俺の空。 高田馬場『俺の空』絶えない人気を誇る豚骨魚介のWスープの名店

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お店の行き方 新宿駅西口からが近いです。 改札を背にして、みどりの窓口方向にまっすぐ進んでください。 みどりの窓口を超すと ゴディバが見えますので、近くにあるエスカレーターを上ってください。 エスカレーターは折り返しになっているので、そのままそれも登ってください。 こちらに出られるはずです。 出たところを右の出口から、外に出てさらに右を向いてください。 視界はこんな感じになるはず。 このまま道なりに小田急ハルク方向に進んでください。 しばらく進むと横断歩道が見えますが、無視して直進。 このまま行くと、右手にユニクロがあって、 前方に思い出横丁に到着しますので、 屋根が終わるまでまっすぐ進んでください。 大ガード交差点に到着します。 到着したら右、向かい側にある 「アコム」のビルがあるシマに渡り、 矢印の通り、 ビルの右側の道を進んでください。 途中、星乃珈琲があるので通過。 もう少しです。 大きく看板は出ていませんが、この黒い店構えが特徴です。 こちらです。 おめでとうございます、到着です。 暖簾をくぐって中に入りましょう。 お店のメニュー お店のメニューは大きく分けて3つ 俺の掛け豚そば 1回目来店の方にオススメされるラーメン。 最初に紹介した通り、豚骨醤油ベースで、刻んだ玉ねぎや鰹節が浮いているスープが特徴。 麺はかなり細い麺で、縮れは少なく程よい弾力があります。 掛け豚そばよりちょっと太い麺、水でしめてあります。 (あつ盛り不可) 麺の盛りは並盛約300gと大盛り約450g特盛り約600gのオーダーが 追加料金なしで可能。 浸け増しスープは¥100で追加可能。 カレー仕様または辛いホット仕様は無料です。 また、 浸け豚そばには最後割スープのサービスがありますので店員さんに一声かけるともらえます。 俺の和え豚そば 3回目の来店の方にお勧めされるラーメン。 浸け豚そばよりもう少し太い麺。 これは暖かいです。 ほぐしたチャーシュー、刻み玉ねぎ、メンマ、海苔、そしてトップに黄身が乗っています。 全てを混ぜてイタダキマス! また 紙エプロンがあるので、必要な人はお店の人に一声かけるともらえます。 また、¥300で「俺の」すべて盛りを別盛りで提供してくれます。 ここはオペレーションを徹底しているので、サーブはかなり早いです。 なので、オーダー後のチェンジは基本的にできないようですね。 オーダーは食券制なので、店頭すぐのところにある券売機で購入してください。 ビールと別盛りトッピングで楽しむってこともできるんじゃないだろうか。 また、浸け豚そばのホットとカレーも店員さんにチケットを渡す際に口頭で伝えても間に合いますので安心してください。 (オーダー後はさすがに難しいです) あと、たまに季節のスペシャルメニューをやっています。 これは通常食券を買った後、口頭で伝えればいいみたいですね。 それでは実食! 掛け豚そば お店定番の1杯 細麺にしっかりスープが絡んでいます、ほぐしたチャーシューと一緒に食べると肉うまみがしっかり味わえるので満足感は高いです。 また程よく火の通った玉ねぎのシャキシャキが良いアクセントになって最後まで楽しく飲み干せます。 一応一通り食べましたが、 やっぱりこの掛け豚そばに帰ってきちゃいますね、おいしいです。 和え豚そば 浸け豚そばすっ飛ばしてごめんなさい、和え豚そばを紹介です。 他店で「油そば」と言われているものの類ですね。 これも鰹がしっかり薫っておいしいです。 これにもほぐしチャーシューや玉ねぎが入ってますので、 いろんな食感や味わいを楽しみながら最後まで楽しく食べられます。 オマケ そうそう・・・お気づきの人いると思うんですが、 俺の空の器、変わったんですよね。 昔はこんな感じでした お抹茶の器を思わせる、ごつごつとした独特の陶器。 久しぶりに行ったらスキッっとしたスリムな器になってました。 どうしちゃったんだろう。 陶器屋さんのロットが終わったとか、そんなところなのでしょうか。 いずれにしてもおいしいから良いですけど、写真撮り直しですなぁ・・・ってことで つけ麺は次回訪問したらUPします。 いつ行ってもおいしいですね、スープだけではなくて他店では味わえない美味しい仕掛けをちょこっとつくってくれるので、つい「俺の空」一択にして行っちゃいます。 ごちそうさまでした。 待ち時間 かからないと思います。 レモスコ気になる方はこちらからどうぞ.

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漫画「俺の空」レビュー&感想 昔だから許された破天荒!現在なら女性蔑視&セクハラで炎上するんじゃない!?

俺の空

「」を知らないラーメンフリークはいない。 91年開業の「俺の空」はラーメン激戦区「東京」で天下を取ったお店。 かつては超超超・・・行列店で、これ以上にないメガヒットとなった。 振りかえれば、俺の空が東京のラーメンブームの最後の王者だったのかもしれない… 俺の空は高田馬場駅(戸山口)すぐのところにある。 派手な看板などはなく、地味にひっそりと存在している。 かつての大行列はなく、待つことなく席に座れた。 本当の俺の空のファンにとってはようやく気軽に来れるようになった、といったところか。 今こそ、本当の俺の空のラーメンを味わう時かもしれない。 店内は薄暗くてちょっと落ち着ける。 カウンターのみだが、天井が高いせいか、狭さを感じない。 厨房が高いところにあり、店員さんたちがでかく見える。 みんなガタイがすごい。 女性だけだと最初はビビるかも。 でも、店員さんの対応はなかなか良い。 流行はなんのそのって感じで、メニューはラーメンとつけ麺の二種類のみ。 頑なに一本の道を歩んでいるように見える。 このシンプルさがいいなあー 今回は掛け豚そば(800円)を注文! かつて一大ブームを引き起こした豚そばだ! 濃厚豚骨魚介のお手本のような豚そば。 スープはまさにNEO TOKYO NEW スタンダードともいえる魚粉入りドロドロ濃厚豚骨で、今でこそ定番だが、まさに王道のスープであった。 近年開業するラーメン店のほとんどがこの俺の空の豚そば系統、ないしはその応用と言えるだろう(さらに遡れば青葉になるんだろうが)。 スープは、豚軟骨、豚バラ肉、干し椎茸、ゲンコツ、背ガラ、豚足、アバラ骨、背脂、宗田節、昆布など、実に豊富な食材を使っているようだ(「人気店が公開する調理技術ラーメン つけ麺 冷し麺」、旭屋出版)。 タレは、醤油、清酒、塩、みりんといたってシンプル(同)。 それに俺の空オリジナルの香油を加えている。 さらに、俺の空の豚そばには、他店にはない独自のアプローチがある。 同じような味のラーメン店が多くとも、やはり俺の空は個性的だ。 最低限に抑えられたトッピングはここならではだ。 麺とスープ、それにほぐしチャーシューとネギと玉ねぎのみ。 それ以外には何もない。 シンプルで、考え抜かれたトッピングになっている。 ほぐしチャーシューはとても評判が高く、多くの人を魅了する絶品チャーシューだ。 それに、ここの豚そばは、濃厚豚骨魚介なのに麺が極めて細い。 最近は極太麺が主流だが、俺の空は細い麺にこだわっている。 これだけ濃厚で細麺使用のお店ってあまりないのでは?! やはり俺の空の豚そばは旨い。 旨いもんは旨い。 ブームは去っても、きちんとしたラーメンを作り続けている。 残念ながら店主さんはいなかったが、ハイレベルのラーメンだったと思う(なんとも店主の嶋本さんは再び格闘家としてデビューしようとしているんだとか・・・)。 「大人気」というのは厳しいもので、そう長くは続かない。 ずっとずっと行列が途絶えないラーメン屋さんなんていうのは、そうそう滅多にあるわけじゃない。 極めて稀なことなのだ。 俺の空はこれからが本当の勝負の瞬間。 ・・・でもきっと今が一番の理想なのかもしれない。 派手さや華やかは求めていないお店なのだ。 着実にラーメンを作り続ける頑ななお店が俺の空かもしれない。 頑張れ、俺の空! 新宿区高田馬場4-2-31 03-3366-0631 11:00-19:00 OFFなし.

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俺の空のスキル一覧

俺の空

「」を知らないラーメンフリークはいない。 91年開業の「俺の空」はラーメン激戦区「東京」で天下を取ったお店。 かつては超超超・・・行列店で、これ以上にないメガヒットとなった。 振りかえれば、俺の空が東京のラーメンブームの最後の王者だったのかもしれない… 俺の空は高田馬場駅(戸山口)すぐのところにある。 派手な看板などはなく、地味にひっそりと存在している。 かつての大行列はなく、待つことなく席に座れた。 本当の俺の空のファンにとってはようやく気軽に来れるようになった、といったところか。 今こそ、本当の俺の空のラーメンを味わう時かもしれない。 店内は薄暗くてちょっと落ち着ける。 カウンターのみだが、天井が高いせいか、狭さを感じない。 厨房が高いところにあり、店員さんたちがでかく見える。 みんなガタイがすごい。 女性だけだと最初はビビるかも。 でも、店員さんの対応はなかなか良い。 流行はなんのそのって感じで、メニューはラーメンとつけ麺の二種類のみ。 頑なに一本の道を歩んでいるように見える。 このシンプルさがいいなあー 今回は掛け豚そば(800円)を注文! かつて一大ブームを引き起こした豚そばだ! 濃厚豚骨魚介のお手本のような豚そば。 スープはまさにNEO TOKYO NEW スタンダードともいえる魚粉入りドロドロ濃厚豚骨で、今でこそ定番だが、まさに王道のスープであった。 近年開業するラーメン店のほとんどがこの俺の空の豚そば系統、ないしはその応用と言えるだろう(さらに遡れば青葉になるんだろうが)。 スープは、豚軟骨、豚バラ肉、干し椎茸、ゲンコツ、背ガラ、豚足、アバラ骨、背脂、宗田節、昆布など、実に豊富な食材を使っているようだ(「人気店が公開する調理技術ラーメン つけ麺 冷し麺」、旭屋出版)。 タレは、醤油、清酒、塩、みりんといたってシンプル(同)。 それに俺の空オリジナルの香油を加えている。 さらに、俺の空の豚そばには、他店にはない独自のアプローチがある。 同じような味のラーメン店が多くとも、やはり俺の空は個性的だ。 最低限に抑えられたトッピングはここならではだ。 麺とスープ、それにほぐしチャーシューとネギと玉ねぎのみ。 それ以外には何もない。 シンプルで、考え抜かれたトッピングになっている。 ほぐしチャーシューはとても評判が高く、多くの人を魅了する絶品チャーシューだ。 それに、ここの豚そばは、濃厚豚骨魚介なのに麺が極めて細い。 最近は極太麺が主流だが、俺の空は細い麺にこだわっている。 これだけ濃厚で細麺使用のお店ってあまりないのでは?! やはり俺の空の豚そばは旨い。 旨いもんは旨い。 ブームは去っても、きちんとしたラーメンを作り続けている。 残念ながら店主さんはいなかったが、ハイレベルのラーメンだったと思う(なんとも店主の嶋本さんは再び格闘家としてデビューしようとしているんだとか・・・)。 「大人気」というのは厳しいもので、そう長くは続かない。 ずっとずっと行列が途絶えないラーメン屋さんなんていうのは、そうそう滅多にあるわけじゃない。 極めて稀なことなのだ。 俺の空はこれからが本当の勝負の瞬間。 ・・・でもきっと今が一番の理想なのかもしれない。 派手さや華やかは求めていないお店なのだ。 着実にラーメンを作り続ける頑ななお店が俺の空かもしれない。 頑張れ、俺の空! 新宿区高田馬場4-2-31 03-3366-0631 11:00-19:00 OFFなし.

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