木曽福島 スキー場。 2020『第31回木曽福島GSカップ』開催・終了

木曽福島スキー場 ‐ スキー場情報サイト SURF&SNOW

木曽福島 スキー場

1.なんと言ってもスキーヤー専用のゲレンデということ。 2.名古屋から高速道路と一般道で3時間位の距離で比較的近いこと。 3.凍結している道路の距離が少ないこと。 ) 4.ファミリー客が中心であること 5.林間コースとプチ上級コースがありそれぞれコースを楽しめること。 まぁ、木曽福島スキー場は、名古屋から比較的近場のファミリー向けゲレンデで、小さな子供も安心して楽しめるということかな。 我が家では、木曽福島スキー場に子供が保育園の年長組からほぼ毎年行っているスキー場なのだ。 ちなみに、子供は小学校1年生から基礎コースなど毎年スキーレッスンを受講したおかげで、今ではスキー腕前もそれなりに上達してスキーを楽しむことができるようになっており、人生にとって素晴らしい時間を過ごせるスポーツの一つにもなっている。 スキーは親も一緒に楽しめるってのもポイントだね。 親子の会話は共通の趣味でもないと成長途中で途切れてしまうから。 まぁ、親としては勝手な自己満足かもしれないけれどね…。 名古屋駅からなら高速道路と一般道を使って途中休憩をしても概ね3時間ちょっと位だろう。 1.ゲレンデから一番近い駐車場に車を駐車できる。 2.つまりトイレが近くにあることにつながる。 3.往復ともスキー板を担ぐ距離が少なくて済むの。 4.つまり子供の荷物を持つ距離が少なくなることにつながる。 5.朝一から滑るから雪のコンディションが良い。 ゲレンデに一番近い駐車場は、スキーセンターのすぐ横になるが、今年(2020年)は、やばいくらい雪がなかった。 実は、この結論に行きつくまでに、名古屋を朝一で出発したり、近場のペンションや民宿に宿泊したり、高速道路のサービスエリアで宿泊したりしてみたが、どれも一長一短あるものの夜中に出て日の出前(具体的には、午前3時~4時)に到着するパターンが一番しっくりきている。 ちなみに、朝食は、チケット割引券の購入とあわせて、途中のセブンイレブンに立ち寄り購入する。 もちろん、歯磨きは、朝食後、スキーセンター1Fのトイレで済ませることになる。 トイレは比較的広いのでそれほど苦にならないだろう。 他、着替えは、車内、もしくは、1Fのスキーセンターに更衣室もある。 木曽福島スキー場ではレンタルスキーショップがあるのでスキー用品がなくても手ぶらでスキーを楽しむことができる。 思い返せば、今でこそ、スキーウェアからスキー板、スキー靴、ゴーグルまでフルセット取り揃えてあるが、木曽福島スキー場に初めて行った時には、当時10年以上埃を被り眠っていたスキー板とスキーブーツを出して持って行ったのだが、全く使い物にならず、子供もソリーのみで親戚からもらったおさがりのスキーウエアのみで、一体、何しに来たのか、分からない状況だった。 まぁ、子供に雪を見せてやりたくて行ったのだから別になんの問題もなかったんだけどね。 それでも、折角、スキー場まで来たのだからということと、スキー場に来て見てたらウズウズしてきて、嫁さんも多少スキーを楽しむことができたことから急遽レンタルショップでスキーセットを借りてみることにしたんだ。 で、借りてみると、昔と大きな違いは、スキー板が短い…。 これには驚いたね。 10年以上前の知識なんざ通用するわけないわな。 それでも、頭を混乱させながらも体は覚えているだろうと使ってみると、これが実に滑りやすい。 で、なんと言ってもコントロールしやすく楽しい。 昔は靴ギチギチで足が痛く楽しいけど苦行のような面もあったけれど、スキー板やブーツなどアイテムの技術進歩もあり、より楽しく、より滑りやすいようにスキー用品も設計されているようだ。 ただし、レンタル板のコンディションは正直それほどよろしくなかったと記憶している。 まぁ、やはりレンタルの限界は感じる。 それでも、いきなり一式取りそろえるよりは、レンタルで一度試してみる方が良いと思う。 それでも十分楽しめるからね。 まずは、シッカリ子供と一緒に楽しめるか?これが一番のポイントだと思う。 ちなみに、スキーのレンタルプランは、こんな感じだ。 注意は、このプランを利用するなら前日の16時までに予約が必要ってこと。 予約はこちらから。 木曽福島スキー場のゲレンデはどんな感じ? 木曽福島スキー場のゲレンデは、大型のゲレンデではないもののファミリーコースからコブコブのある上級者コース、少し距離が長めのシークレットAコース、林間コースのようなスネークコースまで各種コースの設定がある。 年少の子供ならば山の麓付近のファミリーコースやウィンターパークだけでも十分楽しめる。 小学生くらいになれば、レッスンを受ければ、第一トリプルリフトで中腹のレストラン白山まで行き、そこから林間コースのようなスネークコースでなだらかな坂道を適度なスピードで滑走できる。 ただし、第一トリプルリフトは距離も長く時間もかかるので、早めにシークレットAコースに行けるようになった方がよりスキーを楽しめる。 そして小学生高学年(=レッスンで中級クラス卒業くらい)から大人は、山頂のスカイコースから中腹までのシークレットAコース。 もしくは、チャレンジコース、コブコブのシークレットCコースでガンガン攻めのスキーを楽しめる。 特に山頂のスカイコースは、第3ペアリフトがこじんまりとして不安を感じるものの、山頂に到着し、晴天ならば正面に見える御嶽山をはじめ、八ヶ岳、南アルプス、白山と絶景の眺めが待っている。 ここから御嶽山に向かっての滑走は角度も適度にあるので雪のコンディションがよければ最高のスキーを楽しむことができるので、午前中に1本は滑ってほしいポイントだ。 木曽福島スキー場の積雪量はどれくらいか? 今まで数年間木曽福島スキー場に通った限り、おおよそ毎年1m前後は積雪量を保っており、時期によってはかなりコンディションの良い日もある。 何よりスノーボーダーがいないため、ファミリーゲレンデなどは大きく雪が削られていることもなく、特に、午前中は、かなり快適にスキーを楽しむことができたのだが、今年に限っては、今まで経験したことのない暖冬だったため、雪の日が少なく木曽福島スキー場はオープンしないのではないかと心配した程である。 それでも2月に入り多少なりともコンディションが整ったとのことで、今シーズン最初で最後のスキーに行ってみたのだが、なんと、驚愕のコンディションだった…。 もはや雪山でなくハイキング用のリフトのようだ…。 木曽福島スキー場でこの状況は初めて。 それでも、山頂まで行くと、まぁ、一応こんな感じで雪はあった。 ただ、本当に今まで経験したことのない状況だった。 来シーズンは、またあの素晴らしいゲレンデに再会できればと思う。 こちらは、今年の山頂の状況。 と、いっても、スキー場なんでね。 偉そうなこと言ってもこんな程度のこと。 ・年長組時代 > キッズパーク ソリー 遊び ・小学校時代 > 午前中 スキースクール、午後から合流 ・中学生時代 > 自由 個人的には、子供が楽しめるか否かは、親が一緒に楽しめるかがポイントになると思っていたので、早い時点から子供をスキースクールに入れて一緒に滑れるようにしてよかったと思っている。 結果、自前のスキーセットを家族分購入することになったけれど、自らスキーも楽しめるし、 何より子供との共通の楽しみも増えコミュニケーションも増えたからね。 きそふくしまスキー場の託児ルームは? 木曽福島スキー場 スキーセンター2Fに託児室が用意されている。 白山は、11時ころからかなり混み合っているので、まず、やらなければ行けないのは、座席の確保。 まぁ、このあたりは、ショッピングセンターのフードコートと同じ要領だ。 座席を確保したら、中央の注文カウンターへ。 入口付近には、ラーメン専用カウンターもあるが、ラーメンも食べたことあるが、普通のランチメニューが価格的にも魅力的だ。 まぁ、こんな感じだ。 カウンターで注文して、5分くらいその場で待つと、流れ作業で注文したメニューが出されるのだが、注文するときから一番気になっていたのが、鉄板の熱。 冷めた鉄板でだされると一気に気持ちが萎えるからだ。 結果、心配は杞憂に終わりアッツアツの鉄板にのったうまそうなハンバーグが出てきた。 ジュウジュウという音と肉の焼ける香りが運動後の空きっ腹に響き生唾を飲み込んだほどだ。 スキー場で鉄板ってのもなかなか趣があって面白い。 一刻も早く座席に行かなくては。 早速、座席に持ち帰り、熱々のうちに一口。 う・うまい。 正直、スキー場だけに期待していなかっただけに、想定外の旨さに、余計にうまく感じるのか、お肉は肉汁も多くシッカリ牛肉の旨味も感じ、残さず食べることができた。 この時間位に帰り支度をすると、ボチボチと安全運転心がけながら、恵那峡のサービスエリアあたりでちょうど夕食時間になるはずだから。 恵那峡のサービスエリアは、駐車場も広く、フードコートやお土産屋さんも多いので、友人などへのお土産もたくさん種類があるからおすすめだ。 ちなみに、今回の夕食は、フードコート内でなく、店舗内レストランの飛騨牛とそば味の蔵に入ることにした。 当初は、フードコート内の恵那鶏ソースカツカレーにしようと思っていたのだが、味の蔵のショーケースにあった六尺棒味噌カツ膳のインパクトに負けたのと、フードコートは空席が見つからず、味の蔵は、ちょうど混みだす前だったので、スキー疲れもありサクッと店内に入ることにした。 店内に入り、お目当ての六尺棒味噌カツ膳を注文し、待つこと数分、出てきた六尺棒味噌カツ膳がこちら。 うーん、ショーケースの六尺棒と同じだ。 かなりのインパクト! 熱々揚げたてで、肉厚な六尺棒味噌カツ。 商品名通り大きく分厚いのが特徴だ。 思った以上のインパクト。 甘い味噌の香りが食欲をそそる。 そして衣ばかりが大きいかと思いきやお肉も肉厚で、揚げたてアツアツ。 そして、なにより甘めの味噌ダレの上にネギがたっぷり乗っかており、ひとくち食べてみると、上に乗ったネギが味甘くくどくなり過ぎないよう絶妙なアクセントになっており飽きずに食べることができた。 ちなみに、嫁は、海老天重ねそばに鉄火丼のついたセット。 子供は、恵那鶏の山賊焼き膳 結構奮発した夕食となったが、スキーで疲れた体に栄養補給するには丁度よいと思う。 と、ざっくり、木曽福島スキー場を記録してみたが、スキーに行くと問題がないわけではない…。 特に、我が家は楽しむときは楽しむがモットーだけに、ちょっとね。 寂しくなるんよね…。 まぁ、明日から暫くケチケチ節約生活だな。 それでも、来年また木曽福島スキー場に行くけどね。 冬はスキーで気持ちをリフレッシュする。 いいんじゃない。 人生は長いようで短い。 せっかくの人生だから楽しみたいね。

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名古屋から約3時間、子供と楽しめるスキー場 木曽福島スキー場へ行ってスキーを楽しんできた。

木曽福島 スキー場

スキー場等索道事業の施設設備等に関する町の方針 (1)施設の指定管理者について、現在1者で運営をしているが、運営の負担軽減や、地域の声を反映し、今後下表のとおり分割して指定管理を行うこととする。 施設名 指定管理者 マイアスキー場 アスモグループ株式会社 御岳ロープウェイ アスモグループ株式会社 きそふくしまスキー場 【新会社】株式会社 nation (2)町は3施設に対し、単年度あたり総額1億円を目途として、施設整備を行う。 施設ごとの整 備費用は、各指定管理者と町が協議して配分額を決定する。 (3)平成26年に起きた御嶽山噴火災害等の影響による経営難への支援策により、平成28年度よ り支出している指定管理者への運営委託料は、上限金額を年間3,500万円とし、今後3年間 (令和3年度まで)の支援とする。 (4)スキー場の敷地地代は、引き続き他の指定管理施設と同様に町が負担する。 (5)設備の耐用年数が切れる中で、突発的、緊急的で安全管理上やむを得ない整備費用が発生 した場合は両者協議のうえ対応する。 (6)「スキー場等運営基金」については現在の基金の範囲内で対応することとし、今後新たに 町からの積み増しは行わない。 しかし、平成28年度末に基金が 枯渇したため、平成30,31年度に町費より合計2億円の積み増しを行ったものです。 ) (7)収益が出た場合、会社はその5%を町に納入することとし、町は「スキー場等整備基金」に 積み立てる。 (8)このルールに基づく町からの支援は、(3)を除き今後5年間(令和5年度まで)を限度と する。 発展させる会にて新規指定管理者と して運営する準備を進めている。 7,823名の署名提出 7月16日 町と発展させる会の懇談 新会社設立の意向伝達と事業計画案提出 7月29日 検討委員会開催・町へ報告書提出 8月21日 発展させる会が中心となり設立した『株式会社 nation』より指定管理者の指定申請書提出 8月28日 町選定委員会にて『株式会社 nation』が『きそふくしまスキー場』の指定管理者に選定 9月12日 議会にて『きそふくしまスキー場』の指定管理者を『株式会社 nation』とすることを議決.

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木曽町スキー場等索道施設の今後について

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1.なんと言ってもスキーヤー専用のゲレンデということ。 2.名古屋から高速道路と一般道で3時間位の距離で比較的近いこと。 3.凍結している道路の距離が少ないこと。 ) 4.ファミリー客が中心であること 5.林間コースとプチ上級コースがありそれぞれコースを楽しめること。 まぁ、木曽福島スキー場は、名古屋から比較的近場のファミリー向けゲレンデで、小さな子供も安心して楽しめるということかな。 我が家では、木曽福島スキー場に子供が保育園の年長組からほぼ毎年行っているスキー場なのだ。 ちなみに、子供は小学校1年生から基礎コースなど毎年スキーレッスンを受講したおかげで、今ではスキー腕前もそれなりに上達してスキーを楽しむことができるようになっており、人生にとって素晴らしい時間を過ごせるスポーツの一つにもなっている。 スキーは親も一緒に楽しめるってのもポイントだね。 親子の会話は共通の趣味でもないと成長途中で途切れてしまうから。 まぁ、親としては勝手な自己満足かもしれないけれどね…。 名古屋駅からなら高速道路と一般道を使って途中休憩をしても概ね3時間ちょっと位だろう。 1.ゲレンデから一番近い駐車場に車を駐車できる。 2.つまりトイレが近くにあることにつながる。 3.往復ともスキー板を担ぐ距離が少なくて済むの。 4.つまり子供の荷物を持つ距離が少なくなることにつながる。 5.朝一から滑るから雪のコンディションが良い。 ゲレンデに一番近い駐車場は、スキーセンターのすぐ横になるが、今年(2020年)は、やばいくらい雪がなかった。 実は、この結論に行きつくまでに、名古屋を朝一で出発したり、近場のペンションや民宿に宿泊したり、高速道路のサービスエリアで宿泊したりしてみたが、どれも一長一短あるものの夜中に出て日の出前(具体的には、午前3時~4時)に到着するパターンが一番しっくりきている。 ちなみに、朝食は、チケット割引券の購入とあわせて、途中のセブンイレブンに立ち寄り購入する。 もちろん、歯磨きは、朝食後、スキーセンター1Fのトイレで済ませることになる。 トイレは比較的広いのでそれほど苦にならないだろう。 他、着替えは、車内、もしくは、1Fのスキーセンターに更衣室もある。 木曽福島スキー場ではレンタルスキーショップがあるのでスキー用品がなくても手ぶらでスキーを楽しむことができる。 思い返せば、今でこそ、スキーウェアからスキー板、スキー靴、ゴーグルまでフルセット取り揃えてあるが、木曽福島スキー場に初めて行った時には、当時10年以上埃を被り眠っていたスキー板とスキーブーツを出して持って行ったのだが、全く使い物にならず、子供もソリーのみで親戚からもらったおさがりのスキーウエアのみで、一体、何しに来たのか、分からない状況だった。 まぁ、子供に雪を見せてやりたくて行ったのだから別になんの問題もなかったんだけどね。 それでも、折角、スキー場まで来たのだからということと、スキー場に来て見てたらウズウズしてきて、嫁さんも多少スキーを楽しむことができたことから急遽レンタルショップでスキーセットを借りてみることにしたんだ。 で、借りてみると、昔と大きな違いは、スキー板が短い…。 これには驚いたね。 10年以上前の知識なんざ通用するわけないわな。 それでも、頭を混乱させながらも体は覚えているだろうと使ってみると、これが実に滑りやすい。 で、なんと言ってもコントロールしやすく楽しい。 昔は靴ギチギチで足が痛く楽しいけど苦行のような面もあったけれど、スキー板やブーツなどアイテムの技術進歩もあり、より楽しく、より滑りやすいようにスキー用品も設計されているようだ。 ただし、レンタル板のコンディションは正直それほどよろしくなかったと記憶している。 まぁ、やはりレンタルの限界は感じる。 それでも、いきなり一式取りそろえるよりは、レンタルで一度試してみる方が良いと思う。 それでも十分楽しめるからね。 まずは、シッカリ子供と一緒に楽しめるか?これが一番のポイントだと思う。 ちなみに、スキーのレンタルプランは、こんな感じだ。 注意は、このプランを利用するなら前日の16時までに予約が必要ってこと。 予約はこちらから。 木曽福島スキー場のゲレンデはどんな感じ? 木曽福島スキー場のゲレンデは、大型のゲレンデではないもののファミリーコースからコブコブのある上級者コース、少し距離が長めのシークレットAコース、林間コースのようなスネークコースまで各種コースの設定がある。 年少の子供ならば山の麓付近のファミリーコースやウィンターパークだけでも十分楽しめる。 小学生くらいになれば、レッスンを受ければ、第一トリプルリフトで中腹のレストラン白山まで行き、そこから林間コースのようなスネークコースでなだらかな坂道を適度なスピードで滑走できる。 ただし、第一トリプルリフトは距離も長く時間もかかるので、早めにシークレットAコースに行けるようになった方がよりスキーを楽しめる。 そして小学生高学年(=レッスンで中級クラス卒業くらい)から大人は、山頂のスカイコースから中腹までのシークレットAコース。 もしくは、チャレンジコース、コブコブのシークレットCコースでガンガン攻めのスキーを楽しめる。 特に山頂のスカイコースは、第3ペアリフトがこじんまりとして不安を感じるものの、山頂に到着し、晴天ならば正面に見える御嶽山をはじめ、八ヶ岳、南アルプス、白山と絶景の眺めが待っている。 ここから御嶽山に向かっての滑走は角度も適度にあるので雪のコンディションがよければ最高のスキーを楽しむことができるので、午前中に1本は滑ってほしいポイントだ。 木曽福島スキー場の積雪量はどれくらいか? 今まで数年間木曽福島スキー場に通った限り、おおよそ毎年1m前後は積雪量を保っており、時期によってはかなりコンディションの良い日もある。 何よりスノーボーダーがいないため、ファミリーゲレンデなどは大きく雪が削られていることもなく、特に、午前中は、かなり快適にスキーを楽しむことができたのだが、今年に限っては、今まで経験したことのない暖冬だったため、雪の日が少なく木曽福島スキー場はオープンしないのではないかと心配した程である。 それでも2月に入り多少なりともコンディションが整ったとのことで、今シーズン最初で最後のスキーに行ってみたのだが、なんと、驚愕のコンディションだった…。 もはや雪山でなくハイキング用のリフトのようだ…。 木曽福島スキー場でこの状況は初めて。 それでも、山頂まで行くと、まぁ、一応こんな感じで雪はあった。 ただ、本当に今まで経験したことのない状況だった。 来シーズンは、またあの素晴らしいゲレンデに再会できればと思う。 こちらは、今年の山頂の状況。 と、いっても、スキー場なんでね。 偉そうなこと言ってもこんな程度のこと。 ・年長組時代 > キッズパーク ソリー 遊び ・小学校時代 > 午前中 スキースクール、午後から合流 ・中学生時代 > 自由 個人的には、子供が楽しめるか否かは、親が一緒に楽しめるかがポイントになると思っていたので、早い時点から子供をスキースクールに入れて一緒に滑れるようにしてよかったと思っている。 結果、自前のスキーセットを家族分購入することになったけれど、自らスキーも楽しめるし、 何より子供との共通の楽しみも増えコミュニケーションも増えたからね。 きそふくしまスキー場の託児ルームは? 木曽福島スキー場 スキーセンター2Fに託児室が用意されている。 白山は、11時ころからかなり混み合っているので、まず、やらなければ行けないのは、座席の確保。 まぁ、このあたりは、ショッピングセンターのフードコートと同じ要領だ。 座席を確保したら、中央の注文カウンターへ。 入口付近には、ラーメン専用カウンターもあるが、ラーメンも食べたことあるが、普通のランチメニューが価格的にも魅力的だ。 まぁ、こんな感じだ。 カウンターで注文して、5分くらいその場で待つと、流れ作業で注文したメニューが出されるのだが、注文するときから一番気になっていたのが、鉄板の熱。 冷めた鉄板でだされると一気に気持ちが萎えるからだ。 結果、心配は杞憂に終わりアッツアツの鉄板にのったうまそうなハンバーグが出てきた。 ジュウジュウという音と肉の焼ける香りが運動後の空きっ腹に響き生唾を飲み込んだほどだ。 スキー場で鉄板ってのもなかなか趣があって面白い。 一刻も早く座席に行かなくては。 早速、座席に持ち帰り、熱々のうちに一口。 う・うまい。 正直、スキー場だけに期待していなかっただけに、想定外の旨さに、余計にうまく感じるのか、お肉は肉汁も多くシッカリ牛肉の旨味も感じ、残さず食べることができた。 この時間位に帰り支度をすると、ボチボチと安全運転心がけながら、恵那峡のサービスエリアあたりでちょうど夕食時間になるはずだから。 恵那峡のサービスエリアは、駐車場も広く、フードコートやお土産屋さんも多いので、友人などへのお土産もたくさん種類があるからおすすめだ。 ちなみに、今回の夕食は、フードコート内でなく、店舗内レストランの飛騨牛とそば味の蔵に入ることにした。 当初は、フードコート内の恵那鶏ソースカツカレーにしようと思っていたのだが、味の蔵のショーケースにあった六尺棒味噌カツ膳のインパクトに負けたのと、フードコートは空席が見つからず、味の蔵は、ちょうど混みだす前だったので、スキー疲れもありサクッと店内に入ることにした。 店内に入り、お目当ての六尺棒味噌カツ膳を注文し、待つこと数分、出てきた六尺棒味噌カツ膳がこちら。 うーん、ショーケースの六尺棒と同じだ。 かなりのインパクト! 熱々揚げたてで、肉厚な六尺棒味噌カツ。 商品名通り大きく分厚いのが特徴だ。 思った以上のインパクト。 甘い味噌の香りが食欲をそそる。 そして衣ばかりが大きいかと思いきやお肉も肉厚で、揚げたてアツアツ。 そして、なにより甘めの味噌ダレの上にネギがたっぷり乗っかており、ひとくち食べてみると、上に乗ったネギが味甘くくどくなり過ぎないよう絶妙なアクセントになっており飽きずに食べることができた。 ちなみに、嫁は、海老天重ねそばに鉄火丼のついたセット。 子供は、恵那鶏の山賊焼き膳 結構奮発した夕食となったが、スキーで疲れた体に栄養補給するには丁度よいと思う。 と、ざっくり、木曽福島スキー場を記録してみたが、スキーに行くと問題がないわけではない…。 特に、我が家は楽しむときは楽しむがモットーだけに、ちょっとね。 寂しくなるんよね…。 まぁ、明日から暫くケチケチ節約生活だな。 それでも、来年また木曽福島スキー場に行くけどね。 冬はスキーで気持ちをリフレッシュする。 いいんじゃない。 人生は長いようで短い。 せっかくの人生だから楽しみたいね。

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