嫌なことから逃げる人 特徴。 嫌な事があるとネットに逃げる人がますます生きづらくなる理由を語る

嫌な仕事から逃げる人について。

嫌なことから逃げる人 特徴

嫌な仕事から逃げる人について。 職場に、その人にとって面倒だったり時間がかかったり、とにかく大変な仕事をやらない人がいます。 一見、人当たりはよいので表面上は周りとうまくやっているようです…が「上司がミスしたら自分のミスが責められずに済むのに」と、自分のミスを棚にあげる発言をしたり。 これ以上無理と思ったら、やらずに放置です。 責任はおいたくないとも言ってました。 教えてもやらずに置きっぱなしで、結局ベテランの同僚がやるはめになってます。 こんな人、スルーするしかないと思うんですが、時々何でやらない人の尻拭いをしなきゃいけないの?と理不尽な思いにか られます。 職場で悪口を言うのも気が引けるので黙ってますが、周りも言わないだけでわかってるものでしょうか。 本人は変わらないと思うので期待してませんが、やる気がなくてヘラヘラされてると、自分も気分悪いです。 つまり上司はそういう人だと分かっている なので仕事もきっちり教えているようですが、自発的にやらないので結局忘れてしまうらしく。 できそうなことにあれこれ手を出す人よりも、こういう「わかりませ~ん」という感じの人の方が1から指導されるし、得なのかな?とモヤモヤします。

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仕事が嫌な時「逃げていい人」「ダメな人」の境界

嫌なことから逃げる人 特徴

マニュアル人間のように、言われたことだけをやるような人だったり、物事を深く考えていないような人だったりすると、イレギュラーなことが起こったときに咄嗟の対応ができないものです。 たとえば、プロジェクトの進行状況を上司に報告したところ、「じゃあ、部品の卸売価格を100円上げたら採算はどうなる?」と聞かれたとします。 その上司は、条件を変えたいろんなパターンを質問してくる傾向がある人でした。 機転が利く人はそういったことをちゃんと把握していて、もしかしたら聞かれるかもしれないからと事前に用意していた資料を見せて質問に答えることができます。 上司から見ても、この部下は「1聞いたら10用意してくる」と感じれば、その熱心な仕事ぶりに信頼を置いてくれるでしょう。 このように 機転が利く人は、相手のことを考えたうえで行動することができる人です。 社会で生き抜くための「頭のよさ」を持っているといえるので、職場では重宝される存在になります。 あなたの周りに「めんどくさい人」っていませんか? 付き合い方に困る人はどこにでもいるものですが、職場にいる場合にはどう対処していいか悩んでしまうものですよね。 今回は、そんな「めんどくさい人」の特徴や心理について解説します。 また、関係性を保ちながら上手にかわす方法や距離をとる方法についても紹介したいと思います。 性格と言動をそれぞれご紹介します。 「どうせ私なんてダメよね」と言うことで、「そんなことないよ」と返してもらおうとするなど、すねやすく素直じゃないところも特徴です。 中には知りたがりで、プライベートに干渉してくるようなタイプの人もいます。 気になることや納得できないことがあると、しつこく理由を聞いてくるなど、納得できるまで追及してくるような面も。 自分に一番興味があるので、相手にあまり関心を持っていないことが多いです。 「どうせ」「でも」「だって」が口癖で、なかなか話が終わりません。 落ち込んでは「そんなことないよ」と周りの人に言ってもらおうとするなど、その人のケアをしなければいけないような空気感を出しています。 言い間違いなど、通常は流す程度のことでもわざわざ訂正してきたり、他にも納得がいかないことがあると、仕事の仕方などについて説いてきたりします。 あたかも相手側に非があるかのようなニュアンスで話してくるのが特徴です。 親切心からあれもこれもと教えてくれて話が終わらないこともありますし、単純におしゃべりしたいだけのこともあります。 相手が忙しそうにしていてもお構いなしです。 現状に対する不満足を、自分の力で変えていくことができないと思っているので、自然と周りに対して文句が出ます。 愛情不足がゆえに他人から「愛してもらいたい」思いが強く、構ってもらうことによって自分を満たそうとします。 自分が正しいと思っているので、他のやり方や考え方を受け入れられません。 逆にいえば、自分が否定されることをとても恐れているので、自分の正しさを主張しようとしてしまうのです。 親切心からいろいろと教えてくれる人もいますが、本人に悪気はないものの、相手が嫌がっていることに気付いていません。 女性と仲良くなりたくて、ぐいぐい距離を縮めようとする男性もいますが、自分のことしか見ていないので、相手のペースに合わせるなど、相手に配慮する姿勢がないことが多いです。 それでも話が長くなったときには、「ありがとうございます。 そろそろ……」と切り出します。 このとき、相手の様子をうかがって恐る恐る言い出さないことが大切です。 相手の様子をうかがうと、また話が続いてしまうので、スパッと罪悪感なく区切りを付けることで、相手もさっと引いてくれます。 「へ~そうなんですか」「どうなんでしょうね」と適度に相づちを打っていると、そのうち納得して自己完結してくれます。 あまり真面目に話を聞こうとする必要はありません。 気になる発言があっても、サラッと流して話題を広げないことが大切です。 「休みの日は何してるの? 彼氏いるの?」と聞かれても、「休みの日は忙しすぎて記憶がないです」など、ユーモアを交えてけむに巻きましょう。 「この人に聞いても、真面目に答えてくれないな」と思わせられたらOKです。 その方法もお伝えします。 そういう人は、しっかり反応してくれて自分を受け入れてくれる人が誰なのかを、観察して選んでいます。 落ち込んでいるからといって、心配しすぎて同調したりすると、反応してくれたことがうれしくてまたいろいろと話しかけてくることになります。 相手の期待している反応をしないで「ふーん」「そうなんだ」とサラッと流しておきましょう。 かといって、全く何も教えないというのも感じが悪いので、知らせても問題のないような情報は開示し、それ以外は開示しないというように線引きをしておくといいですね。 住所や仕事、家族、お金のことなどはあまり言わない方がいいですが、個人的な趣味や好きなものに関しては、いい話題のネタになるので、話してもいいのではないでしょうか。 それに対して、何とかしようと自分から構いに行ったり、気になるからという理由で面倒事に首を突っ込んでしまったりする人は、巻き込まれやすくなります。 「どうしたらいいと思う?」と相手から求められたときにだけ対応するスタンスを取っておくと、程よい距離を保つことができます。 あなたの都合に合わせた対応をしてもOK! 職場に一人や二人くらいはめんどくさい人がいるものです。 めんどくさい人は、自分のことしか見えていないことが多く、素直な自己表現ができないのが特徴です。 愚痴や自己卑下が多くても、あまり同調する必要はありません。 感情的に反応せず、淡々と対応しましょう。 相手に気を使いすぎると疲れてしまいますので、自分の都合も大切にしながら、適度に距離を保って付き合うようにしましょう。

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嫌なことから逃げる性格を治すための改善法9個

嫌なことから逃げる人 特徴

逃げ癖がある人の特徴 逃げ癖が付いている人なのかどうか、どのように判断したらいいのでしょうか。 まずは 逃げ癖のある人の特徴について、ご紹介していきますよ。 どうせが口癖• 自己肯定感が低い• 失敗を認められない• 自分に甘い• 飽き性• 向上心を持っていない• 何を始めるにしても、何をするにしても「どうせ」と言う言葉が付いてきます。 「どうせ私がやったところで」「どうせ私何て」と言う言葉を無意識のうちに発しています。 初めから物事を諦めてしまっている人は、成し遂げられずに逃げてしまうことが多いです。 どうせという考え方によって、自分を認めることが出来ていません。 自分には能力がない、どうせ私には何もできない、という捉え方をしてしまっているのでしょう。 自分自身を肯定することが出来ませんから、すぐに物事から逃げようとします。 これは自尊心がとても強い状態なのです。 自分の弱みを誰かに見せたくない、ダメな部分を指摘されるのがとてつもなく恥ずかしい、と思ってしまいます。 自分のことを認められない反面、自分が一番大事に考えています。 自分が嫌な気持ちになったり傷つくことを嫌うため、嫌な気持ちになるくらいなら、逃げてしまった方が幸せだ、と思うのです。 自分がしたいかしたくないか、が基準となっているので他人よりも自分のことの方が大事で甘いのです。 三日坊主とはよくいったもので、何かを始めても長く続けることが出来ません。 中には三日も続かない、なんて人もいるくらいです。 すぐに飽きてしまって、また別のことに意識が向いてしまっています。 さらに自分の能力を上げていこう、新しいことを始めよう、と思わないのです。 自分から行動したり、自分が先頭に立って誰かを引っ張るといったことは逃げ癖のある人はしません。 たとえ自分の魅力がアップするようなことであっても、面倒だと思い進んでいこうともしないのです。 まず、自分が出来ないことや自分がしたくないことのやらない理由を考えます。 物事に直面した時、何故出来ないのかと考えてしまうため、やらないできない理由を探し始めます。 挑戦する気持ちもないので、「〇〇だから私にはできない」と理由から探すのです。 結果として、何に対してもまずは言い訳を探し言い訳をしてたとえ自分でも出来る簡単なことでも逃げてしまいます。 逃げ癖がある人の心理 逃げ癖のある人の特徴について見てきましたが、では逃げ癖のある人というのは日々どのようなことを考えているのでしょうか。 逃げ癖がある人の心理をまとめました。 後回しにしたい• 誰かがやってくれるだろう• やればできると思っている• 失敗が怖い• 後回しにすることによって、そのまま逃げてしまうのです。 「そのうちやるから」「時間に余裕が出来たらやる」など、何においても面倒だと感じ後回しにしてしまいたいのでしょう。 後回しにした結果、さらに面倒なことになるとは考えません。 自分がやらないことによって、他の人がフォローしてくれるはずと思っています。 つまりは甘えです。 他人に甘えているため、自分がしたくないことはそのまま放置してしまっています。 また、自分がやらずに放置していて誰かがそれをやってくれた場合「誰かがやってくれるから大丈夫」と確信し、逃げ癖となるのです。 自分は本気になればできるのだ、と本気で思っています。 しかしその「やるとき」や「本気」はいつ出てくるのでしょうか。 やればできるやればできると思っていながらも、やらないのですから、いつまでだっても何も成し遂げられません。 失敗することによって、怒られたりしたくありません。 また自分の失敗を受け入れられないのは、怒られたり笑われたりする自分が惨めだと感じてしまっているためです。 失敗することによって得られる成果よりも、失敗そのものが怖くなってしまっています。 逃げてしまった方が自分にとって都合が良いのです。 他人のことなんて考えたことがありませんし、自分だけが効率が良ければ全く問題がありません。 周りに迷惑がかかっていても、逃げることによって自分だけは楽が出来ると思っています。 逃げ癖があるかも…?診断項目 逃げ癖のある人の心理や特徴などを見てきましたが、本人にとっては自分が逃げ癖であることに気づいていない場合もあります。 そのように自覚するべきなのでしょうか。 ここからはもしかしたら逃げ癖があるかも、と感じた方へ 逃げ癖かどうかの診断項目をまとめましたので参考にしてみてください。 これまで幼少期や学生時代など習い事や塾に通ったことがあるでしょう。 習い事や塾が長く続かなかった経験はありませんか。 習い事を始めても一年も続けられない、塾へ行っていたけれどすぐに飽きてやめたなどです。 そういった経験が、一回ではなく何回もあるような人はもしかしたら逃げ癖がついてしまっているかもしれません。 その中で自分なりにルールを設けて生活をしていることもあるでしょう。 片付けや洗濯ほか筋トレなど、 自分で決めたはずのルールがいとも簡単に破ってしまうことがありませんか。 自分がやると決めたことでも守れないのは逃げ癖の特徴です。 その中で、 自分には良いところが何もないと感じてしまうのは逃げ癖の特徴でもあります。 これは上記でも述べた「どうせ」の温床なのです。 自分には良いところがないから何もできない、というような考えに至ってしまいます。 一見するとただのネガティブ思考のようにも感じられますが、ネガティブ思考によって結局何もないなら逃げる方がまし、となってしまうのです。 これはつまり、責任を負うのが怖いのでしょう。 自分が誰かを引っ張る力もない、自分が上に立って責められるのが怖いという心理の表れです。 これもいわば面倒なことの回避となります。 そのため判断材料となるのが 同じことを続けるのが苦手かどうかです。 同じ作業を黙々と続けることが、何よりも苦痛に感じてしまいます。 そのためバイトを始めたり、習い事を始めてもすぐにやめて逃げてしまうのです。 きっとうまくいかない、失敗すると考える癖があるのです。 そんな悪いことが起こってしまうくらいなら、初めから逃げてしまった方が良いと捉えるのです。 人の上に立ちたくないことと一緒です。 責任を負わされてあり、大きな任務が自分に及んでしまうのが怖いのです。 何かトラブルが起こった時、自分に降りかかるものを回避したくてたまりません。 任されたことをしっかりとこなせないのも逃げ癖の特徴です。 昔から委員会や、日直といった当番をこなすことが出来ない人だと逃げ癖がついていると考えて良いでしょう。 問題があって、それを解決しようと出来ません。 相手のことや自分のことを考えて行動したり、一つのテーマに対して深堀するようなことが出来ないのです。 歓楽的に考える傾向にあるということですね。 こうしたらこうなるかもしれない、こうしたらもっと向上できるのではないか、と深く物事を捉えられません。 三日坊主にすらならない状態です。 エクササイズを始めたり、ダイエットをするなど何かを新しく始めたとして行動や気持ちを持続させることが出来ません。 逃げ癖がついてしまう原因 なぜ人は逃げるような選択肢を選んでしまうものなのでしょうか。 逃げ癖がついてしまう原因に迫ります。 甘えても許されてきた• 責任転嫁が上手く行ったことがある• つまり 甘えても許されてきた環境下にいたため逃げることが習慣となっています。 逃げても問題ない、誰かに頼っても当然許されるのだという考え方が幼い頃から根付いています。 どうしても逃げたくて、誰かに責任を押し付けた時それが上手にできた場合、それが癖になるのです。 逃げること、誰かに任せてしまうことが自分は意外と簡単に出来てしまうじゃないか、と知ってしまったのでしょう。 人間は楽な方へとなれてしまう傾向にあります。 楽なことを知ってしまうとこれまで当たり前だったことさえも億劫に感じてしまうのです。 シチュエーション別!逃げ癖が出やすいタイミング 逃げてしまう人というのは、どう言ったタイミングで逃げようと考えてしまうのでしょうか。 誰しもがそういった逃げる選択肢を経験しているでしょう。 ここからはシチュエーション別に見た 逃げ癖が出やすいタイミングについてご紹介いたします。 誰にだって当てはまる可能性があるのです。 辛い仕事が回ってきたり、回ってきそうになる場合誰かに押し付けてしまいたくなります。 自分には成し遂げられるわけがない、と確信してしまっているので他の人に仕事を回したり、回ってくる前に自分は出来ませんと告げてしまいます。 その人に仕事を押し付けることが出来ると捉えるのです。 自分が頑張らなくても優秀な後輩がいる、厄介事が来たら後輩に任せてしまえばいいと思うのです。 特にお人好しで断れないタイプは目を付けられやすいでしょう。 集団行動は自分の行動を隠しやすい状況です。 つまり自分ひとりがさぼっていてもバレにくいと理解します。 グループでの仕事などは特に逃げ癖が出やすくなるのです。 リーダーシップを持った人に任せておけばいい、自分はそれなりに楽な仕事だけしておけば大丈夫だという意識が生まれ、任せっきりになりやすくなります。 その一つが 相手からの連絡が多いという状況下ですが、一見すると逃げ癖になるように思えません。 逃げ癖を持っている人は、大好きな恋人でさえめんどくさいと感じてしまうことがあります。 相手から一方的に連絡が多くなると、返事をするのが面倒になるのです。 返事を催促されたり、何をしてどこにいるのかなど必要以上に迫られると、解決するのが面倒だと感じてさらに返事を返さなくなります。 逃げ癖がある人はその浮気において、相手から 浮気を疑われてしまうと逃げ癖が出ます。 実際には浮気をしていなくても、疑わられるだけで面倒だ、逃げたいと感じてしまうのです。 つまりは弁解するのもめんどくさいのでしょう。 浮気をしていないと伝えて、相手が信じてくれないかもしれないし、喧嘩に発展してしまうかもしれないといった感情で相手を放置したり、逃げてしまうのです。 自分が好きな異性と、自分は釣り合わないと思ったりライバルよりも 自分は叶わないと感じたときです。 どうせ私なんかが告白してもOKもらえないだろう、と考えてしまうのです。 自分以外にも相手のことを好きな人がいたら、すぐに譲ってしまいます。 自分が頑張ることで、思わぬトラブルを呼んでいまったり、喧嘩になってしまったら困ると思っているのでしょう。 人間関係では 友達が落ち込んでいる状況で逃げ癖が出ます。 自分には関係のないことなのに逃げ癖が出るのか、と思われますが友達が落ち込んでいて、見当違いな慰めを言ったらどうなるでしょうか。 余計に傷つけてしまいかねません。 それ以外にも、自分には何もできないと感じてしまうので友達が落ち込んでいても自分からは何もしないのです。 そのため冷たい人と思われることもしばしあります。 しかし冷たいのではなく、どう言った態度をとればいいのかわからない、余計に落ち込ませたら嫌だと感じていて、友達から逃げるのです。 ちょっとしたすれ違いによって 険悪な雰囲気になると逃げ癖が出やすくなります。 解決することが何よりも苦手なのが、逃げ癖のある人です。 悪い空気になったり喧嘩をしてしまうと、自分から解決できません。 相手から逃げて、ほとぼりが冷めるのをまったり険悪な雰囲気に耐えかねて関係を遮断してしまうのです。 逃げ癖のデメリット 逃げ癖があると、 どのようなデメリットが生じるのでしょうか。 いつまでも逃げ癖を直さないでいるとどういったことに困るのかをまとめました。 現状維持になる• 逃げ場がいつかなくなる• 向上心がないのが逃げ癖のある人です。 成果を得るためには、やはりそれなりの努力が必要です。 何かを得るのに、何もしないでいるなんてことはあり得ません。 仕事においても習い事、趣味においても挑戦したりストレスに耐えることで、自分の中で何かが成長し能力を手に入れられます。 逃げ癖のある人は途中で投げ出しますから、先に進めません。 誰かに任せたり逃げ続けていると、いずれ終わりが訪れます。 逃げる先が人ならば、面倒ごとを任された人は逃げ癖の人の傍にはいつまでもいようとしないでしょう。 仕事時代から逃げれば、もう一度働くのはかなりの労力です。 責任を果たさない人ですから、あの人には任せられないと感じられるでしょう。 仕事だけではなくプライベートな場面でも、あの人は適当な人だから関わらない方が良い、と思われるようにもなります。 逃げてしまいたいと思うのは誰しもあることです。 しかし逃げない人の方が多いので、その中で逃げてばかりな人がいると信用されなくなってしまうのでしょう。 逃げ癖がある人の末路 逃げ癖のある人が、いつまでも逃げ癖を改善せずそのままでいるとどのような結果を招くのでしょうか。 逃げ癖の人に待っている末路をご紹介していきます。 人間的にも成長できないでしょう。 何かをしたいと思っても常に逃げ癖が付いて回るのですから、当然変わることが出来ません。 ずっと同じ生活、同じ考え、同じ能力のままとなるのです。 誰からも信用されなくなり、また自分から人間関係を面倒と思うのです。 他人からも遠ざけられます。 そして自分からも、他人を遠ざけるようになったら行きつく先は一人です。 親しい友人も、信頼できるような恋人といなくなり逃げ癖によってたった一人になってしまうでしょう。 身動きが取れなくなるのです。 「あれをしたら悪いことが起こる」「これをするのはめんどくさい」と感じて生活していきますから、いつしかやりたくないことの方が多くなります。 やりたくないことが大半を占めて、結果何もできなくなるのです。 しかし、それは努力や経験によって得られるものです。 何もせず、全く動かずしては何も手に入れることは決してできません。 当然のことながら逃げ癖のある人は途中で投げ出しますから、 望むことは手に入らないのです。 挑戦したり向上心がないのです。 何かを望んだとしても、そのために動く気がなければいつまで経っても望みは叶えられないでしょう。 全てにおいてやる気がないので、すべてがつまらないのです。 どうせできないから、とまず初めに考えてしまっているためチャレンジしたとしてもやる気があまりありません。 本気ではないのですから、結果失敗しますよね。 失敗すると、「ほらやっぱりできなかった」と捉えうるので、何事においてもつまらないと感じるのです。 何を目的にして、何のために生きているのかわからなくなります。 自分の趣味や好きなことでさえも、途中で投げ出してしまうので本当に自分がやりたいことや好きなことが何なのか、わからなくなってしまうのです。 逃げ癖が直りにくい理由 ここまで詳しく逃げ癖について見てきましたが、逃げ癖に陥るとなかなか直りにくいのです。 なぜ逃げ癖が直りにくいのかその理由をまとめました。 単純に楽だから• その場しのぎで気持ちが晴れる• 今まで階段だったのに、エスカレーターが出来てから階段が煩わしく感じるように楽なことや便利なことに慣れてしまいます。 逃げ癖がなかなか直らないのは ただ単純に楽だからです。 楽なことに慣れてしまったら、辛いことに目を向けるのはかなりの苦痛です。 苦痛に直面したらまた逃げればいい、と考えてしまうのでいつまでも逃げ癖が直らないのです。 ゴールデンウイークの後仕事が辛くなるのも同じですね。 結局面倒なことになるのに、一時的に逃げることでその時は気持ちがすっきりします。 そのすっきりとした気持ちや感覚がいつまでも忘れられないため、次もまた逃げるようになるのです。 何か壁に当たっても、好きなことをしようと思っても「きっとできないから」と逃げ癖によって考えるようになるのです。 これまでずっと逃げてきたのですから、成功した経験の方が少なくなります。 それによって成功するヴィジョンが見えていません。 逃げ癖を克服する方法 デメリットが多い逃げ癖ですから、しっかりと逃げ癖を改善していった方が良いでしょう。 逃げ癖を克服する方法をきちんと把握して、試してみてください。 身近な目標から始める• 自分を褒めてあげること• ミスを受け入れること• 具体的な計画を作ること• これだけはやめない一つを決める• 面倒なことから片づける• 大きな目標を立てる必要はありません。 小さくて、身近な目標で良いですから一つ決めてみてください。 今すぐに達成できるような目標でも構いません。 朝決められた時間に起きる、同じ時間に必ず一回ストレッチをする、など簡単な日常的なものでいいのです。 目標をクリアできたのだ、という実感を自分自身に与えてあげるのが重要です。 途方もない目標では、いつまでも達成できず結局できなかったじゃないか、と逃げ癖が悪化してしまいかねません。 簡単に達成できるものが好ましいのです。 小さな目標でもクリア出来たら、自分のことをしっかりと褒めましょう。 「やればできるじゃないか」「できてえらいじゃないか」と、自覚させるように繰り返し褒めてあげましょう。 視覚的にわかりやすくするためには、SNSや日記などに書き留めても良いですよ。 完璧な人間なんていませんし、人はミスをするものです。 自分が行った結果に、正面から向き合いましょう。 失敗をしてしまった事実を自覚させる必要があるのです。 自分はミスをしてしまった、ではどう対処するべきなのかと考える必要があります。 そのためには自分がミスをするということを受け入れていくのが重要です。 ミスをしない人間なんているわけがないのですから、ミス自体にコンプレックスを感じる必要は決してありません。 なかったことにしたり、逃げるのが良くないのです。 あいまいで抽象的なものでは、一体何をしたらいいのかわからなくなります。 何をしたらいいのわからないと、結局めんどくささを感じて投げ出してしまうのです。 何かを成し遂げるためには、何をしたらいいのか自分のために道筋を作りましょう。 一つだけ譲れないことを決めましょう。 趣味でも、好きなものでも何でも構いません。 それだけは絶対に逃げたりはしないのだ、という事柄を見つけてください。 それ以外のことからは、とりあえず逃げても良いですから一つだけ絶対に逃げないものを決めましょう。 そうすることで達成感を得られるようになり、徐々にほかのことでも逃げることが減ってきます。 どんなに辛くても、一番面倒だと感じることから着手しましょう。 めんどくさいことからやることで、それ以外のことが面倒だと思わなくなります。 「何だ思ってた以上にできるじゃん」と感じられれば、次第に逃げることをやめられるでしょう。 自分が成し遂げたこと、その日一日やったことを思い返して書き留めましょう。 自分の日記でも良いですし、ブログなどでもなんでもいいです。 自分は逃げる必要がないのだ、と自覚させるためにしっかりと見える形で残します。

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