バットマン ヴィラン。 ジョーカーも驚くバットマンと対決したヘンなヴィランまとめ

DCコミックスの人気ヴィランまとめ!あなたは誰がお気に入り?

バットマン ヴィラン

ジョーカーがいなければバットマンは成り立たない!数えきれないほどたくさんいるヴィランの中でも、やはり一番の人気を誇るのはジョーカー。 バットマンとは完全に陰と陽の関係にあるジョーカーが愛するのは、カオス、無秩序、混乱、そして相手をできる限り面白い方法で殺すこと。 そんなジョーカーがあの特徴的なメイクをするようになる以前の姿は、今でも謎に包まれています。 しかしこのミステリアスな過去もまた、ジョーカーの大きな魅力の一つであることは間違いありません。 ジョーカーは、他の多くのヴィランたちとは違って、「心の闇」を理解してあげたくなるタイプの悪役ではないのです。 ゴッサムシティを舞台に暴れ回るジョーカーが、宿敵バットマンの人生を「喜劇」に変える日もそう遠くないかもしれません… もちろん女性のヴィランだっていますよー!彼女は1990年代という比較的遅い時期に、コミックではなくアニメに初めて登場した異色の存在。 そのちょっと滑稽なイタズラやジョーカーに対する叶わぬ恋は、たちまち視聴者に大人気となったのでした。 こうしてハーレイ・クインはコミックでも描かれるようになり、今ではゴッサムシティのヴィランとして欠かせないポジションを占めています。 そんな彼女、もともとは真面目な精神科医だったのですが、ジョーカーの治療を行ううちに彼に恋をして今の姿に至るのです。 バットマンが相手にする中で一番「楽しい」ヴィランは間違いなくハーレイ・クイン!大好きな「プリンちゃん(=ジョーカー)」の影から脱して、彼女も独立して悪役としての名声を獲得することは果たしてできるのでしょうか!? 映画『スーサイド・スクワッド』での彼女の活躍にも注目です! ジョーカーに続くバットマン第2の宿敵はペンギンといえるでしょう。 彼は「イカレていない」という点で他のヴィランたちからは一線を画しています。 しかし彼はとてつもなくサディスティックで無慈悲な存在なのです。 ペンギンはオズワルド・コブルポットという名で非常に裕福な家庭に生まれ育ちます。 低い身長と尖った鼻を理由に小さな頃から苛められてきたオズワルドは、いじめっ子に唯一の友達であるペットの鳥を殺されたことをきっかけに、犯罪の道へと走ります。 無力だったオズワルドは今ではペンギンと名乗るようになり、ゴッサムシティ一の犯罪王に。 恐ろしくもありながらコミカルで、かつ悲劇的でもあるペンギンは、DCユニバースの中でも特に忘れられない悪役です。 スーパーマン第二の強敵であるブレイニアックは未だかつて実写化されたことがありません!しかしだからと言って見くびる事なかれ、その名の通り、彼は巨大な頭脳で我らがヒーローたちの前に立ちはだかります。 ブレイニアックは感情を持たないAI。 彼は銀河系の様々な文明を征服してはそれらをビンに閉じ込め、その文明の持つ全ての知識と技術を自らのうちに取り入れます。 人類が種全体で持つ「頭脳レベル1」に対して、ブレイニアックは「レベル12」。 とても簡単に倒せる相手ではありません。 しばしばスーパーマンの出身惑星「クリプトン」を破壊した当事者として描かれるブレイニアック。 彼はクリプトン最後の生き残りであるスーパーマンを狙っています。 その天才的な頭脳の他にも、テレパシー、超人的な力とスピード、フォース・フィールドなどたくさんのパワーを持ち合わせた強敵です。 ヒーローよりも敵のヴィランの方が面白い、という時ってありますよね!ヴィランたちにはしばしば欠点があり、悲劇的な過去を持つ者が多いからでしょうか。 グリーンランタンの敵であるシネストロはまさにそのような存在なのです。 シネストロはかつて、自分の担当地域内で法と秩序を保つことに非常に長けており、史上最高のグリーンランタンとも呼ばれていました。 しかし、意志の力よりも恐怖の方が強い武器になり得ることに気付いてしまってから、転落の道へ…グリーンランタン最高のヴィランへと姿を変えます。 しかしながらシネストロは、ヒーローたちと深い人間関係を保っていることもあり、なかなか単純に悪とも呼べないところが、また面白いのです。 バットマンとブルース・ウェイン、この裏表のあるヒーローのように、トゥーフェイスも二面性のあるヴィランです。 もともとトゥーフェイスは、ハーヴィー・デントという名の有能な地方検事として、バットマンやゴードン警部と共に、ゴッサムシティの安全を守るために全力を捧げていました。 しかしある時デントは妻を失い、また顔の左半分にグロテスクな火傷を負います。 それをきっかけに彼はトゥーフェイスと名乗るようになり、内なる狂気を解き放ったのです。 彼が常に手放さないもの、それは一枚のコイン。 表が出ればどんな計画も中止する一方で、裏が出れば手加減なく全てを破壊します。 バットマンは今でも、きっとトゥーフェイスを救うことができる、と信じています。 そのことがトゥーフェイスの根強い人気の一つなのかもしれません。 クロナは好奇心旺盛で不死身、惑星オアの出身です。 宇宙の創造の秘密を解き明かそうと実験を繰り返していったうちに、不注意にも次元を揺るがし、この世に「悪」を誕生させてしまったのです! オアの住人たちはこの「悪」を取り締まるために「ガーディアンズ・オブ・ザ・ユニバース」を設立し、全ての元凶であるクロナを粉々にして追放します。 それ以来クロナは復讐心に燃え、肉体を再建する機会を探して宇宙間をさまよっています。 平和維持部隊グリーンランタンの最大の敵であるクロナは、実は彼らが力を得る元である「グリーンランタン・リング」の原形を作り出した張本人でもあります。 感情が持ち得る力に魅せられ、研究を続けた結果のことでした。 クロナがこの世に「悪」を作り出してしまった時、同時に誕生したのがこのアンチモニター。 DCコミックス界で最強ともされるパワーを持つヴィランです。 それもそのはず、今までにもたらした破壊と死の数では、どんなヴィランもアンチモニターには適いません!いくつもの宇宙を飲み込んでしまったことだってあるんです。 自分の生きる反物質の宇宙は既に征服してしまったので、次は正物質の宇宙をも狙うようになったアンチモニター。 この二つの宇宙間に穴をあけたとき、現実そのものを存在の危機に陥らせてしまいました。 アンチモニターは、ヴィランだったらこれくらいのことはできるだろう、と私たちが予想することのできるような能力はもちろん全て持ち合わせています。 ただそれ以上に、ずっと大きなスケールで活動するのがアンチモニターの特徴です。

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「バットマン」三部作を収録したPS4「バットマン:アーカム・コレクション」配信開始!

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現代、ハリウッドにおけるヒーロー映画の隆盛を語るにおいて『 』3部作を外すことはできないだろう。 今や巨匠として評価される は、現実的でダークなトーンの作品として「 」シリーズを甦らせた。 2018年5月12日(現地時間)、カンヌ国際映画祭にクリストファー・ノーランが登場。 およそ2時間にわたるパネルイベントにて、『ダークナイト』3部作を改めて振り返った。 米誌がその様子を伝えている。 『ダークナイト』3部作、ヴィランに注目すると 今になって思えば、のちに『インセプション』(2010)や『インターステラー』(2014)、『ダンケルク』(2017)を手がけるクリエイターが、なぜバットマンを撮る仕事を引き受けたのだろうか。 しかも、長期にわたって拘束されるシリーズ映画を……。 しかしこの問いこそが、ある意味ではすでに誤りなのだというべきだろう。 そもそもノーランは、第1作『バットマン ビギンズ』(2005)をシリーズの出発点として捉えていなかったのだという。 ワーナー・ブラザース側の思惑はともかく、同作を引き受けた時点で 「自分が続編を作ることは考えていなかった」のだ。 ひとまずノーランは、コミックの世界をフィルム・ノワールやスリラーとして映画化するというアプローチに力を注いでいる。 「 ジャンルを移し替えて、悪役の本質で観客を引っ張っていくこと。 そして独特のブルース・ウェインを描くこと。 [中略]スーパーヒーローでありながら、彼は根底に罪悪感や恐れ、強い衝動を抱えています。 莫大な財産以外に特別な力もありません。 ただし、すごく鍛えてはいますよね。 そういう面で非常に共感できる、人間的なキャラクターなんです。 そこに魅力を感じました。 「僕にとって(『ダークナイト』3部作は)それぞれジャンルの異なる映画なんです。 ヴィランが特徴なんですよ。 まずノーランは、『バットマン ビギンズ』を直球のオリジン・ストーリーとして捉えたという。 「ヘンリー・デュカードは(オリジン・ストーリーに)ふさわしい悪役なんです。 彼はメンター(師匠)であり、のちに宿敵となる。 『ダークナイト』のことは、いつも 流の犯罪映画だと思っています。 ジョーカーはテロリストであり、混沌の代理人なんです。 『ダークナイト ライジング』は壮大な歴史劇で、軍国主義者のベインがその点を支えていますね。 」 ヒーローのオリジン・ストーリー、犯罪映画、そして歴史劇。 ユニークな方法で「バットマン」を現代の物語に仕立てていったノーランの仕事ぶりを、ぜひ悪役に注目しながら再度確かめてみてほしい。 ちなみにそれぞれの映画を異なるジャンルの作品として捉えていたノーランだが、そんな中でも 『007』シリーズへのオマージュは一貫しており、 演じるルーシャス・フォックスを、ボンドに秘密の道具を提供する「Q」に近づけていたという。 ただしノーランは、このように補足を加えてもいる……。 「でも僕なりのジェームズ・ボンドといわれれば、『ダークナイト』よりも『インセプション』の方がずっと後ろめたいですね…。 」 映画『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』はブルーレイ、DVD、4K ULTRA HD ブルーレイが現在発売中。 ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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【映画】バットマンシリーズ一覧と見る順番【おすすめNo.1はダークナイト】

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ヴォルデモート 映画で、世界観を無視しておもいっきり魔法を使いまくっている男が、ハリーポッターシリーズで宿敵を務めたヴォルデモートです。 「レゴバットマン」で唱えている魔法などは実際に、原作や映画でも登場しています。 サウロン 悪の根源でありながら、 「レゴバットマン」では監視カメラ役も担っていた苦労人。 でっかい目玉の彼は 「ロード・オブ・ザ・リング」に登場した冥王サウロンです。 「レゴバットマン」では眼だけの状態ですが、眼だけじゃない姿もあります。 キングコング 言わずもがな、1933年 「キングコング」でデビューした巨大なゴリラ。 最初はストップモーションアニメで制作されており、実はアニメ出身キャラクターだったりします。 現在 「キングコング:髑髏島の巨神」も映画館で公開中ということもあり、二本の映画でキングコングを楽しめる春となっております。 クラーケン キングコングと同サイズで登場した緑の怪獣。 これは 「タイタンの戦い」に登場したクラーケンです。 リメイク版にも登場していますが、 「レゴバットマン」に登場したのは、1981年に公開された、ちょっと可愛い顔のデザイン。 このクラーケンも、ストップモーションアニメで撮影されていたキャラクターです。 グレムリン バットマンのマシンを破壊していた、いっぱい居る不細工な顔の動物がグレムリンです。 普段は可愛いくて小さな生物なのですが、水を浴びると細胞分裂を起こし増殖したり、夜中にご飯をあげると 「レゴバットマン」に登場した状態のように狂暴化します。 「グレムリン」は今後新作映画も控えているとか。 少し前にゲームアプリも出ていましたがそちらはサービス終了してしまいました。 ロボット 作中ではロボットと紹介されている彼らは、イギリスのドラマ 「ドクター・フー」に登場したダーレクと呼ばれるキャラクター。 機械の中には、タコのような本体が潜んでおり、ダーレク族以外の生物の抹殺を企んでいるそうです。 っていうか、作中でもマニアックであることが言及されていましたが、さすがに知らなかったですよ、これ。 エージェント・スミス 逃走中に出てくるハンターみたいなやつらが、 「マトリックス」シリーズに登場したエージェント・スミス。 スミスは大量に増殖する能力を持っており、映画でもやたらと大量に現れるシーンが印象的です。 レゴバットマン にはまだまだヴィランキャラがいっぱい! その他、 「ジュラシックパーク」に出てきた恐竜や、 「ジョーズ」のサメなど、その他にも一回の鑑賞ではすべてを見つけられないほど多くのヴィラン(悪役)オールスターが 「レゴバットマンザ・ムービー」には登場していました。 様々なシリーズが発売しているレゴブロックシリーズならではの夢の共演ということで、まさに『レゴらしい』演出でした。 是非この機会にこれらの元ネタをまだ見ていない人は、そちらの映画もチェックしてみはいかがでしょうか。 また映画では、悪役たちがピックアップされていましたが、 「LEGO Dimensions」のトレーラーなどを見ると分かるように、その他にも多くの作品がレゴ化しています。 映像作品だけでなく、実際にレゴブロックの関連商品に挑戦してみるのも良いかもしれません。

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