アメリカ 大統領 選挙 候補 者。 アメリカ合衆国大統領選挙

【初心者向け】3分でわかるアメリカ大統領選挙の仕組み

アメリカ 大統領 選挙 候補 者

アメリカは2020年の秋に大統領選挙を控えています。 アメリカの大統領はかなりの力を持っています。 もちろん三権分立は守られているのですが、大統領という個人が行政の全権を握っているのが理由です。 日本はどうかというと、行政権は内閣にあるので、内閣総理大臣の権限は大統領ほど強くないと思います。 前回の2016年の選挙では、民主党のヒラリーと共和党のトランプが争い、トランプが大統領に選ばれました。 アメリカ生まれで35歳以上の歳なら、誰でも大統領になる資格があるのですが、一般市民が大統領になってきたわけではなく、実際には副大統領とか州知事、上院議員など政治経験者がその座に就いてきました。 政治経験が無い場合でも、米軍司令官や閣僚の経験がある人達が大統領になってきました。 それ故に政治経験も軍事経験もないトランプが大統領に選ばれたのは今までかつて例の無いことであり、誰もが驚いたのは記憶に新しいと思います。 ビジネスマンとしての経験しか持たない彼に対する抵抗はとても強いものでしたし、今もあるし、そういったのもあって、ヒラリーも「自分が勝てる!」という自信があったと思います。 でも何が起こるのかわからないのが大統領選挙なのですね。 今年の大統領選では、 共和党のトランプ大統領と、 民主党のバイデンが一騎打ちで争います。 選挙とはいえちょっとお祭り騒ぎな感じが毎回ありますが、私も楽しみにしているイベントです。 ということで、アメリカ大統領選について勝手にまとめましたので、興味ある方は読んでいただけると嬉しく思います。 大統領選の流れ 2020年の大統領選はジワジワ始まっています。 党の代表選びは2019年頃から既にスタートしていて、民主党は2020年の4月に代表がバイデンにほぼ決まりました。 共和党は現職のトランプがそのまま出馬しますが、これは現職大統領がそのまま出れば知名度抜群ですし、有利と言われるからですね。 今後の流れは夏頃に両党で正式に大統領候補を指名したり、副大統領候補をお披露目したりします。 とはいえ今年はコロナでどうなるんでしょうかね? 11月3日の選挙までにトランプとバイデンで3回の討論会があり、外交や内交などの政策をアピールします。

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「勝利は不可能だ」サンダース氏が米大統領選から撤退!バイデン氏とトランプ氏の対決へ 最新情報 これまでのアメリカ大統領選を図解で振り返る

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CBSニュースの出口調査によると、中道派バイデン前副大統領はヴァージニア州(誓約代議員99人)、ノースカロライナ州(同110人)、アラバマ州(同52人)、ミネソタ州(同75人)、テネシー州(同64人)、アーカンソー州(同31人)、メイン州(同24人)、オクラホマ州(同37人)で勝った。 オクラホマ州は、2日に選挙戦から撤退しバイデン氏支持を表明したクロブシャー上院議員の地元。 さらに東部マサチューセッツ州(同91人)でもバイデン氏が勝った。 同州地元のウォーレン上院議員は3位にとどまり、大打撃を受けることになった。 大票田テキサス州(同228人)でもバイデン氏が勝利。 同氏は投票前日の最後の集会を同州ダラスで開き、同州で人気のオローク前下院議員などの支持を取り付けていた。 左派サンダース氏は地元ヴァーモント州(同16人)、コロラド州(同67人)、ユタ州(同29人)で勝った。 最終的に代議員が各候補にどう割り振られるかは、得票率による。 大票田カリフォルニア州(同415人)では、サンダース氏が優勢。 バイデン氏も健闘し2位につける見通しとなっている。 バイデン氏「良い夜だ」 Image copyright Getty Images ロサンゼルスで演説したバイデン氏は、「良い夜だし、ますます良くなる」とあいさつし、格差解消の重要性を強調。 「この国を作ったのはウォール街じゃない、皆さんだ、労働者だ、労組だ」と訴えた。 「何の理由もなく、この日をスーパー・チューズデーとは呼ばない。 (中略)皆さん、これを言うにはまだ早いが、状況はものすごく、ものすごく順調だ」と述べ、メディアが数日前に自分の敗北を報じたのは時期尚早だったと主張した。 そして、「まあ、終わりなのは他の男かもしれない」と述べ、ライバルのサンダース氏を遠まわしに攻撃した。 さらに、「間違いなく我々のこの選挙運動が、ドナルド・トランプを追い出す」と宣言した。 バイデン陣営は今年に入りアイオワ、ニューハンプシャー、ネヴァダの3州の予備選で苦戦し、支持率も選挙資金も低迷したが、サウスカロライナ予備選での圧勝を受け、民主党穏健派の支持を次々に確保。 スーパー・チューズデーでは特にアフリカ系アメリカ人や中高年の支持を確保しているもよう。 これに対してサンダース氏は、若年層やヒスパニック系の支持を受けている。 ただし、ヒスパニック系の多いテキサス州ではバイデン氏が勝つ見通しになった。 サンダース氏「古臭い政治ではトランプを倒せない」 サンダース氏は地元ヴァーモント州バーリントンで、支持者の前に笑顔で登場。 「誰もがこれは成し遂げられないことだと言っていた。 (中略)しかし今夜、私は絶対的な自信を持ってあなた方にこう伝えたい。 我々は、民主党候補者争いに勝利するだろうと。 そして、この国の歴史上最も危険な大統領を打ち負かすだろう」と述べた。 また、「この選挙運動が他に類を見ないものになっているのは、我々が事業者やウォール街の強欲、保険会社の強欲と対決しているからだ。 そして、気候変動の実在的な危機を考えると、我々は化石燃料業界に言いたい。 我々の国や世界の未来の前に、あなたたちの目先の利益など重要ではないと 」と述べた。 演説中、支持者はたびたび「バーニー、バーニー」と連呼した。 サンダース氏は、国民皆保険は人権だ、現状のような経済格差は認められないと従来の主張を繰り返し、「トランプを倒す可能性が最も高いのは自分たちの運動だ。 古臭い政治ではトランプを倒せない」と強調した。 ブルームバーグ前ニューヨーク市長は、今回初めて予備選に参加。 50万ドル以上の自己資金を対象の14州で選挙広告などに投下してきたが、米領サモア以外では勝てなかった。 4日朝には、選挙戦からの撤退を表明し、今後はバイデン氏を応援すると述べた。 Image caption 民主党候補の全国支持率。 サンダース氏が安定して支持率を伸ばしてきたのに対し、バイデン氏は今年初めに大きく支持率を落としたが、サウスカロライナ州で圧勝した後、急に支持率を戻している 民主党穏健派がバイデン氏支持で結束 3日のスーパー・チューズデーを目前に、中道系の候補が相次いで撤退へと動いた。 したのに続き、エイミー・クロブシャー上院議員(ミネソタ州)も2日、撤退を表明した。 両者は2日夜にテキサス州ダラスで開かれるバイデン氏の集会に参加し、同氏への支持を表明した。 同じ集会には、テキサス州で人気の高いベト・オローク前下院議員も参加し、自分はテキサスの予備選でバイデン氏に入れるつもりだと述べた。 オローク氏は昨年11月まで、民主党の候補争いに出馬していた。 同州は人口が多く、候補選びで影響力が強い。 <関連記事>• これまでバイデン氏と候補指名を争っていた3人の動きは、民主党内の穏健派が有権者たちの支持をバイデン氏に集中させ、代議員獲得数でトップを行く急進的なサンダース氏の独走を阻もうとする意向を反映したものとみられる。 バラク・オバマ前大統領の国家安全保障問題担当補佐官だったスーザン・ライス氏も2日、バイデン氏への支持を表明。 民主党のマーク・ウダル、タミー・ダックワース両上院議員やハリー・リード前上院院内総務もこの動きに加わった。 Image copyright AFP Image caption 投票所に犬がつきものなのはイギリスだけではない 危機的状況にあるのは? 民主党は岐路に立たされている。 誰を選べば、今秋にトランプ氏の再選を阻止する可能性が一番高いか、支持者は選ばなくてはならない。 民主党の候補争いは一時、20人以上が出馬して実ににぎやかだった。 大勢の女性や有色人の候補者が顔を並べ、民主党らしいと評判だった。 しかし今後は、70代の白人男性2人の一騎打ちになりそうだ。 バラク・オバマ前政権の副大統領だった穏健派のバイデン氏と、燃えるリベラル活動家サンダース氏は、アメリカの未来について大きく異なるビジョンを提示している。 バイデン氏は、自分はアメリカに徐々に変化をもたらし、トランプ政権後の国の「品位」を回復すると主張。 有権者の信頼を得やすい、現実的な候補だとアピールする。 しかし、バイデン氏の選挙運動は盛り上がりを欠き、あまりパッとしないという批判がある。 ワシントン政界の実力者としての経歴も長いことから、よけいなお荷物もたくさん引きずっているとも言われている。 これに対してサンダース氏については、社会民主主義者を自認する候補ではホワイトハウス奪還に必要な浮動票を説得できないという批判がある。 78歳のサンダース氏は、数兆ドル分の増税によって国民皆保険や公立大学の無償化、学生ローンの帳消しなどを実現し、アメリカ経済を「革命的」に一変させる方針だ。 スーパー・チューズデーはなぜ重要? 【米大統領選】 スーパー・チューズデー なにが「スーパー」なのか すべては、代議員をどれだけ獲得できるにかかっている。 代議員とは7月の民主党全国党大会で、各州の党員の代わりに党の候補を投票で選ぶ役割の人たちだ。 各候補は各州の予備選や党員集会で、得票に応じて代議員が割り当てられる。 今年の民主党代議員の総数は4750人。 そのうち3979人が州ごとに割り当てられており、州の予備選の結果に沿って、党大会で投票しなくてはならない。 3979人のうち1991人を獲得した候補が、指名獲得を確実にする。 (党大会の最初の投票でその人数を得る候補がいなければ、党幹部・重鎮がなるいわゆる「スーパー代議員」が投票に参加する) つまり、各州の予備選や党員集会で最も多い代議員を獲得した人が、党の候補に指名される仕組みで、だからこそ民主党支持者の約3割が14州で一斉に投票する「スーパー・チューズデー」が注目される。 これまで4州の予備選・党員集会で配分がすでに決まった代議員は、まだ155人のみ。 これに対してスーパー・チューズデーでは、実に1357人もの代議員の配分先が決まる。 なかでも代議員の人数が多いのは、人口の多いカリフォルニア州とテキサス州。 カリフォルニア州は今回初めて、スーパー・チューズデーに参加する。 (英語記事 ).

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アメリカ民主党候補者選び トランプ氏と戦う候補は誰になるのか:朝日新聞デジタル

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2020年の大統領選の日、バーニー・サンダース氏は79歳だ。 2020年の大統領選で再選を目指すアメリカのトランプ大統領と、それに対抗するバーニー・サンダース氏やジョー・バイデン氏といった民主党の一部有力候補たちは選挙当日、70歳を超えている。 歴史的に見ても、候補者の年齢層は高い方だ。 ただ、平均寿命が延びるにつれ、年齢の意味は昔とは変わってきている。 2020年の米大統領選の一部候補者は、大半の歴代候補者に比べて高齢だ。 ニュースサイトのアクシオス(Axios)は2月20日(現地時間)、大統領選に挑む民主党の一部有力候補たちの高齢ぶりを。 1900年まで遡って共和党、民主党それぞれの候補者の年齢をまとめたチャートには、2020年の大統領選への立候補を表明もしくは近々表明しそうな高齢の一部民主党候補も含まれている。 Business Insiderでも、それぞれの候補者の選挙当日の年齢が一目で分かる同様のチャートを作成した。 選挙当日の候補者の年齢。 中でも2016年の大統領選は顕著で、選挙当日、共和党のトランプ候補(当時)は70歳、民主党のヒラリー・クリントン候補は69歳と、少なくとも1900年の大統領選以降初めて、二大政党のそれぞれの候補者の年齢が60歳を上回った。 そして2020年の大統領選に向けては、民主党側からさらに高齢の候補者が出てきそうだ。 アクシオスが報じたように、3人の有力候補が選挙日である2020年11月3日に70歳を超えている。 すでに立候補を表明している上院議員のバーニー・サンダース氏は79歳、エリザベス・ウォーレン氏は71歳だ。 立候補が噂される元副大統領のジョー・バイデン氏は77歳になる。 だが、もちろん民主党の有力候補が全員70代というわけではない。 選挙当日、上院議員のカマラ・ハリス氏は56歳、カーステン・ギリブランド氏は55歳、コリー・ブッカー氏は51歳だ。 そして、20世紀初めに比べて、21世紀の候補者の年齢が上がっているのも、驚くことではないのかもしれない。 医療、栄養、一般的な生活環境が向上するにつれ、アメリカ人はより長い、健康的な一生を送るようになった。 これをまとめたのが下のチャートだ。 選挙が行われた年ごとの男性の平均寿命をグレーで示している。 平均寿命はに基づいている。 平均寿命が延びた背景には、子どもの死亡率が大幅に下がったことがある。 平均余命(推定)。 社会保障局のデータによると、2020年の大統領選当日に79歳のサンダース氏には、平均してあと約8. 29年の余命があることになる。 これは1900年以来、二大政党の候補者として最も短い。 77歳のバイデン氏の場合は約8. 29年、74歳になる現職のトランプ大統領の場合は約11. 15年だ。 もちろん、これらはあくまでも計算上の平均寿命で、個人差もあるし、どのくらいの年月、健康的な生活を送れるかは、それぞれの生活の歴史や健康状態に大きく左右される。 それでも、有力候補がこれまでになく年老いていても、平均寿命が延びているということは、年齢が表す意味は昔とは違うということだ。

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