五等分の花嫁 101。 『五等分の花嫁』 第101話 最後の祭りが一花の場合① 感想 : あの鐘の下でキスをしたのは...

【五等分の花嫁】104話ネタバレ感想|マルオが味方に!?

五等分の花嫁 101

こちらの記事では 2019年9月11日 に発売された 五等分の花嫁の最新話『101話』のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 五等分の花嫁の最新話『101話』のネタバレ 一花の学園祭 「これにて旭高校学園祭、後夜祭 全てのスケジュールを終了とします」 アナウンスを聞きながら、 一花は教室のベランダから外を眺めて さっきまでのことを思い出していました。 撮影現場では、相手に侮蔑するような表情を向けて 辛辣な言葉を吐く一花ですが、 カットがかかるといつもの一花に。 マネージャーから携帯にメールが届いていると知らされ、 確認すると風太郎からでした。 メールを確認した一花は、 学園祭の最中に自分を学校に呼び出すなんて 何の用だろうと心配しますが、 それと同時に風太郎からのメールに期待してしまう一花。 変な期待をしたらダメだと自分に言い聞かせながら、 学校に向かいます。 やっぱり風太郎 帽子を目深にかぶって少し変装した一花は、 急に仕事がなくなったから来ただけ… 別に何の期待もしてないし… クラスの皆に会いに来ただけと 言い聞かせながら、 人込みの中を歩いていく。 すると「 中野一花いるじゃん」と言う声が 来場者から聞こえて・・・ この学校に通っているらしいなどと噂が聞こえたので 女子トイレに逃げ込み二乃に変装する一花。 こんなこともあろうかと持ってきて正解だった。 せっかくだしこのまま行って驚かせちゃお と 二乃のままで屋台に向かおうとします。 すると二乃に変装していたので、 「 レッドだ」と取り囲まれてしまう。 一花は走って逃げながら 二乃! 私がいない間どうしちゃったの!? 二乃がダンスを披露して 一躍有名人になっていたのを 一花は知らなかったのです。 そんな時に逃げる一花を隠すように 「これ被ってろ」と制服の上着を頭から被せ、 嘘の情報を伝えてくれた人がいた! そんな機転の利く人は…風太郎でした。 「なんだ、やっぱり来たのか」と 一花がいることに驚きもせず話す風太郎に、 風太郎からメールが届いたから来たと言う一花。 すると仕事が忙しいのに呼び出したことに関しては謝るが、 メールは5人全員に一斉送信したのだと言う。 メールが届いたことに少し期待してしまった一花は、 少し恥ずかしくなってしまいます。 5人を集めて何の用事だったのか尋ねますが、 「特にこれと言って用はない、だがせっかくの学園祭だ。 いつものメンバーであつまりたいだろ。 」と告げる風太郎。 そんな風太郎に、 メールで呼び出すくらいの大事な話があると思った… 告白の返事は まだだから、 イエスでもノーでも 答えを先延ばしにすればするほど酷だと伝えます。 風太郎は一花の言葉に、 わかっているとだけ答え遠くを見つめていた。 一花の風太郎への想い すると風太郎は迷子の男の子を見つけて、 一花と一緒にお母さんを探すことになりました。 風太郎の「見つかんねーな」の言葉に、 不安が募り泣き出してしまいそうな男の子。 そんな男の子に、 一花は目線を合わせて優しく話しかけます。 家族構成を尋ねて、 その子がお兄ちゃんだと知ると笑顔で励まし、 優しく頭を撫でます。 一花に励まされて泣き止んだ男の子は、 話している一花のことをじっと見つめて 「 お姉ちゃん見たことある」と言いました。 さすがと言いかけた風太郎ですが、 男の子の「キスしてた人だ」の言葉に衝撃を受けます。 急に何も話さなくなった風太郎に、 一花は自分がキスしていたのが ショックだったことを察知します。 女優だからそういうこともあると言ってから、 一花は「風太郎も経験済みだもんね」とささやきます。 風太郎はさらに動揺して 思わず口を滑らせてしまいますが、 一花に揺さぶりをかけられただけだったのです。 相手は誰かとさらに追及され、 全員が五月の変装をしていたからわからないと答える。 しかしそんな風太郎に、 相手は誰だと思っているのかと 意味ありげな微笑みで尋ねる一花。 男の子は風太郎にもしかしてモテモテなのかと質問します。 そしてそういうの良くないって前にドラマでやっていたと言う。 「僕が見たのは姉妹で同じ人を好きになるってやつで、 その男の人をめぐって 険悪になって、修羅場になっちゃうんだ」 そんなことを言い出したので、 一花と風太郎は固まってしまいます。 そしてドラマの内容が自分たちとよく似ているため、 この話はやめようと一花は言います。 しかし風太郎はドラマの結末を聞き、 片方と結ばれて片方とはそれっきりという 後味の悪い物でした。 その後男の子のお母さんを見つけますが その母が一花に気づいて大声で呼んだため、 騒ぎになってしまいます。 風太郎に後を頼み逃げ出そうとする一花に 「いやなら来なくてもいいなんて嘘だ、 ちゃんとおまえにも来て欲しい」と風太郎は告げました。 逃げるようにその場から走り去り 誰もいないところにたどり着くと、 風太郎の言葉がうれしくて、 気持ちを抑えるように胸に手を当てる一花。 風太郎の答え 5人姉妹で風太郎が返事を学園祭の最終日にする話を聞いた後、 一花は風太郎に見送られながらタクシーで帰ろうとしていた。 風太郎が5人姉妹全員に好意を持っていると言う告白を まるで浮気男のセリフだと一花にからかわれます。 「そんなに酷いか」と不安げな風太郎。 タクシーが到着し、一花は乗り込もうとしますが、 「 もう来られないかもしれないから、 今答えを聞いちゃダメかな?」と尋ねました。 自分ではなくても、 誰を選んでもこの気持ちに区切りがつけたかったのです。 しかしそんな風太郎の答えは 「 誰も選ばない、それが俺の答えだ」というものでした。 五等分の花嫁の最新話『101話』や最新刊を無料で読む方法って? 以上が五等分の花嫁の最新話『101話』のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 五等分の花嫁の最新話『101話』の感想と考察 一花も学園祭少しは楽しめて?いたのですね。 迷子の男の子と一緒ではありましたが、 風太郎と話ながら校内を歩ける 貴重な時間だったのではないでしょうか。 男の子はちょっとドラマを見すぎでしたか・・・。 そしてみんなより一足早く 風太郎の答えを聞くことができましたが… まさかの誰も選ばない。 男の子の見ていたドラマの結末の、 片方と結ばれて片方とは それっきりと言う風になりたくないから。 それとも自分のために 仲良しの5人の気を遣わせたくないからなのか、 風太郎が5人のことを大切すぎて 一人を選ぶことができないからなのでしょうか。 どの選択もわかるような気がします。 風太郎のことになると、 一花もとても嫌な感じになってしまったことがあったから。 たぶん最後には誰かを選ぶのでしょうが… 選んでほしくないような気もします。 風太郎はどう皆に告げるのでしょうか。 まとめ ここまで五等分の花嫁の最新話『101話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダで五等分の花嫁の最新話や最新刊を読んでみてください。

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【五等分の花嫁】119話ネタバレ!四葉の夢は”お嫁さん”だった

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お好きなところからどうぞ• 五等分の花嫁【第101話】のネタバレ 五等分の花嫁【第101話】のストーリーを見ていきましょう! 今回はストーリーを• 一花と風太郎• さすが長女• それが俺の答え の3部に分けてお話していきます。 ではどうぞ! 五等分の花嫁【第101話】のネタバレ1: 五等分の花嫁【第101話】は『 最後の祭りが一花の場合』です。 夜のマンションで一花は夜景を眺めていました。 一人で遠くの方をみてぼうっとしています。 「旭高校学園祭、すべてのスケジュールを終了とします」 校内放送がながれてきました。 一花が手を顎に当てて見下した表情をしています。 「ほんとあなたって優柔不断で最低ね」 カットの声がかかると普段通りの一花に戻りました。 撮っていた映像作品をスタッフが見代えてしています。 一人の男性が一花の携帯電話に連絡がきていたのを知らせてきます。 「え、フータロー君」 差出人はフータローで学園祭初日15時に教室に来てほしいと呼ばれていました。 なぜ自分なのか、一花は照れた表情になって考え込みます。 文章で『明日は仕事が』まで打ち込みました。 ところが、旭高校に一花の姿があります。 一花はタクシーを使って学園祭に訪れていました。 (急に仕事がなくなったらきただけ、何の期待もしてないし) と、考え事をしながら歩いていました。 女優ということもあって帽子を深くかぶって変装をしています。 二乃が女子トイレから出てきました。 (こんなこともあろうかと持ってきて正解だったな) 1組の二店舗を巡っているうちに二乃のファンに見つかります。 二乃はファンの写真や握手の声を背中に受けながら走り去りました。 そこで、だれかにフードを被せせられます。 二乃のウィッグをといた一花があらわれました。 先ほどの二乃は一花に変装していました。 フードを被せてきたのは風太郎です。 一花がきているので風太郎は少し驚きました。 「やっぱり来てたのか」 風太郎は、一花に謝ります。 女優として忙しいのは承知していたものの5人全員にメールを送っていた。 いつもの癖がでていました。 一花は照れくさそうにフードを目深にかぶり直します。 「ちょっと恥ずかしいだけ」 自分だけ特別に呼ばれたのかと期待していた一花は他の姉妹も呼ばれていたので照れくさそうにしていました。 「五人を集めて何の用だったの?」 風太郎が言います。 手にボンベを抱えていました。 「特にこれといった用はない、だがせっかくの学園祭だいつものメンバーで集まりたいだろ」 一花は意外な顔をします。 着替えのウィッグをたたみながら話をつづけました。 「それだけ?てっきり大事な話があるのかと」 風太郎が背中を向けていて、一花が後ろから声をかけています。 「告白の返事まだでしょ」 風太郎の動きが止まりました。 「イエスでもノーでも、先延ばしにすればするほど酷だよ」 風太郎はそのことについて承知していました。 五等分の花嫁【第101話】のネタバレ2:さすが長女 ふと一花が左に目をやると子供が一人でいるのが目に入りました。 「ショー君のお母さん居ませんかー」 風太郎は片手でメガホンを作って呼びかけます。 一花も同じく迷子のショー君のお母さんに呼びかけました。 子供が不安がってぐずりだします。 一花が子供の目線になるように座って尋ねました。 「一緒に居t菜緒はお母さんだけ?お父さんや兄弟はいないのかな」 ショー君は、妹がもうすぐ生まれるといいました。 「大変なお母さんや赤ちゃんのためにショー君は強くならないとね」 子供は元気を取り戻します。 一花はにこにこしながらショー君をほめてやりました。 手で子供の頭をなでてあげています。 「さすが長女だな」 風太郎が言った目の前で同級生が言い争いをしていました。 「おい、けんかはやめろ子供が見てるぞ」 と、仲裁に風太郎が入ります。 その問題Wも解決した後で雑談しているときに子供が一花のことをじっと見つめます。 「お姉ちゃん観たことある」 風太郎が女優として活動している一花をテレビで見たんだなと辺りをつけました。 「この前キスしてた人だ」 風太郎は固まりました。 一花はなんでもないことのようにドラマの話を続けます。 そのドラマはお母さんがみているのでショー君も自然に覚えていました。 あまり風太郎の反応がよくありません。 「もしかして、私がキスしてたのショック?女優だよそういうこともあるよ」 一花がぐっと風タオルの耳元に近づいてきます。 「フータロー君だって経験済みだもんね」 風太郎はキスを経験した時のことを思い出されて驚きます。 誰だったのかはわからず、全員が五月の変装をしていた時のことです。 「で、誰だと思うの?」 風太郎は答えません。 子供がとがめてきました。 「ダメだよお兄ちゃん、そういうの良くないって前にテレビでやってた」 「僕が見たのは姉妹で同じ人を好きになるってやつ」 タイムリーな話題に2人がじっと子供の顔を見つめています。 「その男の人を巡って険悪になって修羅場になっちゃうんだ」 子供の説明を聞いて一花が止めに入りました。 風太郎が続きをたずねると、片方と結ばれて片方とはそれっきりとあらすじを言われます。 五等分の花嫁【第101話】のネタバレ3:それが俺の答え 風太郎たちをついにショー君のお母さんが見つけました。 お母さんが誤っていると目の前にいる女の子が一花なのを気が付きます。 「うそ、一花ちゃん!」 本物が学校にきていると聞いて周りの人物が寄ろうとしてきます。 風太郎が防波堤になって防ぎます。 一花と似ている姉妹だと嘘をついて人を散らしていました。 3時20分になってタクシーが来ます。 明日の撮影なので買える予定になりました。 「あのさ、私はもう来られないかもしれない、今答えを聞いちゃダメかな」 タクシーに乗る前に一花が尋ねます。 風太郎の方を向いて様子をうかがうと答えが聞けました。 (私じゃなくていい、二乃でも三玖でも姉妹の誰であってもこれでこの気持ちに区切りがつけられるんだ) 風太郎が答えると一花は驚いた表情をします。 「誰も選ばないそれが俺の答えだ」 五等分の花嫁【第101話】感想および考察 一斉メールは癖で送っていた。 ということで一花は呼ぶ予定でなかったんですね。 自働で気に一花がルートから外れた!と知ってさみしかったです。 その後、一花が用事について聞いたところみんなで一緒に集まりたいというのでほっとしました。 友達と放課後遊ぼうぜ!ってのりで声をかけたんですかね。 風太郎、やらかしますね。 教室で言わないの! ここ1週間教室で宣言するのを想像していました。 女優の一花だといって、変装してたときのあれやこれやを水に流して付き合う。 同じアルバイトをする中で二乃、三玖のことを意識しだして付き合う。 四葉との過去の出会いから惚れていて付き合う。 五月の勉強の本気度を見ているうちにひかれて付き合う。 どれもありそうなので待ってたんですけどね。 てっきり5人全員がそろったタイミングで誰と付き合うのか言うのかと。 4人が涙目になりつつ風太郎に嫌われたくない一心で拍手を送るのを想像してました。 一花はだれも選ばないと風太郎の返事を聞いて驚いています。 だれか一人を選ぶと思ってたもののだれも選ばなかった。 物語が破綻しませんかね。 1話目で風太郎は一人の花嫁のことを想像していました。 顔は隠れていたものの同年代の女性で5つ子そっくり。 全員と付き合うかもしれないってルートも一応はあるんです。 花嫁の結婚式の衣装を選ぶときに10着以上あってこんなに!?と驚かれている場面がありました。 普通、お色直しで2,3回着替えるとしても10回は多いですよね。 5つ子ならそれぞれ2回分で10着。 でも日本の法律だと重婚は認めていないのでだれか1人を選ぶ説が濃厚でした。 だれも選ばないなら、みんなと結婚する! ルートが見えてきました。 全員と結婚するハーレムエンドかな。 ないと思ったんだけどなああ。 文化祭の終了から卒業までで新しいイベントがあって付き合うことにするのか気になるところです。 今週の作者コメント見てきました。 「外で無線イヤホンをつけて再生ボタンを押すときの緊張感」 無線イヤホン!最近は便利なものがあるんですね。 無線なら音楽が聞こえるか不安になる気持ちわかります。 コードが絡まないとか、持ち運ぶのが軽いとか利点がいっぱいあるんでしょうね。 どんな作曲がお気に入りなんだろう。 次回の週刊少年マガジンの発売日は9月18日。 五等分の花嫁【第102話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう! 前話はこちら! 埼玉県生まれ。 東京都八王子のとある大学卒のトークが苦手な社会人。 大学卒業後、東京のIT関連会社に就職しましたが、デスマーチの連続による残業過多と関連資格の休日勉強要請で精神的に限界を感じ転職。 以後、10年以上現在の会社で電話対応やデータ入力、時に配達等の仕事を継続しています。 このサイトを始めた理由は自分が興味を持っている日々の事柄についてまとめると共に他の方々の目にも留まっていただければ、と思ったからです。 またこのサイトを通じて世界で起こっているたくさんのことをアウトプットすることで自身の成長に繋げていきたいと思っています。 目標は「とてもたくさんの人に感謝して、とてもたくさんの人に感謝される」。 声を大にして言いたいことは「死ぬくらいなら辞めましょう」 趣味は温泉。 会社近くのスーパー銭湯で岩盤浴と炭酸浴を楽しむのが密かな癒しです。 今一番好きな漫画はキン肉マン。 好きな小説は「銀河英雄伝説」「燃えよ剣」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」 サッカーJリーグの浦和レッズのサポーターです。 毎回魂こめて応援しています!.

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五等分の花嫁考察 鐘キスの相手は四葉で確定

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Contents• 四葉の変装と鐘キス 四葉は過去に二回ぐらい風太郎に変装を見破られていますが それは四葉が自ら墓穴を掘ったからで そもそも風太郎に四葉の変装を見破ることはできません。 五つ子ゲームで墓穴を掘った四葉の変装を見破ることに成功しましたが その後一瞬でどれが四葉か分からなくなりました。 つまり鐘キスの時のあの一瞬の行動に四葉を見分ける要素はどこにもないので見分けることは出来ません。 仮にどれだけ好きでもあの瞬間にキスする必要性はどこにもなかったとは思います。 考えられる理由としてはあの瞬間衝動的にキスしてしまったという可能性があります。 むしろキスしていることを内緒にしているからこそ四葉がキスした可能性が高い。 また恋愛戦争が勃発している間一人だけ抜け駆けして風太郎の元へ行く行為を何故姉妹は許したのでしょうか? 特に鐘キスされるリスクが高いので二乃がほいほい行かせるとは思えない。 まあ二乃がキスした可能性が一番高いんですが二乃ではなく他の奴だった場合四葉が当確なんですよね。 二乃は五月を含め姉妹を警戒していましたが四葉だけノーマークでした。 四葉はあの時風太郎が来るのが遅いので呼びに行きましたが途中で魔が差してキスしてしまったんだと思います。 しかしその後は姉妹に譲るつもりだったので罪には値しないということでしょう。 キスした時の表情がどことなく四葉に見えます。 眉毛の形とか目とかが完璧四葉。 完璧に四葉のトレースです。 それが伏線としてどの程度の意味があるのかわかりませんがそういったワードがあるほうが花嫁の確率は高そうです。 将来なりたいもの 風太郎は四葉に対して将来なりたいものはあるか聞きました。 四葉は今は何も考えていないと言っていましたがこれが風太郎のお嫁さんになりたいっていう伏線であるように思えます。 まず、風太郎には四葉の変装は見抜けないというのが一番の根拠のようですが、 見抜ける見抜けないは別にして、スクランブルエッグ編での四葉は五月に化けることを苦痛に思っている話です。 つまり、四葉の側からすると、上手に化けきる自信がないということで、風太郎なら化けとおせるとは思っていないでしょう。 むしろ、やっと五月に化けることから解放されることで頭がいっぱいで、この回に関してはキスにまで至る、恋愛感情の高まりはあまり考えられません。 それと、スクランブルエッグ編では四葉は一花の後押しをしています。 そして、四葉の回想編では四葉は一花の風太郎の思いに気が付いていたような表現があります。 一花を後押ししながら、そして、自分が姉妹たちより幸せになることを拒絶している四葉が風太郎にキスをするとは考えにくいです。 絶対に四葉ではないとまでは言い切れませんが、可能性はさほど高くはないと思います。

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