平泳ぎ の コツ。 【平泳ぎ泳ぎ方のコツ】手足の動かし方(タイミング)&息継ぎのポイント | スイスイ坊や

平泳ぎのキックのコツやポイント・進まない原因・種類・練習方法

平泳ぎ の コツ

水泳 スイミング 平泳ぎの泳ぎ方のコツを掴むために 平泳ぎの泳ぎ方は主に、手や足の動かし方、息継ぎ、リカバリー、ひとかきひとけりの基本動作に分解することができます。 いくら水泳初心者や子どもが平泳ぎを泳げるようになりたいと思っても、この動作のどれか1つでも欠けたら上手く泳ぐことはできません。 この記事では平泳ぎのコツを掴めるようになるためにも、• 平泳ぎの泳ぎ方の基本• 平泳ぎのコツを学べる動画• 種類別平泳ぎのコツ• 小学生や水泳初心者に平泳ぎの泳ぎ方を指導するコツ これらをご紹介していきますので是非参考にしてください。 👉 👉 👉 👉 👉 平泳ぎの泳ぎ方の基本とコツを順番に説明 平泳ぎの基本の泳ぎ方とポイント• 手と腕の動き• 足の動き• 息継ぎ• リカバリー• 両手は肘を伸ばし肩幅程度に広げる• 両手で円をえがきながら 親指が下、小指が上になるように 水をかき、胸の前で手と手を合わせる• 胸の前で手と手を合わせたとき、顔をあげて息継ぎをする• 両手を前に伸ばしながら顔を入れる• ストリームラインを作り、蹴伸びの姿勢を作る この5ステップに分けることができ、まずは水中のなかではなく陸上で練習するのがコツになります。 いきなり水中で平泳ぎを泳いでみて、上手くいかない場合は、陸上で5ステップの練習をした後、水中で練習するようにしていきましょう。 【種類別】平泳ぎの泳ぎ方のコツとポイント 種類別平泳ぎの泳ぎ方のコツとポイント• グライドキック• ヘッドアップ• ターン• 正しいストリームラインを作り『お尻が下がる』のを防ぐ• 足の指先を丸めることなく、足の裏で水を蹴る• 気をつけキックで泳ぐ これらになります。 ですから、たかがグライドキック と思わずに不安がある方は『』こちらの記事にグライドキックを正しい姿勢で泳ぐためのコツをまとめてあるので併せて読んでいきましょう。 足が沈むのを防ぐためには、 水中から手を出す位置をいつもより半分程度前でだすようにしていきましょう。 壁をタッチするときクロールと背泳ぎは片手、平泳ぎとバタフライは両手でタッチを行います。 こちらは誰でも直ぐにできるようになるので、下記の動画でイメージを掴んでいきましょう。 飛び込む前にイメージトレーニング• 飛び込み台に乗ったら目線はやや斜め前• 飛び込み台を蹴るときは斜め上に蹴る• 水中に入ったらひとかきひとけりを打つ この4つのコツを意識することで、綺麗に飛距離をだせる飛び込みができるようになります。 また飛び込みしたときにゴーグルが外れてしまう場合は、キャップの上からゴーグルをするのではなく、ゴーグルをしてからキャップを被ってみてください。 初めはゴーグルをしてからキャップをすることに違和感を感じるけど、大分ゴーグルが外れにくくなるから是非試してほしいです。 飛び込みのコツについては下記の記事に、 クラブスタート 両足揃い とクラウチングスタート 片足下げる どちらの方が良いのか、飛び込み練習するときの注意点、競泳の飛び込み練習方法がまとめてあるので是非参考にしてください。 【平泳ぎの泳ぎ方】速く泳ぐコツ 平泳ぎを速く泳ぐためには、• 水中に手を入れた際『深く潜らない』ようにする• 飛び込みの勢いを利用して、ひとかきひとけりをうつ• ストロークのピッチを上げる これらのコツを押さえながら練習していくことが必要です。 このなかでも特にひとかきひとけりは、今直ぐできることになるので是非練習で意識してほしいです。 小学生や水泳初心者に平泳ぎの泳ぎ方 綺麗に泳ぐ を指導説明するコツと練習方法 水泳初心者や子供が平泳ぎのコツを掴むために、• あおり足にならないようにキックができているか• 両手で円を書くように水をかいているか• 足と手のタイミングを合わせて呼吸ができているか この3つのことを注意していきましょう。 平泳ぎコツに関連するQA 平泳ぎの面白い練習って? 選手時代に面白いと思った練習は、上向きになりながら平泳ぎの足をやる練習です。 水面から膝が出ないように意識して、平泳ぎの足の円を小さくするように努めていました。 平泳ぎ難しい?沈む?あおり足になる? 初めは沈みますし、あおり足になります。 一つ一つの動作を分解で練習することで、全ての動作を一気にやろうとするよりは上手くなれるので、当記事を参考にしてみてください。 平泳ぎのタイムって? 平泳ぎの平均タイムについては『』こちらの記事にまとめてあるので、是非参考にしてくださいね。 おわに:平泳ぎの泳ぎ方まとめ 最後に平泳ぎのコツをまとめると、• キック:足の裏で水をとらえる• 手と腕の動かし方:5ステップに分けて練習する• 息継ぎ:手と足のタイミングを合わせる• ひとかきひとけり:前に進む勢いがなくなる前に、腕をかき、そのあとに足を蹴る• リカバリー:蹴伸びの姿勢になるまで動きを緩めない これらになります。 平泳ぎの泳ぎ方のコツを掴んだら、次は平均タイムを知っていきましょう。 平均タイムを知ることで、 水泳選手であれば『次の大会で目指すタイムの目標』ができますし、水泳選手でなくても、このくらいのタイムが平均なんだと知ることでモチベーションを向上することができますからね。

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平泳ぎの泳ぎ方のコツを動画を交えて解説。初心者でも前に進み、速くなれる方法とは?

平泳ぎ の コツ

水泳において平泳ぎが難しい理由として、実は他の要因も存在します。 平泳ぎは、水泳の中でも独特な動きをするというのは先程説明した通りです。 その中で水泳の他の種目にない動きの特徴として、胸を立てる 上体を起こす 点、脚 膝 を曲げてかかとをお尻に近づける点が挙げられます。 この動きにより、水泳において進行の邪魔となる水の抵抗を受けやすくなり、逆に水泳において重要な推進力が損なわれやすくなってしまいます。 そのため水泳初心者が泳ぐ場合、平泳ぎは他の水泳種目に比べて進みにくく、難しい・苦手というイメージがついてしまう傾向にあります。 このように平泳ぎは水泳の種目の中でも難しく感じてしまいがちな種目ですが、そのコツを覚えて練習を積めば、比較的楽に泳げる種目でもあります。 水泳において泳ぎ方を学ぶ際には、その水泳種目の潜水やターンにおける泳ぎ方のルールを知っておく必要があります。 平泳ぎの場合、スタート・ターン後の潜水 浮き上がり方 として「ひとかきひとけり」という泳ぎ方をします。 平泳ぎは、潜水においても水泳主要4種目の中で特殊な泳ぎ方であるといえます。 ひとかきひとけりのやり方は、まずストリームラインから両手で腰の横まで一気に水をかきます。 これが「ひとかき」です。 この際1回だけドルフィンキックを打つことが許されています。 そして、大きく平泳ぎを泳ぐようなイメージで両手を合わせながら前に戻し、平泳ぎのキックを打ちます。 また、平泳ぎのターンやゴールにおけるタッチは必ず両手で行わなければなりません。 詳しいターンについては下記のほかの記事で紹介していますので、確認をしてみましょう。

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現役スイマーが教える!平泳ぎを速く泳ぐためのコツ

平泳ぎ の コツ

足を蹴るときは、足の裏で水を押し込むように 引き付けができたら、次は蹴り方です。 足の内側を後方に向けることで水を押しやすくなります。 そのためには、しっかり足首を曲げるよう意識しましょう。 補助者は引き付けた足首を曲げ、指先を外側に向けてあげます。 そうすると、ひざが軽く開いて、足を蹴りやすくなります。 次に、足の内側、足の裏で外側後方に水を押し込むようにひざを伸ばします。 補助者は、途中で足首が伸びてしまわないように、足首を支えます。 このとき、補助者に水の圧力が来ればしっかり水を蹴っている証拠です。 ひざが伸びたら、曲げていた足首をまっすぐ伸ばし、足を閉じて終わります。 補助者は足が伸びているか確認してあげましょう。

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