エーデル ガルト fe。 【FE風花雪月】エーデルガルトのおすすめ兵種と育成方法【黒鷲の学級】

『FEヒーローズ』に『風花雪月』エーデルガルトが参戦

エーデル ガルト fe

セイロス騎士団を率いてレアを捜索していたセテスは、 ベレトたちが集まっていることを知って、ガルグ=マクに帰ってきた。 誰もがこんな同窓会になるとは思わなかった。 学友であったエーデルガルトを討つために、 かつての 学舎 まなびやを拠点として帝国との戦いを決意するなどとは……。 しかもディミトリに学生時代のさわやかな面影はなく、 人の意見に耳を貸そうともしない。 それどころか、みなで団結することも 「くだらない」と一蹴するありさまなのだった。 学生時代にディミトリを「 猪 いのしし」と呼んで その本性を見抜いていたフェリクスでさえも、 「まるで別人だな……」 そう言わせてしまうくらいの、激変ぶりであった。 ディミトリはひとり、死者と会話をしていた。 親友だったグレン、父と母……。 彼らを殺したのはエーデルガルトであり、 王位を奪ったのもエーデルガルトだった。 彼女の首を持ち帰ることが死者への供養であると信じた。 死者と会話しているときにだけ、 彼は若かりし頃の面影を少しだけ見せていた……。 一方、帝国軍はこちらの動きを察知し、 ガルグ=マク大修道院に若きランドルフ将軍を向かわせていた。 ランドルフにも愛する家族がいた。 厳しい戦いになると予感した彼は、 妹フレーチェに前線へ出ることを許さない。 兄を心配するフレーチェは前線へ一緒に行きたいと頼むが、 「必ず帰ってくる」 兄の力強い言葉に、同意せざるを得なかった。 捕らえられたランドルフは愛する家族がいることを訴えるが、 ディミトリは無情だった。 無情どころか、残酷だった……。 家族のためだろうと、死者のためだろうと、人殺しに変わりはない。 そうであるなら大義の名のもとにそれを肯定するよりも、 自分のように非人間的な化け物になるべきだ。 ディミトリはそう言いたいようだった。 理由はどうあれ人を殺しておいて、人間らしく振舞うな、と。 見かねたベレトが一閃のもとランドルフを楽にする。 帝国軍を撃退することはできたが、 彼我 ひがの戦力差は歴然であり、 本格的に侵攻されれば修道院はもたないだろう。 そこで旧王国領で抵抗運動を続けるフラルダリウス公 ロドリグに 援軍を要請することにする。 フェリクスの父親であり、 「ファーガスの盾」と呼ばれる頼もしい人物だ。 亡き父の親友であった彼は、 ディミトリにとって家族同然の付き合いがあった。 王家に忠義の厚い彼の元には 王国復活の 志 こころざしある者たちが集結しているという。 正当な王位継承者であるディミトリに 彼らが合流すれば立派な軍勢となり、 王都奪還も夢ではないだろう。 まずは王都を奪還し、 十分な態勢をとってから帝国と対峙するのが現実的と思えたが、 「帝都を落せば戦争は終わる」 ディミトリはそう言って、王都奪還の考えがないことを示した。 ベレトの提案に耳を貸すこともなく、 彼の復讐心が全てに優先されてしまうのだった……。

次の

【FEH】エーデルガルトの評価とおすすめ個体値 |スキル継承|ゲームエイト

エーデル ガルト fe

「紅花の章」でのエーデルガルト 開始早々に、一枚絵が出てきます。 女主人公のときのシーンも確認しましたが、これについては男主人公のほうがしっくりくるかも。 (個人的に) カスパル曰く、主人公が行方不明になったときの彼女は「荒れていた」とのこと。 穏やかな様子のエーデルガルトを見れるのは、たぶんこのルートだけ。 先生がまた指揮をとってくれることになって、嬉しさを隠せない様子。 「銀雪の章」でのエーデルガルト どちらのルートでも、主人公が村で目覚めて士官学校に向かうという導入は同じ。 エーデルガルトと再開するのも一緒ですが、そこからの会話がまるきり違っています。 抱擁するどころか、死合うことに。 「次に会うときは、どちらかの道が途絶えるとき」という言葉を残してエーデルガルトは去ってしまい、なかなかに悲しい展開。 「銀雪の章」では、 「新生軍」という所属で主人公たちは戦うことになります。 「みんなで集まってエーデルガルトを倒そうぜ」というストーリーになるわけで……。 エガちゃんが救われる余地の全く無いルート、という感じがします。 なんとも悲しい……。

次の

【FEH】エーデルガルトの評価!個体値とおすすめスキル継承【FEヒーローズ】

エーデル ガルト fe

個人スキル「皇帝の血統」:入手EXP1. 「セイロスの小紋章」:戦技使用時、たまに威力上昇• 得意:剣術、斧術、指揮、重装• 苦手:弓術、信仰• 追撃はあまり望めないが、耐久微妙な仲間が多い黒鷲ではその頑強さが頼りになる。 斧戦技はどれも優秀で、特に「閃花」「狂嵐」の使い勝手が良い。 魅力にも秀でる 風花雪月における「重装兵」はそれなりに重要なポジションであり、専用兵種でその役割を担えるエーデルガルトは間違いなく優秀。 序盤から力がグングン伸び、その火力はルナティックでも問題なく通用するレベルです。 力・守備だけでなく魅力値が高いのも強みで、計略をしっかり当てやすい。 威力や命中面で使い勝手の良いものが多く、攻撃性能UPに貢献しています。 森に入ってる敵や重装兵に対しては、魔法攻撃の雷斧がかなり役立つ。 特に、アイムール戦技の狂嵐はチート級の性能です。 技の伸びがあまり良くないのと、斧自体の命中も低いため。 命中を大きくUPできる騎士団が増えれば戦いやすくなるはず。 仮に剣士系や飛行で育てても、そこまで優秀とまではいかないでしょう。 守備が落ちてしまう分「器用貧乏」になる恐れも。 幸運にも弱点を持ち、「斧術Lv」スキルの必殺回避ボーナスと合わせても必殺リスクが消えないことがしばしばあります。 この場合は防御をしっかり上げておかないと必殺時に大ダメージを受けてしまうので、やはり守備が重要。 途中でいなくなるユニットを真剣に育成するなんてバカバカしい…のですが、全く育成しないというわけにもいきません。 第一部の攻略が難しくなるため。 エーデルガルト育成 メイン武器 専用兵種で「斧の達人」があることを考えると、メインは 斧一択。 剣を上げてもパワー不足になりがちな上、斧の育成をサボることによって「狂嵐」の使い勝手が落ちるのは痛い。 素のパワーが高いおかげで、格闘x2で高ダメージを叩き出しやすい。 鬼神の一撃もあるとよりGood。 鈍足で追撃に期待しにくい分、一発のダメージ量を高めていきたい。 斧で上級職といえばフォートレスとドラゴンナイト。 ウォーリアーは微妙なので無視してOKです、フォートレスの方がずっと便利。 EP16からカイゼリンが使用可能になりますが、兵種マスターする前にシナリオクリアしてしまいがちです。 専用戦技の「閃花」が終盤マップで大活躍するため、フリー戦闘を使って早めにマスターしましょう。 騎士団 <鍛えたい能力>• 必殺 黒鷲重斧隊・帝国重戦士団が最終的に有力候補となります。 必殺を上げられるのは重斧隊、防御UPが大きいのは重戦士団。 育成例 高難度で耐久性をより高めるなら、副官ガードが欲しいところ。 支援Aで副官ガードを担いやすいのはかで、ユニット性能を鑑みるとカスパルがお勧め。

次の