脳 鍛える。 【脳を鍛えるには運動しかないの要約】実践した結果がすごい!

つらいめまいは動いて治す! 『脳』を鍛えるリハビリ体操

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実践した運動• インターバルトレーニング• ジョギング これらの運動を、約1ヶ月続けてみました。 インターバルトレーニングの内容 インターバルトレーニングとは、30秒間全力運動し、1分間ゆっくり運動し、また30秒間全力で運動をすることです。 「脳を鍛えるには運動しかない」でも、インターバルトレーニングの良さが書いてあります。 インターバルトレーニングを行った時間は20分です。 私は家でエアロバイクを使ってやっていました。 ジョギングの内容 インターバルトレーニングに加え、ジョギングもやっていました。 ジョギングは15分〜20分行うようにしましたね。 周りに人がいないので、夜にジョギングしていました。 「脳を鍛えるには運動しかない」の実践結果! ジョギングとインターバルトレーニングを1ヶ月続けた結果、どのような効果があったのか報告します! 視界が明るくなり、気持ちが前向きになる 一番感じた効果は、視界が明るくなり、気持ちが前向きになったことですね。 視界が明るくなる、というのは体験してみないと分からないかもしれません。 本当に明るくなるんですよね。 そして、気持ちが前向きになったこと。 これが一番うれしい効果ですね。 運動をすると、前向きな考え方ができるようになります。 頭の回転が少しだけ良くなる これは少しだけ感じた効果です。 劇的に頭が良くなったとは感じていません。 理解力が少し上がった感じがしますね。 パニック障害には効果あるかも 私は人前に出るとあがってしまい、パニックになる傾向があります。 ただ、運動を続けたことでパニックになりづらくなりました。 肝が座った感じでしょうか。 ADHDには効果が薄い 私は集中力が低いのですが、それには効果をあまり感じませんでした。 ADHDに効かせるには、普通のランニングよりも、太極拳や空手のように集中力も鍛えられる運動の方がいいと思います。 私は集中力を高めるため、ストラテラという薬を飲んでいます。 集中力の改善に即効性の効果を感じています。 「脳を鍛えるには運動しかない」をやるならエアロバイク 約1ヶ月間実践して思ったのですが、運動を続けるならエアロバイクを使った方がいいです。 なぜかというと、 外での運動には次のデメリットがあるからです。 「今日はジョギングの日だ!頑張るぞ!」という日に雨が降ると、すごい萎えるんですよ。 翌日に持ち越しになるわけですが、だいたいテンションが上がりません。 梅雨の時期なんかは外で運動できない日が多かったです。 カッパを着てまで運動する気にはなりませんし。 そんな理由で、家でもできるエアロバイクを購入して使っていました。 私は夜に走ることが多かったのですが、それでも気になりました。 人の目が気になると、ストレスを受けます。 ストレスは脳に悪くないので、できるだけ避けたいところです。 音楽を聞いていても、やっぱり飽きてしまいます。 退屈を感じながら運動するのって苦痛です。 それがいやなので、外でのジョギングはあまりモチベーションが上がりませんでした。 エアロバイクだったら、アニメや映画を見ながらでもできるので、退屈せずに続けられます。 以上のように、外での運動にはデメリットが3つあります。 個人的にはエアロバイクの方が運動を続けやすいと思います。 ちなみに、私が使っているエアロバイクは次のアルインコのものです。 アルインコの中では安いやつです。 故障したというレビューもあったので心配していましたが、何年も使えています。 「脳を鍛えるには運動しかない」について思ったこと【書評】 「脳を鍛えるには運動しかない」について思うことを書いていきます。 タイトルがちょっと大袈裟 「脳を鍛えるには運動しかない」というタイトルは、ちょっと言い過ぎですね。 脳を鍛える運動は他にもたくさんあります。 瞑想、食事療法、メガビタミン療法などなど。 3ヶ月は続けてみた方が良さそう 私が実践したのは1ヶ月ですが、3ヶ月はやってみた方が良さそうですね。 なぜなら、3ヶ月で人間の細胞が生まれ変わるからです。 3ヶ月続ければ、脳の細胞が変化して成長を感じやすいと思います。 ADHDの改善目的なら、ストラテラの方がいいと思う 私は集中力のなさをカバーするため、ストラテラという薬を飲んでいます。 「運動でADHDが改善した!」という報告もありますが、本当に一部の人にしか効かないと思っています。 運動以外にも集中力を付けるため、色んなトレーニングを積んできました。 頭の回転は速くなっても、集中力に効果のあるものはなかったです。 ですが、ストラテラは飲んだ初日から効果を感じました。 もし集中力に悩んでいるのでしたら、ストラテラを試してみるといいかもしれません。 まとめ 有名な「脳を鍛えるには運動しかない」で紹介されている理論を実践してみました。 性格を明るくする効果と、頭の回転が少しだけ速くなりました。 ただ、集中力の改善効果はありませんでしたね。 脳のパフォーマンスが上がるのは間違いないと思います。 最後まで読んでくださりありがとうございました。 この記事がお役に立てばうれしいです! 【よく読まれている記事】.

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考えるのをやめると脳が衰える!?脳番地を鍛えるための5つの方法! | ロボパンビジネス情報部

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立花氏の東大での講義を元に、文書を書き下ろしたものなので、とてもわかりやすいです。 文章もさることながら、図も明快でわかりやすい。 文書を左脳で理解して、図で右脳の理解も促しているのは、さすがだ! 僕が一番、感動した部分はP95の「前頭葉にこそ人間は宿る」という部分。 ブロードマンによる人脳の細胞構築学的分類がおもしろい。 「連合野の連合野(各種感覚器からの情報を集める所)」である39野。 「前頭葉の前頭前野(人間が他の動物よりも発達している脳の部分:未だにその機能の大半は不明である)」である9野。 この対比がおもしろいです。 人間が人間であるために必要な部分であることを確信しました。 懐かしかったは、P340のホジキン・ハクスレー方程式。 僕が大学時代に研究していた分野です。 今も脳について興味を持ちつづけているのは、この方程式のお陰です。 脳に対して誰もがわかる形式で専門的な紹介をしている本がもっと増えて欲しいと強く思いました。 4年たった今現在でもこの本は輝きを失ってません。 (脳の研究が行き詰まっているという話もありますね。 ) 超おすすめです。 2006再掲 図書館本) 東大駒場での教養課程講義としての授業をまとめています。 以前から立花さんは日本の教育における理系、文系の問題点を指摘していましたが、この本でより詳細に理解出来た気がします。 かなり学生に対して挑戦的罵倒的に語っていて笑えます。 しかし本心は日本の将来や地球の将来を背負って立つ東大生やもぐりで聞きに来ている学生を応援しているんでしょう。 高校レベルで習う物理の内容は実は19世紀以前のものが殆どで20世紀以後の情報は殆ど教科書に書かれていないとか。 化学もしかり。 その様な状況で高校の時から理系、文系と分けてしまい、科学の分からない官僚が増えたり会社経営者が増えるのは非常に危険だと指摘します。 立花さんの広範な学問(彼自身は東大仏文)は田中角栄研究からサル学、脳死、脳、宇宙と広がり続けています。 そして東大や大学の役割を論じます。 単に真面目に論じているだけではありません、彼女との同棲、バイト生活なども告白して(笑)さらには走り高跳びの選手だったそうです。 大学を目指す人、大学に入って間もない人は必読かも。 私は読むのが遅すぎました。 トホホ 文系の人には少し、色合いが違う本だった。 参考になる個所は多数あった。 そんな中で、 1 「グリア細胞はニューロンと違って、細胞分裂が可能だ。 グリア細胞は、どんどん増殖して、ニューロンの活動性と機能を高める。 アインシュタインの脳は、ニューロンの数は普通の人と同じだったが、グリア細胞の数は顕著に多かった。 どうやらニューロンは伸びないが、グリア細胞は頭を使えば使うほど、増えるようだ。 留年もグリア細胞を伸ばすために、一日中読書しても、長い人生決して、損にはならない。 あれも知りたい、これも知りたい、と知識欲旺盛になろうではないか。 2 「エラスムスは、観客という種族だった。 自分はドラマの主役よりも、観客であることを望む。 どんな犠牲を払っても観客の位置に止まりたい。 裏切り者と呼ばれようと、変節漢呼ばわりされようと。 決して闘技場に自ら降りていかないこと。 知性を研ぎ澄まして、何事にも動ぜず、ひたすら、見、聴き、測り、評価し、推論することに徹すること。 それは冷たくて傲慢で、貴族的に見えるかもしれないが、それだけに徹すること」とデユアメルは言う。 著者の立花隆もこの考えに啓発された、という。 何事も熱くならずに、冷静に見る。 著者はガンを患ったが、あくまで、ガンを自分に起こっていることを、第三者の目で鋭く観察する。 まるで、医者が自分を観察しているかのように。 3 「無神論は歴史的に唯物論と結びついている。 共産主義者は積極的無神論者だから、エイシストはコミュニストという短絡した図式で見られる。 こういう時、便利なのあアグノステイク(agnostic)という言葉です。 無神論のような強い響きがないので、嫌がられない。 神はいるかもしれないし、いないかもしれない。 そんなことは人間には知りえないとする立場です。 日本人は海外で外人から「あなたの宗教は何だ」と聞かれると、「無神論だ」と答える人が多いが、外人から嫌われる。 そんな時、I am agnostist. と答えよという。 いい勉強になった。 教養の意義についてあれこれ書かれています。 私が特に重要と感じた部分は。 教養を身につける意義として、これはもっとも重要なものの一つではないでしょうか。 原理主義に陥らず、柔軟に生きていく上でこれ以上に大切なことを私は考えられません。 また、勉強に対する意識の重要さに対して辛辣なことも述べています。 では、どうしたら勉強できるのでしょう。 私は、ひたすら本を読むことが一番の近道だと思います。 本は値段に比して情報の量と質が高いからです。 東日本大震災を経て近隣諸国との軋轢も増し、グローバル化の脅威も高まっているいま 2013現在 、本書の記述はますます重要性を増していると感じます。 このような時代に流砂のように「押し流されて」いく人の人生はかなり大変なものではないでしょうか。 がんばって勉強していきたいと思います。 まず内容を総括する。 本書は著者の東大講義録であり、語り口調で書かれている 以下ページ数は、2000年新潮社刊による。 本書の想定読者は「普通の大学の1,2年生で、普通よりちょっと上程度の学生」 14頁。 主題は「人間の現在」「人間はどこからきて、どこに行こうとしているのか」 17頁。 講義内容は、「宇宙、生命、進化、コンピュータ、哲学、文学、宗教、歴史、社会など、理系、文系のあらゆる領域」 14頁 にわたっている。 本書は、講義をそのまま文章化したのではなく、「実際の授業では20分程度の話にとどめていたことを数章分にふやす」 16頁 というような、大幅な改定がなされている。 各ページ下に注も付き、読者にとっては、実際の講義よりもより理解しやすくなった「はず」である。 しかし本書の読後感では、それでもなお相当話題が錯綜しており、なおのこと実際の聴衆がどれだけ理解できていたか怪しい。 さて、本書には全一二回の「講義」が収められているが、ほぼ本書全体のエッセンスが詰まった「第一回」を拾い読みし、本書の内容紹介に代えたい。 著者は、大学に入って読んだ哲学書の衝撃を語るが 26頁 、絶対の真理はないということを肝に銘じるよう、ある特定の思想、宗教にはまることがないようにと警告する 28-29頁。 著者によると「人間の現在」を語るのに、いつも「三つのフェーズ 位相 」 34頁 がある。 フェーズ1は、客観的世界であり自然科学的見方である 34頁。 フェーズ2は、世界を自己との関係においてみる見方である 34頁。 フェーズ3は、自己の内的世界を深く探求する見方である 35頁。 著者の講義は、これら三つの見方があるということを念頭に置きつつなされる 35頁。 また著者は大学生の物理学のレベルの低さを嘆き、大学で遊ぶのではなく、死に物狂いで勉強するよう厳しく言い渡す。 「[大学時代ずっと遊んでいる]そういう人生が望みの人は、この授業とは無縁ですから、今すぐ出ていってかまいません」 44頁。 しかしながら、著者は専門的学問を精密に議論することを求めているのではない 47頁。 そうではなく、著者は一貫して「全体像をとらえる」 47-48頁 ことを追い求めてきた。 そういう意味で、学生 読者 にも、理系を含んだ文系、「人間の知の全体像」 50頁 を追い求めるよう奨励する。 最後に、私自身の感想を記す。 私個人としては、本書の広範な学問領野の紹介に非常な知的興奮を味わった。 本書で最も心に残っているのは、ヴァレリー『テスト氏との一夜』 122-158頁 という「奇妙な後味が残る作品」 126頁 の紹介である。 この作品では主人公「僕」と奇妙な人テスト氏との出会いが、筋書きらしい筋書きもなく、ただ淡々と語られていく。 テスト氏は「特別のところは何もない人」 124頁 であり、意見や個性のない人である。 しかし「僕」は、テスト氏を「僕達の知らない精神の法則というふものを発見するにいたった」 127頁 人と信じるに至る。 そのテスト氏の言うことと言えば「僕は自分の裡にぢつとして、自分の言葉を喋って[い]るんです。 …僕の言ふ処を文字通り信じ給へ、いゝかね、天才は容易だ、運は容易だ、神は容易だ」 127頁。 この知的チャレンジに満ちた作品を知ったこと一つ取り上げても、私にとって本書との出会いは意義深かった。 「フィロソフィア(智を愛する)哲学者」とも。 文系理系を超えて豊富な読書量と知識を披露して、東大の教養学部で講義したことをまとめた本です。 現在、大学は就職予備校のようになっていますが、もっと智を深めるところ学問を探究するところであったような気がします。 また、大学の一般教養教育のリベラル・アーツ教育的な側面が教育制度の変遷で失われてきていて、理科と文科の乖離が進んで、問題になっていると警鐘を鳴らしています。 確かに今回の原発の事故にしてもサイエンステクノロジーは一般生活に密接にかかわっているにも関わらず、その理解においては全く知らなかったことが多いと実感しました。 たくさんの読みたい本を発掘でき、昔頭でっかちな学生だった頃背伸びして読んだけどわからなかった実存主義の本なども、ラテン語仏語ドイツ語等の語学の勉強をして原書で読めるようになったらすこしは理解の助けになったかもと考えたりしました。 詩集は原書で、その国の言葉で韻んだものを聞きたいなと思いました。 読書や勉強欲を刺激される本です。

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楽天ブックス: 脳を鍛えるには運動しかない!

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有限会社イーソフィア 所在地:千葉県八千代市、代表取締役:北村 良子 は、書籍『脳を鍛えると生産性が上がる』を2019年12月20日に出版いたします。 本の表紙 今、この瞬間の脳の動きに強く関わるワーキングメモリは、集中力、注意力、思考力、推理力、判断力、社会性、感情の安定など、仕事や生活における多くの能力を決定づける領域です。 ワーキングメモリについて解説し、仕事全体のパフォーマンスを上げる方法をまとめたのが本書『脳を鍛えると生産性が上がる』です。 書籍『脳を鍛えると生産性が上がる』 URL: 【『脳を鍛えると生産性が上がる』執筆の背景】 ミスをしたくない、もっと効率よく仕事をこなしたい、頭の回転が遅くなったと感じる、マルチタスクができるようになりたい、理解力を上げたい、頭が緊張で真っ白になってしまう、深い思考ができないなど、多くの仕事に関する悩みの答えが「ワーキングメモリ」にあります。 昨今、脳トレーニングを謳ったテレビ番組や、書籍は依然として多く、その注目度は高いままです。 しかし、ワーキングメモリについて説明しているものはほんのわずかです。 本書は、これほどまでに重要でありながら、その存在がまだまだ浸透していないワーキングメモリに注目し、執筆することになった書籍です。 【『脳を鍛えると生産性が上がる』の特徴】 1. ミスや理解力の低下や脳疲労の原因がわかります うっかりミス、重大なミス、集中力の低下、理解力が悪い、脳が疲れている、マルチタスク 平行して複数の作業をすること が苦手、考えることが苦手といった悩みの原因を知ることができます。 原因がわかれば対処法も見えてきます。 仕事の生産性を上げる方法がわかります 様々な問題に関係するワーキングメモリの活動は、日常の生活や仕事の中で改善させることが可能です。 体を鍛えるためにジムで集中的にトレーニングしなくても、ジョギングやストレッチなどの方法で鍛えることができるように、生活の中でワーキングメモリを強化させていく方法はいくつもあります。 それらをわかりやすく紹介しています。 パズルで脳の活動量を増やし、新しい脳回路を開拓します パズル作家として活動する著者が作成した、ワーキングメモリトレーニングに効果的な問題が第4章に掲載されています。 計算パズルや、マスパズル、宝探しパズル、ライトパズルなど、頭を使うパズルを多数用意し、「頭の回転力を鍛えるトレーニング」「集中力を鍛えるトレーニング」「同時記憶・作業力を鍛えるトレーニング」の3つに分類しました。 トレーニングに『使える本』です。 ワーキングメモリを鍛えることができるNバックトレーニングや記憶トレーニングなどを繰り返し行うことができます。 方法はまえがきの後半に記載されています。

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