あけ まつ みく たぬき。 詩 詩人 一覧(5) — Crossroad of word

山家心中集 千人万首

あけ まつ みく たぬき

京阪の六地蔵駅から出ているバスの行き先に、「御蔵山(おくらやま)」「東御蔵山」という地名があります。 とくに「東御蔵山」は京阪が開発した住宅街で、京阪本線の中書島駅に特急が停まるきっかけになったとも言われています。 (大阪・京橋まで、特急利用で〇〇分、って言えますからね) 京都の山を調べていると、御蔵山(標高90m)を「みくらやま」と読ませている記述もあるのですが、小学校やバス停などの名前は「おくらやま」のようです。 その御蔵山の付近の地図を眺めていて、住宅地の真ん中に「御蔵山聖天(おくらやましょうてん)」があるのに気付きました。 ちょっと気になるので行ってきました。 御蔵山聖天 同上 ここは天台宗延暦寺派のお寺で、宝寿寺(ほうじゅじ)といいます。 比叡山無動寺の回峰行者 澄光阿闍利によって、大正9年(1920年)に開創されたそうです。 独特な鳥居 本来、お寺なのですが、このような独特な形をした鳥居があります。 私にはよく分からないのですが、聖天特有なんだそうです。 本堂 本堂には、ご本尊「歓喜天像」が安置されているそうです。 また、お寺の開創のときに滋賀県の金勝寺塔頭の金龍寺から移された仏像「木造菩薩形坐像」は、宇治市指定の文化財です。 常夜灯 常夜灯も独特な形をしていますね。 澄光阿闍利の御名前が 命を賭して千日回峰の荒行に挑み、成し遂げた澄光阿闍利。 想像すらできない世界ですが、なんとなくありがたさを感じるのは不思議なものです。

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#1 日向の翌日…

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7,662,977アクセス• 夏期休暇を利用して、中近東・アフリカで未訪の地となる「エリトリア」「タジキスタン」「ソマリランド」「イラク」を訪れました。 移動する上で立ち寄った「タイ」「エジプト」「UAE」を含め、10日で7箇所といういつも通りの弾丸の旅です。 フライトの関係でホテルに宿泊したのが3回のみと、かなりハードな行程ともなりました。 各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。 いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。 大変珍しい旅行記を拝見させて頂きました。 ソマリランドって内戦中で旅行なんか無理かと思っていました。 ソマリアが3っの国に分かれているのも今知りました。 写真を撮ることが難しい国なですね。 怒られてばっかりでしたね。 まるで怒られに行ったようなお国でしたね。 そんな貴重な写真を撮って見せて下さってありがとうございました。 ところでたぬき2号さんのどこがへたれなんでしょうか。 冒険心と探求心にはいつも驚いています。 今年もまた未知なる世界と珍奇ないろいろを拝見することを楽しみにしています。 しばらくオフラインの状況でご返事が遅くなり申し訳ありません。 アフリカはどこに行っても写真を嫌がる人が多い傾向ではありますが、 ソマリランドはその中でも特別でした。 確かに怒られにいったような感じです。 その中でも、旅仲間たち satochanさん、sunnyさん)は 地元民とコミュニケーションをとり なんとかいい写真を撮って帰ってきているのですが、 私ときたらすぐ諦めてしまうという、 そのあたりが「ヘタレ」な訳です。 その結果、軽くて浅い旅行記となっている訳で。 まあそれが持ち味ということなので 笑) 今年もよろしくお願いいたします。 たぬき2号.

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京阪・樟葉駅周辺 楠葉中学校

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京阪の六地蔵駅から出ているバスの行き先に、「御蔵山(おくらやま)」「東御蔵山」という地名があります。 とくに「東御蔵山」は京阪が開発した住宅街で、京阪本線の中書島駅に特急が停まるきっかけになったとも言われています。 (大阪・京橋まで、特急利用で〇〇分、って言えますからね) 京都の山を調べていると、御蔵山(標高90m)を「みくらやま」と読ませている記述もあるのですが、小学校やバス停などの名前は「おくらやま」のようです。 その御蔵山の付近の地図を眺めていて、住宅地の真ん中に「御蔵山聖天(おくらやましょうてん)」があるのに気付きました。 ちょっと気になるので行ってきました。 御蔵山聖天 同上 ここは天台宗延暦寺派のお寺で、宝寿寺(ほうじゅじ)といいます。 比叡山無動寺の回峰行者 澄光阿闍利によって、大正9年(1920年)に開創されたそうです。 独特な鳥居 本来、お寺なのですが、このような独特な形をした鳥居があります。 私にはよく分からないのですが、聖天特有なんだそうです。 本堂 本堂には、ご本尊「歓喜天像」が安置されているそうです。 また、お寺の開創のときに滋賀県の金勝寺塔頭の金龍寺から移された仏像「木造菩薩形坐像」は、宇治市指定の文化財です。 常夜灯 常夜灯も独特な形をしていますね。 澄光阿闍利の御名前が 命を賭して千日回峰の荒行に挑み、成し遂げた澄光阿闍利。 想像すらできない世界ですが、なんとなくありがたさを感じるのは不思議なものです。

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