結婚式 挨拶。 結婚式での主賓挨拶・上司スピーチの文例&時間などの基本マナー

身内だけの結婚式で乾杯を父親がする時の挨拶例文!新郎父・新婦父別に紹介します

結婚式 挨拶

1.結婚式の挨拶とは? このページでは結婚式の挨拶・披露宴のスピーチをご紹介しています。 結婚式では来賓や友人の祝辞と、新郎や父親による挨拶(謝辞)が行われます。 当サイトでは、ご紹介するにあたり内容が多いのでと謝辞とを分けることにしました。 このページでは披露宴の締めくくりに行われる挨拶の、 新郎挨拶(新郎の謝辞)、 新婦挨拶(新郎の謝辞)、および、 新郎の父挨拶 (新郎の父の謝辞) (「両家の親族代表の謝辞」とされる場合もあります) 新郎または新婦の兄弟・姉妹からのお祝いの言葉と謝辞 をご紹介しています。 披露宴で、ご列席いただいた皆様に対してお礼の言葉(謝辞)を述べる際に、参考になるスピーチ例です。 結婚式の挨拶や披露宴のスピーチの際は忌み言葉(別れる、分かれる、切れる)に気をつけるほか、新郎新婦の謝辞、親・両親の謝辞(または親族代表の謝辞)では、それぞれの立場でスピーチの内容、話す内容が異なってきます。 出席者に対して、忙しい中、時間をつくって結婚披露宴に列席して下さったことへのお礼と、新生活の抱負、今後のおつき合いのお願いなどを述べます。 このページの下の方で解説します。 結婚式スピーチ・披露宴挨拶、スピーチの長さは? (時間について) 披露宴は全体の長さ(時間の長さ)が決まっています。 一般的な披露宴では余興も含めて、およそ2時間半(長くても3時間程度)をめどに 会場を予約します。 新郎新婦入場と花嫁のお色直しや、キャンドルサービスなどの催し等もありますし、食事・歓談タイムも確保しなくてはなりません。 マイクまで歩み出る時間を含みます。 新郎の謝辞や父親の挨拶は、せっかく感動的な内容を話してもあまり長いと間のびしてしまいますので、皆さんと同程度の長さ(5〜6分)でおさまるようにします。 挨拶、謝辞を述べる時には意識してゆっくり語るようにするのがコツです。 原稿を作ったらひととおり読んで、タイムを計ってみると良いでしょう。 長くても原稿用紙3枚以内でおさめるようにします。 新郎挨拶[新郎の謝辞] スピーチ) のポイント 文例・例文・例 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 1)-1 本日はお忙しい中を、私たち二人のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は私たち二人のためにお心づかいをいただきましてありがとうございました。 1)-3 本日は私たち二人のためにこのような会を催していただきまして、本当にありがとうございました。 また、ただいまは仲人様をはじめご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 2)-1 二人ともまだ未熟ではございますが、本日皆様から頂戴したお言葉を糧とし、明るく楽しい家庭を築いて参りたいと存じます。 2)-2 二人ともまだ新米の夫婦ではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いて参りたいと思います。 2)-3 本日皆様から温かい励ましのお言葉を頂戴し、身の引き締まる思いが致しております。 我々はまだ未熟ではございますが、二人で助け合って、先代が遺してくれたお店を守ってゆきたいと思っています。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 これからも、どうか変わらぬ ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-2 どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 今後も何かとご指導をお願いすることが多いと思いますが、新婦の花子ともども、よろしくお願い申し上げます。 本日は本当にありがとうございました。 5-2. 新婦挨拶[新婦の謝辞](結婚式のスピーチ) ここでご紹介しているのは、披露宴で「新婦新婦がお父さんお母さんにあてて読む手紙」ではなく、例えば、媒酌人をたてない披露宴や、会費制の披露宴など、披露宴の終盤で、「新婦が披露宴の出席者に対してお礼を述べる場合」の挨拶例(謝辞例・文例・例文)です。 1)集まって下さったお礼を述べます。 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 下記を詳しく見てみましょう。 挨拶の内容が新郎と重複すると、くどい印象となりますので注意してください。 新婦挨拶[新婦の謝辞] スピーチ) のポイント 文例・例文・例 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 すでに新郎がお礼を述べているため、あまりくどくならないようにします。 1)-1 本日はお忙しい中を、私たち二人のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は私たち二人のためにお心づかいをいただきましてありがとうございました。 1)-3 本日は本当にありがとうございました。 1)-4 本日はありがとうございます。 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 2)-1 二人ともまだ未熟ではございますが、明るく楽しい家庭を築いて参りたいと存じます。 2)-2 皆様からのお言葉を頂いて、知り合う前の彼の事を少しだけ知ることができてとても嬉しく思いました。 今日からは新しいページを二人で描いていきたいと思います。 2)-3 本日皆様から温かい励ましのお言葉を頂戴し、感激で胸がいっぱいになりました。 2)-4 皆様から温かいお言葉を頂戴し、感謝の気持ちで一杯になりました。 これからは二人で明るい家庭を築いて、両親たちを安心させてあげたいと思っています。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 これからも、どうか変わらぬ ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-2 どうか末永くお導きくださいますようお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 至らぬ嫁ではございますが、夫ともどもよろしくお願い申し上げます。 本日は本当にありがとうございました。 新郎の父の挨拶 謝辞 スピーチ) のポイント 文例・例文・例 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 1)-1 新郎の父でございます。 本日はお忙しい中を、息子一郎夫婦のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は一郎、花子のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 本日はお忙しい中を二人のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 また、ただいまは仲人様をはじめご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 2)親としての気持ちなどを述べます。 2)-1 こうして二人の幸せそうな様子を見ておりますと、本当にご縁の不思議さと深さを感じております。 二人とも仕事ばかりで、純粋にお互いのことだけを思って参りました。 まだまだ世間知らずの部分がございますので、親としては心配の種はつきませんが、皆様方のお力を頂戴しまして一人前の夫婦になっていってくれればと思っております。 2)-2 いわゆるニ世帯住宅となりますでしょうか、一郎夫婦は私どもと同居したいと申してくれました。 二人ともまだ新米の夫婦ではございますので、私どもの目の届く範囲で見守ってやりたいと思っております。 ご存じのとおり、私どもは家族で商売をやっておりますので、賑やかなのは大歓迎でございます。 お近くにおこしの際にはぜひ二人の顔を見に寄ってやってください。 2)-3 こうして実際に二人の晴れ姿を見ておりますと、親として感激もひとしおでございます。 2)-4 いつまでも子供だとばかり思っておりましたが、いざこの日を迎えますと、今朝は息子から私共が子離れできるかどうか心配だと言われて苦笑いいたしました。 息子夫婦は一人立ちの第一歩、私共も子離れの第一歩を踏み出したところです。 2)-5 先日、妻と二人で息子の子供の頃の写真を見る機会がありました。 どの写真にも確かな成長の足跡と思い出があり、不覚にも目頭が熱くなりました。 妻にバレないようにごまかそうとビールを取りに立ち上がったものの、アルコールが入ると余計に涙もろくなって我ながら参りました。 今日こそは息子の晴れの姿をしっかり見届けようとアルコールを断るつもりでおりましたが、皆様方のお言葉を頂戴しているうちに感動してさらに酒が進んでおります(笑)。 新郎の父の挨拶 謝辞 スピーチ) のポイント つづき 文例・例文・例 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 本日はご臨席たまわりましてまことにおありがとうございました。 行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒お許しくださいませ。 どうか若い二人にこれからも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 まことにありがとうございました。 3)-2 なにぶん、若い二人でございます。 これからもご指導をあおぐことが多いかと存じますが、どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 本日は、粗酒、粗宴で行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒お許し願います。 本日は本当にありがとうございました。 新郎または新婦の兄弟・姉妹の挨拶 謝辞 スピーチ) のポイント 文例・例文・例 ご両親が健在で新郎新婦の兄弟姉妹が挨拶をする場合には、兄弟や姉妹だからこそ披露できるような楽しいエピソードを披露するのも良いと思います。 もし父親の代わりとして兄弟、姉妹が親族代表の挨拶をする場合には、内容も謝辞となります。 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 1)-1 新郎の妹でございます。 本日はお忙しい中を、兄夫婦のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は弟夫婦のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 本日はお忙しい中を姉たち二人のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 また、ただいまはご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 2)兄弟または姉妹らしいエピソードや、結婚をよろこぶ気持ちなどを述べます。 2)-1 父が亡くなってからずっと、兄は父の代わりとして家族を支えてきました。 大学進学をあきらめて就職することになったときにも、兄は一言も愚痴を申しませんでした。 兄がいてくれたお陰で母と私はどれほど心強かったかわかりません。 2)-2 私に気を使って、妹は結婚のことをなかなか言い出せずにおりました。 今思うと、新郎の太郎君にも本当に申し訳ないことをしました。 2)-3 こうして実際に二人の晴れ姿を見ておりますと、兄として感激もひとしおでございます。 また、念願の男の兄弟ができることを素直に嬉しく思います。 2)-4 姉貴は昔は髪も短くて真っ黒に陽焼けしていて、どちらかというとセーラー服よりも学生服の方が似合うような感じでしたが、今日は弟の自分が言うのもナンですが、花嫁姿がけっこうサマになっていますよね。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 本日はご臨席たまわりましてまことにおありがとうございました。 行き届かない点もあったかと存じますが、何卒お許しくださいませ。 3)-2 私の教育が行き届かず、皆様のご指導をあおぐことが多いかと存じますが、どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 これからも兄として変らず見守って参りますが、傍で手助けをする役割は太郎君にゆずりたいと思います。 本日は、粗酒、粗宴で行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒お許し願います。 本日は本当にありがとうございました。

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彼女の父が激怒!?結婚挨拶、言ってはいけないNG言葉はコレだ!! | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

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1.結婚式の挨拶とは? このページでは結婚式の挨拶・披露宴のスピーチをご紹介しています。 結婚式では来賓や友人の祝辞と、新郎や父親による挨拶(謝辞)が行われます。 当サイトでは、ご紹介するにあたり内容が多いのでと謝辞とを分けることにしました。 このページでは披露宴の締めくくりに行われる挨拶の、 新郎挨拶(新郎の謝辞)、 新婦挨拶(新郎の謝辞)、および、 新郎の父挨拶 (新郎の父の謝辞) (「両家の親族代表の謝辞」とされる場合もあります) 新郎または新婦の兄弟・姉妹からのお祝いの言葉と謝辞 をご紹介しています。 披露宴で、ご列席いただいた皆様に対してお礼の言葉(謝辞)を述べる際に、参考になるスピーチ例です。 結婚式の挨拶や披露宴のスピーチの際は忌み言葉(別れる、分かれる、切れる)に気をつけるほか、新郎新婦の謝辞、親・両親の謝辞(または親族代表の謝辞)では、それぞれの立場でスピーチの内容、話す内容が異なってきます。 出席者に対して、忙しい中、時間をつくって結婚披露宴に列席して下さったことへのお礼と、新生活の抱負、今後のおつき合いのお願いなどを述べます。 このページの下の方で解説します。 結婚式スピーチ・披露宴挨拶、スピーチの長さは? (時間について) 披露宴は全体の長さ(時間の長さ)が決まっています。 一般的な披露宴では余興も含めて、およそ2時間半(長くても3時間程度)をめどに 会場を予約します。 新郎新婦入場と花嫁のお色直しや、キャンドルサービスなどの催し等もありますし、食事・歓談タイムも確保しなくてはなりません。 マイクまで歩み出る時間を含みます。 新郎の謝辞や父親の挨拶は、せっかく感動的な内容を話してもあまり長いと間のびしてしまいますので、皆さんと同程度の長さ(5〜6分)でおさまるようにします。 挨拶、謝辞を述べる時には意識してゆっくり語るようにするのがコツです。 原稿を作ったらひととおり読んで、タイムを計ってみると良いでしょう。 長くても原稿用紙3枚以内でおさめるようにします。 新郎挨拶[新郎の謝辞] スピーチ) のポイント 文例・例文・例 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 1)-1 本日はお忙しい中を、私たち二人のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は私たち二人のためにお心づかいをいただきましてありがとうございました。 1)-3 本日は私たち二人のためにこのような会を催していただきまして、本当にありがとうございました。 また、ただいまは仲人様をはじめご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 2)-1 二人ともまだ未熟ではございますが、本日皆様から頂戴したお言葉を糧とし、明るく楽しい家庭を築いて参りたいと存じます。 2)-2 二人ともまだ新米の夫婦ではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いて参りたいと思います。 2)-3 本日皆様から温かい励ましのお言葉を頂戴し、身の引き締まる思いが致しております。 我々はまだ未熟ではございますが、二人で助け合って、先代が遺してくれたお店を守ってゆきたいと思っています。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 これからも、どうか変わらぬ ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-2 どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 今後も何かとご指導をお願いすることが多いと思いますが、新婦の花子ともども、よろしくお願い申し上げます。 本日は本当にありがとうございました。 5-2. 新婦挨拶[新婦の謝辞](結婚式のスピーチ) ここでご紹介しているのは、披露宴で「新婦新婦がお父さんお母さんにあてて読む手紙」ではなく、例えば、媒酌人をたてない披露宴や、会費制の披露宴など、披露宴の終盤で、「新婦が披露宴の出席者に対してお礼を述べる場合」の挨拶例(謝辞例・文例・例文)です。 1)集まって下さったお礼を述べます。 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 下記を詳しく見てみましょう。 挨拶の内容が新郎と重複すると、くどい印象となりますので注意してください。 新婦挨拶[新婦の謝辞] スピーチ) のポイント 文例・例文・例 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 すでに新郎がお礼を述べているため、あまりくどくならないようにします。 1)-1 本日はお忙しい中を、私たち二人のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は私たち二人のためにお心づかいをいただきましてありがとうございました。 1)-3 本日は本当にありがとうございました。 1)-4 本日はありがとうございます。 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 2)-1 二人ともまだ未熟ではございますが、明るく楽しい家庭を築いて参りたいと存じます。 2)-2 皆様からのお言葉を頂いて、知り合う前の彼の事を少しだけ知ることができてとても嬉しく思いました。 今日からは新しいページを二人で描いていきたいと思います。 2)-3 本日皆様から温かい励ましのお言葉を頂戴し、感激で胸がいっぱいになりました。 2)-4 皆様から温かいお言葉を頂戴し、感謝の気持ちで一杯になりました。 これからは二人で明るい家庭を築いて、両親たちを安心させてあげたいと思っています。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 これからも、どうか変わらぬ ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-2 どうか末永くお導きくださいますようお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 至らぬ嫁ではございますが、夫ともどもよろしくお願い申し上げます。 本日は本当にありがとうございました。 新郎の父の挨拶 謝辞 スピーチ) のポイント 文例・例文・例 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 1)-1 新郎の父でございます。 本日はお忙しい中を、息子一郎夫婦のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は一郎、花子のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 本日はお忙しい中を二人のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 また、ただいまは仲人様をはじめご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 2)親としての気持ちなどを述べます。 2)-1 こうして二人の幸せそうな様子を見ておりますと、本当にご縁の不思議さと深さを感じております。 二人とも仕事ばかりで、純粋にお互いのことだけを思って参りました。 まだまだ世間知らずの部分がございますので、親としては心配の種はつきませんが、皆様方のお力を頂戴しまして一人前の夫婦になっていってくれればと思っております。 2)-2 いわゆるニ世帯住宅となりますでしょうか、一郎夫婦は私どもと同居したいと申してくれました。 二人ともまだ新米の夫婦ではございますので、私どもの目の届く範囲で見守ってやりたいと思っております。 ご存じのとおり、私どもは家族で商売をやっておりますので、賑やかなのは大歓迎でございます。 お近くにおこしの際にはぜひ二人の顔を見に寄ってやってください。 2)-3 こうして実際に二人の晴れ姿を見ておりますと、親として感激もひとしおでございます。 2)-4 いつまでも子供だとばかり思っておりましたが、いざこの日を迎えますと、今朝は息子から私共が子離れできるかどうか心配だと言われて苦笑いいたしました。 息子夫婦は一人立ちの第一歩、私共も子離れの第一歩を踏み出したところです。 2)-5 先日、妻と二人で息子の子供の頃の写真を見る機会がありました。 どの写真にも確かな成長の足跡と思い出があり、不覚にも目頭が熱くなりました。 妻にバレないようにごまかそうとビールを取りに立ち上がったものの、アルコールが入ると余計に涙もろくなって我ながら参りました。 今日こそは息子の晴れの姿をしっかり見届けようとアルコールを断るつもりでおりましたが、皆様方のお言葉を頂戴しているうちに感動してさらに酒が進んでおります(笑)。 新郎の父の挨拶 謝辞 スピーチ) のポイント つづき 文例・例文・例 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 本日はご臨席たまわりましてまことにおありがとうございました。 行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒お許しくださいませ。 どうか若い二人にこれからも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 まことにありがとうございました。 3)-2 なにぶん、若い二人でございます。 これからもご指導をあおぐことが多いかと存じますが、どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 本日は、粗酒、粗宴で行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒お許し願います。 本日は本当にありがとうございました。 新郎または新婦の兄弟・姉妹の挨拶 謝辞 スピーチ) のポイント 文例・例文・例 ご両親が健在で新郎新婦の兄弟姉妹が挨拶をする場合には、兄弟や姉妹だからこそ披露できるような楽しいエピソードを披露するのも良いと思います。 もし父親の代わりとして兄弟、姉妹が親族代表の挨拶をする場合には、内容も謝辞となります。 1)集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 1)-1 新郎の妹でございます。 本日はお忙しい中を、兄夫婦のためにお集りいただきましてありがとうございました。 1)-2 本日は弟夫婦のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 本日はお忙しい中を姉たち二人のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。 また、ただいまはご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 2)兄弟または姉妹らしいエピソードや、結婚をよろこぶ気持ちなどを述べます。 2)-1 父が亡くなってからずっと、兄は父の代わりとして家族を支えてきました。 大学進学をあきらめて就職することになったときにも、兄は一言も愚痴を申しませんでした。 兄がいてくれたお陰で母と私はどれほど心強かったかわかりません。 2)-2 私に気を使って、妹は結婚のことをなかなか言い出せずにおりました。 今思うと、新郎の太郎君にも本当に申し訳ないことをしました。 2)-3 こうして実際に二人の晴れ姿を見ておりますと、兄として感激もひとしおでございます。 また、念願の男の兄弟ができることを素直に嬉しく思います。 2)-4 姉貴は昔は髪も短くて真っ黒に陽焼けしていて、どちらかというとセーラー服よりも学生服の方が似合うような感じでしたが、今日は弟の自分が言うのもナンですが、花嫁姿がけっこうサマになっていますよね。 3)今後の、おつき合いのお願いご指導やご支援のお願いを述べます。 3)-1 本日はご臨席たまわりましてまことにおありがとうございました。 行き届かない点もあったかと存じますが、何卒お許しくださいませ。 3)-2 私の教育が行き届かず、皆様のご指導をあおぐことが多いかと存じますが、どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。 3)-3 これからも兄として変らず見守って参りますが、傍で手助けをする役割は太郎君にゆずりたいと思います。 本日は、粗酒、粗宴で行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒お許し願います。 本日は本当にありがとうございました。

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結婚式のスピーチ例文~ゲストスピーチ 主賓挨拶編~

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結婚式・披露宴における、両家親族代表挨拶(謝辞)とは? 両家親族代表挨拶(謝辞)とは、披露宴の締めくくりに、両家を代表して述べる挨拶のことです。 かつて、特にフォーマルな雰囲気の披露宴や親族・仕事関係など親の関係のゲストが多い場合に、新郎の父が両家を代表して挨拶をすることが多かったようですが、最近は新郎新婦本人たちのみがつとめることも多くなっています。 もちろん、新郎の父や新郎新婦以外にも、二人がふさわしいと考える人物ならば新郎の母や新婦の父、母、または各祖父、祖母、叔父、叔母、きょうだいなど、誰が行ってもかまいません。 親が謝辞を述べる場合の心得 もし親など、新郎新婦人以外の人間が謝辞にたつなら、その場合の最大のポイントは、 これは両家の親族を代表し、招いた側として行うものであるという認識です。 招いた側(新郎新婦と親族)に対し、招かれた側というのは親族以外のゲストのことです。 親族以外の招待客に向かって挨拶するものなのです。 自分の個人的な思いや家族の話ばかりして相手側の家族が気を悪くしてしまった、ゲストにとっては聞かなくてもいい親族間の挨拶を延々聞かされてみなが辟易した、という苦いケースも聞き及びますので気をつけましょう。 相手親族への言葉をいれるとしても控えめにするのがベターです(きちんと相手親族に挨拶したい場合は、親族紹介の時間を設けましょう。 をご参考ください)。 披露宴を印象づける最後の大切なスピーチなので、ゲストに対する感謝の気持ちや新郎新婦への支援、今後のお付き合いのお願いを、相手側の親族の思いも含めてしっかりと伝えましょう。 新郎新婦のみが謝辞に立つ場合は、招いた側は新郎新婦、招かれた側は親族含むゲスト、という認識でよいでしょう。 来てくれた親族、友人、同僚などすべての皆様に感謝の気持と今後のお付き合いを心からお願いしましょう。 今回の記事は基本的には、新郎新婦以外の誰かが親族代表という立場で謝辞を述べること、を前提に解説してまいります。 スピーチにおける要注意ポイント 両家の代表=招いた側という立場 繰り返しになりますが、両方の親族を代表して招いた側に立つ、という認識が重要です。 先方の親や兄弟姉妹なども含めた親族全員の代表であると心得、のぞみましょう。 自分の子どもの話や親族間の挨拶ばかりにならないようスピーチの内容を吟味し、代表挨拶として相応しい態度と内容であるようにしましょう。 長さ 一般的には新郎新婦の謝辞がそのあとに続きますので、400字~1000字程度、ゆっくり話して1分~2分程度長くても3分以内に簡潔に短めにまとめましょう。 ゆっくりと落ち着いて 早口になりすぎたり、用意した原稿を棒読みしたりしないよう肩の力を抜いて、ゆっくりと落ち着いて話すようにしましょう。 緊張しやすく暗記して話すのが不安だという方は原稿やメモ読んでもかまいません。 また、続いて新郎新婦の謝辞がある場合は内容が重複しないよう事前にチェックしておけるとよいですね。 控えるべき発言、避けるべき話題 新郎新婦の個人的なことに触れたり、けなしたりしないように注意しましょう。 この手の失敗を犯した政治家の話題には事欠きません。 他にも下記のような話題、話し方にならないよう気をつけましょう。 「え~」「あの~」「あ」など過剰に言う• 下を向いて原稿を読む• とりとめもなくだらだらと話す• 飲みすぎてろれつが回らない• 年齢や身体的特徴に関すること• 自慢話• 政治や宗教• プライバシーに立ち入るような発言(収入、学歴、出産など) 忌み言葉 結婚式のスピーチにはお祝い事ならではの使ってはいけない言葉(忌み言葉)があります。 別れや不幸を連想させる言葉(去る、切る、壊れる、死、苦、消えるなど) 再婚を連想させる言葉(戻る、繰り返す、再びなど) 重ね言葉(ますます、またまた、たびたびなど) 「最後に」「おしまいに」は、「結びに」に言い換えます。 本日は、あいにくの空模様にもかかわらず、多くの皆様にご臨席を賜り(たまわり)まことにありがとうございました。 また、ご来賓の皆様方から心温まるお言葉を多数いただきまして、心よりお礼申し上げます。 」 3-2. 新郎父じゃなくてもいい 結婚式文化に根強く残る男尊女卑 披露宴のお開き近くに行われることが多い両家代表謝辞。 両家を代表して「二人のためにご参列いただきありがとうございます」「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と披露宴の出席へのお礼と今後のお付き合いをお願いする挨拶です。 この両家代表挨拶(謝辞)は、この挨拶は新郎の父が行うことが多いような印象がありますが、はじめにも述べたように二人がこの役目に相応しいと思うなら誰が行ってもかまいません。 なぜ新郎の父が行うことが多いのか。 それは女性が「新郎の家に嫁ぐ」「入る」ために新郎の家の人が代表として行う、かつ新郎の母ではなく新郎の父が行うのは「家長」である男性が挨拶をするという、かつてのイエ制度の名残と男尊女卑的な考え方や風習がいまだに残っているからです。 そもそも結婚式や披露宴などの冠婚葬祭は、イエや親、親戚が関わるため、二人の関係性や仕事上などのふだんの生活では感じないような、「男性や新郎の家が上で女性や新婦の家が下」といった古い考え方が現れやすい場面でもあります。 例えば、招待状の送り主などすべての順番は新郎が先、新婦が後、乾杯の音頭は親族の中の長である男性が行うことが多い、など。 新郎の母や新婦の母が謝辞や、招待客にお酌をするのはみっともない、といった意見まであります。 しかし、現代では家族の形態はさまざまです。 性別、年齢等に関わらず家族のあり方は様々ですし、結婚は基本的に本人同士がするものです。 つまりどんな形の結婚式や披露宴があってもいいのです。 謝辞や挨拶は新郎の父でも母でも、新婦の父でも母でも、誰がやってもかまいません。 披露宴の中で新郎側の誰かと新婦側の誰かが一人ずつ短く挨拶を述べるというのもいいでしょう。 挨拶は、やりたいほうがやる、スピーチが得意な方がやる、シャイだからやりたくない、きっと飲みすぎてしまうのでやりたくない、などなど、話し合って自由に決めればいいことです。 そもそも親族代表の謝辞が必要なのかをよく考える 結婚する新郎新婦はお互いに独立した大人なのだから、謝辞や披露宴の締めの挨拶は新郎新婦だけで十分です。 中には、結婚はイエとイエがつながること、姻戚になるという考え方が強い結婚もあるでしょうが、そうではない場合の結婚においては、親が挨拶をする必要性はもはやあまりありません。 新郎新婦が親族含むすべてのゲストに心からの謝辞を述べれば十分です(新郎新婦のみが挨拶をする場合も、新郎でも新婦でもどちら、あるいは二人で挨拶を行ってもかまいません)。 ただし、長い時間を育ててきた親という立場から我が子のために集まってくれた招待客にあらためて感謝を述べたいという思いは至極自然なことではあるでしょう。 招待客のほうとしても親の言葉を聞き、親の想い、親心に触れ感動するものです。 そういう意味での親の謝辞であればぜひ行っていただきたいと思います。 いずれにせよ、親の挨拶にしても、新郎新婦の挨拶にしても、「男側(新郎)だから」とか「女側(新婦)だから」といった理由で決めるべきものではないでしょう。 ちなみに本サイトPridal TIMESは、イエ制度は特段否定しませんが、男尊女卑の考え方や風習、しくみには強く反対します。

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