スバル xv 評判。 スバル XVの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

新型スバルXVの人気色・カラーバリエーション全10色をレビュー

スバル xv 評判

走りの評価が高いのは、いかにもスバル車らしいですね。 軽量・高剛性な スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)と、 アクティブトルクベクタリングの効果により、地上高が高いSUVであるにも関わらず、ロールが少なく、 路面に吸い付くようなコーナリングが可能です。 運転しやすさ 車の取り回しや 視界の良さなど、 運転しやすさも高評価でした。 ダッシュボードの位置が低く、視界が非常に良いため、運転しやすいと評判です。 そのため車体の横幅もあまり気にならないという声もありました。 また、最低地上高が高いため、下回りを擦る心配が無いのも嬉しいですね。 気兼ねなく運転できるのは、 0次安全にこだわるスバル車ならではだと思います。 安全性能 安全装備に関する評価も比較的高かったのですが、高評価が突出しているわけではなかったのが意外でした。 評判が良かったのは、 アイサイトの制御に関する部分です。 アダプティブ・クルーズコントロールで走行中に隣の車線から割り込まれても、アイサイトならスムーズに対応してくれます。 最近ではアイサイトと同様な機能を持つ車も増えましたが、細かな制御ではやはりアイサイトに軍配が上がるようです。 しかし ツーリングアシストが非搭載であることや、 レーンキープアシストがすぐオフになってしまうことなどは不評でした。 とくに アイサイト・ツーリングアシストは、 レベル2自動運転に相当する機能なので、ぜひともXVに搭載してもらいたいものです。 静粛性 以降のスバル車は、静粛性が格段に高くなった印象があります。 高級車然とした密閉感というか、外界と隔絶された感じがあるんですよね。 XVもその例に漏れず、 静粛性は非常に高いです。 振動やロードノイズも少ないので、長距離のドライブでも快適に過ごせるでしょう。 しかし、 冷間時(エンジンが冷えている時)のエンジン音が大きいという点だけは、多くの人が苦言を呈しています。 また、 アイドリングストップから復帰する時の振動が大きいという批判もありました。 アイドリングストップ自体をオフにしているユーザーもいるようです。 インテリア スッキリとしていて見栄えは良いのだが……。 画面が大きいので文字こそ見やすいのですが、 使いづらいインターフェースや、 音声での入力がスマホ経由のみであることなどが批判されています。 また、後退時のバックモニターに表示される、ステアリングに連動するガイドラインがフニャフニャと動くためわかりづらいとの声もありました。 オーディオに関しては、パナソニックの8インチナビ+ノーマルスピーカーであっても、比較的評価が高いようです。 カロッツェリア・サイバーナビや、 ダイヤトーン・サウンドナビは高評価だったものの、パナソニックのビルトインナビのように マルチファンクションディスプレイと連動しないという欠点があります。 でもパナソニック・ビルトインナビの最大の欠点は、 価格が23. 4万円と高いということに尽きるでしょう。 エンジン 2. 0リッターエンジンに関しては、 吹け上がりが軽く、 日常的に使う分には問題無いという評価が大半でしたが、 出足の悪さを指摘する声も多かったです。 特に燃費重視の「iモード」は酷評されています。 燃費 新型XVの燃費は、高速燃費と街乗り燃費で対照的な結果を示しています。 まず、 高速燃費は非常に良いです。 価格 価格に関しては、 満足感は価格以上とか、 4WDだからお買い得という声もあったものの、全体的には 高すぎるという批判が圧倒的でした。 ナビなどのオプションの価格が高いため、あっという間に300万円を超えてしまいます。 平均的な仕様にすると、350万円ほどになるでしょう。 このクラスの車としては、かなり高額だと言わざるを得ません。 新型XVを買うべき人・買うべきでない人 新型XV最大の弱点は、価格の高さです。 価格を少しでも安くしたいのなら1. 6リッターモデルを選ぶしかありませんが、今度はエンジンパワーの不足に悩まされることになります。 よって 「価格」と「評価が高かった項目」を見比べてみて、納得が行くなら買うべきだと思いますし、そうでないなら買わない方が無難です。 燃費に関しては、使い方次第です。 普段は乗らず、休みの日に遠出するために使うのならば、街乗り燃費の悪さは気にならないと思います。 アイサイトのおかげでロングドライブも楽ですから、ツーリングマシンとしては非常に優秀です。 逆に 街乗りばかりという人には、燃費の悪さが問題となるでしょう。 利用環境によって、燃費に対する評価は分かれるはずです。 新型XVはとても完成度の高い車ですが、人を選ぶ車だと言えます。 とはいえスバルは、そういうニッチな車を作り続けてきたメーカーです。 万人向けではないけれど、ハマる人にはハマるのがスバル車なので、 新型XVが気に入ったなら、迷わず購入すべきです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 以下の関連記事もぜひご覧ください。

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スバルXVアドバンス(4WD/CVT)【試乗記】 “電動化”のメリットは?

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その採用に伴う総合性能のアップなどをうたい文句に、現行XVがデビューしたのは2017年春のことだ。 インプレッサの派生モデルとして扱われた初代モデルからカウントすれば「3代目」となる現行XVシリーズの、2018年10月に行われたリファインに合わせて追加設定されたのが、ここに紹介するアドバンスである。 この新グレードは、XVシリーズ中で唯一の電動化モデル。 この時点で、「あ、それって前のXVにもあったじゃない!」と気が付いた人もいるはず。 組み合わされるエンジンが直噴化されたり、駆動用バッテリーがニッケルからリチウムイオンに変更されたりといった違いもあるものの、システムの基本は確かに従来型からのキャリーオーバー。 従来型ではずばり「ハイブリッド」とうたっていたユニットが、現行型ではe-BOXERへと改められたのだ。 ちなみにこのシステムは、兄貴分である現行「フォレスター」にも設定されている。 最もゴージャスな仕上がり そんなスバルの最新電動化モデルでのテストドライブは、高速道路がそのメインフィールドとなった。 具体的には、「東京都心と愛知県豊田市間の往復を含んだ700kmほどの行程のうち、9割余りは高速道路上」というのがその内容である。 付け加えれば、取材終了時点で総走行距離が5000kmを超えたテスト車には、ブリヂストンの最新スタッドレスタイヤ「VRX2」が装着されていた。 すなわち、以下に記すのはそんなモデルでの印象であることをあらかじめお断りしておきたい。 1泊2日の取材初日夕刻に、都心の幹線道路沿いで初めて対面した際の天候は小雨。 ボディー上の雨粒が行き交うクルマのライトで照らされるたびに、ボディー色と周囲の街の明かりが織りなす色彩のコントラストが、美しく目に飛び込んできた。 実は、テスト車が身にまとっていたのは「ラグーンブルー・パール」と名付けられた、このグレード専用の鮮やかなブルー。 インテリアも、ネイビーとライトグレーでコーディネートされ、ブルーステッチが配された専用のフロント本革シートがオプション設定されるなど、なるほどXVシリーズの中にあっては、最もゴージャスな仕上がりである。 電動化が最大の特徴となるアドバンスは、パワーパックへの凝ったメカニズムの採用もあって、XVシリーズ中で最も高価なプライスタグを掲げる。 そうした価格設定が納得されやすいようにと、このモデルにはシリーズ中のトップグレードという位置づけが与えられているわけだ。 電動化による重量増加は110kg ダッシュボード上のシステム起動用スイッチに刻まれた表記は、電動化モデルではあっても「ENGINE START STOP」なるもの。 実際、システムオフの状態からこのスイッチをプッシュすると、まずは必ずエンジンが始動するという設定になっている。 これは、「起動時のシステムチェックに必要な動作」と説明されているが、実際にはエンジンが完全に暖機されたアイドリングストップ状態からのスタート時でも、「アクセルを踏み込めばほぼ即座にエンジンが掛かる」というのが実情。 モーター最高出力は13. 6ps(10kW)。 というよりも、そんな発進の動作を何度も体験しているうちに、徐々に気になってしまったのは、「これは普通のXVよりも動き始めが重々しいのでは?」という印象。 実際、ガソリンモデルの「2. 0i-Sアイサイト」に対する重量増加分は110kgと小さくない。 さらに、燃費を意識してか最終減速比が3. 900から3. 700へとハイギアード化(燃費寄り)されたことも、そうした印象に微妙に拍車を掛けている要因なのだろう。 最高出力145ps、最大トルク188Nmのエンジンに、最高出力13. 6ps、最大トルク65Nmのモーターが組み合わされる「e-BOXER」。 「XVアドバンス」には専用デザインのメーターが採用される。 エンジン回転計(左)と速度計(右)の中央に位置する4. 2インチモニターには、アイサイトを含むさまざまな情報を切り替え式で表示させることができる。 ハイブリッドシステムの作動状況は、ダッシュボード上部のマルチファンクションディスプレイに表示される。 ガソリン車同様に「XVアドバンス」でも、疑似7段変速を行うリニアトロニックと呼ばれるCVTが搭載される。 駆動用バッテリーは先代モデルのニッケルからリチウムイオンに変更。 荷室床面に配置される。 こうしたシーンでもディスプレイ表示に気を配っていれば、それなりの頻度で「時々回生、時々エンジン停止」……等と、ハイブリッドモデル特有の動作が行われていることは確認ができる。 けれども、空気抵抗を筆頭に街乗りに比べると走行抵抗が格段に大きくなるこうした場面では、加速の段階で「10kWの上乗せ」を実感することはもはや困難。 事実上、常時エンジンが稼働するので、静粛性面での優位性を感じることもできない。 スタッドレスタイヤを履くものの、操縦安定性や静粛性(ロードノイズ/パターンノイズ)にマイナス面が皆無だったのは、タイヤそのものの出来の良さも当然関係がありそうだ。 前車追従モード中、追従車両を検知できなくなるとワーニング音が鳴り、再度検知しても同様にワーニング音が鳴るのは気ぜわしい。 ユーザー設定でオン/オフできる機能を設けてほしいと思う。 実際に乗りエンジニアとハナシをした上での、それが今の筆者の率直な気持ち。 6ps(10kW) モーター最大トルク:65Nm(6. 1km 使用燃料:55. 9リッター(レギュラーガソリン) 参考燃費:12.

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マツダ CX

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ボディスタイルは一見スタイリッシュなハッチバックボディですが、樹脂製のホイールアーチや大口径タイヤ、車高の高さなどがうまく融合したロールーフSUVといったスタイルです。 ウィンドウグラフィックはベルトラインが一直線になっており、ボディのプレスラインも流麗な流れを作っており、タフさよりもおちつきの感じられます。 そしてショルダーラインは低めの位置に作られているので、これがスバルXVのスタイリッシュさを強調しています。 リアはコンビネーションランプが左右に広がるデザインで幅広感があり、バンパーは尻上がりですが左右にある樹脂部品が力強さが感じされるデザインです。 フロントマスクは大きな六角形グリルを中心に、水平対向エンジンを表すコの字型のLEDシグネチャーなどスバルらしい顔です。 フォグランプを囲む樹脂製のガーニッシュもコの字を表しており、SUVらしいスタイリングで非常にかっこよいです。 車体の大きないかにもSUVというスタイルではなく、スタイリッシュなハッチバックボディに落ち着いたデザインと力強いテイストの感じられる大人なSUVです。 スバルXVのデザインは派手さはありませんがうまくまとまっており、購入者の方のほとんどはエクステリアを気に入っているようです。 洗車が大変 樹脂パーツの使用箇所が多いので隙間が多く、洗車の時に水が入って拭き上げが大変という意見があります。 SUVらしさを感じさせる特徴的なパーツですが、ちょっと不便な部分もあるようですね。 端正な顔つきには定番カラーであるクリスタルホワイトパールやクリスタルブラックシリカが高級感を感じさせてくれますね。 その他にランクインしたカラーはクールグレーカーキやクォーツブルーパール、ダークブルーパールなど全てブルー系のカラーです。 やはりスバルのデザインにはブルーが似合うということでしょうか。 スバル XVユーザーの実際の口コミ 1、スバルXV 今のマイカー。 実はスバル XVはスバル車のデザインの中でも、特に優秀だという声もあるくらいです。 昨日試乗してきたXV e-BOXERと見た目なーんも変わらんのがまたスバルらしいのう 【新車】スバルから2モーターを搭載したプラグインハイブリッドの「CROSSTREK HYBRID」が登場。 日本での販売は?(clicccar) 自動車情報サイト【新車・中古車】 — carview! ただ特別感が欲しい人にはちょっと物足りないかもしれませんね。 0 スバル XVの内装(インテリア)の特徴 参考: スバル XVのインテリアは最近のスバルらしく高揚感のあるダイナミックなデザインが特徴的です。 センターコンソールからナビパネルへ、そこから左右に広がるような造形で搭乗車を包み込むデザインです。 メーターやインフォメーションディスプレイなど情報の得やすい配置は、まるでレーシングカーのコックピットのようで、走り出すワクワクを感じさせます。 ダッシュパネルには塗り分けられたガーニッシュやステッチの刻まれたソフトパッドがあしらわれています。 ドアパネルにもソフトパッドでしっかり素材の違いによる質感も演出しており、高級感と清潔感のあるおしゃれなインテリアです。 車内レイアウトも情報の得やすい配置やそれぞれの操作の妨げにならないようになっており、運転がワクワクするようなインテリアです。 チープさを感じさせないインテリアで非常に好評です。 ちょっと使いにくい インテリアパネルに白い線傷が付きやすかったり、ハザードスイッチの場所がわかりにくいなど若干不満の声も聞かれます。 車内は鞄や靴など意図せずぶつけることが多いので、あまり傷が目立たないような素材が好ましいですね。 スバル XVユーザーの実際の口コミ XV GT系 のオススメグレード 2. 0i-L EyeSight 1. 6Lでも良いが燃費も税金も差はなく、寧ろ1. 6Lは内装がインプレッサと同じになりXVとしては味気ない。 i-Sとの装備差は18インチアルミホイール以外OPで埋められるためこのグレードがオススメ。 6Lモデルの内装はインプレッサとさほど変わらないものになってしまうので、おすすめできないそうです。 せっかく大人の雰囲気のある車なので、できれば質感の良いインテリアが良いですね。 質感の高さも重要ですがこういったセンスの感じられる色合いも大事ですね。 6Lエンジンはエントリーモデルといったエンジンで、必要十分なパワーです。 ただ1. 5t近い車重を動かすには少々力不足な場面もありますので、予算の都合などではない限り積極的に選ぶ理由はありません。 0Lエンジンはメインエンジンであり、十分なパワーがあります。 燃費も1. 6Lエンジンとほとんど変わりませんので、通常はこのエンジンを選ぶのが良いでしょう。 そして話題なのが水平対向エンジンのハイブリッドシステムであるE-BOXERシステムです。 水平対向エンジンにモーターアシストが付き、パワフルな走りをします。 注意が必要なのは、このハイブリッドは燃費のためではなくエンジン補助の意味合いの方が強いことです。 なのでハイブリッドだからといって燃費を期待して購入してはいけません。 悪路走破性 スバル XVにはセンターデフ方式の4WDが採用されています。 それに加え縦置き水平対向エンジンのおかげで左右に均等にトラクションのかかるシンメトリカルAWDは、非常に高い走破性を持っています。 世界的にスバルの評価が高い理由はここにあります。 さらに現行モデルは最低地上高が200mmとSUVらしい高さなので、クロカン走行のようなボディがゆがみそうな場面でなければ、かなりの悪路走破性をもっています。 先進安全装備 スバル XVには国内でも非常に認知度が高い安全装備、アイサイトが採用されています。 これはステレオカメラで前方の状況を確認しており、前方の車両や歩行者そしてや車線などを認識するシステムです。 状況に合わせて警報をならし、危険な場合にはブレーキ操作で運転に介入し安全を確保します。 その他にもソナーでも周囲を認識しており、必要に応じて踏み間違え防止アシストや後側方確認システムなどでドライバーを補助します。 衝突安全装備には搭乗者保護のカーテンエアバッグだけでなく、歩行者エアバッグまで採用されており、スバルの高い安全性が感じられます。 6Lエンジンでも十分 非力と言われがちな1. 6Lエンジンですが、ユーザーは十分な加速性能だという声が多くあります。 E-BOXERは低速から良い E-BOXERエンジンは低回転からしっかり加速してくれるので不満がないという意見があります。 低回転のトルクがあまり太くないと言われる水平対向エンジンの弱点を、うまく補ってくれる良いシステムのようです。 普通〜高速走行中はエンジンとモーターを同時に使用してる事が多いからだと思います。 こちらは開発が進むに連れて熟成されていくと思うので今後に期待です。 6に試乗。 新しいプラットフォームは素晴らしい出来。 遮音性能もアップしてる感じ。 出足はいいが、ここぞというときの加速は物足りないような。 街乗りなら1. 6でも十分かも。 8インチのナビには圧倒。 6Lエンジンでも街乗りであれば十分とのことですが、ここぞというときの加速はちょっと物足りなさがあるようです。 やはりできれば2. 0Lエンジンのほうが良いでしょう。 0 スバル XVの燃費の特徴 スバル XVは1. 6Lエンジンと2. 0Lエンジン、そしてハイブリッドシステムの3種類のパワートレインがあります。 それぞれJC08モードで揃えてカタログ燃費を見ていきます。 エンジンの種類 燃費 1. 6L 15. 0L 16. 6Lエンジンはもうちょっと燃費の伸びがほしいところですが、2. 0Lエンジンやハイブリッドシステムはそれなりの燃費性能のようです。 エンジンの種類 燃費 1. JC08モードの実燃費はガソリンモデルで7割、ハイブリッドモデルで6割と言われているのでセオリー通りの達成率ですね。 十分な燃費 スバルは燃費が良くないと言われていますが、フルタイム4WDでこれだけの数値なら十分だという意見が多くあります。 これでも数値が低いという人はもはや普通のコンパクトカーしか選べないでしょう。 0km 給油36. 4L 燃費13. ユーザー燃費では十分優れた数値ですが、ハイブリッドというイメージからするとがっかりする人もいるでしょう。 0 スバル XVの乗り心地の特徴 スバル XVはフロントガラスは傾斜があり、さらにアイサイトのカメラがあるので人によっては圧迫感を感じるでしょう。 後方はガラス面で視界も十分開けていて見晴らしがよいです。 ドライビングポジションはチルト・テレスコ機構のハンドルとシートリフターのついたシートなので、しっかり体に合わせやすく長時間の運転でも疲れにくいでしょう。 足回りはちょっと硬めで若干突き上げがありますが、しなやかに動いてくれるので安定した足回りです。 車体剛性の高さもありSUV特有のふらつきというのもほとんどなく快適でしょう。 静粛性も高くなっており、ドライブには最適な車です。 地上高の高さからくる揺れを抑えるための引き締まった足回りの弊害でしょうか。 舗装路では非常にしなやか 悪路では体が揺さぶられるほどの乗り心地と言われていましたが、舗装路では非常にしなやかな乗り心地だという意見もあります。 バランスをとるのは難しいようですね。 スバル XVユーザーの実際の口コミ スバルXVハイブリッドでのドライブは1000km強。 惚れ惚れするほどの接地感の高さ、路面の悪い箇所でも油圧感たっぷりの素晴らしい乗り心地と高い静粛性、そしてハイブリッドカーにあるまじき燃費の悪さ。 以前に乗っていた車との比較もあると思うので、悪路をしっかり試乗で確認することが重要なようです。 XVは試乗したことあるけどかなり視界は広いしスバルお得意の水平対向エンジンによる低重心補正が掛かってるから加速のフィーリングが気持ち良い — Dummy Steele McRea damiazu XVはガラス面が大きく視界は広くなっています。 布団とガラスの傾斜やカメラが気になる人もいるかも知れませんが確認しましょう。 0 スバル XVの広さ・居住性の特徴 参考: 必要十分な広さ スバル XVは3ナンバーサイズで車内も十分な広さです。 乗車定員は5人ですが余裕を持って乗るなら4人での乗車が良いでしょう。 フロントシートは十分な広さで、天井にも余裕があります。 リアシートは背もたれの角度やクッションもちょうどよく、快適な空間です。 足元や天井にも余裕があり、170cmの身長の人でも十分に座れる広さです。 車中泊は一工夫必要 スバル XVはリアシートを倒すと約1,600mm程度の空間ができます。 そして足元の空間を埋めることができれば1,750mm程度の空間ができるので車中泊のスペースは確保することができます。 ただラゲッジとリアシートの間にくぼみがあるので、そこをマットなどで埋めてあげないと腰辺りがやられるでしょう。 こうして車中泊のスペースを作れば身長170cm程度の人であれば二人で車中泊することも可能です。 ロールーフで地上高のあるパッケージながら、十分な居住スペースが確保されているようです。 余裕の車中泊 車中泊の空間は意外と簡単に作り出すことができ、余裕で車中泊ができるという意見もあります。 先術の方法で十分な空間が確保できるので、車中泊にはもってこいのようです。 普段ミニバンのような車に乗っていると、さすがに窮屈に感じますね。 ベッドキットと違い、一度セットするとそのままおいておくことができるので、手軽に車中泊モードに移れるのが良いですね。 0 スバル XVの実用性の特徴 参考: スバル XVのラゲッジルームは十分な広さです。 奥行きは820mmありますし幅も約1,300mmと広く、Mサイズのスーツケースが2つ、ゴルフバッグが3つほど載せられる広さです。 後席を倒せば1,400mmほどの奥行きができるので、この状態であれば長いものはもちろんのこと、自転車なども乗せることができます。 間口も約1,000mmほどありますので載せ降ろしも楽です。 乗り降りに関してはドアの間口は広く、ちょうどよいシートの高さなので乗り降りはしやすいです。 もちろんチャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしもラクにできますので、子育て世代の方でも十分使える実用性があります。 必要なときはリアシートを倒せば十分なスペースができるので、ほとんど困ることはないようです。 立駐に入る高さ XVの車高は1,550mmより低く、立駐にも入るSUVで嬉しいという声もあります。 車高の関係でSUVを諦めていたユーザーにはまさにうってつけです。 実用性重視の車と比べると若干の我慢が必要なようです。 先日スバルXVの後席を倒して荷室いっぱいに荷物を載せたのですが、思いの外入らず…。 インプレッサベースなだけあって背が低いので容積をあまり確保できないのが痛いところ。 とはいえこんなに詰め込むのは当面なさそう。 普段からたくさん荷物を積む人は、それだけ乗る車を選ばれたほうが良いでしょう。 0 スバル XVの故障・メンテナンスの特徴 スバル XVの整備性 スバル XVはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、どちらも最近のパワートレインらしくこれと言って特別な整備はありません。 ウォッシャー液の補充などといった日常整備や定期的なエンジンオイルの交換で十分です。 以前はタイミングベルトの定期的な交換などもありましたが、現行モデルはチェーンとなり交換不要なのでほとんどメンテナンスは無いようです。 スバル XVの故障のしやすさ スバル XVにはこれといった故障しやすいポイントはありません。 あえて言うならハイブリッドシステムのバッテリーの劣化が考えられるでしょう。 これは消耗品なので長く乗れば乗るほど劣化していくものです。 そんな中でハイブリッドシステムの異常はいくつか報告されています。 問題はまだ出たばかりということもあり原因の特定が難しく、長期入院になることが多いようです。 ハイブリッドシステムはまだまだ初期段階なので、熟成まではガソリンモデルのほうが良いかもしれません。 スバル XVユーザーの実際の口コミ なおXVハイブリッドは、あと3年しか乗れないと理解してる。 3年後にメーカ保証が切れるのだけど、そこからHV基幹部品故障とかで10万単位の修理リスクは避けたい。 — シオン ancosion こちらの方もハイブリッドシステムには信頼を持っていないようです。 ハイブリッドシステムは修理となると軽く10万年単位でお金がかかるので不安な要素ではあります。 XVのFバンパー交換します。 ちょっとぶつけただけで歩行者エアバックセンサーが働き、歩行者エアバックCPUをAssy交換しないとチェックランプは消えません。 com stardastboy01 スバルのアイサイトはかなりシビアなセッティングになっているようで、ちょっとぶつけただけでもセンサーやコンピューターなどいろんな部分が交換になるようです。 最新の技術とはいえ財布には優しくないですね。 0 スバル XVの価格・値段 グレード 価格 1. 6i 213. 8万円 1. 6i-L 226. 8万円 2. 0i-L 250. 5万円 2. 0i-S 270. 0万円 Advance 282. 9万円 スバル XVはエントリーモデルが213万円からと強気な設定価格です。 もちろんアイサイトなどの安全装備や4WDが標準であったりと、内容を見ていけば納得ですが高い印象は拭えません。 ハイブリッドモデルとなると282万円と車体価格だけで300万円に迫る価格で、おいそれと手が出しやすい車とは言い難いです。 歴代スバル XVの中古相場 初代スバル XVは2010年に登場し2011年で終了という非常に短いモデルです。 そのため中古市場でも台数はありません。 かといって人気が高いわけでもないので中古相場は安いものでは50万円ほどから高いものでは120万円ほどと、それなりな価格帯です。 2代目のスバル XVは2011年に発売し、古いもので8年ほど経ちます。 こちらはまだまだ人気があるので、安いものは75万円から高いものはフル装備で240万円です。 取引が多いのは120万円から240万円ぐらいのものが多くなっています。 現行モデルは2017年に発売されました。 発売から2年程なので新古車が多く、下は約195万円から高いものは325万円となかなか高額です。 新車で買ってもほとんど変わらない価格設定になっています。 やはり中身をしっかりみないと納得できない価格設定だと言えるでしょう。 他の4wdに比べれば割安 スバル XVはこれだけの装備がついてこの価格なので、その他のメーカーの4WD車に比べると割安に感じるという意見も多くあります。 最初からフル装備のスバル XVとオプションで積み重なっていく他社では、最初からついている方が値段は抑えられます。 スバル XVユーザーの実際の口コミ 最近スバルのXVが気になるんだけど新車の値段はとても手が出せない…。 フル装備にしていくと他の車よりは割安になるようにはなっているようです。 新車価格に手が出ない人はリースという方法もあります。 ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。 0i-Sグレードは、60回ローンで月々56,000円程となります。 ですから維持費と合わせると月々が約87,000円で維持することが可能です。 維持にかかる税金などは2. 0L車の平均的な価格で、燃費も多少は低いですが極端なものではなく特別維持費がかかる車ということもありません。 逆に1. 6Lエンジンは排気量が小さいからといって税金が安くなったり燃費が良くなったりということもないので、コスパはよくありません。 維持費のバランスを考えると、2. 0i-Sグレードが良いでしょう。 SUVの中では安い スバル XVはミドルクラスのSUVの中では税金や燃料代が安く、維持費が安くすんでいるという意見があります。 ほとんど維持費は変わらないと思いますが、ミドルクラスSUVは排気量が大きくなりタイヤサイズが大きかったりと、地味に維持がかかるようになっています。 そう考えるとXVは本格的な走破性を持ちながらも手頃に維持できるSUVと言えるでしょう。 スバル XVユーザーの実際の口コミ ちなみにこれ。 ほんとに欲しかったのはプラドだけど維持費考えたら無理だから。 黙ってxv…。 しかしジムニーシエラと迷い中。 XVならば本格的な走破性をそのままに維持も安く済むので良いかもしれませんね。 6と2Lを用意しているけど税金面で全く恩恵を受けない1. 6とか意味がわかりません。 2ターボと2Lならわかるけど。 5ターボのみでもいいかな。 — ひろよの飼い主 kainushi0519 1. 6Lエンジンは日本の税制では恩恵がありませんし、燃費もほとんど変わらないので存在理由がいまいちです。 いっそのこと2. 0Lエンジンのみにしてラインが減る分価格を抑えてほしいところですね。 6iはXVのエントリーグレードで、最小限の装備のモデルです。 4WDシステムやアイサイトはついていますが、アドバンスドセーフティが選べなかったりと若干不便があります。 そして量販グレードの1. 6i-L、2. 0i-Lです。 こちらは走破性の高いX-MODEの採用やアドバンスドセーフティが選べるなどXVの実力がしっかり味わえるモデルです。 0i-Lの方はエンジンの排気量アップだけでなく、スマートキーの標準化や内装の質感向上など1. 6i-Lにくらべ上質感があります。 0i-Sは18インチホイールや電動パワーシートなど上級モデルらしい装備で、高級感のあるモデルです。 その上級としてハイブリッドシステムを搭載したAdvanceグレードがあります。 ハイブリッド専用の装備や内装で特別感を感じられるモデルです。 シンプルなグレード構成ですが選べる部分も多いので、ディーラーでしっかり相談して装備を選ばないと、思ってたのと違うものがきて大変です。 0i-Sです。 最初からフル装備でアルミペダルや専用装備などで装飾されており、非常に優れたコストパフォーマンスのグレードです。 次に人気なのは2. 0i-Lでした。 必要十分な装備が最初からついており、必要なものだけオプションで追加することができる自由なところが良いようです。 スバル XVユーザーの実際の口コミ 本日の無銭バゲン スバル XV Advance e-BOXER ハイブリッド 車の出来とコスパ文句無し。 車の出来もよくハイブリッドも良い選択かもしれません。 プリウスなどのようにEV走行が可能なモデルなのでしょうか。 総評 ここでスバル XVの総評をしていきます。 エクステリアやインテリアは色使いや造形も非常におしゃれですし、ロールーフSUVとは思えない走破性の高さと実用性も非常に優れています。 ただハイブリッドシステムはまだ発展途上のためか信頼性が低く、燃費性能もそれほど伸びないのでおすすめできません。 新車価格もちょっと高めの設定で、来るものを拒む価帯です。 非常に優れた走破性は、意外と一般道ではオーバースペック気味ですし、走破性にこだわりがそれほどない人には車両価格が高いだけでおすすめできる車ではありません。 しかし様々なことをこの一台でこなしてしまえるほどの高い利便性と圧倒的な安全性はこの車にしかない魅力です。 とりあえず取り回しが良く安心して乗れる車がほしいという人には非常におすすめな車です。

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