名言 スラムダンク。 【永久保存版】すぐに使える!スラムダンク、とっておきの名言集

スラムダンクの名言集

名言 スラムダンク

最近は、Amazonプライムビデオで、アニメ「スラムダンク」を繰り返し観ているウィッフィーです。 今回は前から一度書いてみたかった、 この「スラムダンク」の好きなシーン、名言、泣けた(泣けたというより自然に涙が滲んでくるという表現がピッタリでしょうか)場面を、独自の視点から紹介したいと思います! なお、全国大会以降も名シーンの宝庫ですが、今回は県大会までの内容に絞っています。 アニメ「スラムダンク」のオープニング映像の中の1コマなのですが、花道と晴子がキラキラ光る海をバックにただ歩いているシーンです。 花道の横で、晴子が後ろに手を組んでクルクルしながら歩く姿、シュートポーズなど、理想のさわやかカップルという感じで、スポーツアニメらしく、とても初々しい描写だと感じます! また、歌も雰囲気を盛り立てていますね。 『君が好きだ~とぉ、叫び~たい、勇気で踏み出そうぉ~ この熱ぅい~想いをぉ~受け止めてほしい~』 *歌詞引用元:「君が好きだと叫びたい」作詞山田恭二 歌BAAD 最高に、さわやかに、学生時代の爽やかな雰囲気が伝わってきまますよね。 高校生の時にこんなこと経験したかったなぁと、何とも羨ましい気持ちにさせる名シーンです! これで終わりじゃねぇ。 決勝リーグは始まったばかりだ。 泣くな。 さぁ整列だ。 (赤木キャプテン) 海南との一戦、同点のチャンスでまさかの花道のパスミスで試合終了。 その際に、赤木キャプテンが呆然と立ち尽くす花道にかけた言葉ですね。 赤木キャプテンが3年間毎日夢見ていた海南との試合で、自分の痛恨のパスミスで試合が終わってしまった花道の感情が爆発して涙を流し続けるシーン。 そして、自分の夢があと一歩で叶わなかった赤木キャプテンが、自分のことより、花道を気遣ってかけた言葉として、名シーンの中の名言です。 私は思いますね。 まさにこれが、キャプテンであり、人の上に立ち、人を導く人の姿だと。 私の持論ですが、学生時代にキャプテンやリーダーの経験のある人は、やはり社会に出てもチームを俯瞰できたり、長としての基本的な資質が備わっていることが多いと感じてます。 自分という個人の前に、チームのキャプテンであるということを理解しているこの赤木キャプテンの言動は、まさにチーム長の鏡と言えますね。 ノーマークで3ポイントシュートを決める(小暮公延) 文字で書いてしまうと当たり前のことになってしまいますが、 決勝リーグの陵南戦で、試合終盤にノーマークであったメガネ君が試合を決める3ポイントシュートを決めるシーンですね。 目立たないし、プレーも技術も特別優れているわけじゃないメガネ君が誇れるものと言えば、3年間まじめに練習してきたことでしょうか。 負ければ高校バスケット生活が終わるという重圧のかかる強豪陵南との試合で、見事にその期待に応えたメガネ君。 ひたすら努力してきたことが、最後に結果に結びつくという、人の努力の大切さを感じずにはいられない名シーンだと思います。 何かと華やかで目立つ活躍をする人が話題になりやすいですが、どんな世界にも表と裏、メインとサブがいるわけで、裏方やサブメンバーの支えがないと、表やメインは輝けません。 そんな思いを抱く名シーンでしたね。 さぁ整列だ(桜木花道) ついに陵南を下し、全国大会出場が決まった試合終了時に、コート上で涙を流す赤木に花道がかけた言葉ですね。 自身のパスミスで試合が終了し負けてしまった海南戦で涙を流していたときに、赤木から『整列だ』と声をかけられた花道が、今度は赤木に同じ言葉をかけるというシーンです。 まったく逆の内容でありながらも、かける言葉が同じというところと、海南戦では赤木が花道のため、陵南戦では花道が赤木のために声をかけるという、 お互いに自分のためではない、誰かのために声をかけるという点が共通していて、人という生き物とはを感じる名シーンだと思いますね。 まだまだたくさんあるのですが、文字数がとんでもないことになってしまうので、今回はここまでにしたいと思います。 「スラムダンク」は花道の成長模様も楽しめる 「スラムダンク」は奥が深い作品だと感じています。 最初の方の花道は、自分のために行動することが、結果として人の為になっているということが多いのですが、 バスケットをやっていく中で、その行動が自分の為だけであるのか、人のためであるのかの、その境界が見ている方は区別がつかなくなっていきます。 そして、それは考えての行動なのか、バスケットというスポーツをやっていく中で自然に成長して身に付けているものなのかも見えません。 例えば、海南戦で負傷した赤木の『この時のためにやってきた』という発言を聞いて、『打倒海南!』とさらに闘志を燃やしています。 これって、赤木の為ですよね? そんな桜木花道の人間性や思考をあえてはっきりと表に出さないことで、見る人1人1人がそれぞれの最高の桜木花道像を自分の中に作って、感じてほしいという、 作者の思いが込められているのかもしれない、などと考えたりするもの楽しいですよね。 それでは~。

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スラムダンク小暮の心温まる名言ベスト12!

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不朽の青春バスケ漫画スラムダンクの名脇役と言えばこの人、メガネ君こと小暮公延でしょう。 プレー面ではそれほど目立たない小暮だが、優しい副キャプテンとして湘北バスケ部を支えるかけがえのない存在である。 そんな小暮の心温まる名言ベスト12をまとめてみた。 スポンサーリンク 小暮の心温まる名言ベスト12 「ドアを全部閉めろ!! カーテンもだ!! 急いで!! 」 三井達不良が体育館に押し寄せ乱闘が始まると、小暮が乱闘が外にばれないようにすぐさま体育館の施錠を支持した。 この小暮の冷静な判断がなければ、湘北バスケ部は廃部となっていてもおかしくはなかった。 小暮のファインプレーである。 「大人になれよ三井」 宮城に復讐するために体育館にやってきた三井に殴られ、メガネが飛んだ小暮。 普通なら激昂する状況ながら、小暮は冷静に三井に言葉をかけた。 もしかすると怪我でぐれてしまった三井の気持ちを一番理解していたのは小暮なのかもしれない。 そして、メガネを外した姿がイケメン過ぎた。 「夢見させるようなことを言うな!!」 中学時代から赤木の口ぐせ「全国制覇」をずっと聞いてきた小暮。 湘北高校バスケ部に入部した最初に三井から全国制覇の野望を聞いた小暮は、本気で全国制覇を信じて疑わなかった。 その時はまさか三井がこんな不良になるとは思わなかっただろう。 三井の才能に尊敬の念すら持っていた小暮は裏切られた気持ちでいっぱいになったのだろう。 冷静な小暮が作中で唯一熱くなった場面である。 「もしIHに行けなかったら... 明日の陵南戦が最後だ」 陵南戦を控えた前日に桜木と話す小暮。 高校でバスケを引退することを決めていた小暮にとっては、陵南戦がバスケ選手の引退になる可能性があった。 その覚悟があったからこそ、小暮は全国がかかった陵南戦に並々ならぬ思いを持っていたのだろう。 この名言は陵南戦で小暮が活躍するという、作者の伏線だったのかもしれない。 「あの先輩すいません... 」 「バスケ部に入りたいんですけど... 」 北村中に入った赤木と小暮の初めての出会いは、小暮が赤木を先輩と勘違い。 この時はお互いに中高6年間も付き合う事になるとは思っていなかっただろう。 小暮のまじめクン具合がすごい。 「泣かすなよ・・・問題児のクセに・・・」 小暮の3ポイントシュートが決定打となり陵南戦に勝利、全国大会出場が決まると、桜木花道に「メガネ君引退がのびたな」と言われ、じーんと来る木暮。 湘北のスタメンと比べると、才能という面では遥かに劣る小暮ではあるが、3年間努力をし続けた結果、最後の最後に最高の結果がついてきた。 桜木と小暮の絡むシーンは何故か、ほっこりするシーンが多い。 「今まで残ったのはあの時本気で全国制覇を信じた奴だけだぜ」 いよいよ王者山王と対戦することになった湘北は、試合前日に山王の試合のビデオを見て自信を失いつつあった。 しかし小暮は、一年生のときに本気で全国制覇を信じた赤木、三井と全国大会にこれたのだから可能性は無限大にあると信じていたのだろう。 振り返ってみると小暮が何気なく言ってきたことは、全て現実になっている。 スポンサーリンク 「・・・2年間も待たせやがって・・・」 一年時の赤木と三井はライバル心むき出しにしていて、協力プレーなど当時は想像も出来なかった。 それがこの一番大事な山王戦でやっと赤木と三井の協力プレーを見れた小暮。 待ちに待った瞬間だった。 そしてやはり赤木と三井の強力プレーは強力で、王者山王にも十分通用するところを見せてくれた。 「ベンチがうまく返してくれない」 赤木が練習をさぼった部員に制裁を下して、体育館にやってくると小暮は一人黙々シュート練習をしていた。 机をかけてリバウンドをしてもらおうとするが、なかなかパスが返ってこないと嘆いている。 赤木には「それはシュートが下手くそだからだ」と言われてしまうも、マイペースな小暮。 アメとムチの関係を象徴する名場面である。 「頼む… がんばれ 桜木がんばれ 宮城 流川 がんばれ三井 がんばれ 赤木」 山王戦では小暮が試合に出て活躍できるレベルではなくなっていたが、ベンチから最大限の声を振り絞った。 チームを一番に考えることができる小暮の、心の底からあふれ出た名言に感動したスラムダンクファンは多いのでは? 「バスケットが 好きなんだ…」 「・・・ずっとこんな仲間が欲しかったんだもんな・・・」 赤木は湘北に入ってからこれまでずっと自分いついてくる仲間がいなく、孤独の戦いを続けてきていた。 小暮はそんな赤木の姿をずっと隣で見ていたからこそ、赤木の心が緩んでしまった気持ちが痛いほど理解できたのだろう。 赤木を6年間見てきた小暮だからこそ出た名言である。 まとめ スラムダンクの名脇役、メガネ君こと小暮公延の心温まる名言ベスト12をまとめてみた。 湘北のアメ役を担当する優しい名言から、熱い名言まで様々な名言を残してくれた。 才能はなくとも、「努力を続ければ必ずいいことが待っている」、そんなメッセージを小暮は私たちに伝えてくれているのかもしれない。 関連記事 スポンサーリンク.

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名作スラムダンクの名言best3を英語でお送りしよう

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「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる:スラムダンクの名言 トップに君臨するものの成長について考えさせられる名言 スラムダンク 第276話「湘北高校バスケットボール部」より引用 『「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる』が使われた背景 湘北高校が全国大会の第2回戦で戦った相手は、 前回、前々回とインターハイを制し、 王者と言われ続けている山王工業高校。 彼らは最強のチームであると謳われており、 神奈川1位の海南大付属高校ですら、大敗してしまうほどの強豪校でした。 会場は山王の応援一色で、 湘北高校は完全アウェーの中で試合を行うこととなります。 試合の序盤は山王相手に対等な試合運びができましたが、 後半に入って山王が本領を発揮し、湘北は後半0得点のまま、20点差も付けられてしまい、誰もが湘北の敗退を確信していました。 しかし、安西監督の指示で桜木が試合の流れを徐々に変えていき、 少しずつ広がった点差を埋めることで、 次第に会場は湘北を応援する人が増えていきます。 その後、何度突き離されようと食らいついていく 湘北は、残り時間が50秒の所で、1点差まで追いつきます。 インターハイを何度も制してきた山王が負け、歴史が変わるかもしれないと、観客たちも湘北を応援します。 残り1秒、放った桜木のジャンプシュートがブザービートで決まり、湘北高校は奇跡の逆転勝利を収めます。 歴代の中でも最強と呼び声が高かった山王が負け、 会場を後にするとき、監督の堂本が選手たちに「 「負けたことがある」というのがいつか 大きな財産になる」と声をかけます。 「常勝の王者にとって敗北は貴重な糧」という考え方 山王は、湘北高校が掲げている全国制覇の夢を語る上で避けては通れない相手です。 このチームは、赤木が中学時代に買ったバスケの雑誌でしばしば紹介されており、 赤木がインターハイの決勝をイメージするときは必ず山王が相手だったと語っています。 それだけ、全国に名が轟いている相手でした。 神奈川最強である海南大付属も、「常勝」という横断幕を掲げていることから、 日本一のチームとして常に勝利することを意識していたため、山王自身や会場の観客たちも、湘北という弱小高校に敗北することなど微塵も考えていなかったはずです。 山王は初戦で敗退するようなチームではなく、たとえ湘北が善戦したとしても、 一時の拍手しか送られず、湘北は勝利してはいけないという流れが会場を埋め尽くすと安西監督は選手たちに伝えます。 その空気にのまれているようでは、全国制覇は成し遂げられない。 「全国制覇を成し遂げたいのなら、もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なのだ!!」と、 選手たちに今一度決意を強く持つように伝えます。 それほどまでに山王は常に勝利してきたため、 この試合で湘北に敗北してしまったのは、彼らにとって大きなことだったのだと思います。 常に勝利していると、自分の問題点や課題が見えにくくなってしまうものです。 山王の選手たちは最強であることを意識して努力してきましたが、 この敗北によって挑戦者としての気持ちを持ち、さらに成長できると確信があるため、 堂本監督は「「負けたことがある」というのがいつか 大きな財産になる」と選手たちを励ましたのだと思われます。

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