クリスマス ローズ。 クリスマスローズの株分け方法!知っておきたい3つのポイント!

クリスマスローズの育て方(植え替えや肥料や管理場所や手入れのコツ)

クリスマス ローズ

この週末は、とってもよい陽気が続きました。 わたしの住んでいる新潟では、4月だというのに、まだまだ クリスマスローズが咲いています。 だけど、放っておくとお花の方に生命力がとられるらしく、お花のシーズンが終わるころには「 種房摘み」「 花摘み」「 花茎切り」をしてあげるようにします。 今回は、 クリスマスローズの花摘み、 花茎切りの方法を紹介します。 実践しながら撮影した画像ものせますので、どうぞ参考にしてみてくださいね! スポンサーリンク クリスマスローズの「花摘み」「花茎切り」って何? 先ほど少しお話しましたが、クリスマスローズは季節ごとにお手入れが必要になります。 前回は、クリスマスローズの葉切りについて紹介しましたね。 ちょっと、ヒョロリかもしれないけど、大きくなりましたぞ~。 今回は、 お花が咲いた後のお手入れについてのお話になります。 クリスマスローズのお花は、つぼみが付くと時間差でどんどん咲き乱れてくれます! 放っておくと、ず~っとお花は咲いたままというか、ついたままなのですね。 きっと、いつかは、お花も散ってしまうのでしょうが、わたしのクリスマスローズはそのような気配がまったくありません。 だけど、お花をよく見てみると、おしべなども落ちて、種を作る準備をはじめていることがわかります。 このお花の真ん中のぷっくりしている部分に種ができるのですね。 これが 種房です。 種を採取するのであれば、このまま育てていくそうです。 だけど、クリスマスローズの花が咲くまでには、プロの方が育てても3年くらいかかるといわれているのですね。 種から育てたら・・・きっと、気が遠くなるような時間がかかってしまうと思い、わたしは株を育てる道を選択することにしました! さてさて、クリスマスローズの種を採取しないのであれば、上の画像みたいになったタイミングでお手入れをします。 そうそう! クリスマスローズのお花が咲く茎のことを「花茎」といいます。 だから、 クリスマスローズの花茎切りっていうのは、お花の咲いた茎をバッサリ切ってしまうことをいうのですね。 だけど、お花が咲き終わりをむかえているものと、まだツボミになっているものが、同じ茎にある場合はどうしたらよいのでしょうか? そのような場合、わたしは「 花摘み」をします。 だけど、花摘みにも色々な方法があるみたいなのですね。 そのへんも含めて、ひとつずつお話しますね。 クリスマスローズの種房をむしる。 クリスマスローズのお花は、そろそろ終わりかなぁ?と思っているのですが、お花をもう少し楽しみたいという方もいますよね。 そのようなときには「あと少しだけ」ということ前提に、種が出来る房の部分「種房」をむしって、摘んでしまうとよいと思います。 種房ができるとタネを育てるために、クリスマスローズがパワーを使ってしまうのですね。 だから、種ができないように種房を摘んでしまうのです。 結構、しっかりとついているのですが、種房をつまんで軽くひねるようにすると、ポロポロっと取れてくれます。 種房をとってしまうと、こんな感じになります。 クリスマスローズのお花だけ摘んでしまう。 クリスマスローズは、ひとつの茎にいくつかのお花が咲くこともあります。 ひとつの花は終わってしまったけれど、まだツボミが同じ茎についているという場合は、お花の頭の部分を切ってしまいます。 ちょうど、上の画像の「赤いライン」で切ってしまうのですね。 クリスマスローズは、有茎種と無茎種があって、剪定の方法も違うといわれています。 賛否両論あると思いますが、わたしは、とりあえずの処置として、お花の頭の部分を切ってしまうのもありだと思っています。 せっかくツボミがあるのなら、きれいに咲かせてほしいから。 そっちにパワーを使ってもらえるように、終わったお花を摘んでしまいます。 クリスマスローズのお花摘みについては、こちらの動画でも紹介していますから、どうぞ、ご覧になってみてくださいね。 おはようございます? ガーデニングのブログを拝見しているとクリスマスローズ が今一番の見頃を迎えています! ようやく雪解けを迎えた方は咲き始めました。

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クリスマスローズってどんな花? 原種や種類、育て方、名前の由来まで幅広くご紹介!

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クリスマスローズとは• 基本情報• 特徴 クリスマスローズ(ガーデン・ハイブリッド)は無茎種(茎がなく、根茎から葉柄と花柄が別々に伸びる)のヘレボルスで、無茎種の原種を交雑させてできた園芸種を指します。 人気の高い多年草で、多くは常緑ですが、落葉するものもあります。 ヘレボルス・オリエンタリスが主要な交配親として用いられていたため、以前はオリエンタリス・ハイブリッド( Helleborus orientalis hybrids)と呼ばれていました。 かつては濁った花色で花弁によれがある花ばかりでしたが、濁りのない花色、丸い花弁、整った花形を目指して品種改良が行われた結果、優れた花が多数誕生しています。 花色、花形のバリエーションが多く、タネでふやされている株は、1株ごとに異なる花を咲かせるので、好みの花を探す楽しみがあります。 強健で育てやすいものが多いのも特徴です。 鉢植えにも庭植えにも向き、ほかの多くの草花に先駆けて花を咲かせ、冬枯れの庭を彩ります。 半八重咲き(セミダブル)、八重咲き(ダブル)の園芸品種もあります。

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ヘレボルス

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クリスマスローズ地植えの植え替え 毎年きれいな花を咲かせていても、一つの場所に咲き続けていると、根っこが伸びすぎて、土の中で根詰まりを熾し、花が咲きにくくなったり、最悪枯れてしまう可能性もあります。 我が家のクリスマスローズも、窮屈そうになってきたら、植え替えや株分けをしてあげて、毎年クリスマスローズの開花を楽しんでいます。 クリスマスローズは宿根草なので、たまに植え替えをしてあげれば、何年でも元気に咲き続けますよ。 我が家のクリスマスローズは6年間、毎年家族みんなの目を楽しませてくれています。 簡単に、クリスマスローズの植え替えの説明をしますね。 腐葉土を混ぜることで、通気性がよくなり根が張りやすくなるんですよ。 植え替える前に、根をほぐしてあげましょう。 せっかく新しい広い場所に植え替えしてあげるのに、根っこが固まって、ギュッと縮こまったままでは、もったいないです。 植え替え当日は、お水はあげないようにしましょう。 クリスマスローズ植え替えの土 クリスマスローズに適した土は• 中性~アルカリ性• 砂利や瓦礫が含まれていない• 水はけがよいこと• 水をよく吸収すること 中性~アルカリ性であること 長年、雨を含むことで土が酸性に傾いてきます。 けれど極端な酸性でなければ、特に問題はないので、日本の土壌であれば、神経質に気にすることはないでしょう。 砂利や瓦礫が含まれていないこと 砂利や瓦礫が含まれていると、クリスマスローズの根を張れるスペースが減ってしまいます。 元気に成長できるように、なるべく何も余計なものが入っていない場所を選びましょう。 水はけがよいこと・水をよく吸収すること 水はけがよくて、けれど水をよく吸収する土ってなんだか難しいですよね。 クリスマスローズは高温多湿(夏などがまさにそう)の環境では、根腐れすることも多く、弱ったり枯れてしまうこともあるので、水はけできて、水の切れがよい土なら、夏でも元気に育ちます。 けれど、水はけがよすぎると、今度はすぐに土中の水分が切れてしまい、乾燥する寒い時期(冬など)に枯れてしまうことも考えられます。 水はけ・水切れが適度な土を選びましょう。 具体的にどんな土がいいのか・・・ 園芸に凝っている方などは、赤玉土や鹿沼土、黒土、田土、軽石、腐葉土、バーミキュライト、石灰などなど、様々な土や成分をブレンドすることもありますが、なかなかこれらすべてを用意して、自分の地域の風土に合わせて土をブレンドするのは難しいです。 クリスマスローズの用の土の配合としては、 赤玉土:腐葉土:軽石=5:4:1くらいの割合が一般的な配合といえます。 ブレンドした土にその地域の環境などを配慮して、ゼオライトやパーライトなんかを混ぜたりするけれど、普通に花壇でクリスマスローズを楽しみたい方にはとっと面倒でもあります。

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