千葉 県 緊急 事態 宣言 解除。 緊急事態宣言の継続で千葉・埼玉が「巻き添え」 解除見送りは正しかったのか?〈AERA〉(AERA dot.)

【緊急事態宣言解除を受けて千葉県の対応、市施設の再開について】

千葉 県 緊急 事態 宣言 解除

千葉県では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、外出の自粛要請等の措置を行ってきたところです。 千葉県においては、緊急事態宣言の解除はされておりませんが、5月22日、県内の感染状況等を踏まえて、感染拡大防止対策を徹底したうえで施設の使用停止要請を一部解除することとしました。 改めて、県民、事業者の皆さまには、感染拡大防止対策に一層の御理解・御協力をお願いします。 今後も、県内の感染状況や近隣都県の状況、国の動向を踏まえた上で、5月22日からおおむね1週間ごとに検討を行い、施設の使用停止要請の段階的な解除を進めます。 基本的な考え方• 外出自粛要請など、国の基本的対処方針に沿った措置を行う。 徹底して「3つの密」の発生を避ける行動を取っていただくよう、県民・事業者の意識に訴えかけることを重視し、県一丸となって感染拡大防止対策に取り組む。 的確なまん延防止策及び経済・雇用対策により、社会・経済機能への影響を最小限にとどめ、社会機能を停止させるような施策は実施しないことを県民に周知するとともに、落ち着いた対応を呼びかける。 地域は千葉県全域とし、期間は国の方針を踏まえ、5月31日までとする。 具体的な要請内容 1 県民の皆さまへ 生活の維持に必要な場合を除き、昼夜を問わず、みだりに外出しないでください。 <生活の維持に必要な場合の例> 通院、社会福祉施設への通所、食料品・医薬品・生活必需品の購入、健康維持のための運動・散歩、在宅ではできない仕事等 行楽、観光、帰省など、不要不急の外出を自粛してください。 特に、県境をまたいだ移動は極力避けてください。 職場への出勤は、外出自粛等の要請から除きますが、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取り組みを今まで以上に推進してください。 繁華街の接待を伴う飲食店等への外出を自粛してください。 「」「」を参考に、日常生活を見直してください。 商店街やスーパーマーケット等に買い物に出かけるときは、人数を必要最小限に絞るとともに、混雑時を避けてください。 公園等を利用する際は、少人数で、混雑時を避け、人と人との距離を適切にとってください。 2 事業者の皆さまへ 「3つの密」を避けるような対策を講じること、入場者の整理、発熱等症状のある者の入場禁止、手指消毒設備の設置、施設の消毒や換気、マスクの着用などを入場者に周知するなど、感染拡大防止措置を行うことの協力を要請します。 複数の者が使用する施設においては、「3つの密」を避けるような対策を講じること、入場者の整理、発熱等症状のある者の入場禁止、手指消毒設備の設置、施設の消毒、マスクの着用などを入場者に周知するなど、感染拡大防止措置を行うとともに、業種別のガイドラインが策定されている場合には、それを遵守してください。 商店街やスーパーマーケット等における感染拡大防止として、以下の協力を要請します。 人が密集する状況となった場合の適切な入場制限• 行列の位置の指定など、人と人との距離を適切にとる• 扉・共用部の定期的な消毒、入店前後における手指衛生の確保 食堂、レストラン、喫茶店、居酒屋等を管理する事業者の皆さまに対し、19時以降の夜間は酒類の提供を控えていただくようお願いします。 行楽地における遊覧船、ケーブルカー、ロープウェイについて、3つの密を避ける対策の徹底及び人が密集する状況となった場合の適切な入場制限への協力を要請します。 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、幼稚園の施設を管理する事業者の皆様は、感染予防に最大限配慮したうえで、段階的に学校教育活動を再開することを検討してください。 ) 下表に例示する生活・経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者においては、「3つの密」を避けるために必要な対策を含め、十分な感染拡大防止対策を講じつつ、事業を継続してください。 再開にあたっては、「」を行うとともに、業種別のガイドラインが策定されている場合には、それを遵守してください。 5月22日から、以下の表の区分Aの施設の使用停止要請を解除します。 なお、ホームページ掲載や掲示などにより、感染拡大防止のため県境をまたいだ移動を誘発しないよう御配慮をお願いします。 区分B、区分Cについては、県内の感染状況や近隣都県の状況、国の動向を踏まえた上で、区分Aの解除からおおむね1週間ごとに検討を行い、施設の使用停止要請の段階的な解除を進めます。 A 県民の文化的・健康的な生活を維持するために必要であり、「3つの密」の発生抑制が比較的容易な施設 B クラスター発生歴がなく、「3つの密」の発生抑制が比較的容易な施設 C A、B以外でクラスター発生歴のない施設(発生歴のある施設に類する施設を除く) D クラスター発生歴がある又は発生歴のある施設に類する高リスクな施設 施設の種類の区分 区分 施設の種類 例示 A 図書館 等 図書館、博物館、美術館、科学館、記念館 (Cに掲げる水族館等を除く) B 大学 等 大学、専修学校、各種学校 等 自動車教習所 等 自動車教習所、学習塾その他これらに類する学習支援業を営む施設 等 劇場 等 劇場、観覧場、映画館、演芸場 等 集会場 等 集会場、公会堂、展示場、 ホテル・旅館(集会の用に供する部分に限る。 3 催物の開催について 「3つの密」を避けられない場合など、感染の拡大につながるおそれのある催物(イベント)の開催自粛の協力を要請します。 特に、全国的かつ大規模な催物等の開催については、リスクへの対応が整わない場合は中止又は延期するよう、慎重に対応されるよう要請します。

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「緊急事態宣言」39県で解除。解除されない8都道府県は?注意点は?

千葉 県 緊急 事態 宣言 解除

お酒を飲みながらチアリーダー姿の店員のダンスなどパフォーマンスを楽しめる居酒屋「チアーズワン銀座店」(東京・中央)。 店では新型コロナウイルスの感染対策としてスタッフ全員がフェースシールドを着けて接客し、希望すれば客にも貸し出す。 間隔を十分確保するため、通常の半数しか客を入れられないが、午後7時の時点で満席となった。 友人と訪れた男性会社員(37 は「チアのパフォーマンスに加え、新型コロナ対策もきちんとしていると噂に聞いていたので、以前から一度訪れたいと思っていた」と話した。 女性客の姿も目立ち、同店を初めて訪れたカップルの20代の女性は「緊急事態宣言中はずっと家で自炊をしていたので飽き飽きしていた」と笑顔を浮かべた。 オーナーの船原新さん 52 は「感染状況がいつ悪化するかは誰にもわからない。 お客様に安心して楽しんでもらうためには一切妥協しない」と強調する。 彼女にとって4回目の無観客ライブ配信だ。 オンラインの観客はインターネットの「投げ銭」サイトでアーティストに課金する。 「カメラの向こうに、いつもより大勢のお客さんがいることもある。 新しい方法で表現することにも慣れていきたい」と前向きだ。 西村康稔経済財政・再生相は感染防止策がとれれば6月中下旬にライブハウスの休業要請を解除すると表明したが、具体的な見通しはたっていない。 高円寺ウーハ店長の瀧川誠さん(57)は4月上旬から機材をそろえ、いち早くライブのオンライン配信を始めた。 「ライブハウスも新たな営業スタイルを模索せざるを得ないが、お客さんと出演者の安全を最優先にしたい。 長期戦を覚悟している」と厳しい表情で話した。 それでも小雨のせいもあってか、この日の新橋の繁華街は客の姿がまばらだった。 都内に住む男性会社員 53 は「今日はまだ飲みにはいかない。 今まで散々自粛と言われていて、解除されたといってもまだ実感が湧かない」と苦笑い。 一方、この日を心待ちにしていた都内の男性会社員 36 は居酒屋で友人との食事を楽しみ、「営業時間が午後10時まででもまだ短い。 おいしいお店でお酒を夜遅くまで飲むのが楽しみだから早く自粛を全面解除してほしい」と笑いながら話した。 女性ネイリスト 22 は「最初は距離感を保つのが難しかったが慣れてきた。 客も自分も、お互いに安全でいい」と話す。 都内で5店舗経営しているミリオンオークス 東京都渋谷区 の播磨明子社長は「新型コロナは施術時の衛生対策を見直すきっかけにもなった」といい、客とネイリストの間には飛沫を防止する透明板を設置するなどした。 播磨社長は「当面は対策を続ける。 当たり前のことにしていきたい」と話した。 経営するトレーナーの内藤隆さん(42)は「会員からの要望もあり、これ以上、休業を続けられない」と話す。 約2カ月に及ぶ休業中はエクササイズの動画配信などで顧客対応してきたが、売り上げは6分の1ほどに落ち込んだ。 都の休業要請の解除を見据え、「これからは免疫力を高めるためにも、ジムでの運動を取り入れたいと考える人が増えるはず」と考えている。 青梅市の無職男性(69)は「ようやく投げられて嬉しい。 ずっと自粛していたから良いストレス発散になった」と笑顔を見せた。 ボウリング場の部長、吉野正博さん(71)は「まずは検温をお願いします。 体調はどうですか?」と客一人ひとりに声がけする。 入り口と各レーンに消毒スプレーを設置したほか、使用レーンや椅子を制限するなど感染拡大防止に努める。 客足は休業前の2割減にとどまり、吉野さんは「高齢の常連客が多く、外出を怖がる方はまだ戻ってこない。 今日は再開で賑わっていても明日からは少なくなるだろう」とみている。 同店では紙のメニュー表を一時廃止し、客は卓上に置かれた紙に記載されたQRコードをスマートフォンで読み取ってからオーダーを店員に伝える。 会社の同期と来店したアパレル会社勤務の女性会社員 26 は「客同士で同じものを触れることで感染する可能性を考えると、理にかなっている」とし、「ここ最近はずっと家と職場の往復で、3ヶ月ぶりくらいの外食。 ずっと楽しみにしていた」と話しながらワインを飲んだ。 同店は料理やワインをドライブスルーで持ち帰りできるサービスも始めた。 運営会社のサニーテーブル 同区 の山田志樹社長は「工夫して安全を保ちながら営業していきたい」と話した。 東京都文京区の会社員宅では、小学6年の男子児童(11)がビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使った塾のオンライン授業に臨んだ。 授業開始の5分前、母親に促され慣れた手つきで勉強机の上のノートパソコンを操作し、ヘッドセットを装着した。 だが、接続できないトラブルが発生。 「お母さん、つながらないよ!」。 母子で慌ててパソコンの設定をチェックし、ようやく授業に参加できたが、数分遅刻してしまった。 宣言の解除を受け、6月から学校と塾通いが再開する。 男児は「オンライン授業は便利だけど、やっぱり友達と会えるのが楽しみ」と話した。 それぞれ一定の距離を保ちながら、お昼を過ごす。 「宣言解除で店は混み始めるだろうから、ランチ休憩は公園がちょうどいい」。 事務職の男性(56)はコンビニの弁当とテークアウトのコーヒーを持って公園のベンチに腰を下ろした。 新型コロナウイルスの感染が拡大する前は行きつけの飲食店で毎日のように昼食をとっていたが、営業自粛による経営悪化で閉店したという。 「今度は美味しいテークアウトの店でも見つけようと思う」と寂しげだった。 緊急事態宣言中も生徒や保護者の求めに応じて4月下旬から教室を開けてきた。 同グループは約2畳のスペースでの講師と生徒の個別指導が特徴。 2人の間は1メートル四方のビニールカーテンで仕切られ、講師は顔をフェースシールドとマスクで覆う。 練馬区の私立高3年の男子生徒 18 はこの日、数学の確率の授業を受講。 「教室が開いているので勉強の心配はないが、特に夜の電車の人出が増えてきたので健康面が心配」と話していた。 引き続き感染拡大の防止に努めたい」と話していた。 場所は副学長室。 ホワイトボードを示しながら、カメラに向かって話しかけるオンライン授業だ。 学生たちは自宅などで、薬剤師の国家試験対策として生物の問題演習を行った。 「オンライン授業はトラブルの連続。 教員の工夫の見せどころで、楽しんでやらないと」と都築副学長。 映像・音声の乱れのほか、資料を共有する上でのトラブルは日常茶飯事だが、カメラを複数台用意するなどの対策をとっている。 カメラの向こうで「学生が聞いていないのではないか」との懸念もあるが、出欠をとる手間が省けたり、学生からオンラインで質問を受けたりと「一長一短ですね」と話す。 通常の講義に戻った場合は「自宅での授業に慣れた学生たちは苦労するでしょうね」と笑った。 平日ということもあってこの日は買い物客らの姿はまばらだったが、「とげぬき地蔵」で親しまれる高岩寺には次々に参拝客が足を運んだ。 東京都台東区で商店を営む男性(80)は「父の命日は昨日だったが、緊急事態宣言の解除に合わせて今日お参りに来た。 これで店の営業も安心して再開できる」と笑顔。 1歳の娘を連れて散歩に来た近所の30代女性は「解除され、どんな様子か見に来た。 子どもが小さいので行ける場所は限られるが、お参りができてよかった」話した。 職員はマスクやフェースシールド、ガウンを着用。 エントランスには発熱をチェックするAIサーモカメラを設置し、来館後に発熱した場合に備え連絡先の記入もお願いする念の入れようだ。 長谷川邦男館長 66 は「『いつ開館するか』と多数問い合わせを頂いていた。 お客さんあっての博物館なので、再開館できてうれしい」と話す。 年に10回ほど来るという成田市在住の浦橋一さん 52 は「待ちに待っていた。 飛行機が飛ぶのを高台から見ることができるし、館内で写真を撮るのも好き。 戻ってこられてうれしい」と話す。 東京都渋谷区のセンター街のビル前では、入居する中華料理店とイタリア料理店が6月1日から店内での営業再開を告知する掲示板を置いた。 都は緩和指針の「ステップ1」で飲食店については午後10時までの営業を認めているが、両店を経営する会社の統括部長、太田康信さんは「当面は客が戻らなさそう。 まずはランチ営業を午後8時までのばし、夜の営業は様子をみながら徐々に戻していく」と手探り状態だ。 営業自粛は約2カ月に及び、アルバイトには休んでもらっている。 25日から店頭で弁当販売を始めるも「売り上げは微々たるもの」といい、「宣伝効果があればいいが」と話していた。 22日から希望者に無料で予約資料を郵送するサービスを開始したところ、数日間で500冊近い申し込みがあった。 この日も予約済み資料が詰まったカートがずらりと並び、スタッフが黙々と本の箱詰め作業をしていた。 6月1日からはネットで予約した本の窓口での受け渡しも始める。 全面的な開館は7月になる予定で、谷沢真一郎館長(53)は「開館を待ちわびている人には申し訳ないが、感染症対策を取りながら段階的に開館していくつもりだ」と話す。 立ち入りを禁止するためのネットの仕切りや、遊具を覆ったブルーシートを取り外していくと、児童らが早速ブランコをこいだ。 祖母(70)とともにジョギングをしていた同区の小学2年、藤田悠佑君(7)は「運動は走ってばかりだったので、早く鉄棒で遊びたい」とうずうずした様子。 祖母も「公園に子供たちの姿が戻ればうれしい」と顔をほころばせた。 管理所の担当者は「利用後の手洗いうがいなど、感染症予防の注意は忘れずに」と呼びかけていた。 宣言が解除されてからも勤務先はリモートワークを推奨しているといい、「職場まで電車で1時間半もかけて向かう必要がないのは感染リスクを避けられるし、仕事に割ける時間が増えるのでとても助かる」と喜ぶ。 自宅には同じく在宅勤務中の夫がおり、保育園の登園自粛が続く3歳と1歳の子どもたちの面倒を交代制でみている。 「自宅では仕事がはかどらないが、シェアオフィスがあることで生産性が上がっている。 会社が多様な働き方を認めてくれるようになり、働き方改革がより進んでいるように感じる」と語った。 宣言解除を受けて、仕事に復帰する家庭が増えてきたという。 板橋区に住む介護士の女性(30)は、宣言発令以降祖父の家に2歳と3歳の男児を預けていたが、5月に入ったころから週2、3回ほど登園させている。 仕事を休むこともできず、祖父も疲れてしまったためで、「子どもたちは元気いっぱいなので、公園でも遊具にテープが貼られるなど満足に遊べず窮屈そうだ。 保育園に通って友達と会えることをうれしがっている」と話していた。

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【緊急事態宣言解除を受けて千葉県の対応、市施設の再開について】

千葉 県 緊急 事態 宣言 解除

「従業員教育」「コース及び施設の運営、管理」「来場者への対応」の3項目に分けて具体的な施策を列挙した。 まず、従業員に日常生活から感染予防を徹底させることが大前提。 その上で、屋内施設の利用時間を短縮するため利用客にプレーする服装での来場を呼び掛け、スループレーや9ホールプレーを採用してレストラン営業を休止する選択肢を提示している。 ほかにもスコアカードやホルダーの消毒など、すでに各ゴルフ場が取り組んできた対策と重なる部分を含め、改めて明文化した。 また、今後の気温上昇に伴う熱中症対策として、人と人との距離が保たれている屋外でのプレー時はマスクを着用しなくてもよいこと(会話時はマスクを着用)を周知していく。 練習場の措置は? 全日本ゴルフ練習場連盟(JGRA)も14日、を発表。 JGRA独自の対策のほか、経済産業省や国立保健医療科学院の有識者らの指摘も盛り込んだ。 これまで利用客には来場時から一貫してマスク着用を求めてきたが、熱中症対策も見据えた緩和措置として、打席の間隔が2m以上離れ、客同士の会話もなくボールを打つケースでは練習中のみマスクを外すことも認めている。 入会説明など接客を伴う業務も、マスクを着用してビニールシートの仕切りを設ければ、15分間以内の会話は問題ないとしている。 アウトドア、インドアを合わせて全国に3500から3600あるとされる練習場のうち、JGRAに加盟している練習場は約600カ所。 作成に携わった有識者から今回のガイドラインを全国規模で周知徹底してほしいとの依頼があり、JGRAのホームページ上に掲載するだけでなく、非加盟の練習場にも文書として配布する準備を進めている。

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