嬉しい 類語 ビジネス。 喜びをあらわす言葉・単語の一覧:日本語表現インフォ

「嬉しい」気持ちを表す敬語フレーズ10選、ビジネスメール例文

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嬉しいことがあった時や、他人から何かをされて嬉しいと感じた時は、素直にその喜びを表現することが大切です。 特に、何かをしてくれた人に対しては、喜びや嬉しい気持ちを素直に表現することで、相手も「やって良かった」などと思えることでしょう。 嬉しい気持ちを表現する言葉はいろいろありますが、その中でも特にオーソドックスでシンプルなのが、「嬉しいです」という言い回しだと予想できます。 日常会話やビジネスシーンでも、物事や仕事が上手くいったり、何かについて褒められたりした際に、「嬉しいです」と感情を表現する方は、たくさんいらっしゃるでしょう。 しかし、目上の人に対して、嬉しい気持ちを表現したい場合は、「嬉しいです」という言い回しは敬語として失礼ではないのか、気になるところです。 そこで今回は、「嬉しいです」という言葉をテーマにして、「嬉しいです」の敬語表現やビジネスシーンでの使い方などについてご紹介していきます。 「嬉しいです」の敬語での表現 早速、「嬉しいです」という言い回しの敬語表現について考えていきましょう。 「嬉しいです」という言い回し自体は、「嬉しい」という感情を表現する言葉に、丁寧語である「です」を付けた、大変シンプルな言い回しです。 あくまでも丁寧語であって、敬語ではありません。 そんな「嬉しいです」という言葉の敬語への言い換え表現としては、「嬉しい限りです」「嬉しく存じます」などの言い回しが挙げられます。 また、「~してもらえると嬉しいです」といった使い方をしたい場合は、「~していただけると幸いです」といった言い回しへと言い換えることで、目上の人に対して使用しても失礼ではない言い回しになります。 「嬉しいです」の類語・言い換え表現 「嬉しいです」の類語や言い換え表現について理解したところで、実際にビジネスシーンで「嬉しいです」やその類語・言い換え表現などを使う場合、どのように使用すれば良いのか考察していきます。 「嬉しいです」という言葉自体も、親しい上司や先輩に対してであれば、使用することが可能な言葉だと言えます。 しかし、より丁寧な表現を使いたい場合や、目上の人と接する場合などは、やはり敬語で表現した方が良いでしょう。 ぜひ、この機会に「嬉しいです」やその言い換え表現のビジネスシーンにおける正しい使い方について、考えてみて下さい。 「嬉しいです」などのビジネスシーンでの使い方【1】:嬉しく思います 「嬉しいです」の類語や言い換え表現の中でも、特にシンプルかつ使いやすい言い回しが、「嬉しく思います」だと言えるでしょう。 「嬉しく思います」という言い回しは、上司や目上の人に褒められたり、自分の仕事や功績が認められたりした際に使用する言い回しです。 以下で、「嬉しく思います」という言い回しを使用した例文をご紹介していくので、ぜひ使い方の参考にしてみて下さい。 ・このような賞を受賞できたこと、大変嬉しく思います。 ・そのようなお言葉をいただき、嬉しく思っております。 など 「嬉しいです」などのビジネスシーンでの使い方【2】:光栄です 状況や文章の流れによっては、「嬉しいです」を「光栄です」と言い換えることもあります。 「光栄です」という表現は、特に嬉しい気持ちを表現したい場合などにも使うことができる、大変便利な表現の1つです。 以下で例文をご紹介していくので、例文を通して「光栄です」の使い方についても確認しておきましょう。 ・この度は、このような素晴らしい賞をいただけて、光栄です。 ・そのようなお言葉をいただき、光栄です。 ・プロジェクトのリーダーとしてご指名いただきまして、光栄に思います。 など 「嬉しいです」などのビジネスシーンでの使い方【3】:幸甚です 上記では、「嬉しいです」の言い換え表現について、いくつかの類語などをご紹介してきました。 その中でも、特に格式ばっていたり、丁寧な印象を与えられたりする言い換え表現の1つに、「幸甚に存じます」という言い回しが挙げられます。 「幸甚」とは、以下のような意味を持つ言葉です。 (多く手紙文で用いて)この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま。 上記は、「コトバンク」に掲載されている「幸甚」の意味ですが、「嬉しい」という感情をより強い形で表現する言葉だということが読み取れます。 しかし、「幸甚に存じます」という言い回しは、文章などで使用されることが多いため、会話ではあまり使用しないものと言われています。 また、手紙やメールなどであっても、「幸甚に存じます」は大変格式ばった表現というイメージが一般的ですので、フォーマルな場やより丁寧に接したい相手とのやり取りで使用するなど、使用するシーンやタイミングを選ぶ必要がある言い回しだと言えるでしょう。 「嬉しいです」への返し方 ここまで、「嬉しいです」という言葉について、発言する立場の目線に立って、使い方や言い換え表現などをご紹介してきました。 続いては、反対に「嬉しいです」という言葉を、他人から言われた場合の返事についてご紹介していきます。 自分の発言に対して、相手が「嬉しです」と言ってきた場合、おすすめの返事の1つとして、「そのように言っていただけて、こちらとしても嬉しい限りです」といった返事の仕方が挙げられます。 謙遜の文化は日本の美の文化とも言えますが、あまりにも謙遜をしすぎると、相手の気持ちや感想を否定することになり、失礼な印象を与えてしまう危険性があります。 相手が「嬉しいです」といった感想を素直に伝えてきた場合は、相手の嬉しいと感じた気持ちを受け取り、否定にならない内容の返事をすることをおすすめします。 「嬉しいです」のメールでの使い方 「嬉しいです」という言い回しは、直接顔を合わせた際の会話だけでなく、メールなどの文章でも気軽に使用できる感情表現となっています。 そのため、ビジネスメールを含めたさまざまなメールで、「嬉しいです」という表現やその言い換え表現を使用することも可能です。 そこで続いては、「嬉しいです」をメールで使用する場合の使い方について、シチュエーションや目的別にご紹介していきます。 「嬉しいです」のメールでの使い方【1】:告白・返事 「嬉しいです」のメールなどでの使い方の1つとして、告白や告白に対する返事といったシチュエーションが挙げられます。 「嬉しいです」という言い回しは、単に嬉しいと感じたことを表現するだけではく、「~なら嬉しい」「~してもらえたら嬉しい」といった、これから起こることや希望などに対しても使用することができます。 ですから、告白の言葉として、「お付き合いしてもらえたら嬉しいです」などと使用することも可能と言えます。 また、告白に対する返事として、「そんな風に言って貰えて、嬉しいです」といった使い方をすることも可能です。 「嬉しいです」のメールでの使い方【2】:返信の催促 メールの内容や用件によっては、確実に返信を貰いたいケースや、返信を急いでもらいたいケースもあるでしょう。 そのような場合、返信を催促する言葉として、「嬉しいです」を使用することが可能です。 目上の人や取引先の相手など、敬語を使用した方が良い相手の場合は、「嬉しいです」の部分を「幸いです」などに言い換えて使用した方が、適切だと言えるでしょう。 「嬉しいです」は目的や会話の流れによって言い換えて使おう.

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嬉しい(うれしい)の類語・言い換え

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快活で明るい の意• うれしそうな• 楽しそうな• 莞爾たる 嬉しさや喜びを楽しむこと、見せること、あるいは特徴とするさま の意• 愉しげ• 楽しげ• 嬉々たる 喜びを経験する、または明らかにするさま の意• 慊焉たる 大喜びで の意• 大いに喜ばせるかまたは楽しませるさま の意• 愉しい• 日本語ワードネット1. 1 c 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi.

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嬉しいを敬語にすると?大変嬉しく存じます・嬉しく思いますの類語も

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「嬉しい」は形容詞で体言(名詞・代名詞)ではありません。 「嬉しいです。 「です」は「だ」の丁寧語で本来は体言の後につく言葉なため、実は間違った丁寧語となっているのです。 丁寧語では「嬉しゅうございます」もしくは「嬉しく思います」と言う表現もありますが、「嬉しゅうございます」は、ビジネスの場ではあまり耳にしない言葉で不自然に思われてしまいます。 また、「嬉しい」と思っているのは自分なので『自分の動作が主体』となり、通常目上の人に対しては謙譲語(へりくだった表現)を用いるのですが、形容詞には謙譲語がないので単純に変換できません。 「嬉しい」気持ちを敬語で表す場合は「喜ばしい」となります。 では「喜ばしい」を使ってみると「喜ばしい限りです」なんだかおかしくありませんか?間違いではありませんが口頭で表現するには、少し仰々しい言い回しですよね。 言われた相手も戸惑ってしまうかもしれません。 では「嬉しい」気持ちはどう表したら良いのでしょうか。 <招待されたとき> ・お招きにあずかりましてありがとうございます。 ・お招きにあずかり感謝しております。 ・お招きいただき感激しております。 <品物をいただいたとき> 強い感謝を示すときの表現としては、 ・お祝いの品までいただき、何とお礼を申し上げればよいか、言葉もありません。 ・ご親切を賜り、お礼の言葉もございません。 ・ご厚意に、胸がいっぱいになりました。 ・お心づかいいただきましてまことにありがとうございます。 ・お気遣い深く感謝しております。 出張のお土産をいただいたときなどの感謝を示す表現では、 ・ありがたく頂戴いたします。 ・ご丁寧に恐れ入ります。 ・お気遣いありがとうございます。 品物を受け取ったとき、「お心遣い」や「お気遣い」という言葉がサラッと出てくるとしっかり敬語を勉強されているなという印象を持ってもらえます。 <助力・援助を受けたとき> ・お力添えに感謝しております。 ・助言を(ご協力)いただき心より感謝しております。 「嬉しい」気持ちを表現したくなる場面として、昇進を告げられたり褒められたりといった場面も考えられますよね。 この場合の「嬉しい」は「気分が良い」という意味合いが強いのではないでしょうか。 過剰に謙遜せずに素直に「嬉しい」気持ちを伝えるようにしたいですね。 また相手(上司や目上の方)に『褒めて良かった』と思ってもらえる返事ができるとその人とさらにいい人間関係を築くことができるのではないでしょうか。 「嬉しい」の類語には、 ・喜びを示す「心うれしい」「喜ばしい」 ・喜びを与えるさま「心地よい」「気持ちよい」「麗しい」「愉しい」 ・嬉しさ、喜びをみせる「仕合わせ」「嬉々たる」「悦ばしい」などがあります。 類義語に置き換えた例 英語にも日本語の敬語表現と同じように丁寧な言い回しがあります。 英語で「嬉しい」は「happy」が思い浮かびます。 「嬉しい」という意味の英語には、「Glad」・「Pleased」・「Delighted」という表現もあります。 では、具体的な使用例を見てみましょう。 ・それを聞いて大変嬉しい。 I am very happy to hear that. ・会えて嬉しい。 I am glad to see you. ・昼食会への招待を大変嬉しい。 I am glad for the invitation to your lunch party. 「喜んでいる」という意味もあります。 ・お会いできて嬉しいです。 I am pleased to meet you. It's a great pleasure to meet you. ・お越しいただいて光栄です It's a pleasure to have you here. 「make 〇〇's acquaintance」は、「〇〇と知り合いになる」と言う「会う」の少しかしこまった表現なので、ビジネスの場で使われることが多くあります。 」「名誉なことです。 」という表現。 ・お目にかかれて大変光栄です。 It's a great honor to be able to meet you. ・招待された事は大変な名誉です。 」と言う意味 ・ おほめにあずかり大変うれしく存じます。 I feel greatly flattered at your compliment. ・私の作品を気に入っていただいて大変うれしく存じます. I feel greatly flattered that you like my work.

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