コロナ カウンター。 【コロナシールド】新型ウイルス対策にクリアパーテーションの需要が高まるかも 店舗や会社のカウンターや窓口に設置

カウンターに設置した透明シールド:DI Online

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・うちのお店もコロナウイルスの感染防止対策をしなければ! ・ビニールカーテンはどうすれば作れるのだろう? ・自分で作る事はできるのかな? 2019年の終わり頃から発生し ものの半年で世界中に蔓延してしまった新型コロナウイルス。 この記事を書いている2020年4月中旬でも 拡大を止める事はできていません。 全国に緊急事態宣言が拡大されて たくさんの業種に休業要請が出されています。 そんな中、営業を続けなくてはいけない方は 早急に感染拡大防止策を講じなくてはなりません。 また今休業されている方でも再開できるようになっても 感染防止対策無しに営業を再開する事は難しいのではないでしょうか。 仮に一度落ち着いたとしても 世の中が動き出せば またいつどこで感染が拡大するかはわかりません。 多くの商売をされている方の 最初の接客窓口になるカウンター。 そのカウンターには間仕切りやビニールカーテンなどの 飛沫感染防止の対策は必要不可欠になります。 この記事でご紹介するのはビニールカーテンの作り方です。 もちろんわざわざカーテンにしなくても ビニールシートを天井から吊るすだけが 一番早いのは言うまでもありません。 ですが、様々な業種がある事も考えると ビニールシートを天井に貼りつけて垂らしているだけでは 見栄えや使い勝手に困る事情がある方もいると思います。 最低限の体裁と最低限の品質も考えた上で 一番シンプルで一番安く、早くできるように考えました。 お金をかけずに誰でも簡単に製作できる事が この現在の状況では重要だと考えますので 現在すぐにでも対策が必要な方 自粛を終えて再開する時の為に準備しておきたい方は 是非ご参考にしていただければと思います。 作り方は小学生でもできるレベルのものにしています。 新型コロナウイルス対策!カウンターのビニールカーテンの作り方! さっそくどういったものができるのかはこちら。 (お試しで作った小さなサイズです) 写真のような飛沫感染防止のビニールカーテンです。 早急に対応しないといけない分 とりあえずビニールシートを垂らして対応しているお店が多いと思いますが ビニールカーテンとしてカーテンレールに吊るしておけば 開閉もできて、取り外しも簡単で 何より貼りつけただけではお店の雰囲気に影響する方などは こちらのビニールカーテンにしていくのがおすすめです。 では早速ご紹介します。 新型コロナウイルス対策!ビニールカーテンの必要材料と手順! ビニールカーテンの必要材料一覧 リンク 内装業者の目線から見れば 現場の風の影響が第一に心配になります。 使用する場所は屋内が多いとは思いますが カウンターは人の出入りする近くにある場合が多いので 吹き抜ける風が結構強い場合がありませんか? 薄すぎるとお店によっては 固定していても風の影響を 強くうける場合があります。 また少しの傷や衝撃で破れてしまったりしては 肝心の飛沫感染防止が不完全になってしまいます。 そういったことを踏まえて テーブルクロスは傷や汚れ防止の為に丈夫にできていますので おすすめです。 しかし むやみに厚みのあるものを選べばいいのかといえばそうではありません。 正直、本来の目的である飛沫感染の防止は ビニールの厚みはあまり関係ありません。 薄かろうが破れていなければウイルスは通しませんので。 しかし、厚みが分厚くなると 重量が大きく変わる事と 開け閉めできる為に ビニールカーテンを作るわけですから カーテン状にする事を考えると あまり分厚くしすぎると ゴワつきすぎて、ほぼ張り切りでしか使用できなくなります。 たくさんのビニール材を見て 厚みは0.2ミリが使いやすさ、コスト、柔らかさ 全てを考慮した場合にベストとなりました。 < 業者様向け(注・50m巻き)> リンク 0.1ミリはさらに安く購入できますが 少しの傷やシワが より目立つようになるので 0.2ミリが良いと思います。 あとは完全な透明にこだわりたい点は やはり視界がクリアの方が お客様も商売する側にとってもストレスになりません。 幅広くカウンターを囲いたい場合などは 少しの白色であっても 多く囲われてしまうと閉塞感がでて その職場でこの先も長く過ごさなければならないと考えると なるべくクリアな視界であるほうが 絶対に良いと僕は考えます。 あとは購入後の取り扱いとしては 折り目をつけるとなかなか取れませんので なるべく優しくたたんで 折り目やシワを作らないように注意しましょう。 穴あけポンチ&ハンマー 必要なサイズのビニール材が用意できましたら あとはハトメを取り付けるだけです。 ハトメをとりつけるには 穴あけポンチという工具で下穴をあけます。 今回は8ミリのハトメを使用しますので 下穴は7ミリにしますので 7ミリ用の穴あけポンチを用意しました。 ハトメの穴をあけたい位置にペンで印をつけます。 上から何センチかはお好みで。 筆者は2cmぐらいで統一しました。 そしてハトメとハトメの間隔は20cmにしています。 寄せてカーテン状に折り畳む事を考えると だいたい20~25cmぐらいがいいでしょう。 幅が大きなものを作りたい場合は 取り付けるカーテンレールの ランナーの数がいくつあるかも注意してください。 ペンのしるしを中心に 穴あけポンチをあてて ハンマーでたたいて穴をあけます。 手がガッサガサなのは仕事と乾燥と家事と育児のせいです。 笑 穴あけポンチは彫刻刀のような刃先になっていますので 養生に木の板などを下に敷いて行ってください。 ちからいっぱい叩かなくても何度か叩けば穴があくと思います。 使用するハンマーは叩ければ何でもいいです。 ハトメ&ハトメパンチ 穴があいたらハトメを入れます。 今回は片面のハトメを使用していますので 表面になる面からハトメを差し込みます。 そして、ハトメパンチにも向きがありますので 下の写真をご確認ください。 ビニールとハトメを挟んだ状態は上の写真のようになります。 あとはハトメパンチを力を込めて握ればハトメの完成です。 両面のハトメじゃなくても フック類さえ通ればいいので それほど両面ハトメにこだわらなくてもいいと 個人的には思います。 S字フック カーテンレールのコマとハトメを繋ぐのがS字フックです。 サイズもお好みでいいですし もちろんS字フックにこだわる必要もありません。 筆者はとりあえずカーテンフックに近い感覚で 取り外しを考えてS字フックにいたしました。 カーテンに吊った時の完成イメージはこんな感じです。 もっと隙間を埋めたい方は 小さなリングや直接針金で括るのも 一つの方法です。 まとめ 今回はお金をかけずに誰でも簡単に作れる ビニールカーテンの作り方をご紹介いたしました。 どんどんカウンターにビニールをされるお店が増えています。 お急ぎで、お金もかけたくない方 また専門業者さんも申し込みが殺到していて 納期がわからない場合など 自分で作ってみるのもいいと思います。 耐久性は現場の環境や使い方に大きく左右されますが 少々の事では破れたりはしませんので ご安心ください。 この記事が少しでも 新型コロナウイルスの感染拡大防止の お役に立てれば幸いです。

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ビニテックの「ビニールコロナシールド」は安心の防炎機能付き。 コロナ感染対策につきビニールカーテンの注文が急増しております。 特に透明ビニールシートの原材料品切れが発生しております。 当社では代替品等のご案内もしております。 まずはお問い合わせください。 ビニールシートにおける火災注意 ビニールシート燃焼実験 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の飛沫対策でレジやカウンター窓口などに設置される透明ビニールシートに関しての燃焼実験動画となります。 透明ビニールシートは防炎タイプと非防炎タイプでの検証。 基本的に防炎タイプと非防炎タイプの材出はどちらも塩化ビニールとなります。 防炎タイプのビニールシートは火の広がりを抑える効果がございます。 非防炎タイプに関しては火が燃え広がりますのでご注意ください。 動画ではA4サイズにカットした透明ビールシートを使用しています。 現在、新型コロナウイルスの飛沫対策として多くの店舗様でビニールシートを設置されていると思います。 ビニールシートの購入時には必ず防炎タイプのビニールシートをお選びください。 厚生労働省HPより抜粋 新型コロナウイルスについて これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。 残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。 また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。 ビニールシートは塩ビ素材でできています。 そのため、アルコール消毒でビニールシートを拭くことは可能ですが、アルコールの濃度や種類、アルコール消毒頻度によっては、ビニールシートが白く曇ることがございます。 コロナウイルス感染様式 現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。 (1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。 未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。 ですが、感染者がビニールシートに触れてしまっていると、ビニールシート自体からも感染を引き起こす可能性があります。 空気感染について 国内の感染状況を見ても、空気感染は起きていないと考えられるものの、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあります。 集団感染を防ぐためには 多くの事例では新型コロナウイルス感染者は、周囲の人にほとんど感染させていないものの、一人の感染者から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例が存在します(ライブハウス、スポーツジムや屋形船等の事例)。 また、一部地域で小規模患者クラスターが発生しています。 急激な感染拡大を防ぐためには、小規模患者クラスターの発生の端緒を捉え、早期に対策を講じることが重要です。 これまでの感染発生事例をもとに、一人の感染者が生み出す二次感染者数を分析したところ、感染源が密閉された(換気不十分な)環境にいた事例において、二次感染者数が特徴的に多いことが明らかになりました。 こうしたことから、これまで集団感染が確認された場に共通する「1. 換気の悪い密閉空間、2. 人が密集している、3. 近距離での会話や発声が行われる」という3つの条件が同時に重なった場所(換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間(密閉空間・密集場所・密接場所))に集団で集まることは避けてください。 ~ 皆さんが、「3つの条件を同時に重なった場所」を避けるだけで、多くの人々の重症化を食い止め、命を救えます。 ビニールシートやロールスクリーンなどを設置する場合に、現在の環境下(換気口・換気窓・換気扇等)の状況に応じて、ビニールシート(ロールスクリーン)の上部に隙間を作ることにより、十分な換気を作ることも可能です。 まとめ コロナの飛沫感染防止によるビニールシート(ビニールロールスクリーン)設置は大変効果が期待できます。 ですが、ビニールシート(ビニールロールスクリーン)の設置方法によっては、感染リスクを引き起こしてしまう場合もございます。 ビニールシートに付着したウイルス(新型コロナウイルス)は3~4日は死滅しないと言われております。 ビニールシートの定期的な清掃(次亜塩素酸で拭く)もしくは交換も大変重要と考えられます。 注意事項! 他店で抗菌機能をうたっている業者様もございますが、新型コロナウイルスには効果がございませんのでご注意ください。 抗菌機能とは一定の菌に対しては効果をもたらすと言われている機能となります。 ビニテックでは、設置したビニールシート(ビニールロールスクリーン)を簡単に交換できる設置方法もご案内しております。 ビニールシートの清掃・交換・処分について 清掃・・・手袋とマスクをつけアルコール消毒もしくは水(次亜塩素酸水)拭き中性洗剤での清掃をお勧めいたします。 交換・・・手袋とマスクをつけビニールシートの交換を行ってください。 処分・・・ビニールシート・手袋・マスクをビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てください。 ご不明なことなどございましたらお気軽にご相談ください。 ビニテックフリーダイヤル 0120-947-819 緊急簡単間仕切コロナビニールシート設置のご案内 コンビニエンスストアーやホームセンター・スーパーなどが設置しているコロナビニールシートの固定方法をご紹介いたします。 ビニールシート原反 ビニールシートの原反を天井面にタッカー・養生テープ等で固定をする方法です。 お好みのビニール原反シートをご購入下さい ビニテックの「ビニールコロナシールド」は安心の防炎機能付き。 ビニールシート原反+のり付きマジックテープ販売価格¥3,000円(税別) 注文方法:規格品のコロナビニールシールドはショッピングカートよりご購入いただけます。 【納期】午前中までの決済確認「規格品:3営業日」「別注品:7営業日」後の出荷対応となります。 別注サイズのご注文の方は下記のFAX図面もしくはお問合わせフォームからご注文下さい。 ビニールシートの原反にのり付きマジックテープオスを貼ります。 天井面にのり付きマジックテープメスを貼ります。 天井面に貼ったマジックテープにビニールシートに貼ったマジックテープを接続する方法です。 お客様にて貼り付けてください。 3㎜防炎機能付きです。 ビニールシート原反+ハトメ+ヒートン販売価格¥3,000円(税別) 注文方法:規格品のコロナビニールシールドはショッピングカートよりご購入いただけます。 【納期】午前中までの決済確認「規格品:3営業日」「別注品:7営業日」後の出荷対応となります。 別注サイズのご注文の方は下記のFAX図面もしくはお問合わせフォームからご注文下さい。 ビニールシートの原反にハトメが打ってあります。 天井面にヒートンを設置。 天井面取り付けたヒートンにビニールシートを吊り下げる方法です。 3㎜防炎機能付きです。 お早めにご注文下さい! 大量発注の場合はご相談ください。 緊急簡単間仕切コロナアクリルシールド設置のご案内 主に受付カウンターや向かい合う机・隣同士が隣接する場合などに設置しているコロナアクリルシールドをご紹介いたします。 半透明(ナシジ)のシートを使用することによりプライバシーの保護も保たれます。 ビニールカーテンの設置に伴う特徴! ・上部に隙間防止タレ タレの設置によりカーテンレールとビニールカーテンの隙間を塞ぎます。 ・開閉ポールの設置 ポールに取手が付いているので開閉が安易に行えます。 また、壁面に設置したマグネットとポールが接合致します。 ・脱着できるクリッパーランナー クリップ式のランナーだから、ビニールカーテンの取り外しが行えます。 ・マジックテープ ビニールカーテンやタレにマジックテープをウエルダーで設置。 マジックテープを固定する部分(レール・ポール)にはのり付きマジックテープを設置。 最大の特徴は簡単にビニールカーテンの交換が行えます! ビニールカーテンをクリッパーランナーから外しタレ・ビニールカーテンはマジックテープを剥がすだけ! あとは、同じサイズのタレとビニールカーテンをマジックテープに貼り付けてクリッパーランナーをビニールカーテンに挟むだけ! 感染症対策におけるビニールカーテンのシートは使い捨て交換を推奨いたします。 下記ロールスクリーン(ロールカーテン)設置例 東京都練馬区南大泉5-35-8 ほうやデンタルクリニック 様 院長からのコメント 患者様とスタッフのコロナ感染症予防対策に伴い、受付カウンターにロールスクリーンを設置しました。 透明シートを使用することにより、お客様の顔もしっかり見ながら対応ができます。 また、ロールスクリーンなので上げ下げができるメリットに加え透明シートの清掃も行えるという事に満足しています。 ただ単に吊り下げているコロナシールドに比べ高級感が出るため院内の雰囲気も損なわないのがうれしいです。 また、今回はビニテックさんの新商品という事で、ロールスクリーンを取り外さなくても簡単にビニールシートを交換できると言う事を伺いました。 ビニールシートが汚れたり透明度が失われても経済的にビニールシートだけ交換できるので助かります。 上記ロールスクリーンはフリーストップタイプFA38改となります。 各ロールスクリーンページFA38の価格を1. 2倍することにより生地交換が行えるスライドキットを装着いたします。 これにより、生地をスライドして交換できるロールスクリーンとなります。 ビニテックでは生地交換が簡単に行える電動ロールスクリーンの販売も行っております! 感染症対策におけるロールスクリーンのシートは使い捨て交換を推奨いたします。 下記コロナシールド(ビニールシート原反+のり付きマジックテープ)設置例 千葉県流山市平和台1-3-16 有限会社古賀開発設計 様 古賀社長からのコメント 会社内でのコロナ感染症対策にコロナシールドを設置。 糸入り透明シートを使用することにより、シートの上部を切り欠いて換気も十分に行えるように設置しました。 また、糸入り透明でも透明度が高いので社内での社員のやり取りに問題はありません。 エアコンでのシートのバタつきを抑えるためにシートの下部は鋲で固定しました。 ビニールシートが汚れたり透明度が失われても原反シートとのり付きマジックテープだけを再購入すればビニールシートの交換も経済的に行えます。 本事例集では、感染管理に対する建築設備面からのアプローチとして、隔離、空調、メンテナンス、プランニング、PPE(個人防護具)、手洗い、除染、情報などを挙げている。 ・CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドライン(1996)では、手指衛生やPPEなどの標準的予防策に加え、空気感染・飛沫感染・接触感染などの感染経路別予防策を適切に講じることが重要とされている。 空気感染については陰圧管理のできる空調システム、飛沫感染については パーテーション(間仕切り)の設置が有効である。 ・建築設備に関する対策として、感染症疾患患者を隔離するために専用室の設置、スタッフのための手洗い設置、適切な空調システムの管理、埃がたまらず清掃しやすいディテールの採用などがある 1-040.廊下を簡易に分節するビニールカーテン ・応急的に外来廊下を感染患者用待合として利用できるようにビニールシートで分節 ビニテックではお客様のご要望に合わせた「ビニール製品」をオリジナルで制作いたします。 是非、お問い合わせください。 設置方法と商品の注文方法をご説明いたします。 商品サイズに関して 車内に設置する場所の横幅と縦幅を図ってください。 上部・両サイド分の、のり付きマジックテープメス50㎜・オズ25㎜をご注文下さい。 ビニテックではお客様のご要望に合わせた「ビニール製品」をオリジナルで制作いたします。 是非、お問い合わせください。 0120-947-819 ビニールシートの選び方 消防法によるシート選定 基本的には防炎素材であればOKです。 しかし、特定の施設や防火地区の規定により不燃材の仕様が求められる場合がございます。 ビニテックでは、全て防炎機能が備わったビニールシートを販売しております。 また、不燃材の取り扱いもございますのでお気軽にお問い合わせください。 機能や厚みによるシートの選び方 室内の場合は0. 3㎜~0. 5㎜のシート厚みが一般的です。 屋外ですと0. 5㎜以上のシートが一般的です。 透明のビニールシートと糸入り透明のビニールシートの違いに関してよく質問を受けます。 糸入り透明シートはビニールシートに糸が入っているためビニール部分が破損(切れたり)した場合に糸が破損を広げない役目を担っています。 ビニールシート清掃に関して お問合せでビニールシートはアルコール消毒できますか!?と言うご質問が増えております。 以下回答 基本的に、ビニールシートにアルコールを吹きかけることは可能です。 ですが、頻繁にアルコール消毒をされた場合やアルコールの種類などにより、ビニールシートが白く濁るケースやシートが縮むと言ったことが発生する場合がございます。 通常では水拭きもしくは中性洗剤での清掃をお勧めいたします。 ビニテックではお客様のご要望に合わせた「ビニール製品」をオリジナルで制作いたします。 是非、お問い合わせください。 0120-947-819.

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店舗・受付の透明ビニールカーテンはここで買える!新型コロナウイルス飛沫感染防止シート

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・うちのお店もコロナウイルスの感染防止対策をしなければ! ・ビニールカーテンはどうすれば作れるのだろう? ・自分で作る事はできるのかな? 2019年の終わり頃から発生し ものの半年で世界中に蔓延してしまった新型コロナウイルス。 この記事を書いている2020年4月中旬でも 拡大を止める事はできていません。 全国に緊急事態宣言が拡大されて たくさんの業種に休業要請が出されています。 そんな中、営業を続けなくてはいけない方は 早急に感染拡大防止策を講じなくてはなりません。 また今休業されている方でも再開できるようになっても 感染防止対策無しに営業を再開する事は難しいのではないでしょうか。 仮に一度落ち着いたとしても 世の中が動き出せば またいつどこで感染が拡大するかはわかりません。 多くの商売をされている方の 最初の接客窓口になるカウンター。 そのカウンターには間仕切りやビニールカーテンなどの 飛沫感染防止の対策は必要不可欠になります。 この記事でご紹介するのはビニールカーテンの作り方です。 もちろんわざわざカーテンにしなくても ビニールシートを天井から吊るすだけが 一番早いのは言うまでもありません。 ですが、様々な業種がある事も考えると ビニールシートを天井に貼りつけて垂らしているだけでは 見栄えや使い勝手に困る事情がある方もいると思います。 最低限の体裁と最低限の品質も考えた上で 一番シンプルで一番安く、早くできるように考えました。 お金をかけずに誰でも簡単に製作できる事が この現在の状況では重要だと考えますので 現在すぐにでも対策が必要な方 自粛を終えて再開する時の為に準備しておきたい方は 是非ご参考にしていただければと思います。 作り方は小学生でもできるレベルのものにしています。 新型コロナウイルス対策!カウンターのビニールカーテンの作り方! さっそくどういったものができるのかはこちら。 (お試しで作った小さなサイズです) 写真のような飛沫感染防止のビニールカーテンです。 早急に対応しないといけない分 とりあえずビニールシートを垂らして対応しているお店が多いと思いますが ビニールカーテンとしてカーテンレールに吊るしておけば 開閉もできて、取り外しも簡単で 何より貼りつけただけではお店の雰囲気に影響する方などは こちらのビニールカーテンにしていくのがおすすめです。 では早速ご紹介します。 新型コロナウイルス対策!ビニールカーテンの必要材料と手順! ビニールカーテンの必要材料一覧 リンク 内装業者の目線から見れば 現場の風の影響が第一に心配になります。 使用する場所は屋内が多いとは思いますが カウンターは人の出入りする近くにある場合が多いので 吹き抜ける風が結構強い場合がありませんか? 薄すぎるとお店によっては 固定していても風の影響を 強くうける場合があります。 また少しの傷や衝撃で破れてしまったりしては 肝心の飛沫感染防止が不完全になってしまいます。 そういったことを踏まえて テーブルクロスは傷や汚れ防止の為に丈夫にできていますので おすすめです。 しかし むやみに厚みのあるものを選べばいいのかといえばそうではありません。 正直、本来の目的である飛沫感染の防止は ビニールの厚みはあまり関係ありません。 薄かろうが破れていなければウイルスは通しませんので。 しかし、厚みが分厚くなると 重量が大きく変わる事と 開け閉めできる為に ビニールカーテンを作るわけですから カーテン状にする事を考えると あまり分厚くしすぎると ゴワつきすぎて、ほぼ張り切りでしか使用できなくなります。 たくさんのビニール材を見て 厚みは0.2ミリが使いやすさ、コスト、柔らかさ 全てを考慮した場合にベストとなりました。 < 業者様向け(注・50m巻き)> リンク 0.1ミリはさらに安く購入できますが 少しの傷やシワが より目立つようになるので 0.2ミリが良いと思います。 あとは完全な透明にこだわりたい点は やはり視界がクリアの方が お客様も商売する側にとってもストレスになりません。 幅広くカウンターを囲いたい場合などは 少しの白色であっても 多く囲われてしまうと閉塞感がでて その職場でこの先も長く過ごさなければならないと考えると なるべくクリアな視界であるほうが 絶対に良いと僕は考えます。 あとは購入後の取り扱いとしては 折り目をつけるとなかなか取れませんので なるべく優しくたたんで 折り目やシワを作らないように注意しましょう。 穴あけポンチ&ハンマー 必要なサイズのビニール材が用意できましたら あとはハトメを取り付けるだけです。 ハトメをとりつけるには 穴あけポンチという工具で下穴をあけます。 今回は8ミリのハトメを使用しますので 下穴は7ミリにしますので 7ミリ用の穴あけポンチを用意しました。 ハトメの穴をあけたい位置にペンで印をつけます。 上から何センチかはお好みで。 筆者は2cmぐらいで統一しました。 そしてハトメとハトメの間隔は20cmにしています。 寄せてカーテン状に折り畳む事を考えると だいたい20~25cmぐらいがいいでしょう。 幅が大きなものを作りたい場合は 取り付けるカーテンレールの ランナーの数がいくつあるかも注意してください。 ペンのしるしを中心に 穴あけポンチをあてて ハンマーでたたいて穴をあけます。 手がガッサガサなのは仕事と乾燥と家事と育児のせいです。 笑 穴あけポンチは彫刻刀のような刃先になっていますので 養生に木の板などを下に敷いて行ってください。 ちからいっぱい叩かなくても何度か叩けば穴があくと思います。 使用するハンマーは叩ければ何でもいいです。 ハトメ&ハトメパンチ 穴があいたらハトメを入れます。 今回は片面のハトメを使用していますので 表面になる面からハトメを差し込みます。 そして、ハトメパンチにも向きがありますので 下の写真をご確認ください。 ビニールとハトメを挟んだ状態は上の写真のようになります。 あとはハトメパンチを力を込めて握ればハトメの完成です。 両面のハトメじゃなくても フック類さえ通ればいいので それほど両面ハトメにこだわらなくてもいいと 個人的には思います。 S字フック カーテンレールのコマとハトメを繋ぐのがS字フックです。 サイズもお好みでいいですし もちろんS字フックにこだわる必要もありません。 筆者はとりあえずカーテンフックに近い感覚で 取り外しを考えてS字フックにいたしました。 カーテンに吊った時の完成イメージはこんな感じです。 もっと隙間を埋めたい方は 小さなリングや直接針金で括るのも 一つの方法です。 まとめ 今回はお金をかけずに誰でも簡単に作れる ビニールカーテンの作り方をご紹介いたしました。 どんどんカウンターにビニールをされるお店が増えています。 お急ぎで、お金もかけたくない方 また専門業者さんも申し込みが殺到していて 納期がわからない場合など 自分で作ってみるのもいいと思います。 耐久性は現場の環境や使い方に大きく左右されますが 少々の事では破れたりはしませんので ご安心ください。 この記事が少しでも 新型コロナウイルスの感染拡大防止の お役に立てれば幸いです。

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