あんぱん 隠語。 第416回「愛と勇気だけがトモダチですから」

マロンドのやぶれあんぱんと妄想国語辞典

あんぱん 隠語

刑事が「張り込みにあんパンと牛乳」って本当? テレビドラマで刑事の張り込みといえば「あんパンに牛乳」がお約束。 でも実際は、「あんパンと牛乳」でなくても別に好きなものでいいです。 とは言っても、張り込み中は常に注意力を研ぎ澄ませておかないといけないので、ほとんど食べないし、食べてもパンとかおにぎりくらい。 「幕の内デラックス」とかはありえません。 刑事が取り調べ中に被疑者に「カツ丼食うか?」って本当に言うの? 取り調べ中の犯人に「カツ丼食うか?」これも定番(ベタ)ですね。 でも、これも完全に刑事ドラマでの作り話。 取調室で何かを食べさせるのは「自白目的で利益を与えた」と疑われるので禁止されています。 被疑者の食事は、決まった時間に留置場に戻り、そこで支給される弁当を食べることになっています。 刑事が「行きつけの小料理屋の女将に事件の話をする」って本当? これも全くのウソです。 警察官には守秘義務があって、事件の話を関係のない第三者にペラペラとしゃべってはダメなのです。 特に被害者や被疑者の個人情報など、プライバシーに関する話を女将にするなんて論外です。 テレビドラマの刑事は、その点ではダメ刑事ですね(笑) 「捜査一課」「捜査四課」って何? 捜査一課(係)、四課(係)というのは一昔前の呼び方で、今は違う呼び方をしています。 それぞれの課(係)の名前と担当する事件の種類はこのように分かれています。 強行係=捜査一係・・・殺人、強盗などの凶悪犯罪から器物損壊(故意にものを壊すこと)まで、その他の係の分野に含まれない刑事事件一般• 知能犯係=捜査二係・・・汚職、詐欺、選挙違反などに関する刑事事件を担当する• 盗犯係=捜査三係・・・ひったくり、空き巣狙いなど、窃盗犯の捜査を担当する• 暴力団対策係=捜査四係・・・暴力団がらみの刑事事件を担当する このように、一口に刑事といっても、専門分野があります。 人間というのは、その職業が顔に出るらしく、ベテランの刑事の顔は、見ただけでどの係が分かってしまうから面白いものです。 なお、上の4つが「課」の単位で分かれるのは警察本部での部門で、警察署のレベルでは「係」の単位で分かれています。 「新米刑事はお茶くみが仕事」って本当? これは本当です。 職人気質の刑事の世界では、新米刑事の仕事は最初はお茶くみ。 「お茶くみ3年」と言われます。 先輩刑事のコップ、コーヒーの好みを頭にたたき込んで、先輩刑事が飲みたいと思ったときにタイミング良くサッと出すことから始まります。 といってもこれも刑事として必要なトレーニングの一つ。 「身内の嗜好や心理状態もつかむことができないで、どうして犯罪者の心理を見抜いて自供されることができようか」 という考えに基づくものなんです。 「自分はお茶をくむために警察官になったのではありません!」という主張は刑事は通用しないのです。 テレビドラマの殺人事件現場で、刑事がよく白手袋をしているけど? これは「現場保存」といって、刑事自身の指紋を現場につけてしなわないようにするためです。 また、犯人の指紋を消してしまわないように手袋をしていても、現場鑑識が終わるまではやたらに現場のものをさわったり、動かしたりしてはいけないのも捜査の基本です。 刑事に限らず、現場保存は警察官の現場活動の基本の一つです。 ですから、万が一、あなたの家が空き巣に入られたら、そのままの状態で警察に110番してくださいね。 テレビドラマで鑑識が指紋を採るシーンで、耳かきの大きなものではたいているけど? あれは半分本当で半分ウソ。 指紋は、アルミ粉と松ヤニを混ぜた粉末を振りかけて採取するのですが、ハケでポンポンをと指紋をたたくのは間違いです。 本当は粉末をつけたハケで指紋を軽くなぞるようにします。 刑事は警察の中で偉いの? 刑事というのは、いくつかある警察の仕事の中の一つに過ぎません。 なので、刑事が他の警察官に比べて偉いということは決してありません。 しかし実際、刑事の人は他の課に比べて多少なりともプライドの高い人が多いような気がします。 これは、刑事は殺人犯や暴力団などを相手に仕事をしているという点や、職人気質の人が多く、家庭を犠牲にして仕事に没頭する性分の人が多いことが理由であるように思われます。 テレビで刑事が射撃の練習しているところがあるけど、警察署に射撃場があるの? 警察署には射撃場はありません。 (未確認情報ですが、最近では射撃場が設置されている警察署もあるらしいです!) 射撃の訓練は警察学校で行います。 ちなみに、テレビの射撃訓練のシーンでは、ヘッドホンをつけて射撃をしていますが、実際にもああいうヘッドホンをつけて訓練します。 あのヘッドホンは何のためにつけるのかというと、耳栓として使っているのです。 とはいっても、通常、警察官が身につけている拳銃はダーディーハリーのマグナムのような「バキュ~ン!!!」という迫力のある大音量ではなく、「パン!」という、乾いた音なんですけどね。

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パンのペリカン (Pelican)

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最近で「夜廻り猫」なる漫画が出回っていて、なんとなく楽しみにしている。 リアルタイムなんで季節にあったテーマで、先日は、冷え込む夜のおやつがでてきた。 火鉢であんぱんを炙ってバターをひとかけ挟んで、牛乳珈琲といっしょにこたつではふはふいいながら食べるというゴージャスなものである。 半纏にざぶとん、みかん、傍らには猫。 素晴らしい。 その歴史は明治大正の激動期に発し、その精神やまさに現代の日本人の精神土壌の基盤をなすもの、そのルーツを示しだす。 明治開国、文明開化。 西洋文明の急激な流入。 政治経済文化、すべての面において我が国はまさに激動の時代にあった。 西洋の文化をおおらかに受け入れながらも我が国の風土にあったものへと改変、換骨奪胎。 オリジナルとは似て非なる日本文化としてそれを消化しついにはそれを凌駕してしまう、「食ってしまう。 」悪食スタイルのこの節操のなさ、フレキシブルにしてしたたかなやりかたでオリジナリティを守るこの固有のスタイル、素晴らしき哉我らが文化。 異文化を取り入れる進取の気性、パイオニアスピリッツ、野心、研究心、インスピレーションと試行錯誤、職人精神、技術への畏敬の念、勤勉さ。 これらすべての気風を熱く孕んだ黎明期の文化の貪欲さによる、異文化の融合。 それは未知なる広い世界、洋々と開けた未来への希望に溢れた清濁併せ持つエネルギーのるつぼ、「始まりの精神」そのものである。 銀座木村屋は、に桜の花の塩漬けと酒種の風のあんぱんを献上し、はこどもたちに正義のおやつを与え、ヒッピーの時代にはシンナー吸引の隠語とされた。 くりあんぱんにクリームあんぱん、うぐいすあんぱん、抹茶あんぱんチーズあんぱん、チョコあんぱん、どんなヴァリエーションもその深い懐で許容する。 おいしい。 パン屋もパンメーカーも必死で時代の流行を追う。 職人技と、そのアンテナとセンスを必死で磨き、踊り、踊らせ、踊らされて日本経済はそんな風に「表徴の帝国、記号の国」()として、ありとあらゆる目先の風味の違いを記号化、差異化してファッションとして追い求め発展し、そしてだがひたすら表層的な差異の戯れを追い続ける目まぐるしさはその限界地点に達している。 表徴の王国が、既に疲弊の表情しかもてなくなってしまったほどに。 発展と未来、希望の熱いエネルギーに満ちた、あの懐かしい始まりの時代は既に遠い。 父の転勤によって両親がに行ってしまった。 心身共に脆弱な私を心配し、留学で一緒に連れていくことも考えたらしいが、何しろやっと大学入試を無事終えたばかりである。 ここは置いてくか、ということで生まれて初めての親ナシ生活。 阿佐ヶ谷の古い家に姉と二人暮らし。 姉と生活のこまごまを相談し、土曜の朝には二人で大掃除、ということになった。 起きてすぐにふたりしてごうごうと家じゅうを掃除する。 で、スッキリ充実のその後に、ゆうゆうと駅前やなんかにブランチに繰り出すのだ。 なかなか楽しいひとときであった。 で、帰りにはその日のお茶タイムのためののとか、季節には苺餅、柏餅なんかを買って帰る。 …そんな姉との日々の中のあんぱんのことである。 駅から帰る途中、今はなきぱん屋(好味屋)がちょうどいいとこにあったので、時折ここのぱんを買っていた。 ここのヒット作がよもぎあんぱんだったんである。 小ぶりでころんとしたかたちも可愛く色もきれいでよもぎのかおりもとってもよくて、姉と私の好物であった。 ちいさなあんぱんをふたつ抱えてふたり暮らしのおうちに帰る、という感じはとてもよい。 これをレンジでちょっとあたためてふんわりあつあつんとこを冷たい牛乳と一緒に、というのがあんぱん評論家を自称する姉のあんぱん美学であり、妹の私もこれを踏襲した。 好味屋のよもぎあんぱんものも、もう何年も何年も食べてない。 もう一生食べないんだろうな、と思う。 こんなふうな個的な思い出の数限りなく集合した集合的な記憶、その集大成が社会全体を動かすような大きななにがしかのをかたちづくる要因になっていて、そしてまたそれが一つの現実のあんぱんとして集約し象徴として現前している、と、観念のレヴェルではそういう風にも考えることができる。 あんぱんによる個と社会の関係、その世界構造モデル。 これってちょっと吉野源三郎「君たちはどう生きるか」の「粉ミルクの法則」みたいだな。 (この本、我が母校の入学前の春休みの読書感想文の課題図書だったのだ。 入学した4月中に提出、とかいう。 全校生徒が読んだ(はずの)本ってことだな。 ) momong.

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(音はリンク切れのようです。 あぼーんあぼーんあぼーんだ、あっぼーん!あぼーん!あぼーん!はいもう当たり! 経由。 先生は日本人が作詞したとしか思えませんよ。 激ワロス。 音源を調べたんですが、シリアの歴史に関するサイトからのようです。 シリアの歴史に関わる様々な歌がコレクションされています。 これによると、曲の名前はAllahu Akbar、英語でGod is Greatと書かれているので、「神(アラー)は偉大なり」といったところでしょうか、いや、もはや「アンパンはアンパン」の方がしっくりときますが。 そして、スエズ危機(第二次中東戦争)の時にシリアで有名になった軍歌で、後にリビアの国歌になったという経緯が説明されていました。 ちなみに、本当の歌詞と本当の日本語訳はこちらです。 先生は本当に不思議と思いますよ。 優秀な日本語の詩を用意されればそう歌ってるとしか聞こえないのに、本当の歌詞を見たらそうでもないし、シリアの他の曲を聴いても日本語っぽいとは思うけど、日本語の文章なんか思いつきません。 これはひとりの天才の仕事だと、先生は思いますよ。 Links• サイト内検索 Googleサイト内検索 懐コンテンツ カテゴリ一覧• 244• 177• 187• 145• 104• 5 過去ログ• 1 Recommend.

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