電子タバコ pod。 電子タバコ(VAPE)の洗浄・メンテナンス方法|blu日本公式

IQOS、gloはもう古い?アメリカで大流行の「POD」型VAPEの抱える問題:世永玲生の電網マイノリティ

電子タバコ pod

従来のタバコに代わる新たな嗜好品として人気を集めている電子タバコ。 興味はあっても、 「電子タバコにはどんな種類があるの?」 「IQOSやPloom TECHも電子タバコなの?」 「どの電子タバコが1番簡単に使えるのだろう?」 など、分からないことも多いと思います。 そこで、この記事では、• 電子タバコと加熱式タバコの違い• 電子タバコ3つの種類とその比較• Ploom TECH・IQOS・glo・PULZEの比較 などを、初心者の方にも分かりやすく解説します。 先に、編集部おすすめの電子タバコを知りたい方は、「 」からチェックしてくださいね。 以上のように、電子タバコには、 リキッド式・カートリッジ式・使い捨て式の3つの種類があります。 また、電子タバコと加熱式タバコは、見た目が似ていることもあり混同されることが多い商品です。 そこでこの章では、• 電子タバコと加熱式タバコの違い• 電子タバコの3つの種類とその比較 について、解説していきます。 1-1. 電子タバコとは、「さまざまな味や香りのリキッドを電力で加熱して、気化させた蒸気を吸って楽しむ嗜好品」のことです。 国内で販売されている電子タバコは、さまざまなフレーバーのリキッドを、 ニコチン・タールフリーで楽しめることから、 喫煙者・非喫煙者を問わず幅広い層から注目を集めています。 それに対して、IQOSに代表される 加熱式タバコは、「 タバコ葉を電力で加熱して、気化させた蒸気を吸って楽しむタバコ製品」 を指します。 そのため、 タールを大幅にカットしつつニコチンを摂取できるのが特徴で、 従来のタバコの代替品として喫煙者の間で人気を集めています。 加熱式タバコには、 「 IQOS(アイコス)」のほかに、 「 Ploom TECH(プルーム・テック)」や 「 glo(グロー)」、「PULZE(パルズ)」といった商品があります。 それぞれの商品の詳しい内容については、「」で解説しているので、加熱式タバコに興味がある方は参考にしてみてください。 1-2. 電子タバコの3つの種類とその比較 電子タバコは、その構造の違いにより、以下の3つの種類に分かれます。 リキッド式電子タバコを楽しむためには、 「電子タバコ本体」と 「リキッド」が必要になりますが、電子タバコ本体は使い続けることができるので、 ランニングコストを最も割安に抑えることが可能です。 また、 電子タバコのリキッドは互換性があるため、さまざまなブランドの豊富な商品の中から好きなリキッドを選ぶことができます。 電子タバコ本体は、 機能性や拡張性の高いモデルが多く、その価格帯には幅があるのが特徴です。 リキッド式電子タバコで使用するリキッドの選び方については、「」で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。 充電を含めたメンテナンスが一切不要なため、 メンテナンスフリーで手軽に電子タバコを楽しむことができます。 また、 本体価格が安く、吸うだけで電源が入るなど 誰でも簡単に使用できる商品が多いため、 電子タバコのエントリーモデルとして最適です。 一方で、カートリッジ式電子タバコと同様、 選べるリキッドの種類は少なく、ランニングコストは3つの種類の中で最も割高になります。 以上のように、電子タバコはその種類によって、それぞれに異なった特徴があるので、自分の使い方に合った電子タバコを選んでくださいね。 関連記事:電子タバコの選び方について詳しく知りたい方はこちら 「」 2. 電子タバコおすすめ人気商品ランキングTOP5 この章では、編集部おすすめの電子タバコを、• 多くのユーザーから支持を受けている人気モデル• 10,000円以下(税込)で購入可能なモデル といった基準で厳選し、ランキング形式でご紹介します。 1位:DR. VAPE Model 2• 超人気の電子タバコ・DR. VAPE(ドクターベイプ)の最新モデル「 」。 初心者でも買ってすぐに楽しめる使いやすさ• 周りに差をつけるおしゃれで美味しい電子タバコとして、要注目のデバイスです。 加熱式タバコの種類と比較|Ploom TECH・IQOS・glo・PULZE 「」でご紹介したように、加熱式タバコは タールを大幅にカットしながらニコチンを摂取できるため、喫煙者の間で人気が高まっています。 また加熱式タバコには、• タバコ特有のいやな臭いを大幅にカットしている• 火を使わず加熱するためタバコのような煙が出ない など、これまでのタバコにはない多くの特徴があります。 そこでこの章では、4種類の加熱式タバコの中でも特に人気のあるモデルをご紹介していきます。 ・JT Ploom TECH• 軽めの吸い心地でスムーズに楽しめるのが特徴で、 タバコのいやな臭いはほぼカットされています。 全長約12. 9cmのコンパクトデザイン• 吸うだけで蒸気が出るなど使いやすい など、ボタン操作なしで使用できて、クリーニングも不要な加熱式タバコです。 使用方法により異なるため一概には言えませんが、同じ頻度や方法で使用した場合、月々のランニングコストを最も割安に抑えられるのは、リキッド式電子タバコです。 下の表は、2,000円程度の商品(リキッド)を使用した場合の吸引回数の目安を比較しています。 表にある通り、 リキッド式電子タバコは、同じコストに対する吸引回数が最も多いため、ランニングコストを最も割安に抑えることができます。 一方で、 カートリッジ式や 使い捨て式の電子タバコは、リキッド式電子タバコと比べるとランニングコストは割高になりますが、本体価格が安価なため 初期費用を抑えて電子タバコを始めることができます。 電子タバコにかかる費用については、「」で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。 タバコの代わりになる電子タバコが欲しい• タバコに近い感覚で楽しむには、タバコに似た形をしたスティック型の使い捨て式電子タバコがおすすめです。 現在さまざまな形の電子タバコが発売されていますが、その形は多く分けて、 ペン型・ボックス型・スティック型の3つになります。 そのうち、 スティック型の電子タバコは、「形・重さ・持ち方」がタバコと似ているので、本物のタバコのような感覚で使用することができます。 また、「」で解説した通り、使い捨て式電子タバコは吸うだけで蒸気が出るなど、 最もタバコに近い操作性で楽しむことができる電子タバコです。 そのため、タバコの代わりになる電子タバコをお探しの方には、 スティック型の使い捨て式電子タバコがおすすめです。 関連記事:電子タバコを使って禁煙に挑戦したい方はこちら 「」 関連記事:スティック型電子タバコ(VAPE)のおすすめ商品を知りたい方はこちら 「」 6. まとめ いかがでしたか。 この記事では、電子タバコと加熱式タバコの違いや、電子タバコの種類別の特徴などをご紹介しました。 ポイントをまとめると、• 電子タバコは、さまざまなフレーバーをニコチン・タールフリーで楽しめる嗜好品である• 加熱式タバコは、タバコ葉を加熱してニコチンを摂取できるタバコ製品である• 今話題のIQOS、Ploom TECH、glo、PULZEは加熱式タバコに分類される になります。 編集部おすすめの電子タバコや、 加熱式タバコであるPloom TECH・IQOS・glo・PULZEもご紹介しているので、ぜひこの記事を参考にして、ご自身の目的に合った商品を見つけてくださいね。

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初心者に人気の爆煙POD型VAPE!CALIBURN(カリバーン)はCBDやニコリキにも最適!【ベプログスターター】

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加熱式タバコとは違い、ノンニコチンのフレーバー付き蒸気を楽しむ電子タバコ「VAPE(ベイプ)」。 VAPE用のリキッドは、海外ではニコチン入りのものが一般的だが、日本国内では薬機法上、ニコチン入りリキッドを流通させられないため、国内で入手できるのはニコチンなしのリキッドのみだ。 なので、VAPEに切り替えると事実上の禁煙となる。 本記事では、VAPE愛用者でもあるライター・清水りょういち氏が、自信を持っておすすめできるという5機種を、選び方のポイントとともに紹介する。 VAPE選びのポイント• 味が出やすいおすすめVAPE 5選• VAPE選びのポイント まずはVAPEを選ぶ際のポイントについて。 最近の傾向の変化に触れつつ解説しよう。 VAPEビギナーには味が出やすい機種がおすすめ まずは何よりも味だ。 前述のとおり、国内で流通しているリキッドにはニコチンもタールも入っていないので、「おいしい」と感じない限り、吸う意味がないからだ。 リキッドにはタバコ系からメンソール風味、食品系からドリンク系などさまざまなフレーバーがあるが、VAPEの味わいは、「リキッド選びが半分、機種選びが半分」だ。 「好きな味のリキッドを選べばいいだけじゃないか」と思うかもしれないが、食べることと吸い込むことには大きな差がある。 VAPE用リキッドのタバコ味はクセがあるので、初心者はまずシンプルなメンソール系から手を出したほうが失敗の可能性が少ないだろう。 以前は、VAPEは小型よりも大型タイプのほうが設定をカスタマイズしやすくおいしくなりやすいと言われていたが、近年は小型でもおいしく味わえる機種が増えたので、VAPEビギナーは以下に紹介するような、"味が出やすい"と言われている機種を選べば間違いが少ない。 その場合は、ドロー(吸い込む力)が重い機種が適している。 吸い方にもよるが、蒸気は通常はこの程度。 いわゆる「爆煙」。 これでも少なめなくらいだ。 VAPEファンの間では喜ばれるが、街中や会社の喫煙所ではけっこう恥ずかしい(吸い方はDL) VAPEデバイスはざっくりドローが重めなMTL向けと、ドローの軽いDL向けで機種が分かれるので、自分の吸い方の好みで判断したい。 主流はポッド式とその進化系ポッド注入式に変化。 これはこれで楽しいのだが、リキッドやコイル交換、パーツ洗浄などがめんどうなことは確かである。 それに代わり、急速に台頭してきたのが「ポッド式VAPE」だ。 これはリキッドの入ったコイル付きのアトマイザータンク=ポッドが別売されており、ポッドごと交換することで、メンテナンスフリーを可能にした種類の機種を指す。 専用フレーバーポッドを交換するだけで、メンテナンスフリーなのがポッド式の特徴だ。 写真は「myblu(マイブルー)」 1番わかりやすいのは、「myblu」だろう。 これは専用ポッドが別売されており、デバイスを充電してさえおけば、メンテナンスなしにリキッドがなくなるまで吸える方式である。 ポッド交換時もリキッドがこぼれて手を汚すことなく、先端に装着したポッドを付け替えるだけ。 日常的に楽しむなら、このメンテナンス不要というのは非常に魅力的だ。 そして、最近はそうしたポッドを空の状態にしてあり、自分で好きなリキッドを注入できるポッド注入式が流行している。 多少手間がかかるが、VAPE用リキッドなら何でも注入できるので、自由度は無限大。 主流はもはやポッド式に入れ替わったといっていいだろう。 付属のポッドにリキッドを注入しているところ。 写真は「Caliburn(カリバーン)」 たばこカプセルが使えるかどうか 以前から、吸い口(ドリップチップ)を「プルーム・テック(プラス含む、以下同)」のたばこカプセル対応のものに交換して、VAPEでたばこカプセルを活用するという人は少なくなかった。 もちろんその目的は、ニコチンの摂取である。 たばこカプセルにはたばこ葉が入っており、蒸気を通すことでニコチン摂取が可能になるので、ニコチン断ちが難しいという人にとっては、こうしたたばこカプセル対応機種は非常に助かるのである。 ちなみに、たばこカプセルは「プルーム・テック」も「プルーム・テック・プラス」も同じサイズなので、基本的にどちらでも使用可能だ。 ただし、たばこカプセルは「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」専用に作られたものである。 そのため、それ以外の製品での使用については、あくまで自己責任であることは覚えておきたい。 蒸気が高温になると、たばこカプセルが溶けてしまうこともある。 後述の「TARLESS PLUS(ターレス プラス)」は、そうしたトラブルを防ぐためにモードを変更することができる 味が出やすいおすすめVAPE 5選 ここからは、おすすめVAPE 5機種と、それぞれを実際に使用してみた感想を紹介しよう。 なお、使用したリキッドは初心者でもおいしく感じやすい下記の2種類。 「myblu」のみ、専用フレーバーポッドを使用した。 写真左は、マレーシアの人気メーカー・ファットジュースによる清涼剤入りストロベリー&ハニーデュー(ハネジューメロン)風味の「ブルースラッシュ」。 YouTuberの紹介で火がつき、一時は各店舗で品切れするほどの人気になった。 写真右は、信頼の国産ブランド・小江戸工房による「コエド・ピニャコラーダ」。 もちろんどちらもノンニコチンだ ちなみに昨今、海外で電子タバコによる死亡事故が物議を醸している。 しかしそうした製品で使われたリキッドは粗悪な複製品で、通常考えられない添加物を使い、薄めて原価を下げていた側面も指摘されている。 また、大麻の主成分が含まれたリキッドが使われていたケースが大半ということも知っておいてほしい。 ほとんどのリキッドメーカーはPG(プロピレングリコール)、VG(植物性グリセリン)、香料など食品レベルの安全性の高い成分を使用している。 長い間、よい評判を続けているメーカーの製品を選べば、安全性はかなり高いはずだ。 その中で、日本でも派手に展開してブームの牽引役となったのが「myblu」だ。 東京・大阪・福岡ではコンビニでも手に入る。 すでに全米展開を果たしている「myblu」が日本に上陸したのは、2018年5月。 その当時にリリースされた8種類のフレーバーはあまり日本市場を意識していなかったのか、正直味わいは微妙だった。 しかし、2018年11月に追加リリースされた日本市場向けに開発されたオリジナルフレーバー2種「アイスベリー」と、「ストロングメンソール」はしっかりおいしい。 2019年12月現在、専用フレーバーポッドは全12種類ある。 スターターキットには、メンソールフレーバーポッド1個が付属し、買ってすぐ楽しめる。 ニコチンなしでリフレッシュしたいなら、メンソールタイプをおすすめしたい。 メンソールには気持ちを落ち着けるはたらきがあるとされているからだ ポッドは思いついたらいつでも交換可能。 吸い込めば起動するオートスイッチ方式で手軽だ VAPEとしての性能はそれなりだが、それを補ってあまりあるのが、手のひらにほぼ収まるスリムコンパクトな形状。 タバコ自体、何か作業をしながら吸うことが多く、あくまで脇役と考える人にとっては、このくらいの軽量・簡単設計がベストではないかと思う。 20分の充電で約300回吸入可能というのもいい。 タバコ互換というよりは、「フリスク」などのミントタブレット互換という感じだ。 吸い方は、MTLでもDLでもおいしく楽しめる。 ニコチンを必要としない完全禁煙志向や節煙志向の人中心に、好みのフレーバーさえ見つかればおすすめだ。 最初の1台にもいいだろう。 UWELL「Caliburn(カリバーン)」 味がよく出るポッド式の新定番。 好きなリキッドを使用できる 「myblu」は非常に手軽でよいのだが、好みのフレーバーが見つからないと常用するのは難しい。 そんな時にはこの「Caliburn」のように、ポッド注入式の機種を選ぶのがいい。 ポッドは空の状態で付属しており、そこに自分の好きなリキッドを注入して楽しむのだ。 しかも小型でシンプル過ぎるほどのルックスでありながら、風味がよく出るのが特徴だ。 たっぷりの蒸気で香りと味の両方をしっかりと味わうことができることには、驚いてしまうはずだ。 シンプルなPC周辺機器のような見た目だが、実力はすごい ポッドは繰り返し使用することができる。 通常の使い方なら内蔵コイルは2週間程度は持つので、リキッドを安く抑えれば、大幅なコストダウンも可能だ。 味が出にくくなったら内蔵コイルの寿命なので、別売されているポッドごと交換すればよい。 メンテナンス部分も少ないのでおすすめだ。 安全面に関しても、ボタンを5クリックして起動後、吸うと電源が入るオートスイッチになるので、万が一カバンの中で電源が入ってしまうトラブルもないだろう。 小型で携帯性もよい 実際に吸ってみると、味の出やすさがよくわかる。 どちらかと言えばDL向きの軽いドローで、「ブルースラッシュ」のメロン感、「コエド・ピニャコラーダ」のアクセントのココナッツ感までしっかり感じ取ることができる。 このサイズ感でこの風味の出方はかなり優秀だ。 サイズ:21. SMOK「RPM40」 カラー液晶搭載、可変出力とコイル交換可能でこだわりも両立できる「ポッドMOD」 VAPEに慣れてくると、次第にもっとこだわりたくなってくる。 従来はそのタイミングで前述の「アトマイザー+MOD」という組み合わせに進むのが普通だった。 しかしこの「RPM40」のように、ポッド式でありながら1〜40Wまで出力(ワッテージ)を1W刻みで変更でき、カラーディスプレイまで搭載しているとなると、話は違ってくる。 どちらの魅力も兼ね備えているところから、「ポッドMOD」とも呼ばれる新ジャンル製品である。 めんどうなメンテナンスは嫌だが、それなりにこだわりたいというVAPEユーザーから、これからもっと凝っていきたい人まで、幅広く向いている。 重さはずしっと来るが、たいていのアトマイザー+MODに比べれば軽いのもポイントだ。 ワット数によって味・蒸気量は変わるので、その調整も可能だ 使用時間やバッテリー残量などが表示されるカラーディスプレイ(カラー液晶はMODでもまだ少ない) ポッド式は通常、コイルも内蔵しているものだが、これはコイルのみの交換も可能だ。 付属の2つのポッドにはそれぞれ、定番人気のメッシュ式NORDコイルと、より爆煙を生み出しマニアックな調整も可能なRPMコイルが付属してくる。 ただどちらの場合でも、そのまま何も考えずにディスプレイ下部のボタンで30W以上に設定すれば、大量の蒸気を楽しめるので、最初はそんなに気にしなくても大丈夫だ。 ポッドの赤いゴム蓋部分を開いて、好みのリキッドを注入する 吸い口(ドリップチップ)は大きく幅広で、交換不可。 ドローは非常に軽く、ほぼDLでしか楽しめない仕様になっている。 それでもこの香りと味の煙幕によるリフレッシュもVAPEの醍醐味のひとつなので、1度は試してみたほうがよいと思う。 実際に吸ってみると、「ブルースラッシュ」は半径1m以内がメロンの香りとなり、ストロベリーの隠し味までしっかりわかる。 「コエド・ピニャコラーダ」では、もはや南国リゾートに迷い込んだかのような強力なトロピカル感に包まれた。 ベプログ「TARLESS PLUS(ターレス プラス)」 ユーザーの声から生まれた、たばこカプセル使用可能機がバージョンアップ VAPEのクチコミサイト大手「べプログ」が、クラウドファンディングでファン1,000人以上から資金を集めて製品化した、ユーザーの声を具現化したポッド式VAPE「TARLESS」。 それにさまざまな改良をほどこしたのが、この「TARLESS PLUS」である。 例えば、VAPEデバイスの起動は5クリックというのが定番だが、それをスライドスイッチに変更して操作がワンアクションになると同時に、電源状態がひと目でわかる仕様になった。 ほかにも、エアフローやリキッドもれによるジュルジュル音対策、コイル内部のコットン変更・増量で雑味を少なくするなど、細かくブラッシュアップしており、かなり完ぺきに近い状態になったと思う。 エッジのきいた高級感のあるデザインに変化 みんな待ってたスライドスイッチ なかでも筆者としては、前モデルで1番気になったデザイン面の改良がうれしかった。 基本は変わらないが、フォルム自体にエッジをきかせ、新たに追加になったブラッシュシルバーのヘアライン仕上げなど、重厚感・高級感が俄然違う。 ただその分、少し重い。 しかし何よりの特徴は、前作同様、「プルーム・テック」のたばこカプセルが使用可能なポッドと、ノンニコチンVAPE向けのポッドの2種類を入れ替えながら並行して楽しめることだ。 つまりこれ1台で、禁煙(VAPEとして使用時)と、喫煙(たばこカプセル使用時)の2方法で使えることになる。 ニコチンをやめたいがなかなか踏ん切りがつかない、という境界線にいる人に最適なデバイスである。 これでたばこカプセルの使用率が減れば節煙、完全に使わなくて済めば禁煙となるので、かなり考えられた禁煙補助デバイスとも言える。 左がたばこカプセルを使用できるロングカートリッジ、右がVAPEとして蒸気量を多めに楽しむためのショートカートリッジ。 両方付属している 「プルーム・テック・プラス」用のたばこカプセル「メヴィウス・レッドミント」を装着して「ブルースラッシュ」とともに吸い込むと、目が覚めるような刺激とニコチンのキックが同時に味わえて素晴らしかった。 ベプログ「ミニプルスターター」 ほぼタバコサイズ! たばこカプセルが目立たず吸える 紙巻きタバコユーザーがさまざまな理由でVAPEに切り替えることを決めた時に、最初に気になるのがサイズ感だ。 ニコチンに対してあまり強さを求めないという人でも、「プルーム・テック」ならばその見た目のキセル感、「プルーム・テック・プラス」ではそのリコーダー感に抵抗があるという人は多い。 そこで、こうした紙巻きタバコに印象の似たVAPEデバイスの存在が重要になってくる。 タバコサイズのVAPEは、これまでも「EMILI」や「Malle」などが存在したが、味が出にくい、メンテナンスが細かくてめんどうというところから切り替えきれなかった人も多かったと思う。 さらに言えば、ニコチンの満足感がないという根本的な問題もある。 ご覧の通りの紙巻きタバコ的なサイズ感、カラーも白を選ぶと、なかなかのシガレット感ではないだろうか。 一見、紙巻きタバコに見間違えなくもない「ミニプルスターター」 この持ち方ができるかどうかが、紙巻きタバコからの切り替えユーザーには重要だ 並べてみた。 左から「プルーム・テック・プラス」「プルーム・テック」「ミニプルスターター」、レギュラーサイズの紙巻きタバコ 吸い方も、紙巻きタバコユーザーが違和感を覚えるスイッチを押しながら吸う方式ではなく、吸い込めば起動するオートスイッチ方式で、このシルエットで本家「プルーム・テック」より蒸気量豊かにたばこカプセルを味わえるのだ。 さすがにくわえタバコスタイルは重量的に無理だが、指に挟んでも持ちやすい。 どんな喫煙所でも悪目立ちしないという点では、非常にすぐれた製品である。 紙巻きタバコからの切り替え組に1番おすすめしやすいデバイスだ。 ただ、今回紹介した中で、この「ミニプルスターター」のみ、アトマイザー部分へのリキッド注入方式を採用している。 そしてこれが非常に細かい作業で、リキッドのボトルから注入するのもひと苦労なら、サイドの窓部分からリキッド残量を確認するのも見えにくい。 使用するリキッド自体も、ドロドロしたVG(植物性グリセリン)が多いリキッドだと、内部の供給が追いつかず空焚き状態になってしまうので、PG(プロピレングリコール)が50%以上のリキッドを選んだ方が無難だ。 焦げた味を感じたらアトマイザーごと交換しなければならなくなる(もちろん交換パーツは別売されている)。 充電器なども互換性がある本家「プルーム・テック」のドローよりも軽くて吸いやすいが、焦げ付き防止のため、速く吸わない、立て続けにふかさないようにしたい。 今回は「コエド・ピニャコラーダ」と「プルーム・テック・プラス」用のレッドミントを合わせた時が、トロピカルかつ爽快感が同時に味わえておいしかった。 このサイズ感ではかなり味の出るデバイスだと思う。

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POD型VAPE(電子タバコ)最新おすすめランキング2020!手のひらサイズ編

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CBDやTHCが含まれるVAPE(電子たばこ)を吸引する人も数年前から急増加していますので、特にアメリカ国内でも注目されていた分野なのでしょうね。 しかし、今では米国の高校生の約27%は、何かしらのタバコ製品に手を出すようになっているとのこと。 そして電子タバコについては、ミネソタ州、ウィスコンシン州、イリノイ州などの各地で、使用した喫煙者が続々と入院しているとの報告が上がってきています。 つい最近でも、イリノイ州の公衆衛生当局が、6人の若者が電子タバコの使用後に急性肺疾患などの呼吸器障害を起こして救急入院したことを報じました。 また、電子たばこを使用していた米国の男性が、呼吸器系の疾患を発症して死亡したことが明らかになり、電子たばことの関連性が疑われる肺疾患の患者は全米22州で193人にも達していると言われています。 さらにティーンエイジャーを含む若年層を中心に、呼吸困難や過度の疲労、体重の減少、胸部の痛みといった症例の報告が急増していることも大きな要因のひとつです。 このような背景があり、子供達にとっても有害であると判断し、トランプ大統領も電子タバコの本格的な規制に乗り出したのですね。 アメリカでの電子タバコの市場規模は既に2016年には初の1兆円を超えていて、更にどんどん伸びているそうです。 なかでも、アメリカの電子タバコ業界でシェア70%とも言われているのが最大手であるジュールラブズ(Juul Labs)、通称「JUUL」です。 JUULの製品は「POD」と呼ばれていて、ニコチン入りのリキッドを吸入できるもので、VAPEとよく似た構造をしています。 アメリカで爆発的なブームを引き起こしている、この「JUUL」はスタイリッシュな本体に「JUULpod」と呼ばれるニコチン入りのリキッドタンクを装着して吸引するもの。 この「POD」は、中高生に大人気で、若年ユーザーだけで200万人もいると言われています。 マンゴー、シナモンロールなどのような味や香りがついたフレーバー製品でタバコの入り口を低くし、若年層のたばこ依存を加速させたとして多くの非難を受けています。 2018年にはついにフレーバー製品の販売を停止に追い込まれています。 電子たばことの関連性が疑われる肺疾患の患者は全米の22州で193人に達していると述べましたが、この193人の患者に共通しているのは、症状が始まる数カ月前から電子たばこを使用していたことです。 なかにはニコチンや大麻の有効成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)が含まれる製品を吸っていた人もいるとのこと。 しかしその患者の使っていた商品などが、全て同じものであるといった関連性はなく、現段階では特定の成分が原因なのかは全く明らかになっていないそうです。 電子たばこで発生するエアロゾルという成分には、鉛や発がん性のある化学物質の微粒子が含まれることが科学的に証明されていますので、こうした人体に害を及ぼす可能性のある物質のひとつが肺疾患を引き起こしたのかを主に調べているそうです。 なので、このようなことからCBDやTHCなどの成分が原因であるとは断定は出来ません。 加熱されて発生する有害物質、煙やフレーバーなどの化学物質が影響している可能性も十分に考えられます。 香りや味付けなどのフレーバーをつけるために用いられる化学物質をエアロゾル化した場合、人体にどのような影響を及ぼすのかは、まだ解明されていないのが現状です。 ただ、英国・イングランド公衆衛生局は、電子たばこは通常のたばこと比べて安全性について、95%高いとの見解を示しており、禁煙のための手段としては、ニコチンパッチやニコチンガムなどよりも効果が高いという研究結果もあります。 ただしニコチンを含まないタイプのものでも、人間の血流に影響は生じ、喘息や肺気腫、脳卒中などの疾患リスクが上がることが確認されています。 さらに電子タバコという製品そのものが新しい製品であるがゆえに、これを何十年といった単位で使用を続けた場合に、人体に何が起こるかは現段階では未知数なのです。 つまり、年をとってから何らかの影響が出るのか? 誰もわからない状態ということですね。 例えばアイコスやプルームテックなどですね。 これらは欧米で主に使用されている電子タバコとは性質がちょっと違います。 アイコスなどの加熱式タバコの多くは、タバコの葉を電気で直接加熱するデバイスで、有害物質の量はタバコ会社が加熱温度を適正にコントロールした状態で測定されています。 しかし、日本でも加熱式タバコで重篤な呼吸器障害を引き起こし、死亡例はありませんが、命の危機に陥った患者の症例報告がされています。 上記のケースは、加熱式タバコであるアイコスを吸った後、急性好酸球性肺炎になった患者の症例で、好酸球は白血球の一種でアレルギー反応を制御するが、アイコスに含まれる物質が劇症のアレルギー反応と好酸球の活性化を引き起こしたのではないかと考えられています。 さらに問題なのが、タバコの葉を加熱させる温度によって発生する物質が変化するということですね。 ここもどう変化して、どう影響が人体に出るのか?を解明できている訳ではありません。 ちなみに欧米で人気の電子タバコは、グリセロールなどの溶剤を揮発させ、ニコチンを摂取するシステムです。 これらの物質が加熱されることで、発がん性のあるホルムアルデヒド・アセトアルデヒドなどの物質に変化することが判明しています。 そしてアトマイザーと呼ばれる蒸気発生機にリキッドを直接注入する必要があり、手間も発生します。 しかし、JUUL製品「POD」と呼ばれるものは、200~300吸入分のリキッドが含まれたカートリッジをただ取り替えれば良いだけ。 充電以外は何も手間がかかりません。 その手軽さとスタイリッシュなデザインも相まって爆発的に人気となったのです。 ただ、このJUULの爆発的ヒットには「ソルトニコチン」も大きな要因と言われています。 別名で塩ニコチンとも呼ばれるソルトニコチンは、一般的な電子タバコ用のニコチンのリキッドより体内への吸収が早くてのどごしが良いことで人気です。 少電力で充電する手間が少なく、少しだけの吸入でも十分な吸い心地とニコチンの満足感が得られるとのこと。 まさに最近流行りのアルコール度数が強いチューハイのようですね。。 少しの飲料で酔える・・みたいな感じでしょうか。 低コストでメリットもあるということなのでしょうね。 ただし、これにより10代を中心に大きな影響が出たことが、トランプ大統領をも動かして規制が入るようになった原因につながるのです。 何にしても、使う自分がきちんと調べてから使用することが最も重要です。 流行っているから、周りが使っているから・・という安易な発想だけで、自分の体と合わない性質のものを使用することは辞めましょう! 世の中は、今や年齢に関係なく、何事も自己責任が原則です。 特に10代・20代の方は注意が必要になりますから、よくよく考えて動くようにしてくださいね。

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