しめすへんに過。 コロナ禍って何て読んでどんな意味?コロナ渦間違いでコロナ鍋でもない!

ころも ころもへん

しめすへんに過

先祖、祖母、元祖、教祖、祖父、祖父母、祖先、祖国、先祖、開祖 という熟語があります。 どれも始まりを表す言葉ですね。 神がまな板の上に立っているイメージのような気がします。 まな板の上に立って 神々しいことがスタートするようです。 と以前お話しをしました。 スタートが海賊で、今はどうかというといろいろとめぐりめぐって飛行機で旅するようになりました。 漫画ワンピースを読んで誇らしく思うのはこれと関係しています。 先祖が海賊だとわかったのは先祖が眠るお寺の住職が「その昔、このお寺は海賊がつくったお寺です」と言ったのがきっかけでわかりました。 占いとかイメージではなく実際そうだったのでしょう。 800年くらい前の話だそうです。 「祖」から始まる旧字体漢字のいろいろ、やっぱり漢字はおもしろい。

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部首が「ころもへん」の漢字一覧

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新聞や報道で見られる『コロナ禍』 これは何と読むのでしょうか? 私は最初に見たときは、コロナなべかと思いました。 日頃、見たことのない漢字なので、気になって調べてみることにしました。 しめすへんにかで何と読む? 正解は コロナ禍(か)です。 しめすへんにかを加えた漢字『禍』 音読みで『カ』『か』となります。 表外読みでは、『わざわい』や『まが』と読んでもいいそうです。 表外読みとは常用漢字にはない読み方を指します。 禍の漢字は常用漢字としては、訓読みが定められていないのです。 常用漢字とは私たちが、日常で使う漢字のこと。 新聞や公文書で使うことのできる漢字で、国により定められています。 具体的には、2136字の漢字が常用漢字として、定められているそうです。 この常用漢字表に載っていても、記載のない読み方をする漢字もあります。 これを、表外読みというのです。 例えば、普通は、強い=つよいと読みますよね。 しかし、強か=したたかと読ませることができて、これを表外読みといいます。 表外読みする漢字は、ひらがなで表すのが一般的です。 コロナ禍の意味は? コロナ禍の意味は、表外読みで表される『わざわい』や『さいなん』という意味になります。 禍のもう一つの表外読みの『まが』は悪いこと。 よくないことを指します。 もともと、曲がるという文字と同じ源の言葉となります。 コロナ禍の意味は、コロナによりもたらされた悪いこと、災難、よくないことという意味になります。 まがと聞いて、思い出したのが、逢魔時(おうまがとき)。 これは、大禍時(おおまがとき)と書いてもいいのです。 古来、日本では大禍時(おおまがとき)とは大きな災難にあったり、魔物に会う時間として恐れられていました。 具体的には昼から夜へと移り変わる、黄昏(たそがれ)の時間帯です。 夕日が沈み、薄暗くなる時間帯は不吉な時間帯として、恐れられていたのです。 コロナ禍に似た漢字 私がコロナなべと間違えてしまったように、『禍』に似た漢字がいっぱいあります。 気になったので、調べてみることにしました。 渦(うず) 音読みでカ 訓読みでうずになります。 うず、うずまき、うずまく、うずまき状のものを指します。 うずまき模様のことを『渦紋』(かもん)といいます。 時代劇などにでてくる、家紋(かもん)は各家の紋章のことをいいますので、読み方は同じですが、意味は違うので、使い方には注意ですね。 蝸(かたつむり) 音読みでカ 訓読みでニナ、あるいはかたつむりとなります。 でんでん虫のことですね。 牛という字を足して、2文字で、蝸牛(かたつむり)。 こちらも正解となります。 蝸はカ以外にも、ラ、ケ、カイ、カ、ニナ、カタツムリとたくさんの読み方があります。 堝(るつぼ) 音読みでカ 訓読みでルツボとなります。 坩堝(ルツボ)と漢字2文字の読み方もあります。 堝(か)とは金属を溶かすための器のことを指すのです。 この漢字も日頃、目にしない漢字ですよね。 ところで、そもそも、 咼はどんな意味があるのでしょうか? 咼は『か』『かい』と音読みします。 その意味は『ゆがむ』『口がゆがむ』ことを指します。 私たちがよく使う漢字の『過』(か) 過去や過ごすなど、普段の生活でもたくさん目にします。 過は表外読みで、「とが」「よぎる」と読みます。 時間が過ぎる意味だけではなく、『あやまちや』や『とが』の意味もあります。 とがとは、人から非難されるような行為やあやまち、欠点、罪のことです。 度がすぎてしまい、よくないことも指すのです。 時間が過ぎるだけなら、中立的な意味合いとなります。 しかし、過にはネガティブな意味も包容する漢字だったのです。 ちなみに、『禍』の反対語は『福』となります。 早く、時が過ぎて、コロナ禍から福の渦に変わりますように!!! こちらもどうぞ! 朝の歯磨きで 「オエッ」とえずく。 そんな経験ありますか? ない人はラッキーですね。 毎年恒例のお財布風水の記事! たくさんの方に読んでいただいており、 とても嬉しく思っておりま 毎日、何も考えずにする歯磨き。 他人がどのように歯磨きするのか? なんて 梅雨のときや、雨降り、湿気の多い日。 そんなときに、髪の毛が広がる悩み 眠れない夜! あなたは、どうしていますか? 私の場合は、寝付きが悪く ずっと、悩んでいまし 2014年の金運はどうでしたか? 風水で、財布の色や、使い始めの時期を 決めて、1年近くを過 毎年、12月に売り出される 新春恒例のルピシア冬の福袋。 楽しみにしている人も多いのでは? 浄水器を買ったのはいいけれど、 カートリッジを、ずっと交換してない。 カートリッジを交換せず 卒業式やスポーツの授賞式などで おなじみの君が代。 古そうな歌だし ずっと昔から、あったに 生活しているなかでは、 なかなか、気づかないけれど、 カタカナ言葉は多いですよね。

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「鴉」の読み方と意味 「鴉」は、訓読みで「からす」と読みます。 そうです。 あの黒い鳥のカラスです。 カラス科の鳥の総称ですね。 近年は、ゴミを漁ったり、時には人を襲ったりするので、嫌われ者の鳥となりました。 カラスには「鴉」の他に「烏(鳥ではありません)」という漢字も使いますね。 ちなみに、「鴉」の音読みは「ア」です。 こちらの読み方は知らなかった人が多いのではないでしょうか。 でも、「ア」の読み方をする言葉は結構あるんです。 後に見ていきます。 また、「鴉」という漢字には、鳥のカラスの意味の他に、「くろ」とか「黒い色のたとえ」という意味もあります。 なぜ「牙」という漢字を使う? なぜ、「鴉」という漢字には「牙」が使われているのでしょうか? カラスに牙なんて…ありませんよね。 実は、「牙」という字は、「ア」という音を表し、この音が鴉の鳴き声を表しているのだそうです。 「鴉」の使用例 それでは、「鴉」を使った言葉を見ていきましょう。 「鴉片」の読み方と意味 「鴉片」は「アヘン」と読みます。 そうです。 あの「アヘン戦争」の「アヘン」です。 ケシの実からとれる麻薬の一種ですね。 ただ、「アヘン」は、基本的にカタカナで書くか、「阿片」の文字が使われることが多いですね。 「鴉葱」の読み方と意味 「鴉」と「葱(ネギ)」という漢字を組み合わせて「鴉葱」とすると「しらいとそう」と読みます。 これは「シライトソウ」というユリ目の多年草のことです。 漢字では、一般に「白糸草」と書きます。 花がまるで糸くずを束ねたような形をしているからこの名前がついたそうです。 「鴉雀無声」の読み方と意味 「鴉」「雀」「無声」と書いて、「アジャクムセイ」と読みます。 カラスやスズメの声が無い、と書いてあることからも分かるように、「ひっそりとして音がしない」という意味です。 静寂なさまを表す四字熟語ですね。 蘇軾の詩から来ているようです。 蘇軾は「水滸伝」で有名な「高俅(コウキュウ)」の元上司だった人です。

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