ハイパー リンク 解除。 エクセルのリンクを解除できないときの対処法

エクセルでURL等が勝手にハイパーリンクになってしまう設定を解除する方法

ハイパー リンク 解除

対象ソフトウェア:Excel 2003 解説 Excelにおいて、シート内にURLのデータすべてにハイパーリンクが設定されていることがある。 Excelのデフォルト設定では、URLデータが入力されると、自動的にURLに対応するハイパーリンクが設定されるようになっている。 本当にハイパーリンクが必要な用途なら仕方ないが、Excelに設定されたハイパーリンクはワンクリックしただけでブラウザが起動され、対応ページが表示されてしまうため、意図せずにブラウザが起動されびっくりすることがある。 場合によっては、おどろいた初心者ユーザーが、ヘルプデスクに問い合わせてくる可能性もある。 Excelのデフォルト設定を変更すれば、セルにURLデータを入力しても、自動的なハイパーリンクは設定されなくなる。 これについては、「」で紹介した。 しかし、すでにシート内に設定されたハイパーリンクはこの方法では解除できない。 設定されているハイパーリンクの数が少なければ、1つずつ手動で解除してもよいが、多数のハイパーリンクが並んでいる場合は、まとめていっぺんに解除したいと思うだろう。 そのようなときは、ハイパーリンクが入力されたセルをまとめて選択し、何らかの演算を実行するとよい。 これで、一斉にハイパーリンクを解除させることができる。 操作方法 複数のハイパーリンクの設定を一度に解除するには、[形式を選択して貼り付け]の演算機能を利用する。 本来、[形式を選択して貼り付け]の演算機能は、数値データを含むセルをクリップボードにコピーし、貼り付け先セルの値と、貼り付け元セルの値(クリップボード内の値)を演算した結果を貼り付け先に入力する機能だ。 数値データに対する機能なので、URLを含むセルに対する演算は意味がないが、この機能を使うと、ハイパーリンク設定を解除できる。 まずは、どこか適当なセルを1つ選び、クリップボードへのコピーを実行する。 ここで選ぶセルは、ハイパーリンクが指定されていない、数値以外の文字列か空白のセルがよいだろう(実際に試してみると、値の入った数値セルをコピーしても結果は変わらなかったが)。 次に、ハイパーリンクを解除したい複数のセルを選択し、[編集]メニューか、右クリックして表示されるポップアップ・メニューの[形式を選択して貼り付け]を実行する。 [形式を選択して貼り付け]の実行 適当なセルを選びコピーする。 次に、解除したいハイパーリンクが設定されているセルを選び、右クリックで表示されるポップアップ・メニューか、メインの[編集]メニューから[形式を選択して貼り付け]を実行する。 (1)適当なセルをクリップボードにコピーする。 (2)ハイパーリンクを解除したいセルをまとめて選択する。 (3)メインメニューの[編集]もしくは右クリックして表示されるメニューから[形式を選択して貼り付け]を実行する。 すると、[形式を選択して貼り付け]ダイアログが表示される。 ダイアログが表示されたら、[演算]のオプションから、デフォルトで選択されている[しない]以外のものを適当に1つ選ぶ。 後は[OK]ボタンを押してダイアログを閉じる。

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PowerPoint(パワーポイント)で資料を作成する際、 参考にした他のファイルやWebサイトの参照元としてリンクを記載したいことがあります。 そのとき、ただの文字だけで掲載せず、参照先に移動して説明したい! そんな時、文字にリンクを埋め込んでおくととっても便利です。 そんなPowerPoint(パワーポイント)のテキストや画像にリンク設定する時便利なのが、PowerPoint(パワーポイント)の「ハイパーリンク」という機能です。 日常業務でPowerPoint(パワーポイント)を使用している私が、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクについてご紹介します。 この記事を読み終わる頃には、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを使いこなし、今より質の高い資料作成ができるようになっています。 ハイパーリンクとは? まずは、ハイパーリンクに関する基礎知識をお伝えします。 ハイパーリンクとは クリック1回で指定したリンク先に飛ぶことができる機能です。 文字情報だけでなく画像にも設定することが可能です。 設定できる内容は大きく4つです。 Webサイトを開く• JPGやPDFなどのファイルを開く• PowerPoint(パワーポイント)の別のスライドに移動する• 新規作成ファイルが作れる• メールを自動作成することも可能 パワーポイントのハイパーリンクの作成方法 まず、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを 設定したいテキストもしくはオブジェクトをクリック 右クリックして「ハイパーリンク」を選択してください。 WebサイトやJPGやPDFファイルなどを開く 「ファイル、Webページ」タブをクリック 赤枠のアドレスの横にテキストエリアがあるので URLかファイルを入力。 URLは、直接入力すればOK。 PDFやJPGは、 「検索先」から調べたり 「現在のフォルダ」などから検索してみつけましょう。 URLやファイルが見つかったら「OK」をクリックすれば設定完了です。 パワーポイント内の特定スライドへ移動したい 開いているPowerPoint(パワーポイント)内のスライド移動をしたい時は、 「このドキュメント内」を選択してください。 すると現在、開いているファイルのスライドタイトル一覧が表示されます。 移動させたいところにクリックをすればハイパーリンクの設定完了です。 新規作成ファイルが作れる 「新規作成」タブをクリック ここで新しいファイル名で作成するとクリックするだけで新規作成ファイルが作られます。 メールを自動作成することも可能 「電子メールアドレス」タブをクリック あとは、「電子メールアドレス」と「件名」を入力すればOK! ハイパーリンクの入力方法「絶対パスor相対パス」 ハイパーリンクのリンクを入力するときの方法には「絶対パス」と「相対パス」があります。 基本的に絶対パスでOKです! 絶対パスとは、URLやファイル格納先を最初から入力することです。 相対パスとは、今開いているファイルの位置をスタート地点にしてファイルを開くことです。 難しいなと思った方は、絶対パスでURLやフォルダ格納先を最初から書けば問題ありません。 ハイパーリンクの編集削除方法 まず、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを 設定したいテキストもしくはオブジェクトをクリック• ハイパーリンクの編集 編集画面に移動します。 ハイパーリンクを開く 現在のハイパーリンク先に移動します。 ハイパーリンクのコピー ハイパーリンクをコピーします• ハイパーリンクの削除 ハイパーリンクを削除します ハイパーリンクのまとめ 以上がPowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンク設定方法でした。 設定で不明点がありましたらお気軽にコメントください。

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エクセルでURL等が勝手にハイパーリンクになってしまう設定を解除する方法

ハイパー リンク 解除

ハイパーリンクと書式を解除 「ハイパーリンクの削除 R 」で、ハイパーリンクと書式を解除します。 アドレス E のボックスが空白になっています。 ハイパーリンクは解除されています。 3.次に、「A2:A6」を見てみましょう。 青色の文字の色が解除され、下線が消えて表が削除されています。 「ハイパーリンクの削除 R 」でハイパーリンクと書式が解除されました。 ハイパーリンクのみ解除 「ハイパーリンクのクリア L 」でハイパーリンクだけを解除します。 ハイパーリンクは解除されています。 3.次に、「A2:A6」を見てみましょう。 ハイパーリンクだけが解除されています。 書式はそのままです。 文字の色は青色で、文字列に下線が表示され、表の罫線もそのままです。 ハイパーリンクを含め、数式と値を削除 「数式と値をクリア」でセルに設定されている数値と値を削除します。 ハイパーリンクも一括で削除できます。 2.ハイパーリンクも含め、表だけを残して「A2:A6」の範囲に設定されていた全てが削除されました。 書式の表だけが削除されません。 書式のみ解除 「書式のクリア」でセルに設定されている書式だけを削除します。 2.「A2:A6」を選択して、右クリックして確認してみましょう。 「ハイパーリンク I 」を選択すると「ハイパーリンクの編集」が開きます。 アドレス E のボックスにはハーパーリンクのリンク先のパスが入っています。 ハイパーリンクは設定されたままです。 3.ハイパーリンクを見てみましょう。 青色の文字の色が解除され、下線が消え、表が削除されています。 ハイパーリンクは設定されたままで、書式だけが削除されています。 ハイパーリンクでファイルやシートを開く ハイパーリンクを作成する場合、Webページを開くハイパーリンクを作成することはよくありますが、日常、定期的にファイルを開く場合は、ファイルを開くハイパーリンクを作成するとクリックするだけでファイルが開けるので、ファイルを開く手間が省けます。 ファイルの保存場所を探す必要もありません。 同ファイルに複数のシートがある時、シートを開くハイパーリンクを作成すると、目的のシートを探さずに開けます。 シートの数が多くシート名が似ていると、探すのも大変です。 ファイルやシートを開くハイパーリンクは、HYPERLINK関数で簡単に作成できます。 こちらの記事もご覧ください。

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