童磨 過去 何巻。 童磨(どうま)の絶妙にイラっとさせる名言7選を徹底紹介!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

【鬼滅の刃】蟲柱「胡蝶しのぶ」の強さ・死亡理由|カナエとの過去

童磨 過去 何巻

伊之助御伽草子 伊之助の過去は2回に分けて登場します。 一度目は 10巻番外編「伊之助御伽草子」。 ここでは猪に育てられた伊之助が人の言葉を話すようになった理由が描かれています。 伊之助少年は山で猪と暮らしていましたが、時に人の住んでいる里に降りることもあったようです。 たかはる青年とその祖父の住む家になぜか行くようになり、おじいさんから食べ物をもらうように…。 たかはるの、奇怪な動物に餌付けする祖父を見た時の動揺っぷりは、おかしくてたまりません。 おじいさんは猪の被り物をした少年を怪しむこともなく、まるで孫に対するように優しく接しています。 膝に乗せて百人一首を読み聞かせたり、たくさん話しかけたりしているうちに伊之助は人間の言葉を憶えたようですね。 伊之助の名前についてのエピソードもこのおじいさんとのやり取りの中で披露されています。 伊之助の母 そして、母にまつわる悲しい過去が登場するのは 18巻第160話「重なる面影・蘇る記憶」です。 ここでは上弦の弐・童磨の記憶を通して伊之助の母・琴葉についてのエピソードが描かれます。 琴葉は美しく心の綺麗な女性で、童磨が教祖として君臨していた「万世極楽教」の信者。 夫からひどい暴力を受けていた琴葉は、まだ赤ん坊だった伊之助とともに、万世極楽教の保護の下にいました。 童磨は信者を喰らうことを常としていましたが、綺麗な心を持ち歌が上手であった琴葉のことは気に入っており、喰べずに手元に置いておきたいと思っていたようです。 しかしながら勘の鋭い琴葉はその事実に気づき、童磨に追われ最終的には喰べられてしまいます。 その際に伊之助だけは何とか助けようと、崖の下に投げたのでした。 母親に捨てられたと思っていた伊之助は、母親が命をかけて助けてくれたことを知るのです。 伊之助の母としのぶの関係は? 伊之助はしのぶと「どこかで会ったことがある」とずっと思い続けていました。 伊之助は赤ん坊のうちに琴葉と別れているので、明確な母の記憶があるわけではないと思われます。 那田蜘蛛山で走馬灯を見る以前は特に。 ただ、僅かながらなんとなく覚えているものもあるようで、しのぶに母の面影を感じていたようです。 当時の琴葉の年齢としのぶの年が近かったことも関係しているかもしれません。 音楽療法の中に「回想法」という考え方があります。 記憶障害となっても昔覚えた曲を聴くとその当時の事を思い出すことがあるようです。 琴葉は伊之助の幼い頃、事あるごとに「ゆびきりげんまん」を歌っていたとのこと。 童磨の口から語られた事実で、伊之助の中のあやふやな記憶の点が一本の線につながります。 懐かしい温かい母の歌声と同じメロディーは、無自覚の内に母と一緒にいたころの幸せな感覚を蘇らせることになります。 童磨との対戦前までは、それが自分の中に残された母の記憶であるとは思いもしなかったことから、しのぶに親近感を感じ、どこかで会っている、もしかしたら血縁かもしれないと思うようになったのかと。 伊之助がしのぶと「指きりげんまん」をしたとき、伊之助は「ほわほわ」に似た暖かいした気持ちになっています。 (18巻159話、160話の回想シーンで「ほわほわ」の文字はありませんが、伊之助の母としのぶの周りの空気感の表現は同じです。 ) 伊之助の母としのぶは直接の関係はなかったようですが、伊之助にとってしのぶは「母」を無意識のうちに感じさせる存在であったことは間違いないのではないでしょうか。 まとめ ・伊之助の過去が初登場するのは10巻番外編 ・伊之助の母に関する過去が登場するのは18巻第160話 ・伊之助の母としのぶに血縁関係はないと思われるが「ゆびきりげんまん」が共通 参考:.

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童磨(どうま)の絶妙にイラっとさせる名言7選を徹底紹介!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

童磨 過去 何巻

当時、人間として瀕死状態にあった妓夫太郎と、その妹・堕姫に血を与え鬼にした張本人です。 また、この時は童磨のほうが上弦の陸であったことから読者の話題になります。 初登場の頃から、「俺は優しいから放っておけないぜ」と気のいいような言葉と相反するように、女性の死体を抱え、食らいながら往来を闊歩してくるという猟奇的な印象を与える鬼になります。 鬼の中でも、ことさら人間味に乏しい、異常で危ない存在であることがうかがえます。 その言動は飄々としており、他者を無自覚に見下したようなものが多く見れます。 十二鬼月の一人である猗窩座にもなれなれしく絡んだり、その態度は人間相手には限らないようです。 上述のとおり、もともとは上弦の陸であったのですが、鬼同士の階級を入れ替えるための死闘である「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の地位についているようです。 そのことで、彼より先に鬼になりながらも下の階級である猗窩座を軽く見ているようでもあります。 また、鬼にしては珍しく人間の時の記憶をはっきりと持ち合わせているようです。 では、童磨は人間の頃はどのような人物だったのでしょうか。 生まれつき虹色がかった瞳や、白橡色の髪といった特異な容姿をしていました。 そのため、新興宗教の教祖である両親は、童磨を「神の声が聞こえるに違いない特別な子」として神格化し祭り上げました。 次第に「万世極楽教」信者たちからもあがめられ、頼られるようになっていきます。 Sponsored Link 【生まれながら全てを悟る天才】 童磨は幼くして多くの信者たちから救ってほしいと、その苦境を聞かされ続けることになります。 しかし、幼いながら彼は、両親の考えるような神などまるで信じていませんでした。 表向きには両親や信者たち望むような「神の子」を演じながらも、「極楽なんて人間が妄想して捜索したお伽噺」とリアリズムな考えをしていました。 当然、彼は神の声など聞いたことはありません。 次第に童磨は、居もしない神を信じているような、愚かで気の毒な人間をすくって幸せにしてあげるのが自分の使命と考えるようになっていきます。 【共感性が完全に欠如】 童磨は、言葉では人間をいつくしんだり、たたえたりするようなことがあります。 しかし、そこに実感のようなものはなさそうです。 童磨には生まれつき喜怒哀楽といった強い感情はなく、共感性も欠如しています。 表情に関してはすべて演技で、逆に利己心を見せるようなこともなく、人間の真似事をしているような印象を受けます。 象徴的な事件として、色狂いの父親が信者の女性に手をつけ続けたことで半狂乱になった母親に滅多刺しにされて殺され母親も服毒自殺を遂げた、というのがあります。 そんな時ですら、部屋の汚れや換気を気にしているなど、悲しみも、ショックすらも受けていませんでした。 Sponsored Link 【伊之助の母とも会っていた】 伊之助と対峙した時、童磨は伊之助に見覚えがあると言い放ちます。 そして、童磨は自分のこめかみに指を突っ込むと、十五年前くらいの記憶を引っ張り出してきます。 どうやら万世極楽教の教祖をしていた頃、伊之助の面影を持つ女性と会っていたようです。 童磨は伊之助に、彼女が歌っていた子守唄の話をします。 彼女は夫からひどい暴力を受けていたようで、当時赤ん坊だった伊之助を抱いて万世教のもとに逃げ込んでいました。 童磨は伊之助を抱きながら間違いの多い子守唄を唄う彼女を可愛かったと評します。 教祖だったころは、救うと称し信者を食らっていた童磨でしたが、伊之助の母に関しては食べずにそばに置いておくつもりだったと語ります。 しかし、結局はほかの信者を食べているところを彼女にみられ、伊之助と共に逃げられてしまいました。 逃げた彼女は道に迷い、崖の前まで追い詰められます。 彼女は伊之助が殺されないよう、泣いて謝りながら伊之助を崖の下へと投げました。 そして、童磨に追いつかれ、彼女は骨も残さず食べられてしまいました。 童磨は伊之助にとっても憎い仇だったのです。 Sponsored Link 【胡蝶カナエを亡き者にした張本人】 胡蝶しのぶはかつて鬼に両親を殺されており、また鬼殺隊として働いていた姉・カナエも鬼から受けた傷で亡くした過去があります。 カナエは心優しい隊士であり、鬼にも慈悲の心を持つことがもっとうでした。 胡蝶しのぶも、普段優しい正確に描かれていますが、実はそれは前述の姉を模した結果であり本来は少しとげのある性格のようです。 そんな姉を殺した童磨に怒りとともに向うも、主な戦術である独はほとんど通らず、逆に重傷を負わされてしまいます。 鬼の首も切れず弱気になるしのぶ。 そこに、カナエの幻が現れしのぶを叱咤激励します。 ついに、しのぶは渾身の一撃を童磨に放ちます。 しかし、それでも童磨は倒れず。 童磨はまるでおちょくったような言葉を、本気でしのぶをたたえるようなそぶりで浴びせかけ、しのぶをその身体ごと吸収してしまいました。 かくしてやりたい放題だった童磨ですが、吸収したしのぶが自身の身体に仕込んでいた毒に侵され、自業自得の最期を迎えます。 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

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【鬼滅の刃】上弦の鬼の過去シーンは何巻何話かまとめてみた

童磨 過去 何巻

堕姫・妓夫太郎の過去 過去編:11巻96話「何度生まれ変わっても(前編)」 堕姫 だきと兄の 妓夫太郎 ぎゅうたろうは二人で「 上弦の陸」。 堕姫の人間の時の名前は梅、妓夫太郎は人間の時の名と同じです。 二人は 羅生門河岸 らしょうもんがしで生まれます。 羅生門河岸というのは江戸吉原の東河岸の別称のこと。 切見世が立ち並ぶ、遊郭の最下層エリアになります。 羅生門と言えば平城京、平安京の大門あるいはそれをモチーフにした芥川龍之介の『羅生門』を思い浮かべてしまいますが、羅生門河岸は奈良や京都ではなく江戸。 客が無理やり引き込まれることから、鬼が出没するとされた羅生門になぞらえて命名されたようです。 二人はここの酷い環境の中、手を取り合って生き延びます。 醜く強い妓夫太郎は遊郭で取り立ての仕事を、大人がたじろぐほどの美貌を持つ梅は遊女へ。 ある時、梅は相手の侍の怒りを買い、生きたまま丸こげに…。 この二人の過去をみると、生まれた場所が違っていたら…と思わずにはいられません。 参考: 半天狗の過去 過去編:15巻第126話「彼は誰時・朝ぼらけ」 半天狗 はんてんぐは「 上弦の肆」。 盲人のふりをして盗みを繰り返していた半天狗は、その事実を訴えようとした盲人を殺害します。 その罪状から打ち首になる筈でしたが鬼舞辻無惨によって鬼化し、処罰を下した奉行を殺害します。 人間だった頃から悪事を繰り返しけっして自分の罪を認めず、あろうことか「自分が悪いのではない、手が悪いのだ」と見下げた言い訳をするなど救いようのない人間だったようです。 この半天狗の過去は僅か2ページの見開きで描かれていますが、それだけでも半天狗の非道ぶりが伝わってきます。 猗窩座の過去 過去編:18巻第154話「懐古強襲」、第155話「役立たずの狛犬」 猗窩座 あかざは「 上弦の参」。 猗窩座の本名は 狛治 はくじ。 病弱な父を持つ彼はスリをしながら父の薬代を稼いでいました。 しかし、そんな息子の姿に心痛めた父は自ら命を絶ってしまいます。 絶望した狛治は暴れまわりますが、ある時、 慶蔵 けいぞうという武術の道場を営む人物にに拾われます。 狛治は門下生となり、 恋雪 こゆきという病弱な娘の看病を任せられます。 二人と暮らす中で次第に人間らしい心を取り戻していく狛治。 しかし、恋雪との縁談がまとまった矢先、慶蔵と恋雪は毒を盛られ帰らぬ人となります。 大切な人を奪われた狛治は修羅と化し、鬼への道へ。 過去編をみて猗窩座推しが急増したのも肯けます。 おすすめの巻の一つです。 童磨の過去 過去編:16巻第142話「蟲柱・胡蝶しのぶ」19巻第163話「心あふれる」 童磨は「 上弦の弐」。 新興宗教「万世極楽教」の教祖夫婦の子として生まれた童磨は、虹色かかった瞳と白橡色の髪という容姿に加えて、幼い頃から賢かったため「神の声が聞こえる子」として神格化され崇められます。 本人は無神論者でサイコパス。 自分に縋ってくる信者を頭が悪くて可哀想だと思っています。 生まれつき喜怒哀楽といった感情が欠落しており、色狂いの父についても、それをめった刺しにし自ら命を絶った母についてもなんの感情も持ち合わせていません。 童磨にとって人間の感情とは他人事の夢幻とも言えるもの。 発する言葉に感情がなく気味が悪いのもこれが原因だったんだなと思います。 可哀想なのですが、本人に感情がないため、同情心も湧かず、もやもやとした感情だけが残る人物です。 鬼になった経緯は描かれていませんが、過去を背負って鬼になったタイプではなさそうです。 黒死牟の過去 過去編はまだ単行本にはなっていません。 20巻には収録されてくるのではないかと思います。 黒死牟 こくしぼうは「 上弦の壱」の数字を与えられています。 19巻第165話「愕然と戦慄く」において彼の本名が 継国巌勝 つぎくにみちかつで霞柱・時透無一郎の遠い祖先であることが彼の口から語られています。 まとめ ・上弦の鬼は個性だけでなく過去も強烈な鬼たち ・全ての鬼に同情できる過去があるわけではない 関連記事.

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