フライング ホヌ ファースト クラス。 ハワイまでマイルでファーストクラス【2019年】ANA A380 のチケットをとっちゃいました

ANA「フライングホヌ」のファーストクラスを食レポするぜ! ハワイらしさのあるデザートや肉厚ステーキ、点てたての抹茶に「贅沢や」の声

フライング ホヌ ファースト クラス

2019日5月24日にデビューついにこの日がやってきました。 5月24日は ANAのA380が成田=ホノルル線に就航する日! 僕は20時10分発の初便に乗るため、昼の中部=成田便で成田空港にやってきました。 中部からの飛行機を降り、乗り継ぎ保安検査場の前に行くと、とこんなボードを持ったお姉さんが「ホノルルへお乗り継ぎのお客様~」と声を掛けていました。 「ハイ、乗ります!」と僕。 イベントの開始時間が18時半で、それより前から何かやるのでそれまでにゲート前に来て下さいと告げられました。 ゲート前のカフェでドリンク無料というチケットをもらったんですが、セレモニーの撮影に忙しく、そんなことなどすっかり忘れていました。 出発前にシャワーを浴びようと思い、乗り継ぎゲート前 第5サテライト のANAラウンジに直行。 そしたらちょうどA380が2機並んでいて、1号機がプッシュバックしているところでした。 というわけで2号機との並びは撮れず。 しかし 2機を同時に見ることができたのでヨシとしましょう。 ちなみにシャワーは1時間待ち。 この時間のラウンジはむちゃくちゃ混雑していて大変な状態でした。 A380の搭乗ゲートは第4サテライトの45番ですのでラウンジのある第5サテライトからは距離があります。 ただ第4サテライトにもANAラウンジがありますので、A380がプッシュバックを始めていることもあって、第4サテライトのANAラウンジでシャワーを浴びることにしました。 秘密の地下通路を通って第4サテライトへ。 実は初めて通ったこのトンネル。 成田空港にこんなトンネルがあったなんて知ってましたが、本当にあるのか疑っていたところがありまして、通ったときには若干興奮しちゃいました 笑。 第4サテライトのANAラウンジでは、ほぼ待ち時間なしでシャワーを浴びることができました。 速攻シャワーを浴びて焦って撮影に向かうのでした。 空飛ぶウミガメと初めての対面ゴタゴタしている45番ゲート付近。 「さっきトーイングされてきた機体はどこだ?」と探していると。 「フライングホヌ Flying Honu 」が目に飛び込んできました!カメの塗装をまとった巨大な機体が! キッズコーナーのあるここが唯一の撮影スポットとあって、皆さん撮影には余念がないようでした。 報道陣もA380の絵が撮れるとあってこの場所で取材合戦をしていました。 顔のドアップ! 世界では白色頭のA380が主流なのでこのA380は、これまでに見たことのない顔ですね。 しかし のっぺりしたA380の顔が「亀」というのはとても似合っていると思います。 セレモニーは18時半から。 まだ17時ですので報道関係者の数はまばらです。 真ん中にパイプ椅子があるんですが、これは一般のお客さんのためのイスです。 いつも報道陣たちに先頭を陣取られて全くいい絵が取れなくなる中、 先頭の特等席を確保できたのは本当に幸運でした。 乗客の便宜を第一に考えてくれたANAさんの配慮には大変感謝致します。 「え?セレモニーが始まった?」と思ったら練習中でした。 スポンサードリンク マニア感のない和やかセレモニーセレモニーと言うと昔はお偉い人が挨拶をして、お世辞を言い合って、テープカットをしてお終い、みたいなお堅い内容のものが多かったんですが最近は変わってきましたよね。 音楽とかダンスとか、そういったパフォーマンス的なものが多くなっています。 まだ18時半になっていないというのに、突然3匹のカメが出てきました。 青がLani ラニ 、緑がKai カイ 、オレンジがLa ラー です。 おどけて見せるラニちゃん。 ほんと、むっちゃかわいいんですよ、この子たち。 世界の航空ユーチューバー、サムチョイさんがいました。 僕も一緒に写真を撮ってもらいました。 もちろん彼も乗っていきます。 カメさんたち大人気ですね。 さあセレモニーが始まりました。 ギターとウクレレの生演奏です。 続いてフラダンス!!!ハワイ線でフラダンスがないわけがありません。 投げキス前。 投げキス後。 いや~照れますね~。 これ投げキスじゃなかったらゴメンナサイ。 間近で本気のフラダンスを見たのはこれが初めてかも知れません。 とっても素敵でした。 挨拶は平子社長から。 「いかにA380が大きいか」という話されていましたが、それがとても印象に残っています。 FLYING HONUをデザインした増岡さんが社長に呼ばれて挨拶をしていました。 この方、すごいアーティスティックな雰囲気の方なんですが、一体何をされてる方なんでしょうか?すごく気になります。 続いて千葉県副知事滝川氏のご挨拶。 最後はみんな並んでフォトセッションです。 この後、みんなで手を挙げるんですが、和やかな雰囲気に水を差すような 報道陣の偉そうな態度が腹立たしいです。 「手をもっと上げて下さい!」とか「手が逆!」とか何なんでしょうね、あのヤジみたいなの。 いい絵を撮って帰りたい気持ちはわかりますけど、態度が悪すぎます。 平子社長、とっても良い笑顔ですね。 続いて、平子社長が 「今日は綾瀬はるかさんが、、、」と言うので、ついに登場するかと思いきや、 メッセージビデオでの登場でした。 生で見たかった! カウチに飛び込むシーンとか、カンペ見ながらしゃべってるシーンとか良かったですね。 すごくいい雰囲気に包まれていました。 そしてフライングホヌが離陸しておしまい。 スポンサードリンク という感じでセレモニーは終了したのでした。 祭りの後も興奮冷めやらず、皆さん取材を受けたり、思い思いに写真を撮ったりしていました。 こちら裏の世界です。 どうってことありませんね 笑。 と、見つけたのが親子でFLYING HONUのTシャツを着ている親子!「写真撮らせて頂いてよろしいですか?」と聞くと速攻OKをもらいましたので撮らせて頂きました。 お父さんの背中。 お子さんの背中。 父子お揃いでオリジナルTシャツを作ってご搭乗のようです。 羨ましいです。 僕も子供連れて乗りたいんですけどね、そんなことしたらこんなブログ絶対書けません。 最近では完全に取材側に回っているので、子連れは当分無理かなー、と悲しいのか嬉しいのかよく分からない気持ちです。 このセレモニー、過去にないくらいホンワカしていたんですが、やはりハワイ線の初便とあって、家族連れやカップルが多いことを想定してのことだったのでしょう。 ANAもそういう人たちに向けた企画を練っているわけですよ。 最初にカメさん3人組が登場したところから、 「おっ!初便特有のガチ感がない!」と思いましたから。 初便マニアのイカツイ人達もいましたが、それ以上に普通の方々がたくさんいらっしゃいました。 「ハワイ線になると独特の和やかな雰囲気になるんだなー」ととても新鮮な印象を持ちました。 いいですね、リゾート路線の初便って。 ワクワクの初搭乗セレモニー後のゴタゴタの中早速搭乗口に並びます。 往路はカウチシートですので、左から2番目のプレエコとYクラスの一番後ろの番号のところに並びました。 並んで気付いたんですが、僕、スタアラゴールドなのでもう一つ隣のビジネスクラスのところに並べますよね。 「あ、もう少し早く機内に入れるんだった…。 」と後悔したのでした。 うっかり惑わされてしまいました。 45番ゲートの電光掲示下にはちょっと控えめな横断幕が掲げられていました。 平子社長がお見送りです。 横にはカメさんのぬいぐるみが。 機内販売で1つ3,000円で売られていますが、この日は機内販売でも完売。 その前にエコノミークラスではそもそも機内販売が回って来ないという状態でした。 機内販売も2階席が優先ですので...。 大きな箱の記念品をもらって乗り込みます。 皆さん顔のところに青い色が付いているのは、入れ墨です。 ってのは冗談ですが、ホヌのマーキングですね。 最初、ん?って思ったんですが、近くで見て納得。 初めて見ましたホヌ化粧! 外では横断幕の準備が。 外は暗いんですが、皆さん搭乗前に機体の前でひたすら撮りまくっていて、「こりゃ出発が遅れるな」と心配してしまいました。 A380にはボーディングブリッジが3つ付きます。 2つが1階へ。 もう1つが2階へ。 どちらから入ってもほとんど変わりませんが。 僕のカウチシートは最後尾ですので右の方から入ります。 そして2階席へはこちらのブリッジを上ります。 L1、L2ドアの間にはAIRBUS A380のロゴが見えました。 いよいよ機内に入ります。 ドアがカラフルでいいですね! 出迎えてくれた2人のCAさんが、大きなANAのロゴが描かれたモニターの前で記念撮影に応じてくれました。 こういうことができるのが初便のいいところですよね。 全席エコノミークラスの1階を進むそれでは機内を進んでいきましょう。 圧巻のエコノミークラスです。 1階席が全部エコノミークラスというA380は他のエアラインではごく一部にしかありません。 完全に上下分離を行った格差社会がそこに垣間見えます。 エコノミー窓側3席。 フットレストも付いた フルサービスキャリア仕様のエコノミークラスなので7~8時間のフライトも快適です。 真ん中席は4席。 3-4-3が1階席エコノミークラスの配列になります。 A380の標準的なエコノミークラスの座席配置です。 しかし! とにかく機内が暗いんですよ。 これブロガーにとってすごく困ることでして、機内に入る時が一番のネタのかき集め時なのに、これじゃあ全然写真が撮れません。 ブレまくってまともなのがほとんどありませんでした。 まぁ僕のカメラの性能が悪すぎるというのもありますけどね。 まともに使えるISOが3200じゃどうしようもありませんよね。 早急にカメラの買い替えが必要だと思わされました 汗。 最後尾はカウチ席。 今回僕は 3席カウチシートを追加料金59,000円で買いました。 カウチ席の詳細なレビューについてはこちらに書いていますのでご覧下さい。 真ん中列のカウチ4席がこちら。 このカウチ席は前の方のエコノミークラスよりも狭いらしいです。 ベッドにするためのレッグレストの長さの関係で、どうやら2インチ 5㎝ 狭くなっているようです。 元々エコノミークラスは、国内線の標準的な31インチよりも3インチ広い34インチ仕様ですので、2インチ引いても32インチ。 国内線の普通席と比べるとむしろ1インチ広いと考えることもできるため、特に狭いと感じることはありません。 最前列を除く後ろから6列がカウチシートとなります。 3席が12列、4席が6列、 計18列のカウチシートが設定されています。 カウチ席の後ろはギャレイ。 そこに階段がありまして、ここから2階席に行くことが出来ます。 ただし、上から下に降りるのはOKなんですが、下から上に上がるのは禁止です。 つまり平民は上級市民のところには来るなと言うことですね。 その前に基本、 飛行中のクラス移動は禁止されています。 座席まわりの細かいところそれでは座席まわりを見て行きましょう。 カウチの様子は上の記事に書いた通りですのでそちらをご覧下さい。 僕は3席独占使用のため足元がとても広いです。 カバンをこんな風にラクラク入れられます。 USBは画面下に付いています。 電源は前の席の下。 一眼レフのカメラを充電中です。 すぐ電池切れになるので…。 A380の1階席はどちらかというと下すぼみ形になっているので 座席の端から窓まで少し距離があります。 これが3席カウチシートをより長いものにしています。 ライトは左から2つ目があべこべになっているのでちょっと難しいです。 一番左を押すと真ん中が光り、真ん中を押すと左が光ります。 座席に座って自分の座席のライトを点ける分には問題ありませんが、「このライトを点けたい」と思ってボタンを押すと違うところが光るので一瞬戸惑います。 後ろから2列目から見るとカウチシートのゾーンはこんな風。 普通の座席と何も変わらない雰囲気ですね。 ポケットにはこんなにたくさんの冊子が。 「シートのガイドはどれだ?」とちょっと探してしまいました。 Wi-Fiに機内販売に機内食メニューにと、サービスが充実すればするほど増えるシートポケットは考えもんです。 立派な箱入りです。 何が入っているんでしょうか? 記念品の中身はこれ。 一体何でしょう?ビニールを取ってみないとわかりませんので家に帰ってから開けました。 下側の 長方形のものがBeforeAfter袋。 使用済の服と使用後の服を別々に入れられるように真ん中がセパレートしており、両方に紐が付いています。 もう一つは 畳めるエコバッグでした。 所要時間が7時間もあるのにホノルルまでの所要時間は7時間強。 せっかく夜の時間を広い座席で過ごすのなら、映画の1本、2本は観たいですよね。 こんなに大きなモニタが付いているんだし…。 ちなみに 13. 3インチらしいです。 子供向プログラムも充実ですが、国際線機材の場合は「大長編ドラえもん」などの 長時間の番組をもっと入れて欲しいと思いました。 子供の番組は30分が基本。 確かにそれくらいで切らないとしんどい年齢もあるかと思いますが、あまり短い番組だと変えてあげるのが逆に面倒なんです。 観たい映画もありますが、初便ではそんなヒマはありません。 ひたすら機内をウロウロ。 席に戻ってきたらPCに写真を入れて選別。 そんなことをしていたらすぐにホノルル到着でした 涙。 それで、結局これだけを常に表示させているという状態でした。 スポンサードリンク 初便離陸後の機内絶対遅れると思っていた初便でしたが、ドアクローズが20時9分。 プッシュバックは20時14分。 定刻20時10分に対し4分しか遅れない出発でした。 500人が乗り込んだA380は初便のゴタゴタにも関わらず定刻で出発したのです。 途中、ホヌさん2号機の横を通り過ぎました。 A380の窓は2重窓でも奥行があって、光の反射で非常に撮りにくいです。 毛布をかぶって撮って何とかこの結果です。 ベルトサインが消えると早速カウチにしました。 カウチに座ったからには一番に試してみたいじゃないですか。 とりあえず自分が撮影し、ちょっと機内をふらっとしてきて帰ってくると、、、 みんなおれの席撮ってるし! なんか遊ばれてるし! いやいや、皆さんが僕の撮影に協力してくれるので、僕も「どうぞどうぞお撮り下さい」って 皆さんに恩返しをさせてもらったんですよ。 なんだかとても楽しくて、そして僕の座席の写真を撮ってくれるのが嬉しかったです。 そんなこんなしていたら報道陣が取材に来ました。 カウチシートの感想を聞いているんでしょうね。 そこへサムチョイさんが登場です。 僕もYoutuberになります! と誓いたくなるような見事な仕事っぷりでした。 さすが世界の航空ユーチューバーです。 僕も日本のブロガー代表として?撮影にお手伝いさせてもらいました。 チョイスなしの限定機内食機内食の時間になりました。 ホノルル線では シドニー発のオールデイカジュアルダイニング「bills」とのコラボレーションメニューが提供されます。 メインはポークシュニッツェル。 「ん~単なるカツ?」なんて言っちゃいけませんが、コラボメニューなんて言われたら美味しく感じちゃうじゃないですか。 気分がアガります。 通常、エコノミークラスでもミールは2種類あって「フィッシュオアチキン」のように選択が可能なんですが、 ハワイ路線では1種類のみ。 A380ではエコノミークラスが383席もあるため、いちいち選択制にしていたら機内食の時間が終わらないという問題があるようです。 特に往路は夜行便ですので、 早く食べてもらって寝る体制にしないといけないですしね。 ちなみにペットボトルのところに立ててあるカードはbillsの無料ドリンク券です。 飲み物はパインジュースをもらいました。 南国らしいドリンクでハワイ気分を盛り上げます。 カウチシートの良いところは真ん中のテーブルで食べて、ジュースを右のテーブルに置いて、終わったら左 通路側 のテーブルにトレイを置いて、一番右のテーブルで仕事をするみたいな芸当ができるところ。 テーブルがたくさんあるのは非常に便利です。 下手をしたらビジネスクラスよりも使い勝手が良いかもしれませんよ。 カウチシートは本当に快適です。 寝るだけでなく色んな使い方ができます。 チョイスなしとは言え、当たり前ですが特別機内食は事前オーダーが可能です。 隣のカウチの方が「子供の機内食の写真、撮ります?」とおっしゃってくれて撮らせてもらいました。 初めて見ましたベビーミール。 ビンに入った食事、ヨーグルト、おせんべい、お水のようなジュースという中身です。 ANAのカウチだから「赤ちゃん連れでハワイ」ということも簡単にできるようなりました。 これから 子連れ親子の需要は全部ANAが取り込んでいくような気がしてしまいます。 紙コップは3種類。 こちらは後ろの方に撮らせて頂きました。 皆さん、撮影にご協力本当にありがとうございました。 皆さんのご厚意、とてもとても感謝しています。 初便って通常の便と違って、結構周りの人と仲良くなります。 特にカウチはファミリー系の人が多いですから、気軽に話せるんですよね。 僕も同じ世代ですし。 そんな 独特の雰囲気があって、この初便は本当に楽しかったです。 ドリンクサービス中の機内。 オールエコノミーの機内はさすがにCAさんはしんどそうですね。 しかも満席の383席ですから、過去最強にお疲れだったかと思います。 耳に付いているのはヒアラブル端末。 スマホと連携し機内Wi-Fiを使ってクルー間のコミュニケーシを取るようです。 圧巻のエコノミークラスを歩くそんなエコノミークラスを前の方まで歩いてみるんですが、これがすごい。 1階全てがエコノミークラスというA380は他に、エミレーツのCYのみのコンフィギュレーションの機体以外ありませんのでとても新鮮でした。 こんな階段がででーんと一番前にありますが、この上はファーストクラスのため、飛行中にここを上って行ける乗客はいません。 何のための階段なのかよくわかりませんね…。 で、この周りに皆さん集まってトイレ待ちをしているんですよ。 せっかくのA380のゴージャス空間なのになんとなくガッカリしてしまうのでした。 ここが一番前のゾーン。 通常はファーストクラスが設置される位置なのに全席エコノミークラス。 新鮮な光景です。 そして各コンパートメントで1枚ずつ写真を撮っていくんですが、後から写真を見直してみてもどの位置から撮ったのかよくわからないんですよ。 それくらい圧巻のエコノミークラスでした。 そんなエコノミークラスでもシートピッチは34インチ。 シートモニタも大きいですので、意外と快適かと思います。 ちなみに前から各コンパートメントを見て行くと各セクションごとにバルグヘッドの壁紙が違うんです。 ここは雲。 ここは海ですね。 というように各セクション、どこも空か海かハワイらしい壁紙に彩られていて ハワイ専用機なんだなーという思いを強くします。 スポンサードリンク 眠れないけど寝てみた12時を過ぎた頃、さすがにちょっと横にならないと到着した時にしんどいなと思ったので、寝てみました。 ベッドに専用ベルトを掛けておやすみなさい。 一応2時間くらい横になりました。 でも全然眠れず、、、だったつもりなんですが、「寝てましたよ」なんて言われたので寝ていたんでしょうね。 到着前の軽食はビニール袋に入ってるやつが配られました。 中身はマフィンとポップコーンでした。 この時は食べる気がしなかったのでカバンにしまい、成田に戻ってきたときにラウンジで食べました。 超使える!多目的ルーム間もなく到着なのですが、ひとつ 「これは良かった!」というものを紹介しておきます。 最後尾に多目的ルームがあるんですがここがとても使えるんですよ。 「トイレではありません」と書いてあります。 赤ちゃんへの授乳、おむつ替え、化粧直し、そして着替えなどに使えます。 A380オリジナルのカメの絵がカワイイですね。 中にはイスがあり、洗面もあります。 今回は初めてながらこの空間を大活用させてもらいました。 到着前に着替えと歯磨きに使ったんです。 ホノルル行きは夜発朝着のため、着替えて乗るか機内で着替えるかのどちらかになります。 初便は何かと動いて汗をかくと思ったため、到着前に着替えようと思っていたんです。 しかもどこかのタイミングで歯を磨いておきたかったので、着替えと歯磨きを同時にやりました。 A380以外の機体だとこれらをトイレでやることになります。 到着前はトイレが混みますし、自分の順番が来ても急かされた気持ちになり、ゆっくり歯も磨けません。 しかしこの 多目的ルームは基本的に混雑しておらず待たずに入れますし、次の順番の人へのプレッシャーがなくとてもゆっくり使えます。 トイレ以外の個室があると便利 そう感じた多目的ルームでした。 いよいよ到着窓を開けるともう夜明け。 日本時間未明なのに外は日差しいっぱいですからもう頭が狂っちゃいます。 ハワイの島々が見えてきました。 海がとても青くて、さすがの僕も実は「ああ、ハワイで泳ぎたい」と思ってしまいました。 それは次回にしましょう。 到着してグルンと回ると右手遠方にダイヤモンドヘッドが見えました。 「ハワイに来た!」って感じがします。 僕にはこれで充分。 欲張りません。 今にもスコール降りそうな空模様で。 地上で働いている人はみんなこっち向いて写真を撮っていました。 就航前に二度ホノルル空港を訪れているフライングホヌですが、まだまだ目新しさ満点なんでしょうね。 スポットインしようと右に曲がったとき、後ろにはJALがいました。 なんだか小さく見えるJAL。 これまでシェアをJALに奪われていたANAがA380を投入するのはこのJALに勝つためなんです。 満席のA380がJALを先導する。 ANAの勝利を予感する象徴的な光景だった気がします。 消防車の放水で歓迎。 これは中から見るよりも外から見た方が断然美しいです。 中からでは単なるスコールにしか見えませんので。 というわけでホノルル、ダニエル・K・イノウエ空港に到着しました。 ハワイの虹は6 色らしく6色のレインボー照明でお見送りです。 なかなか感動的な演出でした。 787の真似といえば真似ですけど。 500人超えの入国はどうなのかここからが地獄。 だと思っていました。 何せ到着後500人が入国するんですから…。 しかもカウチシートはエコノミークラスの最後列。 どれだけ入国に時間が掛るんだろうと不安に駆られていました。 途中、写真を撮りながらフラフラとイミグレーションまで歩いて行ったので結構後ろの方だと思っていたんですが、あれあれよといううちに簡単に入国で来てしまいました。 自動的にパスポートを読んで写真付きのレシートが出てくる機械 なんて言うんですかね? の列のハケはとにかく早いですし、そこから先もスムーズでした。 ただ、ちょっと税関で怪しまれて尋問を受けてしまったので、 機械の列に並び始めてから、外の空気を吸うまでは28分でした。 税関では5分くらい足止めされていましたので、 20分強で外に出られたことになります。 機体が停止して降機、入国審査の列へ並ぶまでが20分くらいだったと思うので、それをカウントしても 到着から40~50分でハワイの地を踏めたことになります。 普段がどうなのか、この時だけ人員を増強したのかはわかりませんが、 意外と早かった印象です。 もちろん日や時間によって変わると思いますが、そんなに心配することはなさそうですね。 感想を完結にはい、ANAのエアバスA380初便に乗ってホノルルに行ってきたわけですけれども初めて乗ったANAのA380は想像を超えて良かったです。 ・ カウチシートはとにかく快適 ・ シート装備はとても優秀 ・ 1種類だけどコラボ機内食は気分がアガる ・ ハワイらしいA380の機内が楽しい ・ 多目的室がとても便利 ・ 入国は意外と早い そんなところでしょうか。 次も是非是非乗ってみたいと思いました。 次は1人じゃなくて家族でハワイ旅行に行きたいですね。 ANAのA380で行くハワイは僕が自信を持ってお勧めします。 皆さんの参考になることを祈ってレポートを終わりたいと思います。 スポンサードリンク flyfromrjgg.

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『フライングホヌ ビジネス&ファーストクラスで行く ホノルルマラソンの旅(前編)』ホノルル(ハワイ)の旅行記・ブログ by kobutaさん【フォートラベル】

フライング ホヌ ファースト クラス

ANAのA380フライングホヌでハワイに行った投稿者のミランダさん。 今回の旅はファーストクラスを利用しました。 昨年もハワイに行ったそうですが、そのときはシンガポール航空グループの格安航空会社Scoot (スクート)のエコノミークラスでした。 このエピソードに、なんというか投稿者さんの行動力を感じます。 今回ファーストクラスを選んだのは、中距離のハワイ路線では珍しいファーストクラスであること、しかも往復35万円とファーストクラスとしてはかなりお得感のある値段設定だからだそうです。 空港に着き、まずはANAのファーストクラス用のラウンジに来ました。 通常のラウンジより品数が豊富ですが、ファーストクラスの食事は豪華なのでここではあまり食べないことに。 ラウンジの窓から、今回乗るフライングホヌの機体が見えます。 ブルーで目を開けていることから、5月に就航した1号機であることがわかりました。 帰りはエメラルドグリーンの2号機に乗るそうです。 ゲート1に来ました。 ファーストクラスとANAダイヤモンド会員の入り口です。 2階建てのA380にふさわしく、ボーディングブリッジは途中で別れ、片方が上り坂になっています。 いよいよ搭乗ですが、いつもの癖で右に曲がってしまいます。 左に曲がった先にファーストクラスの座席がありました。 座席と通路の間のドアは閉めると個室として使えるようになっています。 大きなモニタは32インチ。 なんと巻き尺を持ち込んだ投稿者さん。 気合が入っています。 オレンジジュースの隣にあるのは、アメニティのANAオリジナル「グローブトロッター」ポーチですね。 座席は前後が約180cm、幅が約90cmとおよそタタミ1畳分のスペースでした。 壁の高さは120~130cmということです。 離陸して約1時間で機内食のサービスがはじまりました。 まずはアミューズです。 4種類から選べるパン、シーフードのアペタイザー、牛フィレ肉のメインディッシュ、デザートのプレートとどれも豪華で美味しそうですね。 到着まであと1時間。 窓を開けます。 シェードは二重です。 ボタンを押し続けると青い空が見えました。 南の島らしい空と海の色です。 寝ながらビデオを見ていたら、あっという間にホノルルに到着しました。 寝ているときの印象は 「まさしく空飛ぶネットカフェ」だったそうです。 視聴者のコメント ・すごい!! ・SCOOT「」 ・金持ちがいっぱい・・・ ・いい天気だなー ・乙でした。

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ANA 10月上旬 成田発券サンフランシスコ往復 ホノルルまでフライングホヌ ファーストクラス

フライング ホヌ ファースト クラス

2泊4日のハワイ滞在を終え帰国します。 旅先のロンドンで朝6時に起床して予約してから約9か月。 ついに搭乗する時がやってきました。 A380 フライングホヌ ファーストクラス ANAのA380は全席合わせて520席。 そのうちの2階席前方、わずか8席がファーストクラスです。 それでは乗り込んでいきましょう! 機材は往路と同じ2号機カイくん。 往路は1階席のほぼ一番後ろのカウチシート。 そして復路は2階席最前方のファーストクラス。 同じ飛行機なのに搭乗位置が50mくらい離れているというのも何か不思議な感じがします。 こちらが成田まで約9時間お世話になるファーストクラスの座席。 以前搭乗したB777-300ERのファーストクラスとは全然違います。 まず色からして違います 笑 座席周りの様子 着席しました。 モニター前に青色のグローブトロッターアメニティーポーチとヘッドフォン。 SONY製のノイズキャンセリングヘッドフォンです。 下の足置きにリラックスウェアですね。 こちらは持ち帰り可能です。 モニターサイズは32インチ。 大きいですねー。 お隣はこんな感じですね。 この日は8席すべて埋まっていました。 それでは離陸を待ちましょう。 1つ気になったのは、ファーストクラスエリアを通って後ろへ向かう人がいる事。 今回の場合、どうやらラウンジの搭乗口ではなく通常の搭乗口から搭乗したビジネスクラス利用の方が1階~2階席ファーストクラスエリアと通過するようです。 ホノルル国際空港 離陸 ダニエル・K・イノウエ国際空港=ホノルル国際空港を離陸しました。 約9時間のファーストクラスフライトの始まりです。 お着替え シートベルト着用サインが消えたらリラックスウェアに着替えます。 もちろん出発前に着替えても良いのですが、他の方との兼ね合いもあります。 ラバトリールームは前方、1階との階段を挟んで左右に2か所あります。 こちらがA380ファーストクラスのラバトリールーム。 もちろんファーストクラス専用です。 床は木目調ですね。 フィッティングボードを出して着替えます。 スペースが広く、リラックスウェアに着替えやすいですね。 着替え終わって振り返るとセルフサービスのアメニティが。 ハワイらしい飾り付けがうれしいですね。 こちらは食後の写真ですが、アメニティに追加してポストカードやフォンダイビスキュイなどが置かれていました。 階段下はこんな感じ。 それでは座席に戻りましょう。 座席周りの様子 それではA380フライングホヌ、ファーストクラスの座席周りを見ていきましょう。 まずはこちらのシートですね。 グレーを基調とした高級感あふれる雰囲気。 座り心地は若干固めかなと感じました。 窓側の物入れ。 こちらは押すと開くようになっているのですが、少し調子が悪くなかなか開きませんでした。 現在は調整されていると思いますが、荷物を入れる前に一度開閉を確かめた方が良いかもしれません。 ファーストクラスではその下にも収納があります。 リクライニングなどのボタン。 USB電源及びユニバーサルデザインのコンセント。 リモコンは中央部分がノートパソコンのタッチパネルのように操作ができますが、ちょっと使いにくかったです。 読書灯は肩口から2か所。 さらに前方に食卓灯があります。 テーブルはモニター前より折り畳み式。 広げて手前にスライドさせるとダイニングテーブルの完成です。 ただ、手前に引き寄せるとモニター前のものを置くスペースは無くなってしまいます。 お連れの方がいる場合には空いたスペースに座ると2人用テーブルとして利用できます。 足元はこんな感じ。 電球色の演出用ライトが多いなという印象を持ちました。 ラバトリーもそうでしたが、木目調の部分が多く、やわらかく温かい雰囲気です。 フライングホヌ ホノルル発 ファーストクラスの機内食 さて、お待ちかねの機内食です。 フライングホヌファーストクラスの機内食、とても楽しみです。 ANAのファーストクラスと言えばまずはKRUGですね。 アミューズと一緒に頂きます。 ・パイナップルとポキサーモンのマリネ ・ピスタチオチーズボール ・ピピカウラとパパイヤ ・チーズペッパーバー 2杯目のドリンクはブルーハワイカクテル。 ホノルル線限定のカクテルです。 でも実はこれエコノミーでも飲めちゃうんですよね 笑 それではぬいぐるみのカイくんには少し外してもらいましょう。 本格的な料理が運ばれてきます。 アペタイザーは3種類より選択。 私はロブスターにしました。 ・メイン州産ロブスターとマンゴー ロメスコソース 続いてガーデンサラダです。 ・ル レクチェドレッシング ・玉ねぎと山わさびドレッシング から選べます。 コーンスープ。 メインは4種類から選べます。 ステーキにもひかれましたが、子羊のローストにしてみました。 ・USプライム牛フィレ肉のステーキ パンチェッタとマッシュルームのソース ・ハワイ産尾長鯛とホタテ貝柱のソテー ジンジャーソイソース ・子羊のロースト マカダミアナッツのアクセント マスタードソース ・ハーブ入りひよこ豆のケーキとサフランライスラタトゥイユソース 切ってみるとこんな感じです。 デザートです。 ・温かいアーモンドケーキ バニラアイスクリーム添え 正直言うとこれが一番おいしくて印象に残っています。 温かいケーキと冷たいアイスクリームが絶妙にマッチです。 お休みタイム 一通り機内食が終わるとお休みの時間。 といってもお昼時間のフライトですので、起きて過ごすのもありです。 フライングホヌのファーストクラスは扉を閉めて半個室にすることができるのも特徴ですね。 フルフラットにするとこんな感じです。 (散らかし気味:汗) 寝起きのアイスクリーム デザートのアイスクリームがとてもおいしかったので、もう一度お願いしました。 緑茶と海老せんべいです。 機内Wifiサービス ANAファーストクラスでは機内WiFiを無料で使う事ができます。 フライングホヌのWiFiサービスはWiFi2ということで、容量の制限がなくなったようです。 CAさんに聞いたところ、万が一容量制限があった場合は新しいスクラッチカードをお持ちしますとの事でした。 グローブトロッターのアメニティポーチ ここでアメニティポーチを見ていきましょう。 ANAの青なのか、ハワイの海をイメージしてなのか、くっきりした青色のポーチです。 全開にしてもこれくらいしか開きません。 歯ブラシセット・アイマスク・イヤプラグ。 そして「THE GINZA」の箱。 ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング セット ・クリーミークレンジングフォーム(洗顔料) 5g ・エッセンスエンパワリング・デー(日中用美容液) 5ml ・エッセンスエンパワリング・ナイト(夜用美容液)5ml ファーストクラス シートガイド 到着前に 成田空港まではあと1時間ちょっと。 A380フライングホヌ、ファーストクラスの旅もそろそろ終わりが近づいています。 最後はアイスコーヒーにしました。 コーヒーミルクやガムシロの入れ物もファーストクラス仕様ですね。 おつまみもいっしょに。 風船をもらってきました。 機内探検 CAさんの勧めもあり、機内を散策してみました。 ファーストクラスの後ろ、ビジネスクラスです。 2階席の最後尾、プレミアムエコノミー。 機内照明がレインボーです。 今回はエコノミー&ファーストだったので、次回乗るならプレミアムエコノミー&ビジネスでしょうか。 ファーストクラスの照明は通常の白色だったのですが、後ろの照明はレインボーなんですね、と何気なくCAさんに言うと・・・ CAさん「レインボーにしてみました!」 ファーストクラスは機内照明の色まで選べるようです 笑 成田空港着陸 ナイスランディング! この日の関東地方は直撃ではないものの台風が接近しており、到着直前は揺れることが予想されていました。 こちらは機外カメラの映像。 滑走路が画面から外れそうです(外れてしまうタイミングもありました) こんなに斜めで着陸できるのかな?とも思うところですが心配ご無用。 横風がある時は機首を斜めに向け、流されないようにしつつ真っ直ぐ飛んでいきます。 偶然にもyoutubeに投稿されていました。 改めて外からの映像を見るとものすごく斜めですね。 着陸時も2・3回バウンドしたような感じがありましたが、その様子が良くわかります。 無事着陸しスポットへ向かいます。 到着スポットは45番搭乗口。 4日前に出発した場所に戻ってきました。 まとめ A380フライングホヌ、ファーストクラスの搭乗記でした。 最後の最後までハワイ旅行を楽しめる、素敵な空間とおもてなし。 ヨーロッパへのファーストクラスでは12時間程度のフライト時間がありましたが、ホノルル線では約9時間。 はっきり言って短すぎました。 よほどのことがない限りホノルル線から外れることは無いと思いますが、これが欧米線のフライトだったらなぁと思うくらい、9時間があっという間でした。 ハワイへの移動手段と考えるならビジネスクラスでも充分だと思います。 でもA380フライングホヌのファーストクラスは特別。 空港で見かけるたびに「あれのファーストに乗れたんだなぁ」と、後からでも楽しめる。 そんな魅力がA380フライングホヌにはあるのかなと思います。 ファーストクラス搭乗記 tomekichisfc.

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