現代文 文法。 1

[現代文]現代文読解の第一歩〜「読める」への布石②

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確かに現代文の文法(口語文法)は中学の国語で習いますが,高校では一切学習しません。 文語文法のみです。 貴方の志望する大学ではどの程度までの問題が出題されるのかわかりませんが,国文学部の1年生で受講する「国文法」(口語)の講義に対応できる内容のものでよければ,手軽なものがあります。 それは中学生用の「国語便覧」「国語資料集」と呼ばれる教材です。 中学校のときに購入しませんでしたでしょうか。 現代のことから万葉の時代のことまで,それはそれは見事に網羅されています。 漢語に関すること,語句,ことわざ,文法事項,文学に関すること,感心するまでに全て漏らさず1冊に凝縮されています。 しかし,残念ながら普通の本屋さんでは手に入りません。 もし手に入れたいというのであれば,少々裏技的なのですが,方法がないわけではありません。 ご紹介致します。 という方法です。 今の時期は,新学期を迎えてさほど時間がたっていませんので,どの資料集がよいかは,ご自分の目で確かめることができると思います。 価格はどれも似通っていて,だいたい700円程度といったところでしょうか。 受験に向けての学習,頑張ってください。 ご参考になれば,幸いです。

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ほとんどの古語動詞って現代語と形が違うって知ってます? 古文の動詞1 古典文法

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日本初!授業をしない武田塾 寝屋川校 とさかです。 みなさん、すでに受験勉強は始めていますか? 苦手な現代文の勉強を始めるにあたり、何をしたらいいのかわからない受験生も多いはず。 今回は 「現代文の成績の伸ばし方」について解説します! 現代文が伸びない人はどうしたら伸びるのか? 現代文をどうやって伸ばせばいいのか? 現代文の成績が伸びない受験生の特徴=いきなり要約に取り掛かろうとするケース 現代文が伸びない原因としては、要約できるレベルは現代文の最終段階なので要約ばかりやろうとすると成績を上げるのは難しいです。 場合によっては中学生の時すらも文法はやらないこともあります。 その理由として考えられるのは、高校入試などで文法単独問題などが出てこないケースが多いため、やっていない場合が大いにあります。 〇 文法の必要性 とは。 それは長い日本語文を読むときに必要です! (中学校で習った前提で高校の授業は進んでしまいます) ほとんどの生徒が文法の勉強をやっていないため、現代文が伸び悩む大きな要因と考えられます。 文法を中学生レベルから戻ってやる場合 文法のオススメ参考書 「くわしい国文法 中学1~3年生」・・・大学受験にも十分使える 中学校の簡単な国語からやる場合の参考書 「中学国語をひとつひとつわかりやすく。 」 文法だけ学んでも読解でどう使うかわからないので、 さきほど紹介した「田村のやさしく語る現代文」「ゼロから覚醒はじめよう現代文」 を使って、文法の説明箇所を文法の参考書で補充することで解釈力はついてきます。 実際に問題を解く時のポイント 文法が終って読解に入ったら、 一文を正確に読むことです。 読めない人は長いから読めないということではなくて、一文がちゃんと読めていないからと思われます。 目では追っているが、読み飛ばしていたり、内容がきちんと頭で整理されていないため、読めないと思われます。 内容が頭で整理できない主な要因としては、 主語・述語など文の骨格を捉えられていないため起こります。 読んでも何の話をしているかわからないっという現象になります。 <センター・共通テストレベル対策> センターや共通テストなどの入試対策にいろいろ必要か?=読み方と設問の考え方は基本的には変わらない MARCHレベルの問題用に要約力など鍛える <国公立・難関大学対策> 記述や早稲田大学の対策あたりでやることとしては。 早稲田大学法学部 現代文の選択肢が長く、かなりの構文解釈力が必要となります。 国公立大学の場合は、要約力がないと太刀打ちできない場合があるので、要約は事前に練習することが大切です。 また、このレベルになると日本語でも意味が分からないケースが出てきます。 この場合は、ある程度のレベルに応じて背景知識はあった方がよいため、 「小論文の完全ネタ本」などで、問題の本文に取り上げられるテーマなど学ぶこともよいと思います。 早稲田大学になると、こだわりのあるテーマや題材を採用されているため、知らないことも出てくることもあります。 しかし、構文がしっかりわかっていれば問題に答えることは可能です。 言い換えれば、もし早稲田レベルの現代文が読めないのは、基礎となる文法や構造が分かっていない場合が考えられます。 まとめ 現代文が伸び悩んでいる人は、文法や語彙を見直して構造を掴み長い文章でも読めるようにしましょう! いかがでしたか? 今回は「現代文の成績の伸ばし方について」 述べさせていただきました。 下に中森先生と、現代文講師:柳生先生が詳しく解説している動画をご紹介いたします。 併せてご覧ください。 現代文講師:柳生先生が書かれたポラリスについて書かれた記事も紹介いたします。 無料受験相談では、 受験勉強の進め方・志望校の選び方・参考書の選び方や使い方など 受験勉強に関するお悩みご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください! 京阪寝屋川市駅より徒歩2分! 寝屋川市、枚方市、守口市、門真市、四条畷市、大東市、交野市、旭区、鶴見区、城東区 などが通塾圏内です! 武田塾寝屋川校 〒572-0042 大阪府寝屋川市東大利町14-6 丸喜ビルヂング3階 TEL 072-813-8899.

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【現代文勉強法】偏差値75の国語の勉強法【スタディサプリ講師が教える】

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古典の勉強方法は完全無料で、現代文の半分ほどが無料で閲覧できます。 東大生の中でも高い方だと思います。 数学ほどは出来ないのでご了承ください。 東大数学は満点でした。 現代文の勉強方法、成績の上げ方、問題の解き方、具体的な取り組み方についてかなり詳しく書いたので現代文の一部のみ有料にいたしました。 ほとんど無料で閲覧できるので是非ご覧ください。 古典の勉強方法は完全無料です。 古典初学者や中学生、偏差値40未満の人から東大国語でも高得点まで狙えるように書こうと思います。 東大理系文系国語対策も書いています。 理系文系関係なく参考になるように書いていますので是非ご覧ください。 よろしければ他の記事、ハートマークをおしていいねをお願いします。 僕の記事は僕だけではなく、友達の東大生などにも意見聞いて書いているので参考になると思います。 書き始めると真剣になってかなり詳しく書いています。 理系文系関わらず是非ご覧ください。 こちらの国語の記事はほぼ無料になっています。 数学や英語の記事もかなり詳しく取り組み方や考え方を具体的に書いていて成績向上につながり、読んだ方が参考になるように書き、おすすめ参考書なども書いているので是非ご覧ください。 こちらは英語の記事です。 Twitter 本垢 mathMedical926 なにかあればご連絡お願いします。 国語に関係ないことを書いてしまいました。 それでは国語の勉強方法などを現代文と古典に分けて簡単に書いていきたいと思います。 まずは勉強が成績につながりやすく、点数を取りやすい古典から書いていきます。 正直なところ東大などの難関大に合格するのに学校の授業や塾は使えるかもしれませんが塾に通っていなくても参考書だけで東大レベルに全教科十分対応出来ると思います。 僕は高校理系クラスで物理の先生はそれなりに良かったのですが、物理の授業などがひどい高校もあるみたいですね。 前置きが長くなりました。 〇古典について 古文 漢文 〇現代文について この順番で書いていこうと思います。 この記事の無断転載や転売を禁止します。 〇古典について 古典、古文と漢文ですね。 これに関してはまず文法や単語を覚えているかどうかですが、英語と違って覚える量はかなり少ないです。 英単語を4000〜6000なんて覚えている人もいると思いますが、古文単語なんて500単語ほど覚えれば東大の入試でも十分対応できます。 文法や漢字の意味などを覚えるだけである程度文は読めるようになると思います。 大雑把に 東大の古文漢文はそこまで難しくありません。 東大化学や数学などの方が点数はとりにくいです。 東大古典であっても基礎をしっかり身につけて問題演習を積めば高得点をとれるようになります。 おおまかな勉強指針は 1 文法や単語などの基礎を覚え、理解する 2 問題演習をして基礎を実践的に生かすトレーニングを行う。 基本的には1. 2をしっかりするだけで東大古典であろうと点数が取れるようになります。 共通テスト センター レベルでもレベル1で基礎を固めればそれなりの点が狙えると思います。 レベル2までしっかりやれば古典9割は固いと思います。 これから詳しく書いていきます。 ・古文について 古文はまず暗記が大切になってきます。 文法、単語、敬語、助動詞、古典常識などを覚えているかどうかだと思います。 これを覚えてない人はサボっているだけだと思うので、まずは覚えてから問題演習などに移って欲しいですね。 完璧とまでは行かなくてもある程度の基礎がないと古文を読解するのは難しいと思います。 古文も日本語ですが、外国語のようなものです。 全ての科目に言えることですが 1 古文単語や文法などの基礎学習 1の学習でしっかりと土台を身につけて2で問題演習で基礎が身についているか確認しつつ問題を解く力をつけていけばどの大学、共通テストの古典でも点数がとれるようになります。 2次試験に古典がある大学 '理系' はほとんどないですけどね。 東大理系は2次試験に古文漢文あります。 ・古文の主語を曖昧にしない 古文は主語を曖昧にせず、しっかりと主語が誰か把握して読んでいくのがポイントです。 そのためには単語などの基礎を固めたら問題演習をしながら主語を明確にすることを意識して取り組んでください 敬語などをしっかり勉強していればどのような向きに働いているか理解できるので主語を判別しやすいです。 まずは基礎が大切ですね。 ・古文単語について 覚えてください。 単語帳は学校で配られたものでも、買ったものでも構いません。 持っていない人は1冊買ってください。 1冊を全て完璧に覚えて理解していないのに何冊も買うのはおすすめしません。 1冊の単語の解説や使い方までしっかり学んで問題演習で語彙をストックすれば東大でも十分合格点がとれます。 古文単語をただ覚えるだけでなく使い分けや活用をしっかり理解してください。 「けしうはあらず」が「けしうあら'ぬ'」のように少し活用されただけで意味が読み取れないようではダメです。 古文単語帳の解説欄もしっかりと読んで問題演習で使えるように覚え、理解してください。 ここ重要です 覚え方は読んだり、紙に書いて何度も見返したりして英単語と同じく隙間時間に覚えればいいと思います。 正直覚え方なんて覚えられればなんでも良いので任せます。 問題を解いていて知らない古文単語などが出てきたらノートや暗記カードに書いてストックして語彙を養成して欲しいと思います。 オススメ古文単語帳 なんでも構いません。 好きなものを選んでください。 頻出度順に並んでいて、イラストや例文が豊富で、覚えやすいように工夫されています。 和歌や慣用句、古典常識も載っているのでこれ1冊で共通テスト〜東大レベルまで対応出来ると思います。 基礎から東大レベルまで全てに対応できる単語帳で、東大生もつかってる人が多いと思います。 後ろの方に古典常識も載っていてオススメの1冊です。 僕はこれをマドンナ230の後の確認として使っていました。 暗記カードが付属しているのでこちらもオススメです。 古文単語315よりもとっつきやすく覚えやすいので古文がかなり苦手な人はこちらからやるといいと思います。 簡単な例文がついていて古文単語をササッと覚えてしまい方におすすめです。 東大の古文だと少し物足りないかもしれませんが付属の暗記カードがいいですね。 単語の説明や使い分けについても詳しく触れられているので単語暗記だけでなく使い方などもしっかりと読んでください。 他にもフォーミュラ600などがありますがなんでもいいのでまずは1冊覚えましょう。 ・単語帳に取り組む際の重要ポイント 大切なのでもう一度書きました。 これは英単語も同じです。 英作文に全く使えない英単語を丸暗記するのは時間が勿体ないですね。 そこらへんの詳しい取り組み方は英語の記事に書きました。 古文単語をただ覚えるだけでなく使い分けや活用をしっかり理解してください。 「けしうはあらず」が「けしうあら'ぬ'」のように少し活用されただけで意味が読み取れないようではダメです。 古文単語帳の解説欄もしっかりと読んで問題演習で使えるように覚え、理解してください。 ここ重要です 2回目 ・古文の文法について 古文の読解問題を解くためには当たり前ですが基礎である文法を習得する必要があります。 古文単語や古典文法を学校の授業で習い、復習していてもぬけているところがあると思うのでしっかりと何度も復習して頭に定着させてください。 特に高3で過去問や予想問題を解く前にはしっかりと復習して欲しいですね。 参考書を紹介しますが、学校の授業だけで十分な実力がついているなら問題演習だけでも構いません。 参考書も好きなものを選んでください。 ここに載せている参考書などは僕が使ったり、内容を確認したものです。 知らないものは載せていません。 オススメ参考書 ・ステップアップノート レベル1 参考書の中では安めですね。 僕はこれを基礎文法の確認のために使っていました。 文法事項のまとめと簡単な問題編にわかれていて本当に文法の基礎を復習するのに使えると思います。 初学者にもおすすめの1冊です。 ・1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本 レベル0〜1 スタディサプリの古文の先生が書かれたもので、文法をほんとに基礎中の基礎から入試に必要な文法事項がしっかりと載っています。 僕はこれを基礎の確認にちょこちょこ読んでいます。 古文が苦手な人、初学者、ある程度古文ができる人の確認用におすすめです。 それなりに分厚めです。 ・取り組み方の簡単な指針 ステップアップノートは文法事項まとめを確認しながら問題を解いていって正解、不正解の問題の解説をしっかり読んで知識を補強、確認して知識を増やしていってください。 面白いほど身につく本は挫折しないように初めはサラッと読むだけでいいと思います。 軽く取り組んで、学校の授業の前後やテスト前に読んで復習に使ったり、問題演習の時わからなかったところを調べるのにも使えます。 これ以外でも好きな参考書を使ってください。 どんな参考書でも本人の取り組み方次第で成績をあげられる参考書にも紙くずにもなります。 ・古文読解の参考書 ・マドンナ古文 レベル2 僕も少し使っていました。 読解のための文法というコンセプトで初学者ではなくある程度文法を学んだ人が問題演習の前に詳しい古典文法を学び、確認するための参考書です。 授業などで基本的な文法が身についているが、問題演習の前に1冊やっておきたい人はこれに取り組むといいと思います。 この記事が少しでもいいと思ったらハートマークからいいねお願いいたします。 励みになります。 英語や数学の記事も丁寧に詳しく参考になるように書いています。 上の方にリンクを貼っているので是非ご覧ください。 面白いほど身につく本には読解編もあるみたいですね。 僕はやっていませんが今度本屋で見てみたいと思います。 ・古文解釈の方法 レベル1〜2 理三東大卒がおすすめしていたので本屋で見てきました。 これよりレベルの低いものや高いものが数冊あります。 基本的な活用の確認から逐語訳、大意の掴み方、和歌や助詞、助動詞、敬語の解釈まで書いてあって基礎の確認から問題演習の1歩手前で英語などのように読解方法を学びたい人に良いと思います。 軽く例題がついていて、問題を解きながら学べる参考書です。 ・古文読解について 問題演習編 文法や単語がある程度できたら問題演習に取り組みます。 難関大志望者は高1か高2の間に基礎は一通り終わらせて欲しいですね。 問題集も塾や学校でかなり演習をこなしていて、十分点数を取れる人は過去問などに入っていいと思います。 好きな参考書、問題集を使いましょう。 何度も言いますが参考書はその人の取り組み方次第です。 入門編は正直いらないので基礎編以上を買いましょう。 古文読解問題と解説が載っていて、この参考書の解説はかなり詳しく書かれていて、読むだけで文法事項の復習などができます。 基礎的な文法知識や読解問題を解くために基礎を活用する方法などが書かれています。 これらの問題集は何度も解きなおして知識を定着させ、古文に慣れましょう。 学校の授業や塾で問題演習をこなしてある程度できるという人は下の古文上達56に取り組んでください。 その演習編です。 同じく問題と解説が載っていて文法事項などがしっかり書かれています。 基礎編レベルは余裕で解ける方や共通テスト古典で高得点を狙う方はこのレベルまで取り組んで演習をこなすといいと思います。 時間の無い方は文法の復習と基礎編だけでも力はつくので過去問演習に入るべきです。 東大志望者などはもう少し演習したいところですけどね。 ・センター試験の過去問 レベル1〜2 これから共通テストですが、問題の質が良いのでオススメです。 赤本でも構いません。 青色は駿台、黒色は河合塾が出している過去問です。 僕は河合塾の解説が好きですが、好みの問題です。 好きなものを選んでください。 〇問題集に取り組む際の注意点 全教科に言えますが、ただ解くだけでは意味があまりありません。 間違えた問題のどこか分からなかったのかしっかり理解して文法知識がぬけていたならしっかりそこを復習しましょう。 問題の解説はしっかりと読んで知識の補強や確認に使いましょう。 正解した問題だからといって解説を飛ばしていると少しもったいないです。 解説が丁寧な参考書は得られることが多いのでしっかりと読んでください。 時間が無い人は過去問に入りましょう。 基本的に東大志望ならこの段階で鉄緑会東大過去問などをやればいいと思います。 鉄緑会の東大過去問は大型書店やネットで売っているので買っておきましょう。 ・最強の古文 レベル3 賛否両論ある参考書で、僕はほとんど使っていません。 東大過去問メインでやってました。 かなり古い参考書なので使う際は注意してください。 問題演習を更にしたい人、過去問を解きすぎて直前分しか残ってない人が使うものです。 得られる知識は多いですが入試に必要かどうかは微妙です。 東大受験生は買ってください。 青本や赤本よりかなり解説が詳しくオススメです。 数学や理科もあります。 もちろん27ヵ年の赤本や青本25年でも構いません。 ・古典常識について 昔の日本の常識、教養、恋愛などで、今とはかなり違うので知っておくとかなり有利になります。 東大志望や古典で高得点を狙うかたはやっておくべきだと思います。 古典常識に関しては僕はこれをやってました。 古文単語315などにも必須常識は載っていますが、これほど詳しくは触れていないのでマドンナ古文常識1冊をやれば東大志望でも十分です。 合否を決める「古文常識」対策書 古文常識とは、古典の世界観を知ること。 これをおさえていないと文法も単語も使いこなせません。 つまり、古文常識は「文法」「単語」「読解」の土台となる重要領域と書かれています。 高得点を狙う人や東大志望にオススメです。 文法や単語などの基礎が固まっていない人はそちらを先にやりましょう。 〇東大の古典について 比較的難易度は大したことありません。 しっかり対策すれば十分点数がくるので上で書いた単語や文法などの基礎ができたら問題演習をこなして過去問を解きましょう。 東大古典は基礎を固めて記述の対策をしっかりしていれば安定して高得点を取れると思います。 共通テストやセンターと違って東大国語は記述式です。 論述対策を怠ると解くのに苦労するのでしっかりトレーニングしておきましょう。 東大国語は2日目で理系80点満点、文系120点満点です。 配点は 東大文系 現代文40点 古文30点 漢文30点 随筆20点と言われています。 東大非公式 東大理系 現代文40点 古文20点 漢文20点 非公式ですがこんな感じのはずです。 東大古典に関して、文系は30〜40分、理系は25分くらいで解きます。 東大古典はそこまで難しくないので、東大英語のように時間を意識せず、現代文に時間をあてられます。 出題範囲は広く、現代語訳と説明問題が出ます。 これは過去問などで、しっかり対策しましょう。 特別レベルの高い単語などは出ないので共通テスト予想問題やセンターの問題は選択肢を見る前にしっかり考えて解くと東大対策にもなってオススメです。 何度も言いますが東大古典はそこまで難易度は高くなく、現代文より点数がくるので理系であってもしっかり対策するべきです。 共通テストと同じく、単語、文法、古典常識をしっかりとやっておきましょう。 古典常識は高得点を狙うなら勉強しておくべきです。 東大国語はまず簡単な漢文から解く人が多いと思います。 ご自由に 過去問のオススメは圧倒的に鉄緑会です。 その次に青本ですが、現代文の過去問は赤青どちらも質は似たようなものなので好みの問題です。 過去問は10年分をやれば十分だと思います。 その10年分を2周したりして東大古典の対策をしましょう。 古文だけというような解き方はせず、現代文古典セットで解くのがオススメです。 時間ははかって、東大の制限時間に慣れましょう。 特に理系は制限時間に追われるかもしれません。 過去問が終わって時間がある人は東大模試過去問をやってもいいですが、東大模試現代文の質は悪いのでそれだけ頭にいれておいてください。 鉄緑会東大過去問に採点基準などが載っているのでそれを参考にして、問題演習を行ってください。 ・古文論述対策 難関大向け 主に過去問を使い、共通テストなどの勉強段階で基礎の確認と演習が基本になります。 東大志望者は基礎が固まったら過去問の演習を10年分ほどを''しっかり''とやってください。 ただ解くだけではなく、添削などをしてもらったりして点数を上げる方法を考え、解説を読み込んで知識の補強や知らなかったことを学んでください。 東大などの難関大では古文の論述対策が必要なのでそれにオススメの1冊を載せておきます。 レベル3は受験応用 だいたい旧帝 レベルです。 採点基準なども書いてあって自分一人でも使えます。 塾の講師や友達などに添削してもらえる場合はしてもらうのがいいと思います。 過去問も 難関国公立の記述式問題対策用の問題集です。 難易度がそれなりに高いので基礎が固まってからある程度問題演習をこなしてから使いましょう。 僕も使っていましたが、記述対策といえばこの問題集がオススメです。 この1冊と過去問演習で東大古文高得点を取れると思います。 ・取り組み方を簡単に説明します これに取り組む方は基礎が固まっていると思うので、まずは問題を解いて解説を読んで自己採点を行いましょう。 教師や友達に添削してもらうのもいいと思います。 添削して、どのように書けば点数がとれるのかをしっかりと考えて次の問題に進み、練習を重ねて点数をあげていきましょう。 ・古文のまとめ これまでに参考書などを紹介しましたが、好きなものを使いましょう。 まずは古文単語と文法です。 敬語、助動詞についてはしっかりやっておくといいと思います。 古文常識をやると更に良いですね。 主語を曖昧にせず、主語を明確にして読むことを意識すると内容を掴みやすいと思います。 古典は現代文と違って基礎を覚えて理解して問題演習をすれば成績がグングン伸びると思います。 学習成果が出やすいので成績の悪い人は勉強していないだけだと思います。 単語や文法が疎かになっていないか、しっかり復習して頭に定着させて問題演習を行ってください。 記事の購入はメルカリやAmazonギフト券でも可能ですのでDMください。 クレジットカードやキャリア決済の場合はそのまま購入いただけます。 Twitter uts327 古文漢文も詳しく書いたつもりですが、現代文については更に詳しく触れていて、努力で東大高得点レベルまで狙えるようにわかりやすく書いています。 是非ご覧ください。 東大漢文は比較的簡単なので理系の受験生であっても現代文よりしっかり対策して点数を取っておくべきです。 漢文は句形の意味や知識、漢文で書かれた文の意味、文脈で読み取れる大意などが問われるので知識を固めて問題演習で内容をつかみ取れるように訓練しましょう。 漢文や古文は基礎が固まったら英語のように読んだり解いたりして慣れることが大切だと思います。 日本語のようにスラスラとまではいかなくても何度も読んだり復習したり問題を解く中で、早く大意要旨をつかみとり、どのような文法などが使われているかを理解して精読する力が必要になります。 古文などと同じく 1 句法や句形、漢字のインプット 2 問題演習 3 主に論述対策の問題演習 4 過去問 これがスタンダードな取り組み方だと思います。 東大の二次試験には漢文も出ますので、論述形式の対策を怠らず、しっかり演習を積みましょう。 〇漢文の勉強について 句形句法などを覚えたら漢文を何度も読んだり問題演習をこなして慣れてください。 慣れないと速く読むことが出来ないと思います。 基礎が固まっていたら何度も読むことで、大意の把握ができたり、読むスピードをあげられるので古文漢文英語を読んで慣れることは大切だと思います。 英語ほど大量に読む必要はありません。 センター試験の過去問は国語はかなり質が良いので問題演習を積むのに最適だと思います。 漢文がある程度読めるようになるまで漢文を読んだり問題演習の際に知らなかった句法や単語をノートや紙にまとめて語彙知識を補強して養っていくことが大切です。 英語や古文も同じ 〇問題を間違えた時 もちろん間違えたら解説を読んで、どこを間違えたのか、分からなかったのか分析すると思います。 ここで訳を間違えて文章が正しく読めていなかった時になぜ読めていなかったのか、特別な文法が使われていたのか、単語を知らなかったのかをしっかりと分析して知らなかった知識をノートなどにまとめて補強することは非常に大切です。 人間はやったことを忘れるので何度でも復習して定着させることが大切です。 だがしかし…復習に時間をかけすぎたり、国語だけやっていていてはいけないので自分で合格から逆算して計画をたてて勉強しましょう。 ・漢文のオススメ参考書 インプット編 オススメ参考書 なんでも構いません。 ・漢文ヤマのヤマ レベル0〜1 かなり基本的なレ点などの中学でも習うようなことからセンター高得点レベルまで対応していて、句法毎に問題をついていて確認をしながら覚えていけます。 授業の復習などにも良いですが、漢文速答法よりも簡単なレベルから詳しく書かれていて、暗記事項が少し多めです。 時間の無い人や漢文の基礎がある程度固まっている人は速答法の方がおすすめです。 ・漢文速答法 レベル1 わざわざ買い直す程でもないと思いますが共通テストに向けてヤマのヤマと同じく改訂されたようですね。 漢文の問題を解くための基本的なことが書かれていて、特に時間の無い人やサラッと漢文の勉強を済ませたい人向けです。 漢文の基本的な句形などを学べる参考書の有名な2冊で、僕は両方持っています。 ヤマのヤマの方が本当に基本的なことから書いてありますが、好みの問題です。 書店で見比べて好きなほうを選んでください。 別に他の参考書でも構いません。 まずはこれらの基本的な句形などを1冊完璧にして欲しいですね。 僕は中古で購入し、知識の確認として少し利用しました。 句形句法のインプットなどはこれ1冊でも東大京大レベルでも通用しますが、学校の授業などで基本的なことをやってから使うといいと思います。 分からない句法や単語などが出てきたら問題を解いたあとでしっかり調べて復習をして定着させましょう。 古文や漢文や英語の問題演習をするときに知らない単語や知らなかった解き方、文法句形などはノートや紙にメモして必ず復習しましょう。 おすすめ参考書 ・ステップアップノート 句形ドリルと演習 レベル1〜2 薄く、初学者にも取り組みやすいと思います。 全く漢文に触れたことがないならヤマのヤマなどをやってからやると良いと思います。 基本的な文法事項のまとめと問題編に分かれていて本格的に問題演習に取り組む前に簡単にアウトプットしておきたい人にオススメです。 僕はこれはほとんど使っていませんが、確認したところ基本的な確認と問題演習ができるので時間のある人はこちらも取り組むと良いですね。 問題数がそれなりに多く、これ1冊で十分な量の演習量をつめると思います。 東大漢文はそれほど難しくないので基礎を固めて漢文道場をしっかりやり込めば東大過去問に移っていいと思います。 他の大学も同様 理系の方でも漢文で高得点を狙いたい方はやっておくといいと思いますが、東大は過去問だけでも十分演習できるので時間の無い人はやらなくていいと思います。 理系 文系で漢文の出る難関私立を受ける方などはしっかり演習しておきたいですね。 ・センター試験 過去問 レベル1〜2 共通テストに変わりますがセンター国語の問題はかなり質が良いし、数十年分あるので量をこなすのにはいいですね。 マーク式なのでこれだけでなく記述がある大学は記述の対策もしっかりと行いましょう。 赤本、青本、黒本どれでもいいと思います。 個人的には河合塾の黒本の解説が好きなので使っていました。 他の赤本や青本も確認しましたよ。 ここに載せている参考書問題集は僕が使っていたものや書く前に確認したものです。 中身を知らないものは載せていません。 漢文の論述記述対策の問題集なので基礎が固まってから使いましょう。 このシリーズは採点基準が示されていて、論述問題のポイントなども載っているのでしっかりと解説などを読みながら自己採点 添削 を行ってください。 特に文系で漢文で高得点を取りたい方はしっかり記述対策をしましょう。 東大理系志望などでも古典は東大国語などでも点数を稼ぎやすいので現代文よりこちらで点数を取れるようにしっかり対策するべきです。 東大文系漢文でも基礎を固めて漢文道場の問題演習と得点奪取の記述特化対策をしっかりとやって知識を定着させ、過去問10年分程度解けば十分8割〜9割を狙えると思います。 過去問は直前演習用に3〜5年分残しておけば十分だと思います。 全教科このくらいで良いと思います。 僕は数学を2次試験前に理系文系数十年分、直近まで解いていましたが、英語などは3年分残していました。 現代文でもタイトルや最初の文を読むことである程度の内容が分かると思います。 文章を推測して読むと、速く読みながら内容の大意を掴むことができます。 これは練習あるのみなので、推測することを意識して取り組んでください。 英語 古典など 現代文はどれだけ素早く読んで問題解答に必要な重要な部分を見つけて大意を把握できるかが大切なので最初の辺りの文を読んだらある程度内容の推測をしながら読みましょう。 ・東大漢文対策について 基礎固め、ある程度の問題演習は当然できている人で、時間のある理系や文系の人は得点奪取などで記述対策をしっかりした後で過去問に取り組んでください。 過去問は古文漢文だけでなく現代文も一緒に国語として、時間をはかって解いてください。 本番には制限時間があります。 日頃から本番を意識して演習していないと痛い目に合いますよ。 このトレーニングを怠る人はよく時間足りなかった。 なんて言ってますね。 現代文なら分かるのですが、古典で時間が足りないのは正直基礎力か演習不足、もしくはその両方だと思います。 東大などの難関大を目指す人は古典の対策もしっかりしておくべきです。 東大理系では漢文まで出るので点数を稼げるため、対策すべきですね。 n回目 まずは過去問。 過去問で問題演習をしっかりと行うのをメインにしましょう。 その上、もしくは高1. 2などで時間のある方は得点奪取などで記述対策を行った上で過去問に移りましょう。 持ってる過去問の直近3〜5年分以外で、10年分程度解いた人で国語に使える時間のある人が得点奪取などで対策するのもいいですね。 東大古典の過去問は鉄緑会が最もおすすめです。 質はものすごく良いので東大志望は買いましょう。 鉄緑会過去問は10年分4000〜6000円くらいとお高めですが、質はそれに見合って素晴らしいものです。 上の方で紹介したので鉄緑会過去問については詳しく触れませんがその次に青本25年がオススメです。 青本は難関大の過去問しか出していませんが、赤本より解説が丁寧なのでおすすめです。 現代文に関してはどちらでも良いと思いますが他は青本 駿台が出している過去問 の方がおすすめです。 東大の国語はまず、簡単な漢文から解くべきですね。 現代文は時間との勝負なので古文漢文を素早く片付けたら現代文に残り時間を使いましょう。 これら時間配分のトレーニングは過去問なので時間をはかってしっかり練習しておくと良いですね。 これらの問題集をやってまだ余裕があり、他の科目も順調な方は共通テスト予想問題やセンター過去問や東大模試などで演習を積みましょう。 そんな人ほとんどいませんけどね。 ・東大漢文について 東大漢文は散文中心で、理系文系共に現代語訳問題と説明問題です。 最後のセンターでも出ましたが、東大でもたまに漢詩が出題されます。 基本的に対策しなくてもいいかもしれませんが、もし出た時に痛い目を見るので時間があればやっておくべきです。 漢文の基本的な参考書に漢詩についても多少載っているはずなので、最低限それは読んでおくと良いと思います。 東大漢文には文系30〜35分、理系25分〜30分ほどしかかけれません。 ササッと解いて残り時間を現代文に回しましょう。 東大理系は現代文をある程度捨てて古文漢文で点数を稼ぐのも1つの方法だと思います。 ・漢文のまとめ 基本的な句法を覚えて問題演習を積めば東大古典でも対応できるようになるのは古文と同じです。 現代文より対策しやすく短い学習時間で学習効果が出やすいので早めに勉強しておくと良いと思います。 共通テスト センター でも東大でも同じですが、基礎を固めて問題演習をした後にしっかりと過去問の対策をすれば古典はかなり高得点が取れると思います。 東大現代文で8〜9割は非常に難しく僕も取れませんし、正直センスだと思います。 センター 共通テスト も8割〜9割くらいまでは努力で取れると思います。 9割後半や満点クラスになるともはやセンスなのではないかと思います。 僕には東大現代文9割の取り方なんて分かりませんが、古典は対策すればどこの大学でも点数が来ると思います。 なので理系だからといって古典を疎かにするのはやめましょう。 数学や英語の記事もかなり詳しく取り組み方や考え方を具体的に書いていて成績向上につながり、読んだ方が参考になるように書き、おすすめ参考書なども書いているので是非ご覧ください。 記事の購入はメルカリやAmazonギフト券でも可能ですのでDMください。 クレジットカードやキャリア決済の場合はそのまま購入いただけます。 古文漢文も詳しく書いたつもりですが、現代文については更に詳しく触れていて、努力で東大高得点レベルまで狙えるようにわかりやすく書いています。 是非ご覧ください。 時間が無い方は理系科目や英語を中心に勉強しましょう。 文系は言うまでもありませんね。 特に古典はしっかりと対策して高得点を狙いましょう。 模試でいきなり東大などの問題を見ると、よほど演習を積んでいない限り面食らいますので過去問を一度解いてしっかり対策しましょう。 ・過去問に取り組む際の注意点 ・1年分まとめて取り組む 過去問は英語などにも言えますが、分野別、古文だけなどではなく1年分をまとめて解いてください。 有名大学はネットに問題があがっているので印刷したりして使うのも良いと思います。 ・時間をはかる 時間をはかりましょう。 当たり前ですが本番と同じように時間をはかってやりましょう。 ・復習もしっかり 解くだけでは勿体ないので自分の苦手分野など 文法や単語、常識など を把握してしっかりと復習し、古典に関しては2周以上すると更に良いですね。 ・現代文について 現代文の勉強は何をしたらいいのか分からない人、点数が伸び悩んでいる人いると思います。 時間の無い理系は古典や他の科目を優先してください。 難関大志望の文系は現代文が全く取れないと厳しいと思います。 現代文は古典よりも学習効果が薄いですが、才能関係なく努力で東大京大合格レベルの点数を取る事が可能です。 〇現代文の3つの重要ポイント 1 語彙力 漢字の意味、言葉の意味など 2 接続詞や指示語などを理解して論理的に読む 3 文章から素直に読み取れることを答える、自分の感情や常識に囚われずに書いてあることを読み取る 文脈理解と問題演習について これら3つ、特に上2つの力がないと問題演習をこなしてもあまり意味がありません。 この3つのポイントについて詳しく書いていきます。 この先、前置きが少し長いですがお付き合いください。 〇現代文はセンス?才能?感覚? センター国語を毎回のように9割強〜満点、東大国語8割〜9割以上の人は正直才能だと思います。 これでも東大国語は東大合格者の中でも高い方だと思います。 古典を合わせてなので古典の方が得点率は高めです。 ですが、東大などの難関大でも2次試験や共通テスト センター で9割をとる必要はありません。 東大2次試験に関してはほぼ不可能です。 共通テスト センター 7〜8割程度ならば努力で十分とることが可能な点数です。 現代文を才能などと言って全くやらなければ取れないのは当たり前です。 現代文は苦手から普通にするのは比較的簡単です。 超高得点の得意にするのは難しいですけどね。 結論 現代文は感覚ではなく論理や語彙などをしっかり学べば、努力で成績が上がります。 共通テスト模試やセンター国語毎回9割強〜満点クラスの人や東大国語8割クラスは才能だと僕は思いますが、東大合格点レベルやセンター 共通テスト 8割〜9割は努力でも到達できます。 小説では感情を答える問題などもありますが、本文に答えが書いてあります。 と言われても分からない、読み取れない人もいると思いますがこれを正確に読み取るには下の方で書く語彙力や現代文の論理が重要になります。 ・林修の現代文講座 林修さんは有名ですよね。 僕は詳しく知りませんが東大合格者などの中でも林修さんの現代文は苑田物理のように人気があるそうです。 東大対策講座があるらしいので東大現代文対策をしたい文系の人はとるといいかもしれません。 理科三類でもなければ であっても 現代文に時間を割く必要はあまりないでしょう。 過去問だけでも十分だと思います。 理系なのに理系科目がとれない、数学が苦手な人は国語の対策をやりましょう。 理系なら理系科目を中心に 勉強するべきです。 現代文の授業の質は学校によって全く違うと思います。 上位の進学校でもひどいものがあると聞くくらいですから非進学校の国語の授業はどんなものか気になりますね。 現代文に関してただ教科書を読んでサラッと解説して、本文暗記ゲーをやらされる学校が多いと聞きます。 そんな授業は正直受験の役にはあまりたたないので内職 授業中に他の勉強をする するか睡眠時間に使えばいいと思います。 学校の評定なんて推薦を使わない限り特に関係ありません。 医学部の面接などではそれなりに見られますが、よほど悪い成績でない限りは大丈夫なので、受験勉強をしっかりしている人は授業を聞かなくても定期テストで点数を取れると思うので心配ないと思います。 上位の進学校だと、定期テストでかなり難しめの問題が出たりするのでその辺が分かっていないならしっかり聞いておきましょう。 受験合格には基本的に授業よりも自主学習の方が大切です。 授業も聞くだけで復習しなければ更に意味がありません。 たまになんの役に立つのかわからないような話ばかりで、解説も分かりにくい人がいるかもしれませんがそういう授業は聞かずに内職するか寝ましょう。 ずーっと内職してるか寝ていれば呆れられると思います。 このような行為にかなりキレて説教ばかりする教師なら担任や教頭校長あたりの上司にいいつけましょう。 くだらない、わかりにくい授業をする教師が悪いと思います。 大学受験は人生に関わることなので勉強を妨げるような教師しかいないなら辞めて高卒認定をとって受験するのも一つの手だと思います。 僕は暇つぶしで高1の時に高卒認定をとったので多少の知識があるのでdmなどに来てもらえれば答えるかもしれません。 ちなみに高卒認定の問題はめちゃくちゃ簡単です。 センターより簡単ですね。 現代文の成績の上げ方 勉強方法 について書いていきます。 ・現代文の勉強方法について 上の方に書いた3つの重要ポイントについて詳しく書いていきます。 1 語彙力 漢字の意味、言葉の意味など 2 接続詞や指示語などを理解して論理的に読む 3 文章から素直に読み取れることを答える、自分の感情や常識に囚われずに書いてあることを読み取る 文脈理解と問題演習について 論理についてしっかり学んで問題演習を行えば、共通テスト センター レベルは8〜9割を安定して取れるようになると思います。 語彙力について 現代文 日本人ならある程度の語彙力はあると思います。 語彙力を養う方法は主に漢字ですね。 慣用句、四字熟語なども語彙力です。 出てきてわからないでは困りますね。 本を沢山読むなんていうのは小学生など幼い頃の話で、今更読んだところで点数に結びつくには数年かかるでしょう。 時間がかかりますが、時間のある方は現代文の問題で分からない表現や単語が普通にあると思うので、それらをメモして語彙力ノート、単語帳のようなものをつくると良いと思います。 〇漢字の勉強はなんのためにするのか 漢字の勉強はコスパは悪いですね。 今までの積み重ねだと思いますし、ある程度の進学校に通っていて、漢字くらい分かるし語彙力があるという方は2や3に進んでください。 漢字問題なんて東大でもほんの少しの配点です。 漢字の勉強は漢字問題の対策というより語彙力を養成して現代文に役立てるためにやります。 漢字が書けるだけではだめですね。 意味がしっかりわかるようにしましょう。 意味を勘違いしている漢字もあると思います。 文脈で意味を判断することは可能ですが知っておいた方が良いです。 時間のある高一などで漢字が疎かになっているならしっかりと勉強しましょう。 高校レベルの漢字も危うい人は1冊、1日15ふんでも良いので勉強するべきです。 漢字が読めず、意味がわからないと現代文は出来ないでしょう。 漢字の問題集参考書なんてなんでもいいですよ。 漢検のものでも構いません。 どれも似たようなものだと思いますが1冊例をあげておきます。 レベル0の中学レベルの漢字が書けない人は漢検3級や中学漢字の参考書をやりましょう。 このレベルだと現代文で点数を取るのはかなり難しいですね。 僕は学校などで覚えていたので特にオススメ参考書はありませんが、漢字の参考書なんてどれも似たようなものだと思います。 いちいち辞書やスマホで調べるのは面倒なので中身を見て、意味が軽くでもいいので書いてあるものを選びましょう。 それではレベル1〜の大学入試レベルの話をします。 時間なくてある程度の漢字がわかる人はやらなくてもいいです。 読めて意味がわかっていることが大切です。 なんでも構いません。 参考書の1例をあげておきます。 ・漢字マスター1800 レベル1〜2 新しく改訂されたようですが、持っている方は買い直す必要は無いと思います。 全ての漢字の意味を簡潔に説明していて入試頻出の高校レベルの漢字が学べます。 漢字問題の対策にも使えますが、語彙力養成のための漢字勉強だと思って取り組んでください。 漢字の書き、読み、四字熟語が学べます。 全ての意味が載っているのがいいですね。 意味をわからず覚えても語彙力向上には繋がりません。 必須の四字熟語も載っているので一喜一憂、異口同音など簡単な四字熟語がわからない人はやっておきましょう。 僕は漢字マスターを使いましたが、漢字の意味が載っているものならなんでもいいと思います。 短時間では学習効果が出ないので漢字勉強は高一高二など、時間のある人向けですね。 漢字の学習で成績をあげるにはかなり時間がかかります。 これまでの小中の積み重ねです。 他の科目や古典を優先してやりましょう。 そちらの方が成果が出やすいです。 ・語彙力を養成できる参考書 こちらも時間のある人、高一高二向けです。 数学と英語の勉強があまりできていない人はそちらを優先するべきですね。 ・偏差値レベル式 語彙をあと1000増やす本 レベル1〜3 高校生を主な対象として、日本語の語彙を「効率的」に増やすためのハンディタイプな本。 全4000語句を収録。 参考書紹介 この参考書の紹介欄に書いてあるように語彙力を養成できる良い参考書だと思います。 僕は今使っていて、偏差値70レベルの欄には知らない単語もあるのでそれを学んでいます。 紹介にもあるように偏差値レベル別で偏差値30の欄はかなり簡単な単語からかなり難しいワードまで載っていて時間のある人で、語彙力を鍛えたいならこれを読んだりすると良いと思います。 この語彙1000は少し分厚く、時間がかかると思うのでもう少し現代文対策に特化したものを紹介します。 ・現代文キーワード読解 レベル1〜2 現代文頻出ワードや、読解する上で重要な単語がまとめてあって、良いと思いました。 これも理系の時間のある人や文系向けですね。 さすがに語彙1000をやる時間の無い人はこちらか河合塾のことばは力だ!に取り組むと良いと思います。 もちろん他の参考書でも良い 〇現代文の客観性について +語彙 どうでもいいことは書きません。 大切なことなのでしっかり読んで欲しいと思います。 客観的と言われても理解できない人が多いと思いますが、逆に主観的とはどういうことでしょうか 「納豆はおいしい」という文を見て''僕は私は''不味いと思う。 分かりますか?現代文は決して自分の考えを答える科目はでありません。 勘違いしている人が多いかもしれませんが、現代文は自分の考えや思ったこと、習ったことを答える科目ではありません。 自分の考えを書くのは小論文という科目で、受験の現代文とは全く異なるものです。 現代文の問題は本文に書いてあること、そこから読み取れることを答える科目です。 決して主観的に、自分の常識や考えを答える科目ではありません。 本文に書いてあることが現代文の全てです。 極端な話ですが、現代文の筆者が「納豆はゴミ」だと言ったらその問題を解く時は納豆がゴミであることが正しいのです。 逆に筆者が「納豆は美味しい」と本文に書いていれば、その問題を解く時は納豆は美味しいものという事が前提で問題を解きます。 つまり現代文は主観的に自分がどう思うか、例をあげましたが、自分が納豆が美味しいと思うかのような主観的なことを答えるのではなく本文にどう書いてあるかが大切です。 世界中の人間のほぼ全員が肯定しても、筆者が否定すれば、その問題を解く上ではそれを肯定すれば間違いです。 本文から読み取れる筆者の意見、書いてあることはどういうことかを答える。 これが客観的という事です。 少しは分かっていただけたでしょうか。 客観とは主観の対義語で誰もがそうだと納得できるものと辞書に書かれていますがそれはいいでしょう。 客観性とは客観的であることですが、これは難しく考えないで読み進めてください。 ・語彙力は現代文において非常に重要 この客観的に文章から内容を読み取るためにはまず、語彙力が必要です。 「猥雑」この単語の意味わかりますか? 漢字は文字からある程度の意味を推測出来るものもありますし、文脈からも読み取れますが、漢字の意味を知っていると客観的に正確に素早く内容を掴むことができます。 猥雑とはごたごたと入り乱れていることです。 都会の交差点や祭りの人混みを想像してください。 そんな感じです。 漢字の意味がわからないと主観的に自分の推測で読み進めるしかありません。 推測が合っていればいいですが、文字から意味を想像しにくいものや、漢字以外のアウフヘーベン、ジンテーゼなどのカタカナ語は知らないと意味が分からないと思います。 意味がわからなければ現代文を解く上で困りますね。 特に問題で問われている場所に分からない単語があると推測で答えるしかありません。 現代文単語や語彙1000などで語彙力を養うことは現代文を解く上で非常に大切です。 旧帝一橋などの難関大を受ける文系の方は最低レベル2まではやって欲しいです。 理系の方は古典の勉強と過去問演習でも理系科目英語ができれば東大京大に十分合格できます。 詳しくはそれぞれの参考書などに書いていると思うのでそちらをご覧ください。 n回目 現代文を解く上でかなり重要なポイントである、論理的な読み方について誰にでもわかりやすく、丁寧に詳しく書いていきます。 論理について学び、下に書いてある問題演習についてもご覧いただければセンター共通テスト9割レベルで安定させられると思います。 これより下には ・論理的な読み方 現代文において重要 ・論理的とはどういうことか ・現代文読解について +取り組み方 ・文脈理解と問題演習の取り組み方 ・現代文問題の具体的な解き方+注意点3つ ・比喩や対比などの表現方法について ・評論と小説について ・共通テストの国語について ・東大現代文対策 などについて多くの人にわかりやすく書いているので、是非ご覧ください。 文系は特に、理系でも一読して欲しい現代文の勉強について書いていきます。 記事の購入はクレジットカードやキャリア決済以外にメルカリやAmazonギフト券でも購入できるのでメルカリやアマギフで購入希望の方はTwitterのDMにきてください。 TwitterID uts327 2. 論理的な読み方 現代文.

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