クーラー 水 漏れ 原因。 車のエアコン(冷房)が効かない!故障の原因べスト6

車のエアコンの効かない原因と対策・修理|車検や修理の情報満載グーネットピット

クーラー 水 漏れ 原因

目次 []• エアコンの仕組み まずはエアコンの仕組みについて詳しく見ていきましょう。 エアコンの構成 エアコンは室内に取り付ける「室内機」と、壁を隔ててベランダなどに設置される「室外機」で構成されます。 室内機と室外機にはそれぞれ、周りの空気を吸い込んだり吹き出したりする「ファン」と、吸い込んだ空気を最適な温度に調整する「熱交換器」があります。 引用: 室内機からは、発生した水を排水するための「ドレンホース」や、室内機と室外機をつなぎ、熱を室内へ送り込んだり放出したりするための「冷媒管」が配管されています。 引用: エアコンを稼働すると水が発生するのはなぜ? エアコンの冷房・暖房では、熱の放出の流れはそれぞれ以下の通りです。 冷房時:室内の空気の熱を奪って、屋外へ放出することで室内を冷やす• 暖房時:屋外から奪った熱を屋内へ放出して部屋を暖める 冷房時は室内機の熱交換器で空気を冷やすときに、暖房時は室外機の熱交換器で空気を暖めるときに、それぞれ結露が発生します。 これが、エアコンを稼働したときに水が発生する仕組みです。 さらに詳しく知りたい人は、をご参照ください。 発生した水を排水する仕組みは? 熱交換器で発生した水は、熱交換器の下に付いているドレンパンが受け皿となって集められます。 ドレンパンに水がたまると、ドレンホースを通って屋外へ排水する仕組みです。 冷房時に室内機で発生した結露は、ドレンホースを通って屋外へ排水されます。 屋外の室外機の側を探すと、ドレンホースが確認できるはずです。 暖房時は室外機に結露が生じ、冷たい風が外に放出されます。 屋外の温度が低いときは、室外機に霜が付着するため、運転効率が下がるのです。 暖房時の室外機から湯気や水が発生するのは、霜取り運転をするためです。 エアコンから水漏れする原因は? エアコン内で発生した水が上手に排水されないと、エアコンから水漏れが起こります。 エアコンの水漏れの原因は、次の2点のどちらかです。 ドレンホースに問題がある場合• エアコン本体に問題がある場合 水漏れが起こる原因について、詳しく見ていきましょう。 ドレンホースに問題がある場合 ドレンホースにはエアコンから発生した水を、屋外へ排水する役割があります。 エアコンから水漏れする場合のほとんどは、ドレンホースに問題があります。 では、ドレンホースにどのような問題があると水漏れが起きるのか見ていきましょう。 詰まり 長く使用するうちに、水垢やほこり、泥、虫の死骸、枯れ葉などでドレンホースが詰まることがあります。 ホースが詰まって排出できなかった水は、室内側へ逆流して水漏れが発生します。 ホースの形状が変形している ホースの先端がつぶれていたり、ホースが途中で折れたり、上向きに曲がったりすると、上手に排水できません。 水が逆流して水漏れが起こります。 先端が水や土の中に埋まっている ドレンホースの先端が水たまりや土の中に埋もれてふさがっている場合も、上手に排水されないことがあります。 エアコン本体に原因がある場合 エアコン本体に問題がある場合も、水漏れが起こります。 送風口の結露 冷房時にエアコンの設定温度が低すぎる場合や、湿度が高すぎる日にエアコンを稼働させると、エアコン内部で異常に結露が発生してしまいます。 その結果、ドレンパンから水があふれて、水漏れが発生するのです。 結露による水漏れの場合は、大量に水漏れすることはありません。 本体が傾いている エアコン本体が傾いて設置されていると、排水とは逆向きの勾配が付いて、水漏れが発生することがあります。 水平方向だけではなく、前後の傾きにも注意しましょう。 フィルターの目詰まり エアコンの前面カバーを開けるとすぐに見えるのがフィルターです。 フィルターには空気とともに吸い込んだほこりなどの汚れをキャッチする役割があるため、汚れやすい箇所です。 フィルターがほこりなどで汚れて目詰まりを起こすと、エアコンの効きが悪くなります。 部屋の温度が下がりにくくなるので、設定温度を必要以上に下げてしまい、結露を異常に発生させるのです。 熱交換器の汚れ フィルターの背面にある、縦にたくさん並んだ金属製の部品が熱交換器です。 冷却フィンともいわれます。 結露が発生する熱交換器にほこりなどが付いて汚れると、発生した結露が水滴になり、送風ファンにより室内へ水滴を飛ばしてしまうのです。 ドレンパンの詰まりや亀裂・破損 ドレンパンが詰まっていたり、亀裂や破損があったりすると、排水をためることができず、水漏れを起こします。 ガス不足・ガス漏れ エアコン内では、冷媒ガスが循環しながら熱を運びます。 冷媒ガスが不足したり漏れたりすると、熱交換器に霜が付着して霜が溶けることで、室内機から水漏れが起こるのです。 エアコンを運転しても効きが悪かったり、室内機のフィルターに霜が付いたりする場合は、ガス不足やガス漏れの可能性があります。 エアコン水漏れの原因箇所の特定と対処方法 エアコンから水漏れが起こったら、修理や買い替えを検討する前に、次のような対処をしてみましょう。 ここで注意すべきことは、エアコンの水漏れが起こっても「エアコンの故障ではない場合」もあることも知っておきましょう。 設定温度を少し上げる 冷房時に設定温度が低すぎたり湿度が高すぎたりすると、結露が増えて水がドレンパンからあふれ、水漏れが起こります。 設定温度が低すぎることで起こる水漏れは、設定温度を上げることで解決します。 適切な設定温度を心がけましょう。 環境省によると、エアコンは以下の設定温度が推奨されています。 冷気を分散できる上、冷えた空気が室内を循環するため、室内を冷やすこともできます。 ドレンホースの様子をチェックする 設定温度や湿度に問題がない場合は、屋外へ出てドレンホースから水が排出されているかチェックしましょう。 ホースが詰まっている場合は、割り箸などを使い、ゴミを取り除きます。 ドレンホースの形状が変形している場合は、ホースの出口が下向きになるようにし、元の形状になるように形を整えましょう。 エアコンの傾きをチェックする 地震や掃除、エアコン取り付け作業をした直後から水漏れが起こり始めた場合は、エアコン本体が傾いている可能性があります。 エアコンの傾きが原因で水漏れが起きている場合は、無理して傾きを直そうとすると、エアコンが落下する恐れもあります。 無理をせずに業者へ依頼しましょう。 エアコンを掃除する エアコンの汚れも水漏れの原因になります。 エアコンの掃除方法は、自分で掃除する方法と業者に依頼してクリーニングしてもらう方法があります。 掃除をすればエアコンの運転効率が上がり、エアコンの寿命も長く保つことができるのです。 水漏れの症状がなくても、定期的にエアコンを掃除しましょう。 自分で掃除する エアコンの吹き出し口やフィルター部分は簡単に掃除ができます。 ほこりなどのゴミやカビがたまらないように、定期的に掃除をしましょう。 フィルター掃除は月に2回、室外機の掃除や内部洗浄は年に1回が目安です。 熱交換器やファンの掃除には注意が必要です。 故障させる恐れもあるので、エアコン掃除に詳しくない人、少しでも不安がある人は、業者に依頼することをおすすめします。 業者に掃除を依頼する エアコン掃除は手間がかかり、故障させる恐れもあります。 エアコン掃除を業者に頼めば、故障の恐れもなく、内部まできれいに掃除することが可能です。 フィルターは自分で細目に掃除しながら、年に1~2回は業者へ依頼して徹底的に掃除するのが理想的です。 イエコマでは、とを承っています。 エアコンのことでご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。 修理する ガスが不足している場合や、部品が破損していたり故障していたりする場合は、修理が必要です。 修理費用が高額になる場合や古いエアコンであれば、買い替えも検討しましょう。 エアコンの買い替え時期の詳細は、をご参照ください。 エアコン水漏れの改善に必要な費用は? エアコンの水漏れが起こった場合、水漏れの程度により、すぐに解決できるものから買い替えが必要な場合まで対処はさまざまです。 エアコンの水漏れを改善するためにかかる費用は、次の通りです。 自分で掃除をする場合 自分で掃除をする場合は、100円ショップなどを利用すれば、3,000円以下で掃除できるでしょう。 業者に掃除を依頼する場合 業者に掃除を依頼した場合にかかる費用は、次の通りです。 エアコン本体の掃除 相場は以下の通りです。 エアコン本体のフィルター洗浄:6,000~10,000円程度• 内部まで洗浄:10,000~20,000円程度 室外機・ドレンホースの掃除 室外機の洗浄の場合は、10,000~13,000円程度が相場です。 修理する場合 修理が必要な場合、故障部分により大きく値段は変わりますが、7,000~15,000円程度が相場です。 修理費用に何万円もかかる場合は、買い替えを検討しましょう。 買い替える場合 エアコンは取り付ける部屋の広さや機能に応じて値段が異なりますが、 10万~20万円程度が必要です。 また、新しいエアコンを購入する費用に加えて、取り外し・処分にかかる費用や取り付け費用が必要な場合もあります。 それぞれ1万円程度かかるでしょう。 賃貸物件でのエアコンの水漏れ|修理費用の負担は誰? 賃貸物件で備え付けのエアコンが水漏れした場合、修理費用は誰の負担になるのでしょうか。 エアコンから水漏れがあった場合は、すぐに エアコンの使用を中断し、契約書を確認してください。 エアコンが設備として記載されているか確認しましょう。 エアコンが設備として記載されている場合 エアコンが設備として記載されていて、 エアコンが老朽化により水漏れした場合は、大家が修理費用を負担する可能性が高くなります。 水漏れが発生した場合は、エアコンの使用をすぐに中断し、大家さんまたは管理会社へ連絡をしましょう。 ただし、借主のエアコンの使い方が悪かったり、水漏れが発生しているにも関わらず長期間放置していた場合は、補償してもらえない恐れがあります。 エアコンが設備として記載されていない場合 エアコンが設備として記載されていない場合は、 以前の入居者が取り付けたエアコンの可能性が高く、修理費用も入居者が払う必要があります。 自分でエアコンを掃除するときは要注意 自分でエアコン掃除をすれば、費用があまりかからずに済みます。 しかし、何点か注意しなければならない点があります。 自分で掃除をする前に確認しましょう。 エアコン掃除は重労働 エアコンのほとんどは高所に設置されているため、上を見ながら両手を上げたままで掃除しなければなりません。 腰や首、肩に負担がかかり、さらに掃除に手間がかかります。 故障の恐れがある パーツを分解して行うエアコンの内部洗浄には、内部の構造についての知識が必要です。 掃除をしても、ホコリが取り切れなかったことでかえって目詰まりを起こしたり、水漏れを悪化させてしまったりします。 電源コードを抜かずに掃除した結果、漏電や火災に発展するケースもあります。 市販のエアコン洗浄スプレーを使う際は要注意 エアコンの洗浄スプレーは市販されていますが、使用の際には注意が必要です。 電気が流れる電装部分に誤って洗浄スプレーを吹きかけると、故障や発火の原因になります。 自分で対処すべきでない水漏れ 次のような場合は、自分で対処せず業者に修理を依頼しましょう。 熱交換器に霜が付着 熱交換器に霜が付いている場合は、冷媒ガスが不足したり漏れたりしています。 業者に依頼して、修理が必要です。 ガス不足の場合の相場は15,000~20,000円程度です。 ガス漏れの場合は修理費用が高額になることが多く、50,000円以上かかることもあります。 エアコンが古い場合は、買い替えも検討しましょう。 エアコン本体と排水口が逆流を起こしている エアコンが傾いている場合は、エアコン本体と排水口が逆流を起こして水漏れが発生しています。 自分で傾きを直そうとすると、エアコンが壁から落下して故障したり怪我をしたりするため危険です。 業者に依頼する方がおすすめです。 まとめ 突然起こるエアコンの水漏れは、焦って修理したり、水漏れを放置して壁などを傷めたりしないように、適切に対処しましょう。 エアコンの水漏れは、程度により自分で対処できる場合と、業者に修理を依頼しなければならない場合があります。 古いエアコンであったり、故障箇所により修理費用が高額になったりするときは、買い替えを検討した方がいい場合もあります。 掃除で水漏れが対処できる場合も、エアコンの掃除には手間や時間がかかるものです。 誤ったお手入れ方法で掃除すると、故障の原因にもなります。 忙しい人やしっかりときれいに掃除したい人は、プロにエアコン洗浄を依頼するようにしましょう。

次の

車のエアコンの効かない原因と対策・修理|車検や修理の情報満載グーネットピット

クーラー 水 漏れ 原因

「エアコンから水が飛んでくるんだけど、故障したのかなあ・・・?」 とお悩みではありませんか? 暑い時期の必需品である エアコンですが、使用中に冷風の吹き出し口から急に 水がピチピチッと飛んで来たらびっくりしますよね。 今回の結論から言いますと、家のそのクーラーは別の故障も出てしまっていましたので、思い切って買い替えることになったのですが、その際に 水が飛んでくる原因や症状によってはすぐに故障とは決めつけず、きちんとメンテナンスさえすれば解消できるということも業者さんから教えてもらいましたので、今回はその話をお伝えしたいと思います。 ということで今回は、 エアコン(クーラー)から水が飛んでくる原因とその対処法などについて書いていますので、一緒に見ていきましょう! contents• エアコンから水が飛んでくる原因は? エアコンから水が飛んでくる、水滴がしたたり落ちてくるという原因で多いのは、 ドレンホースの詰まりによるものです。 どういうことかと言いますと、エアコンで室内を冷やしているあいだ、エアコン内部のアルミフィン(銀色のパネルで熱交換を行うためのパーツ)には冷えた空気が 結露して水滴がたくさん付きます。 次にこの水滴を受け皿で受け、その溜まった水が室内に入ってこないように外へ流すホースが付いているのですが、これが ドレンホースです。 最近のエアコンは各パーツがきれいに収納されて見た目にもすっきりしていますので、なかなか見えにくい部分ではありますが、部屋についているエアコンからはしっかり 外へ排水するためのホースがあるはずです。 ちなみに家のエアコンからもしっかり外へ出されたドレンホースを確認できました。 そしてこの室内のエアコンから発生した水滴を外へ排水するためのドレンホースが、ほこりやゴミ、水垢、あるいは虫の死骸など、 何らかの異物が原因で詰まってしまうことがあるんですね。 外へ水が流れ出て行かないままに長時間エアコンを使用していたりすると、エアコン内部に溜まった水が行き場を失って室内にあふれて来ることとなります。 エアコンの風と一緒にピチピチと飛んでくることもあれば、本体の淵からポタポタと落ちてくる、他にも壁を伝ってしたたり落ちてくることもあります。 「ドレンホースが完全に詰まってしまうと、かなりの水が行き場を失うので、壁に水がしたたった跡がついてしまうことも多いんですよ。 中心にある黒いスジです。 (泣) 結構気が付かない間に繰り返し漏れていたようですね・・・。 さらに業者さん曰く 「ここまでくっきり跡が付くほどだと、何らかの原因でほぼ間違いなく排水ができていませんね。 」ということでしたので、エアコンの内部や裏側をチェックしてもらいました。 実はそこで 新事実が発覚したのですが、今回の場合はドレンホースの詰まりが原因ではなく、 ドレンホースの勾配が原因と言われました。 これはエアコンの本体から壁を抜けて水が外に落ちるまでのホースの道筋の勾配が悪い、つまり水をより高いところから低いところへ流していくための 坂道の角度が悪く、逆流してしまっているとのことでした。 うむむ、そんなこともあるのか…。 と思いましたが、施工時には問題なくても年月とともにドレンホースがだれてしまったり、それこそほとんど水平で何とかなっていたところにほこりが溜まってしまって初めて症状が出てくるという場合もあり、 これもさほど珍しいケースではないとのことです。 いずれにしても今回は、 エアコン内部に発生した大量の水滴をきちんと外へ排水できていなかったことが、エアコンから水が飛んでくるという状況に繋がっておりました。 長時間エアコンを運転しているにも関わらず、外にあるドレンホースの出口からまったく水が出て来ていないようでしたら、この排水不良が考えられますね。 (通常ですと、ポタポタとホースの先から水が落ちてきます。 ) スポンサードリンク 他の原因もあるの? 他にも考えられる原因として、その日の 気温や湿度によってはどうしても水滴が発生しやすくなり、それが送風口の強風に乗って一時的に飛んできてしまうことや、エアコンの周辺に家具や物を置いたことで結露しやすくなるといったことも起こるとのことです。 しかし今回の僕の例を挙げておきますと、一時的では収まらずエアコンを付けるたびに水が飛ぶという状況になってきていましたので、その場合はやはりドレンホースやその他の不具合を疑ったほうがよさそうですね。 あとはエアコンの内部の汚れによってフィルターやアルミフィンが目詰まりを起こしてしまっている場合や、熱交換器の故障によって結露しやすくなってしまっている(正常に運転されていない)場合も考えられます。 この場合はある程度自分で フィルター掃除などをしてみて様子を見ますが、内部の本格的なクリーニングは素人にはなかなか難しいですし、熱交換器やその他のパーツの故障となるとこの辺りはどうしても 業者さんに一度見てもらうということになりますね。 対処法は? エアコンから水が飛んでくるようになった原因が単純な ドレンホースの詰まりであれば、その詰まりを取り除くことで解消される場合があります。 掃除機などを使ってドレンホースの出口から内部の空気を吸い、うまくいけば詰まっていたごみと一緒に水がドバっと抜けて解消されるのですが、 なかなか慣れていないとこの作業は難しいかもしれません。 (掃除機を吸い込むのは1~2秒程度にして、ドレンホースの口を上向けにして吸うなど、ちょっとしたコツが必要です。 ) 掃除機に水を吸い込んで破損させてしまうことも考えられますし、少しやってみてダメな場合や不安なときはあまり無理をしないほうが無難ですね。 潔くプロに頼みましょう。 おわりに 今回の家のエアコンの場合なんですが、実はほぼ同時に まったく部屋が冷えないという状況に陥ってしまっていたのです。 後で分かったのですが、室外機のコンプレッサーもいよいよダメになってきていたようで、今回の水漏れに関してはそのことによる運転不良ということも関係していたのかもしれませんね。 そして、このエアコンに関しては以前から冷媒ガス漏れやコンプレッサーの不具合などもたびたび起こっていたこともあり、ここでまた色々個別のメンテナンスやクリーニングの依頼をするよりも、今回は 新しいものを買うという選択をしました。 購入から10年近くたっていたこともありますし、小部屋用のあまり大きくないタイプのエアコンでしたので、後でまた色々不具合が出てくるよりもいいかなと思いまして。 ちなみに何年使ってもこのような詰まりなど発生しないとこともありますし、1、2年ごとに詰まってしまうようなケースもあると聞きます。 業者さんに詰まりのメンテナンスを依頼すると、あくまでその業者さんにもよりますが出張料に作業料などで 1万円~2万円ほどかかる場合もあります。 (部品の取り換えやエアコンの脱着などがあればその分も) エアコンから水が飛んできたときには、この記事をもとに一度フィルターやドレンホースをチェックしてみてください。 ちょっとした清掃やメンテナンスで解消されればOKですが、本格的な作業をしようとするとエアコンの破損や思わぬ事故の危険性がありますので、無理をせず 安全のためにしっかり業者さんに依頼してくださいね。 この記事があなたの参考になれば幸いです。 それでは今回はこの辺りで。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 人気記事一覧• 270件のビュー• 69件のビュー• 68件のビュー• 57件のビュー• 46件のビュー• 30件のビュー• 25件のビュー• 25件のビュー• 24件のビュー• 17件のビュー• カテゴリー• 147• アーカイブ• 最近のコメント• に 管理人J より• に より• に ルル より• に 管理人J より• に 管理人J より•

次の

修理の前に!エアコンから水漏れする原因&対処法を知ろう

クーラー 水 漏れ 原因

エアコンから水漏れする原因の8割はドレンホースに関係する ある日突然、エアコン室内機から水がポタポタと・・・。 「あっ・・・」一瞬あせってしまいます。 エアコンの室内機から水が漏れる原因は、いくつか考えられます。 エアコンから水が垂れる(水漏れ)する原因の8割は「ドレンホース関連」なのです。 「ドレンホース」って聞いたことありますか? ドレンホースとは、エアコン室内機で発生した水分を室外に排出させるためのホースです。 ドレンホースの先端から、水がポタポタと流れているを見たことがあるでしょう。 水漏れのメガニズムとしてはこんな感じになります。 では具体的に、ドレンホースにどんなトラブルがあるときに水漏れするのが見ていきましょう。 「エアコンの水漏れ」主な原因 1.ドレンホースのつまり エアコン室内機から発生するドレン水とともに、部屋のホコリや汚れも一緒に流れていきます。 それらがドレンホースのどこかでたまって詰まってしまうことがあります。 そうすると水の流れがせき止められエアコン室内機まで逆流し水漏れを起こします。 エアコンの水漏れの原因で一番多いのが、ドレンホースのつまりなんです。 ドレンホースのつまりを除去するには、ドレン用サクションポンプ(ドレンポンプ)を使う方法と掃除機を使う方法があります。 1.ドレン用サクションポンプで水漏れを直す方法 ドレンホース先端にドレン用サクションポンプ(ドレンポンプ)の先端を密着させ、ハンドルを押したり引いたりすることで「つまり」を除去します。 水漏修理業者に依頼すると1-1. 5万円程度費用がかかりますが、その業者もこのドレンポンプを使っています。 修理業者に依頼する前に自分自身で試すことをおすすめします。 写真のドレン用サクションポンプであれば、先端のパーツを交換することにより、エアコンだけでなくキッチンや洗面台などの排水口のつまりも除去できるのでお勧めです。 とりあえず、エアコンの水漏れだけに使えればいいという方はこちらのポンプのほうがお安いようです。 使い方はいたって簡単です。 1.ドレンホースにドレンポンプ先端を片手で密着するように手を添えます。 スキマから空気が漏れないようにしっかりと密着させてください。 2.もう一方の手でポンプのハンドルを引く たったこれだけです。 2~3回繰り返せば、コボコボと音をたてながら、ホコリなどの汚れと一緒にたまった水が流れ出してきます。 あとドレンホースが壁に固定されてたりして、伸ばせない場合にはこちらを選んでください。 エルボノズルがついているので、狭い場所に便利です。 【使用上の注意】ポンプのハンドルは引くだけにしてください。 絶対に押さないでください。 押してしまうとエアコン室内機側にたまった水が押し出されてしまいます。 基板などを濡らしてしまうと故障の原因にもなります。 くれぐれも注意してください。 2.掃除機で水漏れを直す方法 掃除機とドレン 排水 ホースの間にタオルを1枚はさみ吸引してください。 掃除機の中まで、水を吸い込みにくくなります。 劣化によりドレンホースに亀裂がある場合があります。 亀裂があると掃除機やドレンポンプで吸ってもスキマから空気が入り込み勢いよく吸い込むことが出来ません。 ホースがボロボロに劣化している場合は、新しいホースに交換することをおススメします。 ビニールテープで簡単に交換することが出来ます。 交換の際は「耐久性ドレンホース」にしましょう。 2.ドレンホースの波打ち、はね上がり ドレンホース先端が、「波打ち」してたり「ハネ上がって」いると、水が流れにくくなります。 流れにくい状況だと、ホコリや汚れがたまりやすく水漏れを引き起してしまいます。 スムーズにドレン水が流れるようホースをまっすぐ伸ばす ドレンホースの先端が、水がスムーズに流れるように、まっすぐ伸ばすようにしましょう。 まっすぐに伸びないようであれば、ドレンホースの先端が地面から5センチ以上開くようにカッター等で切ってください。 メーカーからはエアコン取り付けの際に「ドレンホース先端を床まで5-10cm程度離す」よう設置業者に指導しています。 離れていないと、汚れや虫などが侵入してドレンホースを詰まらせ水漏れを起こす可能性があるからです。 3.ドレンホースの先端が押しつぶされていないか、水や土の中に埋まってないか ドレンホース先端が、鉢植えで潰されていたり、水の入った空き缶の中に入っていたり、土の中に埋められてたりしてませんか?水が抜けきれないような状況だと水漏れが発生します。 ドレンホースの波打ち、はね上がりと同じように、ドレンホースの先端が地面から5センチ以上開くようにカッター等で切ってください。 それでも水漏れが直らない場合、ドレンホースが逆勾配かも 4.壁の中でドレンホースが持ち上がっている ドレンホースが壁の中で逆勾配に持ち上がっているために、水が流れないケースがあります。 これは明らかに工事ミスです。 自分では直せないので、取付業者に再施工するようにしてください。 5.左出し・左後出し・左下出し配管の場合 左だし配管とは、下記の写真のようにエアコンの左側から出ている配管のことです。 左だし配管の場合、写真の赤い部分にドレンホースが隠れて通ってます。 このようにドレンホースが横たわっていると、どうしても勾配が取りにくく、ホースが少しでも波打っていると逆勾配になりやすいのです。 また汚れも溜まりやすく、水漏れを引き起こす可能性もあります。 左だし配管の場合、ドレンホース内のつまりが原因である可能性が高いので、ドレンホース用サクションポンプを使ってみてください。 6.ドレンパンとドレンホース接続部分の緩みや抜け 熱交換器に発生する結露水が垂れ落ち、ドレンパンにいったん溜まります。 そのドレンパンにドレンホースが接続されています。 ドレンパンとドレンホース接続部分に緩みがあると、その部分から水漏れを起こすこともあります。 エアコンをある程度分解しないと見えにくい場所になるので、業者に見てもらうほうがよいでしょう。 エアコンを様々な角度から調べる 7.エアコン室内機が傾いていないか そもそもエアコン本体(室内機)が傾いていると、ドレン水(結露水)はドレンホースのほうに流れません。 ドレンパンにたまり、限界を超えると水漏れしてしまいます。 8.フィルターが汚れていないか フィルターが汚れで目詰まりしていると、エアコンの設定温度を超えて冷やしすぎてしまいます。 この冷やしすぎによって結露水が通常よりも多量に発生し、水漏れが起きやすくなります。 汚れていたらフィルターを洗ってください。 ホコリでフィルターが目詰まりしています。 掃除機でホコリを吸い取ったり、水道でじゃぶじゃぶ丸洗いしてください。 水洗いをした場合、日陰でよく乾燥させてから、フィルターをもとの通りに戻してください。 濡れたままで取り付けるとホコリが着きやすくなります。 9.熱交換器(アルミフィン)が汚れていないか 熱交換器にホコリや汚れが付着していると結露が水滴となり、ドレンパンまで落ちにくくなります。 送風ファンが回転すると、その水滴が室内に飛ばされてきます。 アルミフィンに付着しているホコリ汚れは、湿気を帯びているため掃除機では吸い取りにくいです。 またブラシなどで取ろうとするとフィンとフィンの狭い隙間にホコリを押し込んでしまうことになります。 できれば、業者にエアコンクリーニングを依頼したほうがいいでしょう。 10.ドレンパンに破損や亀裂がないか ドレン水がたまるドレンパンに亀裂が入っていると、そこからドレン水が落ちて水漏れとなります。 11.送風口は結露していないか 送風口にある風向板(ルーバー・フラップ)に冷気があたると水滴が発生することがあります。 その水滴が室内に降ってきます。 風向版の角度をなるべく水平方向になるように調整してみてください。 部屋の湿度が高い場合に、発生しやすい現象です。 12.背面ドレンパンが汚れでつまっていないか 送風ファンの背面にも、前面と同じようにドレンパンが存在します。 その背面ドレンパンにホコリや汚れがつまってしまうと、水漏れが発生することもあります。 13.ガス(冷媒)不足 エアコンのガス(冷媒)不足のために、室内機の熱交換器(アルミフィン)部分に霜が付着する場合があります。 その付着した霜が溶け出し室内機からポタリ・ポタリと水漏れすることがあります。 エアコンを運転し、しばらくしたら室内機のフィルターを外してみて下さい。 霜が付着していたら、ガス不足の可能性があります。 湿度が高い状況だと、熱交換器前面が氷で覆われることもあります。 水ではなく氷が飛んで来ることもあります。 14.エアコン本体の不具合 あるメーカ(名前は伏せておきます)のエアコンは、年数経過や使用条件により、水漏れが発生する場合があります。 これはエアコン本体の設計に問題があると考えられます。 この場合、明らかにメーカに非がありますので、メーカが無償で(保障期間が過ぎていても)対処してくれると思います。 メーカではこの現象を解決する部品を用意しています。 『エアコン 水漏れ』のまとめ 今回エアコンの水漏れについて14の原因を書きました。 水漏れは実に様々な原因があると分かっていただけたと思います。 しかし、原因の8割が『ドレンホース』にかかわるものです。 なのでドレンホースのつまり解消機器である『ドレンホース用サクションポンプ』を使えば、8割は治るということです。 水漏れ業者を呼ぶ前に、試していただくのが賢い方法です。 『シュポシュポシュポ』と3回ほど、ハンドルを引くだけですから。。。。

次の