バットガイ 意味。 ビリー・アイリッシュ【バッド・ガイ】歌詞を和訳&解説!本当に「バッド・ガイ」なのは彼じゃなくて…?

バット

バットガイ 意味

また「bad」にはイカしてる!という意味も含まれているので、悪くてかっこいいというようなニュアンスにもとれます。 bad guyは歌詞の始まりとMVの映像で引き込まれる曲 White shirt now red, my bloody nose 白いシャツが赤く染まってるのは私の鼻血のせい 歌の始まりから、意味深な歌詞ですね。 鼻血をが出るくらいの暴力的な彼なんだということがよくわかる歌詞です。 歌詞全般から、彼女のいる男の人とそういう関係になっていることがわかりますね。 この曲は、悪い男に振り回されているフリをしているけどそういう風にさせてるのは私で、本当に悪い奴は私なのよ。 というコンセプトの歌なんだと思います。 荒々しい男の人に対して「bad guy」という言葉が使われているのかと前半部分では思わせますが、実は男性のほうではなく、私自身が「bad guy」なのだと歌詞では歌っています。 「あなたが主導権を握っているのが好き。 その役割をやらせてあげているの。 」という部分や、「あなたが1人でいるのが好き。 」など悪い男にたぶらかされていると思いきや、その男の彼女との関係を壊して彼を孤立させるという悪事を働いている私。 というのがわかりますね。 曲調が変わって最後の部分の、「彼女が何を見たか知らないけど、あなたのコロンを私がつけてるからだと思う」っていう歌詞にぞくっとなりますね。 私の推測ですが、彼女とも顔見知りの関係で、たまに会う間柄なのではないでしょうか。 そこで彼氏と同じコロンをつけてくる女。 こええええええええええ。

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バットガイ 意味

生まれは紙芝居であり、なんと誕生は1930年。 アメリカンヒーローとして名高いスーパーマン(1938年)、バットマン(1939年)よりも早く、コミックス(イラスト媒体)のスーパーヒーローとしては世界最古の一人である。 原作者は著作権もはっきりしない時代のため長らく不明とされていたが、鈴木一郎氏が原作の「怪盗黒バット」を制作し、それを永松健夫氏が黄金色に塗り替えたことで誕生したことが判明している。 「怪盗黒バット」最終回において主人公であるはずの黒バットを叩きのめして主役の座を奪うという、鮮烈とかそういうの通り越して理不尽なレベルのデビューを飾った。 その後『黄金バット』を主役とした新作紙芝居を蟻友会の後藤時蔵、高橋清三、田中次郎が制作し、これが人気を博す一方で多くの紙芝居屋が独自の黄金バットを次々と発表していき、広く存在が流布されるようになる。 しかし戦中の空襲などで当時の紙芝居倉庫 が焼失し、また頻繁に読まれる紙芝居は消耗が激しかったこともあって、オリジナルの『黄金バット』は失われてしまった。 戦後は黄金バットの影響力を恐れたGHQにより黄金の白人男性に置き換えようとする動きもあったようだが、これは失敗に終わっている。 1947年頃から永松健夫氏による絵物語が少年画報社「冒険活劇文庫」にて発表され、1950年に鈴木一郎氏が原作、加太こうじ氏が脚本・作画を担当した紙芝居『黄金バット ナゾー編』が発表され、やがて今日における黄金バットのイメージが固まった。 その後1950年、1966年の実写映画、1967年のTVアニメでその地位を不動のものとしている。 2期はよ -- 名無しさん 2015-11-30 09:24:18• 今はなき漫画・『マカロニほうれん荘』では、よくトシちゃんが顔にコウモリがくっついては黄金バットになっていた。 よき思い出w -- 名無しさん 2015-11-30 09:44:29• 当時の児童誌に容赦なく正体が書かれていてワロス -- 名無しさん 2015-12-04 00:25:50• 紙芝居特有の「ヒキ」の蓄積で手に負えないほどインフレした悪役怪人を倒すために生み出された。 言うなればチート殺し -- 名無しさん 2015-12-24 10:33:17• ナゾー様の組織力や技術力も凄いんだけど相手が悪過ぎた。 -- 名無しさん 2016-02-03 22:00:59• 黒バットがナゾーの正体なのはあくまで元祖紙芝居の方で、よく知られるアニメ版の方はナチスの科学者「エーリッヒ・ナゾー」・・・なんだけどOPの歌詞「宇宙の怪物」部分に出てきたり最終回で意味深な描写されたり結局謎 -- 名無しさん 2016-03-05 22:20:17• 良い子にしてれば勝てそう -- 名無しさん 2016-04-20 10:35:20• 合気道の極意みたいな観念だw -- 名無しさん 2016-04-20 13:50:04• 白銀ナット(2Pカラー) -- 名無しさん 2016-05-25 23:05:39• デザインが完成されている。 ナショナルキッドや月光仮面ha -- 名無しさん 2016-05-27 00:24:26• ミス ナショナルキッドや月光仮面より前には見えないし現代でも通用するかっこよさ -- 名無しさん 2016-05-27 00:25:54• もはやヒーローを乞えた理不尽な何か -- 名無しさん 2016-09-04 13:54:33• 毎回名乗ってるじゃん「正義の味方、黄金バット」って -- 名無しさん 2016-09-09 19:33:44• バットさんの強さはチャック・ノリスに近い 全能やら空間支配やらの小賢しい設定など無意味さ -- 名無しさん 2016-10-19 01:10:05• ゴーストライダー、ベルセルクの髑髏騎士、山の翁、アインズ、そして黄金バット…やはり強くてかっこいい骸骨はいいもんだなあ。 マジでリメイクか新シリーズ待ってる。 -- 名無しさん 2020-02-04 15:03:01• そういえば、マカロニほうれん荘でひざかたさんが変身するバットは、アニメ版か紙芝居版か絵物語版か、どっちなんだろう? -- 名無しさん 2020-04-20 12:22:52.

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世界一見事に壁をぶち破るアニメ!ビリー「バッド・ガイ」おもしろ動画集

バットガイ 意味

俺のいる地域では祝いの際、自分の大事にしているモノを主催者に送ると言う風習があった。 それは無機物でも有機物でも歌や踊り、形のないものでも構わなかった。 これは父方の一族の風習だそうで俺はそれを見て、聞いて育った。 毎年毎年、父の送っていた品々を覚えて覚えて……何故、それを送るのか尋ねては理由を聞き出すのが楽しかった…と記憶している。 いつも通りの朝、今日は調子が良いので気晴らしにジョギングでも……と軽装で外に出ていた。 とは言ってもあまり露出はさせていない。 何て言ったって俺は雪女の血を引いているからな。 太陽の日差しの暖かさは嫌いではないが……苦手ではある。 特に人の温もりだなんて長時間与えられたらどうなるか………すぐ熱中症状態になってしまう。 だからあの時の鬼畜第二王子のしたことは俺への嫌がらせ イジメ を通り越して殺人未遂行為と断定している。 殺意 今度あったら絶対に……野菜たっぷり入りのハンバーグを食らわせてやる!! 玉ねぎは勿論、椎茸やこの間みたいにピーマンなんてどうだ?!嫌そうな顔が目に浮かぶ。 ふははっ! ………考えていたら気分が熱くなってしまったな。 落ち着かせねば…… ん?あそこにいるのは……スカラビア寮の副寮長、ジャミル・バイパーじゃないか。 慌てている姿からして…また寮長、カリム・アルアジームを見失ったのだろう。 アイツは突然いなくなったり、突然現れたりと………忙しいやつだからな。 しかも無自覚だ。 悪い生徒ではないんだが問題児だと認識している。 ………カリムとは1度だけ招待された祝いの場であったことがある。 あの頃はまだ転生前の記憶が曖昧で何処となくボーッとしていることが多かったんだが住んでいる寒い気候とは全然違う彼等の国がとても面白いところだと思っていた。 まぁ後々暑さにやられて寝込んだりしていたんだがな…まだ雪や氷、冷気のコントロールが難しくて出来なかった頃だし。 加えて女装させられていたこともあって少しばかり重ね着をしていたのが痛手だった。 「……ジャミル・バイパー。 」 「えっ?あぁ、シルバーリーフ先生。 」 「こんなところで何をしている?」 白々しくも相手に尋ねるのはあまり好かないがいきなり手伝うだなんてことは俺はしない。 そんなことをしてみろ。 面倒なことになるのが目に見えているからな。 ここはもし目の前の彼がカリム・アルアジームの話をしたら……その時は教師らしく振る舞おうと思う。 「その、寮長を探してまして……」 「ほぅ?朝から何処かへ飛び出したのか?」 「つい朝食の準備をしている隙にいなくなってしまって…」 これ本当に公式で見てビビったからな? まさかの2人の関係性に頭を抱えた記憶しかない。 悶えるしかなかった。 転生前は生粋な腐女子も嗜んでいた身だからな。 仕方ない。 だが今の俺はコイツらのことを少ししか知らない。 何故なら俺の知る限りのツイステッドワンダーランドは3章までだからだ。 オクタヴィネルで終わり、次に彼等のスカラビアに入るんだろう予告を見て……までしか刻まれていない。 困った…とても困った。 下手な動きをして良いのか今になって不安に感じてきたんだが…… けどここで生徒が困っているのに何もしないのは教師としてどうなんだ?と言う問いが生まれてくる。 「そうか。 それは困った話だな。 」 「……その、いや…やっぱり何でもないです。 」 「………はぁ。 」 「先生?どうかしましたか。 」 これはこれは重症だな。 目の前に頼ることのできる存在がいても尚頼ろうとしない。 芯が強いのかはたまたは用心深いのか。 幼少期から彼の傍にいたからこその行動なんだろうが…… 無性に俺はこの行為に腹立たしくなった。 「『頼れ』とは言わないが『利用』するくらいしろ。 これでもニホンオオカミの血を引く雪の女王の末裔だぞ。 」 「……けど先生とはあまり関わったことはない、ですし。 普通は『利用』するくらいなら『頼れ』じゃないんですか?」 ふむ、最もな質問だな。 普通なら逆だろうな。 けどこの学校の生徒の大半の性格上……『頼る』なんてことより『利用する』のが簡単でやりやすいだろう? ここで彼等に多少の恩を感じさせることに俺は何かしら得るものがあるかもしれない。 そのための『利用』し合いだ。 目ン玉を大きく開いてる暇があったらすぐ行動しろ。 なんて本人に言えば拍子抜けた顔をされる。 「なんだ。 失礼なやつだな。 」 「いえ……いや、ありがとうございます。 じゃあ『利用』させてもらいます。 」 「素直で宜しい。 そう言う生徒は嫌いじゃない。 」 『好きではないんですか?』なんて聞かれたがお前、冗談が言えたのか。 心を開いてるのかそれともただ単に面白い教師だと小バカにしてるのか。 どっちにしても朝の暇潰しには丁度良い。 最近はこっち 獣人 の姿で動き回ることなんて滅多にしていなかったからな。 指を鳴らせば人型の耳が消えて獣の耳が現れ、尻尾は窮屈 きゅうくつ なので魔法で付け根の部分の布を消すと長いそれが現れる。 何故、指を鳴らすかって? それは俺の魔法石は指輪になっているからだ。 蛍石 フローライト のようなグラデーションのあるそれはまさに『雪の女王』の石だと俺は思っている。 普段は人型で過ごしているが獣人になる際は多少なりと魔力を消費するのでその合図のようなものさ。 「これが……先生の、オオカミでの姿…ですか。 」 「生徒に見せるのは数える程度だったな。 驚くのも無理はない。 」 そりゃあ…あんまりこの姿見せたくないからな。 主に狩人や第二王子辺りに見付かったら恰好 かっこう の的だ。 出来るだけ回避したい。 君のような口の固そうな生徒になら別に見せても問題ないだろう。 ただカリム・アルアジームに見られたらどうなるか………って。 「………手間が省けたな。 」 「どうかしましたか?」 「喜べ。 もう少しで『目当て』が此処へ来る。 」 「えっ……それは………?」 そうこうしてる間に物音が大きく聴こえる。 これは足音、物凄く猛々しい移動っぷりだ。 関心はしていない。 真っ直ぐこちらへと向かってくるのが解ると今のうちにこの姿から人型に戻さねばと意識を集中させる。 逆はもう凄く大変なんだ。 膨大な魔力を消費するから出来ればこの場から退散して物陰でゆっくり落ちいて戻したいと頃なんだが……… 彼に何と言って断るか。 選択肢が思い付かない……あるにはあるが傷付けずその場を後にする手段がない。 なので即に指をならそうと…したんだが……… 「ジャミル・バイパー?」 「はい。 シルバーリーフ先生。 」 「この手は何だ。 」 何故彼は鳴らす手を掴んで覆っているのか。 これでは指を鳴らすどころか動かすことも出来ない。 無理に振り解くなんてこと教師がするわけにもいかず……… 『ハッハッハ!面白いな!!』と出会い頭に言われた俺は今すぐにでも立ち去りたい。 何故、ジャミル・バイパーは未だに手を握り続けるのも謎のまま、彼がこの場に到着してしまったのだ。 異様な光景に楽しそうに笑う生徒に殺意を抱きそうになるが……悪気はないんだよなぁ…とため息が出る。 「カリム・アルアジーム。 あまり彼を困らせるんじゃない。 」 「ん?そうなのか?!」 「気の迷いでこんなことをするくらい滅入ってるんだろう。 」 そう仮定することにした。 人はもう何を考えたら良いか解らなくなると自分でも他者でも解らないことをしてしまう……と言うことにしてしまいたかった。 こうとでも物事を片付けねばやってけない。 ずっと疑問でいても頭に入れておく余裕なんて俺にはないからな。 「ところで先生、明日の宴に来ないか!」 「はっ?宴だと?」 「ジャミルが作る料理は美味いんだ!」 料理の話は良い。 知ってる……がそれは置いといて。 いきなりコイツは俺を誘っている?また疑問が入ってきたじゃないか。 あ゛ー!俺は無難に平穏に過ごしたいだけなんだがなぁ?! ちょっと気晴らしに外へ出ただけでこうなのか…?今日は厄日なのか? だが話に聞く彼の料理は本当に美味いのか?と言う興味はあった。 好奇心が頭の中の天秤 てんびん に掛けられる。 対には無関心だ。 「……俺はあまり暑いところは苦手なんだよ。 」 「ん?じゃあ涼しい服と場所を用意しよう!」 「おい、カリム。 あまり先生を困らせるのは……」 「まぁ多少の空調調節は出来なくもないが………」 流されてる自信はある。 それほど興味があると言うよりは彼自身の人柄が少しばかり苦手ゆえにそうさせてしまうと言ったところか。 他のことを言っても聞き入れてもらえる可能性は低い。 ならばもうこの1択しかない選択肢に少しでも手短に済ませてこの場を去ることのが先決だろう。 隣にいるジャミル・バイパーの手が若干緩みきっている。 ここは押し切るしかない。 「先生は歌と踊り、どっちが好きだ?」 「どちらも嗜む程度なら心得てる。 強いて言えば歌の方が聴かせられるくらいだ。 」 カラオケでそこそこ点数は取ってたんだぞーとは言えない。 言っても何のことか解らないだろうし。 踊りは軽く一族のパーティーで数曲くるくる回るくらいしかやったことないな。 洒落たことは苦手で表向きは体調不良、裏向きはめんどくさいで通っていたし。 「じゃあ歌だな!楽しみにしてるからな!!」 「因みにどんな曲を歌うんですか?」 「どんな曲……」 ふと出てくるとしたら聖歌や讃美歌か? 母校が聖歌隊に力を入れていたから軽い気持ちで入って卒業するまでしてたっけ。 アカペラもよく聴いては歌ったいたし無難な線だろう。 両親や一族の皆からも誉められていたからな。 歌っている内容はうろ覚えでの出だしだが誰も元々の曲なんて知らないだろう。 「………へぇ。 そっか、そうか!」 「なるほど、そう言うことか。 」 「何だ?どうかしたのか。 」 何やら2人が納得した顔つきをこちらに向ける。 はて、何処か気になるところはあっただろうか。 てんで解らない。 だが今の拍子で手が自由になったのは喜ばしい。 すぐに指を鳴らして人型へと戻ると2人の口から『おおっ。 』と軽い反応が出た。 「じゃあまた明日、何か手土産を持って参加しよう。 」 「おう!あ、でも……」 「今、俺が大事にしているモノとなるとこの歌声くらいなんだがそれを捧げると言うことでも良いか?」 「………先生がそれで良いのなら。 」 特に大事にしているモノが思い浮かばないのが本音だ。 それならもう今し方聴かせたような歌でなら数曲を披露して済ませた方が楽だろう。 何処かカリムの目付きが怪しく感じたが言葉を遮ったのを怒っているんだろうか? どうせジャミルの作った料理しか食わないのは知っているからな。 先手は打たせてもらったぞ。 ~フユキが去った後~ 『会ったことあるな。 ずっと前に。 』 『あぁ。 覚えてる。 』 『『俺達のアッラート 女神。 』』 『……… 悪寒がするんだが… 』 [newpage] この世には関わりたくないことが1つ2つ、人なら誰しもある。 それに立ち向かう者は凄いと思うし尊敬するが……俺はそうなれないので全力を持って『それ』から逃げたいと思う! 時は進んでスカラビア寮のカリム・アルアジームからのお誘いの日の昼下がり。 特に問題のある患者は来ず、のんびり過ごしていたんだが……… いきなり現れた『彼』によって俺は多くの生徒の前に立たされている。 「解せぬ……」 「ステイだ。 無闇に粗相をする駄犬ではないだろう?」 「……滅せよ。 」 別に首輪つけられてるわけでもないのに何でこの人に着いてかなきゃならなかったんだ? いや、ほんとなんでだろ。 体が勝手に動いた気がする。 無意識にふらふら~って歩いてた気ぃするわ。 とは言っても俺の中のオオカミの血が反応してるとかそんな中二病みたいなのいらないから。 設定盛り盛りの盛り盛りじゃん。 「それとも躾されたいのか?」 「はぁ……何をしたら良いので?」 「グッド ガイ。 躾はまた今度にしよう。 」 いや、今度も次もないんで。 マジで勘弁して下さい。 お願いしますから。 ほんっっと良い声でその台詞、リアルにヤバいから苦手なんだよぉぉぉおおお!! なんなの?素でそんなこと言う人とは思わなくて就任初日にビビって取り乱したら耳と尻尾がバレて悲惨な目にあったんだけど?! あの頃の俺、今の俺はそのせいで今も尚何かに縛られてるのかこう言う目に合うんだぞ……… 「まずはこの薬をシャーベット状にしてもらおう。 」 「凍らすのとは違うんです?」 「それだと口に含むのに時間が掛かるだろう。 」 「なるほど、夏場に向けて飲み薬の改善ですか。 」 それならそうと言って下さい。 わざわざ駆り出されて何だ?何だ?と慌てて、それでも何故か足を運んだ俺は意味が解らずこの場に立ってるんだからな?! 生徒達も何か居た堪れない雰囲気出されてるのが妙に納得いかねぇ……あっ、ラギーくんいるじゃん。 うわっ、見られた。 「……………はい。 これで良いですか?」 「あぁ、グッド。 冷やしすぎず良い出来だ。 」 「そ、そう……ですか。 」 ぽんっぽんっと頭を撫でらるような歳ではないんですが。 それにちょっと集中してやればすぐ作れる物なので誉められるほどのことじゃ……嫌ではないですけど。 クルーウェル先生は俺をちょっと生徒達と年の近い子供とでも思ってるんだろうか。 これでも成人してるんですがねぇ………振り解く気はないけど。 この人、妙に優しい瞳で見てくるのがどうも納得できない。 俺にそんな視線送って何の意味があるんだ? 気恥ずかしいし、そわそわするし、居心地が良くない……こともない……… 気が狂いそうになるから長居なんてしたくはない。 まるで体温に当たってるかのような感覚を触れずにされてるような……こんなのって意味解んないんだが?! キャパシティオーバーも良いところだし!! 「これなら猫舌の人間にも即飲ませることが出来る。 効果のほどがちゃんと発揮されるならの話だが……」 「の、飲みませんからね。 」 「………バット ガイ。 やっぱり躾がお望みか?」 「何故そうなった?!」 俺、別に猫舌でも犬舌でもないが?!て、犬舌だなんて言葉はないが……… グイッと差し出されても飲まないって。 ちょっ、まっ、ほんとに飲ま……くそっ、飲めば良いんだろ?! ヤケクソ 「んっ……くっ…!!」 「……グッド。 良い子だ。 」 「は、ははっ………どうも。 」 うぇー……誉められたぁ。 嬉しくなーい。 嬉しい これ、すっっごく苦いんですが?何と何と何混ぜたらこんな味になんの? 微かに解るのは……あれだ。 ドクダミっぽいニオイが鼻から抜ける。 こんなとこに生えてるとは思わないが似たもの入ってるだろ?! 何で解るかって?そんなの昔飲まされて……思い出しただけでも胸焼けが……… 「……仔犬達、少し席を外すが騒ぐんじゃないぞ。 」 「ぅ……ぁ゛………」 ヤバいヤバい……なんか解んないけど変な感じする。 頭の上から足の先まで『何か』が込み上げてるような………頬が、ヒクヒク揺れて釣りそうだ。 身体中の至るところが俺の意思とは反して動いてるかのような……そんな感じがする。 もう意味解かんねぇ……どうしたら良い? 目の前の男に視線を向ければ鋭い目付きでこちらを見てる。 顎に『何か』が当たる感触とその眼差しに何処か期待して……… ___あぁ、ご主人様……!___ 視界はハッキリしてるのに物凄くダルい。 それでいて何故か落ち着いている。 さっきまで気持ちの悪かった感覚が消えて、抜けて……今、無性に撫でて欲しいと思ってる。 ここは保健室で俺のテリトリーで………だから俺の自由にして良い、はず。 「くぅん………」 「バット ガイ。 ここは学校なんだが?」 「ン゛っ……ぁ?」 「困った駄犬にはやっぱり躾が必要のようだな。 まぁ今回はこちらにも非があるが………」 クルーウェル先生の持つ『ソレ』嫌だ。 すっごく苦いし、ツーンとしたニオイが嫌い。 いやいやって首を振れば机に小瓶を置いてくれる。 椅子に座ってる横で座り込んで正座してたら『ステイ』なんて言われて何で?って首を傾げてみる。 「せんせ……?」 「薬任せでことを進めるのは趣味じゃない。 」 「ぅん……?」 何のこと?どゆこと? クルーウェル先生、何言ってるか解んない……そんなところも嫌いじゃないけど。 撫で撫ではしてくれるの?ふふっ、くすぐったぁい。 でも何だか満たされてく……もっとして?ねぇ。 ここでなら生徒も他の人も誰もいないから。 俺と先生だけの2人だけ、邪魔する存在なんて1人も……… 「おい、この犬っころ。 」 「ぅぐッ………ひぅ!」 クルーウェル先生以外の声?何処から聞こえて……窓から? チラッと頭上を見れば見慣れた長い髪。 日差しが眩しくて目眩がしそう…… なんで此処に?いや、彼はよく此処に来るけど…ニオイしてたっけ。 解らない。 解ってない?俺が……? どうしたんだろう……段々今、俺が何をして何をしようとして何を考えていたかとか思い出して……… あ゛っ、えっ……何?へッ……? 俺、クルーウェル先生に何してんだ?! バッと先生を見れば何食わぬ顔で微笑んで………あ、これヤバいやつだ。 薬に当てられてヤラかしたの絶対咎められる。 「えっと………ぐぇっ!!」 「ふはっ!犬がカエルの真似っこかぁ?」 「んの野郎ッ!」 そうだ。 この鬼畜第二王子が俺の自慢の長い髪を掴んでんの忘れてた! 最初は何されてんのは解らなかったが意識がしっかりしてる今なら解る。 コイツ、1度ならず2度まで俺にこんなことして……! 絶体絶命野菜入りハンバーグ食わせるからな?! 「……バット ガイ。 もう大丈夫なら俺は授業へ戻ろう。 」 「えっ、あ、なんか……すみません?」 「ステイ。 それはこちらの台詞だ。 」 『すまなかった。 』そう言ってクルーウェル先生は出ていった。 そんでもって俺とひねくれ第二王子だけが保健室に残ったんだが……お前、出てってくんね? 今の俺、ちょーーーっ1人になりたい的な?! 解る?解るよね?てか解れ!! このまま2人きりとかマジ勘弁……くそっ!こんなつもりなかったのに……… ちょっと憧れてた人にあんな姿見せるとか羞恥心がない低俗階級の獣と同じじゃないか。 っ……死にたくないけど死にたくなるくらい惨めな気分だぁ……… 「くっ………そぉ……」 「……おら、立て。 」 「あぁ?!俺はなぁ……!」 「黙ってろ。 塞ぐぞ。 」 何が『塞ぐぞ。 二言目にはそれを言う。 いい加減聞き飽きたぞ?!口癖か?! 立ったところで俺は………って、コイツまた抱きつくんじゃねぇ!! あっつ……熱いって………俺とお前じゃ体温差が激しいの解っててやってんのか?! 「ッ……んん゛!」 「ぎゃーぎゃーうるせぇ口はこうでもしてればマシだろ。 」 「んぐッ……ぁ……ィ………」 やばっ、これ直接熱を体内に入れられてる感じするわ。 口内に目の前の男の指が1、2本?数本入れられるってどんなプレイだよ?! そう言うの良いから!俺にせんで良いから!! 『くちゅ…』やら『ぐちゅ…』やら耳にしたくない音しか出てこないしホントなんなの?! 「もう薬とやらの効果は抜けたんじゃなかったか?随分と良さそうじゃねぇか。 」 「……?………ッ?」 「滑稽だなぁ……雪の女王様ってのにこのザマか。 」 あー、やめっ、も、思考飛んじゃ……… やばっ、ヤバいって……言ってんのに……… 言えてない また、ぐわんぐわんする……おっきい感じ……… 変……俺、ヘン?おかしくなっちゃ、いそうだからぁ…… ___止めて欲しけりゃ抗ってみろよ。 ___ ~教室 自習時間 ~ 「取り敢えずレオナさんに連絡 メール して~っと。 どうせ保健室近くにいるだろうし。 」 「んー、どうだろう…… 初めて見る先生だったけど……これは薄い本が厚くなる展開だな?解る。

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