パワー ウインドウ 修理。 フォレスター SG5のパワーウインドウの修理

パワーウィンドウの修理の仕方・故障時の状態と原因・仕組み

パワー ウインドウ 修理

パワーウィンドウ故障の原因 ドアガラスを動かす為の構成部品は大きく3つあります。 1.ドアガラス 2.ドアガラスレギュレーター 3.モーター このいずれかに不具合が生じると、窓ガラスの動作に異常が発生します。 今回の実例で不具合の原因となっていたドアガラスレギュレーターは、下図の 2 の部品になります。 パワーウィンドウの仕組みとドアガラスレギュレーター 聞き慣れないこの『ドアガラスレギュレーター』という部品、上述の通り、ドアの中に入っている部品ということがわかりましたね。 窓ガラスを「上下に動かす」に為には「ドアガラスレギュレーター」が必須で、重要な部品です。 ドアガラスレギュレーターが窓ガラスを動かす仕組み 下図でいうアームのようなところの先にドアガラスが付けられており、モーターによってアームが動く仕掛けになっています。 わかりやすく言うと、物を上げ下げする時の腕がドアガラスレギュレーターということです。 前後で異なるドアガラスレギュレーターの形 ちなみに、上図は後部座席のドアガラスレギュレーターで、下図は、運転席・助手席側のドアガラスレギュレーターです。 形が異なることに気づきますでしょうか。 後部座席のアームは1本ですが、運転席・助手席側は2本になっています。 これは、運転席・助手席側の窓ガラスが大きくて重たいため、2本のアームで支える必要がある為です。 ただし、動作は1本のアームと同じです。 ドアガラスレギュレーターが壊れる理由 なぜ、窓ガラスの上下運動の腕であるドアガラスレギュレーターが壊れてしまうのでしょうか? それは、ガラスの動きと関係があります。 窓ガラスは、ゴムの窓枠 ドアガラスラン の上を動いています。 このドアガラスランに「ホコリ」や「砂」が付着すると、窓ガラスのスムースな動きを邪魔します。 しかし、モーターは、ガラスの動きが悪いことなど気にせずに、自分の仕事を力一杯行ってしまいます。 もうお分かりと思います。 力一杯動こうとする一方で、それを逆の力で邪魔する力が働きます。 結果、弱い可動部分 関節部分 に負荷が掛かり、壊れてしまうのです。 この可動部分が、ドアガラスレギュレーターです。 整備士の腕の見せ所 そのため、窓ガラスが動かなくなったときや動きがおかしいなどの異常が出たときにはドアガラスレギュレーターが壊れている可能性が高いと判断できます。 もちろん、「窓ガラス」や「モーター」に異常があるときもあります。 また、根本的な原因として「ガラスラン(ゴムの窓枠)」を交換しなければ治らない場合もあります。 それらを判断するのがプロのメカニック、整備士として重要な仕事になります。 パワーウィンドウの修理(ドアガラスレギュレーター交換)手順 さて、いよいよ、ドアガラスレギュレーター交換作業に移ります。 手順は以下の通りとなります。 作業時間はおよそ30分です。 ドアトリム 内張り 取り外し• ドアガラス取り外し• ドアガラスレギュレーター取り外し• モーター取り外し• 不具合箇所のチェック• 復元作業• パワーウィンドー全閉位置の学習 ステップ1 : ドアトリム(内張)取り外し まずは最初にドアトリムを取り外します。 ドアトリムは、プラスのビスとクリップで止まっているので、外していきます。 ドアトリムを引っ張りクリップを外したら、ドアノブとロックのワイヤーを取り外します。 そうすると、ドアトリムが取り外せます。 ステップ2 : ドアガラス取り外し ドラトリムを外したら、ドアの中に付けられているビニールを外します。 このビニールは、外からの砂やホコリが入らないように付けられています。 ビニールの周りをブチルテープで止められているので、ゆっくりと剥がすか、カッターなどでビニールを破かないように取り外します。 ビニールを取り外すとドアガラス、ウィンドウレギュレーター、モーターが見えます。 写真ではドアガラスのボルトは1つしか見えませんが、ドアガラスのボルトは2つあります。 もう1つは、ボルトが見える位置にドアガラスを上下動させ、取り外します。 安全の為、養生テープで固定 ボルトを2本外すとドアガラスが取り外せますが、あえて車両から取り外しません。 ドアガラスを車両から取外すと、保管する際に倒れたり、傷つけたりする恐れがあるため、全閉位置で養生テープを使用し固定します。 目的はレギュレーターを取り外すことなので、リスクを取ってドアガラスを取り外す必要はないのです。 テープは1つか2つあれば十分です。 写真は4つのテープを使用し固定していますが、貼りすぎです笑 テープで固定したらドアガラスの取り外しは完了です。 ステップ3 : ドアガラスレギュレーター取り外し レギュレーター本体は、4つのボルト、2つのナットで取り付けられています。 これらとモーターのコネクターを取り外すと、ドアガラスレギュレーターが取り外せます! 右が取り外したレギュレーター、左が新品になります。 赤丸で囲ったのがモーターです。 ステップ4 : モーター取り外し 最後にモーターを取り外します。 プラスのボルト3本を外すと取り外せますが、ボルトが固く締め付けられていることが多く、案外取り外しに苦労したりします。 一般に、プラスのボルトは、工具を回した時にプラスドライバーの力が逃げやすく、プラスの頭が滑ってしまいやすい特徴があります。 トルクス型のボルト そこで、最近ではトルクスというちょっと変わった形のボルトが多く使われるようになっています。 ボルトの頭が星型のような形になっています。 このため専用の工具がないと取り外せませんが、トルクスはボルトを緩める時に力が逃げないため、確実にボルトを緩めることが出来ます。 また、モーターの取付にもトルクスのボルトやネジが使われている場合があり、トルクスの工具を持っていないと作業ができないこともあるので、作業を行うときには注意が必要です。 Seibiiで使用しているトルクス専用工具 話が逸れましたが、アウトランダーのレギュレーターモーターの取り外しは、プラスのボルト3本で取り外せます。 今回は簡単に取り外すことが出来ました! ステップ5 : 不具合箇所の特定 すべて取り外すことが出来たら、どこに不具合箇所があったのかチェックを行います。 今回の不具合箇所は、窓ガラスを取り付けていたアームの可動部分でした。 全体像で見ると赤丸の部分です。 このアームの可動部分が摩耗しており、ガタガタになっていました。 そして、ここがガタガタになっていたために、窓ガラスがガタガタに動いてしまい、窓の開閉がスムーズに行われない、というのが今回の不具合の原因でした。 ステップ6 : 復元作業 原因が特定できましたので、新品のドアガラスレギュレーターにモーターを取り付け、ドアガラスレギュレーターを車体へ取り付けます。 ドアガラスレギュレーターのボルト4本、ナット2個をしっかりと取り付けます。 次にドアガラスを降ろし、ボルト2本でドアガラスを取り付けます。 内張りを取り付ける前に、パワーウィンドースイッチだけを取り付けて作動を確認します。 問題無いようです! そうしたら、最後に内装を取り付けます。 まずは、最初にドアノブとロックのワイヤー2本を取り付け、内装を嵌めてネジで締め付けます。 重要な最後の窓ガラスの学習 しかし、これで終わりではありません。 最後に窓ガラスの学習(パワーウィンドー全閉位置の学習)を行います。 ステップ7 : パワーウィンドー全閉位置の学習 1度モーターのコネクターを取り外すと、窓ガラスの設定がリセットされてしまいます。 実は、これはバッテリー上がりを起こしたときも同様で、窓ガラスの再設定をする必要があります。 挟まれ防止機能 窓ガラスの設定とは具体的に『挟まれ防止機能』のことです。 この『挟まれ防止機能』をきちんと再設定しないと、窓ガラスに手や物が挟まれた時に、防止機能がきちんと働かなくなる危険性があるため、確実に全閉一の学習作業を行う必要があります。 この『挟まれ防止機能』の設定はパワーウィンドーの全閉位置をコンピューターに記憶させることで行います。 学習方法 方法は簡単です。 パワーウィンドーを一度全閉します。 そこから、スイッチを全閉に約1秒間押しっぱなしにします。 これだけです。 これで、パワーウィンドーの全閉位置の学習は終了し、レギュレーターの交換作業も完了となります。 【PR】 パワーウィンドウ故障・異常の出張修理ならSeibiiに相談ください では、国家資格を有する整備士・メカニックがお客様のご自宅や職場の駐車場にお伺いし、その場でお車の整備、修理、パーツ取り付けを行います。 まずは整備士に無料相談を! パワーウィンドウ、それ以外であっても、まずはのチャット・LINE・お電話からご連絡さい。 常駐の整備士が無料で相談にお答えいたします。 車の修理・整備・パーツ取付の出張サービス ドライブレコーダー、ETC、カーナビといった取り付けから、車の故障診断、バッテリー上がり、バッテリー交換、窓ガラスの油膜取りと撥水加工コーティング、タイヤの付け替えと幅広く実施しています。 また、出張なのに、安価で、プロのメカニックが作業することから高品質のサービスを提供しております。

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パワーウィンドウが故障する6つの原因や修理するのにかかる費用を紹介 パワーウィンドウは、室内に新鮮な空気を取り込みたい場合や、ゲート式駐車場の駐車券を取るときなどに利用することが多いでしょう。 簡単スイッチ操作でサイドガラスを開け閉めできる利便性は、クルクルとハンドルを回してサイドガラスを開閉する手動式を知っていれば、利便性を強く感じる事ができます。 パワーウィンドウは、電子制御によるモーターの力を利用してサイドガラスを開け閉めします。 そのため、内部パーツに不具合が生じていれば、窓を開け閉めする際に異音が発生して、サイドガラスが突然上がらなくなってしまいます。 ここでは、パワーウィンドウの故障を招く6つの原因、修理するさいにかかる費用などについて取り上げます。 パワーウィンドウが故障したときに考えられるデメリット パワーウィンドウが故障しても走行には影響はないが、空気の入れ替え等は不便になる パワーウィンドウが故障して、サイドガラスを完全に開け閉めできなくなってしまえば、以下のデメリットが生じます。 走行中に空気の入れ替えが出来ない• ドライブスルーの利用が不便• ゲート式駐車場の利用がスムーズにできない パワーウィンドウが故障しても車の走行にはさほど問題がなく、そのまま乗り続けることが出来るため、デメリットを気にしない方もいます。 パワーウィンドウの仕組みや特徴 サイドガラスを開け閉め仕組みが電気制御され、スイッチ操作で簡単に車の窓の開閉ができるのが、パワーウィンドウの最大の特徴です。 パワーウィンドウはクルクルとハンドルを回してサイドガラスを上げ下げする手動式と比較すれば、労力はかかりませんが故障した時の費用は膨らみます。 パワーウィンドウは、モーターの動力をレギュレーターを介してサイドガラスに伝える事でドアを開閉する方式を採用します。 パワーウィンドウの故障が疑われたら車のプロにチェックしてもらおう パワーウィンドウを利用できない時には、まずはチャイルドロック等のロック機能を解除し忘れてはいないかを確認しましょう。 利用できない理由がロック機能であれば、解除することで窓の開け閉めをスイッチ操作で行えます。 ロック機能を解除しているにもかかわらず、異音が生じる・動作不良が起きていれば、パワーウィンドウに何かしらの故障が起きている事を疑います。 以前は、パワーウィンドウの故障はモーターやレギュレーターが故障するケースが多かったですが、近年ではモーターやギア部の製造技術が向上したため、故障原因の比率は低下しています。 故障の原因がガラスランチャンネル等である場合には、シリコンスプレーをサイドガラスに照射したり、窓ガラスを綺麗にすることで動作不良は改善されます。 自分で出来る対処法をとってもパワーウィンドウの不具合が改善されない場合には、原因を車のプロに探ってもらいましょう。 パワーウィンドウの故障を招く6つの原因 車のパワーウインドウはいきなり故障するわけではありません。 故障する前には必ず原因があるため、その原因を知ることでパワーウインドウが故障する確率を低くすることができます。 バッテリーの劣化でモーターに送る電力が弱まっている バッテリーが劣化すると窓を開閉する力も弱まる サイドガラスをスイッチ操作で開け閉めするためには、モーターをバッテリーから送られる電気の力で動かす必要があります。 もしも、バッテリーが劣化して電気の力が弱まっていればモーターの動力は弱まり、ドアを開け閉めする力も弱まってしまいます。 パワーウィンドウの不調の原因がバッテリーであれば、バッテリーを交換することで動作不良はおさまります。 バッテリーの交換をディーラーに依頼した時の費用の相場は、技術料(作業工賃)を含め2万円前後となります。 窓を開閉するためのモーターの異常 パワーウィンドウの動力源であるモーターに異常が起きていれば、サイドガラスを開け閉めする際の動きに不具合が生じます。 以前と比較すればモーターは故障しにくくなったとはいえ、そのケースがゼロになる事はありません。 モーター故障の原因は、経年劣化やレギュレーターの不具合の影響を受ける等です。 モーターの異常を放置すれば、パワーウィンドウが全く作動しなくなる事態も起きてしまいます。 パワーウィンドウの不調の原因がモーターの動作不良であれば、モーターを早めに交換する事をお勧めします。 パワーウィンドウのユニットに搭載されるモーターの交換費用の相場は4万円以下です。 モーターの力を伝えるレギュレーターの故障 モーターの動力を、サイドガラスを開閉するための力に変換するパーツであるレギュレーターには、アーム式とワイヤー式の2種類があります。 アームが故障していれば、サイドガラスが上下する際にガクガクという異音が発生し、正常と比較すれば軌道が乱れます。 ワイヤーの故障でよくあるワイヤーが切れているケースでは、サイドガラスを突然開け閉めできなくなる事態が起こります。 レギュレーターの不具合が、潤滑性を高まるために塗るグリスが固まってしまっているケースであれば、グリスを塗り直すことでパワーウィンドウの不具合が改善されます。 もしも、対処法で試してみても不具合が改善されなければ、アームあるいはワイヤー交換する必要があり、 交換費用として1万円~2万円がかかります。 窓の左右を挟むゴム「ガラスランチャンネル」の異常 パワーウィンドウの可動部の境界部に設置される、 窓ガラスを挟みこむように保護するゴム製パーツは「ガラスランチャンネル」と呼びます。 パワーウィンドウが正常に作動するように、ガイダンス的な役割を果たしているガラスランチャンネルが、経年劣化や摩擦熱によって変形、周辺部にゴミがたまってしまう事もサイドガラスの開け閉めに影響を与えます。 ガラスチャンネルの異常を放置すれば、モーター等への抵抗値が強まり、他の内部パーツの故障を招く原因ともなってしまいます。 ガラスランチャンネルの交換費用の相場は1万5千円ほどです。 挟み込み防止機能の誤作動 挟み込み防止機能に生じているトラブルもパワーウィンドウが正常に機能しない原因 最近、パワーウィンドウが故障するケースで割合的に増えているのが、挟み込み防止機能等の安全装置の異常です。 サイドガラスに体が挟まれてしまうトラブルを避けるために、導入される挟み込み防止機能が、正常に作動しなくなる原因は次の通りです。 システムエラー• 窓の隙間にゴミが溜まっている• 窓ガラスが汚れている デリケートさを要する挟み込み防止機能には、窓ガラスに付着する汚れ物質が動作に影響を与えてしまう事もあります。 パワーウインドを操作するスイッチの故障 スイッチ系統が故障していればパワーウィンドウを開閉できなくなる パワーウィンドウを作動させるために操作するスイッチの故障も、サイドガラスの開け閉めがスムーズにいかなくなる原因です。 スイッチの故障は、内部パーツが劣化・摩耗することで起こります。 スイッチに問題があれば、分解して問題箇所を修理するよりもスイッチ系統を一式交換したほうがリーズナブルです。 スイッチを交換する際の費用は、車種により異なりますが1万5千円~3万円がその価格帯です。 故障ではなく凍結かも?無理やり窓を開けると本当に壊れるので注意! 寒冷地の冬の朝などにパワーウィンドウが思うように動かない場合、故障ではなく、凍結の可能性が高いです。 車内が暖まれば元通りとなるケースも多いので、まずは様子をみましょう。 凍結しているパワーウィンドウを無理やり作動させると、モーターに負荷がかかりすぎて故障の原因になります。 極寒の中で、パワーウィンドウが閉まらないというのは絶対に避けたい事態。 パワーウィンドウは車内が十分暖まってからスイッチを押すようにしましょう。 パワーウィンドウの故障で車検に落ちることは?運転席以外なら問題ないケースが大半 パワーウィンドウが故障している場合、車検はクリアできるケースとできないケースがあります。 パワーウィンドウが故障している箇所が特に重要です。 運転席側のパワーウィンドウの故障は車検不合格となるので修理必須 運転席側の窓ガラスは、緊急時の脱出ルートです。 安全確保の観点から、パワーウィンドウにはスムーズな開閉が求められるので、開閉できない場合は車検に通りません。 助手席や後部座席のパワーウィンドウが開閉しなくても違反ではない 助手席や後部座席のパワーウィンドウが自動開閉しなくても、車検には問題なく通るケースが多いです。 指摘する検査官もいますが、運転席側は緊急時の安全確保の観点から開閉が必要ですが、それ以外の箇所には明確な保安基準が設けられていません。 助手席側の「窓が閉じない」場合は別の検査項目で落とされる可能性あり 助手席のウィンドウが閉じない場合は要注意。 車検は窓ガラスにスモークフィルムが貼ってあるかどうかも検査項目です。 結論:運転席以外が「開かないだけ」なら車検は通る! 助手席や後部座席のパワーウィンドウが開かないだけなら、車検には影響しません。 窓が閉まらないのは問題ですが、開かない場合は緊急ではないケースが多いでしょうから、金銭的に余裕ができてから修理に出すと良いでしょう。 パワーウィンドウが故障したら他の箇所のメンテナンスチェックをしよう パワーウィンドウは、運転席・助手席・リアの各ドアに搭載されそれぞれ独立して作動します。 もしも、パワーウィンドウに1ヶ所でも不具合が起きていれば、時期的にいって他のドアでも経年劣化等の理由により故障が起こる可能性は高くなりますので、正常に作動が行われているかを確認するためのメンテナンスチェックをお勧めします。 パワーウィンドウの修理代が高い場合には車の乗り換えも検討しよう 車の走行距離が増えるほど、車の使用期間が長引くほど、パワーウィンドウは故障しやすくなります。 パワーウィンドウは滅多に故障するパーツではありません。 そのため、 パワーウィンドウが故障する時期は車の走行距離が何十万kmにも達する時であり、その時期は他のパーツも故障しやすいタイミングです。 パワーウィンドウの故障を車の乗り換えの時期だと考えるドライバーは多くいます。 ディーラー等で修理代を見積もってもらった際に、高いと感じたら車の乗り換えも検討しましょう。 愛着のある車でまだ同じ車に乗り続けたいと思うなら、修理をお勧めします。 パワーウィンドウが正常に作動する車に乗って、心地よいドライブを楽しみましょう!.

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26 パワーウインドウの修理 Z33のパワーウインドウはやたらと故障します。 で、前回動かなくなった時は動きが渋くなったのだと思ってグリスアップしたのですが、今回も全く同じ症状になってしまいました。 Zオーナーは高確率で遭遇するトラブルらしいので、僕が人柱となって安く直す方法を探し出したいと思います。 とりあえずは犯人を見つける為に分解(・ー・)ノ こいつのウインドウレギュレーターの機構に触れる為にはかなりネジを外さないと辿りつけません。 大きな穴の部分のシールがはがしてありますがその部分にウインドウを移動してガラスを取り外します。 ウインドウを下げていくとこんな感じにボルトが顔を出しますので外して下さい。 その次に、カプラーを外しておいてからこのパネルの外周に付いてる10mm頭のボルトを全部外します。 外してもピクリとも動きませんが上の方にピンがあってそれで固定されているだけなので何かでこじれば浮いてくるはずです。 下側は引っ掛かりますので、上側から浮かせて上にずらしながら外します。 こんな風に取れます。 今度はウインドウレギュレーターのレール部とモーター部をパネルから外します。 さらに、モーターを外して下さい。 こんな感じ、こいつ単体で取り付けて動作確認しましたが、動きません。 犯人はモーターのようです。 ここか?w またもや闇雲に分解する僕。 ブラシが減ってきている上にグリスで動きが渋くなっている為、ブラシがコイルの接点に接触しなくなっていたようです。 とりあえずパーツクリーナーで洗浄してみましたが・・・ブラシがやたらと短いのです。 そんなに動かしたのか?と一瞬思いましたがドアの開閉の度に動く機構なので普通の車よりは多少働いているのかな?とも思いました。 さて、ブラシの交換の為にはブラシが付いている部分を分解しないといけません。 その為にはブラシに来ている配線を外さなくてはいかんのですが、この部分には妙な樹脂が入っていますので頑張ってほじくり出して下さい。 ほじくり出したら半田で結線されてる部分を溶かして配線を外せばブラシの部分だけを取り外せます。 サイズが少し違ったので棒やすりで少し小さくしました。 画像中央右にあるメクラ蓋を外すと、変なボタンのようなものがありますので、そのボタンを押しながらマニュアルでウインドウを全開にします。 で、手を離す。 上下に上手く動くか確認したらそれで終了です。

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