韓国 イージス 艦。 韓国軍VS自衛隊 イージス艦? 比較

韓国海軍のSM

韓国 イージス 艦

確か、このKDX-IIIは6隻建造されるハズだったのだけれど、残念ながら3隻で建造が終わってしまった。 だが、もともと6隻体制を目指していたのだから、「次」という話も当然出てくるわけで。 KDX-III batch II それが、KDX-IIIのバッチ2の話である。 次期イージス艦建造に変化の兆しが起きている。 核心装備であるイージスレーダーシステムの納期延長または機種変更論が提起されているからである。 残りの2隻は2027年建造される予定である。 ここで外生変数が生じた。 韓国海軍用に納品されるイージスシステムを米海軍が優先使用する案が模索されている。 米海軍が書き換えたり配置しなければならイージス艦の需要が増えたためだ。 遅れる代わり韓国海軍に最新型を供給できるという提案もメーカー次元で出てきた。 KDDXは、現在6隻を運用中の4200トン級韓国型駆逐艦(KDX-II)よりは規模が大きく、海軍機動部隊の主戦力の7600トン級イージス駆逐艦(KDX-III)よりは小規模であるため「ミニイージス艦」と呼ばれる。 韓国の技術を基盤に開発される戦闘システムを搭載する初の駆逐艦となる。 また、新型イージス駆逐艦(KDX-III バッチ2)は年内に詳細設計や艦建造などの体系開発段階に入り、2020年代半ば以降に戦力化が完了する。 軍は現在、この新型イージス駆逐艦に弾道ミサイルの迎撃能力を強化した対空防衛システムを搭載することを検討している。 で、そのKDX-IIIのバッチ2が3隻作られるという話とは別に、KDDXというちょっと小さな船を作ろうという話が持ち上がってきたというのが、このニュースなのである。 えーっと、KDX-IIIの話は別の記事でしたいので、この辺りで止めておこう。 KDX IIIよりちょっと小さなKDDX で、ニュースを読んでもKDDXはKDX IIIよりちょっと小さいと言うこと意外よく分からない。 でも、モックアップは出来上がっている模様。 韓国はKDDX駆逐艦の開発計画を承認 2018年12月28日 韓国は、韓国海軍(RoKN)の海事利益を守るための防衛力強化プログラム管理局(DAPA)を強化するために、韓国駆逐艦次世代(KDDX)プロジェクトの下で新しいクラスの駆逐艦を現地で開発する基本計画を承認しました)12月26日に発表されました。 「Janes360」より どうやら、予算を18兆ウォンくらい突っ込んで6隻作るとか言う話らしい。 声明の中で船舶に関する詳細は提供されていませんが、ヨンハプ通信社は、DAPAが、2020年代後半までに韓国がKDDX駆逐艦を18兆ウォン(15. 9億米ドル)の予算で開発するのと同じ日に言ったと引用しました)、2030年代中期または後期までにこれらの船のうち6隻を配備する予定であると付け加えました。 当局は、無名の「オブザーバー」を引用し、重要な防空、対地、対潜水艦戦能力を特徴とする6隻の船舶の開発と生産の総費用は7兆ウォンを超えると予想されると述べた。 「Janes360」より 18兆ウォンねぇ……。 確か、KDX-IIIは1隻あたり1兆ウォンくらいのコストがかかったはずで。 KDDXの開発費自体はかなり盛ったということなのかな?6隻で7兆ウォンを超えるという分析もある様なんだけど、それだったらKDX-IIIを増やした方が良いと思うのだけれど、そのトコロはどうなのだろう。 国産が欲しいニダ! 韓国の国産のイージス艦 で、どうやら、この計画のキモは「国産化」らしい。 純粋な国内技術をベースに開発される戦闘システムを搭載する最初の艦である。 えーっと、どう言うこと? 「イージス艦」というのは、誤解されている部分があるが、イージスシステムの載った艦艇であればイージス艦と呼ばれる。 だから、排水量に無関係にイージス艦となる。 韓国が「ミニ」と呼ぶ背景には、イージスシステムの劣化コピーを船に乗せようという計画だから、そういう名前らしいんだね。 何故ならば、この多機能レーダーがイージスシステムのキモになるからだ。 大きさや機能的な部分から判断すると、日本のあきづき型護衛艦に近いものを作りたいと、その様に理解出来る。 実際に、あきづき型護衛艦はC4Iとして新開発のQYQ-11戦術情報処理装置(QYQ-5より国産化された戦術情報処理装置で、アメリカ海軍が採用するNTDSに準拠している)を採用していて、レーダーにはFCS-3(日本の技本が開発した関西武器システム)を採用している。 もちろん、日本の国産なのだが……、これを真似したいってことらしいな。 ちょうどあきづき型の大きさは満載排水量6,800tでサイズ感も近い感じだ。 結局、「ミニイージス」などと言いつつ、韓国が目指しているのは技術のパクリなんだろうな、と。 だとすると平常運転だと言わざるを得ない。 国産化の理由 しかし、海洋国家の日本にとってアメリカのシステムをそのまま使うわけにはいかなかった理由があったが、韓国はどうなんだろうな。 実は、韓国、日米共同開発の弾道弾迎撃ミサイル「SM-3」に匹敵する迎撃システムを自主開発する予定なのだという。 軍は現在、このバッチ2級新型イージス艦に弾道ミサイル迎撃能力が強化されたSM-3級対空防御システムを搭載することを検討している。 正気の沙汰とは思えないが、アメリカがSM-3を売ってくれないならば、自国で開発を!ということなのだろう。 そのスペックも盛り盛りで、弾道弾の探知・追尾能力はKDX-IIIの2倍以上、潜水艦探知距離は3倍以上に向上するという目標を打ち立てている。 弾道弾迎撃ミサイルの開発も、この文脈での話なのだろう。 噂によると、技術開発可能と吹聴しているのは現代重工らしいのだが、大丈夫なのかねぇ。 またもや意味不明のコンセプト先走りで新造艦ですかァ~。 (失笑) >「イージス艦」というのは、誤解されている部分があるが、イージスシステムの載った艦艇であればイージス艦と呼ばれる。 だから、排水量に無関係にイージス艦となる。 イージスシステムの元々の発想は僚艦を主に空からの攻撃(対艦ミサイルや敵戦闘機)から護る為、何より空母打撃群の「主力空母」を護る為のシステムですよね。 その防空能力の高さが評価され対弾道ミサイル迎撃に発展し(SM3開発)、BMDの重要アイテムに至ったと僕は理解しています。 >大きさや機能的な部分から判断すると、日本のあきづき型護衛艦に近いものを作りたいと、その様に理解出来る。 実際に、あきづき型護衛艦はC4Iとして新開発のQYQ-11戦術情報処理装置(QYQ-5より国産化された戦術情報処理装置で、アメリカ海軍が採用するNTDSに準拠している)を採用していて、レーダーにはFCS-3(日本の技本が開発した関西武器システム)を採用している。 日本のマネするのはお好きにどうぞなんですが、各戦闘艦の役割や目的とかそれに見合った配備数を考えているのか、予算にも限界があるはずなのに理解不能ですね。 専守防衛という縛りの中で北からの有事の際、日本の海自が展開するのはDDGによる弾道ミサイル迎撃が最優先でしょう。 まったく足りないのですが護衛艦数の制限があり、これで精一杯なのは懸案事項ですけどね。 (売ってくれと懇願はしているらしいけどね) 無理ならお得意の国産っていつものお笑い路線ですが、日米共同ですら莫大な開発費が必要な兵器ですから、南朝鮮一国の低レベルな技術や安易な低予算でクリアできたら奇跡でしょう。 何故ならば、この多機能レーダーがイージスシステムのキモになるからだ。 (冷笑) あきづき型の対空能力が強化されているのは、対弾道弾戦闘中のイージス艦は対航空機防空まで手が回らないため、あきづき型が支援するのが目的のようです。 Wikipediaの記事にも以下の記述があります。 >本型は、ミサイル防衛対応を重視したミサイル護衛艦(DDG)を >中心とする隊[DDGグループ](第3、5、6、8護衛隊)に1隻ずつ編入し >運用する。 これはBMDを行うこんごう型DDGを僚艦防空することを >主務とする本艦型の配置であり、BMDを実施する際にはこんごう型 >DDG1艦につきあきづき型DD1艦が防空する。 なので、韓国の「ミニイージス艦」と、あきづき型は運用思想が違うということは押さえておくべきだと思います。 SM3に関しては・・・あれだけ「No Japan」と叫んでいれば、韓国は買えないでしょうね。

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イージス護衛艦「まや」進水と「イージスアショア」のシステム

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先日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を監視していた日米韓のイージス艦の内、韓国のイージス艦だけが、目標である弾道ミサイルを見失っていたようです。 「」(産経160314) 北朝鮮が事実上の弾道ミサイルを発射した2月7日、韓国海軍は最新鋭イージス艦2隻を派遣していた。 韓国紙の中央日報(電子版)によると、午前9時半に発射された北朝鮮のミサイルは、発射6分後に韓国海軍イージス艦のレーダー画面から消えた。 突然の目標ロスト(消失)に、海軍では「弾道ミサイルが空中で爆発し粉々になったのでは」などといった声が飛び交い混乱。 急いで米国と日本に情報提供を求めたという。 報道が事実であれば(多分事実なのでしょう)、韓国が展開させていた2隻のイージス艦が、共にターゲットロストしたということになります。 バージョンが多少異なるとは言え、日米韓のイージス艦は、全てSPY-1レーダーを装備しており、目標の捜索追尾能力に著しい違いがあるわけではありません。 レーダーが模造品ということもなく、アメリカからの輸入です。 そのため、産経新聞は、韓国のイージス艦のみが追尾に失敗した理由を、軍人の能力不足と断じています。 韓国の国防部では「推進部分が切り離され、弾頭だけになったためレーダー反射面積が小さく、今回は正確に追跡できなかった」などと説明したが、同じ機材(レーダー)を使う日米の艦船は問題なく追跡できていたのだから、言い訳にならない。 原因はレーダー操作員をはじめとした軍人の能力不足にあるのだが、その根底には「そもそも高価なイージス艦は韓国軍に必要だったのか」という重要な問題がある。 中略 海上自衛隊ではイージス艦4隻が、米国が40回に渡って実施したSM-3発射実験に参加し、実際に模擬弾道弾を迎撃している。 それなりの経費を費やし、厳しい訓練を重ねているのだ。 一方の韓国海軍は発射実験どころか、SM-3を持ってもいない。 さしたる必要性もなく、見栄で仕入れたイージス艦では、手に余すのも当然なのだ。 中略 韓国イージス艦は、SPY-1システムこそ米国謹製だが、船体は韓国製だ。 さらに乗組員も日米並の弾道ミサイル対処訓練など体験したことがない。 艦の能力とは、人の能力を抜きにしては語れないのだ。 韓国を貶め、自衛隊を賞賛する記事は、受けがいいのでしょう。 確かに、韓国軍人の能力不足だった可能性は否定できません。 ですが、2隻ともロストしたことを考えると、単純な軍人・隊員の練度と考えるのは危険です。 と言う訳で、韓国艦だけが追尾に失敗した理由を推察してみましょう。 レーダー、特に、フェイズドアレイ方式のレーダーが目標をロストする理由は2つあります。 一つは、記事中で、韓国国防部も言い訳に使っていた、目標のRCSが小さいことなどによる、SN比の低下で、目標がノイズに埋没してロストに至るケース。 もう一つは、何らかの理由(多くは目標の高機動)により、目標に向けたハズのレーダーのビームが、目標から外れてしまうことで、ロストに至るケースだ。 今回の場合、日米は追尾継続できているため、RCSの問題であるとは考え難い。 可能性が高いのは、ビームが外れてしまった可能性です。 では、韓国艦だけが、ビームをハズしてしまう可能性があり得るのか? 結論から言えば、あり得ます。 艦載レーダーが、地上配備レーダーと最も異なる点は、艦の揺動により、レーダー自体が動いてしまうことです。 昔の、レーダーを機械的に回転させながら、ファンビームと呼ばれる扇状のレーダービームを放射していた時は、それほど大きな影響はありませんでした。 (もちろん影響はありますが) しかし、フェイズドアレイレーダーが、高出力でビーム幅を絞ったペンシルビームと呼ばれる細いレーダービームを放射するようになると、艦の揺動を補正してやらないと、レーダービームが狙った場所に照射できず、レーダーが機能しない結果となります。 「電磁波は、光速で進むのだから関係無いだろ」と思う方もいるかもしれませんが、弾道ミサイルの追尾迎撃を行うような長距離・高速度では、光速は、補正が必要な程度の遅さなのです。 参考過去記事: なぜ、この事を書いたのかと言えば、韓国のイージス艦は、この点で欠陥を抱えている可能性があるからです。 艦の揺動を補正する方法は、フィードバックを行うか、フィードフォワードを行うかという技術的選択があるにせよ、最も大切なのは、揺動を正確に検知する方法です。 韓国艦は、この部分において、経費削減のため、米国システムを採用せず、自国の装置を組み込みました。 一方で、韓国艦は、素性の不明な代替システムを装備しています。 その際、分解能が同程度だったとしても、例えば応答性が劣っていたような場合では、今回の弾道ミサイルの追跡では、艦の揺動データが、SPY-1に入ってくる事が遅れたため、(高速、大加速度、長距離であるが故)不適切な場所にレーダービームを打っていた可能性が考えられるのです。 上記の推測は、あくまで推測です。 ですが、今回の韓国艦だけがターゲットロストをしたという結果を鑑みれば、韓国のイージス艦は、欠陥を抱えている可能性があります。

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韓国のイージス艦導入について

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世宗大王級駆逐艦 艦級概観 艦種 建造期間 2006年 - 建造中 就役期間 2008年 - 就役中 前級 (DDH) 次級 最新 性能諸元 排水量 基準:7,600 満載:10,290 t 全長 165. 0 m 全幅 21. 4 m 吃水 10. を発射可能 2基 国産VLS (48セル)• (、) : 32発• 2 発射機 4基 SLQ-261K 対魚雷デコイ装置 対魚雷デコイ装置 世宗大王級駆逐艦(せいそうだいおうきゅうくちくかん・セジョンデワンきゅうくちくかん)は、のの艦級。 計画名はKDX-III。 を搭載しており、本級の就役により、は、、、に次いで世界で5番目の保有国となる。 来歴 [ ] では、前後にを導入して艦隊駆逐艦の運用に着手したのち、には更にFRAM改修型の、を導入し、洋上作戦能力の強化を図っていた。 一方、に政権が発表した「自己完結型の国防力整備を目指した8ヶ年計画」に基づき、戦闘艦の国産化が着手され、まずやが建造された。 続いて初の国産駆逐艦としてが建造されることになり、当初は17~20隻の建造が計画されたものの、実際には1995年から2000年にかけて3隻が建造されるに留まった。 またこれに続いて、韓国初のとしてが建造され 、2003年から2008年にかけて6隻が就役した。 一方、これと並行して、より先進的な防空艦の取得計画が進められており、2001年より詳細設計が開始された。 搭載システムとしては、欧州のとアメリカのが遡上に載せられており、既にを運用していたへの問い合わせも含めて検討を重ねた結果 、2002年7月には搭載システムとしてAWSが選定された。 これによって建造されたのが本級である。 設計 [ ] 設計面では、KDX-IIではKDX-Iと共通点が多かったのに対し、本級は、のをタイプシップとしている。 ただし国産の追加搭載などに伴った設計変更が行われており、アーレイ・バーク級フライトIIAと比して、全長で9. 7メートル、幅で1. 1メートル大きくなり、基準排水量で約1,000トンの差がある。 また艦首から艦橋までの前甲板に顕著なが付されている。 水線下の形状もアーレイ・バーク級とは明らかに異なり、流体力学上不合理なものとなっているとも指摘されている。 なおメインマストの左右にある支柱は後から追加されたものであり、当初の構想図にも1番艦の進水時にもなかったものである。 なおこのLM2500は、韓国の社によってされている。 なお2014年10月26日には、本級全艦の水中放射雑音が設定された基準値を超えていることが判明した。 軍はネームシップの就役3ヶ月前の2008年9月にこの問題を把握していたが、就役が近いという理由で納入メーカーに数億ウォンの賠償金を課しただけで実戦配備していた。 装備 [ ] 上記の経緯より、本級はAWSを中核とした戦闘システムを備えており、米社によって、イージス艦載戦闘システム AEGIS Shipboard Combat System として統合されている。 C4ISTAR [ ] 戦闘システムの中核となるイージス武器システム(AWS)はの発展型が搭載された。 多機能レーダーはD V が採用されており 、そのの装備要領はアーレイ・バーク級フライトIIAと同様である。 としては、タレス社と共同開発したBZ-Mを搭載した。 対潜戦システムとしては、アーレイ・バーク級ではが搭載されていたのに対し、本級ではASWCS-Kが搭載された。 これはのイージス艦であるで搭載された社のMSI-2005F対潜システムをもとに、同社と社が共同で開発したものである。 また Mk. 2 V 1も搭載された。 電波探知妨害装置としては、アーレイ・バーク級フライトIIAでは V 3が搭載されていたのに対し、本級では、KDX-IIと同系統のSLQ-200 V 1K「ソナタ」が搭載された。 2を搭載した。 衛星通信 [ ] 本級は、就役当初、システムに連接する能力を持っていないことが指摘されていた。 また、韓国軍自身の通信基盤として、・によるANASISシステムも導入されている。 このほか、民間の商用衛星通信として、有名なや、アメリカの社と日本の社による・サービスも搭載している。 これらは、が同盟国とのに使用するために整備しているなどに接続するために用いられる。 武器システム [ ] の発射装置として、艦首甲板に48セル、また艦尾側に32セルの を備えている。 ミサイルとしてはまたはが搭載されており 、またSM-2についてはへの更新が決定された。 はKDX-IIと同構成で、とを併用している。 としては、国産のの4連装発射筒を4基搭載する。 また艦尾側のMk. 41と並べて国産のVLSを48セル備えており、16発および (、)32発を収容している。 はKDX-IIと同構成で、を艦首甲板に搭載した。 短距離用のもKDX-IIと同じく (、)のを搭載した。 船体規模 10,250 t 7,000 t 10,290 t 9,460 t - 9,763 t 9,648 t 全長 170 m 146. 7 m 165 m 172. 46 m 155. 3 m 全幅 21. 0 m 18. 6 m 21. 4 m 16. 76 m 20. 実戦配備。 当初、とし、、が艦名候補として検討されたが、2007年にと名付けられた。 また、同年には尹永夏がに命名され、艦名候補から外れた。 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 DDG-991 2006年 5月20日 2007年 5月25日 2008年 12月22日 DDG-992 2006年 11月9日 2008年 11月14日 2010年 8月31日 DDG-993 現代重工業 2007年 12月28日 2011年 3月24日 2012年 8月30日 運用史 [ ] 計画初期では、イージス艦6隻建造の構想もあったと伝われているが、最終的には3隻の建造で決定された。 運用維持及び補修などに必要な予算確保などの問題があるとの指摘もある。 ただし2013年12月10日、韓国軍当局はイージス艦3隻を新たに導入し、6隻態勢に増強する計画を確定した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 406-408. rolls-royce. com• Rolls-Royce wins Republic of Korea Navy order and strengthens regional presence• 462. GE Aviation 2004年11月15日. 2012年1月12日閲覧。 YTN 2014年10月26日• Defense Security Cooperation Agency 2002年3月18日. 2011年11月27日閲覧。 Department of Defense Office of the Assistant Secretary of Defense Public Affairs 2004年3月5日. 2011年11月27日閲覧。 2003年6月18日. 2012年11月25日閲覧。 BUREAU OF POLITICAL-MILITARY AFFAIRS 2008年1月31日. 2011年11月27日閲覧。 Tom Muir 2008年1月10日. 2013年6月7日閲覧。 久保田るり子 2007年5月20日. 2007年5月23日閲覧。 Department of Defense Office of the Assistant Secretary of Defense Public Affairs 2001年2月26日. 2011年11月27日閲覧。 milsatmagazine. com 2011年7月. 2011年10月30日閲覧。 (韓国語). 2007年5月25日閲覧。 参考文献 [ ]• Saunders, Stephen 2009. 2013. 大塚, 好古「韓国海軍力の現況 特集 朝鮮半島をめぐるシーパワー 」『』第780号、、2013年7月、 76-83頁、。 「韓国海軍 その現況と将来 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 75-81頁、。 香田, 洋二「現代水上戦闘艦の新傾向を読む 特集 世界の水上戦闘艦 その最新動向 」『世界の艦船』第832号、海人社、2016年3月、 70-77頁、。 多田, 智彦「韓国軍艦のウエポン・システム 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 94-97頁、。 海人社, 編纂. 「韓国新型艦の技術的特徴 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 86-93頁、。 関連項目 [ ] 同時期のイージス艦• フライト IIA• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (日本語)• (朝鮮語)• (英語)• (英語).

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