僕ヤバ 感想。 【僕の心のヤバイやつ】11話感想 市川の日常が山田によってどんどん充実していく…

Karte.31 僕はLINEをやっている 僕の心のヤバイやつ 感想

僕ヤバ 感想

・僕ヤバ3巻の書き下ろしについて感想。 特装版小冊子の書き下ろしについても本記事で感想を書きます けども、まだ手に入ってないんだよな……(手に入ったんで下の方に追記)。 アンソロについては特に何も書きません。 画像は貼らないけども、一応ネタバレ注意。 ・書き下ろし分を〜と言いつつ、とりあえずは3巻全体を改めて読み返しての感想としましょう。 思い返せば2巻が昨年の9月発売なので、ざっくり9ヶ月ぶりの新刊だ。 な、長かった……。 ・本編の『Karte. 31 僕はLINEをやっている』から『Karte. 44 僕らはLINEをやっている』までと幕間、本編に関わるツイヤバとクリスマス番外編に、書き下ろし『イチゴと』が収録された3巻。 単行本派の友人は発売前にこの目次だけ見て、「最初と最後の話でタイトルが『僕は』から『僕らは』になってるのいいな。 楽しみ」とかのたまってたが、お前単行本派なんて悠長なことしてないで連載を追う方に来いよ。 間に合うからさ。 ・1巻は市川が、2巻は山田が相手のことを観察し、恋に落ちて自覚するまでが描かれていた。 じゃあ3巻は? ・どうしようかな。 とりあえず『イチゴと』の感想をば。 ・時系列としては明確に『僕は夢を見た』のその直後だ。 帰り際、市川母と遭遇していた山田。 市川を着替えさせ、その寝顔をそれなりに見つめたのちに家を出たのだろう。 うろうろしていたのはまだ心配だったから。 市川大丈夫かな……の精神。 ・『僕は夢を見た』の感想でも書いたが、そもそも市川の風邪に対して負い目はあっただろうし、病身の市川があれこれ動いて倒れたのも自分が見舞いに来たせいだ。 一旦は迎えてくれた、それなりに普段通りっぽい市川を見て安心した心は、倒れて朦朧とする姿を見て再び不安に染められたことだろう。 もちろんただの風邪だ、常識的に考えてどうこうなる確率は低く、それくらい山田もわかってはいるだろう。 ただ不安とは膨らむもので、ベットに寝かせたはいいものの、依然しんどそうなのは変わりなく。 とはいえいつまでも部屋にいるわけにもいかないし、自分に移ったとなると今度は市川が負い目を感じる、かも。 ・どこまで考えていたかは知らないが、彼をよく知る彼の母から、いつものことだと、一晩寝れば治るんだと聞かされ、安堵で涙が出るくらいには不安だったのは間違い無いのだ。 こんな綺麗な涙、ある? ・先走ったな。 市川母を見つけ、距離を詰める山田。 縮地だ。 「ご近所さん?」っつって、こんな綺麗な子が自分の息子のお見舞いに来たとは思いもしない母。 市川の鈍感さはこっちからの遺伝か? ・「京太郎くん」が言えない山田。 鳴き声か? 『マン』のコベニが似たような鳴き声発してましたね。 意味合いは何もかも違うけど、 ・安堵の涙を流す山田。 もっかい言うけど、こんな綺麗な涙、ある? 誤魔化し方がだいぶのこと苦しいけど、変な子で流す市川母。 うん、市川の母だ。 ・翌日。 明確な。 明らかに風邪を引いている山田だが、本人は喉だけだと言い張る模様。 昨今のあれこれは脇に置いといて、とにかく無事な市川を確認したい一心で登校したのだろうか。 可愛げの塊だが、うん、やっぱりマスクはして欲しい。 ・風邪じゃない説も考えたが、ちょっと思いつかない。 これが例えば目も充血してるとかなら「泣いてたのかな?」ってなるけど、喉だけの不調ってカラオケの翌日とかでしょう。 ・どこまで市川が覚えているか、不安な模様。 本編の描写を信頼すると、山田が抱きとめるまでだが、山田さんは逆にどこを憶えられてたらマズイと思ってるんだろうか。 事実として、ズボンまでは少なくとも変えてるわけだけど。 このあたりの山田の行動、茶化しは抜きにするとだ、行動の最中におそらく邪念は無かったんだろうとは思う。 あんな涙見ちゃあねぇ。 ただ、大胆すぎることしちゃったと後から羞恥に悶えるくらいはあったんだろうなとも。 だから問い詰めたわけだし。 ・夢占い……。 『夢がそういうシチュエーションの場合、あなたはその夢に出てきた人のことが好きです!』みたいなやつできるな……。 頭が悪すぎるけど。 かぐや様かよ。 ・イチゴは山田のだった! 行間を補填する、とても嬉しい情報。 市川にはバレたくないようだが、この辺は乙女心か。 山田、わりとぐいぐい市川にいってるんだけど、好意に繋がりそうな情報はなるべく隠そうとしてる。 イチゴもそうだし、『僕は勉強を教える』で彼氏さんから「最近結構市川くんの話する」と言われたときも誤魔化してた。 ・幕間は…いいか。 一個だけ、Karte. 34の幕間で山田が「この私ですら」って言ってるとこ、「この乳ですら」に一瞬空目した。 ごめんなさい。 ・LINEのやりとりについて。 もう、じゃれ合ってるのがすごく胸にクる。 山田はこういうのがしたかったんだろうな、ずっと。 ああ最高。 え、これ私が見ていいやつなのか、2人の間だけのもんじゃないか。 ・見てくださいよこれ、市川が謎ルールで勝利宣言してるんですよ、こんなことLINEじゃないと出来なかったでしょ。 『お』を混ぜたのもトラップとしてだ。 そんでさ、「喋ったから」で一旦会話が途切れてんだけどさ、これこそ市川「あああああああああああ」ってなってたんじゃないでしょうか。 基本即レスだった山田からの返信が途切れたんだもの。 「ヤバい、調子乗ってると思われた?!」なんてさ。 そんで待ってたんだろうな。 LINE画面開いてると即既読になるからそれは我慢して。 「明日の予定まだ聞いてないし」みたいな言い訳をしながら。 山田さん、18時から日付越えるまで放置はちょっと可哀想ですよ。 一応付き合ってないんだから責める話じゃない? それはそうだけどさ……。 ・最後の「おやすみ」4巻収録分で申し訳ないんだけども、Karte. 45冒頭のLINE画面を見るに送ってないように見える。 いや、分かんないんですけどね。 どうなんだろう、送ってる方が自然に思うっちゃ思うんだけど。 これは宿題だな。 ・今日はここまで。 小冊子の方は入手したら追記します。 ・遅ればせながら、ようやく特装版を入手したので感想を書いていきます。 繰り返しになるけどネタバレ注意で。 ・プロフィール帳と書き下ろしの『きずあと』について。 『言葉にできない』は過去に感想記事書いてるんで、そっちを探してください。 別に見なくてもいいけども。 ・まずプロフィール帳。 いやね、私こっちはあんまり注目してなかったし、だから感想も書くつもりはなかったんだけど、かなりの情報量が詰まってて予想外だった。 ありがたや。 特にツイヤバネタっぽいのが多くて、これ時系列考察に使ってもいいのだろうか。 ・小ネタ拾いは後にして、とりあえず素直な感想を。 まず山田の方なんだけど、チャームポイントに身長って書いてるのがちょっと意外だった。 山田は自分の女の子らしくなさをちょっとコンプレックスにしてる風だったから(ツイヤバ『女の子らしくない』、本編『僕は見えない』の原さん評)。 モデルだしその身長、スタイルをウリにしてる(たぶん)のだから、自信を持ってるのは当然といえば当然か。 自分に無いものを羨ましがったからといって、自分の持つものを誇りに思ってはいけないなんて話はない。 それはそれ、これはこれ。 ・食べることが特技ってちょっと意味がわかんないですね。 確かに早食い、大食いは見事だけども……。 ・好きな食べ物:肉まんミルク……。 これ以上ない匂わせだ。 というかさ、ミルクはともかく肉まんとがここにエントリーしてるってことは、ツイヤバ『冬の帰り道、初めてを分け合った』はこのプロフ帳が描かれた時期より前ってことでいいのかな。 山田のコメントて席替え後すぐっぽいし、時間がないって市川のコメント(言い訳)て冬休み前に返してる感じ。 ・あ! そうだ、小冊子についてじゃないし話がずれるが、3巻のおまけとしてクリスマス番外編が入ってる位置、あそこは時系列的にもあそこってことでいいのだろうか。 つまり席替えの前。 この辺りのカレンダーはちゃんとしてそうなのでちょっと整理しよう。 アタマとケツを決めて逆を追えば早い。 意味の無い考察でした。 話を戻そう。 ・いや、言いたかったのはね。 ・市川の方、空欄が多い。 一応真面目に書くし嘘もないようにしてるけど、だからこそ長所やチャームポイントといった自分のいいところを一つも書けてないってのが悲しい。 市川お前いいところいっぱいあるのになぁ……。 空欄全部山田に書かせろ。 おい山田、将来の夢には山田のお婿さんって書いとけ。 他は好きにしろ。 同学年に比べての発育の悪さも頷けるが、希望はあるということでもある。 156. 5cm……。 中2男子の平均身長が160. 0cm、中1が152. 8cm(出典:令和元年度 学校保健統計)で、市川の身長は数値的にほぼ中間に位置している。 早生まれを考慮すれば、平均身長と言ってもいいだろう。 たぶん。 きっと。 おそらく。 知らんけど。 私はパーなので、それぞれ誰を書こうとしたのかわかりますがね。 というかさ、消してるにせよ一旦書こうとするって、素直か。 ・恋愛欄。 市川は一旦『いない』に丸をつけようとしたが、生真面目ゆえに無回答だ。 嘘は付きたくないと。 というか、この欄自体相当悩んだようで、ペンの染みがちょこちょこある。 ……シャーペンで下書きしたのかなと思った(だから原さんが筆跡見るために裏面睨んでる)けど、染みがあるってことはペンで一発書きってことでいいだろう。 書き出しを見るにこっちも最初はいないに丸つけようとした感じだ。 同じ嘘をつきたくないでも、市川は無回答、山田は誤魔化す感じの嘘。 個性出ますね。 ・山田、告白されたことあるんだな。 いやかなりの『そらそうだろ』案件だし、そうだろうなとも思ってたけど、こう明言されるとキャラの質感が違うのだ。 この感じ、わかってくれるだろうか。 山田は決してそれらと無関係で今まで生きてきたわけではないという事実。 告白とは、ナンパイのアプローチすら迂遠になる、直球の『恋愛』だ。 普通はね。 その時はおそらく小林のガードもないはずで、そんな状況を山田は(おそらくは何度も)経験してきてて、その上での今だ。 山田と市川はともに初恋だけど、その色はかなり違う。 ・図書室にも『たまに』来てね。 『たまに』ですよ『たまに』。 しょっちゅうは来んなよ、邪魔すんなよってことですよ。 これは怖い。 冗談です。 ・ちょっと長くなりすぎですね。 『きずあと』の感想行きます。 ・『言葉にできない』のその後。 山田の傷の手当てのために保健室に訪れたとこからスタートです。 わざわざベットの方に移動する山田。 「疲れちゃったからさー」ってのはちょっと意味わかんないけど、本音は少しでも人目のつかないとこでイチャイチャしたいってことでしょ。 あとあれ、ソファーだと市川は横に座れず立ちっぱになるだろうし、そうなると手当て終わったら授業に戻りそうだから、ベットの方に座らせて足止め。 ・昔からよく怪我すると。 怒られるのわかってるなら控え目にすりゃいいのに……。 体操服土だらけだけど、山田の体躯で誰かに転かされたってことはないだろう(女子だし、あとバスケの件もあるし)から、今回は明らかに自分で負った怪我だ。 山田さん、あなたモデルなのよ……? 一巻で「子供だから怪我することもあるとか そう思われるのが1番悔しい」って言ってたじゃない……。 あの涙はどこに……。 ・縫うレベルの怪我もしたことあると。 手術! 大事だ。 位置はくるぶし。 手術ってことはボルトとか入れたのか。 そんなことあったのに未だに定期的に怪我してくるとなると、モデル関係なしに山田母としては気が気じゃないだろうね。 モデル始めたら多少マシになるかな……とか当初は考えてそう。 残念、一応プロ意識は芽生えたけど、は治りませんでしたー。 大型犬め。 ・触らせるって、どんなプレイですかお姉さん。 でのチラ見せがこの辺りで、こいつら一体何してんだと話題になってましたが、答え出ましたね。 遠い意味での性交でした。 全員正解、おめでとうございます。 ・足に感覚を集中させてたところ、足裏にアタック! 山田は大ダメージを受けた!市川は冤罪を受けた! これは全面的に山田の自業自得だけど、別に悪い気はしてないだろお前。 何が卑怯だ。 ・保険医は何してんのあんた……? 生徒来たら対応しようと思ってたけど、来たのがこの2人だから放っとこってことか? 正しすぎる選択に惚れ惚れするが、保険医としてはダメだろ。 この人、この作品において1番いい位置にいる気がする。 次点が原さんか、図書室のあの先生。 ・はい、ここまで。 買って良かった特装版。 買わない選択肢はなかったけども。 ちなみにで買って、フェアのももらいました。 裏面の絵がいいね。 来週には本編が更新するので、もうこれ僕ヤバ月間だろ。 senkutsu.

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最新記事• 最近のコメント• に dramaticmemo より• に ヤスケン より• に dramaticmemo より• に あ より• に 名無しのノム速 より カテゴリー• 僕のヤバイ妻のヤフー感想がやばいくらいゴーン・ガールと酷似批判! まずは1話放送直後のヤフー感想に書いてあった主なことを取り上げよう。 yahoo. しかし総合点は 3. 23 放送直後)点なので、そこまで悪い点ではありません。 やはり木村佳乃さんと、眞島秀和さんは味がある役者さんですよね。 Sponsored Links ゴーン・ガールとそんなに酷似してる? ゴーン・ガールってなんだ?と思ったわたしですが早速あらすじを調べてみました。 ・5回目の結婚記念日に妻が失踪していることに気づく ・メディアは過激に報道 ・メディアにより、世間は夫が妻をころしたと思うようになる ・実際、夫の失職で不況で都会から田舎へ引っ越すことになった経緯 ・刑事の取り調べて、夫に不利な証拠が次々出てきて容疑者となる ・妻は実は生きていて、夫の浮気に対する復讐 ・妻は別の町で他人になりすまして、夫が刑に処されるのを待っていた ・しかし、あとすこしのところで妻は大金を盗難にあう ・仕方なく元彼のところに行き、ニックから逃げてきたという ・元彼は喜び、湖近くの豪邸にかくまわれるように住む ・夫は、妻の狙いを知ることになる ・弁護士の助けで、メディアに出て、完璧な夫でないことを謝罪した上で妻の帰りを涙ながらに訴える ・妻は、元彼にごうかんされたと見せかけ、家の前の記者のところに血まみれで姿を表わす ・そして妻は夫の無実を訴える ・刑事は状況を疑うが、妻への同情から事件は解決したと発表 ・夫は、妻を問い詰め、ついに全てを知る ・テレビインタビュー前に、妻は夫の精子バンクを利用して妊娠していることも告白する ・一瞬怒り狂うが、子供のことを考え、夫婦で生きていくとテレビで発表する という流れだ。 確かに、この前半の部分と、今回の2時間の第1回は似ている…。 オチまで一緒だったらさすがにどうかとは思うがまあ様子を見よう。 知らない私からしたらドラマが面白ければいいと思ってしまうところだが 一度、ゴーン・ガールを見て面白いと思った人からしたら気に喰わないのであろう。 しかし、実はそういうパターンは多くて、世にも奇妙な物語の「箱」なんかは「リミット」のリメイクだし けっこうそういう話は聞くものだ。 事例をあげると何件も出てくるはず。 昔からよくそういう話になるので。 ということで、ゴーン・ガール見てない私の立場だから気軽なことが言えるのかもしれないが 今後も気軽に見ていくという感じだ。 そして、自分自身気づいてしまったのだが、眞島秀和さん好きですわ。 なんだろう、あの味のあるすっとぼけ感というか怪しさ。 味のある存在です。 1話目というのはどうしても違和感があるもので、正直なところ私も 佐藤隆太さんや宮迫さんに違和感を感じたのですが おそらく、バラエティのキャラが頭の中にあるからでしょう。 見慣れるものです。 3,4回終えるまで面白いかわからないものですので、もう少し見てみたい。 Sponsored Links.

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漫画「ヤバい女に恋した僕の結末」は電子書籍ストア「eBookJapan」で取扱・試し読みあり! ヤバい女に恋した僕の結末【5巻ネタバレ】 33話ネタバレ 叶奏は殺してしまった鷹野の死体を廃墟と化した教会のロッカーに一旦、隠していく。 自身の恋愛観に葛藤しつつ、マモルが到着するのも待っていく。 一方、叶奏と別れる決意を固めていたマモルであったが彼女から呼び出されて指定された場所へ向かっていく。 すると高級車を発見。 鷹野の車ではないかと勘ぐっていくマモル。 同時に何か悪い胸騒ぎを感じていく。 すると叶奏が登場。 『すごい!マモルくんだぁ!本当に伊豆にいたんだね。 本当にすぐに会いに来てくれた!』 会いたかったと言ってマモルに抱きついていく叶奏。 マモルもまた今までの疑心や決意がどこへ行ったのか…。 涙を流して嬉しがって叶奏と抱き合っていく。 そして教会の奥へ入っていくと事情を説明していく叶奏。 鷹野に騙されて一方的に別れを突きつけて鷹野は消えてしまった語る叶奏。 そんな彼女へもっと自分を大事にしろと怒るマモル。 マモルの自分への気持ちを再確認して利用しようとしたのか叶奏は教会のさらに奥へ進み…。 『私たちここで結婚しようか…』 しかし、叶奏には夫がいる事を知っているマモル。 同時に教会の入り口には叶奏の夫である智広が訪れていた。 34話ネタバレ 智広は叶奏に問いただしていく。 マモルと昨日は浮気をしていたのかと…。 事実を肯定していく叶奏。 訳のわからないマモルは困惑。 叶奏は智広に本心を打ち明けていく。 『あなたを一度も一ミリだって愛することはできなかった』 そして自分の足にGPS機能がついている事を明かす叶奏。 足元を見るマモル…。 同時に床には生ぬるい血液が飛散している事に気がついていく。 一方、ロッカーに詰められた鷹野。 かろうじて生きていた。 虫の息の鷹野はポケットからスマホを取り出していく。 一方、床に広がる血痕を見たマモル。 叶奏が鷹野を殺したと脳裏に過っていく。 マモルに対して怒る智広。 さらにけしかけようとする叶奏は突然、マモルにキスをしていく。 もう訳のわからない状態であるマモル。 取り敢えず、叶奏の手を引っ張り、逃げ出す事を決意。 しかし、智広に捕まってしまい、突き飛ばされる。 その間に揉めていく智広と叶奏。 そして突き飛ばされた際、鷹野が入っているロッカーの近くまで来たマモル。 ロッカーからわずかにコン…コン…といった音が出ている事を察知する。 一方、仕事終わりの美波。 勤める会社の社長である鷹野から連絡が入る。 35話ネタバレ 美波は鷹野からの連絡を留守電へ。 一方のマモルは智広と叶奏がまだ揉めていたのでロッカーの中身を確認しようとしていく。 それに気づいた叶奏。 大声をあげてマモルの意識を自分の方へ向けていく。 叶奏が暴力されそうだったので一旦、助ける事にするマモル。 智広から叶奏を引き剥がして再び逃げようとするマモル達。 智広は最後に本心を吐露していく。 誰よりも叶奏を愛していると告げていく智広であったがマモルはそんな彼の言葉を嘘だとして叶奏と共に逃げていく事へ。 叶奏に逃げられて涙を流す智広。 同時に近くにあったロッカーからバイブ音を鳴っている事に気が付き、ロッカーを開けていく。 鷹野を発見する智広。 驚愕する。 36話ネタバレ 虫の息状態の鷹野を発見して恐怖を感じる智広。 一方の叶奏は逃げる前に最後、智広の様子を見る事へ。 ロッカーに隠した鷹野を見られた事に気づいていく。 マモルは美波から連絡。 彼女からの連絡で明日は新作の提出日であった事を思い出していく。 そして車へ戻ってくる叶奏。 彼女は 『誰にも捕まらない遠くへ逃げよう』と告げていく。 しかし、東京に帰って作品を提出したいマモル。 そんなマモルを何とか東京とは反対方向へ行かせたい叶奏。 彼の気持ちを上手く誑かしていく。 一方、鷹野の死体を見て驚いていた智広であったが落ち着きを取り戻していく。 そして目の前にいる相手が叶奏の不倫相手の一人であった事を知る智広。 見下ろし、見下す事が徐々に快感になってくる。 そして彼は鷹野の首に刺さっていたカッターの切れ端を抜き、彼にとどめを刺していく事へ。 マモルと叶奏。 『マモルくんに私のすべてを話してあげる』そう切り出されて気持ちが揺らいでいくマモル。 37話ネタバレ 智広は鷹野の死体ごと教会を燃やしていく。 同時に罪の意識に押しつぶされそうになっていく智広。 一方のマモル達。 夕食を食べてビジネスホテルに入っていく。 部屋は別々であった。 そしてマモルの部屋を訪れてくる叶奏。 彼女は自分自身の事を過去から掘り下げてマモルに明かしていく事へ。 叶奏は小学5年生の時に母を亡くしていた。 その後は父と兄の3人で暮らしていたが、叶奏は17歳の時に自身の手で兄を殺してしまった事をマモルにカミングアウトしていく。 38話ネタバレ 『この手で兄を殺してしまったの…』 叶奏から衝撃のカミングアウトで困惑するマモル。 同時に叶奏は何故、そうなったのか理由を明かしていく。 父や兄は母の再婚相手で血の繋がりがなかった事を明かす叶奏。 そして中学生の時から毎日、兄から乱暴や体を求められていた事を明かしていく叶奏。 我慢の限界が高校生の時に来て自らの手で兄を殺めてしまった背景を告げていく。 一方、罪の意識から智広は足跡を残さず東京の自宅に帰ろうとしていく。 再び叶奏とマモル。 彼女の過去をカミングアウトされ、ある疑問を尋ねていくマモル。 兄を殺した時、叶奏は何故捕まらなかったのかであった。 『何とかなるのよ…あの時からいつもそう』 そう語りだして兄を殺した当時の状況を明かしていく。 39話ネタバレ 兄を殺害したと同時に帰宅してきた義父。 実の息子を殺された義父は怒り狂った顔をしたが叶奏は直感的に自分を守る為に義父を 『おとうさん』と呼んで息子に乱暴され続けたかわいそうな娘を演じたと暴露していく。 同時に義父は息子が叶奏に悪戯している事を知っていた為、罪悪感から仕返しはして来なかったと打ち明ける。 その後、義父は叶奏の代わりに自首。 義父が罪を背負う事へ。 そんな話を聞いてマモルを鷹野も殺したのかと問いていく。 『マモルくんって何でもわかっちゃうんだね』 マモルは智広がロッカーを見て何かしらのアクションを起こすかもしれないと叶奏に告げていく。 しかし、余裕な表情を見せる叶奏。 『大丈夫、さっきも言ったじゃない…いつもなんとかなるのよ』 彼女の根拠のない自信に唖然とするマモル。 そしてマモルは今まで何人の男を殺してきたのか叶奏に問いかけていく。 『兄、坂下くん、鷹野さん…3人よ』 しかし、叶奏の指は4人を示唆していた。 またマモルも彼女が殺したのは3人ではないことを確信していた。 『4人…叶奏ちゃんはもう一人…誰かを殺している…』 40話ネタバレ 翌日、名古屋の観光名所をデートするマモルと叶奏。 平然としている叶奏に恐怖すら覚えていくマモルであったが彼女の色仕掛けにあうとすぐに気持ちが持って行かれるチョロい状況。 一方、智広は東京に戻り、会社に出社していたが罪悪感で精神的にダメージを受けていく。 一方のマモルは美波は仕事関係に人から連絡が入るも電話に出ず、叶奏と共に行動をしていく。 『オレと叶奏ちゃんの現実物語はどうなっていくのか…怖いけどここまで来たら最後まで経験したい』 マモルは今後も叶奏と一緒に行動する事を決意する。 一方、智広…新聞にて伊豆の教会で焼死体が発見されたニュースを知って恐怖から体が震え上がっていく。 ここで第5巻は終了。 ヤバい女に恋した僕の結末【5巻の感想】 取り敢えずマモルがチョロすぎる(笑) そして叶奏が殺したもう一人は誰なのか…謎が残る形になった5巻。 マモルや叶奏に本当の幸せは訪れるのか…。 ヤバ過ぎる女に恋してしまった男の結末は如何に…!? 非現実的ですが危険でスリル満点なラブサスペンス、ヒューマンドラマを漫画で体験したい人はお勧めの作品です。

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