韓国 の ホワイト 国 は どこ。 なぜ韓国の「ホワイト国除外」で“空騒ぎ”するのか:日経ビジネス電子版

韓国ってどんな国? 〜何かと日本と揉めている、だけども大事なご近所さん!韓国の特徴をわかりやすく解説!〜

韓国 の ホワイト 国 は どこ

日本が指定するホワイト国は, に詳しく書かれていたりします。 韓国は,日本のホワイト国から除外されましたが,これに対して, 韓国も日本をホワイト国から,(露骨ですが)除外すれば,韓国らしい対抗手段だと思うのです。 このあたり,ご存じの方,いらっしゃらないでしょうか。 ネット検索しても見つからないので, そもそも,韓国にはホワイト国という概念そのものがなく,日本も含めて 「ホワイト国でない通常の国」として,すべて扱っているのではないかと思うのです。 つまり,同じ内容の報復をしようにも,日本をホワイト国扱いしてないので, やりたくてもできないのではないか・・・。 だとすれば,厚顔無恥以外の何物でもないですね。 ホワイト国とは、俗称で、正式には「輸出貿易管理令別表第三に掲げる地域」の事で、日本の法律の一部なので、国によっては制度は、違うし、あるいは、ないのでは。 商売でいえば、売ってもいい、お客さんを、選ぶのは損だし。 韓国のように、輸出で食べている国が、客を選んでいたら、国がつぶれます。 韓国は、何で売ってくれないんだ! という、抗議活動なのに、日本製品を、ボイコットするという、矛盾! やっていることが逆です。 日本製品購入運動をして、韓国は、こんなに日本製品を、愛用しているのだから、輸出規制なんて、しないでくださいよ、我々は、日本が大好きなのだから、お願いしいますよ、安倍さん! と言われたら、仕方ないから、売って差し上げますよ、となるのでは。 北風と、太陽の話、を知らないのかなぁ。 北より、陽いずる国 笑 戦後、焼け野原だった日本が、V字回復、経済成長したのは、朝鮮戦争特需の、おかげです。 米軍は、日本を物資補給の、前線基地にしました、遠いアメリカより、効率がいいから。 一方、韓国が、経済成長したのは、日本が払った、総額5億ドルの経済援助。 それを、国民に渡さずに、鉄道、高速道路のインフラ、製鉄所に使ってしまったので、今の問題に至るのだけど、日本の援助を、当たり前だと思って、感謝は全くしていない。 今回の件も、徴用工、いわゆる慰安婦、レーダー照射の事は、全く悪いと思っていない論理。 話し合おうという、日本の要求を、無視しておいて、国際間の約束を守れ、話し合いに応じろと、じゃあ、お前は、どうなんだと言っても、そもそも自分は、悪いと思っていないのだから、話はかみ合いません。 ちなみに、池上さんもテレビで言っていた、有名な話ではありますが、東京タワーは、朝鮮戦争で使った、米軍戦車のスクラップの、払い下げの鉄で出来ています。 独島級強襲揚陸艦を日本に一番近い済州島に配備しようとしたことでわかるように、対馬の占領を狙っており。 表面だってはいいませんが、日本は仮想敵国です。 特に文在寅が大統領になってからは金正恩のスポークスマンと陰口をたたかれるくらい北朝鮮にラブコールをしていますから、現在は日本が最大の仮想敵国です。 そういうわけで、韓国は日本に対して、貿易優遇措置を取っていません。 なので、今回の日本の優遇国格下げの措置に対して有効な対抗策が打てないのです。 今回の日本の措置は輸出規制ではなく、最恵国待遇の廃止で、2003年以前に戻しただけです。 ですからWTOに提訴しても無駄でしょう。 「規制」という言葉を使うのは間違っています。 日本のマスコミも困ったものですね。 韓国は輸出しなければ生きていけない国ゆえ、日米欧のように厳しい貿易管理をしておらず、相手が共産主義国であろうと独裁国であろうと、兵器の原材料どころか兵器そのものまで、審査などせずに売れるものは何でもガンガン輸出しているのでしょう。 すなわち輸出相手国は全て日本でいうホワイト国扱いにしているのでしょう。 兵器製造に転用されるということで貿易管理の対象になっているのは、何も今回日本が韓国をホワイト国から外して、契約ごとの輸出申請を課したような特別な商品だけではありません。 かつて、日本のエンジニアリング会社が中東で建設したプラントの試運転のために、某商社が普通の鉛蓄電池を無届けで輸出して摘発されたことがあります。 実は鉛蓄電池に電解液として使われている希硫酸はプルトニュウム抽出に不可欠の薬品で、よって無届で輸出した商社が摘発されたものです。 貿易管理対象になる商品は何も難しいものばかりでなく、韓国でも作れるものはたくさんありますが、韓国は完全にそれらを無視しています。 それどころかこれまで半導体や有機ELパネル製造用だとして日本から輸入した、兵器製造にも転用できる化学品を北鮮に横流ししているという疑惑も出てきており、それが日本が韓国をホワイト国から外した最大の理由です。

次の

韓国 ホワイト国剥奪決定的→韓国の狂った発言はどこから生まれるんだろう

韓国 の ホワイト 国 は どこ

韓国ホワイト国除外の流れ• 2017年7月、文在寅政権発足と同時に韓国へのフッ化水素輸出量が増加• 2018年5月、北朝鮮と韓国の瀬取りに日本が警告• 2018年10月、徴用工訴訟で日本敗訴• 2018年11月、アメリカがイラン経済制裁を再開• 2018年12月、イランと韓国が「物々交換」で取引• 2018年12月、レーダー照射問題• 2019年5月、イラン、ウラン濃縮製造量が激増• 2019年6月、安倍首相がイランを訪問• 2019年7月4日、3品目を個別許可に戻す• 最も信頼できない「り地域」に韓国を指定• 韓国ホワイト国除外は2019年8月28日から 青文字は特に関連性が高いと思われる項目。 詳細は順を追って書いていきます。 文在寅政権発足、韓国へのフッ化水素輸出量が増加 韓国へのフッ化水素輸出量 ネットで出回っている面白い資料画像。 2017年7月に発足した文在寅政権以降、韓国へのフッ化水素の輸出量が劇的に増えています。 当時は韓国の半導体が絶好調だったので、誰も疑わなかったと思います。 韓国違法輸出、4年で156件。 ウラン濃縮用機械など 同省によると、15年に14件だった無許可輸出の摘発件数は16年に22件、文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足した17年は48件とほぼ倍増した。 18年は41件、19年は1~3月だけで31件だった。 文在寅政権になってからキャッチオール規制に該当する品目の不正輸出が増えたニュース。 フッ化水素ばかりが注目されていますが、それ以外にも遠心分離機なども不正輸出していました。 手続きが簡単なホワイト国の立場を利用して、裏で何やってんの?って感じですね。 北の瀬取りに韓国船が関与…日本、韓国側に調査要求 韓国船籍のタンカーが、北朝鮮の瀬取り(洋上での物資の積み替え)に関与していた疑惑が提起され、日本政府が韓国政府に事実確認を要請したと13日、産経新聞が報じた。 2018年5月13日、韓国と北朝鮮が瀬取りをしている初のニュース。 当時は石油精製品と噂されていましたが真相は謎のまま。 この頃からイギリス、オーストラリア、カナダなど 韓国以外の諸外国が北朝鮮の瀬取り監視に加わります。 韓国は獅子身中の虫かな🤔 徴用工訴訟で日本側敗訴!韓国最高裁で判決 韓国の元徴用工4人が訴えた裁判。 10月30日午後韓国の最高裁が日本側敗訴の判決を言い渡した。 53年前に国交を正常化させたはずの日韓関係が根底から覆されるかもしれない事態となっている。 2018年10月30日のこの判決の報復処置として「ホワイト国除外」と騒がれていますが別腹です。 徴用工の対抗措置は別の形で用意するでしょう。 韓国って国際法すら無視する信用できない国だよね。 という証明にはなったと思いますけども。 日本海で韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に対して火器管制レーダーを照射 今回、なぜ韓国はレーダーを照射したのか。 「そこには韓国が隠し通したい『不都合な真実』があったからだ」とみるのは、元防衛省情報分析官で軍事評論家の西村金一氏。 結局うやむやになってしまった2018年12月20日に起きたレーダー照射事件。 「不都合な事実」は韓国と北朝鮮の瀬取り現場でしょうね。 知ってた速報。 アメリカ、原油取引含めイラン経済制裁を全面再開 米国政府は11月5日、イランの核開発に関する「共同包括行動計画(JCPOA)」に基づき解除していた対イラン経済制裁を全面的に再開した。 舞台は変わって2018年の11月5日、アメリカによるイランへの経済制裁リスタート。 アメリカとイランの関係は日韓以上に闇が深い。 イランと韓国、原油の「物々交換」取引。 制裁の回避図る イランは2018年12月1日、同国から輸出した原油の代金を物品で受け取る取引を行うことで、韓国と最終合意したことを明らかにした。 米国の経済制裁はイランの金融業界などを標的にしているが、物々交換の余地は残っている。 法のぬけ穴をつくような行為ですけど、物々交換ならオッケーみたいです。 抜け目ないというか凄いよね韓国。 そういうとこだぞ。 さて、韓国が原油と交換したものは何でしょうか?仮にフッ化水素だったらアメリカさんブチ切れると思いますけど。 イラン、ウラン濃縮製造量を4倍に イランは2019年5月20日、中部ナタンズにあるウラン濃縮施設で、低濃縮ウランの製造量をこれまでの4倍に引き上げた。 イランのタスニム通信が施設幹部の話として報じた。 対立する米国をけん制するとともに、核合意維持に向けた協力を引き出すため、欧州への圧力を強めるねらいがあるとみられる。 まるで隠す気のないタイミングのニュース。 アメリカへのけん制は分かるとして、素材はどうやって手に入れたのでしょうかね? イラン、ウラン濃縮製造量が核合意の上限突破 イラン原子力庁のカマルバンディ報道官は8日、イラン国営メディアのインタビューで、ウラン濃縮度が2015年の核合意で定めた上限(3. 2019年7月現在、どんどん増えています。 イランノリノリです。 素材はどうやって手に入れたのでしょうかね?(二回目) 安倍首相がイランを訪問 2019年6月12~14日の日程で、アメリカとイランの仲介役として安倍首相がイランを訪問。 ついでに低濃縮ウランの製造素材について、仕入れ先を聞いたのでは?と一部で噂。 韓国なの?どうなの? 仮に韓国からフッ化水素を入手していたとして、その情報で日本に恩を売っておくか、内緒にして韓国に義理を立てるか。 イランはどっちを選択するのかな🤔 3品目の韓国への輸出を個別許可に戻す 政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。 で、2019年7月1日韓国をホワイト国から除外すると発表。 裏が取れたかのようなタイミング。 取り急ぎ問題の3品目は7月4日から優遇処置を無くし、他の国と同じ「個別許可」に戻しました。 なお、韓国へ輸出するには「過去3年分の使用データ」が必要という話も出回っていますが真相は分かりません。 この程度のデータが用意でいない国には輸出できない代物ということでしょうか。 ***** ここまでの流れで「ホワイト国除外」は徴用工の報復ではないというのを感じ取れたと思います。 闇商人のような韓国をホワイト国にしておくと、日本もグルと思われてしまうから。 というのが個人的な見解です。 ホワイト国改正案、98%「賛成」 意見は1日から募り始め、最初の一週間でおよそ6,300件集まりうち6,200件以上が賛成で反対は、およそ60件にとどまりました。 一言、スゴイ。 野党やマスコミは反対しているようですが、日本国民のほとんどが賛成。 98%てスゴイ。 まず、パブリックコメントが6,200件以上集まることが異常で、賛成が98%になるのも想定外だそうです。 確かにイーガブのトップページから辿るのはちょっと分かり難い。 よく6,200件も集まったもんです。 結果、公募意見3万件、9割賛成 24日の夜に締め切られたパブリックコメント。 結果は9割以上が「韓国ホワイト国除外」に賛成。 政府関係者によると、通常の意見公募で寄せられる意見は数十件程度で、3万件を超えるケースは極めて異例だという。 バズりましたね。 それだけ日本人が注目しているということです。 韓国、最も信用できない「り地域」に指定 安全保障上の貿易管理制度において、経済産業省は輸出先の国や地域を信頼性の度合いによってカテゴライズしています。 簡単に説明すると「いろはに…」の順で、最も信頼がおける地域は「い地域」に指定。 もちろん北朝鮮は最低ランク8番目の「ち地域」。 安全保障貿易管理 2019年7月、新たに設置された「り地域」に大韓民国の名がっ。 今までは最も信頼できる「い地域」にいたホワイト国の韓国が、一気に「り地域」へ。 もうブラック国扱い。 フッ化水素が輸入できないって嘆いてるけど、 北朝鮮を経由した方が可能性あるんじゃないのこれ。 ホワイト国、名称廃止 経済産業省は2日、貿易管理上の優遇措置を適用する「ホワイト国」という通称を同日付で取りやめたと発表した。 輸出管理の実態に応じて対象国を4グループに分類し、従来のホワイト国は一番上の「グループA」に改めた。 28日付でホワイト国指定を除外される韓国は、Aに次ぐ「グループB」に入る。 何かの対策でしょうね。 7日に公布し、28日に施行する。 予定通り着々と進んでいますね。 閣議決定から28日施工までのニュースは別記事でまとめています。 ホワイト国除外、韓国の反応 韓国、日本製品不買運動 2019年7月5日にはソウル市鍾路区の旧・日本大使館前で、日本製品の不買を訴えるデモが行われた。 現在、韓国では日本製品不買運動が大ブームです。 「nonojapan」という日本商品のリストや代替商品を紹介する「日本製品不買専用サイト」が大人気。 狙われる日本大使館・領事館 韓国にある日本大使館は、昔から慰安婦像が置かれたりデモの集会場所になっていたりしていますが、 7月19日未明,在韓国日本国大使館付近で車両を炎上させる事案が発生しました。 6月22日には釜山の日本総領事館で不法侵入事件が発生。 反日意識はピークを迎え、増々過激になってきています。 在韓日本人は気を付けてね。 但し、比較的まともな発言をする韓国人もいらっしゃるようです。 鄭斗彦元議員「日本製品不買に反対…日本がなければ国産品作れない」「不買運動に反対する。 反日感情やこうしたものをいま掲げる時ではない」 その2日後、お亡くなりになりましたけど。 韓国の鄭斗彦(チョン・ドゥオン)前セヌリ党(現・自由韓国党)国会議員が16日午後、ソウル市内の公園付近で遺体で見つかった。 怖えぇぇぇ 韓国に居る日本人の方、本当に気を付けてね? WTO理事会で本格議論へ 23、24日にジュネーブで開かれる世界貿易機関(WTO)の一般理事会で本格的に議論されることが12日分かった。 韓国が議題にすることを要請し、認められた。 通商筋が明らかにした。 からの 「討論に加わった国はなかった」「WTOは国際貿易に関する場だ、つまり多国間だ。 日韓の話は、二国間の話だ」「対話は日韓で続けられるべきだ」 韓国は熱弁したけど各国は興味なし、とうい結果に。 これ時間の無駄じゃないかな。 ***** 追加、欠けている情報があれば随時更新していきます。

次の

韓国も「ホワイト国」から日本を除外。これまでの経緯をおさらいする

韓国 の ホワイト 国 は どこ

こんにちは、椎木です。 8月2日にも政府が韓国に対するホワイト国の除外を閣議決定する流れになってきましたね。 朝一でソッコー可決されましたね。 ここまで政府が断固とした態度をとっているのを見たことがない気がします。 日本の本気と怒りが見て取れますね。 これに対して韓国側はかなり強い反発を見せていますが、日本国内の反応は極めて冷ややかと言っていいでしょう。 このホワイト国と言うものですが、正確には キャッチオール規制の除外国 というもので、日本がアジア圏内でホワイト国に指定している国は実は韓国だけなんですよね。 ココで気になるのが、他の国々は韓国に対して所謂ホワイト国扱いをしているのか?と言う事でして……。 日本が 安全保障上の問題からホワイト国扱いを除外したとしても、他の国がそうでなければ、北朝鮮のミサイルなどの脅威にさらされている日本としては、気が気ではないですよね。 と言う事で、他の国がどういう対応をしているのか調べてみました。 そもそもホワイト国とは?分かりやすく簡単に解説 そもそもホワイト国とはどういった物をさすのか簡単に解説します。 前述したように、本来は キャッチオール規制の除外国とでもいいかえることが出来ます。 キャッチオール規制と言う物ですが、 日本における安全保障貿易管理の枠組みの中で、大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある貨物の輸出や技術の提供行為などを行う際、経済産業大臣への届け出およびその許可を受けることを義務付けた制度 wikiより のことになります。 つまりこの規制が除外されるという事なので、そういった 大量破壊兵器や通常兵器の開発に使われる可能性のある貨物や技術の提供に経済産業大臣への届け出およびその許可が要らない国の事を日本では「 ホワイト国」と呼んでいます。 簡単に言うと 兵器に転用可能な危険なものでも、簡単に輸出出来る国 と言って差し支えないでしょう。 ホイホイと危険なものや技術を定期用出来る=信頼できる国 というニュアンスで間違いないでしょう。 なぜ韓国はホワイト国だったのか?なぜ除外になったのか? 韓国がホワイト国だった理由はなぜ? アジアで唯一ホワイト国であった韓国ですが、そもそもなぜホワイト国に認定されていた理由ですが、経済産業省によりますと 「大量破壊兵器等に関する条約に加盟し、輸出管理レジームに全て参加し、キャッチオール制度を導入している国については、これらの国から大量破壊兵器の拡散が行われるおそれがないことが明白であり、俗称でホワイト国と呼んでいます」 こういう定義で「ホワイト国」の認定をしています。 この条件にある輸出管理レジームですが、原子力供給国グループ(NSG)、オーストラリア・グループ(AG)、ミサイル技術管理レジーム(MTCR)、ワッセナー・アレンジメント(WA)の4つが大きな枠組みとして知られています。 アジアでは韓国だけがこの4つ全てに加入しているため、条件を満たし、2004年から「ホワイト国」として優遇を受けてきました。 韓国がホワイトカ国から除外される理由はなぜ? そんな条件を満たしている韓国ですが、今回初の「ホワイト国」から除外となったのですが、いまだに「徴用工の報復」だのという 間違った意見も叫ばれていますね。 実際韓国がホワイト国から除外された理由を世耕経済産業大臣がtwitterで分かりやすく述べておられました。 本来なら2年に1度開催される同会議が、2016年以降は一度も開かれていないという事からも、異常性は十分でしょう。 — 世耕弘成 Hiroshige SEKO SekoHiroshige ようは 日:「お宅に輸出したあのフッ化水素とか、どう使ってるの?」 韓:「・・・・・・・・・」 こんな感じですね。 本来の用途で使用しているのであれば、しっかりと意見交換を交わしたりできると思うのですが、この段階になっても韓国側からの管理体制の改善等の意見は聞こえてきていません。 韓国をホワイト国に指定している国はどこ? こんな韓国ですが、日本以外に所謂「ホワイト国」扱いをしている国があるのでしょうか。 世界各国を調べるのは流石に無理なので、韓国との主要貿易国を例に見てみましょう。 韓国との主要貿易国は• アメリカ• ドイツ• サウジアラビア です。 この中で日本と中国を除く3カ国を見てみましょう。 ドイツ EU は韓国に対してホワイト国扱い? まず分かりやすいのは、ドイツでしょう。 というか欧州連合ですね。 韓国の主要貿易国に名を連ねているドイツ。 で、それが所属しているのでEUをまとめて調査。 現在ブレクジットですったもんだしていますが、経済規模としては世界有数の連合。 現在EU各国の韓国に対する貿易措置は、所謂 「ホワイト国扱い」ではありません。 これらは、安倍総理が韓国のホワイト国除外を検討する際に引き合いに出されていたので、多くの人が知っている事でしょう。 安倍首相は「欧州諸国はどの国も韓国を『ホワイト国』に指定しておらず、日本がアジアの中で『ホワイト国』に指定した国も韓国だけ」とし、「このような特別の優遇措置を今回やめようとしている」と話した。 また、「すべての国が(韓国に対して)取っている措置をこの国(日本)だけがやめるというのではなく、逆にアジアで韓国だけを特別に優遇してきた日本が(韓国を)他の国と同様にするということ」と話した。 まあ当たり前と言えば当たり前でしょう。 サウジアラビアは韓国に対してホワイト国扱い? 韓国の主要な貿易相手であるサウジアラビア。 主に輸入で関係している国ですね。 そんな主な輸入品目は言わずもがな 原油です。 元々キャッチオール規制の定義が 大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある貨物の輸出や技術の提供行為などを行う際、経済産業大臣への届け出およびその許可を受けることを義務付けた制度 wikiより という物なので、それを除外されている「ホワイト国」は 「軍事物資に転換できる品目」でも特別な届け出なく融通できる国 と言い換えられるでしょう。 原油に関しても確かに軍事転用が可能な立派なエネルギー源であるのですが、どのラインまでを軍事転用可能な品目かというラインが難しいので、ここはアメリカが設けている規定をガイドラインに考えましょう。 アメリカが再輸出において厳格な規定を設けている品目は• 化学薬品、微生物および毒素• 材料加工• 電子装置• コンピューター• 電気通信• 情報セキュリティ• レーザーとセンサー• ナビゲーションと航空電子工学• マリン 船舶かもしくは海軍系• 宇宙工学 この11項目に原油が含まれてはいないので、このサイトでは原油を除外して考えます。 なので、輸入の9割が原油であるサウジアラビアに対しては「ホワイト国」だとか「非ホワイト国」だとかいう話はあまり関係なさそうですね。 ただ、去る6月に開催されたG20ではサウジアラビアの皇太子、ムハンマド・ビン・サルマン氏が韓国企業に対して 8887億円もの経済協力を約束しています。 この事からも韓国とサウジアラビアの関係は中々に蜜月と言ったように見えてしまいますが、その2日後には韓国大統領府の公式Facebookで サウジアラビアの大臣の写真を間違って掲載する という中々な離れ技でお礼の意を表明しています。 サウジアラビアが写真の訂正を求めたものの、写真が差し変わったのはそれから15時間も後だったというお粗末さ付きです。 今回の貿易とは何ら関係ないですが、こういう事を続けていると経済協力なんかも考え直される可能性が少なからずあるでしょうね。 アメリカは韓国に対してホワイト国扱い? アメリカ合衆国は基本的にどの国に対しても、軍事物資に転用できる物の再輸出規定は厳しいものとなっています。 この国に対しては融通できるというものではなく、どんな品目であれ、どの国を通っても、 この国に対しては、この品物を再輸出可能 みたいな基準でガイドラインが設けられています。 こんな感じで大まかな品目と国ごとに、それぞれ再輸出が可能かどうかの表が公開されています。 ここだとchemical&Biological weapon 化学兵器 はアフガニスタンには再輸出できないという事になりますね。 このガイドラインはどの一次輸入国に対しても共通で、これに沿ってどの国も輸出入を管理せざるを得ないので、ホワイト国どころではないですね。 入ってきた品目に対する管理を問われるのは日本も勿論ですが。 日本の韓国ホワイト国除外で韓国に与える影響や韓国国内の反応は? 実際韓国のホワイト国を除外するとなると、どういった影響が出てくるのでしょうか。 「ホワイト国」から除外されると、食料品や木材などを除いた多くの品目で「軍事転用の恐れがある」とされた場合、韓国の輸出企業は日本の経産省に許可を得る必要がある。 それが「1000品目以上」に拡大するとみられているのだ。 実に1000品目以上が輸出管理体制に入るとなると、韓国国内で半導体などに次ぐ事業である自動車産業や、石油化学産業と言った部分にも大きな影響を与えてきそうですね。 日本国内では実に9割に上る賛成の意見が政府に寄せられているようですが、韓国国内での反応はどうなっているのかというと ホワイト国を除くなら、韓国は日本を旅行危険国にしましょう。 断交の火を渇望だ 政府は、放射能による自国民の保護のために日本を危険国に指定して出国を禁止せよ 「ホワイト(白)国」で韓国を除外したとき、日本は友好国ではなく、敵である。 私たちの主敵は日本だ。 東京オリンピックボイコット twitterより あまり反応が見られなかったのですが、そんな中に一つ気になる反応が、 ホワイト国から除外されるとの報道が韓国ではされていないこと… 韓国世論操作に必死だな twitterより 韓国政府側の脅しともとれる反応は各ニュースの媒体が発信してくれていますが、意外にも韓国国内ではあまり報道されていないのかもしれませんね。 実際、文大統領が休暇を取りやめたニュースについて日本では 「2日に閣議決定が予想されているホワイト国除外への対応の為か?」 との報道なのですが、韓国では 「北のミサイル、ロシアの領空侵犯、日本の輸出規制 規制ではない 、広州のバー崩壊事故 世界水泳の選手8人含む16人負傷、2人死亡 の対応の為」 と色々な要因の中の1つとして日本の輸出管理を引き合いに出していました。 勿論、ホワイト国除外だけが韓国大統領の関心事ではないでしょうが、今までの報道からしたらもうちょっと大げさに報道しても良さそうですが、案外静かな記事内容でした。 とは言っても、このネットの時代、どれだけ報道が少なかろうとも耳に入るのは時間の問題でしょうが……。 ちなみにそんな韓国政府側から日本政府に対しては 「東京五輪にも影響が及ぶ」「平和の祭典である五輪を主催する資格はない」と恫喝(どうかつ)じみた警告をしてきた。 なんともまあ……としか言いようがない発言がきています。 恐らくボイコットするとなれば、多くの日本人が「どうぞどうぞ」と笑顔でもろ手を挙げそうなものですが……。 向こうはそれが交渉材料になりえると思っている所が凄いですね。 韓国をホワイト国に指定している国はどこ?ホワイト国除外の影響と韓国の反応を調査!のまとめ 今回は韓国をホワイト国に指定している国が日本以外にあるのかと、日本がホワイト国から除外した場合の影響などを調べてみました。 今のところ韓国に対して特別扱いをしているのは日本だけのようですね。 今後は日本も他の国同様、通常の輸出国として相手をすることになるので、日本としては本当に、ただ優遇措置だったのを普通に戻したというだけですね。 この決定に対して韓国側からも、 日本をホワイト国から除外する! との発言が出ています。 日本が韓国をホワイト国から除外するのは、WTOの自由貿易違反なのだそうですが、 韓国曰く 韓国が日本をホワイト国から除外するのはWTOの自由貿易違反にならないのでしょうか? お前がやるのはダメ。 俺はやってもいい。 という異次元の論調についていくのは大変です。

次の