自己pr 強み。 「私の強みは〇〇です」と答えるときのアピール方法と例文5選

ESで自己PR・強みを書く方法【例文あり】

自己pr 強み

転職や就職活動で必要な自己PR。 これまで、それなりに仕事をしてきたけれども、いざとなると「自分の長所の見つけ方が分からない」、「強みがないのでは...... 」と自己分析で立ち止まってしまうことはよくあります。 自分の長所の見つけ方と、見つけた長所を仕事に活かすアピール方法について、キャリアコンサルタントが解説します。 自分の長所の見つけ方 「長所」、「強み」というと、「自分にはそれほど自慢できるものはない」と弱気になってしまう人が多いようです。 しかし、自分では「ごく自然で大したことがない」と思っていても、他の人と比べると実はもっと自信を持っていい良さを持っているものです。 謙虚になりすぎることなく、自分自身のアピールポイントを探してみましょう。 長所とは? 長所とは、文字通り「自分の良いところ、優れているところ」のことです。 実践!自分の長所の見つけ方 (1)自分について、3つの項目を振り返る 「得意なこと」、「人から褒められること」、「いつも心掛けていること」の3項目を振り返ってみてください。 (2)長所を『行動に関すること』、『思考に関すること』で分ける 出てきた長所や強みを『行動に関すること』と『思考に関すること』で分けてみましょう。 前者は「人前で話すことが得意」、「決めたことをコツコツ毎日休まず続けることができる」、「着手が早い」、「失敗しても粘り強く挑戦する」といった例が挙げられます。 後者は「楽観的である」、「最悪の事態を想定して手堅く考える」などです。 行動に関することの例 思考に関することの例 ・人前で話すことが得意 ・決めたことをコツコツ毎日休まず続けることができる ・着手が早い ・失敗しても粘り強く挑戦する ・楽観的である ・最悪の自体を想定して手堅く考える 両方に当てはまるパターンもありますが、まずは「こんな時どうしている? 」、「どう考えている? 」と振り返ってみてください。 (3)白い紙に「長所」と「短所」を両方書き出してみる 白い紙の中心に線を引き、「長所/短所」「強み/弱み」「得意/苦手」とセットで書き出してみる方法も有効です。 (応用編)将来の自分の長所でもいい 応用編として、「自分のこういうところをもっと伸ばし、それが他の人に認められる自分になりたい」という思いがあるならば、それを近い将来の自分の長所として書いてみるのもよいでしょう。 客観的な評価も確認する 見つけた自分の長所に自信が持てればよいのですが、『こんなことを履歴書に書いていいのか自信がない』と、かえって悩む人もいるかもしれません。 そんな時は家族、友人、職場の上司や同僚、転職エージェントやキャリアコンサルタントなど、周囲の人にあなたの人となりや働きぶりを聞いてみましょう。 「あなたらしいね」と言ってもらえるものがあなたの長所です。 周囲の人に納得感があるポイントを長所として挙げられればベターです。 周囲に自分の評価を聞くことで「自分らしさ」の確信を得るだけでなく、思いもよらなかった別の長所を発見することもあるでしょう。 長所を見つけると、自分に自信が持てるようになり、面接官や採用担当者への説得力が高まります。 「今まで普通のことだと思っていたけれど、実はこれが自分の強みだ」と思える長所を確認できたら、次はその強みをアピールするステップに進みます。 見つけた長所を仕事に活かすための自己PR方法は? 自分らしい長所が見つかったけれど、ビジネスシーンにふさわしいのだろうか、どう仕事に役立てられるのか、と思うこともあるでしょう。 上手に伝える方法を考えてみましょう。 長所は単語でなくてもよい 長所を一言で言い表そうとすると「責任感が強い」、「粘り強さ」、「明朗快活」、「あきらめない」など、抽象的な言葉になってしまう場合があります。 しかし、表現は、必ずしも単語でなくてもよいのです。 「こういう時、こういうことができる」という短い文章の形でも大丈夫です。 相手に、より具体的にイメージが伝わる表現をしましょう。 そしてそれが仕事の場に応用できるスキルであれば、十分アピールになります。 「傾聴力」が強みの場合の、掘り下げ方例 「傾聴力」が強みだとします。 この一言の中にどんな要素が入っているでしょうか。 「黙ってじっと聴く」• 「相づちを打ち、質問するなどして相手の発言を引き出す」• 「相手の発言を上手に要約して伝えることができる」• 「話したくなる雰囲気を作れる」• 「いつでも他の人の相談に乗れるよう手を空けている」• 「最後に背中を押す」• 「余計なアドバイスは言わない」 などがあります。 これらの要素の中で自分は何が得意なのか、何に注力しているのか見つめ直し、文章で表現してみると、よりご自身の魅力が伝わります。 見つけた長所をより具体的に掘り下げる 「目標達成のための努力を惜しまない」という長所があるとしたら、下記のように掘り下げることができます。 いくつか長所が見つかったら、その中からアピールしたい先の仕事に合う長所を選びます。 必要以上におもねったり飾ったりする必要はありません。 「チームワークが必要な職場である」、「迅速正確な事務作業を行う」といった、業種や職種に応じた「求められる資質」に合致した長所を採用担当者にアピールポイントとして伝えましょう。 自分の長所を活かす場面を、希望企業に提案する 仕事に応える気持ちに加え、自分から「こういう長所を提供できます」と提案する気持ちでアピールするのも一つの方法です。 例えば、営業など外交的な素質が求められる部署の場合は 「慎重できっちりした性格で、ミスや漏れのない管理体制を支えられます」 といった具合に、外交的素質はもちろんのこと、ミスのない体制づくりについてもアピールする、などです。 職場の状況や仕事の内容を理解したうえで、「自分の長所や強みを仕事に活かして役に立ちたい」という気持ちを伝えます。 具体的な自己PRの書き方や例文については、「」も参考にしてください。 いかがでしたか。 ご自身の長所や強みは、すなわち「自分らしさ」です。 自己PRにおいて「自分らしさ」をうまく表現できると、就職先で自分らしく取り組める仕事との出会いにつながります。 自分の良いところを活かし、自信をもって仕事に取り組んでください。 ライタープロフィール 遠藤 美穂子 国家資格キャリアコンサルタント。 2級キャリアコンサルティング技能士。 14年間の都市銀行勤務を経て、キャリアコンサルタントとして活動開始。 ハローワークでの研修講師や、ビジネスマナー指導、大学でのキャリア教育や就職指導を担当。 講演のほか、書類の添削や面接でのロールプレイングなど実践的指導も行う。 国際文化会館主催の次世代リーダー育成プログラム、新渡戸国際塾一期生。 2児の母。

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「よく相談されること」をアピールする自己PRの作り方【例文付き】|面接苦手克服.com

自己pr 強み

自己PRで強みをアピールするには 履歴書やエントリーシート、面接といった選考では「自己 PR」が必須になります。 自分のことを採用担当者に知ってもらうには自己PRが一番の表現方法です。 そして自己 PRは自分の長所や強みを伝えるだけではなく、どのような人材が企業から求められているかを把握した上で、それにこたえられる人間であるとアピールをするための重要な方法です。 自己PRできる自分の強みを見つけるには、どうすればいいのでしょうか。 また、自己 PRで採用担当に自分の強みを印象付けるには、どうしたらよいのでしょうか。 この記事では、強みをアピールする場合、どのように自己PRを作ればいいのかを例文付きでわかりやすく解説します。 自己PRする際のポイント 自己PRする場合、具体的なエピソードを用いることと、採用された企業においてどのように活躍することができるのかをアピールすることが大切です。 採用担当者は、あなたがどのような経験をしてきたのか、また企業でどのように活躍してくれるのかを知りたいと考えています。 採用担当者から高評価を得るための、 自己PRのポイントについてみていきましょう。 具体的なエピソードを用いる まず最初に留意すべき点は、強みを自己PRする際、必ずエピソードを用いるという点です。 例として「私は責任感があります」とただ述べられても、その発言を裏付けるストーリーがなければ信用できないといえます。 「責任感がある」ということをアピールする際、学生時代の経験などから論文を仕上げた、あるいは、何かのチームの作業を最後までやり遂げたといった内容を軸としながら、具体的に記載し面接においては簡素に述べることが大切です。 採用担当者は、あなたが経験したそのエピソードからどのような事態に遭遇し、どのような困難を乗り越えて、何を学ぶことができたのかという点を主に知りたがっていますので、これらの内容を押さえてアピールすることが求められます。 企業における活かし方をアピールする もう一つ踏まえるべき点は、あなたの持つ強みを企業における仕事においてどのように活用することができるか、という点です。 どれだけ自分では良いと思っている強みを持っていたとしても、採用担当者がその内容を評価してくれなければ採用までたどり着くことはできず意味がありません。 例として、「クレーム対応の経験から接客の現場で、誰とでも仲良くできるという能力を発揮できます」といった形でアピールすることが求められます。 その内容が採用担当者の心に響けば、採用までの評価を大きく上昇させることができます。 企業にアピールできる強みの見つけ方 強みは人それぞれ違っています。 自分の強みを言葉を尽くしてアピールしても、その強みが企業の求めている人材としての強みでなければ、せっかくの自己 PRも効果がありません。 自分の知っているものの他に、今まで気づかなかった強みがないか考えてみましょう。 自分の持つ強みは決して一つだけとは限らず、自分自身のとらえ方を変えるだけで長所も短所もいくつでもアピールできる強みに変えることができます。 まずは、企業が求める強みを見つけるにはどのようにするればいいのかを見ていきましょう。 企業研究で求める人物像を把握する 企業はどのような人材を求めているのでしょうか。 それを知るにはまず企業がどのような理念や方針を持っているかや、どのような実績を持っているのかなど、その企業について調べることが必要です。 企業について情報を収集し、企業研究をおこなうことで企業が求める人物像を把握することができるのです。 企業について調べる方法として、企業の説明会や就活生向けのパンフレット、就活生への特設ページ、ホームページからだけでも多くの情報を収集することができます。 就活生への特設ページでは、企業がお客様や従業員に対してどんな取り組みをしているかがわかりやすく書かれていることが多いです。 企業のHPでは今、どんな商品や事業に対して力を入れているのかがわかりますし、会社概要では会社の沿革などからどういった特徴を持つ企業なのかということも見えてきます。 企業のことを知る方法として、企業のホームページは簡単に、そしてすぐに調べることのできる大切な判断材料です。 企業の求める資質と一致する自分の強みを探す 企業研究で企業がどのような人材を求めているのかが分かれば、次はその求めている人物像の要素から自分にも共通する強みを探しましょう。 積極性が必要なのか、堅実さや実直さ、はたまたフットワークが軽いといった瞬発力が必要なのか、自分に当てはまりそうな強みをピックアップしてまとめましょう。 求めている要素がなさそうだという場合は、自分の長所や短所を並べてみてください。 たとえば、自分は気弱で勇気がないと短所にあげたとします。 それは勇気が出ないと思う不安が自分の中にはあるということです。 しかし、その不安を察知できる能力が自分にはあり、その不安を回避する方法を考えることができるということにつながります。 不安はこれから自分にふりかかるリスクです。 そのリスクを予見できるということは十分な強みです。 このように短所を長所に変える考え方をして、自分が強みを持っていることをアピールすることもできます。 自分が持っていないものに対してどう対応できるのかを考えると、自然と自分の持つ強みも増えます。 そこで改めて、企業の求める資質と自分の強みを見比べてみることが大事です。 強みのキャッチコピーを考える 企業へアピールする自分の強みが決まったら、その強みの「キャッチコピー」を決めます。 ここで注意したいのが「協調性がある」や「チームをまとめることができる」といった強みをそのまま言葉にしてしまっては、周りと大差なく埋もれてしまい採用担当者に自分を印象付けられないということです。 「どのような」協調性があるのか、「どのように」チームをまとめることができるのかの具体性をわかりやすくキャッチコピーとするのが効果的です。 堅実さであれば、「石橋を叩いて渡る堅実さ」、瞬発力や柔軟性を持っているのなら「チーターのような瞬発力と柔軟性」など何かものや慣用句、ことわざなどに強みを例えるとキャッチコピーが作りやすくなりますし、採用担当者にも伝わりやすいイメージ作りができるようになります。 自己PRでアピールできる強み一覧 ・堅実 ・ポジティブ ・粘り強い ・努力家 ・几帳面 ・慎重 ・真面目 ・計画性がある ・責任感がある ・持続力がある ・向上心がある 自己PRでアピールできる強みには、さまざまなものがあります。 例えば、堅実さは自己PRでアピールできる強みの一つです。 例え時間がかかるとしても、仕事に対して一つずつ確認をおこないミスのないようにする堅実さは、どんな職業でも必要になります。 特に、事務や人事など書類上のミスをしてしまうと取り返しのつかない事態を引き起こしてしまう職種には、とても重要な資質です。 堅実さを強い武器として活躍することができるでしょう。 また、ポジティブさも好印象な強みといえるでしょう。 ポジティブであるということは、どんなことがあっても少しのことではへこたれない、へこんでしまっても人よりすぐ立ち直ることができる前向きさを持っているということです。 その前向きさは、モチベーションの持続にもつながり、仕事でつまづくことがあっても次につなげる力になります。 また、プライベートでの出来事を、仕事に引きずることが少なくできます。 ポジティブさは後から作り上げることが難しいので、大変貴重な強みです。 自己PRが書けない時は、自己PR作成ツールを活用してみよう 自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。 そんな時は、を活用してみましょう。 自己PRジェネレーターを使えば、 簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。 無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。 自己PRで自分の強みを伝える際の注意点とは 自己PRは自身の強みをいかに上手に伝えられるかがポイントです。 他人に誇れる、企業に必要とされる強みがあってもそれを正しく伝えることができなければ高評価を得ることはできません。 自己PRはアピールする題材選びも大切ですが、それをどのようにアピールしていくのか、伝え方が重要です。 伝え方次第で印象や評価は大きく左右されますし、どれだけ自分のことを正しく売り込むことができるかで結果が全く違ってきます。 自己PRはただ漠然と進めても効果的なアピールにはなりません。 自身の強みを効果的にアピールするためには気をつけなければならない点がいくつかあります。 それらの注意点を踏まえた上で正しく自己PRを進めていきましょう。 友人には大学時代に起業したものもおり、私は時折その活動を手伝っていました。 友人はさまざまなアイデアで新しいサービスを生み出し、大きな利益を得ていました。 しかし業績が好調になると人手が足りず忙しくなり、その時には私も友人を手伝い業績に貢献しました。 やらなければならない仕事は膨大でしたが、友人の指示に従って猛スピードで作業を進め、仕事を終えることができました。 私はマルチタスクでスピード感を持って作業を進めることができ、その能力を活かして御社をさらに大きく成長させていきたいと考えています。 行動力を題材にすることは問題ではありませんが、企業を大きく成長させるという点が良くありません。 実際に企業に入って実績を伸ばしたわけではありませんので、このアピールは自身の本当の強みではないと言えます。 行動力のアピールの誇大表現、あるいは嘘と捉えられマイナスの印象になる可能性もあります。 またエピソードの中で起業した友人を手伝ったとありますが、これも手伝っただけで自ら行動を起こしたわけではありません。 また手伝う時も指示されて動いているだけなので行動力のアピールになっていません。 締めの文章でもマルチタスクの能力が挙げられており、最初と最後で主張が変わっているのも悪印象です。 私は大学時代に居酒屋のキッチンでアルバイトをしていました。 アルバイト先は忙しく、常に二手先、三手先を読んで行動しなければ間に合いませんでした。 また忙しいためそれぞれの仕事が細かく分業されていて、自分の仕事をきっちりこなしながらも周囲と連携しなければ店を回すことはできませんでした。 私はメニューの焼き物が担当でしたので、出来上がりに時間がかかるので常に先を見越して行動していました。 常に予測して行動することで周囲の動きを把握し、チームを引っ張ることができました。 私はリーダーシップを活かして御社でも活躍したいと考えています。 リーダーシップは大切な能力ですし、アピールの題材自体は問題はありませんが、その後の根拠となるエピソードが良くありません。 エピソードでは居酒屋でのアルバイトについてが語られていますが、エピソードの中でリーダーシップを証明するものが全く出てきません。 アルバイト時の行動について詳細に語られていますが、単に説明をするだけで終わっています。 忙しい中で自分の仕事をこなしながら周囲の動きを把握してチームを引っ張たとありますが、内容が漠然としすぎているため話に信憑性がありません。 自己PRは信頼性があることが重要ですので、結論を裏付ける根拠は明確に伝える必要があります。 キーパーは一番後ろからフィールド全体を見渡すことができるため、試合の状況がよく分かるポジションです。 そのため単にゴールを守るだけではなく、後ろから指示を出してチームメイトをサポートし、声を出して盛り上げることでチームの雰囲気を良くしました。 指示を出すことで実際に得点に繋がったこともありますし、指示を出していたおかげでピンチを切り抜ける場面も何度もありました。 私は視野を広く持ち、チームをサポートすることができますので、その能力を活かして御社でも活躍したいと考えています。 全体を通してどのような経験をしたのか、何を心がけ、どのように行動したのかなどが詳細に語られていますが、結論が最後まで語られていないことが問題です。 自己PRの文章構成としては最初に結論、次に裏付けとなる根拠としてのエピソードを語ることが基本です。 最初に結論を語ることで何をアピールするのかが明確になりますし、アピール内容を強く印象付けることができます。 結論が最後に語られてしまうとどれだけ根拠が明確にされていても結局何がアピールしたいのかが分からなくなってしまいます。 アピール内容を分かりやすく提示するためにも自己PRは結論から述べるようにしましょう。 自己PRで自分の強みを伝える例文5選 自己PRの注意点を知れば、それらに気をつけながら実際のアピールを考えていく必要があります。 自己PRは注意点を避けたからといって必ずしも効果的なアピールができるとは限りません。 注意点を避ければマイナスの評価は受けずに済みますが、平凡なアピールになってしまい面接官の印象に強く残らない場合があります。 自己PRは相手に印象を残し、高評価を得ることが目的ですので、例文を参考にどのように自身の強みをアピールしていけばいいのかを確認しましょう。 物事に最後まで責任感を持ち、きちんとやり遂げることができます。 私は大学時代にアパレルショップでアルバイトをしていました。 アルバイトは4年間続けていましたので常連のお客様にも覚えてもらい、指名して頂けることもありました。 倉庫の整理で忙しい日があり、なかなか表に立つことはできませんでしたが、常連のお客様が私を指名してくださったので、作業を切り上げ、接客に専念しました。 その結果お客様に喜んでいただくことができ、仕事のスピードを上げることで倉庫の整理も終えることができました。 私は御社でも責任を持って仕事に取り組んで、たとえ忙しくてもやり遂げていきたいと考えています。 強みを結論から語ることでアピールポイントを明確にし、強く印象付けることができています。 またただ責任感とするのではなく、物事に最後まで責任感を持ち、きちんとやり遂げることができると具体的な強みが提示できているのも好印象です。 例文ではアルバイトのエピソードが語られ、忙しい倉庫の仕事を途中で切り上げ、お客様の接客に専念したとあります。 サービス業で最も大事なのは当然接客ですので、仕事の優先順位を考えて行動できているのは高評価です。 また倉庫の整理をほったらかしにするのではなく、接客を終えてからは仕事のスピードを上げることでそれを達成できているのも評価されるポイントでしょう。 協調性を活かして異なる意見をまとめ、全員が納得するアイデアを提案することができます。 私は大学時代にサッカー部に所属しており、試合の戦略は部員が決めていました。 ある日戦略決めで、攻撃重視と守備重視の戦略で意見が分かれチーム内で揉めることがありました。 私は前半は守備重視のカウンター狙いで相手の体力を削り、後半相手の体力が削れたところを狙って攻撃重視にシフトしてはどうかと提案しました。 その提案によってチームの全員が納得でき、大会でもベスト4まで勝ち上がることができました。 私は御社でも協調性を活かしてチームを引っ張り、また自身でも積極的に仕事に取り組み、成長したいと考えています。 協調性は企業で働く上で重要な能力であり、評価もされやすい能力です。 しかしアピールする人が多いこと、就活生が考える協調性と企業が考える協調性は違うことに注意しなければなりません。 協調性は単に周囲に合わせることと考えられがちですが、そうではありません。 例文のように異なる意見を取り入れつつ、チームが納得できる方向に導くのが本当の協調性ですので、間違えないようにしましょう。 例文では部活のエピソードが語られており、チームの意見をまとめて全員が納得できる代替案を出すことができています。 またそのアイデアでチームが勝ちあがることができているのも評価されるポイントでしょう。 瞬発力を活かして誰よりも早く行動し、素早く成果を上げることができます。 私は大学時代法学部に所属しており、民法の講義を受講していました。 民法の教授は変わった人で、授業中に突然問題を出し、全員の前で答えることができれば評価を上げてくれました。 ある日教授は授業中に突然壇上で覚えている条文を一つ言えるごとに加点すると言いました。 私は手を挙げながら壇上へと走り、受講生300人ほどの前で覚えている限りの条文を言い、最終的にはS評価を取得することができました。 私は素早く行動することで成功を勝ち取り、御社の実績に貢献したいと考えています。 ここでポイントなのが単に瞬発力があるとアピールするのではなく、チーターのような瞬発力があるとしている点です。 チーターのような瞬発力と自身の強みにキャッチフレーズを付けることでより印象的にアピールをすることができています。 結論から述べ、さらにキャッチフレーズをつけてアピールすることで自己PRに大きなインパクトを持たせることができています。 例文のエピソードでは授業中に素早く決断し、大勢の前で発表したとあります。 すぐに行動に移すことで瞬発力がアピールできていますし、大勢の前で発表することで度胸があることもアピールできており好印象です。 その結果S評価を獲得することができ、実績をアピールできているのも評価されるポイントでしょう。 新しい環境にも恐れずに挑戦することができます。 私は大学時代にバックパッカーとして世界中を旅していました。 有名な国からあまり知られていない国までさまざまな場所を巡り、その度に文化の違いなどに驚かされました。 知らない場所を旅することは驚きの連続であり、驚きの数だけ学びがありました。 全く知らない場所に飛び込んで行くことで人の温かさやさまざまな文化や価値観を学ぶことができ、旅を通して現地の人とすぐに仲良くなれるコミュニケーション能力も身に付きました。 私は御社でも新しいことにどんどん挑戦し、どこまでも大きく成長したいと考えています。 冒険力は能力としては非常に曖昧なものですが、新しい環境にも恐れず挑戦できると具体的な言葉に置き換えることでイメージがしやすくなっています。 エピソードでは文字通り世界中を冒険したことが語られており、さまざまな国を旅したことで行動力の高さがアピールできており好印象です。 また多くの国を訪れることで文化や価値観、人の温かさなどさまざまなことを学ぶことで経験が豊富であることが分かり、人間的な魅力の深さがアピールできています。 ただ行動力があるだけではなく、旅を通してコミュニケーション能力を身に付けていることも好印象で、経験から能力を身に付けることで成長力の高さもアピールできているでしょう。 相手の話をしっかりと聞き、受け止めることができます。 私は大学時代カフェでアルバイトをしていました。 アルバイト先には常連のお客様も多く、お客様の話を聞くことも大切な仕事でした。 私はお客様の話を聞くために表情や相槌、質問を挟むタイミングなどをしっかりと考えました。 聞き役に徹することでお客様にも話してスッキリした、あなたに話して良かったと言ってもらうことができました。 私は御社でもお客様の話をしっかりと聞き、本音を聞き出してお客様のニーズに応える接客がしたいと考えています。 受容力だけでは能力の説明としては漠然としていますが、相手の話をしっかり聞き、受け止めることができると状況を限定することで具体的なアピールができています。 エピソードではカフェでのアルバイトが語られ、そこで聞き役に徹するため、聞く時の姿勢を考えたとあり、ここが大きなポイントです。 話をきちんと聞くのは意外に難しいことであり、自身の中でどうすればいいのかを考えて、行動したことで能力の高さや聞く能力を身に付けようとする向上心もアピールできています。 相手の話をしっかりと聞くことで満足させることができ、傾聴力の高さがアピールできているのも高評価でしょう。 誰よりも正確に情報をまとめ、チームでその情報を共有してこれから起こりうる問題への対策をとることができます。 私は大学時代法学部に所属しており、授業のグループ課題で過去に合った裁判の事例をまとめ、その裁判の判決について正しかったのか、自分たちであればどのような判決にするのかを話し合い議論してそれを発表しました。 わたしは自分で正確な判断をするために、その裁判について与えられた情報だけではなく、新聞や過去のニュースから情報を集めてまとめました。 そして、グループで事件がどのようなものであったかを確認してから判決ができるように情報の共有をおこないました。 自分で調べるまでの情報よりも、更に詳細な情報の中から考え選ぶことで、より深く判決についての議論ができました。 その結果、発表でよい評価を得られ、最優秀に選ばれました。 この経験を活かし、御社のプロジェクトに関する情報収集をより正確なものにし、貢献できるとわたしは考えています。 真面目さの自己 PRです。 はじめに真面目であることでどんなことができるかを採用担当者にアピールします。 続いて、自分の真面目さで具体的にどのようなことができたのかを今までの経験を交えて説明をします。 先に挙げた真面目だからできることに具体性を持たせ、就職したらどのようなことができるかを改めてまとめてアピールすることで、自己 PRの結論、結論に至る具体例の提示、そして最後にもう一度アピールすることで流れを作り、わかりやすく採用担当者に自分の強みを印象付けることができます。 自分の強みを知り社会で活躍できる人材に 就活では自分のことを企業に正しく知ってもらい、かつ自身を売り込んでいく必要があります。 企業も雇うのであれば誰でもいいのではなく、能力のある人、人柄の良い人に来てもらいたいと思っています。 採用されるためには企業が求める人材像に合わせてアピールする必要がありますが、アピールをするためにはまずは自身の強みを理解しなければなりません。 自身の強みを知らないことには自己PRを進めていくことができません。 自己分析を進めて、自分の売りは何かを確認していきましょう。 誰にでも強みと呼べるものは一つはありますので、しっかりと自分と向き合って探すことが大切です。 自分の強みを正しく理解し、それを上手にアピールして企業で活躍できる存在であることをアピールしましょう。 自己PRが書けない時に!自己PRジェネレーターを活用してみよう 自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。 そんな時は、「」を活用してみましょう。 自己PRジェネレーターを使えば、 簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。 無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。 監修者プロフィール.

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転職面接で効く自己PRとは あなたの長所の伝え方|パソナキャリア

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こんにちは、ワンキャリ編集部です。 エントリーシート(ES)・履歴書・面接など、選考のあらゆる場面で他の人との違いを聞かれる「自己PR」。 「自分のどの部分を売り出すと他の人とは違い、企業の面接官にとって魅力的に見えるのか」 「自己分析が甘く、そもそも自分を売り込める長所や能力、それを裏付ける経験が見つからない……」 など、他の人との違いが分からず、悩みを抱える就活生も多いのではないでしょうか。 ESや履歴書の自己PRは文字数が決まっていることもあるため、自分のアピールしたい性格や積極性、柔軟性や粘り強さなどを伝えるのは容易ではありません。 今回はESや面接で自己PRを求める人事側の意図(人事部の目線)を踏まえ、同じ内容であってもあらゆる企業に響く「最強の自己PR」の書き方をポイントとともに紹介します。 「ポテンシャル採用」といわれる日系企業の採用では、専門性こそ見られないものの、入社後に成長・活躍しない社員はコストでしかありません。 自己PRは、将来活躍しそうな学生を探し出すために用意された質問なのです。 従って、自己PRでは「ダンスが踊れる」など特技や趣味を自由に書くのではなく、社会に出て活躍していくための自分の能力や長所をアピールすることが重要です。 そして、自己PRの内容が企業の求める人物像に沿っていると、採用担当者はこちらに強い興味を持ってくれるでしょう。 企業に他の人とは違い、活躍するイメージを持ってもらうためには、どのように自己PRを書けばいいのでしょうか。 結論、 「再現性」がキーワードです。 生涯を通じて1回しか成果を出せない社員を企業は求めるでしょうか。 企業側としては社員に何度でも活躍してもらいたいことは言うまでもありません。 特に新卒で入社する学生は、長期的にわたって働く可能性が高い点で、成果を残していける人材であるかどうか強く見られています。 何度も活躍する社員は共通して「再現性のある強み」を持っています。 言い換えれば、さまざまな環境で実力を発揮できるということです。 ESや面接などで得られるわずかな情報量では「本当にこの学生の強みゆえの結果なのだろうか」「たまたま周囲の環境や運に恵まれただけではないのか」と判断に迷うことがあります。 学生が社会に出てからも活躍できる人間であることを人事に納得させるために、自分の強みに再現性があることを人事にアピールしましょう。 再現性を印象付けられるか否かは、 自分の強みやエピソードそのものよりも伝え方によるところが大きいです。 次の項では再現性のある自己PRの書き方をご紹介します。 再現性のある自己PRを作成するためには、以下の4つの要素が盛り込まれている必要があります。 自分の強みの特徴 2. 強みを発揮した具体的なエピソード(経験) 3. 強みを発揮する方法 4. 将来への展望 以下、順番に各要素の説明をします。 自己PRの冒頭では、自分の強みがそもそも何かを説明する必要があります。 「自分の強みが分からない……」「人と被ったありきたりなエピソードしか思いつかない……」という方に向けて、自分の強みを見つけるコツをご紹介します。 業界・職種にもよりますが、一般的に企業が好む学生の強みは「リーダーシップ」「問題解決能力」「チームワーク力」「自己管理能力」のいずれかである場合が多いです。 これらのうち、あなたが最も得意とするものがどれなのか、自分の過去の取り組みをもとに以下の2つの質問に答えるだけであなたの強みが分かります。 (a)1人でいるときと集団でいるとき、どちらの方が自分の力を発揮できるか? (b)自ら課題を発見し解決する、与えられた課題をこなす、どちらが得意か? (a)の質問では、個人プレイとチームプレイ、どちらで強みを発揮するかが分かります。 (b)の質問では、強みを発揮するのが能動的か受動的かが分かります。 2つの質問の答えの組み合わせであなたの持つ強みを見つけることができるのです。 ・ チーム単位で動くことの多い会社では、チームをけん引しゴールへと導く、行動力のあるリーダーシップが重宝されます。 ただ単にリーダーのポジションにいただけではリーダーとしての資質があることの証明にならないため、ESではどのように目標・目的を設定して チームを成功へと導いたかを詳述できるかがカギです。 ・ チームには必ずまとめ役や調整役が必要です。 チーム内のゆがみや不協和音にいち早く気づき、手を打てる強みを持つ学生はどの企業でも必要とされます。 ただし、協調性が高いことに言及する際には、調整役に徹した経験ではなく、 メンバー間の意見を調整しながら議論を前に進める貢献をしたことをアピールするとなお良いでしょう。 ・ 社会には「そもそも何が問題なのか」が不明瞭なケースが多く存在します。 向上心を保ち、問題を解きほぐして解決可能なレベルまで分解する能力はこうした環境の中で大いに役に立ちます。 ESの書き方としては、 どのように問題意識を解決可能なレベルまで 落とし込み対処したのかを重点的に記入すると強力なアピールになります。 ・ 個人プレイが得意で受動的な姿勢であるということは、一見短所に見えるかもしれません。 しかし、与えられた仕事を着実にこなすことは誰にでもできるようで案外難しいことです。 「こいつに任せれば必ず期限内に仕事を終えてくれる」と信頼できる真面目な社員がいると、上司としては心強いものです。 「やるべきことをやるのは当然だろう」と、このような「自己管理能力」を自己PRの強みとして認識していない学生も多いですが、 「どんな困難でも責任感や忍耐力を持って粘り強く取り組む」 など、書き方次第では強力なアピールになります。 「私にはリーダーシップがあります」と言ったところで人事への説得力は弱いでしょう。 そのため、自分の強みを下支えするエピソードを盛り込むといった工夫をする必要があります。 同じく自己PRと並んでよく聞かれる「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」では、簡潔さが求められるため、根拠となるエピソードを1つしか盛り込まないのに対し、自己PRには複数のエピソードを盛り込むことが望まれます。 なぜなら、複数の場面で強みを発揮したことは、 どのような場面でも強みを発揮できるという再現性のアピールになるからです。 そのため、自分自身を顧みて、部活やゼミ、バイトなど、多方面にわたって努力したエピソードを用意することが大切になってきます。 ワンキャリアに投稿されている内定者のES例など活用し、面接でも自信を持って話せるエピソードを複数準備しましょう。 面接で強みを語るエピソードがいくつあっても、会社で強みを発揮する姿を想像させなければ意味がありません。 面接官を納得させるためにどのような環境でも強みを発揮できることを述べる必要があります。 その際に有用なポイントは「強みを発揮する方法を語る」ことです。 例えば、リーダーシップをアピールしたい場合、「この学生は会社という大きな組織でもリーダーシップを発揮できるのだろうか」と疑念を抱かせないためには、どうすればいいでしょうか。 この場合、「自分がどのようにしてリーダーシップを発揮する人間か」を説明するのがその対処法です。 ビジョンを示して強く引っ張っていくリーダーもいれば、1人1人の不満を丁寧に拾ってあげるリーダーもいるでしょう。 自分がリーダーとしてどのようにチームをまとめたか、自身の経験を基に話すことで、環境に依存しないリーダーシップを印象付けることができます。 ESや面接では 「強みを発揮する際にどのようなことに注意しているか」にまで言及し、社会に出てからの再現性をアピールしましょう。 「で、結局君の強みはうちの会社でどう役に立つの?」 自社で活躍する可能性があるかを確認するために聞く自己PR。 最後のこの質問に答えることが最も重要です。 「持ち前の問題解決能力を生かしてクライアントの課題解決にチャレンジしていきたいです」のように業務一般に関わる展望を述べるだけでも十分ですが、「アジアへの日系企業進出に強みを持つ御社で、一社でも多くの日系企業がスムーズに海外進出を遂げられるよう障壁を取り除いていきたいです」など、企業の事業内容に絡めた表現を使うと、事業内容を分析していることのアピールにもつながるため、なお良いでしょう。 自己PRでは売り込む強みやエピソードもさることながらESの書き方も非常に重要です。 同じエピソードを用いても文章次第で「再現性」の伝わりにくい自己PRになってしまいます。 以下、具体例を用いてESで好印象を与える自己PRの書き方を紹介します。 まずは悪い例からご紹介しましょう。 私の強みは「コミュニケーション能力」です。 私は大学のサークルの練習参加率が悪かったことに問題意識を感じ、周りの部員全員(50人)とコミュニケーションを効果的にとり、楽しい雰囲気であるサークル環境を作り出しました。 その結果、サークルの練習参加率は以前の2倍以上になり、その後も継続しております。 またアルバイトでも同様に、多くのお客様とのコミュニケーションを通じて、他の社員に比べ1. 5倍以上の売り上げを達成しました。 以上より、私はコミュニケーション能力が強みであります。 自分の貢献が定量的に表されており一見良い自己PRに見えますが、この自己PRには 「強みと結果の結びつきが弱い」という欠点があります。 コミュニケーション能力を強みとしてアピールしているにもかかわらず、その能力の詳細に踏み込んでいません。 そのため「コミュニケーション能力を発揮した結果、参加率向上・売り上げ向上の結果がもたらされた」という、つながりが希薄に見える自己PRになってしまっています。 この自己PRを改善するには、先ほどご紹介した強みを発揮する方法(ポイント3)について詳細に解説するとよいでしょう。 部員ととった効果的なコミュニケーションとは何なのか、どのような姿勢でお客様とコミュニケーションをとったら1. 5倍も売り上げられるのか。 これらの問いに客観的に答えることこそが真の強みのアピールであり、社会でも活躍できるという再現性のアピールなのです。 私の強みは問題の本質を見抜き、解決する「問題解決能力」です。 私は自身が所属する大学のサークルの練習参加率が悪いことに問題意識を持っておりました。 練習に活気がないという問題点を感じたため、全部員(50人)と積極的にコミュニケーションを取り、休みがちだった部員のうち約半数を練習参加へと促すことに成功しました。 その結果以前と比べ、練習の参加率は2倍以上となり活気が出たため、さらに参加率が上がりました。 またアルバイトでは顧客が会話を楽しみに来ているという現状を理解したために、自信を持って積極的に会話を行い、追加の注文を取ることに成功しました。 その結果リピート客が増加し、個人売り上げも前月の約1. 5倍まで上昇しました。 私はこの強みを生かして会社に入ってからも問題の本質から、的確な施策を考え、問題を解決していきたいと思います。 改善した自己PR例では問題解決能力を強みに据え、その手段にコミュニケーションを手段としてあげています。 これにより、問題に対するアプローチ方法が明確になり「再現性」のアピールに成功しています。 いかがでしたか。 「強みの再現性」という自己PRのポイントを認識している方は意外と少ないのではないでしょうか。 上記の4つのポイントと回答例を参考に、他の学生とは一味違う自己PRを準備し、本選考やインターンシップを突破してくださいね。

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