角 ハイ ボール 作り方。 ハイボール

「ハイボールってまずい!」を克服する飲み方3つ!苦手な人でも飲めるようになるかも

角 ハイ ボール 作り方

おいしいハイボールの作り方 ハイボールを作る過程で大事なことは「 ソーダとウイスキーの比率」「 なるべく氷を溶かさないこと」「 炭酸を抜かないこと」です。 それではまず、基本的なハイボールの作り方をご説明します。 グラスに氷を入れる 氷は家の製氷機の氷ではなく、しっかりとした硬い氷(純氷)を使いましょう。 コンビニに売っている氷でも大丈夫です! 製氷機の氷は水を急激に冷やし固めるため氷の中に空気が含まれており、溶けやすく割れやすいです。 どんなにウイスキーとソーダの比率にこだわったところで、氷が溶けて水っぽくなってしまえば全く意味がありません。 また、コンビニなどで売っているロックアイスを使うときは氷の周りについている霜を一度水で洗って落としてから使ってください。 氷を入れ、グラスを冷やす この工程には2つの意味があります。 1つ目は、氷の角を取ることで氷が液体に接する面積を小さくし氷が余計に溶けることを防ぐこと。 2つ目は、グラスをしっかり冷やすこと。 使う材料はしっかり冷やしたものを使いましょう。 氷が溶けにくくなるので水っぽいハイボールになってしまう可能性が低くなります。 バースプーンやマドラーを使い、氷がグラスの縁をなぞるように静かに回します。 バースプーングラスの底まで入るようにあらかじめ氷を入れる位置を考えてグラスに入れましょう。 最初は失敗することもあると思いますが、何回も挑戦すると自然にできるようになります。 ガチャガチャと音を立てずに、静かに回しましょう。 ウイスキーを入れる 前工程でグラスが冷えたことで溶けた水分がグラスの中に残っています。 しっかり捨ててからウイスキーを注ぎましょう。 ウイスキーと氷を混ぜる 氷とウイスキーをかき混ぜることにより、ウイスキーが冷え、ソーダを注いだ時にソーダも冷え、氷も溶けづらくなります。 この時もバースプーンをグラスの底まで入れて静かに混ぜましょう。 氷を割らないように優しくウイスキーを冷やしてください。 ソーダを氷に当たらないように、そっと注ぐ 氷が過度に溶けるのを防ぎ、炭酸が抜けるのも防いでくれます。 あまりにちょろちょろと注いでしまうと逆に炭酸が抜けてしまうので、ちょうど良い強さで注ぎます。 炭酸が抜けないようにマドラーで縦に一回ステアする ウイスキーとソーダは比率が違うため、ソーダがグラスに入ったらすでにほとんど混ざった状態になります。 そのためステアは、最後の一押しといったニュアンス。 バースプーンをグラスの底に入れ静かに氷を持ち上げて、静かに戻しましょう。 これだけでしっかりと混ざった、美味しいハイボールが作れます!! ソーダ比率のポイント ウイスキー:ソーダ=1:2〜2. 5程がベストな割合だと言えます。 分量でいうと、 ウイスキー45mlに対してソーダ90ml〜110mlくらいで作ると、ちょうど良い分量になりるでしょう。 氷から無駄な水分が溶けていないハイボールは、しっかりとウイスキー本来の味や香りが楽しめますよ! グラスを変えてワンランクアップした美味しいハイボールを! グラスは薄くゴツゴツしていないものを選ぶとオススメ!ゴツゴツしたデザインだと、氷を混ぜる時に氷が傷ついてしまい、水っぽくなりやすくなってしまうのです。 また、唇にグラスが当たった時、液体の温度がダイレクトに伝わりやすくなるためいつもより美味しくハイボールを楽しめると思いますよ。 割り材に使う炭酸水も、使うウイスキーと同じ国や地域の物を選ぶとさらにハイボールを楽しむことができます。 蒸留所によっては専用の炭酸水を販売しているところもあるので、見かけたら試してみてくださいね。 氷を入れないハイボールも美味しい! ジョッキ(グラス)、ウイスキー、炭酸水、すべてを冷蔵庫や冷凍庫でよく冷やしておいて材料を混ぜ合わせるだけ!。 キンキンのハイボールを作ることができると同時に、氷が溶けずに最後まで炭酸が抜けにくくなります。 アルコール度数が高いお酒(20度以上程)は冷凍庫に入れても凍ることはないので問題ありません。 ハイボールに合うウイスキーの種類 ウイスキーには、モルト(大麦麦芽)だけを原料にした「モルトウイスキー」と、トウモロコシライ麦、小麦などの穀物を原料にした「グレーンウイスキー」の2つがあります。 そして、さらにその2つを組み合わせたのが「ブレンデッドウイスキー」です。 それぞれに異なる味わいと魅力をもっています。 ブレンデッドウイスキーに対し「シングルモルトウイスキー」とは、モルトウイスキーのうち、他の蒸留所のものとブレンドせず、一つの蒸留所のモルトウイスキーだけで造られた製品のことです。 また、ウイスキーの代名詞ともいわれる「スコッチ」とは、英国スコットランドで製造されるウイスキーのことで、5大ウイスキーとして、スコッチ、カナディアン、アメリカン、アイリッシュ、ジャパニーズと色々な種類があります。 スコッチウイスキー 麦芽を乾燥させる際に用いるピートという泥炭の燻し香が特徴で、これによってスモーキーな香りが生まれます。 蒸留所が建っている位置や蒸留方法によって全く味わいや香りは様々。 主にハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ、キャンベルタウン、アイランズと6つの地域に分かれて分類されます。 一般的には、蒸留所が海から離れるほどスムースで飲みやすく、島や海に近い蒸留所ほどピートによる癖が強いウイスキーが作られます。 カナディアンウイスキー カナダ国内で作られるライ麦、トウモロコシを原料として作られるウイスキー。 最低3年以上熟成、熟成は国内で行うなど、法律で決められたいくつかの項目を遵守しなければカナディアンウイスキーを名乗れません。 基本的には複数のウイスキーを混ぜるブレンデットウイスキーが主流ですが、例外としてシングルモルトウイスキーを生産している蒸留所も存在します。 5大ウイスキーの中で最もクセが無く、ライ麦の香りが優しく漂い飲みやすいのが特徴で、ライトでスムーズな口当りです。 アメリカンウイスキー 内側を焼いたホワイトオークの樽で熟成されるバーボンは、甘く香ばしい芳香が特徴です。 よく耳にする単語ですが、実はバーボンの定義は法律によって細かく指定されており、原料の51%以上にトウモロコシを使用し、ケンタッキー州で作られた物のみをバーボンと言います。 後述するジャックダニエルは厳密にはテネシー州で作られているため、テネシーウイスキーに分類されます。 お好みでレモンを少し絞ると、さらに爽やかで飲みやすくなりますよ。 アイリッシュ アイルランドで作られるウイスキー。 モルトと発酵していない大麦を混ぜて作られるものも存在し、独自の蒸留文化を持っています。 モルト(大麦)の乾燥にピートではなく石炭を用いるので、スコッチウイスキーのようなスモーキーフレーバーがなく、まろやかで、軽く穏やかな風味のウイスキーです。 ジャパニーズウイスキー 日本で作られており、他国には真似のできない日本特有の優美さや繊細さ・上品さを持ち、熟成香・味わいともにソフトで、ウイスキーピートによるスモーキーフレーバーは抑えめなのが特徴です。 ちなみに日本にウイスキーの製法をもたらした故 竹鶴政孝氏がウイスキー作りのノウハウを学んだのはスコットランドでした。 そのため日本のウイスキーもスコットランドの製法と近い製法で作られることが多いです。 リンクウッド12年 花と動物シリーズ 少しだけマニアックなシングルモルトスコッチを紹介します。 リンクウッドの花と動物シリーズは通常のリンクウッドとは違い、ユナイテッド・ディスティラリーズ社が所有する蒸留所のモルトを瓶詰してシングルモルトとして発売したもの。 通常のリンクウッドより華やかで軽い飲み口になっているにでハイボールに最適です。 ハイボールで割ったときの香り、飲んだときのコク、最後に残る爽やかさ。 すべてがハイボールと相性抜群なウイスキーです。 毎年リリースされますが、本数に限りがある限定品なので見かけたら是非試してみてくださいね。 蜂角鷹(はちくま) 蒸留所を持たない南アルプスワインアンドビバレッジが製造しているジャパニーズウイスキー。 ジャパニーズウイスキーのくくりですが、情報は公開されておらず、おそらく世界中のモルトやグレーンを集めて自社でブレンドしていると思われます。 ブレンダーの腕が非常に良いと言われており、特にこの蜂角鷹は価格も手頃で美味しいとマニアの間で話題のウイスキーです。 特にハイボールにすると、系統の違った華やかな香りや甘さが複雑に絡み合い、後味まで渾然一体となって通り抜けます。 見かけたら是非手に取ってほしいウイスキーの1つです。

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検証!最もコスパの高い角ハイボールの飲み方 私、一日500ml~1,000mlの角ハイを飲まずにはいられないオッサンなのですが、角瓶を買うとなるとちょっと躊躇してしまい、結果として帰りのコンビニで角ハイボール(缶)濃いめとウィルキンソンのセットをちょこちょこ購入する生活が続いている状況です。 自身の生活を改めるために、角瓶と角ハイボール(濃い目)それぞれについて、今一度一杯あたりのコスパを検証していきたいと思います。 なお人によって美味しいと思う濃さが全く違うと思いますが、私の場合は多少薄めが好きらしいので、皆様も自身が最適と思う濃さを追求していただければと思います。 検証1:角ハイボール(缶)濃いめ+ウィルキンソン まずは私のスタンダード、角ハイボール(缶)濃いめをウィルキンソンで割った場合です。 色々試しましたが炭酸キツめのウィルキンソンが最高です。 このハカリは、コップを乗っけた状態で電源を入れるとゼロから計測してくれるタイプのやつです。 つまり中身の氷や飲み物だけを計測できる優れものです。 我が家の冷蔵庫で製氷した塊10コ。 77mlでした。 計算がめんどいので80mlとしましょう。 続いて角ハイ(缶)濃いめを投入! 角ハイ缶(濃い目)はロング缶で¥276-。 一旦メモリをゼロリセットしているため、角ハイ(缶)濃いめの純粋な容量です。 最後にウィルキンソンをほんの数cmだけ投入!! ウィルキンソンは仕事帰りにコンビニで購入。 税込みで¥103-です。 コスパを考えると本当はコンビニで購入するのも良くないのですが・・・)。 飲んだ結果は、もちろん鉄板の旨さです! 検証2:角瓶+ウィルキンソン 次に通常の角瓶をウィルキンソンで割った場合です。 本当は飲み屋みたいに8Lボトルを買ってシュポシュポを付けるのが良いのですが。 あのシュポシュポも結構高いのです。 まずは角瓶君の登場です。 余談ですがウィスキーは、最後まで風味が落ちないように冷凍庫で冷やすのがオススメです。 常温より微妙にトロトロになるのがいいんですよね。 本日購入したものですが、近所のスーパーで¥1,380でした。 投入していきます。 開封一杯目はナミナミ入っているのでグラスに入れづらく、どうしても粗相してしまいます・・・ 43mlでした。 計算しやすいように40mlとします。 続いて氷10個を入れます。 缶に合わせて80mlになるように調整しました。 写真は割愛。 最後にウィルキンソンをナミナミ入れていきます。 220ml使いました。 飲んだ結果は・・・もちろん鉄板の旨さですw 結論 一杯あたりの単価をまとめました。 86 ウィルキンソン ¥103(500ml) 80ml ¥16. 48 合計: ¥95. 34 なんと結果はほとんど変わらず、1杯あたり4円程度の差、ということになりました。 もっと差がつくかなと思いましたが、1日2杯飲むと考えると、角瓶1杯分の差になるのに半年ほどかかる計算ですね。 今回の調査は、角ハイ(缶)はコンビニ、角瓶はスーパーで買った結果となりますので、角ハイ(缶)をスーパーで買えば、実はほとんど差は無くなるかもしれませんね。 濃い目が好きか、薄めが好きかによっても変わってくると思います。 なお角瓶はamazonでも売ってます。

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家飲み ハイボールの作り方

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つまりハイボールと一言で言っても、飲む場所によってその味はさまざま。 そこで美味しいハイボールを飲むためにバーなどをオススメします。 お酒のプロであるバーのマスターなどに作ってもらうのです。 Twitterには、バーでハイボールを飲み克服したなんて人もいます。 ハイボールだけでなくウイスキーすら飲めるようになったようです。 ちょっと濃いめの角ハイボールが実にうまい。 ここ「露口」には冷蔵庫がない。 だからビールも置いていない。 … — 浜田信郎 izakayaraisan バーなどで飲む少し高めのハイボールと、居酒屋などで飲む安いハイボールは味が歴然。 「あれ?ハイボールって意外と美味しいかも。 」 なんて思うかもしれません。 そこで、美味しいハイボールを作るためにウイスキーの質にもこだわってみましょう。 以下ハイボールに合う飲みやすいウイスキーを紹介します。 ブッシュミルズ 最古のアイリッシュウイスキーとも言われているブッシュミルズですが、とても軽やかで飲みやすく、香りも豊かで臭くありません。 ハイボールが苦手な方にはちょうど良いですし、1,000円後半くらいの値段で買えるのでコスパもとても良いです。 カナディアンクラブ カナダで作られるカナディアンクラブはとにかく飲みやすいことで有名。 クセのない甘さと軽やかさを感じるので、ハイボールが苦手でもすっきりと味わうことができます。 また、スーパーなどでもよく見かける上、安価なのでハイボール克服には安く済むかもしれません。 サントリー角 やはりハイボールならサントリーの角でしょうか。 居酒屋さんでも使用しているところがありますが、クセが少なく軽い口当たりなので飲みやすさは抜群です。 ウイスキーが決まったら、次はハイボールを美味しく作るコツですが、まずグラスに氷を入れウイスキーを注いでから、そのあとにソーダを注ぎます。 この時のウイスキーとソーダの割合は1:4がベストです。 最後にレモンやライムをひと絞りすればさらに飲みやすくなります。 ソーダで割るのではなく、コーラやジンジャエールで割って飲みやすいハイボールにしても良いでしょう。 以下ハイボールカクテルを飲みやすくする方法を紹介します。 様々な炭酸で試す コーラやジンジャエールでしかも、黄金比の1:4で割り、レモンやライムをひと絞りします。 ハイボールの作り方と基本同じですが、炭酸を変えるだけでかなり飲みやすくなります。 また、ジンジャエールを辛口に変えてみたり、生姜を入れてみたりとアレンジを加えて飲みやすくすることもできます。 他にもカルピスソーダやウェルチのグレープスパークリングなどで割るのも良いでしょう。 柑橘系は飲みやすい ウイスキーに柑橘系を合わせるとかなり飲みやすくなります。 ハイボールを作る際に、レモンやライムを絞ると飲みやすくなるといいましたが、オレンジやカボスなどでも美味しく飲めます。 オレンジを生のまま絞った生搾りオレンジハイボールや100%のオレンジジュースとウイスキー、炭酸で割るのも良いでしょう。 ハイボールを飲めるようになるにはやはり慣れが必要です。 ハイボールに少しでも慣れるように、飲みやすい飲み方やウイスキーなど探してみてください。

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