よう実 ss bクラス。 【ようこそ実力至上主義の教室へ】1年生編で出てきた全生徒一覧

【よう実SSを読む方法も】2年生編1巻人物別の反応まとめ

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よう実11巻読んで思ったこと 11巻表紙• 司令塔の説明が終わって帰宅したあと、綾小路が女子の情報を把握するために軽井沢を呼び出し、別れ際に誕生日プレゼントと称して2万のネックレスを渡した。 軽井沢の反応がのテンプレートだったが、軽井沢推しには効くだろうな。 「!」と言ってる姿が見える。 軽井沢• 「クラスに欠けているもの」という節タイトル、内容を見る限りでは予想通り平田のことだったようだ。 対決クラス決めの翌日も翌々日も平田は話し合いに参加せず、クラス内でどんどん腫れ物扱いされていく。 しかし、みーちゃんだけは声を掛けるのを諦めない。 この、みーちゃんのな勇気があって、平田による険悪ムードが辛うじて緩和されている。 対決クラス決めから3日後の木曜日の放課後、綾小路はクラスの情報を集めるために櫛田に。 歩きながら会話しているとき、櫛田の笑顔の裏に隠された本性を想像したが、その表情が凄かった。 裏櫛田 櫛田ってその八方美人なところとアニメでの声の印象からかなり苦手だったけど、この怨嗟にまみれたような激情を全面に出した表情にはいつもの猫被りが一切感じられない。 人間らしい…すごく人間らしいよ、櫛田。 櫛田の挿絵で唯一いいと思った。 全体としては苦手だけど、一歩前進。 ホワイトデーである日曜日の早朝、バレンタインデーのお返しをポストに投函していると一之瀬と出くわす綾小路。 一之瀬はの香水を付けていたが、この日は早朝ということもあり、付けていなかった。 それで終始わたわたする一之瀬。 おまえ、綾小路への恋心のようなもので自分を見失っているぞ。 橘と付き合っているのかと質問すると完全否定する堀北のだが、そういうのはフラグが立ってしまうと割り込む橘。 橘書記、おまえさてはとかのに浸っている人間だな?• その日の夕食時、堀北に一時間くらいほどの話がしたいと誘われ、行ってみると夕食を振る舞われ、食べると綾小路に要求を突きつける。 節タイトルの「罠と手料理と頼み事」の手料理ってそっちだったかー。 手料理から料理部しか連想できなくて、篠原がなんか関わるのか?っていうよくわからない予想しかしていなかった。 読んでから思えば、堀北は学食奢って綾小路に無理矢理協力させる作戦を前にやってたんだよな。 みーちゃんの粘り強い声かけに痺れを切らした平田が再度の拒絶の言葉を投げ掛け、腕を掴まれると強引に振り解く。 そこに現れた高円寺がウジウジして目障りだから早く退学しろと促す。 煽りに限界を超えた平田が高円寺に詰め寄り力行使に及ぶも手首を押さえつけられ、失敗。 平田が倒れたみーちゃんに手を差しのべないことを確認すると、高円寺はみーちゃんを抱えて寮へと歩いていく。 みーちゃんお姫様抱っこ なぜ表紙が高円寺とみーちゃんの組み合わせなのか不思議だったが、こういうことだったか。 平田がキーで、みーちゃんと高円寺の性格などを考えれば予想できないことはないが、高円寺の行動はランダム性が強すぎる。 高円寺もみーちゃんも好きだから今巻の挿絵では一番好き。 また、高円寺の行動についてはこんな仮説を立ててみた。 節タイトルの「男の涙」、試験が始まり、坂柳の策で葛城が全く望んでいないことをする羽目になり、涙を流すのかと思っていたが、的外れ。 平田ゾンビの回復の方だったか。 平田の過去の吐露は4巻からの謎が解決でよかったが、綾小路に皆とは違うベクトルの責め方されてからの立ち直りは少し安易すぎないか? 平田も綾小路の闇を体感• 試験当日、Cクラスの提出した種目からバスケットボールが選ばれ、Aクラスのメンバーには……そう、神室真澄ちゃんがいるのですよ!美術部の割に身体能力が 評価の上では 堀北も大して劣らないという設定。 神室データベース 堀北データベース 今までずっとその身体能力が生かされる場面がなかったけど、やっと日の目を浴びることができました! さて、どんな活躍するのかと待っていればそこにあったのは須藤と鬼頭の対決のみ…。 神室がどんなプレイしたのかさえ一切描かれませんでした……。 彼女の性格て連携は苦手だろうし、唯一の女子メンバーだから、遠距離からの要員かと思ってたんだけどなぁ…。 正直、落胆はした……が、バスケのユニフォームを着た真澄ちゃんとか想像するだけでよだれが出てくる。 …いや、よくよく考えれば普通に学校のジャージにビブスという格好で行われたんだろうけど。 ただ、自分が中学のとき2年間バスケ部だったということもあり、プレイの経験が生きて妄想が捗ること間違いなし。 さて、神室真澄ちゃんには何をしてやろうかねえ?• バスケットボールのCクラスのメンバーには南節也という男子が、これは船上特別試験で馬グループの優待者だった南くんのことかなぁと思いきや、英語テストのメンバーに南伯夫という男子も現れる。 あっれぇー?こりゃ分かんねぇな…。 同じクラスに同姓の男子はいらんよ…ミスでしょ?• そして、沖谷京介、アニメ版と同じ下の名前が明らかになる。 …しかし、ルビには「おきや」という文字が、1巻では「おきたに」というルビじゃなかったっけー?あれ、あれ、あれれー?• 一方、気が強いタイプの女子、市橋さんの下の名前は瑠璃とその性格とは裏腹になかなか和風感漂う可愛らしい名前が。 いいじゃないですかぁ、市橋瑠璃ちゃん• たしかイケメンランキング1位だった里中くん、下の名前は聡だったのか。 そして、中島理子っていうAクラスの女子、名前の雰囲気からアニメのこの子 画像右 やろと直感した。 まあ所詮モブだから今後も確かめようもないだろうけど。 あと、谷原真緒って子もなかなか可愛らしい名前• Aクラスの提出科目から選ばれた、Cクラスから出たのは高円寺六助と松下千秋。 そうか、松下…キミは頭の回転が早かったのか。 たしかにクールな感じで地頭良さそうだもんなぁ。 高円寺は1問目白紙で最後に答えるんやろ?と思ってたらまさかの全部白紙、司令塔関与タイムでカメラに向かって最終問だけ答えを言うというお茶目さんでした。 場面変わってBクラス対Dクラス、金田を当日欠席させて司令塔に割り込んだ龍園はどんな奇策を披露してくれるのかと思っていたら、Bクラスのメンバーが次々と体調不良。 なるほど、実力を出させるのを妨害しに来ましたか。 そして、予期せぬ事態と龍園の煽りで司令塔の一之瀬はオロオロ。 最終種目にBクラスが唯一対抗できないと思っていた柔道が出てきて、しかも相手はアルベルト。 作戦に出場選手を選ぶこともできずに不戦敗。 あれ?不戦敗ってルールあったっけか? ともかく綾小路への初恋のようなものに浮かれて心ここにあらずだった一之瀬さん、皆を対等に扱うあまりアルベルトとの柔道への生贄 ? を選べない、いざというときの斬り捨ての心構えができていないというリーダー向きではない性格が仇になりましたね。 Dクラスで何が起きていたかの回想場面、ひよりは龍園を呼び出してあると伊吹と石﨑をカラオケへ。 しかし、龍園はちっともこないので伊吹はイライラ。 てか、伊吹さん人と話すのとか馴れ合いとか苦手だし、歌なんか歌わないと思ってたけど歌っていた。 まあ、時間潰しに淡々と歌っていたのかな• Aクラス対Cクラス、3勝3敗と振り出しに戻った形で最後の種目のチェス。 やはり、チェスだよね。 坂柳が綾小路とのチェス勝負に執着していたのは試し読みで十分窺えたし、この予想があたるのは順当。 とりあえず、Aクラスというか坂柳はチェスを種目に選ぶだろうな。 独白のあれは伏線だとしか思えない。 タイミングを見計らって、橋本に司令塔坂柳の指示が出始める。 堀北が押され始めると、綾小路も司令塔として指示を始める。 実質綾小路vs坂柳のチェス勝負に、堀北と橋本は唖然。 5巻での登場からいつも透かしたような余裕な態度でしか喋っていなかった橋本が「おいおい、おまえらどんな異次元の戦い方してんだよ……!」と動揺MAX。 そのギャップが綾小路と坂柳の別格さを間接的に表現する。 自分以上の能力を持つものを描こうとするとき、原理を意識的してしまう自分にはそんなの無理としか思えなかったが、こういう表現の仕方があるのか…物書きはすごいな。 自分を超えていたとしても周囲からどう見えるかというフィルターを通すことで一定以上の能力はその差を観測できずに皆一様に映るんだなぁ。 綾小路と坂柳、果たしてどちらが勝つのか期待しながら読み進めていくと、坂柳の勝利。 ここで負けちゃうのかと思ったが、試験終了後に月城の不正な関与が発覚。 そのあと、図書室で関与する前の場面から勝負再開。 結果は綾小路の勝利で坂柳は「試合に勝ったが勝負に負けた」。 悲願の勝負を実現できた坂柳は約束通り、綾小路から距離を取ることになる。 しかし、葛城や一之瀬、龍園とやり合うことには変わりはないようで、神室の解放はまだ当分はなさそう。 綾小路と並んで歩く坂柳• それにしても月城が想像よりも若くなかった。 声として勝手にを当てていたのだが、自分のイメージとかなり齟齬が生じてしまった。 代案は何かないかと思って出てきたのは三木慎一郎。 ほとんどネタバレ書いてるようなもんだけど、こんな感じ あとは明らかになった謎や未解明の謎について• と星之宮の学生時代の確執は恋がらみと分かった• 神室は出番ほぼなかったので、以下の疑惑は謎のまま 神室ssの最後の「本当に使える男なのかどうか」という部分、坂柳のパシりという要素では説明が付かないし、意味深だよなぁとずっと思っていて、神室の背後に何者かの存在を窺わせる。 前に高円寺と神室のss書いたけど 、着想はここ。 橋本は1学期の早い段階にBクラスの一之瀬に近い人物と繋がりを持ったそうだが、誰なのか依然不明。 綾小路と龍園の誕生日が同じ件。 たまたまなのか必然なのか依然分からず。 9巻でストーリーに正式に出た学籍番号重複案件。 進展特になし。 reiSR.

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よう実11巻あらすじ 初めて出た退学者の衝撃冷めやらぬ中、1年最後の特別試験『選抜種目試験』がついに告知された。 内容は総合力が問われるもので各クラスは筆記試験、将棋、トランプ、野球等、勝てると思う種目を10種選抜。 本番では1クラスを相手に、ランダムに選択された7種の種目で争うというものだ。 また各クラスには1名司令塔が存在し、勝てば特別な報酬が得られるが負ければ退学となるらしい。 綾小路は自ら司令塔に立候補。 そして坂柳が望んだ通り、AクラスとCクラスとの試験対決が決定する。 「だが私は楽しみになったぞ綾小路。 これでやっと、おまえの実力を見られるんだからな」綾小路VS坂柳の激戦必至の一騎打ち始まる! 3月8日:特別試験発表 3月15日:10種目の確定 3月22日:選抜種目試験当日 各クラス10種の種目を選択。 参加人数と詳細なルールもクラスで考える。 それに加えて司令塔の介入の度合いも決めることができる。 選抜種目当日、選択した10種目の中から5種目まで絞り本命の種目とする。 対戦相手の本命種目を加えた10種目の内からランダムで7種目選ばれ対決する。 1種目勝つごとに対戦相手のクラスから30ポイント奪う。 7種目戦い勝ち越したクラス 4勝以上した には追加で100ポイント貰える。 いかに本命の種目を対戦クラスに悟らせず、フェイクの種目を本命だと思わせるかがカギとなります。 そしてポイントなのが各クラス一人だけなれる司令塔。 Aクラス VS Cクラス• Bクラス VS Dクラス に決まる。 綾小路はあらかじめBクラスの司令塔の一之瀬とDクラスの金田にBクラス VS Dクラスとなるようにお願いしていた。 Aクラスの坂柳も綾小路と対決するためにCクラスを確実に選ぶのでクジ引きをする前から決まっていた。 坂柳と綾小路が対決するのでこうなるのは明らかですね。 Aクラス VS Cクラスの行方 学力ではAクラスに勝ち目はないCクラス。 Cクラスが選んだ10個の種目は• バスケケット• テニス• タイピング技能• サッカー• ピアノ• じゃんけん と特にひねった種目はなかった。 スポーツ系が多い。 強いて言うとタイピング技能とじゃんけんが特殊。 一つ思うのはじゃんけんを選択したのはミスだったのでは? 勝つ確率は当然50パーセントの運だけの種目。 相手の手の動きを人間離れした動体視力と反射神経で予測して必ず勝つことができる能力があるなら別ですが。。 ただ高円寺ならやりかねない気もします笑 運だけの種目ゆえにAクラスにしてみれば対策する必要がない。 もっと技能を必要とする種目を挙げておいた方が相手の練習時間を奪え、多少優位になったと思う。 一方のAクラスが選択した10種の種目は• チェス• フラッシュ暗算• 現代文テスト• 社会テスト• バレーボール• 数学テスト• 英語テスト• 大繩とび• ドッジボール 運動系が多かったCクラスと違い頭脳勝負の種目が多い。 そして選抜試験当日、Cクラスが本命に選んだ種目は• バスケット• タイピング技能• テニス とスポーツ系ばかり。 一方のAクラスは• チェス• 英語テスト• 現代文テスト• 数学テスト• フラッシュ暗算 Cクラスとは対照に頭脳のみ。 順調に勝つCクラス 1回戦の種目はバスケット。 司令塔は1人だけ選手を入れ替えることが可能。 綾小路は須藤を温存する作戦にでる。 運動神経抜群の須藤なら卓球やテニスでも戦力となる。 できるなら須藤を温存してバスケで勝とうとする。 前半戦は11対10と1点差でCクラスリード。 綾小路は確実に勝ち星を得るために須藤を投入。 Aクラスの挑発にのってしまう須藤のはずが、1年間何もしてこなかったわけではない。 挑発に乱されず冷静に点を重ねていく。 そして1回戦のバスケはCクラスの勝利! 須藤もちゃんと成長していました。 これも学園の教育のおかけなのでしょう。 2回戦はタイピング技能。 博士の活躍によりCクラスが勝つ。 2戦目まででCクラスが2勝と調子がいいように思われたが。 逆転されるCクラス その後の英語テスト、数学テストはAクラスが勝利。 そして5戦目のフラッシュ暗算。 ここで綾小路は高円寺を投入。 11巻にしてそろそろやる気をだしてくれるのを期待していたが…はい、そうでしたか…一つも答えない。 フラッシュ暗算はCクラスの負け。 2勝3敗とあとがないCクラス。 6戦目は弓道。 明人のおかげでCクラスの勝利。 綾小路VS坂柳 そして7戦目はチェス。 ついに綾小路と坂柳の直接対決がくる!! チェスは司令塔が30分間指示することが可能。 種目のなかで一番司令塔の介入が許されている。 まさに坂柳が綾小路との対決を待ち望んでいたような展開。 Cクラスの指し手は綾小路が1週間みっちり鍛えた堀北。 Aクラスは橋本。 2人の対決はほぼ互角。 若干堀北優勢のまま進行。 坂柳、綾小路の二人が司令塔の関与を使用。 いよいよ2人の直接対決。 互いにミスが許されない接戦。 坂柳の「これで終わりです」。 あの綾小路が敗北するか!? と思うが綾小路も粘る。 決死の一手をうつも坂柳は更にその上の手を打つ。 そして綾小路 堀北 の投了。 3勝4敗でCクラスの敗北となった。 予想外の展開が続く まさかあの綾小路が負けるとは…思ってもいなかった。 坂柳が勝つと誰が予測していたのか? だが予想外の展開はまだ続く。 対決後に現れた月城理事代行。 「あの勝負、本来なら勝っていのは綾小路くんだったのですから」311P 本来綾小路が堀北に伝えた手ではなく、別の手が堀北に伝わった。 その結果綾小路が敗北した。 綾小路の手であれば負けていたのは坂柳のほうだった。 めちゃくちゃしらけた。 熱い対決していたと思っていたら月城の横槍のせいで台無し。 ほんまないわーー。 落胆する気持ちと同時に驚愕もした。 ここにきて 「司令塔からの指示方法は通話形式ではなく、チャットの文章を機械が自動で読み上げる仕組みを採用している。 文章を打ち、エンターを押せば出場者のインカムに送信される」60P の伏線が回収。 介入できる範囲内から逸脱したアドバイスを送るのを防ぐために読み上げシステムを使うもんだと思っていた。 読んでいるときは普通に納得したが、月城の介入のためでもあった。 通話であれば双方向の音声の通信のため偽造するのは不可能。 だから機械の読み上げにした。 これなら偽造は可能。 はじめから綾小路に勝ち目はなかった。 始まる前から綾小路の退学は決まっていたに等しい。 理事が不正をしていいのか?なものですが、証拠が見つからなければいい考えなのでしょう。 10巻でも綾小路に暴力をふるっていたのもありますし。 余計に月城が邪魔に思ってきました。 Bクラス VS Dクラス みんな仲良しの一之瀬率いるBクラスと濃いメンツが意外と揃っているDクラスの結果は 2勝5敗でDクラスの勝利。 Bクラスが敗北した理由は• 突然の司令塔の交代• Dクラスの種目選択• 体調不良• 情報の筒抜け の4つ。 Dクラスの司令塔は金田だと誰もが思っていた。 司令塔だけの説明には金田が来ておりプロテクトポイントをもっていることを考えれば当然金田しかありえない、はずだったのが 当日現れたのは龍園。 綾小路の敗北をきっかけに再び綾小路の再戦を望んでいた。 あとは見た目によらず仲間思いの龍園。 Dクラスの石崎や伊吹の頼みもあって司令塔に名乗り出た。 一之瀬は予期せぬ龍園の登場に動揺。 おそらく対決も龍園の巧みな挑発に動揺してしまったはず。 2つ目のDクラスの種目選択。 頭を使う種目では勝ち目がないと 見込んだ龍園が選択したのは力のみの勝負。 空手、テコンドー、剣道、レスリングなど。 勝ち抜き戦にすることで圧倒的な強さをもつ1人だけいれば勝てる。 3つ目が体調不良。 龍園は下剤を用意していた。 さすがに幼稚過ぎないか? と思ったが勝負に勝つためならなんでもする龍園ならやりかねないかもしれない。 軽井沢の件でも水かけていたのであり笑。 4つ目がBクラスの本命種目を事前に入手すること。 試験当日の前からBクラスの生徒につきまとったりちょっかいをかけておく。 そしてストレスを与えておき油断したところで携帯を盗み見て本命の種目を予め知っておく。 1つ目と2つ目の作戦は良かったが3つ目と4つ目がガバガバすぎだと思ったが。。 入学時と同じ並びになった。 Bクラスと新Cクラスとの差が50と縮まった。 BクラスがCに落ちる日も来るのでは。 これまでの試験の作戦・仕掛けが良すぎたために今回はあっと驚くことはなかった。 特にこれといった仕掛けもなく驚かされることもない試験だった。 綾小路に恋する女の子たち 11巻は試験 綾小路と坂柳の対決 というよりは恋がメインと思ってしまうほどだった。 色気づく一之瀬 特に良かったのが一之瀬。 9巻で綾小路に落ちてしまった一之瀬ちゃんが色気づいていた。 シトラス系の香水をつけたり綾小路を意識しちゃったり…かわいすぎじゃない? ホワイトデーの日、綾小路がロッカーにお返しをポストに入れているのを偶然見てしまった一之瀬。 お互い戸惑っているのも初々しいですね~。 あわわわしている一之瀬もいい!! 一つ気になるのが自分以外のポストにもお返しを入れていたのを見て一之瀬はどう思ったのか?今後の一之瀬が楽しみです。 フラグがたった堀北 あとは堀北。 多くの人が堀北はヒロインとして見てないはず。 ただの隣人で今後クラスを引っ張て行くリーダーくらいに捉えていた。 が、あれ??急にヒロインっぽくなっている。。 自分の部屋に綾小路を呼び出して手料理を振舞っている。 もちろん協力してもらうための罠ですが、手料理である必要はあったのか?ものでも良かったはず。 そして堀北兄と橘書記のフラグ。 「だ、ダメですよ。 そういうのはフラグになっちゃったりするんですから」156P とはいや、綾小路と堀北がそういう関係にはなりそうにないでしょ笑 綾小路が軽井沢に渡したプレゼントは!? そしてそして、わざわざサムネイルにまで描いた軽井沢。 3月8日は軽井沢恵の誕生日。 綾小路がどんなものをプレゼントするのかワクワクしていた。。。 自分の部屋に呼ぶもお互い誕生日については触れない。 軽井沢自身から言うのもなんか違う。 綾小路はあえて軽井沢の誕生日を知らない振りをしていたのか、最後の最後まで誕生日について触れない。 しかも軽井沢をからかうような言動も。 もしかして軽井沢のことが気になっているのか?とちょっと思ってしまう。 で肝心の中身はハート型のネックレス。 おいっ!!ツッコミたくなるわ。 さすがに付き合っていない女子のプレゼントにネックレスは。。 しかも2万て。 高校1年生にとってはかなりの大金じゃん。 色々と文句言いながらも嬉しそうにしている軽井沢を見ているだけでこっちもにやけてしまう笑 世間知らずが露見した誕生日となった。 今後綾小路からもらったネックレスを付ける軽井沢の様子も気になる。。 池と篠原はまあどうでもいいので触れない。 というか愛理が空気すぎるのが不憫でしょうがない。 完全に軽井沢と一之瀬に流れたので人気的に触れられそうにないかな。。 やっと伝えられた坂柳 あとは坂柳も。 10巻までの坂柳の印象は良くなかった。 綾小路と対決したいがその理由ははっきりしていない。 が、今回読んで印象ががらりと変わった。 坂柳の独白で 「ご安心ください。 私が、それを打ち砕いてみせます。 天才とは教育で決まるものではなく、生まれた瞬間に決まっているものだと、証明してみせます。 16P」 ホワイトハウスが人工で凡才を天才に育てあげるのに対して、坂柳は天才のDNAを引き継いだ生まれつきの天才。 教育で天才は生まれない!! と証明するためにホワイトハウスの最高傑作である綾小路に勝負を挑んだ。 でも坂柳の本当の狙いは違った。 小さいころにガラス越しに出会った綾小路を見て彼に勝つことでその呪縛を解いてあげる、そのためにチェスを学び始めた。 そう思うと坂柳のやさしさに心が揺れる。 そして寝起きの坂柳の挿絵を見てしまった日にはコロッと落ちてしまいそう。 Aクラスで慕われるだけありますわ。 橋本が姫と呼ぶ理由も納得。 ただただいい奴やん。 復活平田君!! 綾小路と女の子の関係も見どころが多かったが、平田君がどう立ち直るのか? 気が気でなかった。 11巻のなかで一番の見どころだった。 中学の頃友達がいじめられたのに傍観しているだけ。 そしてその子は飛び降り自殺した。 しかもその後もいじめは続いた。 だから平田は恐怖で支配した。 最終的に学年を崩壊させてしまった。 山内がターゲットになり攻撃されるのが許されなかった。 平田は誰も傷つかないクラスを望んでいた。 周りからもクラスをまとめてくれる平田君というイメージができあがった。 だが平田にはクラス全員を守るほどの覚悟も能力もなかった。 平田の重責を取り除いてくれた綾小路。 そして平田が見せる男の涙。 そして2人揃ってベンチに座る挿絵。 グッときた!! 翌日は明るい平田の姿が見れてほっとした。 2年生からはぜひ堀北と平田2人のリーダーで新Dクラスを引っ張ってほしい!頑張れ平田!! まとめ 試験は正直期待外れだった。 が、綾小路の周囲の人間関係の描写が良かった。 綾小路が気になる女の子たちにニヤニヤしっぱなしだった。 最後の坂柳と2人で歩いている挿絵は2人の天才が並び立つようで何度見ても飽きない。 2人に学園を引っ張っていってほしい。 そして龍園の復活もかっこよかった!! これまでのよう実はクラス対抗で互いに蹴落としながらAクラスを目指す風に捉えていたが、今回の綾小路と坂柳の関係をみて競い合いながら成長しているように思えた。 特に龍園の綾小路との再戦を望んで復活したのも。 この学園の目的はいまだ分からない点も多い。 ただ須藤や平田、軽井沢、堀北の成長が非常に感じられた。 綾小路と坂柳の直接対決を予想していただけに月城理事代行の介入は面白くなかった。 次は休憩となる11. 恋する女の子たちでも見て癒されたいものです。 個人的に一番印象に残ったのは綾小路が平田を落としたところですね。 綾小路がクラスの中核を着実に手中におさめて来ていますね笑 平田が立ち直るかどうかは周りの努力次第。 周りが平田を慰めることによってどんどん追い詰めていく中で満を辞して綾小路が決定的な一手を打つ。 恐らく平田が弱音を吐けれる唯一の人になったのではないでしょうか。 目立たないように、かつ一番美味しいところを持っていく…痺れました笑 これによって綾小路が裏でクラスを操るのための基盤が大分整ったのではないでしょうか。 2年から始まるであろう月城との対決に備えて着実に手を進めていますね。 2年から月城が本格的に関与してくるのでどうなるか楽しみですが、春休み編も楽しみですね笑 恋の進展やら龍園に完敗した一ノ瀬さんの反応とかいろいろ楽しみです笑 拙い文章失礼しました。

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【よう実9巻】感想・ネタバレあり 一之瀬帆波すこ!!|俺の人生二次元に捧げる!

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Contents• 最初に 9巻もめっちゃ面白かったですね。 一気に読めました! 今巻ではさらに一ノ瀬を好きになることができたように感じます。 神室には少しガッカリしたけど(笑 この記事は「よう実」9巻の感想(ネタバレあり)なので,9巻を読んでいない人はご留意ください! それでは,感想は登場人物ごとに書いていきまーす。 綾小路が裏で動いていて,最後に何をしていたのか明かされるのが面白かったです。 綾小路が今回の騒動で動いていた目的が,櫛田を退学させるために櫛田が持っている情報の量と質を確かめるためだったことを知ったときは鳥肌が立ちました。 綾小路の恐ろしさを改めて再確認したような気がします。 そして,元生徒会長と綾小路のコンビは良いですよね。 元生徒会長と綾小路が会話するところは綾小路も遠慮がなくて面白いです。 また,バレンタインチョコを6個ももらえるのは羨ましいですねw いつか綾小路ハーレムができそうだな。 軽井沢の綾小路へのバレンタインチョコの渡し方が最高にカワイイですね。 頭にポンって(笑 軽井沢が綾小路へバレンタインチョコを渡す挿絵はスゴいよかったです。 カラーバージョンが見たいですね。 橋本の場面ではなくて,この場面をカラー化してほしかったな(笑 この巻では さらに綾小路と軽井沢のコンビは好きだな~と思いました。 橋本の乱入にも,軽井沢が綾小路の意図をくみ取って対処するのは流石でした。 綾小路が軽井沢を好きではないか?という噂が広まって慌てて綾小路に電話をするやりとりはよきです! その噂を聞いたときの軽井沢の反応がとても気になりますね。 特典SSは綾小路から勉強を教えてもらうところをしてほしかったな。 一之瀬の犯した罪が想像していたモノよりも軽いものでよかったです。 もっとひどい罪を犯したのかなと想像していました。 一之瀬の罪は消えないだろうけど,これから頑張ってほしいです。 櫛田みたいに裏の顔があったりするのかと思ったけど普通に良い子でしたねw Bクラスの皆の前で 自分の罪を宣言するところは格好良かった!! また,最後の一ノ瀬と綾小路の会話での一ノ瀬のうぶな感じが可愛かったです。 一之瀬は恋愛の経験がないのかな。 何回も読み返してニヤニヤしてしまいますw これからスゴいヒロインとしても活躍しそうですね。 最後の一之瀬のイラストは最高でした。 これからさらに活躍が見れそうで嬉しいです。 南雲はやっぱり嫌なキャラですね(笑 南雲の思い通りにならないでよかったです。 綾小路に関心を持ってもらうために一之瀬を落とそうと行動するなんて。 坂柳はこれまでも分かっていたけど,綾小路にとてもスゴイ関心があるようだな。 次の試験で戦うそうでどのような決着を迎えるか楽しみですね。 坂柳の周りには優秀な仲間(橋本,神室)がいるから手強そうですね。 綾小路が負ける姿は想像がつかないけど,どうやって綾小路と戦うのかとても楽しみです。 Dクラスの現状リーダーなので登場回数がさらに増えてきそうですね。 ひよりが綾小路にバレンタインチョコを渡すところをSSでやってほしかった…. ホワイトデーの時にどんな絡みがあるのか楽しみですね。 昔はメインヒロインだったのが信じられませんね。 いつか堀北がヒロインしてくれると面白そうですね。 次巻では,もっと活躍することを望んでいます。 綾小路が意外と話せることに驚いていたのも印象的でした。 堀北兄には,南雲に負けないでほしいです。 次巻で1年生編が完結するのかー。 ということは,次の特別試験は1巻で収まるのかな? 綾小路と坂柳が戦うそうだから,スゴイ楽しみだな。 どんな決着になるのかな。 退学はしなさそうだけど。 10巻の発売日について何も書かれていなかったので不安だけど,来年の2月までには発売してほしいな。 本当に大好きな小説だから,なるべく続いてほしいです! 完結しないのも嫌だけどw それでは,読んでくれてありがとうございました。

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