かたっ ぽ ちゃんと かたっ ぽ ちゃん。 #暗殺教室 #カル渚 渚ちゃんの秘密

私には大切な友達 AくんとBちゃんがいます。転校してしばらく会っ...

かたっ ぽ ちゃんと かたっ ぽ ちゃん

私には大切な友達 AくんとBちゃんがいます。 転校してしばらく会っていなかったのですが、中学校が一緒なもので、Bちゃんと再会したのですが、一緒に帰ったある日、BちゃんはAくんのことを嫌いだと言ってびっくりしま した。 理由を教えてくれないので、家に帰ってLINEでAくんに話を聞きました。 まず、AくんがBちゃんに告って付き合うことになったそうです。 でも、何ヶ月かたって別れてしまいました。 しかしその後、BちゃんがAくんにまた告りました。 でも、その時にはAくんにはもう別の彼女 私も誰かは分からない がいました。 「彼女がいる」と言ってAくんは振ろうとしたのですが、「誰なの?」と問い詰めるBちゃんの圧に負けて、Aくんは今の彼女はBちゃんだと嘘をついてしまいました。 Aくんは、その後友達に相談をして、Bちゃんに正直に言うことにしました。 でも彼女の名前は、彼女に「言わないで」と言われているので、Aくんはどうしても言えないらしく、Bちゃんの友達のCちゃん Cちゃんには許可済み の名前を使うことにしてしまったんです。 それで、Bちゃんに「前に彼女いるって話したでしょ?あれ、Cちゃんのことだから。 ごめんそういうことで、俺彼女いるから君とは付き合えません。 」と言ったら、Bちゃんは「何それ。 浮気じゃん、最低。 話しかけないで。 」と怒ってしまいました。 それから2人はずっと話さないままになってしまいました。 その後もAくんは、もう一人 また別の子に告られたらしいです。 Aくんが、私が転校した先のクラスメイトに片思いしてる間、めっちゃモテてるので正直 死ねって思いました。 w でも私は、2人のことが大好きです。 仲直りしてよとかそんな自分勝手なことは言えません。 でもやっぱり、このままだといけない気もするんです。 こんなの悲しすぎます。 私、どうすればいいですか?放っておくことのが1番でしょうか?.

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振り込め詐欺防止装置「あんしんみーちゃん」配布講習会を開催しました

かたっ ぽ ちゃんと かたっ ぽ ちゃん

反省はしてるけど後悔はしてない。 真顔 ・下ネタ多し!です! ・日に日に文章力が退化してる気がします…そんな文章でも読んでくださる方は次にお進みくださいませっ!! [newpage] E組一行は京都・奈良2泊3日の修学旅行に来 ていた。 今は宿泊施設である旅館に着いたところだ。 「それにしても、なんか…パッとしねぇ旅館だな…」 「ハハ…まぁまぁ、そんなにボロボロなわけでもないんだし、いいじゃない?」 岡島の核心を突く一言に渚は苦笑気味にフォローを施す。 「でもよー、こんな時ぐらい差別とか無くしてほしかったなぁ…」 まぁ岡島の言うことも一理ある。 というか今ここにいるE組全員が同じ事を思っただろう。 岡島の言うとおり、A~D組まではグリーン車なのにE組は普通列車、A~D組までは高級ホテルなのにE組は平凡な旅館と、ここでもE組差別は徹底していた。 「………」 だめだ。 悲しくなっちゃダメ。 渚くん…… どこまでもまとわりつくE組の差別環境に嫌でも暗くなってしまった渚にいち早く気付いたカルマは、渚を励まそうとする_が 「渚く「でも俺はこっちの方が好きだなぁー。 」 「なっ…!」 同じく渚をフォローしようとした磯貝の言葉によって邪魔された。 さすがは磯貝だ。 みんなの事をよく見ていて、少しの変化も見逃さない。 ちっ…磯貝あいつ、ぜってぇー許さねぇ…せっかく俺が渚くんにアピールできるところだったのにぃ… カルマからものすごい殺気が磯貝に放たれる。 ちなみにこの時渚を除くE組全員が「カルマ女々しい…」って思ったのは内緒だ。 それを口に出してしまうほどE組はバかじゃない。 だが、磯貝は気にする素振りも見せずに話続ける。 「うーん…なんてーか、高級ホテルなんてかたっくるしいとこ、ちゃんとリラックスできなさそう。 みんな…… 磯貝のさりげない優しさやE組の雰囲気に、渚の冷えた心にも暖かみが戻っていく。 あえて口出しせずに見守っていた殺せんせーが、その光景を見て、満足そうにうなずいた。 「でも磯貝の言うとおり、こっちの方がいいよなぁ。 みんなでばか騒ぎできそう!」 「だよな!あっ!そうだ!夜中にみんなで枕投げしようぜ!」 「おっ!いいねぇ~」 「楽しそうですねぇ~。 先生も混ぜてくださいよ~」 「ねぇねぇ!私たちも夜中に恋ばなしよーよー」 「これまた定番だねー」 「えーいいでしょー!やろーよやろーよー!」 「やろうやろう!私神崎さんの話とか聞きたいなぁ~」 「え、えー…私は、渚ちゃんの話とか聞きたいなぁー」 「えっぼく!?ぼくは~ちょっと…」 ここが旅館の前だということも忘れて、あれやこれやと楽しそうに話し出すE組。 さすがはE組だ、と渚は思う。 殺せんせーが担任になる前の入学当初は、お世辞にもこんなに明るいクラスとは言えなかった。 でも殺せんせーが来てから大きく変わった。 みんな物事を悲観しなくなったのだ。 一人 で悲しくなってたのがばかみたいだ。 ここには同じ境遇を経験した心強い仲間がいるんだから。 その事が少し嬉しく思えた渚には、さっきまで憂鬱の対象だった旅館が、高級ホテルよりも輝く場所に思えた。 [newpage] 【女湯】 「うっわぁ~広~い!」 「すごーい!あっ!見て見て!ここから五重塔見えるよ!」 「ほんとだ!!夜景もきれいだねー」 繊細な京都料理に舌づつみをうち、日が暮れてきた頃、E組一行は温泉に入っていた。 ドアを開け目の前にひろがった光景はなんとも素晴らしいものだった。 広々とした空間は、しっかりリラックス出来るよう緻密に計算された見取りになっていて、ぷんと香るヒノキの香りはどこか懐かしい落ち着く香りだ。 そこからの眺めは、月明かりをバックとした厳粛な雰囲気の京都を一望できた。 チャポン__ 「ん~!気ー持ちー!」 「温まるねぇ~」 「でもなんか意外。 この旅館の温泉、こんなに良いものだったんだね」 「だねー。 でもここは温泉がとにかく自慢らしいよ。 お湯にもこだわってるんだって」 「ほへ~…って、渚は?もう渚以外の女子みんな入っちゃったんだけど…?」 「まだ脱衣場かな?」 「ちょっと見てくる?」 「そうだね、何かあったら心配だし」 「ちょっと行ってくるねー」 「ほ~い」 片岡と茅野で渚の様子を見に行く。 ガララ__ 「渚~?心配だから様子見に来た……って、何してんの!?」 「ギクッ!」 「どうしたの?…って渚!?ちょっ…茅野ちゃん捕まえて!!」 「ラジャー!!」 なんと渚は服を全部着込んで脱衣場から出ようとしていたのだ。 状況がまったく理解できない二人は、とりあえず渚を捕まえようとする。 「なーぎーさー!!」 「うわっ…まっ、待って!!わかったっ!わかったから!ちゃんと戻るから!戻るからその格好でこっち来ないで!」 案外早く折れたのは渚だった。 まぁそれもそのはずだ。 だって茅野は今全裸なのだ。 そんな状態なのに必死の形相で追いかけられたらたまったもんじゃない。 なのでここはとりあえず大人しく従った。 ***** 「で?渚はなんでここから脱出しようとしてたわけ?」 今度はちゃんとタオルを巻いてもらって、今渚は尋問を受けていた。 肩でぜぇぜぇ息してる茅野と、威圧感漂う片岡に、渚は縮こまって正座をしている。 「あっえっとー…せ、生理だから!」 「はい嘘ー!!渚の生理の周期は毎月月の上旬だもん!月の最後らへんの今日とはかけ離れている!!」 「……なんで茅野 ちゃん がそんな事知ってるの!?」 思わずハモってしまった片岡と渚。 「ふふ…ひ・み・つ」 二人揃ってゾワッと肌が粟立つ。 「…コッ、コホン。 まぁそれは置いといて、「置いとくんだ!?」渚、あんたほんとになんでお風呂入ろうとしなかったのよ。 」 「うぅ~…言わなきゃだめ?」 「可愛いけど!可愛いけどね!そんな上目遣いつかっても無駄です!可愛いけどね!!」 「うー…んんん~……あー!もう!言うよ!言ってやるよ!言えば良いんでしょ!!」 「よく言った!さぁ来いっ!」 すると後ろを向きおもむろに服を脱ぎ始める渚。 ん??と突然の渚の行動に理解が追いつかず頭に?マークを浮かべる二人。 でも渚が何か言うまでとりあえず成り行きを見守っていた二人は、そこでとんでもないものを見てしまう。 __ハラッ 「…えっ、えーー!!渚ちゃん…そ、それ…サ、サラシー!?」 そう。 なんと渚はサラシを巻いていたのだ。 なんでそんなものを巻いてるかなんていう二人の疑問は、くるっと振り返った渚を見てどっかに飛んでった。 柔らかそうな頬を紅く染め可愛らしい雰囲気を醸し出してるにもかかわらず、持っている体は凶器だ。 「ちょっ…茅野ちゃん!?しっかり!」 「…ハッ!ごめん、ちょっと脳が目の前の物に全力で拒絶反応示しちゃって、どっか逝ってた」 「そ、そう。 まぁほんとに逝っちゃわないで良かったわ。 …とりあえず、ずっとここにいるのも風邪引いちゃいそうだし、中入ろっか。 渚、行ける?」 「えっ…うーんと…でも、うーん…」 「渚が何に悩んでるかも、何を気にしてるかも、E組のみんなならちゃんと相談にのってくれるよ!渚が1番分かってると思ってたんだけどなぁ」 …っ!そうだよ。 E組のみんなはそういう人達じゃないか。 たった一人の悩みにみんな自分のことのように真剣に悩んでくれる人達なんだよ。 仲間の事もちゃんと信用出来ないようなら、このクラスに居る資格は無くなるっ…! 「…分かった。 行くよ。 そこでちゃんと話すから。 」 「よしっ!よく言った!私もなるべく助け舟は出すからさ!」 「うん…ありがと」 渚は温泉への引き戸を勢いよく開け放った。 ***** 「みんなただいま~」 「おっ!おかえりメグちゃん」 「あれ?渚は?」 「その事なんだけどね、みんなこれから見ることをちゃんと見て、受け止めてほしいの。 まったくの非現実のように見えて、ちゃんと現実だから。 いい?絶対ね」 「えっ?う、うん」 突然の片岡の真剣な形相に戸惑いながらも頷くみんな。 「じゃあ見せるね…渚ー!いいよー出ておいでー」 「は、はーい」 ほら、行っといで、と渚を促す茅野に背中を押され、おずおずとみんなの前に出ていく。 地に足を踏みしめて、勢いよく顔を上げる。 そんな渚の目にうつったのは、お口あんぐりな状態で唖然としてるみんなの顔。 それもそうだ。 突然あんなもの見せられたら必然的にそんな顔になるだろう。 辛うじて先に目の前の状況を理解した中村が言葉を発する。 それによって他の女子も次々と目を覚ましていく。 「えっ?はっ?うそ、なにこれ現実?」 「うわぁ~スゴーー!」 「えっなにこれ、完全に未知な領域なんだけど!?」 「とんでもないわね……」 「もーまーせーろーー!!」 「ぃやーめーてー!!!」 まさに阿鼻叫喚。 興奮する者、びっくりする者、怒り妬みで目の前が真っ赤になる者 約1名 などなど、いっきに騒がしくなる女子たち。 そこに我がクラス誇る副委員長が仲裁を入れる。 話してごらん?みんなちゃんと真剣に考えてくれるから。 ね?」 うんうん!と勢いよく首を振る女子たち。 渚は、大丈夫。 この人たちなら信用できる。 と、そう心に言い聞かせる。 そして拳をぎゅっと握りしめ、震える口で語り出したのだ。 「う、うん。 そうなの。 ちょうど去年のこの時期、2年生での合同オリエンテーリングがあったじゃない?その時も今日みたいにクラスごとお風呂に入ってたんだけど…そこでちょっと、嫌な事が起きて…」 「嫌な事?」 「うん。 その、この胸のことをひどく言われて…『身長ちっちゃい分栄養全部そっち行ったんじゃないの~?』とか……ひっぐすっ、やっぱりへんなんだぁ~ぐすっ、身長っ、小さいくせにぐすっ、ここだけでかくてぇ~」 「……っそれは…」 つらい過去にとうとう泣き出してしまった渚。 それもそうだろう。 よく周りに感化されやすい渚だ。 自分に無いものを妬んだだけの、言った本人でさえももう覚えてないだろう事で、深く傷ついてしまったのだ。 女子達はそんな渚の姿を見て、胸が締め付けられるがなんて言葉をかけたら良いのか分からず、ただおろおろしてしまっていた。 そこにみんなのお姉さま、神崎さん登場。 「そっか…つらかったね。 でも今考えればそんなの妬みでしか無いわよ。 そんな一時の八つ当たり、渚ちゃんが気にする必要なんてこれっっぽっちも無いわ。 それにどんな体だろうが、渚ちゃんは私たちの可愛い可愛い渚ちゃんだよ。 」 さすがは神崎お姉さまだ。 癒し力E組No. 1の名は伊達ではなかった。 「か、神崎さ~~ん」 「さっすが神崎お姉さまだなぁ」 その証拠にもう渚なんか完全に神崎さんになついていて、子犬みたいにスリスリとすり寄っている。 __だが癒しの神崎さんはそこまでだった。 「うんうん。 大丈夫だよ。 渚と神崎除く女子全員がバッチリハモって驚愕するのも無理もないだろう。 だって学校であれほどラブラブな彼らだ。 それはもう軽く公害なぐらいに。 近くに居るだけでラブラブオーラで胃もたれするぐらいに、だ。 付き合ってもう4ヶ月は経ったと聞いている。 手が早そうなカルマをイメージしてたみんなは、どれだけ渚が愛されてるのか改めて知った。 「えっ、ちょっ、待ってよ!神崎さん?何で知ってるの!?」 「えっ?何でって……ふふ…あんまり私の情報網なめない方がいいわよ…ペロ」 こぅわっっ この時みんなの中で神崎お姉さまが神崎アネキに変わった。 「えっ待って、神崎アネ…じゃない、神崎さんの話によると、渚の方が頑なに拒んでるってこと?」 あー確かに、なんで?とみんな一斉に渚の方を向く。 よく見てみると、白い陶器のような肌に水の滴る髪が所々貼りついていて湯気の立つ温泉とよく相まっている様子は、何かイケナイものでも見てる気分になってしまう。 そんな顔にそんな凶器的な肉体を持つ渚を前にしたら、いざって時に果たしてカルマの理性は耐えられるのだろえか。 ちょっと渚がかわいそうになってきた。 巨乳も大変なんだな。 「…渚。 巨乳は、男の、夢よ。 真顔 」 「うん神崎さん。 キャラを保とっか。 」 そろそろ神崎さんが壊れてきた。 裸の付き合いって恐ろしい。 「でもカルマ君がこの事知ったらどんな反応するんだろうね~」 「確かにー!渚が実はサラシ巻いてFカップの胸隠してるなんて知ったら、むっちゃ驚くだろうねぇ~」 「えっ?絶対に知られないつもりだけど?」 「……は?てことは、一生カルマ君に裸姿見せないってこと?」 「当たり前だよ!だってこんな体恥ずかしくて見せられないもん!…えっ?だめ?」 「……だめに決まってるじゃないっ!!それはカルマ君が不憫でならないよ!」 「えぇーー何でー?いいじゃん別にぃ…」 「だめだよ!!渚は清い付き合いで満足してるみたいだけど、中学3年男子の事も考えてあげてっ!」 「そーだそーだ!カルマ君が可哀想だ!!」 「もっとカルマ君の事も考えてよ!」 「うぅ~…ん"ん"ん"~…もうっ!!うるさーい!!とにかくっ!私は一生カルマ君とえっちしないからっ!!」 うーわぁーカルマ君不憫… 女子達の心の声はまたもやハモったのだった。 [newpage] 【男湯】 「うッおぉーー!スッゲーな!!」 「だなー!眺めちょーきれいじゃん!!」 男子も男子の方で旅の疲れを癒すために温泉に入っていた。 「おぉーもっとぼろい感じ想像してたけど、そーでもないねー」 「カルマっ!もうちょとオブラートにっ!」 未だに遠慮を知らないカルマに慌てて注意する委員長。 どこで旅館の人が聞いてるか分からない。 旅先ではトラブルを絶対に避ける、真面目委員長の心構えだ。 __しかし、 「グラグラおっ!?いける!いけ_あっ!!ガンガラガッシャーンあーもう!ちくしょー!」 旅先の旅館であろうことか覗きを働く者には、さすがの優男委員長も優しく注意なんてしない。 「岡島ぁ??ちょーっと首根っこ掴ませてもらうなぁ~」 「えっ!ちょっ…まっ、グエッ」ズルズルスタスタ 「一生戻ってくんな」ガララ ゲシッ バタンッ こぅえっっ 委員長は怒らせない方がいいことが今分かった男子達だった。 ***** そこからはなんとも平和な時間だった。 旅行でのテンションで多少騒がしくなるも、和気藹々とした健全な入浴時間が過ぎていった。 しかし3-E組暗殺教室の修学旅行がこのまま平穏に終わるはずなどなかった__ 各々がふぅ、と一息ついてリラックスしていたのも束の間、そこで悲劇が起きる... 『で、でで…で、でっっかっ!!』 『言わないでって言ったじゃない!それにすごい声でかいしっ!!』 「…んっ!?!?」 なんと隣から、あんまり男子が聞くもんじゃないような内容が聞こえてきたのだ。 でかいとか…なんとか… そう。 実は女子がこんなにうるさくなるまで気づけなかったが、ここの温泉は造りは良いものの、壁がとても薄く出来ていたのだ。 「こ、これは…?や、ヤバイんじゃない…?」 「だ、だな…このままここに居ると、なんか、イケナイ事してるみたいな気分にな「誰の事話してるんだろぉ~」おいっ!!」 「前原お前なぁ。 今俺らは運命共同体だ!お前の気持ちは痛いほど分かるぞ!」 磯貝は男子一同に慈愛のこもった生温い視線を向けられる。 …なんか無性にイライラするのは気のせいだろうか。 「ははは、バカだねぇ~女子の会話盗み聞きするとか趣味悪すぎ~俺のぼせそうだからもうあがるね~」 カルマは男子一同にそう言い放ってから、余裕そうに湯船から出ようとした__が 『……えっ?えーーーー!!!渚たちってまだヤってなかったの!?』 バッシャーン!!__ 派手にすっ転んだ。 それはもう派手に。 らしくもなく石につまずいて、つんのめって顔から水に入っていった。 それくらい動揺したのだろう。 だがこっちの男子一同の驚きも比ではなかった。 「えっ?はっ?お前らまだヤってなかったの!?」 「えっめっちゃ意外なんだけど。 どーゆう事だよカルマ!」 「ちょっ、えっ、うー、あー…」 向こうの女子同様、いや、女子ほどリアクションはすごくなかったが、カルマに詰め寄って問いただしてしまうほどびっくりした男子と、突然の自分にとっての一番痛い話題に、これまたらしくもなくあたふたするカルマ。 自慢の憎たらしいほどよく回る頭の回転が、こういう時程機能してくれない。 カルマも人間なんだなぁ~ と優しい磯貝からさらっとひどいことを思われてしまうのも、日頃の行いからじゃ仕方ないだろう。 『えっ待って、神崎アネ…じゃない、神崎さんの話によると、渚の方が頑なに拒んでるってこと?』 「ん?そうなのか?お前渚に拒まれてるのか?」 「そーだよ!俺が遠回しにだけどずっと誘ってるのに、ことごとくかわされるんだもん…」 「へぇ~そうだったのな。 俺てっきり、渚のこと大切にするあまりまだ言い出せてないのかと思ってた」 「はぁ?俺そんなヘタレじゃないから。 寺坂じゃあるまいし」 「だぁれがヘタレだっ!!」 「それにめっっちゃくちゃ大事にしてっけど、中3男子の性欲舐めないでほしい」 「た、確かにな」 華麗にスルーされた寺坂は置いて会話は続く。 『確かにー!渚が実はサラシ巻いてFカップの胸隠してるなんて知ったら、むっちゃ驚くだろうねぇー!』 ...っ、えぇーーー!?!? えっ?いや、はぁ!? 渚がっ!? サラシっ!? Fカップぅ!?!? は?今なんつった?いや、全然理解が追い付かない、えっ何今の幻聴??あちらこちらから戸惑いの声があがる。 今までまな板だと思ってた渚の胸が、あの矢田と同じサイズの胸だったなんて…それは驚きもするだろう。 カルマなんてあまりに衝撃的すぎて、ついに思考が停止したみたいだ。 その証拠に一っ言も喋らないし、1っミリも微動だにしない。 目が虚ろだ。 あいつ生きてんのかな? だがそんなカルマに更なる追い打ちがかかる。 『……は?てことは、一生カルマ君に裸姿見せないってこと?』 『当たり前だよ!だってこんな体恥ずかしくて見せられないもん!…えっ?だめ?』 『……だめに決まってるじゃないっ!!それはカルマ君が不憫でならないよ!』 『えぇーー何でー?いいじゃん別にぃ…』 『だめだよ!!渚は清い付き合いで満足してるみたいだけど、中学3年男子の事も考えてあげてっ!』 『うぅ~…ん"ん"ん"~…もうっ!!うるさーい!!とにかくっ!私は一生カルマ君とえっちしないからっ!!』 あっ……カルマ、終わったな… 精神的に フラッ…ボチャン__ カルマはそのままぶくぶくと沈んでいった_ なんてゆーか…カルマをこんなに振り回せるなんて… 「渚ってすげー…」 渚に感心すると同時に、なんだかんだ言っても、いつも渚に振り回されてるカルマに、少しだけ親近感が湧いた男子一同だった。

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クリスティンルークラフト(SR)

かたっ ぽ ちゃんと かたっ ぽ ちゃん

ハロプロ研修生から小野琴己ちゃんと出頭杏奈ちゃん、佐藤光ちゃんが研修活動を終了 9月8日〜9月23日に開催される「Hello! Project 研修生発表会 2019 9月 ~煌~」の詳細が発表されました。 その中でハロプロ研修生の小野琴己ちゃんと出頭杏奈ちゃん、そしてハロプロ研修生北海道の佐藤光ちゃんが研修活動を終了したという発表がありました。 引用:ハロー!プロジェクト公式サイト 小野琴己ちゃんと出頭杏奈ちゃんは、2019年6月研修生発表会のリハーサルブログにて他の研修生たち全員とのツーショット写真を投稿していましたね。 最後の記念なのか、コレが研修活動を終了するメンバーによくみられる行動といわれています。 ということで2人に対しても「辞めるんじゃないか」との声があがっていました。 また佐藤光ちゃんはハロプロ研修生北海道のメンバー。 実力診断テスト2019ではハロプロ研修生北海道で1人だけ賞を獲得することができず、2019年6月の研修生発表会に出演することも叶いませんでした。 そんななかでハロプロ研修生北海道がレギュラーを務めるラジオ番組「Hello! to meet you! 」から佐藤光ちゃんが姿を消したということで、コチラも研修活動の終了が予想されていましたね。 3人とも将来が期待されていたメンバーたち。 とくに出頭杏奈ちゃんはこれからのハロプロ研修生でエースとして頭角を現してくることを確信していたほどの能力と勢いがありました。 ある程度の覚悟はしたうえでの研修活動終了ですが、やはりヲタクとしてはツラい発表です。 、アンジュルムへの加入メンバーを排出したばかり。 大量デビューは一見喜ばしいニュースですが、やはり一方では夢破れたメンバーの中から研修活動を終了するメンバーが出てくるもの。 とくに小野琴己ちゃんと出頭杏奈ちゃんはモーニング娘。 選ばれたのはハロプロ研修生として主力のメンバーやベテランばかりだったので、デビューへの期待もかなり高まっていました。 そんな中でどのグループにも選ばれなかったというのはショックも大きいハズです。 またハロプロ研修生といえば新体制としてユニットが結成されたのも記憶に新しいですね。 今回ハロプロ研修の活動を終了した3人も、このユニットには選ばれていてもおかしくないメンバーたちでした。 グループへの加入のみならず新ユニットにも選抜されていなかったとなれば、ハロー!プロジェクトでのデビューを諦める決定打としては十分すぎるもの。 新ユニットの結成については「辞めそうなハロプロ研修生を一時的につなぎ止めておくためのもの」とも言われていました。 とは言ってもデビューが確約されたわけではないので、3人はこの誘いに乗らずキッパリ辞めていったとも考えられます。 さらに出頭杏奈ちゃんに関しては、研修活動の終了が発表される前から「シブスタ2019」という外部のオーディションに参加していました。 オーディションの応募締め切りが2019年6月上旬だったので、2019年6月の研修生発表会に参加している時点ですでに辞めることを決意していたことになります。 出頭杏奈ちゃんといえばハロプロ20周年オーディションを受けていた時から、モーニング娘。 への加入を強く望んでいたメンバー。 モーニング娘。 15期オーディションが最後の希望だったのかもしれません。 ハロプロ研修生北海道の2期メンバーはほとんどゼロからのスタート? 佐藤光ちゃんの所属していたハロプロ研修生北海道といえば実力診断テストでの評価が高く、賞を獲得するメンバーも多数いました。 またグループへの加入を果たすメンバーが立てつづけに現れ、いま注目が集まっています。 そんなハロプロ研修生北海道が2期メンバーのオーディションを行うということで話題になっていましたね。 しかし佐藤光ちゃんの研修活動終了によって、実質活動中のメンバーは石栗奏美ちゃんただ1人となってしまいました。 残った石栗奏美ちゃんもハロプロ研修生内ユニットのメンバーに選抜され、これからは北海道での活動が減っていくハズ。 もはや現在のハロプロ研修生北海道に新メンバーを育てるだけの余裕はないと見えます。 おそらくゼロからのスタートが予測されるハロプロ研修生北海道の2期メンバーたち。 はたして初期メンバーたちに勝る勢いを見せてくれるのでしょうか。 出頭ちゃんの研修終了に関しては何とも言いがたいですが、今回の光ちゃんとことみちゃんの研修終了は、事務所からのメッセージかなと思いました。 光ちゃんもことみちゃんも、舞台に上がる毎に成長した姿を見せてくれていましたし、光ちゃんは満点ビジュアル、ことみちゃんは満点スタイルであったと思います。 実際2人とも研修生の中でもかなり人気メンバーであったのではないでしょうか。 しかし、こんなことを言ってはいけないかもしれませんが、光ちゃんもことみちゃんも事務所の方からはスキルのあるメンバーとして扱われていなかったように思います。 (このコメントは光ちゃんとことみちゃんにスキルが足りなかったと言いたい訳ではなく、あくまでスキルが足りているメンバーとして見て貰えていなかったのではないか、ということです) 今回のこの研修終了は、事務所の望む成長スピードと本人たちの成長スピードが合ってない場合や、研修生が事務所が求めるスキルとは違う物を持っている場合に、人気があっても研修終了はやむを得ないという事務所からのメッセージであるように私は感じました。 メットさんはどうお考えですか?.

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