ダイヤモンドコート。 外壁塗装にダイヤモンドコートを使うメリット・デメリット

ダイヤモンドコートフライパンの特徴と口コミや評判

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「ダイヤモンドコート・加工って、どんな特徴があるの?」 「ダイヤモンドコートのフライパンは私に合っているかな?」 「長持ちするダイヤモンドコートのフライパンの選び方ってあるの?」 ダイヤモンドコートのフライパンについて、こんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか? そんな悩みを解決すべく、この記事では、ダイヤモンドコートのフライパンの特徴を徹底紹介します。 さらに、モノシル編集部がフライパンを100本以上調査してわかった、 "長持ちなフライパンおすすめ11選"もお伝えしますよ! この記事を読めば、ダイヤモンドコートについて完全に理解できます! あなたに合ったコーティングのフライパンを選ぶために、ぜひ最後までご覧くださいね。 ダイヤモンドコートの2つの良い点• 耐久性が高く、長持ち• 食材がくっつきづらく、焦げ付きづらい 順番に見ていきましょう! ダイヤモンドコートの良い点1:耐久性が高く、長持ち ダイヤモンドコートの1つ目の良い点は、 "耐久性が高く、長持ちなこと"です。 ダイヤモンドコートは、ダイヤモンドの粒子(粉)が入っているので、コーティングが硬くなっています。 その硬さのおかげで、通常のフッ素樹脂加工よりも耐久性の高さが数倍あるんです。 耐久性が高いので、フッ素樹脂のフライパンでは厳禁の、金属ヘラの使用も問題ありません。 ダイヤモンドコートのフライパンは、耐久性が高く長持ちなので、コスパの良い商品が多いですよ! ダイヤモンドコートの2つの悪い点• 強火が使えない• 数年でコーティングが剥がれてしまう ダイヤモンドコートの悪い点を理解すれば、「私にとっては問題ないじゃん!」となる場合がありますよ。 "あなたがダイヤモンドコートのフライパンを買うべきか"を判断できるように、しっかり紹介していきますね! ダイヤモンドコートの悪い点1:強火が使えない ダイヤモンドコートの1つ目の悪い点は、 "強火が使えないこと"です。 耐久性が落ちると、料理したり洗ったりする時に、コーティングが剥がれてしまうんです。 コーティングを長持ちさせるために、強火は使わないようにしましょう。 実際に料理をする時は、中火でも十分に食材に火が通るので、あまり気になりませんよ。 ダイヤモンドコートの悪い点1• コーティングの耐久性が落ちるので、強火が使えない 強火を使って、本格的な料理を作りたい人には、鉄製フライパンがおすすめです。 こちらの記事で、自分にあった鉄製フライパンを見つけましょう。 ダイヤモンドコートの悪い点2:数年でコーティングが剥がれてしまう ダイヤモンドコートの2つ目の悪い点は、 "数年でコーティングが剥がれてしまうこと"です。 これはダイヤモンドコートだけでなく、テフロン加工やマーブルコートなど、他のコーティングにも言えることですが… フライパンを数年間使っていると、どんなに強いコーティングでも少しずつ剥がれてしまいます。 コーティングをできるだけ長持ちさせる使い方をしていても、5年くらいが限界です。 丈夫なダイヤモンドコートでも、数年間使い続けると、コーティングが剥がれることを覚えておきましょう。 ダイヤモンドコートの特徴• 良い点 ・耐久性が高く、長持ち ・食材がくっつきづらく、焦げ付きづらい• 悪い点 ・強火が使えない ・数年でコーティングが剥がれてしまう これで、ダイヤモンドコートの特徴をしっかり、理解できたかと思います。 「ダイヤモンドコートのフライパンが、自分に合う!」と感じた人は… この先で紹介する "長持ちするダイヤモンドコートフライパンの選び方"、 "ダイヤモンドコートのおすすめ商品"をチェックしてくださいね。 一方で、「ダイヤモンドコートの悪い点が気になったから、他のコーティングとの違いも詳しく知りたい!」という人がいるかと思います。 そんな人はこちらの記事で、自分にあったコーティングの選び方を見つけてくださいね。 長持ちするダイヤモンドコートフライパンの選び方とは? ダイヤモンドコートのおすすめフライパンを紹介する前に、 "長持ちするダイヤモンドコートフライパンの選び方"を紹介します。 長持ちするフライパンを見極める方法は、ずばりコチラです! 長持ちするフライパンを見極める方法• "コーティングの層の数"が多いものを選ぶ 層の数は1層〜6層まであります。 コーティングが4層以上のフライパンは耐久性が高いですよ。 耐久性の高いフライパンを選ぶために注目すべきは、層の数です! 通常、フライパンのコーティングは、何層か重ねて加工されます。 層の数を増えると、コーティングの耐久性が上がりますね。 例えば、ダイヤモンドコート1層のフライパンよりも、ダイヤモンドコート3層のフライパンの方が、耐久性が高いということですね。 フライパンを選ぶ時は、コーティング層の数がしっかり確認することが重要ですよ。 続いては、いよいよ "ダイヤモンドコートのフライパンのおすすめ6選"を紹介します。 お気に入りのフライパンを見つけてくださいね! ダイヤモンドコート・加工のフライパンおすすめ6選 ここからは100本以上フライパンを調査した、モノシル編集部が自信を持っておすすめする、 "ダイヤモンドコートのフライパンおすすめ6選"を紹介します。 次の基準を満たした、食材が焦げ付かず、長持ちなフライパンだけを紹介するので必見ですよ。 おすすめフライパンの基準• コーティング・加工の耐久性が高く、長持ちすること 焦げ付きづらさが長持ちすることは重要です。 3層以上のコーティング、もしくは独自技術でによってコーティングの耐久性が高いフライパンを選びました。 焦げ付かない・食材がくっつかないこと フライパンで最も重要なのは、食材が焦げ付かず調理できることです。 食材がくっつかない素材・加工のフライパンを選びました。 価格と機能のバランスが良く、コスパが良いこと 購入の決め手として、価格は重要ですよね。 フライパンの平均相場である3,000円よりも安いものを中心に、コスパの良いフライパンを選びました。 持ちやすい・重くないこと フライパンは金属でできているので、それなりに重さがあります。 ここでは毎日の料理で扱いやすい、1kg以下のフライパンを中心に選びました。 これらの基準を満たした、フライパンがこちらです! ダイヤモンドコートおすすめ6選• タフコ ダイヤモンドマーブルコーティング 軽量フライパン 26cm• 和平フレイズ ダイヤクイーン ファインダイヤモンドコート 26cm• パール金属 ブルーダイヤモンドコート 驚きの軽さ 26cm• 軽くて耐久性が高く、コスパの良いフライパンですよ。 2,080円 Amazon価格 チタンコート・他コーティングのおすすめフライパン5選 ここまで、ダイヤモンドコートのおすすめフライパンを紹介してきました。 ダイヤモンドコートのフライパンは耐久性が高く、軽いものが多かったですね。 しかし実は、さらに耐久性の高いフライパンがあるんです。 そこで、ここからは、「もっと耐久性が高いコーティングのフライパンを知りたい」という人に向けて、 "チタンコート・他コーティングのフライパンおすすめ5選"を紹介します。 ダイヤモンドコートのフライパンに比べて、少し重いものが多いですが、とにかく耐久性が高いフライパンが欲しい人は必見ですよ。 すべて次の基準を満たしたフライパンです! おすすめフライパンの基準• コーティング・加工の耐久性が高く、長持ちすること 焦げ付きづらさが長持ちすることは重要です。 4層以上のコーティング、もしくは独自技術によってコーティングの耐久性が高いフライパンを選びました。 焦げ付かない・食材がくっつかないこと フライパンで最も重要なのは、食材が焦げ付かず調理できることです。 食材がくっつかない素材・加工のフライパンを選びました。 価格と機能のバランスが良く、コスパが良いこと 購入の決め手として、価格は重要ですよね。 フライパンの平均相場である3,000円前後を中心に、コスパの良いフライパンを選びました。 持ちやすい・重くないこと フライパンは金属でできているので、それなりに重さがあります。 ここでは毎日の料理で扱いやすい、1kg以下のフライパンを中心に選びました。 以上の基準を満たした、フライパンがこちらです! チタンコート・他コーティングのおすすめ5選• ティファール T-fal IHルビー・エクセレンス フライパン 26cm• TVS SOLIDA チタンコート フライパン 26cm• エバークック IH対応フライパン 焦げ付かない1年保証付き 26cm• Ballarini(バッラリーニ) フェラーラ グラニチウム 5層コーティング 26cm• ビタベルデ Vitaverde コンテンポ ターコイズ マグニート 26cm 「どのフライパンを買うか、決められなかった」という人には… 耐久性の高い "6層のチタンコーティング"を使った、『ティファール T-fal IHルビー・エクセレンス フライパン』がおすすめです! "ティファール T-fal 史上、最高峰の耐久性"とメーカーが掲げるほどに、コーティングに自信があるフライパンですよ。 3,627円 Amazon価格 もっと "ダイヤモンドコート以外のコーティングの特徴"について知りたい人は、こちらの記事をご覧ください! またコーティング以外の軸から、おすすめのフライパンを知りたい人は、こちらの記事をご覧ください! まとめ:ダイヤモンドコートの特徴をおさえて焦げ付かないフライパンを選ぼう! いかがでしたか? ダイヤモンドコートの特徴から、耐久性の高いおすすめフライパンまで紹介しました。 良質なフライパンを手に入れて、食生活を充実させましょう!.

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安くて焦げ付かない!しかも長持ちするダイヤモンドコートフライパン

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この工法で施工するためには、日本ペイントの施工認定店となる必要があり、一定の技術を持った塗装会社しか取り扱うことができません。 ダイヤモンドコートの内容 ダイヤモンドコートには、「4回塗り」と「ブリックシステム」という、2つの大きな特徴があります。 この基本の3回塗りだけでも塗膜は完成しますが、ダイヤモンドコート工法では、最終工程として、4層目にUVカットタイプのクリヤーコーティングを塗装します。 このように、UVカットコーティングを最後の仕上げに塗装することによって、より丈夫な塗膜が作られるだけでなく、紫外線による色あせの軽減効果や、汚れの付着を抑える効果などももたらされます。 通常、レンガ調やタイル調などの意匠系サイディング材は、上から塗料を塗ってしまうと、塗料で目地が隠れてしまい、デザイン性が失われてしまいます。 しかし、ブリックシステムでは、目地部分とトップ部分を別の塗料で塗り分けるため、目地ありきのデザイン外壁でも、意匠性を失わずに塗り替えが可能です。 そのほか、艶ありと艶なしなど、仕上がりの具合も調整することができます。 ただし、サイディング壁の種類によってはブリックシステムが選べないものもあり、さらに、リシン外壁や吹き付けタイル外壁では、通常のプレーンシステムのみでの施工に限られています。 ダイヤモンドコートの効果 ダイヤモンドコート工法は、上塗り塗料の品質や色ツヤを、より長持ちさせることができると言われています。 その理由は、最後の仕上げに使う、紫外線に強い、クリヤータイプのコーティングにあります。 紫外線を浴び続けた塗料は、徐々に結合力が失われ、チョーキング現象が発生するようになります。 チョーキング現象とは、塗料の成分に含まれる顔料が、塗膜表面に付着することで、この現象が起きている外壁や屋根は、手で触れると白い粉が付くようになります。 顔料が白い粉になって剥がれるようになった塗膜は、当然、ツヤも失われ、色あせてしまいます。 ダイヤモンドコート工法で、UVカットタイプのクリヤーコーティングを塗装すると、顔料を含む仕上げ塗料に紫外線が届きにくくなり、従来の工法よりも、色あせやチョーキングが起きるまでの期間を延ばすことが可能です。 チョーキング現象について詳しくは、「」をご覧ください。 ダイヤモンドコートの施工価格 ダイヤモンドコートの施工価格相場は、平方メートルあたり約6000円前後となっています。 約30坪の外壁面積であれば、塗装費用のみで約60万円となり、足場仮設工事や下地調整、高圧洗浄作業の費用などを含めると、約100~120万円の工事となります。 ウレタン塗料:約1,800~2,000円• シリコン塗料:約2,200~3,100円• フッ素塗料:約3,500~6,000円 このように、ダイヤモンドコートによる施工は、最高級グレードのフッ素塗料を使った時とほぼ同じ、またはそれ以上の金額になることがあります。 ただし、ダイヤモンドコートのクリヤーコーティングを使った4回塗りに比べると、フッ素塗料の方が、施工後の色あせチョーキングは早く生じやすくなるため、ダイヤモンドコートの施工価格には「美観の保持」という機能の価格が加算されていると考えることもできます。 また、後ほど解説しますが、ダイヤモンドコートはフッ素塗料の上から塗装することができないため、いずれにしても、フッ素塗料のみでは、ダイヤモンドコート並の色あせ防止機能を発揮することは難しいと言えるでしょう。 フッ素塗料について詳しくは、「」をご覧ください。 塗膜保証付保険に加入できる 通常、外壁塗装後には、施工を行った会社が保証書を発行し、万が一、施工ミスによる不具合があれば、無償で補修してもらうことができます。 しかし、使用した塗料や施工方法によって、保証期間が3年と短くなったり、業者の施工箇所以外は保証の対象外になったりするなど、保証内容は塗装業者によって異なるのが現状です。 ダイヤモンドコートで施工すると、上記の施工会社の独自保証に加えて、「塗膜保証付保険」が自動的に付与されます。 塗膜保証付保険の大きな特徴は、塗替えを行った箇所だけでなく、ダイヤモンドコートで施工した家全体が、保証の対象になっている点です。 塗装業者の自社保証では、職人が実際に塗替えを行った箇所のみしか保証の対象にはなりませんが、ダイヤモンドコートによる施工であれば、外壁や屋根以外の、雨どいや軒天といった付帯部の塗替えも保証対象となっています。 そのため、塗装後のアフター点検で付帯部に不具合があれば、併せて塗替えを依頼することができます。 ただし、劣化が起きやすい外壁目地のシーリングや、塀、住宅基礎部などは保証の対象外となっているため注意が必要です。 外壁塗装の保証に関して詳しくは、「」をご覧ください。 ランニングコストが節約できる ダイヤモンドコートのトップコート効果によって、塗料の色あせやチョーキング、ヒビ割れの発生時期を遅らせることができます。 さらに、ダイヤモンドコート施工では、2度目の塗り替えの際に、塗料や下地の劣化状況に問題がなければ、最表面のトップコートを塗り替えるのみで塗装を済ませることも可能です。 このことにより、次の塗り替えが発生する時期が遅くなり、メンテナンス費用も抑えられ、リフォームにかかるトータルのランニングコストを抑えられるようになります。 リウォール診断士による一貫サポート リウォール診断士とは、日本ペイントが開催する、ビジネスマナーや塗装技能実習などの研修を受け、施工技術を認められた施工店に与えられる資格のことです。 つまり、ダイヤモンドコートの登録認定施工店には、必ずリウォール診断士が在籍していることになります。 リウォール診断士は、技術認定後も、加盟時研修や定期研修を受ける必要があるため、劣化診断・調査から見積もりの作成、施工、アフターフォローまで、一定水準のサービスが期待できます。 また、ダイヤモンドコートの施工に当たっては、施工店は実施内容をダイヤモンドコートシステムに報告する義務があるため、この点でも、大手塗料メーカー水準の施工品質を期待できると言えるでしょう。 また、高い技術力と品質で知られるダイヤモンドコートは、施工資格を持たない悪徳業者に利用されやすい性質があるため、契約はくれぐれも慎重に踏み切らなくてはなりません。 ダイヤモンドコートで施工できない外壁がある あらゆる外壁材・塗料の上から塗料できるオールマイティーな塗料と違って、ダイヤモンドコートの仕上げに使うUVカットクリヤーは、フッ素塗料の上に塗ることができません。 そのため、最もグレードが高く、耐久性・耐用年数ともに高いフッ素塗料を、さらにダイヤモンドコートで強化するという手法は行えないことになります。 もともと、フッ素樹脂塗料よりも優れた耐久性と色艶の維持がダイヤモンドコートのアピールポイントですので、この点は塗料選び次第で解消することが可能です。 もし、やむを得ずフッ素塗料など相性の悪い下地の上に塗装して、剥がれや早期の色あせなどの施工不良が起きても、保証対象外となってしまいます。 関東エリアの認定施工店にしか施工できない 現在、ダイヤモンドコートの施工認定店は、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・群馬県・栃木県の関東6エリアと、茨城県南部、愛媛県中予地区の数十社に限られています(2017年9月現在)。 そのため、関東エリアを除く東日本と、愛媛を除く西日本などの地域では、ダイヤモンドコートの施工店を見つけることができません。 もし、施工可能エリア外で、ダイヤモンドコートを勧めてくる業者があれば、悪徳業者の恐れがありますので、安易に見積もりを取ったり契約に進んだりしないよう、注意が必要です。 例えば、色あせが起きにくいネイビーなどの外壁では、ダイヤモンドコートの「美観の長期保持」という機能を最大限に実感しにくくなり、より割安な、シリコン塗料による通常の3回塗りの塗装でも変わらない効果が手に入る可能性があります。 また、塗装業者によって、戸建て住宅での外壁・屋根塗装や防水工事の実績、見積もり書の作り方、工事の進め方などは異なるため、施工認定店だからといって、どのような建物でも、常にベストな工事内容を提案してもらえるとは限りません。 そのため、ダイヤモンドコートの施工を希望していても、複数の業者で必ず相見積もりを取り、施工事例や職人のマナーなど、総合的な視点で施工を依頼すべきか検討しましょう。 工事期間が長くなることがある 外壁塗装における塗装では、1回の塗りに対し、最低でも約1日の乾燥期間が設けられます。 そのため、通常の3回塗りであれば、乾燥時間も含めると、塗装だけで約1週間かかることになり、4回塗りになれば、さらに約2日は塗装期間が必要です。 塗料の乾燥が早い夏場であれば、最低限の塗装期間で4回塗りを終えることができますが、塗料が乾燥しにくい冬場や、雨で工事が中断しやすい梅雨など、施工環境によっては、通常の3回塗り工程よりも、ダイヤモンドコートで施工すると、やや工事期間が長くなる可能性があります。 美観と耐久性が長期間保たれるということは、その分、外壁塗装にかけるランニングコストも抑えられ、経済的な効果も期待できます。 ただし、現時点では塗装できる施工店は関東周辺の数十社に限られるため、ダイヤモンドコートを騙った悪徳業者には注意しなくてはなりません。 また、ダイヤモンドコートシステムも、塗装工事の選択肢のひとつであることに変わりはありませんので、他の工法や業者の見積もりと比較し、施工費に対して期待通りの効果が得られるか、しっかり検討して選ぶ必要があります。

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テフロン(フッ素)VSダイヤモンドコートフライパン比較!最強のフライパン加工はどっち!?

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おはようございます。 ハナネコです。 ついに我が家の鍋&パンセットが世代交代しました! 節約中だし新しいものはガマンしよう!と思っていたのですが、生活の質が落ちると心も貧しくなるみたい。 窓ガラスが割れているだけで犯罪率が上がると聞いたことがあります。 素敵なもの、綺麗なものに囲まれているだけで家庭環境が良くなるならば! 買おうじゃないですか!「新しいフライパン!」 大げさ! ランキング上位の『ティファール(t-fal)』と『ダイヤモンドモンドコートパン』 どこのショッピングサイトを検索しても上位を占めるこの2つのメーカー。 長年ティファール愛用者としては、ダイヤモンドコートパンに乗り換えるのは若干の不安。 ハナネコ家はガスコンロなので、ガス火対応のこの2つで迷いました。 ちなみに『ダイヤモンドコートパン』はガス火、IH両方対応。 『ティファール』はIH用にすると3千円位お値段上がります。 悩んだ末、ダイヤモンドコートパン購入しました 届いたのがこちら。 1.ウォックパン・炒め鍋(中華鍋)について 左の青いのがティファール、右の赤いのがダイヤモンドコートパン(長いので以下「ダイヤ」で) 直径は約27cmで同じ。 高さが1cm位ティファールのが高いかな。 厚みはティファールのほうが薄め。 ダイヤは厚いけれどその分コートの層が強い気がする。 鍋を傾けただけで「つるんっ!」と食材が滑ってお皿に投入できました。 ティファールももちろんくっつかなかったけど、「ちょっと押せばはがれる」というイメージ。 (私のは前のモデルなので、今はもっと改良されてるかも) 重さはティファールのが軽いですね。 ティファール(660g) ダイヤ(718g) そもそも焦げ付かないので、フライパンを揺らす事もないし(IHならさらに) あまり重さは気にならないかなー。 フライパンについて 比較レビュー書いているのにティファールのフライパンはすでに捨ててしまっって 写真が撮れなかったのだけれど・・・ごめんなさい。 直径は約27cmで同じ。 高さは ティファール(5. 8cm) ダイヤ(6. 1cm) ダイヤのフライパンは一般的なフライパンより高さがあるなーと。 この写真は両方ダイヤモンドコートパン。 右の中華鍋と並べてみても1cmしか違わない! 浅いフライパンに慣れていたので、中華鍋だと思って料理してたら フライパンだった・・・っていう事もありました。 重さもその分ちょっと重いかな。 ソースパン(鍋)20cm・16cmについて ソースパン(鍋)は20cm・16cmの2種類(実寸は1cmほど大きかった) これについては正直特に違うなー!と感じる部分はなく・・・ しいて言えば、横からのフォルムがダイヤは斜め型。 大量に作るサイズの鍋ではないので、下面積が小さいほうが 煮汁とかちゃんと食材にひたっていいかな? というくらい。 鍋ふたについて 鍋ふたは届いてから気が付いたのだけれど 持ち手のつまみ部分が取れない! これはちょっとがさばるかも・・・ 2枚ならひっくり返して合わせにして収納できるけど、3枚以上になると場所とるなー。 私の使ってたティファール(左)は取っ手がとれる設計。 しかも現モデルはバタフライ仕様になっていて ペタンと重ねられるので場所とりません。 私的にはこれがダイヤ買って一番残念な点だったかなー。 でもまぁつまみがそんなに大きくないので一応許容範囲。 脱着式取っ手について 取っ手のとりはずしができるところは同じ。 ティファール(左)は両側をプッシュするとワンタッチで脱着可能。 ダイヤはレバーを〈しめる〉に合わせて取り付け。 はずす時は〈PUSH〉の位置に合わせてから下の銀の〈PUSH〉ボタンを押してはずします。 はずれ事故防止の為の2段階設定なのだと思いますが、ちょっと面倒かな・・・ ハナネコがせっかちだからかもしれません。 あと、フックに引っ掛けて収納したい場合は穴がありません。 なので、必然的に引き出し収納へ・・・。 保存用ふたについて こちらもあまり大差はありません。 まぁ・・・しまうだけだしね。 ティファールが内側パッキンなのに対して ダイヤは外側にかぶせるタイプ。 (その分で卵焼き用フライパンとか、お鍋もう一つとか買えるしね) フランス製 t-fal(ティファール)のブランド力は魅力的だけれど 2年もすればかなり落ちるコート力にちょっと不満が。 朝のお弁当作りと夜ごはんの支度で、平均して1日1回は使います。 半年後のフライパン内部はこんな感じ。 銀色の部分はコゲが落ちていないところもありますが、赤色の部分は汚れがよく落ちるのでほとんど焦げ付き跡ありません! 私はどちらかと言うとズボラ主婦さんなので・・・洗うのいつも適当ですが。

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