新サクラ大戦 アニメ 感想。 新サクラ大戦【最終回】:アニメ第12話感想・ネタバレまとめ!~大団円、明日への希望〜

【新サクラ大戦】アニメ第1話の感想ネタバレ!感動の再会を果たした気分!

新サクラ大戦 アニメ 感想

新をプレイしました。 以下、結末まで含めてネタバレでべた褒めをしていきますので、まだクリアされていない方はご注意ください。 実はは1しかプレイしていません。 発売当時はまだ「ギャルゲー」をプレイするのに恥があったころでした。 躊躇がなくなったころには時間が足りなかったので、このコンテンツが素晴らしいということは当然知りつつも、2以降をプレイする時間を持てずにいました。 3~5もやっていません。 諸事情でソフトだけは5以外全部あります。 なぜだ。 そんな状況で新を遊ぶことにしたのは「祭りの予感」この一言です。 事前情報で新シリーズだけれども楽曲は氏、そしてということであれば当然これまでの文脈も含めた大きなお祭りになるはず。 これは乗っておかなくてはならない。 そしてネタバレが解禁の雰囲気になる前にエンディングまでを楽しんでおかなくてはならない! と思いました。 そういう情報の流し方だったと思うんです。 の新バージョン、さんの参加、作品の物語背景、これは過去シリーズを絡めた大きなお祭りになるはずだ、と。 そして結果エンディングまで観て、思った以上に、思った以上にこの期待はスカされました。 あれだけ期待させた「夜叉」はでもなんでもなくただの偽物だった。 以外の過去作メンバーも出演しなかった。 ブロマイドでご尊顔を拝めるだけ。 が! きちんと考えてみれば「そりゃそうだ」と納得がいくのです。 これは新シリーズなんですから。 まず生み出された新たなる伏線。 本来コイツ倒さなきゃいけないんでしょという降魔皇は姿すら出ず。 白秋先生らしきボイスの人が朧を葬ったときの朧の意味ありげなセリフも伏せたまま。 そもそも「夜叉」はどうして真宮寺に似せられたのか?(これは文脈だと別に回収されなさそうだけど) 新しいも、Aメロすっとばしたような展開、明らかに御旗に繋がるフレーズ、これもなんの説明もなく過ぎ去ってしまった。 もうこれは当然2を出す流れ。 となればそりゃそうです、新キャラをもっともっと育てずにさっと過去作メンバーを出してしまったら、レジェンドを出してしまったら、新メンバーたちは劣位に置かれちゃう。 せっかく現在の最新声優、キャラデザ布陣で物語をやるってのに、まだ新キャターたちが馴染んでいなければ、新キャラはレジェンドの添え物に過ぎなくなってしまう。 だから、新サクラの世界は過去シリーズと地続きだよと言っておいて、新サクラのキャターたちの話をどんどん展開させて、そしてその端々に過去シリーズの要素を見え隠れさせていくのでしょう。 そう考えたとき、改めて感じる新サクラのキャターたちの輝きったら。 新たなのキャラは作品を通して全員しっかり好きになったし。 上海も倫敦も伯林ももっと活躍を見たい。 特に上海。 キャラが立ちすぎている。 「! 上海華撃団!」みたいな新作とかスピンオフとか出ないですか。 の登場も最高だった。 これももっと見たい。 風呂イベもほしい。 体を勝手に動かしたい。 風組も。 そして、華撃団大戦という仕組みの秀逸さ。 プレイ中、思ったんですよね。 「あれ? 各国、以外は2名しか名前のあるキャラがいないのに、3on3なんですか?」と。 名前の与えられてない機体を含めた各国と戦い、まぁそういうバランスかな、と。 プレイ後に合点が行きました。 新2は、1の2年後やな、と。 次の華撃団大戦やな、と。 そこに各国新メンバーがしれっと入ってくるなと。 ののように。 も増えるな、2人くらい、と。 そう考えたらテンションが変な方向に行きました。 ん? 望月あざみが! あざみが2年経ったら15歳!? ……! 見たい……! 見せてくれ……! 取り乱しました。 2020年のアニメでは早くも莫斬科(モスクワ)華撃団が登場ということで、世界華撃団もどんどん豪華になっていく流れなわけです。 と、新シリーズでどんどん拡大しながら、いまだ幻都にいると思われる過去メンバーの目もあるわけですよね。 楽しみが過ぎる。 と、わくわくしたのでした。 ゲーム終盤の展開はきっちりお約束の熱さ、久しぶりに興奮してしまいました。 やっぱり王道っていいなぁ。 ひとまずエンディングはさくらエンドを観たのですが、それぞれのヒロインキャラの印象としては下記の通りです。 ・天宮さくら 素晴らしく正ヒロインという立ち位置なのだけれど、初穂や誠ボンとケンカするときのメンヘラぷりが気になるところ。 間違いなくいい奴のはずだけれど、このアップダウンの大きさはなかなかつかれる。 でもさくらが悪いわけじゃなくお話の都合だからなぁ、これ。 ・東雲初穂 いいやつ。 たぶん絶対想い人とは結ばれないで終わるし、幸せになった誠ボンを見送ってあとでぐしゃぐしゃに泣いてるとこ観たい。 アナスタシアの暴力的な乳に対して正面からの谷間要員。 ・ 超危険人物。 勢いで押し倒してこられたのでこのまま溺れることにした。 いや創作にひたむきだから好感度高いんです。 ほんとうです。 ぐいぐい来るから流されたわけじゃないです。 ほんとうですって。 劇場を歩き回ってノートを拾って読んで地獄に落ちたい。 ・望月あざみ 親権を獲得したい団員ナンバーワン。 特に最終決戦前にいいこいいこされたあのイベントを考えた人は優勝でいいと思う。 里の掟一覧表が欲しい。 必殺技の性質が華撃団大戦で一番ありがたかった。 八丹斎じいさんの出番をもっとほしい。 ・アナスタシア・ ミステリアス枠はともかくとしてなんだその暴力的な横乳は。 でも久保先生だょうがないか、を毎日反芻する。 人はに殺されるかアナスタシアに殺されるかを悩みながらとりあえず初回はさくらルートで、と日和ってしまう哀しい生き物なのだ。 番外 ・本 本当にやばい。 じゃぱーんとか言ってるのはたぶん名前がほぼだからとかそういうことだろうけど、このキャラが一番やばい。 攻略対象キャラじゃなかったから致命傷で済んだ。 ゲームとしては単純に遊ぶだけならシンプルなつくり。 DLCで日常パートとかもっと見せてくれないかなぁ。

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新サクラ大戦の無料動画と12話最終話ネタバレ感想。さくらの思いを乗せて走る切っ先。クラーラを取り戻せ

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セバストーポリの真の役目 自らを「神」と称するカミンスキー……セバストーポリ1機でどうしてそこまで自身満々なんだろう……と思っていたのですが……セバストーポリの真の役割は別のところにあったんですね。 「ツングースカの怒り」はいわば副次的なもの……カミンスキーの本当の狙いはクラーラの力を吸い上げることにあった。 そしてその力を自分自身へ移植することにより……魔石まじりの成人男性が誕生していた……ただ見た目については誰得? な感じもあり、個人的にはとっとと服着て欲しかった。 とはいえ、クラーラの力を手に入れたカミンスキーは確かに強く……さくら達総出でも刃が立たず、師匠の剣撃でさえも真っ向から受け止めていた。 これは面倒なことになってきた……。 帝都の守護神 カミンスキー・ゴーレムの破壊兵器に真正面から抗うクラリス……彼女、花組の中では比較的出番少なめだけど……個人的には一番いい仕事してると思ってるんですよね。 彼女の魔術は攻守のどちらにも対応できるのですが、こと守りに関して言えば花組の中でも随一の力を持っている。 実際、カミンスキー・ゴーレムの攻撃も真っ向から受け止めて帝都を守り抜いていた。 また、満身創痍のクラリスに対し、アナスタシアがそっとそばに寄り添うのもいい……年長者らしいかっこよさが漂っていた。 そんなアナスタシアの行動が呼び水となって、花組みんなが一丸となり、背後の帝都を守り抜く……ある意味、このシーンこそが本来の花組があるべき姿のように思えた。 すみれさんって、こういうぶっつけな無茶ぶりするの好きなところあるな。 けれども、この合体、すみれの現役時代には実現できなかったということもあり、彼女なりにかなり胸熱なものがあったのかも。 そして合体した姿は予想と少々違うという……天神の形からして試製桜武の翼になることは明白だったわけですが……合体後はまさかの戦闘機スタイル。 もう特攻する気満々なヤツですよ。 そしてバリアを破り、弱点部分に穴を開け、カミンスキ-がむき出しに。 即席ながらもクラーラとさくら、二人の合体技はカミンスキー・ゴーレムの牙城を崩すことに成功していた。 さすが最終回だけあって、次から次へとぶっこんでくるな…。 村雨白秋はどこへ行く? 白マントこと村雨白秋……その口から直接的に語られることはなかったけれど……彼女やっぱり降魔だったんですね。 といっても、彼女の翼は降魔のそれとは少し違うことから……ひょっとしたら降魔と敵対する別の何かなのかもしれない。 クラーラと同様に目を赤く光らせて力を発揮……ラストでは翼を生やしてどこか遠くへ飛び去るなど、彼女にはまだまだやらねばならない事があるようでした。 さくら達とはしばしの別れ……ということらしいんですけど……最後の最後に新たな伏線らしきものが張られていたので、これは第2期に期待してもいいということなんでしょうか? おそらく、その時には間違いなく村雨白秋が渦中の人となるんでしょうね。 結局、最後の最後までミステリアスなままだったけど……個人的にはそんな彼女がもっともお気に入りのキャラなんですよね。 まとめ アニメ「新サクラ大戦 the Animation」第12話(最終回)「大団円!明日への希望」を視聴した感想について書きました。 最終回ということで、かなり密度の濃いいお話となっていましたが……中でも「天神」登場からの合体は特に印象的でした。 「新サクラ大戦」をロボットものとして見るならば……やっぱり最終回での新兵器投入は避けられない。 また、世界華撃団連盟からの応援からの総力戦は、画面の見た目的にもお祭り的な賑やかさもあって、ワクワクするものがありました。 ただ、個人的にはもう少し村雨白秋について深堀りしてほしかったところです。 これについては第2期に期待したいところですね。 以上、アニメ「新サクラ大戦 the Animation」第12話(最終回)の感想でした!.

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『新サクラ大戦 the Animation』第1話の感想とおすすめポイント【うつ病患者によるアニメ紹介】

新サクラ大戦 アニメ 感想

最終話にサブタイトルが無いのは 監督のたっての希望だそうです (ゲーム「新」プロデューサー片野徹による) ----- アバン。 暴走するクラーラを生身で止めにかかるさくらと、 その邪魔をせんとするから彼女を護る。 Aパート。 精神世界での説得。 水晶体(?)の中のクラーラに、 「密・リターンズ!」を思い出してしまう古のオタク……。 なるほど、要塞(セバストンボリ)にクラーラの力を吸わせて、 それをが自らに取り入れるという形式か。 …しかし、これ、有限の力なのでは? クラーラは健在で力を失っていないのだから、 セバストンボリ経由でが得たのは クラーラの力の一部でしかないハズだ。 おー、神山と上海、倫敦、伯林来た。 シャオロンではなくユイに、 アーサーではなくに喋らせる徹底ぶり(笑) (エリスを加えた3名はED曲にも参加させてるもんねぇ) (名のある女性声優で惹き付けようというやつ) Bパート。 クラーラ、の一員宣言。 ゲーム「2」への流れは残しておく。 各華撃団の量子戦闘機出撃も、ユイ、、エリス(笑) 謎の機体「天神」withクラーラで形勢逆転。 根拠なくゴーレムの弱点を看破、断言する白マント。 最終話の、何度「言ったはずです」と言うのか。 合体(笑) すみれさんのモーグから察するに、 試製桜武は(真宮寺)さくらが、天神は大神ないしすみれが、 それぞれ搭乗する想定で設計したっぽいな。 最後はレイラも出張ってきてトドメ、と。 あれ? サブタイトル存在するんじゃん。 「大団円!明日への希望」だって。 次回予告や公式サイトで伏せておくほどのものか、これ? この流れと着地点以外は無いでしょ、っていう最終回だったじゃん。 EDは「スタァ誕生! ver」での一面を見せつつ幕。 (オリジナルはすみれ、カオル、こまちが歌唱) 白秋と水晶体(?)の問題は持ち越しか。 (持ち越せるのか問題はあるが) ----- 今回も観ながらメモったのをそのまま送信。 ----- このテレビシリーズを総括すると、 「奇をてらわずによくある後日談を丁寧にやったけど、 全体的に物足りなさが強く感じられた」 といった感じかな。 キャタそれぞれの魅力とか クラーラが家族になっていくさまとか そもそも帝都が家族であるさまとかが 観ていて伝わってきたかと言うと、 俺は明確に「否」と答える。 2クールあれば違ったのかなぁ…。

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