静岡 うなぎ 石橋。 口に入れた瞬間ふわふわほろほろ!静岡・石橋うなぎ店の「一本焼き定食」が俺の知ってるうなぎと全然違った

口に入れた瞬間ふわふわほろほろ!静岡・石橋うなぎ店の「一本焼き定食」が俺の知ってるうなぎと全然違った

静岡 うなぎ 石橋

これが石橋うなぎ店だ 「石橋うなぎ店」の外観です。 何か気になる点はありませんか?そうですね、暖簾が裏返しなんですよね。 でも決して間違えたわけじゃありません。 食べ終わって帰るお客さんに、お店の名前を覚えてもらいたいのと、「また来てくださいね」というメッセージが込められているのです。 どこか懐かしさが漂う店内は、お座敷中心の47席。 うなぎの香りが充満していて、それだけで白飯が食べられそうな勢いです。 芸能人のサインが所狭しと飾られていますね。 アンジャッシュの渡部さんも2014年に訪れていて、自身のブログで紹介していました。 これが一本焼うなぎ定食だ 「石橋うなぎ店」の名物・一本焼うなぎ定食は、ごはん・肝吸い・お新香が付いて4,000円前後。 うなぎの仕入れ価格によって、常に変動するのだとか。 運ばれてきた一本焼きは、このインパクト。 どーーーーーーーーーーーん!!!!! 一本丸ごと出すお店というのはなかなか聞いたことがないですが、これが石橋スタイル。 皿からはみ出るうなぎを見て、もっと大きいお皿を用意すればいいじゃんとかつまらないことは言わないこと!石橋のうなぎははみ出るのがデフォルトなんです。 一本焼きなので、もちろん頭も付いています。 頭は小骨が多いので注意。 結構苦いですが、食べることもできます。 香ばしい匂いを放つうなぎによだれが止まりません。 甘めのタレで焼かれた皮はパリパリ。 皮のパリパリと身のフワフワが見事なコンビネーション。 皮のぬるっとした感じが苦手な人でも問題なく食べられます。 うまい。 濃厚でヘビーだけど不思議と箸が進む。 もう止められない、もうやみつきだ! 石橋さんのうなぎは、食べ終わってしばらく月日が経つと、また食べたくなるんですよね。 体が欲するんです。 遠方からのファンや芸能界のファンがいることにも納得。 サイドメニューもあるぞ メインメニューは一本焼うなぎ定食のみですが、サイドメニューもいくつかあります。 40分ほどかかる数量限定の肝焼きも財布に余裕があれば挑戦したいところですね。 漬物・ライス・吸い物・・・各220円 枝豆・・・220円 もろきゅう・・・320円 冷やしトマト・・・320円 わらびのしょうゆ漬け・・・320円 らっきょ(自家製)・・・320円 骨のからあげ・・・320円 葉しょうが(3月〜9月頃)・・・430円 ゆがき(肝の塩ゆで)・・・430円 うざく(きゅうりとうなぎの酢の物)・・・430円 マリネ(うなぎの南蛮漬け)・・・430円 肝焼き(数量限定)・・・2,350円 季節のフルーツ・・・320円 アイスクリーム(せん茶・きな粉)・氷菓子・・・320円.

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うなぎの石橋[静岡市駿河区]|アットエス

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「市内でを食べたい」となったら、真っ先に名前が挙がるのが「石橋店」さん。 というのもこちらのお店には 「の一本焼き定食」というインパクト抜群の名物料理があるのです。 「え、の一本焼き!?」と思いましたよね? 今回はその珍しい「の一本焼き定食」を皆さんに紹介したくて「石橋店」さんに行ってきました。 「石橋店」さんは、歴史を感じさせる建物と大きな赤茶色の暖簾が目印。 創業50年の老舗の名店です。 気づきましたか? のれんの表裏が逆ですよね。 でもお店は開店中の状態です。 これは食べ終わって帰るお客様に対して、お店の名前を覚えてもらいたいのと、「また来てくださいね」というメッセージが込められているそうです。 駐車場は、お店の前とすぐ向かいに5台ずつ停めることができ、さらにお店の真裏にも10台停めることができます。 人気店なので、事前に混雑状況を電話で問い合わせたほうが良いでしょう。 の香ばしい匂いに誘われながらお店に入ると、そこには古民家ならではのノスタルジックな空間が広がります。 どこか懐かしい、ほっとする雰囲気。 席数は、基本的にお座敷中心で40席ほど。 あとはカウンターが7席ほどとなっています。 店内には所狭しと芸能人のサインが飾られており、その人気度がうかがえます。 遠方からのお客さんも結構多いそうですよ。 焼きの工程を見せていただいた 二代目の女将さんに挨拶を済ませた後、焼きの工程を少し見せてました。 「石橋店」さんでは、代々女性が焼きを担当していて、女将さん自ら焼いているとのこと。 肉厚のがいい色になってきました。 香ばしい匂いにお腹がキュルルと鳴ります。 今すぐにかぶりつきたいくらい。 「石橋店」さんは焼いた後に蒸さない、いわゆる「関西風」。 パリっと焼き上げられているので、皮のぬるっと感が苦手な人でも大丈夫です。 の一本焼き定食を実食 さて、ついに登場。 これが看板メニューの「の一本焼き定食(ごはん・肝吸い・お新香付き)」です。 その名の通り、頭から尻尾までお皿に乗って いて、尻尾は完全にはみ出ています。 飴色の身が食欲をそそりますね。 身は柔らかくて箸で簡単に切れます。 口に入れると、ふわふわの身がほろっとほどけていき、パリッとした皮の食感も楽しめる。 そこに濃厚なタレが相まって、ガンガン箸が進みますね。 「これは…うまい!」 かなりボリュームがあって濃厚な味つけですが、合間にすする肝吸いがいい意味で口の中をフラットにしてくれて、最後まで飽きることなく、ぺろりと平らげました。 ちなみに、頭も食べられますが、骨が多いのでご注意を。 思っていたほど苦くはなかったです。 仕入れの価格によって、常に提供する価格も変動します。 なぜ、の一本焼き定食? 「石橋店」さんのメインメニューは、この「の一本焼き定食」のみ。 を一本焼きで出すお店って、なかなか見たことがありませんよね。 どうですか、この清々しいくらいの潔さ。 まさに一本勝負。 女将さんによると、先代のご実家が町で養鰻業を営んでいるそうですが、家庭で食べられていたのがこの一本焼きスタイルだったそうです。 なるほど、つまりはそのスタイルを踏襲したということですね。 一本焼き定食のみを提供している理由は、よくある松竹梅のような差はつけず、社長さんから一般の方まで、全てのお客さんに同じものを食べてもらいたいという思いが込められているとか。 なんて素晴らしい。 まとめ ボリューム満点で、濃厚なタレとパリッとした皮が特徴的な「石橋店」さんの「の一本焼き定食」。 近年のの高騰で、はより高級品になってしまいましたが、それでも関東から訪れるお客さんは「安いね」と言ってくれるそうですよ。 最後に女将さんより読者の皆さんにメッセージ。 「は高級品ですが、ぜひ足を運んでもらいたいです。 の高騰で多くの屋さんが大変な状況ですが、私たちもがある限り頑張ります」と女将さん。 こういった老舗には頑張ってもらいたいですね。 皆さんもを訪れる機会がありましたら、ぜひ食べてみてください。 住所:県市西中原1-6-13 電話番号:054-286-0429 営業時間:11:00~14:40、17:00~20:40(月曜は昼のみ、祝日の月曜は通常営業) 定休日:なし(元旦、月曜日の夜はお休み) 席数:47席(完全禁煙) 支払方法:現金のみ(クレジットカード不可) 駐車場:あり プロフィール Hanagex 「ととが大好き」 Twitter:.

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【石橋うなぎ店】静岡・清水・居酒屋

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大五うなぎ工房のうまいもの発見隊の小山です。 ちょうど30年前、まだ結婚する前の話ですが、鰻屋さんに行ったことがないという家内を、石橋さんに何度か連れて行きました。 当時は先代、今の若女将のお父上がうなぎを焼かれていた頃で、インター通り沿いのお店から、現在の場所に移られて5年ほど経った時期だろうと思います。 メニューは現在と同じ「一本焼うなぎ定食」のみ。 当時のお値段は、確か1,650円だったと思います。 「ご注文は?」ではなく、「いくつですか?」と数だけを聞かれたものです。 最終的には席に座ると「定食を2つ、1つはご飯大盛り。 」とお茶を出しながら言ってくれるので、私は「はい」と言うだけで済みました。 石橋家はもともと吉田でうなぎの養殖業を営んでいましたが、先代が家業をうなぎ屋さんへと変えられたそうです。 「吉田で養殖をしていた頃から、実家でのうなぎの焼き方がこの一本焼きでした。 タレも母の手作りで、今も元気に継ぎ足し用のタレを作ってくれています。 」と教えてくれました。 先代は40代という若さでお亡くなりになったので、娘の悦子さんが若女将として急きょお店を継ぐことに。 悦子さんの旦那さんはイタリア料理へと進みたかったそうですが、一緒に板場に入って鰻包丁での割きの習得に努めてくれたそうです。 今はご子息も板場に入っているそうで、後継者として頑張ってくれていると明るい表情で話してくれました。 昔から、家族みんなで家業を盛り立てて来た様子が伝わってきます。 石橋さんのうなぎは、蒸さずに焼く関西風。 静岡市では珍しいと思います。 タレは二度つけで、身はふっくら、皮はパリッと焼き上げます。 関西風はこの皮が美味い。 割きはご主人、串打ちは息子さん、焼きは若女将と分担が決まっています。 焼台の前は50度ほどの気温になることも。 「今年も夏は暑くて大変でしたけど、お客さんがたくさん来てくれてありがたいです。 うなぎはやっぱり夏ですから。 」と、串打ちしたうなぎを焼きながら話してくれました。 石橋さんの一本焼きは、うなぎの頭付きです。 「うなぎの頭は食べるのが正式ですか?は、全部食べたと書いてありましたが。 」と訊ねると。 「そうなんです。 好きな方は丸ごと全部食べてしまいます。 でも真ん中に硬い骨がありますし、エラの周りにも細かい骨が多いので、無理して食べなくていいですよ。 」そうですよね、私も何度か食べようと挑戦しましたが、食べられませんでした。 石橋さんのこってり濃厚な甘辛タレは、ご飯がモリモリすすみます。 それこそ、ビールをグイッと流し込めば、まさに至福の時…ですが、車なので我慢です。 また、ご飯が進む理由をもう一つ。 よく漬かった自家製のぬか漬け、この古漬けの酸味が口の中をさっぱりとさせ、またうなぎを頬張りたくなる、するとご飯が止まらない。 と、連鎖的に食べてしまいます。 定食の価格はうなぎの仕入れ値で多少変動しますが、今(2017. 08現在)は3,900円です。 支払いを済ませて引き戸を開けると、大きな暖簾がかかっていますが、石橋さんの暖簾は、「石橋うなぎ」と店内側から読める向きでかかっています。 これは、食べ終わったお客さんに「また来てくださいね」という、ご挨拶の意味を込めてと聞いたことがあります。 暑い時期だけでなく、昼時は平日でも大変込み合います。 お電話でお席を確かめてからお出掛けされることをおすすめします。

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