ナッシュ ブリッジ ス。 AXN いよいよ「刑事ナッシュ・ブリッジス」シーズン6スタート!

スト5ナッシュの使い方※ナッシュ初めての人向け

ナッシュ ブリッジ ス

ナッシュの立ち回り 基本 ナッシュは接近戦を仕掛けるキャラというより中距離で牽制しあいながら試合のペースを握るキャラです。 リーチの長い通常技で相手の範囲外から攻撃する、という戦法を得意としています。 基本的には相手の範囲外からソニックや中サイス、2中K等のリーチを活かした攻撃方法で攻めていきます。 時折りダッシュで奇襲を仕掛けながらかく乱し、ダメージを稼いでいきます。 リーチのある中サイスや2中Kの先端当てができる位の距離がいいポジション。 こうすることで相手に常にダッシュ投げを警戒させることができ、そこでグラ潰しも交えれば単純に打撃と投げの2択になるので地味に強力です。 相手はナッシュの前ダッシュを警戒していることが多く、人によってよくグラ潰しが刺さります。 一方でナッシュは防御面に弱点があり、自分から接近戦を仕掛けるときは強いのですが攻め込まれるとなかなか切り返しができず、途端に防戦一方になりカメになります。 その理由は3F通常技を持たないのと、昇竜のような無敵必殺技がない為です。 唯一CAのジャッジメントセイバーだけが完全無敵です。 この辺りの性格がスト4の剛拳と似ています。 なのでストレスが結構溜まるキャラと巷では言われていますが、私は剛拳使いだったので耐性があったようであまり不都合ありませんでした。 体力が950なのも相まって画面端で延々と固められてP負けなどザラにあります。 プロでも負けるときはあっさり死ぬときがあります。 ナッシュは相手を近寄らせず、得意な距離をキープしながら戦うのが基本的な戦術になります。 ですので距離調整はナッシュを使う上でとても大切です。 ただ歩く速度が極端に遅いので微調整が難しく、少し練度が必要になります。 バクステやバックジャンプも使いながら上手く調整してください。 飛び道具のソニックブームはクセが強いので安易に打ちまくるのは禁物。 読まれてフルコン食らいます。 ナッシュ相手だと見ると相手の飛び率が高いです。 弱ソニックは出が早く硬直が長い、強ソニックは硬直が短く出が遅い、中ソニックはその間。 硬直の短い強ソニックを安全に出せる距離では積極的に使っていき、ソニックを追いかける形でダッシュで攻めたてる、といスト5初期に流行った戦術が今でも有効です。 攻めたときの画面端では無類の強さを誇り、画面端での攻めが好きでナッシュを使う人もいる程、端攻めは強力です。 有利フレを押し付け続け、ハマればそのままずっと自分のターンして勝てます。 反面、負けるときはあっさり負けてしまうという極端なキャラとも言えるかもしれません。 ナッシュの対空 ナッシュの対空技はバリエーションは豊富なのですが、CAを除いてどれも確実ではありません。 CAを除けばEXソニックサイスが最も信頼できる対空技として機能しますが、前述した通り無敵がついていないので早出しで使う必要があります。 近々のアップデートで対空無敵が付加されましたが、攻撃判定発生と同時に対空無敵が発生するので結局は早出ししなければ潰されます。 強サイスは判定は強いのですが出が遅すぎてとっさの対空には使えません。 対空に使うとしたら先読みしないといけません。 相手のジャンプ頂点手前付近で反応して出せれば対空に使えなくもありません。 通常技対空では2中P、立中K、立強K、6弱K(ニーバズーカ)、バックジャンプ弱P、空中投げ、とそれぞれありますが相手との距離や状況に応じて適切に選択していく場面が出てきます。 慣れるまでは対空は2中Pで感覚を掴んでください。 通常はほぼこれで落ちます。 慣れてきたら2中Pと相手によって立強K、やや上方向への対空は立中K、めくり気味の飛びにはバックジャンプ弱Pや空中投げ、遠めの対空には6弱K(ニーバズーカ)などと使い分けましょう。 この中で6弱Kは相手の下をくぐってかわすこともできます。 画面端を背負ったとき、これができると一気に位置を入れ替えることができるので有効なテクニックです。 主なノーゲージ対空技が通常技しかないのでリターンがなく、相手にリスクを負わせることが難しいのでそれをわかっている相手はガンガン飛んできます。 アップデートで立中K、立強Kで対空した場合に有利フレが増えてダッシュで裏回りすることができるようになりました。 最初は通用しましたけど今はもうバレて通らなくなりつつありますね。 ナッシュを使う上では対空精度を上げることがかなり重要です。 1度飛びを通してしまうとそのまま相手にまとわりつかれて攻め立てられてしまうので、相手キャラによってはそのままごっそり持っていかれるときも。 上位プレイヤーになればなるほど対空が上手く、絶対に飛びを通さない。 という強い意志が伝わってきます。 Vスキル、Vトリガーについて Vスキル1は相手の飛び道具を吸収してVゲージを増加させるバレットクリア、Vスキル2は自身を強化するサイレントシャープネスです。 バレットクリアは弾持ち相手、リュウ、サガットやガイル、ギルにはかなり効果あります。 相手も弾を遠慮してきます。 サイレントシャープネスは弾無し相手には迷うことなくこちらを選びます。 追加されたサイレントシャープネスは発動することでソニックサイスを強化することができます。 特に中、強サイスの強化がかなり強いです。 特筆すべきは強化中サイスのヒット確認CAができるのが強力。 おもむろに出してヒットしたらCA。 これだけでもVスキル2にする意義があります。 ガードされてもー5なので先端当てで使えば反撃される恐れはまずありません。 Vトリガーの方は1が瞬間移動のソニックムーブ、Vトリ2が発動後追加派生系のステルスダッシュです。 Vトリガーは現在ソニックムーブ1択の状況になっていて今後の研究次第で変わる可能性もありますが、ステルスダッシュは今のところ産廃とされています。 理由としてステルスダッシュのコストがゲージ3本で重いのと、3本のわりにソニックムーブと比較して旨みがなく、わざわざ選択する理由がないことが挙げられます。 ステルスダッシュはソニックムーブと比べるとコンボを伸ばせるのですが補正がきつくかかってあまり火力も高くならず、わざわざ選択するメリットがあまりありません。 ステルスダッシュを選択しておいてあえてVトリを使わずVリバに全て回す、という使い方もできなくはないのですが….。 使う人が少ないということを逆手に取ってあえてVトリ2を選ぶ人も今は少し増えてきました。 表裏の択を使っての補正切りで土壇場から逆転勝ちできる部分はVトリ1よりも優れているので、ロマンはあります。 主力Vトリのソニックムーブは稼働初期と比べると弱体化されてしまいましたが、コンボに弾抜けにと使い道がたくさんあります。 コストが2ゲージなのも強みです。 バレットクリアでVゲージが溜まるので弾持ち相手に積極的に使っていけば1ラウンドにVトリが2回使える状況になることも少なくなく、 そして試合終盤になると2中KにVトリを仕込み、そこからCAまで繋げて逆転勝ち。 ということもしばしば起こります。 リュウやガイル、サガット等の弾持ち相手には強力なプレッシャーを与えることもできますのでVトリガーはソニックムーブで安定です。 固められたら 基本はガンガードでしのぎます。 3F、無敵のないナッシュは無理に暴れたりすると無駄なダメージを負う可能性があります。 常に相手の投げは意識してください。 投げの範囲内に相手が迫ってきたらグラップでしのぎます。 投げと通常技の2択の状況のとき、これはもう完全に読みです。 食らったら仕方ないと思って割り切ってください。 以前、某ナッシュ使いの有名プレイヤーの方が言っていましたが、あまりグラしすぎないこと。 と言っていました。 画面端での固めは耐えどころです。 力を抜いてると一気に死にます。 早めにVリバで画面端から脱出するのもアリです。 特に相手がザンギエフなどの投げキャラの場合、うまくさばけないと延々と投げられてあっという間に体力溶けます。 ザンギの場合は画面位置関係なく、スクリューもらった段階でかなりイヤな展開になってしまうのですが。 固めの得意なラシードやキャミイも天敵とされています。 端から何もできずに抜け出せなくなる場面も多々出てきます。 個人的にはラシードの方が苦手意識あります。 固められると本当に何もできません。 キャミィは歩きが早いので打撃と投げのループになるのが困ります。 起き攻めされたら投げ一点読みの被弾覚悟でバクステやジャンプするのもいいかなと。 読み勝てば大きなリターンが期待できます。 ナッシュに限っては起き上がりに唯一完全無敵のCAをパナしても戦術の1つ、として許される雰囲気があります。 絶対起き攻めくるな。 という時にはパナしましょう。 必殺技について ナッシュの必殺技の使いどころについて軽く触れていきます。 ソニックブーム 前述しましたが弱・中・強で硬直や弾速に変化があります。 使いどころを間違えると大きな隙が生まれてしまいますので注意してください。 遠距離では強ソニックを放ってソニックを盾に前進する、という戦法は稼働初期から行われている有効な手段です。 近距離で強ソニックは硬直が少ない分不利がなくなりますが、出るまでに時間がかかるので通常技キャンセルで出し過ぎると相手に割り込まれますのでやりすぎには注意。 しかし画面端付近での強ソニック固めは強力な戦法の1つなので、割り込んでこない相手ならガシガシ使っていいと思います。 ナッシュを知っている相手や上級プレイヤー程、狙って割り込んできます。 通常技キャンセルで放つソニックは中で出すと割り込まれる危険も少なく、その後の硬直にも反撃されにくいので覚えておいて損はありません。 弱ソニックは弾の打ち合いに私は使用しています。 EX版はボタン派生で2発目に出すソニックの弾速が異なります。 ですが大体みなさん強で出すのではないでしょうか。 端固めやコンボに、EXソニックはかなり強力です。 ガードされても+2で不利フレがなく、そのまま攻め続けられます。 ソニックサイス ソニック サイスなのか?ソニック サイズなのか?よく議論になります。 個人的にはどちらでも構わないと思いますが、ここではサイスで統一させてもらいます。 一説には英語の発音によるところが大きいとのことでどっちつかずらしいですが….。 弱サイスは近距離からのコパ暴れキャンセル確反が主です。 コパを擦って2回当たればヒット確認からの弱サイス、といった形です。 先端当てを意識すれば牽制にも使えます。 そして重要な中サイス。 中サイスはナッシュを使う上で外せません。 主な使いどころはやはり牽制。 先端当てを意識して使用します。 あまりめり込むと反撃されます。 逆に言うと先端当てならほぼ反撃を受けないので、どんどん積極的に使っていきましょう。 ごく1部の相手には反撃されやすいので中サイスを封印しなければならず、辛い立ち回りを強要されます。 キャミィとかさくらとか…。 強サイスはコンボ用です。 中攻撃からキャンセルで繋がります。 その見た目から対空に使いたいところですが、無敵もなく出が遅いので対空には全く向いていません。 コンボ用と割り切りましょう。 対空に使用した場合、前述したようにアップデートで対空無敵がついて出も早くなったので、以前のエスパー対空のような使い方にはならなくなりました。 それでも先読みでかなり早めに反応しなければ対空には使いづらいのですが。 EX版はナッシュの安定対空です。 早出しで出せばまず負けません。 ダメージも高いのでコンボにも使えます。 画面端バレットコンビネーション(中K・大K・中P中K)からの追撃など。 トラジティアサルト この技の最大の特徴は相手の体力・CAゲージを吸収するところにあります。 通常版は弱・中・強でCAゲージ吸収量が異なり、弱は微々たるものですが強はCAゲージ枠1ブロックの半分吸い取れます。 試合終盤で決まると相手のMAXになったCAゲージを吸収して一時的にCAを封印することができるので立ち回りで優位になったり、精神的にも安心できる大変ありがたい技です。 コンボで使うには少々難しく、強はクラカンからでしか繋がらず、中もカウンターヒットを除けば立強Pからでしか繋がりません。 強は飛びかかる際に弾抜け性能も有していますが狙って出すには少し難しいです。 出が遅いので。 先読みで出さなければ抜けにくいでしょう。 それにガードされてしまうと反撃確定なのでバクチ要素が高い技です。 EX版は相手の体力ゲージを30吸収します。 出も早く、確半やコンボにと多々使用する場面があります。 ナッシュの体力の低さをEX版で少しカバーすることができます。 ムーンサルトスラッシュ その場で垂直ジャンプして急降下しながら蹴りを浴びせるアドンのジャガーキックのような技です。 中段ではありません。 弱・中は固め連携やクラカンからのコンボ用に、強は弱・中と比べるとあまり出番がありません。 ちなみにダメージやスタン値は弱中強どれも同じです。 アップデートで密着からのクラカン中ムーンサルトは相手をすり抜けることがなくなったので、クラカン用としては中ムーンサルトを今は使っています。 稼働初期はただ出しているだけでも猛威をふるいましたがすぐに対策され、今では人によっては死に技。 とまで呼ばれてしまっています。 固め連携も読まれると空投げされたり手痛い反撃をもらうことが多いので、やりすぎには注意しましょう。 このムーンサルトは前ダッシュと同様に警戒している相手が凄く多い印象です。 見た目よりも下方向への攻撃判定がなく、立コパンで簡単に落とされてしまいます。 ガードさせることができれば弱でも+1なので不利を背負うことなく攻めを継続することができます。 強だと+3もとれます。 キャンセルして強ムーンサルトで画面端からの脱出用に、という使い方もできます。 EX版は相手を半自動追尾して3発の蹴りを見舞います。 キャンセルはクラカンからでしか繋がりません。 しかしそこから更に繋げることもできるので火力も出しやすく、ナッシュの醍醐味が味わえる技です。 投げと見せかけてEX版を出すことでグラ潰し的な使い方もできます。 スト5初期は完全に強キャラとしての地位を確立してましたが、いきなり大幅な弱体化を受けてナッシュ使いは激減しました。 その後はちょっとのアッパー調整、微妙な調整を繰り返して今に至るのですがハッキリ言って「強い」とは言えない、好きな人だけが使っている。 そんなキャラです。 勝つ為に使うキャラではないのかな、と思います。 私は勿論、好きだから使い続けますけど。

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これだけ読むと完成度高そうですね。 使用感・感想 感想をひと言でまとめると・・・ 高性能! コレ釣れるやつだ・・・。 そして個人的に好きなやつだ・・・。 釣れない日に投げただけなので僕はまだ魚を掛けてませんが、魚が居る状況なら釣れるルアーだと思います。 詳しくご紹介します。 ほぼ無風で実戦してコレ。 だいたい60~65mくらい飛んでました。 キャストミスしない限り安定して飛びます。 びっくりするほどではないですが、良い飛距離だと思います。 アクションについて アクションはすごく好きでした! ローリングアクション。 ファットボディで力強いんですが スローリトリーブではフラフラロール。 そしてリップレスの特性を最大限にいかしていて 不規則アクションが素晴らしい! ある程度早巻きすると 艶めかしくバランスを崩します。 良い意味で 喰わせのアクションですね。 コレはね。 釣れるアクションですよ。 多分w レンジについて 注意!サーフで使用した場合の話です。 レンジ設定は30~90cmとなっていますが デッドスロー以上のリトリーブスピードで巻くとアクションが力強いので勝手に泳ぎます。 で、勝手に潜ります。 実際に巻けるレンジは60~90cmくらいでした。 竿を立てても巻けば泳いで勝手に潜るので 足場が低い釣り場で30cm~50cmレンジで使いたければ 相当ゆっくり巻く必要があると思います。 アクションバランスについて 台風後で波が多少あり 川の放水で流れが効いている状況で使いましたが しっかり引いてこれます。 これは「への字ボディ」の効果? 水をしっかり受けて、受け流してる感じですね。 複雑な状況でもスローリトリーブからファーストリトリーブまで コントロールできます。 コレがですね。 使いやすかった。 インプレまとめ! 飛距離は60~65mくらい。 艶めかしくバランスを崩す釣れそうなアクション。 複雑な水中でもしっかり泳ぐ。 間違い無く高性能だと思います。 使用タックルは パワーマスターサンドウォーカーPMS1032S-MLM レガリスLT4000D-C スーパーエックスワイヤー4 1. 2号 200m です。 どんな時に使う? かなり万能なアイテムです。 川でもサーフでも堤防でもOK! 場所や季節は問わないと思います。 ただ、やはり シーバスルアーという印象を受けました。 スカーナッシュ120Fは買いなのか?.

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クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング

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この項目では、について説明しています。 については「」をご覧ください。 John Forbes Nash, Jr. 1957年—1963年; 2001年—2015年) 受賞者 受賞年: 受賞部門: 受賞理由:非協力ゲームの均衡の分析に関する理論の開拓を称えて ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア( John Forbes Nash, Jr. - )は、人の。 、、で著名な業績を残す。 にゲーム理論の経済学への応用に関する貢献により、と共にを、に非線形偏微分方程式論とその幾何解析への応用に関する貢献によりと共にを受賞した。 では、の研究に関して大きな功績を残す。 1959年からを患うようになり、1960年代には精神病院に通いながら研究を続ける。 1970年ごろから寛解に向かい、1990年代には症状が出なくなったとされる。 自身の半生を描いた映画『』は、天才数学者としての偉業と成功、及び後のに苦しむ人生を描いた作品である。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年11月) 生まれ。 出生地はで、電気技術者の父と、及びのであった母の間に生まれた。 幼い頃から、他人との共同作業を好まず、独りでいることを好み、また何事も自分の考えた方法で行うことを好む少年であった。 [ ] 12歳の時、自室でを行い始める。 この頃既に、彼が非常に聡明な頭脳の持ち主であると家族や友人は気付いていたが、その知的聡明さゆえに友人からは拒絶され、また彼自身も友人たちが興じているやが、自分の実験や勉強に対して悪影響を及ぼすものであると信じていたようである。 [ ] 高校は地元のブルーフィールド・カレッジに進学。 この頃、E. Bellの著書 (邦題『数学をつくった人びと』ハヤカワ文庫)を読み、後の専門分野となるに興味を持つが、電気技術者の父の影響でやを専攻する。 大学入学 - 博士号取得 [ ] 17歳の時、にとして進学。 入学当初は専攻がであったがに変更、その後教員の勧めでに変更。 選択科目でを学び、に対する興味を持つ。 この大学でに、とを同時に取得。 ナッシュは博士課程をですごすこととなるが、カーネギー工科大学での指導教官である ()がプリンストン大学へ送った推薦状には「 He is a mathematical genius. この男は数学のである。 」と書かれていた。 研究者としての最盛期 [ ] 博士課程在学中はの研究を行い、、に関する "Non-cooperative Games" でを取得。 この論文はの指導の下に書かれ、後にと呼ばれる非協力ゲームにおける均衡解に関する定義と特性が含まれていた。 この頃にナッシュはゲーム理論に関する以下の三つの論文を発表している。 "Equilibrium Points in N-person Games" (1950年、科学にて発表)• "The Bargaining Problem" (1950年、経済学雑誌にて発表)• "Two-person Cooperative Games" (、経済学雑誌にて発表) しかし、ゲーム理論の研究は着想としては興味深いものの、数学の博士号を得るには数学的に貧弱なものであったため、ゲーム理論に関する研究が博士論文として認められなかった場合に備え、ナッシュは当時からのへの埋め込み問題の研究にも着手していた。 ゲーム理論の研究が一通りまとまった博士課程修了後に、やでこちらの研究に本格的に取り組み、以下の重要な論文を残している。 "Real algebraic manifolds"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表)• "C1-isometric imbeddings"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表)• "The imbedding problem for Riemannian manifolds"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表)• "Analyticity of the solutions of implicit function problem with analytic data"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表) 実際、ナッシュ自身が「 ゲーム理論は 私の仕事の中で特につまらないもの」と評しているように 、ナッシュの数学者としての評価を高めたのはゲーム理論に関する仕事ではなく、このリーマン多様体に関する仕事であった。 、当時の恋人であったエレノア(Eleanor Stier)との間に子供が生まれるが、結婚には至らなかった。 闘病生活・快復 [ ] 1954年にで逮捕されたこと(公衆トイレでの卑猥な行為)が原因ででのポストを失った。 、アリシアが妊娠し、また29歳の若さでMITの終身職員の権利を得る。 しかし、この頃から異常な言動が目立ち始め、に病院で検査を受けた結果、現在で言うであると診断される。 この頃、ナッシュは数学界最大の難問とも言われるの証明に専心しており、そのあまりの困難さが彼の精神をむしばむ要因となったとする見解を 示す者もいる [ ]。 、MIT職員を辞職し、ヨーロッパとアメリカを放浪する旅に出る。 にプリンストン大学近郊に戻り、病気の治療で入退院を繰り返しながらも数学の研究を再開した。 この頃の病状は非常に重く、大学構内を無為に徘徊することもあり、「ファインホールのファントム」等と言われることもあった。 にアリシアと離婚。 しかし、アリシアはにナッシュを夫としてではなく、同居人の形で引き取り、彼の闘病生活を支えることを決心した。 この頃からナッシュの病状は少しずつ回復のきざしを見せ始める。 にはとともにを受賞する。 この受賞対象となった仕事は後にノーベル経済学賞を受賞するナッシュ均衡に関する仕事と大枠では同一であるが、こちらは情報工学における見地から贈賞されている。 1980年代後半には統合失調症から快復した。 晩年・最期 [ ] 2011年 1990年代以降は形式上研究者として引退していたが、プリンストン大学の数学科の校舎にはナッシュの研究室があり、研究を続けていた。 にゲーム理論に関する功績によりゼルテン、ハーサニとともにを受賞。 にとともにを受賞。 この頃にはアリシアとの関係も元の状態に戻っており、に再婚した。 世界中の大学や学会で講演、指導を行い、にから名誉博士号 科学技術 を、にから名誉博士号 経済学 を 、にから名誉博士号 経済学 を、にから名誉博士号 科学 を 、それぞれ贈られている。 にのに選出された。 にリーマン多様体の埋め込み問題に関する功績によりニーレンバーグとともにを受賞。 で行われた授賞式からの帰路、にでアリシアと共に乗っていたタクシーが事故を起こし、夫婦は共に車外に投げ出され死亡した。 ナッシュは86歳、アリシアは82歳であった。 精神障害 [ ] ナッシュのは最初はの形となって表れ、後に彼の妻はそれを常軌を逸した振る舞いであったと記している。 ナッシュは、赤いネクタイをした男はすべて、的陰謀に巻き込もうとしている者と信じていた。 ナッシュはワシントンDCの大使館に対して手紙を書き、共産主義者らが政府を設立しようとしていると訴えた。 ナッシュの精神問題が彼の職業人生に影響を及ぼしたのは、1959年のにおけるの講義においてであった。 それはの証明に関するものであったが、講義の内容は理解不能なものになっていた。 この講義にて聴講者らは、彼は何かがおかしいとすぐに理解した。 1959年4月、彼は ()に入院し、5月までの入院となり、そこで彼は(paranoid schizophrenia)と診断された。 1961年、 ()に入院し 、9年以上をで過ごし、そこでとを受けた。 ナッシュは薬物療法を受けていたが、それは薬を使用するようにとの圧力のためであったと後に記している。 1970年以降、彼は病院に通院しなくなり、また薬物療法を受けることも拒否した。 ナッシュによれば、映画「ビューティフル・マインド」では新種のを取っていたとされているが、それは不正確だとしている。 ナッシュは映画のシナリオライターが、この障害を持っている人々が映画によって服薬を中断することのないようにと配慮したものだとしている。 ナッシュは抗精神病薬は過大評価されており、その副作用が十分に考慮されずに精神病患者に与えられていると感じていた。 映画の元となった書籍「ビューティフル・マインド」の著者であるによれば、ナッシュは時間をかけて徐々に回復したのだという。 その時期には、アリシアに元気づけられながら共に生活し、プリンストン大学数学科の面々は病気により奇妙な行動をとるナッシュを受け入れてくれていた。 アリシアによると、ナッシュの寛解は周りのサポートによる「静かな生活」のおかげであろうとしている。 ナッシュは、精神的不調が始まったのは1959年の序盤で、彼の妻が妊娠していた時であるとしている。 彼はその過程を、「科学的な合理的思考から、精神医学的に『統合失調症』や『パラノイド統合失調症』とされるような人々特有の妄想的思考へと変化していった」と記している。 この時期のナッシュは、自身には特別な役割が備わっており、世界で最も重要な人物であるという誇大妄想に取りつかれていた。 ナッシュがこのような思考に陥った要因として、自身の望んでいたほど周りの評価が高くなく、もっと認められたいという願望や、ナッシュ独自の科学的思考による過度なプレッシャーを感じていたことが、自身の言葉から示唆されている。 その後、妄想や幻聴による思考を無駄な労力として自ら意識的に排除することで、徐々に症状が落ち着いていったという。 脚注 [ ]• com. 2015年5月23日閲覧。 Princeton, New Jersey. 2019年5月1日閲覧。 The Nobel Prize. Nobel Foundation. 2019年5月1日閲覧。 2015年6月5日閲覧。 "" — a American Experience documentary• The Telegraph. 2015年5月24日. 2019年5月1日閲覧。 プリンストン大学に正式に籍を置いていたわけではない。 シルヴィア・ナサー『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』、2002年。 2015年6月21日閲覧。 Capua, Patrizia 2003年3月19日. la Repubblica. 2015年5月27日閲覧。 Suellentrop, Chris 2001年12月21日. Slate. 2015年5月27日閲覧。 , retrieved February 24, 2013. , p. 251. Sabbagh, Karl 2003. Riemann's Zeros. London:. 87—88. 徴候としては、聴覚障害、視覚障害、生活意欲の欠如、軽度のなどがある。 Brown University. 1—11. 2015年6月1日閲覧。 O'Connor, John J. ; , , , ,. Ebert, Roger 2002. 2008年7月10日閲覧。 Beam, Alex 2001. 2008年7月10日閲覧。 Greihsel, Marika September 1, 2004. Nobel Foundation Interview, September 2004. Nash, John. 2002。 Nash, John. 2002。 Nash, John 2002。 John Nash 2002. documentary English. People are always selling the idea that people with mental illness are suffering. I think madness can be an escape. If things are not so good, you maybe want to imagine something better. In madness, I thought I was the most important person in the world. 参考文献 [ ]• Nasar Sylvia 1998 , A Beautiful Mind, Simon and Schuster,• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - プリンストン大学• - ノーベル賞公式サイト• from Princeton's Mudd Library, including a copy of• O'Connor, John J. ; , , , ,. "" — a American Experience documentary• - (2013年1月6日アーカイブ分) about alleged omissions in film — Guardian Unlimited• (2003年11月3日時点の) responds to , focusing on Nash's achievements. "John Forbes Nash, Jr. John H. Lienhard. NPR. KUHF-FM Houston. 1994年放送. 983回. (2003年10月31日時点の)• 2002 article by , about Nash's work and world government• with , Trento, Italy, 1996. - (2012年2月19日アーカイブ分) for public viewing, 2012.

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