飴食い。 飴食い競争

運動会で超盛り上がる種目5選!

飴食い

季節は秋です。 ちょっと遅いけど 秋といえば実り豊かな季節、そして運動会 先日初めてシャインマスカットを食べました。 巷で話題の種無しマスカットです 色んなブロガーさんが『買ったよー、めちゃ美味しい!』などと素敵な食レポ記事を投稿していたので存在だけは知ってました。 だがいかんせん高過ぎる 一房1500~2000円なんて気軽に買えません ところが先日遠出した時にド田舎の直売所的な店で噂のマスカットを発見。 一房600円でした。 シーズンを過ぎたので安かったみたい 見た目はスーパーで売ってるお高いヤツに比べるとちょっと小粒。 しかし口に入れるとプツっと適度な歯応えがあり、とても甘い。 種はなく皮を剥かなくていいのでバクバク食べられました 美味なり、シャインなマスカット 大変気に入りました。 世間で大人気なのも頷けます。 店主のばあちゃんの話によると、全国の葡萄農家がこぞってシャインマスカットの生産を行ってるそうです。 単価が高いし生産量が増えてもあまり値崩れしないらしい 値段が高くても食べたがる人がいるでしょうね 葡萄を好まない人は味というより食べる時の煩わしさを嫌う人が多いです。 シャインマスカットはその点をクリアしてさらに美味しいときた。 今後も人気は高まるはず 個人的な感想を言わせてもらうと、風味は巨峰のほうが好きかな。 味はどっちも好きだけど ブロガーにあるまじき失態ですが、写真をとり忘れてました。 直売所の場所は九州とだけ伝えておきます。 …… それじゃあんまりですね、長崎と佐賀と大分と沖縄以外のどこかです 前置きが長くなりました、今回は飴食い競争について書きます• いつのまにかそうなってました。 昔は剥き出しのアンパンだったけどな まあ時代なんでしょうね 飴食い競争のコツ コツっていうほどたいしたものはないですが書きますね• 飴玉を探す時は粉を吸うと苦しいので呼吸を止めること• 顔をジグザグに動かして飴を探す。 顔面全体で探る方法もあるけど鼻が高いとやりにくい• 多少は粉が口に入るのを許容して粉ごと飴玉にかぶりつく。 お上品に飴だけ咥えようとしたら遅れをとっちゃうよ 以上が飴食い競争における定番テクニックです 一応ネットで確認してみた 抜かりのない私は他にもコツがないかググってみました。 すると『教えてgoo』という質問サイトを発見 という質問に対して、 というズルいアドバイスが書き込まれてました 『ゲットしたふりをして走り去る』、ズルい、ズルすぎます 確かに飴食い競争ではゴールした後に口内の飴を確認されることはないです。 イカサマは可能です もちろん私はそんな姑息な真似をしたことありません しかしこのアドバイスを見て、私は幼少期の苦い記憶を思い出してしまいました 幼稚園の運動会 私はいつも酔っ払ったようにテンションの高い子供でした 幼稚園なんて毎日がカーニバルみたいなもの。 そこへきて運動会。 両親や爺ちゃん婆ちゃんまで見に来てる テンション爆上げ 幼稚園のグラウンドでお友達とキーキー騒いでいました あの年頃って先生の話なんてちっとも聞いてません。 よくわからないままに先生に追い立てられるようにして色んな競技をこなしていきます で、始まりました、飴食い競争が 私は何番目か忘れたけど自分の出番を並んで待ってました 先生の話をまるで聞いてなかった私はとっても困ってました やばい、俺、今から何をすればいいんだろう 汗 そう、私は自分の参加する競技の名前もルールもわかりませんでした 徒競走や綱引きみたいなシンプルな種目ならばわかります。 でも…… 周囲を見回し、先生の姿を探したけどタイミング悪く見当たらない だったら周りのお友達に聞けばいいのだけどなぜかそれをしませんでした。 たぶんプライドだと思う でも私は誰にも負けたくない、目指すはトップのみ 既に競技は始まっています。 問題はトレイに顔を突っ込んで何をしているか? ふん、そんなこと考えるまでもない あの白い粉を食べてるに決まってる。 他に口をモグモグさせる理由があるかってんだ おそらくあの白い粉は砂糖、私は甘いものが嫌いじゃない、というか大好き スポンサーリンク 自分の番がスタートしました 5人が一斉に走り出す 私は一番最初にトレイにたどり着きました トレイは各自に用意されています。 金属製のアルミトレイだったと思う 私はトレイに勢い良く顔を突っ込み、白い粉を貪り食べました ぐえ、なんだこりゃ ゲロマズですよ。 っていうか全く味がしない。 なんなんコレ、絶対に砂糖じゃない しかしライバルたちに後れをとるわけにはいきません。 私は無理やり飲み込む 喉に引っかかって飲み込むのが苦しい。 口内の水分を全て持っていかれます えっ? えっ? 嘘でしょ、これマジで辛いんだけど、他の奴ら本当にコレを食べたの? っていうかどれだけ食べればいいんだろう? 一口? いやいやそれだったら他の奴らはさっさと済ませて走り出してるはず。 みんなトレイにけっこうな時間顔をくっつけてるぞ、ということは…… まさか全部食うの? この不味い粉、相当な量があるよ。 園児っていうか大人でも無理では…… 私は呆然とトレイを見る。 信じられない、けどそうとしか考えられませんでした 私はオゲオゲとえづきながら懸命に飲み込む。 せめて水が欲しい 辛いけどどうしても一番になりたかった。 誰にも負けるわけにはいかぬ 「よし」 隣から気合の入った声が聞こえました。 見るとヒロシ君がトレイから顔を上げてます。 顔は粉まみれで真っ白。 口をモゴモゴしてる ヒロシ君は私の方をチラっと見て走り出しました 私は激おこで呼び止めます 「おい、ヒロシ君! なにズルしてんだ、白い粉がまだたくさん残ってるじゃんかよ」 「え……?」 ヒロシ君、めちゃ困惑してる。 私の顔とトレイを交互に見る 「白い……粉……?」 「そうだよ、それ全部食べないといけないんだぞ」 私は「はん、そんなことも知らんのか」とばかりに粉が半分に減ったトレイを自信満々で見せてやりました。 ついでに口いっぱいに頬張った粉も 「え……え?……」 恐らくヒロシ君はこの競技の趣旨を正しく理解してたはず しかし私があまりに当たり前に粉を食べながら言ってくるので心が揺らいでしまった。 運動会というちょっと非日常的な空気が彼の判断を狂わせたんだと思う 「……」 ヒロシ君は再びトレイに戻る。 顔を突っ込むとお粉を口に含みました。 そして驚いた顔で私を見ます え、嘘でしょ、コレ食べるの? 全部? 絶対イヤだよ その表情は絶望に染まってる 私は「俺だってイヤだけどそういう競技だから仕方ないだろ」って感じでやれやれと首を振る そうこうしてるとヒロシ君とは反対側の隣にいたライバルがやっぱり粉を残して立ち去ろうとしてたので私は恫喝して元の位置に戻らせました ヒロシ君の向こうにいたライバルは私が引き留めようとする前に今度はヒロシ君が怒鳴って戻してました 恐らく私以外のプレイヤーは『何かおかしい』と釈然としないまま白い粉を食していたと思う 賑やかな声援の中、我々5人の幼児はクソ不味いお粉 恐らく片栗粉 を貪り食うという狂宴を黙々とこなします ゲブっとかゴホゴホとか苦悶の音が聞こえる。 鼻水をすする音も聞こえる。 たぶん泣いてる子もいたと思う そして、 「っしゃ!」 とうとう完食。 もちろん私が一番です。 他の子どもたちが飴を探している間も粉を食べていたので当然の結果といえます おええ、ゲボッッ!? 気を抜くと吐きそう。 口から食道にかけてトイレットペーパーを飲み込んだように喉がおかしい 私はゴールまで爆走しました ふははは、余裕のナンバーワンをゲットしたのでした 他の連中はタイムオーバーで失格でした。 不審に思った先生たちが事情を調べると、たちまち園児どもが泣いて訴えたので私のズルが発覚 先生が両親にチクったので私は死ぬほど怒られました 「片栗粉なんて食ってどうすんだ!お友達を脅して食べさせちゃだめだろ」 「そ、そんな」 「なにが『そんな』だバカ!」 まさに青天の霹靂 その時、ようやく飴食い競争の趣旨が理解できたのでした あー粉じゃなくて飴を食べるんだ、そういえばそんな物体があったかも よく考えれば当たり前だよね。 あの粉を食べさせるとか正気の沙汰じゃないもん まとめ 運動会で勝利を掴みたかったら騙すのも一つの手です 意外とああいう状況ではコロッと騙されてくれますよ おしまい imbroke.

次の

障害物競走

飴食い

パン食い競争、参加したことも見たこともありません。 本当にこの世で盛んに行われているのでしょうか。 パンはどうやって吊るすのでしょうか。 パンに糸を通すのであれば、針のようなもので通すのですか? あるいは、袋ごとパンが吊るされているのでしょうか。 パンが地面に落ちないようにするには、けっこう難しいように思うのですが。 5つ100円のような、ミニサイズのアンパンなどを使うのでしょうか。 このように、パン食い競争は、私にとって疑問だらけなのです。 ちなみに、白い粉に顔を突っ込んで飴玉をくわえて走る、 というのも、参加したことも見たこともありません。 「駄」トピです。 皆さまにも、参加したことも見たこともない運動会の競技、ありますか? また、パン食い競争について、参加経験談を教えてください。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 0632663969 私が幼稚園教諭の時に系列保育所との合同運動会で保護者競技として行いました。 選手は名簿順に割振りしましたが「あのー」と困り顔のお母さんが来ました。 一目瞭然でお断りだと分かりました。 前歯が一本もない口元に私も何も聞かず「ああ。 大丈夫です。 別の方に出て頂きますので、綱引きに出て頂けますか」と言いました。 懐かしい思い出です。 又息子の学年運動会でもしました。 役員の中にテレビでも宣伝するような大手のパン工場に勤めているお父さんがいて安く買って頂きました。 その会社は、震災の時に工場に有るパンをすべて被災者に無料で提供してくれました。 そういう会社なので学校教育にも協力的だったのだと思います。 パンはアンパンやクリームパン等の菓子パンを、袋にパンチで穴をあけて紐を輪にして通し竿からつりさげました。 かぶりついて引っ張ると取れるような作りにしました。 竿を持つ人はあまり小さな人には下げて持つなど臨機応変にしました。 これも保護者参加競技でしたが、盛り上がりましたよ。 粉飴競技は水道で顔を洗うと詰まるのと、衛生上の問題でしませんでした。 ユーザーID: 7764984616• アメ食い競争やりました。 参加したことあるよ。 学校の運動会はなかったけど、町内会の運動会の方であったかな 細い竹の棒2本に、タコ糸を渡らせて、そのタコ糸にも20センチかな?タコ糸を垂らす その先に洗濯バサミが掛かっていて、そこにパンをつるすって感じです。 使うのは1袋ずつ入ったあんぱんですね。 袋に洗濯バサミをつけて両サイドの棒を持ってスタインバイ スタートして手を使わずに口だけで取る。 袋が口でつかめればそのまま引っ張ればとれるが、中には、中のパンを噛んで引きちぎる人もいます そうやってもなかなか取れないこともあります。 障害物競走の飴も小麦粉 昔はうどん粉と言ってましたが、粉の中から飴を探して加えて持って行く。 この競技も手を使わずに、机の上に置かれた大きなトレーに顔をつっこんでやる協議。 上手に取る人は顔を汚さず取る人もいるが、たいていは顔真っ白になります 私も経験ありますが私はあごひげ状態になりました。 観客を喜ばせるというか大爆笑になる協議なので避ける人も多い競技です 動画サイトで「パン食い競争」と「障害物競走 飴」で検索すると見れますよ ユーザーID: 3913662925• ホントに? 私の子供の学校は「飴食い競争」ありますよ。 運動会の時、1年生が必ずします。 まあ、ちょっと余興っぽい感じですが、ちゃんと得点に加算されます。 また、パン食い競争もあります。 パンは袋のまま、ピンチに挟んで吊ってあります。 種類は一種類の事もありますが、バラエティーに富んでいる事もあります。 子供達は目当てのパンに向かって走っていますよ。 袋ごとなので、衛生面も大丈夫です。 これも実際に私の子供達がしましたが、地域の運動会でした。 ちなみに、私もパン食い競争はした経験があります。 借り物競走、仮装競争、ソーラン、組体操、結構なんでもやりました。 やって無い競技はなんだろう?と思うくらいです。 皆様がどんな競技を上げられるか楽しみです。 ユーザーID: 4521504230• 年代・地域・参加コミュニティによるのでしょう トピ主さんは、おいくつの方でしょうか。 どちらにお住まいですか? 関西出身50代女性。 地域の自治会主催の運動会で、小学校低学年の頃にどちらも経験しました。 パンは袋入りのアンパン・ジャムパンなどで、袋の隅に糸がつけられ、子供にも簡単にとれました。 飴玉は大きいものが会議用の長いデスクの上に同等サイズの箱があり、片栗粉か小麦粉でしょうか。 粉の海にまみれた飴玉をとるという感じで、顔から突っ込むと顔中粉だらけになりますが、上手に取れば唇だけ、せいぜい鼻の頭にしか粉がつかない程度にセットされていました。 私の子供時代に比べると、今は抗菌・除菌が煩く言われています。 衛生観念はもちろん、他人との距離もずいぶんと違ってきているので、最近はやらないでしょうね。 ユーザーID: 4004399325• 逆に見たことない競技 パン食いは幼稚園の保護者競技で一回あった。 パンの袋ごと吊すのよん。 主人が参加したから私見てただけだったけど。 粉に顔突っ込むヤツは、もっと頻度高い。 私の高校の時、クラスから4人くらい出る男女ペア競技であったし (男女二人三脚状態で障害を突破するのさ。 他に椅子に座って風船割ったりとか色々)、 やっぱ親競技とか、娘の中高でも本人達がやってるし。 いきなり突っ込まずにまず粉を吹き飛ばすのねん。 参加したことも見たこともないのは…ムカデ競争とか、お猿の篭屋とかは、見たことなかったけど、娘の学校でやってて去年見た。 意外と娘の学校が古典的なのをやってるなあ。 ユーザーID: 1019662039• 10年前にはやってました。 子供の幼稚園でしたが、やりました。 私は役員だったので準備や片づけをやったのですが、パンはむき出しではなく、袋入りのまま紐をつけて吊るしました。 (だいぶ前のことなのでどうやって紐をつけたかまでは覚えていませんが)某パンメーカーの「なんとかブール」とか、「なんとかスティック」など、形や大きさの違うパンを色々使った記憶があります。 どこだったか忘れましたが、白い粉の中から飴を探す競技も見ました。 終わった後は濡れタオルを用意してあって、競技者は顔を拭いていました。 家の前が小学校なので毎年運動会を見ていますが、そういえば最近はどちらも見なくなりましたね。 私が覚えているもので印象的だったのは「借り人競争」かな。 「晴れの運動会だから張り切ってジャージ着て気合入れてきたお父さん」とか、「美人のおばあちゃん」とか「校長先生!」とか、札に書かれた条件の人を客席から探しだして一緒に走る、という競技でした。 変な条件が書かれていて爆笑したりしましたね。 ユーザーID: 1173723569• パン食い競争、ありますよ! 私の住んでいる地域では、学校での運動会ではパン食い競争はないですが、地域の町会対抗運動会では、あるんですよ! パンは、一般的に売られている、ヤマザキのこしあんパンです。 個包装になっている一個100円くらいのです。 どうやって吊るすのかって? 横に渡したロープに洗濯ばさみをあらかじめ付けておき、洗濯ばさみでパンのビニールの端を挟みます。 パン食いと言っても、パンの端のビニールの所をちょっと口ではさんで引っ張ればすぐにはずれます。 ルール違反かしれないですが、顔と肩ではさんで引っ張る・・・という手もあります。 ちなみに、町会対抗運動会では、パン食い競争は大人と子供の2レースあり、毎年ものすごい人気で、このためだけに運動会に来ているという方もいます。 景品は、この自分でゲットしたあんぱんだけなんですけどね。 学校ではもうない昔ながらの種目だから、いいのかな? あと、飴食い競争もありますよ。 昔は粉でしたが、今はきなこでやります。 でも、最近は衛生上よくないのではという意見があり、子供にも不人気なのでなくなるかもです。 ユーザーID: 9216011119• 地域の運動会であります パン食い競走、言われてみればアニメなどではよく見るのに 実際はあまり見る機会はないですね〜。 私が見たことがあるのは、以前住んでいた田舎町の地域の運動会と 母が勤めていた会社の運動会だけですね。 地域のは、パンは普通の菓子パン(ミニサイズではなく) パッケージのまま、紐が付いた洗濯バサミで挟んで吊るしてありました。 母の勤め先のは…そこ、練り物を製造販売している会社だったせいか 吊るしてあるのが竹輪、はんぺん、かまぼこなどの自社の商品。 どうやって吊るしてあったかはわからないですが(子供の頃なので) パッケージなしでぶら下がってました。 子供心に「パンでしょ普通!」と思った記憶が(笑) 今思えば、かまぼこは難易度高そうです。 粉に顔を突っ込んで飴を探すのは、結構見ましたよ。 学校関係では一度もないですが、町内とか会社関係は そういう食べ物を使った色物的競技は割とあったように思います。 よく聞くけど見たことない競技と言うと 学校や幼稚園の運動会の保護者のリレーですね。 自分の時も我が子の時もないです。 ユーザーID: 3401946270.

次の

飴食い競争のコツと思い出:運動会必勝法

飴食い

移動玉入れ 玉入れと言えば、運動会で主役級の種目です。 玉入れはルールが分かりやすく、玉を投げるという単純さから、幅広い年齢の方に親しまれている種目です。 幼稚園・保育園の運動会から地域の運動会まで目にする機会は多いと思います。 ただし、普通の玉入れに飽きてしまったら移動玉入れをおすすめします。 こちらもルールは簡単です。 普通の玉入れは玉を入れる籠が高い位置に固定されていると思いますが、移動玉入れは、その籠が移動します。 人間が籠を背負って逃げ回るので、玉を入れる人はその籠を追いかけて玉を投げることになります。 走りながら玉を投げるので意外をハードな種目になりますが、大人も子供の盛り上がること間違いなしです。 パン食い競争 パン食い競争という種目は名前は聞いたことがあるけど、実際にパン食い競争に出たことがある人は少ないのではないでしょうか? こちらは、おそらく皆さんが想像する通りの種目です。 レーンの先にパンがぶら下がっていて、そのパンを手を使わずに口だけで掴みゴールまで走り切ります。 これなら、単純に足の速さで順位が決まることはないですし、パンを必死に掴もうと頑張っている姿を見ていると、自然と周りも応援に力が入ります。 一つだけ注意点があるとすれば、上手くパンを掴めなかった場合、パンが地面に落下してしまうおそれがあります。 それではパンが砂などで汚れてしまうので、念のためパンはビニール袋などに入れた状態でぶら下げるのがおすすめです。 飴食い競争 先ほどはパンでしたが、今度は飴です。 飴の場合は、箱に飴を置き、その上から片栗粉など粉を降りかけ、飴が見えない状態にします。 その箱をレーンの途中に置いておきます。 飴食い競争もパン食い競争同様、手を使ってはいけないので、スタートから走ってきた人は、その箱の中に顔ごと突っ込み、隠されている飴を探し出します。 飴を口にしたらゴールに向かって走ります。 おそらく飴を探している時点で、顔は真っ白ですので、ゴールでは誰が誰だか分からないかもしれませんが、これも必死な姿に周りの応援が白熱すること間違いなしです。 ただし、飴食い競争にも一つ注意点です。 飴に降りかける粉ですが、小麦粉という場合もあるかと思いますが、万一小麦粉アレルギーがある方が参加されると危険です。 事前にアレルギーなどは確認しておきましょう。 風船割りリレー これはリレーなのですが、レース途中に膨らませた風船が椅子の上に置いてありますので、必ず1人1個の風船をお尻で割ってから、後の人にバトンを渡す種目です。 こちらも単に足の速さでは順位が決まりませんし、風船をお尻で割るのは、意外と想像より難しいです。 軽く踏むだけでは風船が動いてしまって割れないので、思いっきり上から踏み込む勢いが大切です。 体重を使って風船を割らなければいけないので、体重が軽い子供より、ある程度体重がある大人向けの種目ですが、ルールも単純なので見ている子供も楽しめます。 逆走リレー これは、その名のとおり逆走するリレーです。 こちらの種目も足の速さだけでは順位が決まりませんし、非日常の動きをしなければいけないのでドキドキハラハラが味わえると思います。 思うようにすすめない様子を見ていると、これまた周囲の応援にも力が入ってしまうでしょう。 ただし、逆走リレーも前が見えないことで衝突など思わぬ事故があっては大変です。 通常のリレーより少し多めに補助員を配置したり、応援時の声かけなどで衝突などないようにしましょう。 いかがでしたでしょうか。 運動会の種目は、まだまだ自分が知らない面白い種目があるかもしれません。 毎年同じ種目でマンネリになってしまっている場合は、新しいユニーク種目を取り入れることで、新たな盛り上がりが生まれるかもしれませんね。

次の