どんなときもwi-fi つながらない。 どんなときもWiFiが繋がらない!通信障害などの改善策を解説

【公式】どんなときもWiFi

どんなときもwi-fi つながらない

この記事について この記事は、毎週土曜日に配信されているメールマガジン「石川温のスマホ業界新聞」から、一部を転載したものです。 今回の記事は2020年6月20日に配信されたものです。 メールマガジン購読(月額税別500円)の申し込みはから。 同社では「極めて例外的な場合のみ制限」としていたが、実際は過去に一定以上のデータ通信を行なったことのあるユーザーに対して、月間25GBの上限を設定。 総務省によると、そうした通信制限を設ける基準をユーザーに告知しておらず、問い合わせにも回答しなかったとのことだ。 どんなときもWi-Fiは、4月から新規受付を停止している。 ここ最近、クラウドSIMを用いたWi-Fiルーターで「容量無制限」とか「ドコモ、au、ソフトバンク回線で利用可能」といったアピールをするMVNOが増えているが、正直にいって「大丈夫かな」という気がしていた。 そもそも、MVNOで「容量無制限」を提供するというのが、ビジネスモデル的にかなり無理がある。 回線設備を持つMNOですら、 KDDIやソフトバンクにおいては容量制限を設けたプランしか提供できていないし、「5Gギガホ」で無制限のキャンペーンを展開しているNTTドコモもおっかなびっくりの状態で提供しているに過ぎず、いつキャンペーンが終わってもおかしくない状態だ。 「完全データ使い放題」をうたう楽天モバイルも、サービス発表時にはなかった「通信制御を行う場合あり」という文言が設けられるようになった。 過去にもMVNOで使い放題をアピールしたところがあったが、通信速度が遅くなるなどユーザーからクレームが爆発。 結局、見通しが甘さを露呈し、大失敗に終わっている。 安直に「使い放題」をアピールするMVNOは、通信の世界における「ヘビーユーザーの実力」をなめている。 彼らに目をつけられると恐ろしいほどデータトラフィックを発生させらせ、大惨事になることが理解できていないのだ。 他の事業者から回線を借りているにも関わらず、「使い放題」が実現できると思う方が間違っている。 クラウドSIMだろうが関係ない。 そもそも、KDDIやソフトバンクが完全な使い放題を提供できていないにもかかわらず、なぜ回線を借りる側が完全な使い放題を提供できるのか。 この数ヶ月、いくつかの「使い放題」Wi-Fiルーター事業者の関係者から、商品の売り込みや情報交換の依頼があったが、距離を置いたりお断りをしてきた。 なぜなら、早晩、ビジネスモデルとして破綻するのが見えていたからだ。 無線ネットワークは有限だ。 MNO以外の事業者が安易に「使い放題」をアピールするときは用心すべし。 メディアとしても、今後、ユーザーが巻き込まれないように注意喚起をしていこうと思う。 関連記事• 総務省が「どんなときもWiFi」を提供するグッド・ラックに行政指導を行った。 どんなときもWiFiで発生したトラブルについて、その対応に電気通信事業法に定めた事項に対する不適切行為と違反が認められたという。 4月3日から「どんなときもWiFi」が新規受付を停止。 2月と3月に通信障害が発生しており、まだ復旧のめどが立っていない模様。 3月分の返金や、解約金免除などの措置も発表している。 最近増加傾向にある「容量無制限」をうたうモバイルWi-Fiルーターに、「つながらない」「速度が遅い」といった声が散見される。 一体それはなぜなのだろうか。 uCloudlinkは4月3日、同社のクラウドSIMを活用した通信サービスの障害について声明を発表した。 ここ最近、使い放題をうたうWi-Fiサービスで通信障害が発生している。 ネット上では、上記の通信障害は、クラウドSIMそのものに原因があるかのような声が聞かれるが、「これらの内容は事実無根」と同社は主張する。 関連リンク•

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クラウドSIMを使った「容量無制限」ルーターで障害 一体何が?

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真価が問われる4月1日午前0時 こんにちは、のだめです。 度々お伝えしているどんなときもの件ですが、ようやく30日に運営元であるグッドラックは公式ページにて新たな発表を行いました。 新たに発表された主な内容は、• 4月1日午前0時までに復旧させる• 補償の詳細について 以上の2点です。 4月1日0時が復旧になるなら回線休止の申請すればよかったかなと思ったのですが、かろうじてとはいえネットに繋がっている現状を考えるとそこまでしなくてもって言う思いもあり結局休止の申請はしませんでした。 仮に30日に休止申請しても3月分まるまる通信量が返金となるため、金額面で言えば申請しておいた方がお得なのは間違い無いのですが、通信が出来なくなると仕事に支障が出るため結局申請はしませんでした。 4月1日以降に通信障害が起きたら 今回の設備増強によって大幅に通信量を拡張したのかなと感じたのは次の告知でした。 4月1日以降も通信障害が発生する場合• 3月4月分の通信料を返金• 解約手数料を免除 4月1日以降とはっきり明記していることから設備の増強は概ね終了していると考えて良さそうですね。 ここまで言っておいて1日以降も通信障害多発の場合には運営元が信用できないことを示します。 その場合はなし崩し的に解約が続くことも考えられるため、期日を明記したということはそれだけ設備増強に十分対応できたと考えられるでしょう。 但し、この通信障害という範囲には次の条件があります。 1週間で2回以上、30分以上連続で低速(384kbps以下)の場合• 3時間以上の低速(384kbps)が一度でも発生した場合 以上の2点どちらかを満たし、且つ下記の条件に該当しない場合となります。 通信が途切れる• エリア圏外• 他要因が起因となって低速化している場合• 端末の故障• 料金未納で利用停止状態の場合 上記に該当しない場合のみ通信料の返金か解約金免除の対象となるとしていますが、一点気になるのが、 『他要因が起因となって低速化している場合』という文言です。 どんなときも側が、今回のような通信量オーバーフローでの障害としなければ、対象とならない可能性があるということでしょうか。 利用者側から多数の意見が要望がないとはっきりと明言しないこれまでの運営の姿勢を考えると、この文言を入れておくことで一定数の申請までは、どんなときも側に原因では無いということで突っぱねる可能性がある、ということかもしれません。 今日の通信状態 ちなみに通信復旧前日である3月31日現在の小倉の通信具合の確認で計測したところ、次のような数値となりました。 前日の30日はこんな感じです。 さらに数日遡って確認すると次のような感じです。 過去数日にわたっての通信量を見てみましたが、徐々に通信速度が戻りつつあるというのがお分かりいただけるでしょうか。 こうした数値を見ても順調に通信設備の増強は進んでいると見ても良いかもしれませんね。 どちらにしろどんなときもが今後生き残れるかの真価が問われる4月1日午前0時まで、もう24時間をきっています。 明日に通常に戻り、何事もなかったかのように使っていきたいですね。 のだめでした。 heyaganodame.

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【4/16障害情報】どんなときもWIFIが繋がらないなら解約すべき!?|WIFIスクール

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株式会社グッド・ラックがするモバイルWi-Fiサービス「どんなときもWiFi」が、「ようやく」新規申し込みを停止すると発表。 それまでの予約受付も停止となりました。 「サービスの安定供給の観点から停止を判断した」とのことです。 どんなときもWiFiの大規模通信障害 2020年2月下旬から「どんなときもWiFの通信速度が遅い」という報告が相継ぎました。 どんなときもWIFI、今朝は異様に遅い。 1Mbpsにも満たないという深刻なもので、2月の21日から29日まで、一週間以上通信障害が続きました。 この障害に対し、どんなときもWiFiでは• 契約解除希望者の違約金免除• 継続利用者に次月の月額料金1ヶ月分減額 という補填を行いました。 この障害は、3月になり一時復旧したかにみえたのも束の間、3月中旬に再度発生します。 どんなときもWiFi 2月は通信不具合が確認出来て、今回のは確認出来ないってこの矛盾。 1ヶ月減額選択した事後悔してます。 いったいなせ、このようなことになってしまったのでしょうか? 障害の原因は新型コロナ?ソフトバンク? 今回の障害は、新型コロナウイルスの影響が大きいとされていますが、はたしてどうなのでしょうか。 通信障害の原因として「どんなときもWiFi」は次のようなコメントを発表しています。 一部キャリアからのSIMカード提供ストップ• 新型コロナの影響による通信設備の製造・発送遅れ コロナウイルスの影響による外出制限、テレワークといった社会環境の変化によって、モバイルWiFiへの需要は急速に高まりました。 急激なトラフィックの上昇に対応するため、「一部のキャリア(今回の場合はソフトバンク)」が、提携する外部サービスに対するSIMの提供を制限している。 そしてもうひとつ、急激なアクセス増加に対応するために必要な設備の増強が、新型コロナウイルスの影響による工場の停止が原因で、できなくなってしまっている。 このふたつの「不測の事態」に対応しきれなかったのが、今回の障害が長期化してしまった理由です。 しかしそれより気になるのが、その前にある 「弊社が回線提供を受けているパートナー会社より下記のような回答がございました」と言うコメントです。 これだけの事態を発生させておきながら、 原因を環境や他社のせいにして、さらにパートナー会社から受けた報告をそのまま掲載している。 この 「当事者意識の欠落」こそが、通信障害を大きくさせ、長期化させてしまった本当の原因ではないでしょうか? 事態を軽視しすぎた企業の責任 新型コロナウイルスによる設備やSIMカードの供給不足は「どんなときもWiFi」だけでなく、多くのWiFiサービス会社に影響を及ぼしたはずです。 事実、FUJI WiFiやNEXTmobileといったWiFiサービスが、相次いで無制限プランを中心としたサービスの新規受付を停止しています。 キャリアからSIMカードが供給されなければ、サービス提供することはできませんので、当然と言えば当然です。 しかし「どんなときもWiFi」は、2月の通信障害時以降も、新規受付を継続しています。 テレビCMの継続• Web広告・アフィリエイト出稿の継続• 新規受付の継続(現在は予約のみ) 通信障害については、ネットで話題になっていたとしてもその範囲は限定的。 多くの人が通信障害について何も知らず、CMや広告を見て申し込みを続けます。 それがまた新たなトラフィックを生み、回線を圧迫していきます。 どんなときもwifi、完全に死んだわ 昨日からまったく繋がらない… この状態で解約させず違約金取るのほんとにどうなんだろ 繋がらなくなるの頻繁になってるときでも、CM流し新規客取ってるし、既存の客のことぜんぜん考えてないし、更新とか絶対あり得ないでしょ 違約金なしで早く解約させてくれ — けんちゃん kenken39733 回線障害を起こしまくってる 今も どんなときもWiFiが地上波でCM流してるのクソムカつく。 2月の障害時に行った対策はおそらく 「対処療法」。 その場はしのげたとしても、すぐに瓦解するのは目に見えていたはずです。 「ニーズの高まり」と「供給力の低下」が同時に起こっているということに気づいていれば、 おそらく最初にやるべきことは 「新規受付の停止」。 新型コロナウイルスによってもたらされた「特需」に目が眩んで、目先の利益を追ってしまったのだとしたら、 あまりにお粗末な対応と言わざるをえませんね。 通信インフラを提供する企業としての責任は重いですよ… 以前から不安だった「どんなときもWiFi」 当サイトもアフィリエイトをやっていますので、「どんなときもWiFi」をご案内することも可能でした。 しかし以前から口コミを見ていて気になることがあって、積極的に推してはこなかったのですね。 通常のスマホやWiFiルーターに差すような「物理的なSIMカード」が不要で、クラウドサーバ上で常に最適なネットワークが選択されるというしくみです。 従来のwifiルーターの場合、端末に挿しているSIMカードの対応エリアのみが利用可能範囲となるため、そのSIMカードが圏外の地域では利用できません。 クラウドwifiであれば端末のご利用場所における電波の受信強度・通信速度の安定性などあらゆる条件を踏まえた上でクラウドサーバーに用意している複数のSIMカード(ソフトバンク・ドコモ・au)の中から最適なものを自動割当することが可能。 ご利用いただくエリアや建物の環境によって最適な通信キャリアの回線を自動で掴みます。 お客様でのキャリア選択不可 ただしエリア内であっても電波の届きにくい場所や本製品の対応帯域外のご地域など一部ご利用いただけない場合が御座いますので予めご了承ください。 今回の通信障害が 「ソフトバンク1社の SIM供給が停止しただけ」で起こってしまったというのは、 クラウドWiFiの強みであったはずの「3キャリア接続」が、ユーザーの期待とは大きく異なっていたことになります。 これは技術的な部分と契約上の問題の両面があると考えられますが、こういった回線品質に関する大事な部分を公開してこなかったことに 残念ですけどね 今回の事故をきっかけに、一層のサービス品質向上に努めてほしいと思います。 コロナ影響下の今、選ぶべきモバイルWiFiとは? 新型コロナウイルスはモバイルWiFiにも大きな影響を与えました。 今回の「どんなときもWiFi」の通信障害は、新しいWiFiのカタチとして注目されていた「クラウドSIM」の将来に、水を差すことになってしまいました。 いまのところ、他のクラウドSIMサービスに通信障害は起こっていませんが、同じ仕組みを使っている以上「安全」とは言えない状況です。 また、トラブル発生後もテレビCMを流し続け、新規顧客獲得を続けた「どんなときもWiFi」の姿勢は、ユーザー軽視ととられても仕方のないものです。 コロナの影響が今後も続きそうな今、本当に選ぶべきWiFiサービスとはなんなのか? この続きは別の記事でご紹介させていただきます。

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