朗読 劇 レ ミゼラブル。 音楽朗読劇「レ・ミゼラブル」11日マチネ公演を見て

音楽朗読劇「レ・ミゼラブル」観劇した感想。中澤まさとも/内匠靖明さんの白熱する演技!

朗読 劇 レ ミゼラブル

今回は『レ・ミゼラブル』に取り組ませていただきます。 特にミュージカルで知られた作品で、多くの人がその音楽を耳にした事があると思います。 今回はミュージカルの原作となったヴィクトル・ユーゴーの小説から朗読劇版にしています。 ミュージカルでは描かれていない場面や人間関係をより一層キャラクターを知ってもらうために取り入れながら、歌うのではなく語るからこそ伝えられる物語を目指して現在書いています。 このシリーズではおなじみですが、毎回異なる俳優、または組み合わせでお送りすることで、同じ台本でも感情移入するキャラクターが変わったり、正義と悪の境界さえ、演じる人によって変わるかも知れないのです。 音楽は茂野雅道さんのオリジナルで、今回の台本のために作曲していただくものです。 ミュージカル版を愛する人にも、出演者を愛する人にも、『レ・ミゼラブル』を原作が描く姿を今一度新鮮にご覧いただけるように準備したいと思っています。 是非、新たな気持ちで朗読劇版『レ・ミゼラブル』、お楽しみにしていてください。 ご入場が開演に遅れる場合、スタッフが順次ご案内をさせていただきますので、 スタッフの指示に従い、客席内にお入りください。 また、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。 お時間に余裕を持ってご来場ください。 チケットの半券をお持ちでない場合、再入場は出来ませんので、予めご了承ください。 [当日引換券とは…] 公演当日、開演の30分前より受付にて、座席指定券とお引換えいただくチケットです。 お連れ様とお席を連番でご用意できない場合もございます。 また、お座席はお選びいただけませんので、予めご了承ください。 充分にご注意ください。 【ご来場の際は、お手元のチケットを必ずご確認ください!】 公演日時のお間違え、チケット忘れなどはご観劇いただけません。 お手元にあるチケットの日時を再度ご確認の上、ご来場ください。 転売されたチケットは無効となり、ご入場をお断りさせていただく場合もございますので、ご注意ください。 (付き添いの方がご観劇される場合も、チケットは必要となります。 お預かりしたプレゼント等は、各出演者にお渡しいたします。 郵送でお送りいただいた場合もお断りいたしますので、重ねてご了承ください。 予めご了承ください。 お手荷物は各自でお持ちください。 大きなお荷物に関しては入口付近のスタッフがお預かり致します。 お声がけください。 なお、貴重品は必ずご自身でお持ちください。 これらの行為は法律でも禁止されております。 公演中止にもなりかねませんので、ご協力いただけますようお願い致します。

次の

音楽朗読劇 レ・ミゼラブルのチケット譲ります

朗読 劇 レ ミゼラブル

今回は『レ・ミゼラブル』に取り組ませていただきます。 特にミュージカルで知られた作品で、多くの人がその音楽を耳にした事があると思います。 今回はミュージカルの原作となったヴィクトル・ユーゴーの小説から朗読劇版にしています。 ミュージカルでは描かれていない場面や人間関係をより一層キャラクターを知ってもらうために取り入れながら、歌うのではなく語るからこそ伝えられる物語を目指して現在書いています。 このシリーズではおなじみですが、毎回異なる俳優、または組み合わせでお送りすることで、同じ台本でも感情移入するキャラクターが変わったり、正義と悪の境界さえ、演じる人によって変わるかも知れないのです。 音楽は茂野雅道さんのオリジナルで、今回の台本のために作曲していただくものです。 ミュージカル版を愛する人にも、出演者を愛する人にも、『レ・ミゼラブル』を原作が描く姿を今一度新鮮にご覧いただけるように準備したいと思っています。 是非、新たな気持ちで朗読劇版『レ・ミゼラブル』、お楽しみにしていてください。 ご入場が開演に遅れる場合、スタッフが順次ご案内をさせていただきますので、 スタッフの指示に従い、客席内にお入りください。 また、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。 お時間に余裕を持ってご来場ください。 チケットの半券をお持ちでない場合、再入場は出来ませんので、予めご了承ください。 [当日引換券とは…] 公演当日、開演の30分前より受付にて、座席指定券とお引換えいただくチケットです。 お連れ様とお席を連番でご用意できない場合もございます。 また、お座席はお選びいただけませんので、予めご了承ください。 充分にご注意ください。 【ご来場の際は、お手元のチケットを必ずご確認ください!】 公演日時のお間違え、チケット忘れなどはご観劇いただけません。 お手元にあるチケットの日時を再度ご確認の上、ご来場ください。 転売されたチケットは無効となり、ご入場をお断りさせていただく場合もございますので、ご注意ください。 (付き添いの方がご観劇される場合も、チケットは必要となります。 お預かりしたプレゼント等は、各出演者にお渡しいたします。 郵送でお送りいただいた場合もお断りいたしますので、重ねてご了承ください。 予めご了承ください。 お手荷物は各自でお持ちください。 大きなお荷物に関しては入口付近のスタッフがお預かり致します。 お声がけください。 なお、貴重品は必ずご自身でお持ちください。 これらの行為は法律でも禁止されております。 公演中止にもなりかねませんので、ご協力いただけますようお願い致します。

次の

会社概要 株式会社MA パブリッシング

朗読 劇 レ ミゼラブル

スポンサーリンク 池袋サンシャイン劇場で行われている音楽朗読劇テアトルバージョン「レ・ミゼラブル」を観劇してきました。 なんといっても良いのは、登場人物に与えられた音楽だと思います。 しかし今回の音楽朗読劇「レ・ミゼラブル」は、ミュージカルと比べて原作により忠実なストーリーと聞き、この作品への理解を少しでも深めたいと思い、観劇してみることにしました。 音楽朗読劇テアトルバージョン「レ・ミゼラブル」は、夏にも行われ、その時は4人の声優さんで物語を紡いだそうですが、今回は1公演につき7名がキャスティングされていました。 2019年12月の音楽朗読劇テアトルバージョン「レ・ミゼラブル」の特徴をあげると、 登場人物は7名 ジャン・ヴァルジャン、ジャヴェール、テナルディエ、マリウス、アンジョルラス、コゼット、フォンティーヌ 他に、声だけの出演としてディーニュの司教がいます。 ミュージカルより原作に近い 原作に沿って作られているので、テナルディエはミュージカルのようなコミカルな面は持たず、極悪非道のクズ野郎に徹しています。 ヴァルジャンの囚人番号は日本版ミュージカルの「24653」ではなく24601。 (日本版ミュージカルでは、韻の関係で24653になってます) 音と光の演出 音楽や効果音、そして光を用い、映画や舞台のような迫力のある演出でした。 役に応じた衣装を身に着けた声優さんたち本気で演技している 各役に応じた衣装で、登場人物になりきり臨場感あふれる声で演じていらっしゃいました。 月並みな感想で申し訳ないのですが、声優さんってすごいんだなぁ…. とひたすら感動。 ヴァルジャン演じた中澤まさともさんは、「ジャヴェールに指示された看守に押さえつけられている」と見ているこちらに伝わる演技を一人でしていました。 看守は舞台上にいないし見えないんですけど、その看守に腕を回され首または胸を抑えら苦しい状態、というのが「声」でわかる。 なんか最後はミュージカルと同じくらい感動して泣いちゃいました。 レミゼが名作だからというのもありますが、声優さんたちも素晴らしい。 音楽朗読劇「レ・ミゼラブル」をみて良かった点 今回観劇して初めて気づいたことがありました。 ヴァルジャンとジャヴェールがそれぞれ選択をするシーンは、実は対になっていたこと。 ミュージカルでは気づかなかった💦 まず、ミュージカルでヴァルジャンが「裁き(Who Am I? 」で悩むシーン。 ヴァルジャンは司教様に許されて以降、正しい選択をするために何度も葛藤しながら、人生を歩んでいくわけですが、中でもこのシーンは最大の見せ場です。 ・ヴァルジャンと勘違いされ捕まってしまった男を救うために、裁判所へ名乗りでるのか ・名乗りでるのをやめて市長の立場を捨てずコゼットを救いに行くのか どちらを選んでも地獄。 しかしヴァルジャンは、裁判所へ名乗りでて、かつコゼットを救いにいきます。 その対になるのが、ジャヴェールの自殺の場面。 ここでジャヴェールは究極の選択に迫られます。 ・ヴァルジャンを見逃す罪を犯すか ・ヴァルジャンを捕らえる罪を犯すか 見逃せば、徒刑囚が法よりも高く昇る。 しかし捕らえれば、警察官吏の自分は徒刑場の男よりも低い地位に落ちる そのどちらもジャヴェールにとっての地獄。 このヴァルジャンとジャヴェールのシーンは、ミュージカルで何度もみているのに対になっていると気づかなかった私は、間抜けなのかもしれませんが💦 ミュージカルの音楽がないことで、今回、はっきりとわかった部分です。 というか、今回朗読劇をみて、私はミュージカルをほぼ「音楽」でとらえていることがわかりました。 自分にとってどちらをとっても地獄となる選択をしたヴァルジャンとジャヴェール。 しかしその結末は全く違う。 ジャヴェールがなぜ自殺を選んだのか考えてみると、「許された」経験の有無が関係しているのかと思えました。 司教様に許されたヴァルジャン。 誰にも許されず、誰も許せなかったジャヴェール。 「許し」こそ愛なのかもしれない。 レミゼ音楽朗読劇キャストさん感想 今回のキャストさんたちの簡単な感想を こちらは今回の座組! 手前、左から中村繪里子さん、高野麻里佳さん。 理不尽な境遇に対する強い怒り~コゼットへ向ける深い愛情。 そして愛するがゆえにコゼットと別れた老ヴァルジャンと、ヴァルジャンの心の移り変わりがこちらの気持ちにぐいぐい入ってきて、最後は涙が止まらなくなりました。 あまりに老けたヴァルジャンの声と演技が見事なので、実はお年を召した方なのかと思いきや30代半ば! 本当に素晴らしくて感動しました。 ジャヴェール警部:内匠靖明(たくみ やすあき) 法律と義務を守るためにしか生きていないジャヴェールで、ヴァルジャンへの仕打ちは小憎らしいほど。 しかし途中からその不器用すぎる姿に目が離せなくなりました。 表情をそれほど変えないまま舞台に立っていたのに、バリケードでヴァルジャンに救われとまどいをみせる。 そんな自分に疑心暗鬼になりながら今度はヴァルジャンを助ける。 ちょっとした表情の変化なのですが、その「ちょっと」のさじ加減が絶妙でした。 テナルディエ:井口祐一(いぐち ゆういち) テナルディエとしてしゃべっている時、ずるそうな表情でむかつく(笑) 救いようのない悪い奴です。 2019年のミュージカル「レミゼ」におけるテナルディエは、かつてないほど親近感を覚えた私ですが、今回のテナルディエには関わりたくないなぁ(褒めています) 井口祐一さんはパンフレットで、「このテナルディエ、心底嫌いになったら僕の勝ち!」と観劇するお客さんにゲームを持ち掛けていました。 負けました。 井口さんの勝ちです^^ マリウス:永塚拓馬(ながつか たくま) フォトブック。 購入特典も公開されました! 自分のなかで、 1枚目は恋人。 4枚目はプライベート旅行。 をイメージして撮っていただきました。 — 永塚 拓馬 takumanagatsuka 初々しさがまぶしいマリウス役の永塚拓馬さん。 コゼットとお似合い! アンジョルラス:廣瀬大介(ひろせ だいすけ) 朗読劇『レ・ミゼラブル』出演させていただきました。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 素敵なキャスト様、スタッフ様とご一緒させてもらえたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです アンジョルラス、熱き革命家。 明後日にまた出演させていただきます。 熱く燃えるアンジョルラスを熱演されていました。 コゼット:高野麻里佳(こうの まりか) 高野麻里佳さん、コゼット役に加え、ガブローシュ役も兼任されていました。 声の切り替えが見事で、やっぱり声優さんはすごいですね。 ガブローシュのわんぱく少年の声も良かったし、コゼットの可愛い鈴のような声は、ヴァルジャンの喜びだったんだろなと思える愛らしさでした。 フォンティーヌ:中村繪里子(なかむら えりこ) フォンティーヌは娘のコゼットを預かっているテナルディエにお金を送る為に、歯を抜くのですが、中村繪里子さんは「歯を抜かれた」とわかるしゃべり方をしていて、もごもごするのだけど、セリフとしてしっかり聞こえました。 しつこいですが、声優さんはやっぱりすごい。 フォンティーヌの最期がミュージカル以上に可哀想で、ヴァルジャンがコゼットを大切にする理由がよくわかりました。 今年(2019年)は、夏に4人バージョンでの音楽朗読劇テアトルバージョン「レ・ミゼラブル」を公演したそうです。 4人バージョンの時は、バルジャンとジャヴェールの対話を中心に物語がすすんだとのこと。 これも面白そうじゃないですか… 聞きたかった! 嬉しかったのは、パンフに加えて台本も売っていたこと。 ミュージカルでも台本売ってくれるといいのに~ ということで、大変満足できたレミゼの音楽朗読劇でした。 音楽朗読劇『レ・ミゼラブル』 DAY 2 今回の7人版は当初、3時間分のセリフ量になりました。 そこから1時間分を削りましたが、ユーゴーの綺羅星の如くの言葉に無駄はありません。 その中から選びに選んだ言葉に、出演者が魂を込めて、皆様にお届けできる幸せ。 感謝です。。。 — Tetsu Taoshita 田尾下哲 TetsuTaoshita もともとあった3時間分のセリフも知りたい。

次の