路 ドラマ キャスト。 ドラマ路(ルウ)台湾エクスプレスのキャストやあらすじと感想|主題歌や原作小説との違いを調査

路(ルウ)NHK台湾ドラマのあらすじやキャストは?!最終回ネタバレも!

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ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』のキャスト、主題歌 ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』は、日本人と台湾人の交流を描いていくという、国際色豊かな内容となっています。 さて、ドラマといえば、やはりキャストは重要だといえますよね。 ましてや、ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』のようなスケールの大きな作品であれば、なおさらでしょう。 キャストは、どのような顔ぶれになっていたのでしょうか? 主人公の多田春香役を演じるのは波瑠さん。 ほか、安西誠役は井浦新さん、山尾一役は寺脇康文さん、葉山勝一郎役は高橋長英さん、葉山曜子役は岩本多代さん、池上繁之役は大東駿介さん、有吉咲役は草刈麻有さんとなっていました。 ベテランから若手までバラエティー豊かですね。 波瑠さんは、 1991 年 6 月 17 日、東京都の出身で、 2020 年 5 月現在の年齢は、 28 歳となっています。 2006 年、ドラマ『対岸の彼女』で女優デビュー。 同年、映画『だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術! 』で映画デビューもしました。 そして 2015 年、 NHK 連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを務め、ブレイク。 以後、映画では、『グラスホッパー』、『流れ星が消えないうちに』、『コーヒーが冷めないうちに』、『オズランド 笑顔の魔法おしえます。 』、『弥生、三月 — 君を愛した 30 年 — 』など。 ドラマでは、『 ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』、『お母さん、娘をやめていいですか? 』、『あなたのことはそれほど』、『未解決の女 警視庁文書捜査官』、『サバイバル・ウェディング』などに出演してきました。 そんなドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』は主題歌も気になりますが、こちらは、担当したアーティストは、 Chendy さん。 曲は「つながる心」でした。 Chendy さんにも、「つながる心」にも、それぞれ、ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』やそのキャスト同様に、期待していきたいですね。 ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』のあらすじと感想 ときは 20 年近く前の 1999 年にさかのぼります。 大井物産社では、社員たちが興奮の渦に巻き込まれていました。 それもそのはず、新幹線が、台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を手に入れることができたからです。 そんななか、社員の多田春香は、このプロジェクトのため、台湾へ出向することに。 実は、多田春香には、 6 年前、大学生だったころ、台湾に行った経験がありました。 その時、多田春香は、台湾人男性のエリックと知り合って、現地を紹介してもらったのです。 多田春香は、エリックに好意を抱くものの、それから音信不通になって、以後、彼のことを思い出さないようにしていたのでした。 が、このたび、運命のめぐりあわせで、仕事でふたたび思い出の地・台湾へと渡ることとなって … ? ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』は、ただのお仕事ものではなく、恋愛、青春の要素もあって、多様な視聴者から歓迎されることになるのではないでしょうか。 とくに、自分も台湾に思い出がある方にとっては、たまらない作品となることでしょう。 ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』の原作小説との違い それでは、ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』と、吉田修一さんの原作小説『路(ルウ)』とのあいだに違いはあったのでしょうか? 『路(ルウ)』でも、商社社員の多田春香が、台湾に出向となって、かつて 1 日をともにした台湾人男性との思い出に揺れていきます。 が、その一方で、ほかにも、日本人や台湾人の人間ドラマが描かれていくのでした。 はたして、ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』は、これとどのような違いをうち出すというのか、注目ですね。 ドラマ『路 ルウ 台湾エクスプレス』は、波瑠さんや吉田修一さんのファンにとどまらず、楽しみになりそうです。 日本と台湾には複雑な政治的経緯もあっただけに、どのように、両方の地域の人たちが描かれていくのか、見逃せません。 毎週、最終回までしっかりと視聴しておきたいものですね。

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ドラマのみどころ

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内容をも加味しておおよそ書くと、 もとは、主役は北川景子とチェン・ボーリンを考えていた。 北川景子は、相手がチェン・ボーリンと聞いて、乗り気だったが、チェンボーリンのマネージャーと連絡が取れず、2,3か月待ったが、全く連絡が取れず、最終的に双方が断った。 次に誘いをかけたのは、韓国でも人気のリウ・イーハオだったが、スケジュールが合わずに断り、そのあと監督は、ロイ・チウに目を付けた。 監督は、ロイの映画《誰先愛上他的》を見て、そのきめ細かい演技に満足し、誘いをかけた。 さらには日本語が流ちょうなことも知り、有望な国際的な俳優の参加に期待をかけ、話は進みかけたが、ロイ側から、契約の前夜に突然降板するとの知らせが入った。 撮影中の作品が延期になったからという理由だったが、スタッフの話によって後でわかったのは、ドラマのギャラがとても少なくて、3話でわずか台湾ドル100万元だったからだったらしい。 チェン・ボーリンは過去、日本のドラマ「東京タワー」に出ていたことがあるし、 ロイ・チウもおばあちゃんが日本語を話すので、すごくきれいな日本語を話すのを知っています。 ですが、結果、4番目の候補のアーロンで大正解でしたね。 波瑠との二人のペアだったからこそ、「初恋感」が出せたのではないかと思います。 ちなみにリウ・イーハオも以前ドラマ「金田一少年の事件簿」に出演したことがあり、日本語も少しは話せると思います。 4月から主演の台湾で大ヒットした映画が公開され、コロナで上映が中断していましたが、 6月から再開するそうで、 この映画、ほんと泣ける話で、私は台湾へ行く飛行機の中で見て、号泣しました。 おすすめです。 この予告、かなりネタバレなんで要注意!.

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『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

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日本の婚約者と台湾美青年の間で揺れる9年越しの恋 台湾に新幹線を走らせる日台の技術者たちの苦闘を描いた骨太の社会派ドラマだと思って見たら、3組の男女の恋愛模様と1組の高齢男性の友情を描いた人間ドラマであることに「期待が裏切られた」という声が多いのだ。 春香には大学時代、初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。 エリック(アーロン)という台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなっていた。 春香には名古屋に婚約者がいた。 エリックへの思いを封印したまま、台湾に赴任すると......。 このほか、妻子を日本に置いたまま台湾人ホステスと恋に落ちる日本人駐在男性、日本人の子を育てる台湾人シングルマザーに恋をする台湾人青年、戦時中、ともに旧制台北高校に学びながら台湾人の親友を「二等国民」と呼んでしまったことを悔いている日本の老人などの物語が同時進行していく。 まずは「良かった」というネット上の声から。 みんな「恋愛ドラマ」として楽しんでいる人が多い。 「昔、台湾高速鉄道の試験に事務的に関わった者として、懐かしく思いました。 ただしドラマでは恋愛に注目しています。 やはりエリックと春香が結ばれてほしい。 2人が会えなかった8年に別の恋人ができたこともわかります。 でも、エリックへの気持ちはもっと熱いもの。 彼への気持ちを偽って婚約者と結婚するほうが不誠実。 どう見ても、エリックのほうが魅力的です。 あんなにハンサムで一途に思ってくれる男性いませんよ!井浦新さんが疲れた中年の寂しさ感を出ていて、とてもいい。 こちらも奥さんよりはキレイで優しいホステスのユキさんに惹かれちゃうのはわかります」 「男性視聴者ですが、最近のドラマの中では一番楽しめています。 台湾新幹線開通を絡めたストーリーは少し荒い展開ですが、婚約者と台湾人男性との間で揺れる波瑠。 どうなるのだろう、と期待しながら観ています。 何となく結婚していく男女が多い現実を考えると、本当に好きな人と一緒になって欲しい。 ちなみに台湾の友人に聞くところによると、日本人と付き合ったり、結婚したりする事は結構皆から羨ましがられるそうです」 「台湾のツンデレ王子とセクシー男優がスゴすぎ」 「一度だけ観光で行った台湾に興味を持ち、ドラマを楽しみにしていました。 原作も読みましたが3話に収めるにはかなり無理があったように感じます。 私個人的には高橋長英さんの戦中友情物語の名演技が見られたことがとても満足です。 最終回が楽しみです」 「波瑠の凛とした表情と姿勢がよい。 品があって動きもしなやか。 ドラマ中、台湾の風物詩を挟んだストーリーも良かった。 闇夜に浮かび上がる朱赤の衣装。 あの赤はいかにも台湾らしい、国民色のようなものかな?色彩が秀逸だった。 もうあと1回で終わりかぁ~。 せめてワンクールはやって欲しかった。 あの美人ホステス、アフターにコブつきって、そりゃ井浦新じゃなくても普通あーなるわな」 何より、ドラマに登場する台湾の俳優陣が、魅力的でステキだという声が圧倒的に多い。 「エリック役のアーロン。 25くらいかと思ったら34歳だった。 歌手でもあるのね。 あの純粋さを醸し出せるのはすごい。 新幹線を交えながら、いろいろな人間模様を描いています。 台湾の空港での『台湾に戻ったよ』のシーンがよかった。 私なら指輪を返してエリックと生きます!」 「私も婚約を断ってエリックにします!だって波留、婚約者の家に泊まらないじゃないですか!涙を流したエリックに、なんと清らかだろうと心が洗われました。 あんな人が本当にいるなら、ぜひ見たいです」 「アーロンの日本語が期待以上に達者なのが感激! 彼は台湾ドラマでのツンデレ王子として有名。 新境地開拓ですね。 そして、波留ちゃんを口説くヒゲ男レスター役の梁正群がセクシーでステキ!日本でブレイクしてほしい。 それに比べて日本勢の役者さんの英語力はお粗末至極」 台湾に対する「上から目線」が気になる。 現地の人はどう思うか? 一方、「がっかりした」という声は、「恋愛ドラマ」とは思わなかったという期待はずれが大半だ。 「NHK・日台共同制作・新幹線... だし、マジで台湾新幹線を巡っての国と国との技術者が攻防する、プロジェクトX的なモノだと勝手に期待していた。 昔、台湾新幹線工事のために、福岡の会社から友人が何度も台湾と往復していた。 そんなシーンもあるかなと思ったら、3人の男と3ツ股をかける浮気オンナの話だった」 「違和感MAXなストレートな感想。 なぜ波留はプロジェクトメンバーに選ばれたの?他の社員より突出した技術キャリアもナシ、鉄道に興味もナシ、波留が寺脇さんに『なぜ私が?』と聞いた時、『だって台湾好きなんだろう?』。 国を挙げての重大なプロジェクトなのに、この無責任な言葉に驚いた。 1話目で波留が唯一仕事をしたのは、会議の席にボイスレコーダーを置くだけ。 頭の中が台湾男子エリックを追いかけることだけの物語」 台湾に関して「上から目線」を感じるという指摘も多かった。 「井浦新が言う『お前は台湾人のホステス』というセリフ。 高野長英が言う『二等国民』のセリフ。 これ日本人が台湾人を差別している話を描きたかったの? 日本の新幹線技術を押し付ける話といい、台湾に対する上から目線があふれていて、台湾の人がこのドラマを見たらどう思うかが気になった。 突如少数民族のお祭りが出てくるし、あっちこっちに話が飛んでまとまっていないのが残念。 調べたら、台湾のネット掲示板でも、高鉄の話かと思ったら浮気女の話で日本っぽいって言われているみたい」 「台湾好きにはお勧めできない。 台湾新幹線に日本統治時代、ありがちな恋愛関係多数、家族関係、地震、少数民族とストーリーの要素が多すぎて、かつどれも深掘りされておらず、印象に残らない。 自分もそうだが、台湾好きが半分旅行番組として観る分にはよいかも。 あと、台湾に対する上から目線の開発 教えてやった感 が随所に感じられて不愉快。 親善ドラマのつもりかもしれないが、台湾の人たちも同じ感想を持つと思う」(テレビウォッチ編集部).

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