ティリクム。 ブラックフィッシュ悲劇のシャチのストーリ! 見た感想は?

徐々に回復していたシャチ、ティリクムが突然亡くなる アメリカ シーワールド

ティリクム

Contents• 悲劇のシャチ BLACK FISH ガブリエラ・カウパースウェイト監督の「BLACK FISHドキュメンタリー映画」以前からずっと気になって、とうとうyou-tubeで見ちゃいました。 字幕はありませんが、。 もう、かなり始めっから衝撃的な出だしだったので、涙がとまらず、、。 普段、私たちから見る水族館のイルカやシャチは、哺乳類で温和で愛らしいイメージしかなかったのですが、こちらのドキュメンタリーを見たら、シャチの恐ろしく凶暴な一面が映像を通して伝わり理解させられた動画です。 あらすじ ティリクムは、ブリティッシュ・コロンビア州サウス・オークベイシーランドに家族と離ればなれにされ、生け捕りにされた。 まだ子供だったティリクムはシーワールドの億単位の金儲けのために利用され、、。 そんな雄のティリクムがフロリダ州オーランドにある水族館シーワールドで、2010年調教師のトレーナを襲い死なせてしまう。 このような事件は1回や2回ではなく度々起こしていたが、シーワールド側は事実を隠し嘘のベールで包まれていた。 その実態を告発するトレーナ達! ベテラントレーナの「ドーン・ブラチョワ」さんはティクリムとスキンシップをとり、「いい子だね」って撫でてたら、突然タンクの中に足を引っ張り死なせてしまう。 その時、映像に映っていた子供が泣きだしてしまった。 シーワールド側は、この事件に関しては不慮の事故と発表するが、事実は全く違った。 その時のトレーナの証言は、水中に引きずり回されながら、ブラチョワさんが「助けて~」って叫んでいたがティリクムは、水中にいた他の2頭のシャチとバレーボールゲームのようにブラチョワさんの髪を咥えながら、もう1匹のシャチに投げ飛ばし溺死させてしまった。 シーワールドで働いていた元トレーナ達が、その実態を包み隠さず告発している。 こちらのドキュメンタリーで驚いたのは、トレーナ達はシャチの飼育方法は習うのだが、本質的なシャチの生態や海洋生物学的な事には無知なのであった事、教えられてなかったという事実。 そのためガイドは、観客にシャチについて説明する内容が事実とは異なり、シーワールドの残酷な面やどうゆう経緯でシャチが水族館へ来たのかも知らない。 通常、シャチの寿命は、人間の寿命と同じくらい生きるのだそう。 観客が、ガイドに「シャチの尾びれは、なぜあんなに曲がっているのか?」の質問に関しても「年を重ねる old とだんだん尾びれが曲がってくる」とか、、。 事実は、シャチの尾びれが曲がるのは ストレスだそうです。 シャチも人間と同じように病んでる状態だそう。 動画で見ると水族館のシャチはすべて尾びれが曲がっていて、野生のシャチはピーンと尾びれがたっています。 シーワールドの経営群の様々な嘘の情報操作が行われていて、トレーナ達は洗脳されていた事も告白してます。 尾びれが曲がっているティリクム 野生のシャチ尾びれがたって元気いっぱい 見た感想は? 始めから最後までとてもリアルな内容で、水族館の娯楽のイメージがいっきに覆されました。 今の心境ではもう、水族館へは行きたくないです。 こんなふうに家族と引き離され、シーワールドの金儲けのために利用され、、。 人間のために一日の大半はショーと練習の日々、それ以外は狭いタンクの中にいれられ、、。 本来、優しくて愛嬌のあるティリクムを変えたのは、そんな過酷な環境に何年も身をおき もう我慢も限界で 凶暴化してしまったのでは、ないのでしょうか? このドキュメンタリーは、魂が揺さぶられました。 広い海にいる野生のシャチを捕え,人間の見世物にすることが正しい事なのかを、深く考えさせられドキュメンタリーでした。 一番、衝撃的だったのは ティリクムを捕獲する時、ティリクムの泣き叫ぶ声と家族 お母さん が最後の最後までその場から離れませんでした。 映像は事実ですので、リアルで心が痛みました。 シャチやイルカは知能が高く群れで生活し 伴侶と、一生 only 添い遂げるほどの愛情の持ち主なんだそうです。 いきなり、子供を奪われ残された 家族の痛みは測りしれないですね。 また、シャチはそれぞれが全く違う習慣や文化を持っているらしく、同じシャチだからといって同じプールで飼うのは 不可能で もってのほかだそうです。 そのため、ティリクムはシーワールドので 自分より小さいメスのシャチからの虐めにあっていたのです。 動画でみると、血を流しうづくまっているティリクム。 その上、ティリクムは雄シャチで他のシャチよりも巨体だったので、水族館のタンクは狭くて苦痛だったに ちがいないです。 そうしたストレスから人を襲ってしまったのでないでしょうか? こちらのドキュメンタリーがアメリカで放映するや、「動物愛護や一般民衆」がシャチの捕獲に対して声を上げたり 実際に行動を起こす人が現れ、ティリクムを「フリー」にと活動宣伝を始めましたが、願いは叶わずティリクムは肺の感染症のため、2017年1月6日亡くなりました。 ティリクム やっと天国にいけたね。 もう、自由だよ。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は「BLACK FISH」の感想 主観的コメ をたっぷりと述べさせて頂きました。 まだ、見てない方はアマゾンで,レンタルできますのでご視聴してみて下さいね。 最後までお読み頂き有難うございました。

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No.57 カスティリオーニ兄弟のメッツァードロ 1957

ティリクム

Contents• 悲劇のシャチ BLACK FISH ガブリエラ・カウパースウェイト監督の「BLACK FISHドキュメンタリー映画」以前からずっと気になって、とうとうyou-tubeで見ちゃいました。 字幕はありませんが、。 もう、かなり始めっから衝撃的な出だしだったので、涙がとまらず、、。 普段、私たちから見る水族館のイルカやシャチは、哺乳類で温和で愛らしいイメージしかなかったのですが、こちらのドキュメンタリーを見たら、シャチの恐ろしく凶暴な一面が映像を通して伝わり理解させられた動画です。 あらすじ ティリクムは、ブリティッシュ・コロンビア州サウス・オークベイシーランドに家族と離ればなれにされ、生け捕りにされた。 まだ子供だったティリクムはシーワールドの億単位の金儲けのために利用され、、。 そんな雄のティリクムがフロリダ州オーランドにある水族館シーワールドで、2010年調教師のトレーナを襲い死なせてしまう。 このような事件は1回や2回ではなく度々起こしていたが、シーワールド側は事実を隠し嘘のベールで包まれていた。 その実態を告発するトレーナ達! ベテラントレーナの「ドーン・ブラチョワ」さんはティクリムとスキンシップをとり、「いい子だね」って撫でてたら、突然タンクの中に足を引っ張り死なせてしまう。 その時、映像に映っていた子供が泣きだしてしまった。 シーワールド側は、この事件に関しては不慮の事故と発表するが、事実は全く違った。 その時のトレーナの証言は、水中に引きずり回されながら、ブラチョワさんが「助けて~」って叫んでいたがティリクムは、水中にいた他の2頭のシャチとバレーボールゲームのようにブラチョワさんの髪を咥えながら、もう1匹のシャチに投げ飛ばし溺死させてしまった。 シーワールドで働いていた元トレーナ達が、その実態を包み隠さず告発している。 こちらのドキュメンタリーで驚いたのは、トレーナ達はシャチの飼育方法は習うのだが、本質的なシャチの生態や海洋生物学的な事には無知なのであった事、教えられてなかったという事実。 そのためガイドは、観客にシャチについて説明する内容が事実とは異なり、シーワールドの残酷な面やどうゆう経緯でシャチが水族館へ来たのかも知らない。 通常、シャチの寿命は、人間の寿命と同じくらい生きるのだそう。 観客が、ガイドに「シャチの尾びれは、なぜあんなに曲がっているのか?」の質問に関しても「年を重ねる old とだんだん尾びれが曲がってくる」とか、、。 事実は、シャチの尾びれが曲がるのは ストレスだそうです。 シャチも人間と同じように病んでる状態だそう。 動画で見ると水族館のシャチはすべて尾びれが曲がっていて、野生のシャチはピーンと尾びれがたっています。 シーワールドの経営群の様々な嘘の情報操作が行われていて、トレーナ達は洗脳されていた事も告白してます。 尾びれが曲がっているティリクム 野生のシャチ尾びれがたって元気いっぱい 見た感想は? 始めから最後までとてもリアルな内容で、水族館の娯楽のイメージがいっきに覆されました。 今の心境ではもう、水族館へは行きたくないです。 こんなふうに家族と引き離され、シーワールドの金儲けのために利用され、、。 人間のために一日の大半はショーと練習の日々、それ以外は狭いタンクの中にいれられ、、。 本来、優しくて愛嬌のあるティリクムを変えたのは、そんな過酷な環境に何年も身をおき もう我慢も限界で 凶暴化してしまったのでは、ないのでしょうか? このドキュメンタリーは、魂が揺さぶられました。 広い海にいる野生のシャチを捕え,人間の見世物にすることが正しい事なのかを、深く考えさせられドキュメンタリーでした。 一番、衝撃的だったのは ティリクムを捕獲する時、ティリクムの泣き叫ぶ声と家族 お母さん が最後の最後までその場から離れませんでした。 映像は事実ですので、リアルで心が痛みました。 シャチやイルカは知能が高く群れで生活し 伴侶と、一生 only 添い遂げるほどの愛情の持ち主なんだそうです。 いきなり、子供を奪われ残された 家族の痛みは測りしれないですね。 また、シャチはそれぞれが全く違う習慣や文化を持っているらしく、同じシャチだからといって同じプールで飼うのは 不可能で もってのほかだそうです。 そのため、ティリクムはシーワールドので 自分より小さいメスのシャチからの虐めにあっていたのです。 動画でみると、血を流しうづくまっているティリクム。 その上、ティリクムは雄シャチで他のシャチよりも巨体だったので、水族館のタンクは狭くて苦痛だったに ちがいないです。 そうしたストレスから人を襲ってしまったのでないでしょうか? こちらのドキュメンタリーがアメリカで放映するや、「動物愛護や一般民衆」がシャチの捕獲に対して声を上げたり 実際に行動を起こす人が現れ、ティリクムを「フリー」にと活動宣伝を始めましたが、願いは叶わずティリクムは肺の感染症のため、2017年1月6日亡くなりました。 ティリクム やっと天国にいけたね。 もう、自由だよ。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は「BLACK FISH」の感想 主観的コメ をたっぷりと述べさせて頂きました。 まだ、見てない方はアマゾンで,レンタルできますのでご視聴してみて下さいね。 最後までお読み頂き有難うございました。

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No.57 カスティリオーニ兄弟のメッツァードロ 1957

ティリクム

【2月26日 AFP】調教師の女性(40)がシャチに襲われ死亡した事件があった米フロリダ()州オーランド()のマリンパーク「シーワールド()」は25日、このシャチを今後も飼育していくことを明らかにした。 1991年以来2人を死なせた「過去」を持つティリクム()という名前のこのシャチは、24日のショーの最中に突然飛び出してこの調教師のポニーテールをくわえ、水の中に引きずり込んだ。 同僚らがただちに救助しようとしたが、シャチが非常に興奮していたため水中に飛び込むことはできなかった。 そのためシャチを小型のプールに誘導し、その巨体を台に乗せて引き上げ、シャチのあごから女性の死体を解放したという。 検視の結果、死因は外傷性ショック死と水死の両方だった。 女性はシャチの調教歴16年のベテランだった。 この小型プールは1999年7月、ティリクムのそばで、引きずられ打ちつけられたような無数の傷がある男性のはだかの遺体が発見された場所でもある。 男性は閉園後、海の動物たちと泳ごうとしてプールに忍び込んだと見られる。 シーワールド側は、体長6. 7メートル、体重5. 4トン、時価数百万ドル(数億円)のこのシャチと「今後も付き合っていく」と明言したが、ショーに出演させるかについては言及しなかった。 同氏は2007年11月、飼育下で厳しい訓練を課され続ける海洋哺乳類は、いずれ飼育員を攻撃して殺すことになるかもしれないと警告する書簡をシーワールドに送っていた。 そして今、「ティリクムがこのままパークにとどまると新たな犠牲者が出るだろう」と危惧(きぐ)している。 「彼は怪物だ。 飼育の産物だ。 彼は人を憎んでいる。 殺すことを唯一の喜びとしている。 もしこれが大型ネコ科動物やクマならば、最初の犠牲者が出た時点で始末されていたことだろう」 海洋哺乳類は海に放すべきというのは国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(、)」も同じ意見だ。 同団体はシーワールドに対し、海洋哺乳類を「バスタブ」のような狭い場所に閉じ込めるのではなく、海に帰してやるべきだと呼びかけた。 そして、代わりに海の生物の「巨大ロボット」を置くことを提案している。 しかしながら、海に帰すことは、27年間飼育状態にあったティリクムのような動物にとっては困難なことかもしれない。 c AFP.

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