せ で うす の 船 最終 回。 テセウスの船ドラマ最終回ネタバレ感想!心と文吾の結末はどうなった?|ライトのよかよかビデオウェブ

【テセウスの船・最終回ネタバレ感想】黒幕は正志!心は生まれ変わって由紀と家族に!

せ で うす の 船 最終 回

2020年3月22日 日 に、 日曜ドラマ・テセウスの船「最終回 第10話 」が25分拡大放送されました。 みんな 最後まで ありがとう 最後まで『テセウスの船』を応援してくださって本当にありがとうございました。 父さん母さん姉ちゃん兄ちゃん みんな大好き。 これからも幸せに暮らして行けますように…。 佐野家のみんなとワイワイ生き、心さんと並んで走ったこの冬。 皆さんにこんなにも愛していただけて、僕たちは本当に幸せ者でした。 心さんの頑張りが、笑顔が、文吾の記憶と皆さんの心の中にずっと残り続けますように。 俺たちは、いつまでも家族だ。 鈴木亮平 — 鈴木亮平 ryoheiheisuzuki コチラの記事では、 テセウスの船「最終回 10話 」の テセウスの船「最終回 10 話 」のあらすじです。 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? 公式サイトより引用 Sponsored Search テセウスの船「最終回 10話 」結末・ネタバレ 仙南署に連行された文吾は、馬渕からこれまでに起こった殺人事件を読み上げられる。 みきおが犯人だと言う文吾に、馬渕からは 小屋を隅々まで調べたが手がかりは何も出てこなかったと言われてしまう。 そして森刑事からは、みきおが意識を取り戻したので、医師の許可が出しだい証言を聞くと告げられた。 みきおの病室にいたのはサツキと 心はすぐにみきおの病室を訪れたが、そこにいた木村サツキから 「みきおくんは記憶が無くなった」と言われる。 心は無理やり病室に入ろうとしたが、鍵が掛けられ開けることが出来ず、木村サツキに怒鳴られ突き飛ばされしまう。 「廊下にいたのは心先生ですか?」 そこに校長の石坂もいて 「もう、あんな思いは二度としたくないですねぇ」と話していた。 牢屋にいた文吾のもとへ、差し出し人不明の人物から 俵万智の「サラダ記念日」が届けられる。 そしてページをどんどんめくっていくと「これ…」と呟いた文吾。 〜翌日〜 午後13時から文吾と面会することになった和子は、心と一緒に向かった。 面会では文吾から 「犯人は俺だ。 みきおの共犯者は俺なんだ。 」と言われる。 そして 「これ以上、お前らと話すことはねぇ。 家族の縁も切る。 」と告げられてしまう。 心は、馬渕から何か言われたのか?と信じない。 そして和子が、鈴と慎吾が書いた絵を見せたが、文吾は 「お前らに父親はいない、そう思えって言ってくれ」と言い残し、面会部屋から出ていった。 一方、森刑事は 「何で急に認めたのか。 そして、認めてからは何も話さなくなった。 」と不思議がっていた。 「ホントに佐野が犯人かなんてどうでもいい、佐野は認めた。 証拠も見つかった。 警察の威信は保たれた」と話す馬渕。 文吾を信じる鈴と慎吾 家に帰ると、マスコミたちが押し寄せていたが、井沢と徳本がキンチョールで助けてくれた。 今野、そこに愛あったやん… — 一般ピーポー xpxaxnxpxexax そして井沢から 「子供たちが可愛そうだ、あの男とは縁を斬って仙台の実家に帰った方がいい!」と、和子は言われてしまう。 鈴は 「ご飯ちゃんと食べてるかな…」と心配すると、和子は 気にしないで早く食べなさい!とイライラを募らせる。 そして鈴と慎吾は嫌になり、学校へ向かった。 文吾は警察で、 君にはすべてを話す義務がある。 お宅の一家は 「殺人一家の家族として猛烈な批判を浴びている」と馬渕に言われる。 一方、和子は仙台の実家から子供たちを連れて帰ってこいと連絡が入った。 すると、慎吾がクラスの子と言い合いになり、止めに入った鈴たちと一緒に喧嘩になったと担任たちが連れてきた。 和子は、仙台のおばあちゃんの家へ行こうと伝えると鈴から、 30年後のみんなへ。 楽しく暮らしてるか?鈴と慎吾はどんな大人になったかな? 鈴へ 負けず嫌いでがんばり屋の鈴。 俺に似て真っ直ぐなのはいいが、俺と違って単純だからな〜。 都会に出て、悪い男に騙されたりしてないと良いんだが。 それに意地っ張りで、友だちとすぐ喧嘩になるところも直した方がいい。 腹が立ったら深呼吸して、10数えてみよう。 それでも収まらない怒りなら、そのときは怒っていい。 自分を裏切ってまで、気持ちを抑えつける必要なない。 なぜなら鈴は、正しいことを正しいと言える人間だとお父さんは思うからだ。 それから、人参は食べられるようになったか? お母さんになる前に、好き嫌いは無くさないとダメだぞ。 文吾はセロリが食べられない。 慎吾へ 喧嘩になると、すぐお姉ちゃんの後ろに隠れてしまう泣き虫慎吾。 ちょっとは強くなったか? 男が泣くのは赤ん坊のときと、自分がやりたいことを死ぬ気で頑張ったときだけだ。 頑張って頑張って、もう出来ないと思うまで頑張ったら、成功しても失敗しても結果なんかどうでもいい。 そのときは思いっきり泣け。 できることならそのときは、お父さんも一緒に泣いてやりたい。 慎吾は勉強は苦手だけど、お母さんに似て優しくて、周りのみんなを笑顔にする不思議な力がある。 きっといい男になるよ。 お父さんが保証する。 俺はお母さんと結婚できて、鈴と慎吾のお父さんになれて本当に幸せだ。 みんなで騒がしく飯を食ったり、プロレスしたり、お母さんに怒られたり、笑ったり全部が楽しかった。 俺には勿体ないくらい、いい人生だった。 みんなと家族になれて、本当によかった。 ありがとう。 鈴は 「やっぱり、お父さんが悪いことなんてするわけないよ。 逃げたくない、後悔したくない。 」と言った。 慎吾も 「お父さんを守りたい!強くなりたい!」と言ってくれた。 そして鈴は 「この家でお父さんのこと待っててもいい?」と聞くと、和子は笑顔で許してくれた。 この家族から、父親を奪うなんて絶対に許さない!俺が父さんを取り戻す!と決意する心だった。 みきおの動機 心が再びみきおの病室を訪れると、みきおが病室から居なくなったと木村サツキが荒れ狂っていた。 そして、置いてあった手紙を見た心はすぐに音臼小へ戻った。 電気が点いていた部屋へ行くとみきおがいた。 遅いよ心先生〜!と言うみきお、やっぱり記憶は失っていなかった。 お前の共犯者と青酸カリを飲ませたのは誰だ!と聞く心に、僕には関係ないというみきお。 みきおは 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに、鈴ちゃんの」と言い、 作戦変更だ!と言い出した。 転校してきたばかりのみきおは、毎日いじめられていた。 でも、鈴だけが味方し助けてくれたという。 ・千夏ちゃんに薬を飲ませて実験した。 ・明音ちゃんは鈴をイジメたから、翼に任せた。 あのドジのせいで死ななかったけど。 ・田中のおじいちゃんは割と苦しまずに死んだ。 そしてみきおは 「とにかく、僕だけが鈴ちゃんのヒーローになる完璧な計画だったんだ!」 「でも、作戦変更。 」 「今、鈴ちゃんが一番喜ぶのは、佐野文吾を無罪にしてあげることだよね〜」 と言い出すと、ポケットから心のボイスレコーダーを取り出した! そしてみきおは「THE ENDぉ〜」と叫びながら、瓶の中に入った液体を飲み苦しみだした。 12年前の音臼村祭りの出来事 心は、ボイスレコーダーを馬渕と森に渡し、聴いてもらった。 無事に文吾は釈放され2人は抱き合った。 しかし、その様子を物陰から見る馬渕。 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe すると、和子も土下座して少しでも疑ったことを謝罪した。 そして、123ダー!で締めくくった。 すると文吾は当時のようすを思い出した。 12年前の音臼村祭りでキノコ汁に誤って毒キノコを入れたは、田中正志の母親だったことを思い出した。 文吾は誰かが間違って入れたんだろうと事故で処理しようとしたが、議員に立候補しようとしていた田中義男が 「村に不安を残すな、絶対探してくれ!」 と言われ、調査したところ正志の母親だった。 すると義男は県警にまで掛け合い、奥さんの罪をもみ消そうとしたが上手くはいかなかった。 その後、義男は村祭りを中止した。 やっぱり徳本かもしれないと考えたが、自分が恨まれる動機がないと話す文吾。 その後、文吾が12年前の駐在日誌を調べると、音臼村祭りに石坂校長の息子・石坂徹 当時18歳 が来ていた。 その徹は、東京の大学から里帰りした時に、音臼村祭りで喧嘩に巻き込まれ軽いけがをしていたことが分かった。 文吾はキノコ汁のせいでそれどころではなかった。 それだけで恨まれるか?と疑う、心。 木村サツキの過去 一方、木村サツキと石坂校長はみきおの病室にいた。 高校一年生の木村サツキは妊娠していて、中学の担任だった石坂のもとへ相談に来たときはすでに妊娠4ヶ月だった。 当時、石坂は狭い田舎で後ろ指を刺されるといけないと、木村サツキを説得し妊娠させなかった。 そして、 「あんたの身になって考えてやれんかった。 申し訳なかったね。 」 と謝罪された。 木村サツキが教師になったのは、産まれてくることが出来なかった子供のためにも、教え子をしっかりと育てていきたいと思ったからだった。 みきおを守ってやれなかったと、サツキは悔やんでいた。 黒幕からの犯行予告! その後、心と文吾は石坂校長の息子について井沢に尋ねた。 東京の会社でイジメられていると校長から聞いたことがあるが、それから10年以上は誰も行方を知らないとのことだった。 石坂を尋ね小学校へ行くと、親子を黒く塗りつぶした絵が無数に置いてあった。 石坂の机を調べると、鉛筆削りに使っていたナイフが見当たらない。 そして、自宅にもおらず夜まで探しまわったが、石坂はいなかった。 その後、心だけ佐野家へ戻ると「佐野文吾様」と書かれた封筒が、駐在所の入り口に挟んであった。 そして、心だけ先に封筒を読んだ。 そこへ文吾が帰ってくると、心は慌てて封筒と中の手紙をリュックに隠した。 明日は、12年前に音臼村祭りが開催された「3月19日」だと警戒する文吾。 心が先に見た封筒には、未来ノートのコピーと家族3人皆殺しと見出しに書かれたツギハギの記事があり、文末には と書かれていた。 その夜、久々に佐野家全員で晩ごはんを食べた。 このシーンが1番好き。 2人だけの秘密。 未来を変えてくれてありがとう。 — MI yokaryo4000 〜翌朝〜 心はメモを残し、居なくなっていた。 その心は予告通り、明朝8時に音臼神社へ向かっていた。 すると、文吾のもとへ心と思われる男性が倒れていると無線連絡が入った。 すぐに向かおうとしたがパトカーはパンクさせられていた。 文吾は走って音臼村神社へ向かったあと、石坂が駐在所を尋ねてきた。 和子が対応すると、 東京の息子のとこへ行っていたと話す。 そして、文吾と心を見てると本当の親子に見えて来たという。 お互いとことん信用しあって、疑われても傷つけられても最後には支え合って。 あの2人を見ていたら、息子ともう一度家族になりたいと、あのとき信じてやれなかったことを誤りたいと思った。 そして孫に絵を書いてもっていったら、俺の方こそ悪かったと息子も謝ってくれた。 と話してくれた。 テセウスの船 最終回 第10話 結末と黒幕 心は音臼神社に着いていたが、約束の時間になると村人たちが神社の掃除にやってきた。 一方、風速計のある小屋に走ってやってきた文吾は、何者かに背後から刺されてしまう。 文吾を刺したのは正志だった。 なんで俺のことそんな恨む!と言う文吾に正志は、 正義の味方が聞いて呆れる。 他人の人生踏みにじって、まるで覚えてない。 あんたは気持ちよかったろ?母さんはただキノコを鍋に入れただけ、罪ってほどの罪じゃなかった。 でも、あんたの点数稼ぎに捕まって、親父に捨てられて。 散々苦労して体壊して、あっさり死んだ。 俺は妹と、母さんのためにも何とか生き延びうようと思った。 あいつはまだ小学生だった! 俺はあいつ育てるためだったら、何だってした。 でも、どこまで行っても、殺人犯の子だって。 何をしてもどこへ行っても、それで妹は死んだ! イジメれて、自殺した!!アンタのせいで!! でもアンタを狙った理由はそんなことじゃない。 親父が大病したと噂で聞いて、俺は仕方なく音臼村へ帰ってきた。 覚えてるか?あのときアンタが何て言ったか? 「正志、家族は大事にしねぇとな😊」 俺の気持ちも知らずに家族を大事にしろと、アンタは呑気に言ったんだ。 許せない。 俺の家族をぶっ壊したアンタとアンタの家族に、地獄を見せてやる。 あのとき俺はそう決めたんだ! 思い出したか! そしてみきおは、佐野文吾が邪魔だという目的が同じだっただけ。 子供は単純でいい、大人と違って扱いやすい。 みきおの未来を奪う権利があると思ってんのか?と文吾が尋ねると、 「何が権利だ!何が未来だ!お前に奪われた俺の家族の未来はどうなる?これで終わりだ。 アンタ殺したら、アンタの家族にも俺たちの苦しみを味あわせてやる。 」 俺の家族には絶対手出しさせないと食らいついた文吾は、心を殺したという正志。 心が未来から来たことも知っていた。 文吾は馬乗りになり、正志をナイフで刺そうとしたが心を裏切れないと刺せなかった。 そして文吾は、正志に気づいてやれなかったことを謝罪した。 そこへ「父さーん!」と心がやってきた。 文吾が心の元へ向かおうとすると、ふたたび正志から襲われてしまう。 文吾が持っていたナイフを自分の方へ向け、お前を殺人犯にするんだと叫ぶ正志。 心と文吾は必死に阻止しようとする。 するとその弾みで、心にナイフが刺さってしまう。 「俺強くなれた、有難う父さん。 」 文吾は心に「俺の子だ、俺の息子だ。 死ぬな!心っ!」と叫んだが、心はそのまま息を引き取った。 その後 大人になった心 竹内涼真 は由紀 上野樹里 と一緒に手を繋いで、歩いていた。 「CAFE MADRE」では、みきお 安藤政信 と老けたサツキ 麻生祐未 が働いていた(営んでいた?)。 <メッセージ> …私とみきおが開いたカフェですのよ!自慢の芋羊羹は美味しいから是非 食べに来てね💓 — 木村さつき shinzituwo31 あんまり無理しないでよ?というみきおに、 大丈夫よ、みきお!というサツキ。 心と由紀は、文吾・和子・鈴・慎吾が待つ料亭で結婚の報告をすると、女の子を妊娠していることも知らされる。 すると、娘の名前を「未来 ミク 」ってのはどうかな?と言う文吾に、 「明るい未来へ進んでいけるように、未来って書いてミク。 」 心も全く同じ名前を考えていたと言ってきた。 由紀も素敵な名前だと思いますと微笑んでくれた。 そして文吾の手には、心がタイムカプセルに入れた指輪が入っていた。 美女、美男揃いの佐野家でまさかの未来の慎吾澤部かよ!!😂 — 嵐坂46 AraZaKa46 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe 正志もほんまは心さんみたいになりたかった… 最高のチーム、最高のドラマでしたありがとうございました! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam おわり 1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます。 最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。 家族の愛、そして父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。 心さんだけど、心さんじゃない。 果たして同じと言えるのだろうか?ってことの、タイトル『テセウスの船』ってことなんだよね。 きっと和子さんも心さんのこと気づいてたんだな。 最終回ではこんな 幸せな家族に囲まれて キレイな歳のとりかたをしてますよね。 加入日から2週間は無料体験が出来るので、今からですと テセウスの船「1話〜最終回」まで、全話無料で見放題できます。 また、最終回終了後に告知された 「テセウスの船 完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」前編がすでに配信スタート! 後編は、3月29日 日 から配信します! さらに、ディレクターズカット版は、2020年4月6日 月 から配信開始です! 突然失礼します。 今Paraviにあがってる、 「完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」 を見ると、回収されます!! 私はこれを見るために先ほど会員登録したのですが、2週間無料体験期間内に解約すれば、料金はかからないようです。 けっこう「なるほど」ってなりましたよ! — みっきー takemikky 詳細は以下よりご確認ください。 本ページの情報は2020年3月時点のものです。 最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。

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【テセウスの船・最終回ネタバレ感想】黒幕は正志!心は生まれ変わって由紀と家族に!

せ で うす の 船 最終 回

「テセウスの船」のネタバレで結末がどうなるのか気になる方多いのでないでしょうか。 原作の最終回では心が死ぬ悲劇で終わるのは本当でしょうか? ドラマ「テセウスの船」では、主人公・田村心 竹内涼真 の父親 鈴木亮平 が平成元年に巻き起こした事件の真相を探り、父親の冤罪を晴らすことができるのかが気になるストーリーですよね。 そしてその冤罪を晴らす過程で心は犯人に命を狙われるようになります。 果たして心の命は助かるのか、死ぬのかどっちなんでしょうか。 最終回はどうなるのか、結末から知りたいという方に、「テセウスの船」の原作をネタバレしていきます。 「テセウスの船」の原作を読んだけど、どんな終わり方だったか忘れてしまった方、原作が気になるけど読む時間がない方など是非参考にして見て下さい。 テセウスの船の結末で心は死ぬ 父の冤罪を晴らすため過去に二度タイムスリップした心 竹内涼真。 二度目のタイムスリップで事件の犯人が加藤ミキオだと分かる。 みきおが文吾 鈴木亮平 を殺そうと襲い掛かってくる。 心は父を守ろうと身代わりになって刺されてしまう。 文吾は目を開けない心の元へ行き、「どこにも行くな」と泣き叫んだが心は目を開けることはなかった。 心はそのまま息を引き取ってしまった。 テセウスの船結末のその後 それから28年後、昔、家族みんなで埋めたタイムカプセルを探しに行く文吾。 心は当時家系図を書いており、そこには由紀と結婚して子供が誕生する未来が描かれていた。 28年前に起こした事件の本当の犯人だったミキオは、3人を殺した殺人鬼として騒がれ、東京に暮らしている。 心は教員になっており、同じ場所で働いている女性と仲が良いようだ。 ある日文吾の元に心は、仲の良い女性を紹介しにきた。 その女性は、由紀だった。 タイムスリップで過去が変わることなく心と由紀が結ばれていて感動した文吾だった。 タイムスリップした心は死んでしまいますが、心がタイムスリップした世界で生まれる心は父が冤罪で犯人されることもなく、由紀と結ばれるというラストになりました。 これは少し賛否両論ある終わり方かもしれません。 父の冤罪を晴らした心は死に、新たに生まれた心は幸せに生きた。 ドラマではタイムスリップする心が生きる世界で由紀は心の帰りを待っています。 2つの時間軸が混じりあって進むストーリーなので感情移入を誰にするかによって結末への感情が変わります。 ずっと心目線で進んできたストーリーが最後父である文吾目線になることは面白い点ですね。 心の家族 心 竹内涼真 の父親、文吾 鈴木亮平 は北海道の音臼村で警官として働いていた。 しかし、今は、無差別殺人を犯した犯人として、死刑を控えている。 心は一番下の弟のため、殺人者になったときは、一番下の息子、心はまだ生まれておらず、母親の和子 榮倉奈々 のお腹の中にいた。 和子は心の病気になり元気がなく、子供たちもみんなから鋭い目を向けられながら育ってきたのだ。 由紀は過去を全て受け入れてくれて、結婚が決まり、幸せいっぱいだった。 子供も産まれ、これから幸せな家庭を築いていこうと思っていたが、子供を産んだときに由紀 上野樹里 は亡くなってしまう。 文吾が殺人を犯したと知っている由紀の両親は、生まれた子供を渡さないと言い出したのだ。 心は子供と一緒に暮らしていきたいと強く思い、このままでは子供と離れて暮らさなくてはいけなくなると怖くなった心は、由紀に文吾を信じてほしいと言われた言葉を思い出した。 由紀は、とても優しい心の父親が、人殺しをする訳がないと信じてくれていたのだ。 もし犯人ではなかったら、子供と暮らせると感じた心は、文吾について調査していた由紀のノートを持ち、北海道へ行って、真相を見つけることに決める。 村に行くと、心は霧に覆われ、事件が起きる前の過去に戻った。 過去に戻る心 女の子が雪に埋もれていたので、病院へ連れて行く。 その女の子は、姉の鈴だった。 現在の鈴は、頬に雪のせいでできたアザが残っているが、心が見つけたのが早かったため、アザが軽くなったのだ。 そのため、歴史は変えられると感じることができた。 鈴を救ってくれたため、文吾にありがとうと言われて手を差し伸べられたが、心は文吾が憎き犯罪者だと思っているため、握手はしなかったのだ。 由紀が描いたノートには村で起きたさまざまな事件が記されている。 小学校の生徒、三島千夏が農薬を飲んで亡くなると書かれていたため、現場となる場所へ行き農薬を捨てたが千夏を救うことはできなかった。 由紀が書いたノートに書かれてある事件を防ぐため、雪崩で亡くなると書かれた木村敏行の元へ行き、危ないと伝えるが心の言うことを聞かず出て行く敏行。 雪崩に巻き込まれるが、間一髪で無事に助かり、敏行は心のことをミステリアスな人物だと感じる。 疑われてしまう 心は、救うために農薬を捨てた姿を見た人物が文吾に知らせた。 千夏を殺したと疑い、刑事の金丸に引き渡そうとしたが、敏行を助けたと知り疑うのを辞める。 心と文吾は二人で話し合い、まだ生まれていない心の名前を、正義にしようと思っていると聞く。 殺人を犯すわけがないと思い、自分が未来から来たことを伝える。 村で働くことになる 心は、小学校で教員として働くことになった。 ほとんどの生徒の名前が分かる理由は、事件で青酸カリが入ったジュースを飲んで亡くなった生徒と、教員の木村サツキの姿があったからだ。 事件では21人もの人が殺されている。 恐ろしいイラストが出てくる 由紀のノートに、田中が亡くなると書かれてあったため、文吾に相談し、見に行くことになった。 田中を説得し病院に行くように伝えると、田中の部屋で子供たちが書いた紙に、人間が二人立ち、一人が黒く塗られている怪し気な絵を見つける。 田中が亡くなると思われた日に、文吾と心が見張っていると、和子から鈴が帰ってこないと連絡が来たため、探しに行くことになった。 さらにもう一人行方不明になり、三島明音は長谷川翼に監禁されている。 鈴は帰ってきたため、安心した。 田中も生きていたため、過去が変わったと感じたのだ。 しかし、明音はなかなか見つからず、探している。 長谷川が怪しいと思い、自宅に行くと佐々木紀子が部屋から出てきた。 由紀が書いたノートを見ると、佐々木は明音が行方不明になった事情の聴き取りを受け、その後青酸カリを飲んで自殺したことが分かる。 事件も同じ青酸カリだったため、村のどこかに青酸カリがあると思った心だった。 佐々木がメッキ工場で働いていることを知り、青酸カリがなくなったことも分かる。 しかし、調査していた心が怪しまれ、逮捕されてしまったため、ばれないように由紀のノートを捨てた。 明音と長谷川が亡くなっているのが分かり、心は無実で出ることができたのだ。 その後、文吾にこれから村で怒る事件を教えてほしいと言われ全てを話した。 文吾が犯人にされていることやこれから生まれてくる実の息子ということも話す。 しかし、殺人者と言われたのが気に食わず、心を追い出した。 殺人なんて犯すわけがないのに、殺人者になっていると聞いて納得できなかったのだ。 現在に戻る 再び霧に覆われてしまい、現在に帰ってきた。 ネットで調査してみると、事件が少し変わっている。 さらに、心の母親の和子と、兄の慎吾は一家心中をして亡くなっていたのだ。 心は由紀が気になり、実家に行くと由紀も無事だった。 しかし、結婚しておらず、心を知らない様子だ。 文吾も変わらず、過去を変えることはまだできていない。 会いに行くと、金丸が高い場所から落ちて亡くなり、明音の事件も解明していないと聞く。 佐々木は当時、亡くなっていたが、無事だ。 再審請求で、青酸カリを持ち出したのは自分だ、と言ってくれることが決まり、救われる可能性も見えてきた 車いすの男性の正体は? 鈴は、顔を変えて、藍と名乗っていた。 藍(鈴)は車いすの男性、ミキオと生活している。 心はミキオをどこかで見たことがあると感じた。 心が教員として働いていたときの生徒、加藤ミキオだと分かり、びっくりしている。 教師のサツキがミキオの親戚だったため、引き取られて苗字がかわり、木村ミキオになったことを知った。 サツキも過去が代わり、助かっている。 事件の被害者で、身体が不自由になったという。 ミキオは藍の本性を知らない。 しかし、サツキは鈴だと分かっており、文吾の無実を話そうとしている佐々木を黙らせなければ、ミキオに全てを話すと脅してきた。 二人は佐々木に会いに行き、何を知っているのか問い詰める。 工場から青酸カリを持ってくるように頼まれ、渡したことを話す。 さらに、明音が亡くなり、殺すなんて聞いてなかったといい、分からない場所に隠してくると慌てて出て行ったことを話した。 真犯人に脅されて明音を閉じ込めるように言われていたのだ。 金丸と話しているときに、突き飛ばして殺した様子も見ていたことも伝える。 金丸は真犯人が分かり、その人物と話していたが殺されてしまったのだ。 その様子を見ていた佐々木だったが、真犯人の顔は見えず、怖くて逃げ出してしまったという。 佐々木は今まで何を言っても信じてもらえないと思って何も言わずに生きてきたが、医者から余命宣告されたため、全てを話そうと思ったと伝える。 真犯人が誰か分かるといい、写真を取りに行くと、サツキは飲み物に青酸カリを入れるよう言ってきた。 文吾が疑われたのは、青酸カリが自宅に置いてあったからだ。 事件後、珍しく自宅にきたことを思い出し、犯人なのかと思い問いただす。 自分ではないといい、真犯人の名前を教える。 名前を聞いてその場から立ち去った藍(鈴)は、妊娠しているため破水して倒れてしまった。 藍(鈴)は医者に子供を産まないといって泣いている。 サツキは佐々木が持ってきた写真を見てやはりといい、佐々木を殺して去って行った。 犯人は誰? 真犯人の名前を心に話し、明日の慰霊祭でまた同じ事件が起きることを伝える。 慰霊祭へ向かい、きたのはミキオだった。 過去に戻る方法を教えてほしいと言ってきたが、分からないと答える。 過去に戻れると知っているのは、由紀のノートを拾ったからだった。 心は自首するように伝えると、突然刺して、警察が来たため逃げて行く。 突然霧に覆われ、過去に戻る。 再び過去へ 心は文吾に会い、全てが分かったため、全ての事件を起こした犯人は、サツキとミキオというと、文吾はびっくりしている。 ミキオに話しを聞きに行くが、加藤信也という叔父と出て行ったという。 和子の元に、信也が尋ねて来て、お腹にいる子供がいつ生まれるのかなど、変な質問ばかりしてくるため、信也を不信に思った。 信也はナイフを手に持っており、刺すつもりだったが、鈴が出て来たため逃げて行った。 話しを聞いて家族が危ないと思い、明日親戚の家に行くように伝える。 和子と子供達は親戚の家に向かう途中、何者かが目の前に現れた。 心と文吾は信也を探しているがなかなか見つからない。 明日、事件が起きる日のため、お泊り会を中止するように校長に伝えるが話を聞いてくれず、文吾が厳重に警備を行うことにした。 三島姉妹の事件の真相 ミキオが人生の良い思い出を信也に聞くと、人を殺したときだという。 一緒だと言ってお互い納得し合っていた。 信也は、未来からやってきたミキオで、同一人物だったのだ。 ミキオは、明音が鈴に悲しい思いをさせたことが許せず、妹の千夏を殺すことを企んだという。 さらに、長谷川に明音を監禁させ、殺した。 事件当日 事件の当日、文吾はやってきた生徒や保護者に、飲み物は水道水以外飲んではいけないと説明し、厳重に荷物の検査も行う。 そんな中、夕食時になり、ミキオが不信な飲み物を渡そうとしている姿を見つける。 文吾はミキオが犯人だと心から聞いていたため、生徒達に飲まないように伝えた。 ミキオは毒が入っているとでも思ってるのかと言い出し、渡そうとしていた飲み物を飲み干して倒れたのだ。 しかし、突然起き上がって笑い出し、毒じゃないと言い高笑いしている。 そこへ佐々木が慎吾をおんぶしてやって来た。 和子と鈴が知らない男性に連れて行かれたと言ったため、慌てる文吾。 校長に、お泊り会の中止を文吾が伝えるとやっと受け入れてくれた。 小屋に和子と鈴がいることが分かり、心が向かうと小屋の中からミキオの声が聞こえてくる。 なぜいるのか戸惑っていると後ろから襲われて心は倒れてしまう。 心が目を覚ますと、手は拘束されており、ミキオの声は録音されていた声だったことが分かる。 そこで、大人のミキオがいるため、なぜいるのか戸惑う。 しかも車いすではなく、普通に歩いているのだ。 ミキオは心と一緒にタイムスリップしてきたことを知った。 事件の真相 ミキオは、転校してきた鈴のことが好きになり、独り占めしたいと思うようになったという。 しかし、鈴は好きな人はいない、父親のように正義感のある人が好きだというと、ミキオは鈴に、父親は正義感がない、現に千夏の事件も解決していないと言ってしまい、鈴は悲しんだ。 鈴のことが大好きなミキオは、鈴に寂しい思いをさせた明音を殺し、文吾を殺人者にしようと考えた。 ミキオは事件を起こし、わざと青酸カリを舐めて疑われないようにしたのだ。 大人になってからも鈴が好きなミキオは鈴を探して藍(鈴)という名前で別人として暮らしていることを知り、近づいてやっと自分のものにした。 しかし鈴を自分のものにしたが、大好きだった鈴は自分のせいで性格が変わってしまったと分かり、ミキオは慰霊祭でみんなを殺して自分も死のうと考えた。 過去にやってきたミキオは、自分自身に事件を起こさないように伝える。 そして同じく過去からやってきた心と心から話しを聞いて全てを知っている文吾、さらに心が産まれないように和子を殺す計画を立てる。 しかし、鈴が現れたため、目の前で母親を殺したら鈴がまた悲しんで変わってしまうと思い、姿を消したのだ。 和子と鈴を誘拐し閉じ込め、それをミキオが助けて正義のヒーローにさせよう、信也は遺書を書いて死ぬ計画を立てた。 心を山小屋に閉じ込め火を放って去って行った。 そして鈴が閉じ込められていた場所へ行き助けた後、全ては信也のせいだと伝える。 文吾は不信に思い、和子を助けると心がいる山小屋へ向かった。 信也はそのあとをつけ文吾にナイフで襲い掛かる。 そのとき山小屋から逃げ出した心が文吾を守り、代わりに心が刺されてしまう。 刺された心は最後の力を振り絞って、ミキオに手錠をかけ、子供の頃に犯した、事件の真相を述べたテープを出し、もう逃げられないといって倒れた。 ミキオはまた文吾に襲いかかるが、文吾が発砲し、倒れた。 タイムスリップしてきた心は死んでしまったのでした。 「テセウスの船」の原作者は、東元俊哉さんです。 漫画が原作となっており、2017年から2019年まで講談社の漫画雑誌モーニングで連載されていました。 漫画本を読んでみたくなった方も多いのではないでしょうか? 全10巻あるので、気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょう。 ドラマを見る前に原作を読んでおさらいして、ドラマを楽しむのもいいですね。 スポンサーリンク テセウスの船・ドラマの最終回は原作と同じ? 竹内涼真が日曜劇場『テセウスの船』初主演! 泣ける本格ミステリー!2020年1月スタート! 父親は殺人犯!? 事件直前にタイムスリップした息子が 父の無実を信じて立ち上がる! 時代を超えた父と子の絆の奇跡! この謎に、涙する。 ドラマにも車いすの男性が登場し、名前はまだ分からない状態なので、車いすの男性が犯人という結末は一緒ではないかと予想しています。 鈴は車いすの男性にたくさん悲しませられてきたので、悲しまない結末を望みたいですね。 幸せに暮らす佐野家を見たいので、みんなが楽しく笑っているラストを期待しています。

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テセウスの船 犯人・黒幕は誰?原作漫画からネタバレ【最終回結末・各キャラ結末あらすじまとめ】|ドラマ情報サイトのドラマイル

せ で うす の 船 最終 回

TBS 文吾(鈴木亮平)を殺したいほど憎んでいるのはいったい誰なのか?!12年前のキノコ鍋の食中毒事件は村人にいったいどんな影を残したのか?そして、心(竹内涼真)の家族の未来はどう変わったのか?!TBS日曜劇場「テセウスの船」3月22日(日)夜9時から25分拡大で最終回(第10話)を放送!予告動画は番組公式サイトで公開されている。 3月15日に放送された第9話では、謎がますます深まり、黒幕はいったい誰なのか混沌としてきた。 三島千夏の殺害、長谷川翼の殺害はみきおがやったと思われているが、みきお自身の殺害未遂は黒幕によるものと思われる。 そして、みきおが意識不明で眠っている間に文吾が捕まり、家の庭に青酸カリが埋められている。 車を使った犯行もあり、大人が絡まなくてはできない犯罪であるが、犯人は一体誰なのか? そして、3月22日に放送される第10話の予告動画が話題になっている。 「黒幕は誰だ?」の言葉とともに、さつき(麻生祐未)、徳本(今野浩喜)、井沢(六平直政)、田中(せいや)、馬淵(小籔千豊)、校長(笹野高史)の顔が映り、そして、なんと、鈴(白鳥玉季)の顔まで映っているのだ。 鈴はみきおになにか騙されているのではという疑いもかけられている。 一体誰が犯人なのか? 心は現代から過去に戻って、家族を守るために戦っているが、佐野家の未来はどうなるのか?最終回まで1週間、犯人の予想ともに、心の家族の行方、そして、現代に戻って無事に由紀と再会できるのかにネットが騒がしくなる。 連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。 捜査令状もないまま、馬淵は家中を探し回る。 和子(榮倉奈々)や心がなにを言っても、聞き入れずに捜査したが、証拠は見つからなかった。 みきおは、青酸カリ中毒で意識不明のまま病院にいた。 さつき(麻生祐未)が必死に看病を続けていた。 病室にいった心にもさつきは辛くあたる。 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。 長女の鈴(白鳥玉季)や長男の慎吾(番家天嵩)までもが文吾を疑い始めてしまう。 和子は自分からマスコミの前に出て行って「夫は絶対にやっていない」と啖呵を切る。 実は、文吾はとらえられていた場所でテレビの音からその声を聴いていた。 心は派出所の机に上に、由紀(上野樹里)が残した音臼小事件を綴ったノートを見つけた。 再度開いてみると、ノートの最後に紙が挟まっていた。 それは、1977年の音臼村祭りのチラシだ。 心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人がこの祭りに関係しているのではないかと思い校長(笹野高史)の元を訪ね、祭りについて確認をする。 すると校長は12年前の祭りでキノコ鍋の食中毒が発生し、徳本(今野浩喜)の母が犠牲になったということを聞き出した。 戻らない文吾を探していると山奥から逃げてきた文吾に出会う。 小屋に監禁されていたといい、犯人の顔は見ていないと話す。 そんな文吾を迎えにきた和子、鈴、慎吾。 そこへ、徳本と井沢(六平直政)が文吾一家に声をかけてきた。 イノシシ鍋を作ったから一緒に食べようと誘ったのだ。 和子、鈴、慎吾は鍋を囲んでいた。 そして、文吾は説明のためにと警察へ向かうと、拘置所に1晩いるように言われた。 心はもう一度、由紀の残したノートを見て、音臼小事件を確認する。 すると、文吾が捕まった理由が青酸カリが自宅からでてきたことだったと気が付いた。 家中を探し回るが、青酸カリは見つからない。 馬淵達が山の中に捨てられていたゴミから1枚のフロッピーディスクを発見した。 そこには駐在日記と書かれている。 中を読むと、それはみきおが書いていた犯罪日記だったが、馬淵達がそれを知る由もなく、文吾が書いたものと判断して、青酸カリを探しに家にやってきた。 そして、フロッピーに書かれている通りに裏庭から青酸カリが見つかってしまった。 そこへ文吾は和子、鈴、慎吾とともに帰ってきた。 家族の前で、連続殺人容疑で文吾は逮捕された。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? TBS 2020年1月スタート 日曜劇場「テセウスの船」毎週日曜夜9時放送。 原作:東元俊也『テセウスの船』(講談社/既刊9刊)。 出演:竹内涼真/榮倉奈々/安藤政信/貫地谷しほり/麻生祐未/上野樹里/鈴木亮平ほか。 PR動画は番組公式サイトで公開されている。

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