腰痛左側おしり。 女性の腰痛の原因…左側・右側の痛みで考えられる病気

まるで地図!腰痛の場所から分かる6つの原因とは?

腰痛左側おしり

あなたはどれ?腰痛の主な原因 日本人の国民病といわれるほど、 その症状に悩みを持つ方が多い腰痛。 特に40代~60代の男性よりも 筋肉の少ない女性に起こりやすいと言われています。 そんな腰痛の原因は様々なものがあります。 中には「え?!そんなことが?!」というような 意外なことが原因になっている場合もあります。 さらに、他の病気と関連して腰痛が起こる場合があるため、 たった一つの要因で腰痛が起こっていることはまれです。 複数の要因が重ねっている場合、 原因を特定することは難しくなってきます。 この場合は本人に自覚があることが多いので、 比較的原因が特定しやすいものです。 ただ、骨粗しょう症によって骨がもろくなっている場合、 咳やくしゃみをしただけでも起こる可能性があります。 脊髄は背骨に囲まれて脳から腰まで伸びており、 その途中で様々に枝分かれしながら手足に向かって分岐して、 脳からの命令を伝えています。 この神経が何らかの原因で圧迫されたり、 損傷したりして発生するのが神経痛です。 個人差はありますが、 皮膚の表面の近くで「チクチク」、 「ピリピリ」と痛みを感じます。 ひどい場合は、針を刺すような鋭い痛みや、 かなり激しい痛みがおこります。 こうした腰痛を 「心因性腰痛症」と呼びます。 痛みはあるのに、レントゲンやMRIの画像を見ても異常が見つからない、 明らかな要因が見つからない場合は、 心因性腰痛症と診断されることが多くあります。 病院によっては、 「腰痛症」や 「坐骨神経痛」 という名称で呼ぶこともあります。 臓器の周辺に起こった痛みが腰にまで響いたり、 ある部位の痛みを、脳が腰の痛みとして勘違いしたりするためです。 安静にしていても、どんな姿勢をとっても痛みが楽にならない• 夜間や就寝中も痛む• 腰痛以外に、発熱・寒気・吐き気・嘔吐・だるい・腹痛、排尿や排便に異常があるなどの症状がある。 1週間以上たっても痛みが全く軽くならない、もしくはひどくなる。 空腹時や食後に痛む、食事中は和らぐなど、食事に関連して痛む。 排尿時に痛みがある、血尿が出る。 月経に関連して痛む 上記のような症状があり、直接的な腰痛の原因がわからない場合は、 内臓に原因が潜んでいる可能性もあります。 このような症状に自覚のある方は、 速やかに内科的診察を受けましょう。 [ad co-1] スポンサードリンク 腰痛で足にしびれが!左側?右側?実はこんな病気かも・・・? 腰痛に伴って、下半身の右、 あるいは左にしびれや違和感がある場合、 こんな病気が考えられます。 下半身(腰から足の裏までの広い範囲)に強い痛みやしびれがある• 動かずに安静にしていても痛みやしびれがおさまらない• 痛みのせいで長くた立っていたり、座っていることができない 上記のような症状がみられる場合は、 坐骨神経痛が考えられます。 痛みの部位は、腰やお尻、太ももの裏側からつま先にまで至ります。 どこが一部分が痛む場合もあれば、 全体がまんべんなく痛いといった場合もあります。 通常は右か左のどちらか一方に症状が現れ、 足の外側にそって痛み、皮膚の表面近くで連続して 激しい痛みが起こるのが特徴です。 坐骨神経痛の原因としては、 以下のようなことが考えられます。 筋肉や靭帯の疲労• 不安やストレス• 腰の冷えや飲酒習慣• 長時間の圧迫 他にも、椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症などが原因で、 神経が圧迫されていて発生する場合もあります。 痛みが続く場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。 足やお尻のしびれ• 前かがみになると痛みやしびれが強まる• 鈍い鈍痛が慢性的に続く• 腰に急な激痛がある などの症状がある場合は、 椎間板ヘルニアの可能性があります。 ぎっくり腰のように急な激痛で始まる「急性型」と、 腰に鈍い痛みがしつこく続く「慢性型」があります。 また、坐骨神経痛も伴うため、 左右どちらかの足の広い範囲にまで痛みやしびれが及びます。 前かがみや中腰の姿勢、 背中を丸めると痛みが強まる場合には注意しましょう。 椎間板ヘルニアになりやすい方の特徴には、 以下のものがあります。 20代~50代の男性• 姿勢が悪い、前かがみの姿勢が多い• 長時間同じ姿勢を取る(立ちっぱなしや座りっぱなし)• スポーツ選手やダンサー• 何回もぎっくり腰を起こしている• 肥満気味や身長が高い人• タバコを良く吸う• 親兄弟に腰痛持ちの人がいる これらが複数あてはまる場合には、通常よりも注意が必要です。 腰痛のほかに足のしびれや痛みがある• 状態を後ろにそらせると痛みやしびれが増し、前かがみになると和らぐ• しばらく歩くと痛みやしびれで歩けなくなり、休むと楽になってまた歩けるようになる 腰痛よりも、足のしびれや痛みなどの下半身の異常が 主な症状になります。 他にも下半身が冷たく感じたり、 足の裏の感覚がおかしくなったり、 股間が熱くなるといった異常が出る場合もあります。 脊柱管狭窄症は、背中の内側にある「脊柱管」が 何らかの原因によって狭くなり、 中の神経が圧迫されることによってさまざまな障害が発生します。 そのため、夕方や天気が崩れそうなときに痛みが増す、 といったこともあります。 50歳以上の高齢者• 生まれつき脊柱管が狭い人• 若いころから腰痛持ちの人や、腰のけが・病気を繰り返している人• 俳優やアナウンサーなど、日ごろから背筋を伸ばす職業の人• ゴルフ好きの中高年 このような方は、脊柱管狭窄症に なりやすいといわれています。 複数あてはまる場合は注意が必要です。 腰が疲れる、だるい、重い、鈍い痛みを感じる• 腰を後ろにそらせると痛みが強まる• 長時間立ち続けたり、激しいスポーツや重労働をすると痛みが強まる• 腰の真ん中あたりの骨を押すと痛む 朝起きた時や、何かの動作を始めた時に、 腰の違和感や鈍く重い痛みを感じます。 「なんとなく重い・だるい」と いったところから自覚することが多いようです。 腰椎は、椎骨という骨と椎間板という軟骨が積み重なってできており、 「椎間関節」という関節で上下につながって椎骨を支えています。 激しい運動などで腰椎に負担がかかると、 椎間関節にひびが入ったり、 骨折して前後に離れてしまうことがあります。 この状態を「腰痛分離症」と呼び、 その分離した状態から椎骨が前のほうにずれてしまうことを 「腰椎分離すべり症」といいます。 そのため、主な症状の他に、 以下のような症状があらわれる場合があります。 お尻や足の外側にそってしびれを感じる• お尻の筋肉が痛む• 背骨が前に曲がったり姿勢が悪くなったり、背中に階段状のくぼみが見られる 腰痛が起こるのは腰の左右どちらかであることが多く、 腰骨の中央あたりを押すと痛むのも特徴的な症状です。 症状が起こりやすいのは次にあげる人に多い傾向があります。 20歳以下の成長期(10~14歳)の若者• 背中を瞬間的に大きくそるような運動をしている• 子どもの頃や学生時代に激しい運動を経験したことがある大人• 生まれつき椎間関節が弱い 「腰椎分離症」と 「腰椎分離すべり症」は同時に起こることも多く、 症状の特徴や傾向もほとんど同じです。 子どものころに症状に気が付かず、 大人になって痛みが出たという場合もありますので、 異常を感じたら重症化する前に受診しましょう。 腰や背中に「しつこく続く鈍い痛み」がある• 痛みのある箇所を押したり叩いたときにも痛む• 動かず安静にしていても痛む• 手足がしびれたり、感覚が鈍くなる 背骨(脊椎)にできた腫瘍が「脊椎腫瘍」で、 中枢神経である「脊髄」やその周辺組織にできた腫瘍が「脊髄腫瘍」です。 腰や背中、足などの腫瘍ができた箇所に 慢性的なしつこい鈍痛が起こります。 患部を押したり叩いた時にだけ痛んだり、 腰や背中を動かしたときに、 周囲へ痛みが広がることもあります。 安静時や就寝時にも痛みが治まらないことも 特徴的な症状のひとつです。 また、神経の近くに腫瘍ができたり、 悪性の腫瘍(ガン)によって脊椎が破壊され、 中枢神経の「脊髄」が腫瘍に圧迫されると、 以下のような症状もあらわれます。 突然の激しい痛み、せきやくしゃみをすると痛みが骨にひびく• 手足のしびれやマヒ、坐骨神経痛• 手足の感覚が鈍くなる• 筋力低下や歩行困難• 尿が出にくい、尿が漏れる、頻尿や便秘がある• めまいや頭痛がある 腫瘍がどこにできたかによって あらわれる症状は異なります。 痛む箇所が一定でなく、転々と変わる場合は、 がんが転移を起こしている可能性があるため注意が必要です。 腫瘍が良性の場合は進行は遅いのですが、 悪性の場合は進行も早く、 症状が重症化しやすい特徴があります。 少しでも気になる症状がある場合は、 早めに医療機関を受診しましょう。 [ad ad-2].

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左の腰が痛い。(ぎっくり腰左側、腰の左側の痛み) 川崎市幸区の整体なら口コミ満足度No1の夢見整体院 「6万5千人の実績」

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文/川口陽海 『なんか最近右の腰が痛いな・・・』 『腰からお尻にかけてズキズキする・・・』 『満員電車で立ってると腰が痛い・・・』 『ずっと座ってPCで仕事してるとお尻が痛くなってくる・・・』 もしあなたがこのような症状でお悩みであれば、放っておかない方が方が良いかもしれません。 こんなことにもなりかねません。 ではどんなことをしたら良いのか? まずは身体を動かす、運動することが第一です。 なかでも誰でも簡単にできて、腰の痛みに効果が高いのがストレッチ。 腰痛改善教室第5回は、で、腰の片側が痛む場合に指導するストレッチをご紹介します。 また腰椎椎間板ヘルニアの場合にも、このような症状が良く見受けられます。 痛みの原因は腰やお尻の筋肉 このような部位の痛みは、腰や殿部(お尻)の筋肉がこり固まって起こることが多いのですが、とくに原因になることが多い筋肉は、次の2つです。 1 背骨のやや外側 肋骨と骨盤の間)【腰方形筋】 2 お尻の上半分(骨盤の骨の下)【中殿筋】 では、腰方形筋と中殿筋をテニスボールでほぐすワザをご紹介しました。 ストレッチ前にテニスボールでほぐすとより一層効果がありますので、ぜひあわせてご覧ください。 前回の記事にもありますが、これらの筋肉について簡単にご紹介します。 1 背骨のやや外側(肋骨と骨盤の間)【腰方形筋】 腰方形筋は、腰に手を当てた時にちょうど親指があたる部分にあります。 腰がつらい時に揉んだり押したりしたくなったり、押されると気持ちよい部分、というとわかるでしょうか。 腰方形筋は肋骨と骨盤をつないでいる筋肉で、腰を支えたりするはたらきがあります。 とくにずっと座りっぱなしでいたりするとこの筋肉に負担がかかってこり固まってしまい、下の図の赤い範囲のように、腰や骨盤周囲などに痛みを起こします。 2 お尻の上半分 【中殿筋】 中殿筋は、お尻の上半分あたりにある筋肉です。 股関節を動かしたり、骨盤を支えたりするはたらきがあります。 腰がつらい時にこのあたりをトントンしたくなったり、実際にトントンすると少し楽になったりすることがあるかもしれません。 ずっと座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、この筋肉に負担がかかってこり固まってしまい、下の図の赤い範囲のように、腰や骨盤周囲などに痛みを起こします。 場合によっては腿の方まで痛みが出たりすることもあります。 まずはこれらの筋肉や部位をなんとなくイメージして頭に入れておきましょう。 それではここから、実際にストレッチのやり方をご紹介します。 腰方形筋のストレッチ その1 仰向けから片膝を胸に引き寄せ 腰をひねるようにしてストレッチします 腰からお尻にかけて適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 腰方形筋のストレッチ その2 片脚を伸ばして脚を開きます 上半身を横に倒し腰の横をストレッチします 適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 中殿筋のストレッチ その1 お尻からももの裏にかけて適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 腿の裏を抱えてもあまりストレッチされない場合は、すねを抱えるようにしてみてください。 中殿筋のストレッチ その2 腰からお尻、腿の裏あたりが適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 ストレッチをおこなうことで痛みやしびれが悪化する場合は、速やかにストレッチを中止してください。 文・指導/川口陽海 厚生労働大臣認定鍼灸師。 腰痛トレーニング研究所代表。 治療家として20年以上活動、のべ1万人以上を治療。 自身が椎間板へルニアと診断され18年以上腰痛坐骨神経痛に苦しんだが、様々な治療、トレーニング、心理療法などを研究し、独自の治療メソッドを確立し完治する。 現在新宿区四谷にて腰痛・坐骨神経痛を専門に治療にあたっている。 【腰痛トレーニング研究所/さくら治療院】 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301 TEL:03-6457-8616.

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あなたはこんな症状はないですか?左の腰だけ痛む2つの原因

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腰が左だけ痛い…ちょっとネットで検索してみたら、「病気かも」というワードがたくさん出てくる…私って病気なのかな?他に原因はないのかな?こんな症状が出ているのって私だけなのかな? なんてお悩み、あなたはありませんか?情報がたくさんあると、混乱してしまって、不安になりますよね。 そこでこの記事では、左の腰だけが痛い原因をお伝えしていきます。 一口に「腰が痛い」と言っても、原因は人によって様々ですので、あなたにあった治療をするためにも、是非参考にしてみてくださいね。 腰痛とは? では、腰痛とは、一体なんでしょうか? 一口に腰痛と言っても、腰痛にはさまざまな種類があります。 ここでは、一般的な腰痛の種類をお伝えしていきますね。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎とは、背骨の腰の骨5つのことをいいます。 その腰の骨と骨の間にジェル状の椎間板というものがあります。 それがつぶれてしまうのが腰椎椎間板ヘルニアです。 つぶれた椎間板が神経に当たり、腰やお尻、足に痛みが出たり、シビレが出たりします。 ヘルニアができる場所によっては、尿や便がうまくできなくなったりするので、その場合はすぐ手術をすることが多いです。 脊柱管狭窄症 脊柱管とは、腰椎の中を通っている管です。 その中に神経が通っているので歩いたり、立ちっぱなしだったり、腰に負担がかかると立っていられないくらい、腰や足に痛みがでます。 そして少ししゃがんだり、座ったりすると痛みが軽減される「間欠性跛行」と呼ばれる症状が出るのが特徴です。 脊椎分離症・すべり症 脊椎分離症は背骨の骨がバキっと離れてしまう(簡単に言うと折れて分離してしまう)ものです。 すべり症は5つある腰椎がずれて内側にすべってしまう、もしくは外側にすべってしまうことを言います。 症状としては、重症になるほど脊柱管狭窄症とにた症状がでるようになります。 これらは一般的に言う「腰痛」と原因といわれているものです。 これらは整形外科さんに行かれると診断してもらえるのですが、腰痛というのは、実は85%が原因不明と言われています。 そこで、これらの原因でない場合、もしくは、これらと診断されてはいるが、治療をしても思うように改善しない場合、またはまだ治療や診断をしていないあなたに、左の腰だけ痛む、3つの原因についてお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む!2つの原因とは? では早速ですが、左の腰だけ痛む原因をお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む原因は大きく分けて3つあります。 それが、例えば足の怪我をしてから、バランスを崩していたり、座る姿勢が悪くて左右の筋肉の使い方が違ったり、また、お腹が痛くなりやすいなど、内臓の疲れ・弱さがある方は前かがみになったり、重心が後ろにいったりします。 それが長年積み重なったり、他の原因と複合したりして、左の腰の痛みがでることがあります。 身体のバランスが悪いのが原因で左の腰が痛む人の特徴としては、• 右の背中が痛かったり、右の肩が痛い• 左ばかり症状が出る• 体や首が、どちらかだけ向きにくい方がある という方が多いです。 そういった方は,• 全体的にバランスが崩れていて、支えるために筋肉のアンバランスが起きている• 全体的に左に傾いている(後でご説明する、内臓の疲労と複合している可能性があります)• 体が左右にねじれていて、体をねじる時に使う筋肉(大腰筋)が左がより疲労する癖がついている 状態になっています。 左側だと、 胃 膵臓 脾臓 心臓 左腎臓(腎臓は右と左に一個ずつあります) 腸 が原因であることが考えられます。 沢山あるので、今回は患者さんに多い「腎臓」と「腸」の疲れからくる、左腰の痛みについてお話ししていきますね。 腎臓が原因 腎臓は水分代謝をするところです。 例えばおしっこを作ったり、ホルモンや栄養の調整をしています。 なのでむくみが出たり、おしっこの量がいつもと違う場合は腎臓が原因だったりします。 その腎臓が疲れると、腎臓が下に動いたり(足方向)、後ろ(背中方向)に動いたりします。 胃下垂ってきいたことありますよね?それが腎臓にも起こるのです。 そうすると腎臓の後ろの筋肉や他の臓器を押すので腰の痛みがでるのです。 症状は• 朝起きると腰が痛い• 左や腰のだるさを感じる• 体がむくみやすい• 姿勢や体勢関係なく痛みが出る などです。 なお、腎臓は温度差がある時期に疲れが出やすいのでこの大寒波が来た時期に腎臓疲労が出てるかた、かなり多かったです。 あなたはいかがでしょうか? 腸が原因 腸はみなさんが知っている通り便を作るところです。 大きく分けると小腸、大腸に分かれるのですが、今日は大腸のところについてお話ししていきます。 大腸は、小腸でできた水状の便(お食事中の方ごめんなさい)を栄養を吸い取りながら押し出していきます。 それがなんらかの原因で便の流れが悪くなって便秘になったり、大腸の働きが落ちて下痢になったりします。 大腸は腰の手前にあるので、大腸の問題でも腰に痛みが出る事があります。 大腸の疲労が起こる腰痛の他にこんな症状がでます。 お腹の不快感• お腹が鳴る• 下痢、便秘 などです。 当てはまるものはありましたか? なお、腸は免疫に関係するので、アレルギーをお持ちの方、皮膚が弱い方、風邪をひきやすい方などは腸が弱いからかもしれません。 おまけ〜健康な状態とは?〜 患者さんによく聞かれるんです。 「こういう場合、正常だったらどうなの?」 「健康ってどういう状態?」 慢性的にどこかが痛いとか、だるいとか、そういうことがあると正常はどんな状態か? わからなくなりますよね。 ひどい人だと「え、皆さん毎日腰痛くないんですか?考えられない!」なんてことも…。 結論から言うと、健康な状態というのは「寝たら疲れがとれる」! これに尽きます。 人は、寝ている間に体を回復させる能力があります。 それが上手くいかないというのは、寝ても疲れがとれない状態です。 携帯に例えると、例えば100%充電している状態からスタートして、1日で50%まで減りますよね? それが一度充電しても75%までしか増えなかったら、2日目は25%まで減ります。 また充電が上手くいかず、50%までしか補充できなかったら、3日目は充電が切れちゃいますよね。 充電が切れている状態が、痛みがでたり、だるさがでたりする状態だと思っていただけたらいいです。 あなたの充電、大丈夫ですか? まとめ さて、あなたは、あたはまるところはありましたか? 腰痛の原因は85%は原因不明と言われています。 左腰の痛みといって原因の要素はたくさんあります。 今日はそのうちの2種類をお伝えしました。 この時期、上記の原因から腰の痛みが起こることは大変多いのであなたの是非チェックしてみてくださいね。

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