ピーシェン 豆板 醤。 憧れのピーシェン豆板醤はどのような味か!? : 熊谷まさひろのブログ

入手しやすい郫県(ピーシェン)豆板醤比較(2): かはほり

ピーシェン 豆板 醤

郫県豆板醤の箱。 上に書いてある 「緑色食品」というのは、いい商品という印です。 郫県豆板醤!!唐辛子とそら豆の形が残っているのが見えます。 普通の豆板醤。 真っ赤ですね。 県(ピーシェン)』の原産。 中国では 豆板醤と言えば郫県、郫県と言えば 豆板醤というぐらい有名な産地です。 普通の 豆板醤が赤いのに比べ、黒っぽく(別名;黒豆板醤)、水分が少なく、そら豆や唐辛子がまだ形をとどめているのが見た目の特徴です。 味としては、すぐに辛く感じる普通の 豆板醤と違い、口に入れた時はあまり辛さを感じませんが、しばらくしてじわじわと辛さが効いてきます。 そしてなにより、うま味と香りが抜群です。 他には塩味が少し強いですね。 豆板醤を使った料理ではとくに四川料理の麻婆豆腐などが有名ですが、使うときは、まず包丁で細かく刻むか、フードプロセッサーなどで細かくしてから使います。 そしてよく油で炒めて、香りと辛さをひきだすのがこつです。 普通の 豆板醤に比べて、塩味が強く、辛みが少ないので、本などのレシピ通りの分量で作るとうまくいかないかもしれません。 味を見ながら、両方の 豆板醤を混ぜて使って、自分の好みの味に仕上げることをおすすめします。 ちなみに 豆板醤とはそら豆で作った豆みそに、米麹または麦麹と唐辛子を加えて再発酵させた調味料のことです。

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豆板醤(ピーシェントウバンジャン)

ピーシェン 豆板 醤

割と近くに中国食材店があったから、買っちゃったよ、ピーシェン豆板醤! 中華料理好き(特に四川系)はみな、一度使ってみたい調味料なんじゃないでしょうか?さっそくレビューいきますよー。 スポンサードリンク 見た目の違い なんで端に寄っちゃったんだろうな・・・。 左がおなじみ「ユウキの豆板醤」です。 右がピーシェン豆板醤ですね。 ぱっと見、全然違います!同じ豆板醤なのにピーシェンの方は「赤」ですらありません。 杏のジャムを濃くした色って感じかな?なんかね、硬さ?粘度もジャムっぽいよ。 砂糖!って感じ。 ユウキの方は唐辛子がかなり細かいのに対して、ピーシェンの方は結構大き目の姿で唐辛子が入ってます。 乾燥した鷹の爪を手でブチブチってちぎったようなサイズ感。 そのまま食べてみた ユウキの豆板醤は、しょっぱ!辛っ!唐辛子の香り!って順序になると思います。 それと比べてピーシェン豆板醤の方は先に唐辛子の香りが来ます。 その次に塩気がきて、次いで辛味って順番ですね。 塩気も辛味もマイルドで、「丸い」って印象です。 あんま辛くないし、そんなしょっぱくないよ。 豆板醤か?これ。 まぁ「熟成されてる」って言葉が一番ぴったりです。 裏面見てみようか こっちじゃないか。 成分表示の方ね 見える?書こうか?• 赤唐辛子• そら豆• なたね油• テンメンジャン(甘みそ)• 砂糖 だって。 油入ってるのか!そりゃマイルドになるわけだ!え、ってかピーシェン豆板醤って「豆板醤を数年熟成させたもの」ってなんかで読んだけど、これ別物じゃないか?砂糖とテンメンジャンって、普通に合わせ調味料では・・・。 wiki便りに引用してみようか そもそもピーシェン豆板醤とは 特に省都内の「」の「郫県豆板醤」(ピーシェントウバンジャン、ひけんトウバンジャン、:郫縣豆瓣醬、:郫县豆瓣酱)は高級品として知られている。 引用元:wiki最終更新 2016年11月11日 金 22:59 ふむ、ピーシェンって産地の事ね。 そこで作った豆板醤は高級だってことね。 ディジョンマスタードみたいなもんか。 熟成が進むことにより、唐辛子の赤い色がこげ茶色になり、辛さがマイルドになってまろやかな味になる。 長く熟成されたものほど色が濃いが、 製造者は資本を寝かせることになるので価格も相応して高価になり、高級品とされる。 3年ものでおおむね高級品とされ多く流通する。 5年ものになると流通量は限られるが最高級品として珍重される。 中国国内では1年ものから売られるが、日本に輸入されるものの多くは2年もの以上である。 やなどはより熟成された豆板醤を使うと良いとされるが、などは赤がきれいな熟成期間の短い豆板醤を使うことが多い。 引用元:wiki最終更新 2016年11月11日 金 22:59 500円~600円程度だったような・・・。 そんな高級って値段じゃないよね?俺もしかしてアレされた? 炒めると香り飛ぶ 普通豆板醤って炒めると香りが立つんだけどね、油に混ぜた瞬間は「おっ!香り高い!」なんて思ったけど、速攻で飛んだね。 んー?? 赤くない、辛くない まず、料理が赤く仕上がりません。 赤さが大事にな料理には不向きですね。 差し支えなければパプリカパウダーを足して着色した方がいいです。 あとち~っとも辛くありません。 ユウキの2倍入れてやっと同じぐらいかな? 他の商品を検索してみた 一番下のが値段高いですね。 陳健一さんが指名買いって書いてあるし、憧れのピーシェン豆板醤は一番下のものだったのかな・・・。 スポンサードリンク まとめ 期待しすぎたんだよね。 思ったほどじゃなかったよ。 でも、先入観のぞけば普通に美味しい調味料だね。 熱を加えなくても、油と混ぜるだけで香りが立つから、なんかのソースにいいと思う。 とりあえずなくなるまでは使ってみますねー。

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【本格中華には欠かせない】おすすめの豆板醤、郫県(ピーシェン)豆板醤とは?味の違いに迫る

ピーシェン 豆板 醤

割と近くに中国食材店があったから、買っちゃったよ、ピーシェン豆板醤! 中華料理好き(特に四川系)はみな、一度使ってみたい調味料なんじゃないでしょうか?さっそくレビューいきますよー。 スポンサードリンク 見た目の違い なんで端に寄っちゃったんだろうな・・・。 左がおなじみ「ユウキの豆板醤」です。 右がピーシェン豆板醤ですね。 ぱっと見、全然違います!同じ豆板醤なのにピーシェンの方は「赤」ですらありません。 杏のジャムを濃くした色って感じかな?なんかね、硬さ?粘度もジャムっぽいよ。 砂糖!って感じ。 ユウキの方は唐辛子がかなり細かいのに対して、ピーシェンの方は結構大き目の姿で唐辛子が入ってます。 乾燥した鷹の爪を手でブチブチってちぎったようなサイズ感。 そのまま食べてみた ユウキの豆板醤は、しょっぱ!辛っ!唐辛子の香り!って順序になると思います。 それと比べてピーシェン豆板醤の方は先に唐辛子の香りが来ます。 その次に塩気がきて、次いで辛味って順番ですね。 塩気も辛味もマイルドで、「丸い」って印象です。 あんま辛くないし、そんなしょっぱくないよ。 豆板醤か?これ。 まぁ「熟成されてる」って言葉が一番ぴったりです。 裏面見てみようか こっちじゃないか。 成分表示の方ね 見える?書こうか?• 赤唐辛子• そら豆• なたね油• テンメンジャン(甘みそ)• 砂糖 だって。 油入ってるのか!そりゃマイルドになるわけだ!え、ってかピーシェン豆板醤って「豆板醤を数年熟成させたもの」ってなんかで読んだけど、これ別物じゃないか?砂糖とテンメンジャンって、普通に合わせ調味料では・・・。 wiki便りに引用してみようか そもそもピーシェン豆板醤とは 特に省都内の「」の「郫県豆板醤」(ピーシェントウバンジャン、ひけんトウバンジャン、:郫縣豆瓣醬、:郫县豆瓣酱)は高級品として知られている。 引用元:wiki最終更新 2016年11月11日 金 22:59 ふむ、ピーシェンって産地の事ね。 そこで作った豆板醤は高級だってことね。 ディジョンマスタードみたいなもんか。 熟成が進むことにより、唐辛子の赤い色がこげ茶色になり、辛さがマイルドになってまろやかな味になる。 長く熟成されたものほど色が濃いが、 製造者は資本を寝かせることになるので価格も相応して高価になり、高級品とされる。 3年ものでおおむね高級品とされ多く流通する。 5年ものになると流通量は限られるが最高級品として珍重される。 中国国内では1年ものから売られるが、日本に輸入されるものの多くは2年もの以上である。 やなどはより熟成された豆板醤を使うと良いとされるが、などは赤がきれいな熟成期間の短い豆板醤を使うことが多い。 引用元:wiki最終更新 2016年11月11日 金 22:59 500円~600円程度だったような・・・。 そんな高級って値段じゃないよね?俺もしかしてアレされた? 炒めると香り飛ぶ 普通豆板醤って炒めると香りが立つんだけどね、油に混ぜた瞬間は「おっ!香り高い!」なんて思ったけど、速攻で飛んだね。 んー?? 赤くない、辛くない まず、料理が赤く仕上がりません。 赤さが大事にな料理には不向きですね。 差し支えなければパプリカパウダーを足して着色した方がいいです。 あとち~っとも辛くありません。 ユウキの2倍入れてやっと同じぐらいかな? 他の商品を検索してみた 一番下のが値段高いですね。 陳健一さんが指名買いって書いてあるし、憧れのピーシェン豆板醤は一番下のものだったのかな・・・。 スポンサードリンク まとめ 期待しすぎたんだよね。 思ったほどじゃなかったよ。 でも、先入観のぞけば普通に美味しい調味料だね。 熱を加えなくても、油と混ぜるだけで香りが立つから、なんかのソースにいいと思う。 とりあえずなくなるまでは使ってみますねー。

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