と ある 科学 の 一方 通行 評価。 とある科学の一方通行(アクセラレータ): 感想(評価/レビュー)[アニメ]

【とある科学の一方通行】最強の能力者!人気キャラ・一方通行(アクセラレータ)とは?

と ある 科学 の 一方 通行 評価

連載当初から気にはなっていたのですが絵が好みでなく、掲載誌を購入しなくなった事も含めて読む機会が無かったのですが、今回アニメ化との情報を得てまとめて読ませていただきました。 連載初期にチラ見して感じていた画力は4年の歳月を経てマシになっていると思いますが、コマ割りに無駄が多いような気がします。 1コマで済む場面を2、3コマ使って表現したり、俯瞰で表現すべき場面をキャラごとにコマを割いて表現し其々の位置が分かりにくくなっている場面が多々あり、コマ数を稼ぐ為にワザとやっているのかと思ってしまいます。 巻数こそ9巻までありますが密度が薄いので他のコミックを2冊読んだぐらいの読後感しかありません。 正直アニメ化を中止して禁書本編を4クールしていただいた方が有難い、そんな気分になりました。 9巻まで読了しての感想です。 一方通行と打ち止めが好きな人向けのスピンオフですが、彼らが好きな人ほど読まない方がいいと思えるような出来です。 色々と突っ込みたいところはあるのですが、特に気になった点を書いておきます。 かなり辛口のレビューとなっておりますが、禁書というコンテンツが大好きだからこそ正直な感想を書きました。 弁当を投げてダメにする打ち止め、弁当を投げつけられて怒らない一方通行。 謎です。 打ち止めは上条に買ってもらったポップコーンを粗末にしたくないからと無理に食べようとするような子だったのでは? そもそも、温かいご飯を初めて食べた!と喜んでいたような子が、弁当投げますか? こんなものは序の口で、全体的にキャラがおかしいです。 ミサカが「私」とか言い出したり。 一方通行と打ち止めの描写に、しばしば恋愛的な空気というか、一部の層を喜ばせるためでしかないようなものが多々あります。 端的に言って気持ち悪いです。 旧約22巻のあとがきでも、原作者様は「一方通行が心の底から求めているのは家族」と仰っていますし、もちろん私もそう感じてずっと原作を読んできました。 兄妹のような親子のような、不可思議な二人の関係が好きでした。 そんな自分が間違っているんだろうか?というレベルで、この漫画はそういう空気を匂わせてきます。 一部の層へのウケを狙った結果、二人の関係性が非常にチープなものとなっています。 ああ、このスピンオフはそういう層向けのやつなんだなぁ……ともはや諦めるしかなくなりました。 似せる気がなく、等身も高すぎて不気味です。 個人的に、4巻が一番ましでした。 この状態を維持してくれたらまだ耐えられました。 が、現実には悪化の一途です。 ひどいだけならまだしも、打ち止めが鼻水垂らしたり、無駄に失禁描写が多かったりと不快感を煽る描写が多すぎます。 表情も硬く、ワンパターンで、「このキャラがこんな表情するか?」と感じることが多々。 黄泉川先生とか。 地下鉄が通り抜けるだけで見開き1ページ使ったり、電話を取るので1ページ……。 結果、どのコマを強調したいのかまるでわかりません。 1章終盤、とあるキャラとの別れのシーンでたっぷり見開き3ページが使われます。 印象的なシーンにしたいのでしょうが、普段から大ゴマ連発されてるのでなんの感慨もわきません……。 月刊連載とは思えないほど、一話一話の密度が低い。 1章が完結するのが7巻ですが、体感では2巻分くらい……下手したら1巻分くらい。 同じスピンオフでも、超電磁砲なら幻想御手編、妹達編が完結してます。 進みが遅くても話が面白ければいいのですが、肝心の話も正直「で?」って感じです。 オリジナルキャラにたいして魅力を感じません。 魅力を伝えようという気も伝わってこない。 なので、読んでて盛り上がれもしません。 読んでて虚無です。 ただページをめくる作業を繰り返すだけで、気が付くと読み終わってる。 そんな漫画です。 いつぞやの生放送(「一時間まるごとアクセラレータ」)で「とある一方通行は原作者様がセリフも監修してる」と言われていたそうですが、それが本当なら原作にまで幻滅しそうです。 折角第二の超電磁砲的存在になれる可能性を秘めていたのに、こんなことになってしまって心底残念です。 まず何より絵柄が古いです。 80年代中期から後半に流行った表現や効果が多用されており、まるで昔のMEIMU氏の漫画を読んでるような気にさせられます。 絵柄が古いだけで決して下手ではないので、当時の漫画に親しんだ世代なら微かなノスタルジックを感じつつ今風の話しを読む事が出来る。 ただ、その時代の効果や表現に触れた事の無い世代にとっては妙に白い画面だったり雑な描写に思えるかも知れません。 それを踏まえて、キャラクターの心理表現などはしっかりして話しを描ききっている感じはあります。 絵柄が古い以外は及第点の漫画ではあるのですが作品のネームバリュー的に期待感が大きいだけに脱力感も大きいです。 つい及第点ではなく満点に近いものを望んでしまうのは読者の我侭か、それとも当然の望みを汲み取れない編集プロデュース側の怠慢か….

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【とある科学の一方通行】最強の能力者!人気キャラ・一方通行(アクセラレータ)とは?

と ある 科学 の 一方 通行 評価

きっちり締めてくれた• とあるシリーズはちゃんとやってくれるね• 面白かった きっちり締めてくれた。 ここが大きい。 というかここが一番大事。 複雑な設定とかさ。 大いなる敵とかさ。 それぞれの使命とかさ。 いろいろある。 いろいろあった。 でも全部ひっくるめてさ。 まとめてくれたじゃん。 普通に納得いくような感じ。 それで終わってくれた。 そこが嬉しかった。 まあわかりにくいとか。 登場人物多いとか。 敵はどうなんとか。 いろいろあります。 いろいろある。 でもとりあえずちゃんとやってくれたんじゃない。 そう思うわけです。 とあるシリーズはなんだかんだいってちゃんとやってくれる。 難しいこともあるけどちゃんとやってくれる。 その心意気をみました。 エステルはヒーローになれたんじゃないかな• エステルはヒーローになれたんじゃないかな• 毎回ポンコツだっただけに活躍が嬉しかった• これからも元気でな エステルはヒーローになれたんじゃないかな。 なんか毎回頼りなかったよねと。 もうぶっちゃけいって。 ポンコツだった。 ポンコツヒロインだった。 ダメじゃんと。 もうダメダメじゃんと。 思う日もあった。 でもですよ。 ちゃんと最後は活躍してくれた。 そこが嬉しい。 やっぱ最終回となると。 やるときはやるんだなと。 そう思わせてくれた。 すげえじゃんエステルと。 やるじゃんエステルと。 頑張ったじゃんエステルと。 そういってやりたい。 良かったぜエステル。 一方通行さんもヒーローだった• 一方通行さんはかっこよかったよ• 普通にヒーローしてた• 嬉しいね 一方通行さんがかっこよかったよ。 もうね。 これに尽きる。 普通にヒーローしてましたよ。 上条さんに一方通行さんは負い目あるんだろうけどさ。 それで自分は悪党だと思ってるんだろうけどさ。 妹達にもいろいろな感情があるんだろうけどさ。 それ全部ひっくるめてさ。 ヒーローしてましたよ。 もう一方通行さんは悪党じゃない。 立派なヒーローですよ。 それに立派に守るものがあるじゃないですか。 打ち止めっていう立派な守るものが。 最終回でもそれを見せてくれた。 そこに感動しましたよ。 一方通行さんがメインでどうなるんだろうなと。 思ってましたけど。 安心して見れる作りでした。 嬉しいね。 まとめ• 一方通行さんは普通にヒーローしてた• 作品としても普通に物語してた• 普通に楽しませてもらいました というわけでまとめてみました。 まあね普通に良かったですよ。 一方通行さんは普通にヒーローしてましたし。 作品としても普通に物語してましたし。 普通に楽しめましたし。 まあ普通普通言ってますけど。 普通に最高でしたよ。 何よりちゃんと終わってくれた。 きれいにまとまってくれた。 ここが嬉しいですね。 そして安心できた。 風呂敷広げ過ぎて最後どうなるんだろうなと。 思うところもありましたけど。 でもそれは取り越し苦労でした。 とあるシリーズはちゃんとやってくれるんです。 それを信じてみててよかった。 良い作品でした。 それに感謝。 カテゴリー• 179• 1,040• 868• 113• 201• 110• 2 アーカイブ•

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とある科学の一方通行面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評判!シリーズファンの意見は!

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とある科学の一方通行のアニメ アニメのおおまかなあらすじ 学園都市内に7人しかいない超能力者たちの頂点に君臨する最強の能力者、一方通行(アクセラレータ)はラストオーダーと出会うことで運命は大きく変わります。 ある計画の為に学園都市へと招かれた彼女だが打ち止めが狙われています。 悪を自負する一方通行が打ち止めを守るために学園都市の闇を追います。 DAとは…!? 正義とは何か…!? エステルの目的は…!? とある科学の一方通行とは 人気ライトノベル「とある」シリーズ 「とある科学の超電磁砲」の外伝にあたる漫画作品がアニメ化され、2019年に放送されました。 原作は、現在も月刊コミック電撃大王にて連載中です。 外伝にあたる作品なので、禁書目録や超電磁砲を見ていない方には、設定を理解するまでに少々戸惑うかもしれません。 一方通行のツンデレ具合や、献身的に世話をやこうとする打ち止めがひたすらに可愛い…! 線画も綺麗でOP、EDもかっこいい。 内容もバランスよくまとまり、戦闘シーンのスピード感にはハラハラ、ワクワク。 後半にぐっと引き寄せられるつくりになっていて一気見したくなる作品です。 とある科学の一方通行のキャラクター 演じている声優さん ここでは主人公である一方通行と、打ち止めを演じている声優さんを紹介していきます。 一方通行を演じているのは岡本信彦(おかもとのぶひこ)さん。 はたらく細胞の樹状細胞• 鬼滅の刃では不死川玄弥• 僕のヒーローアカデミアの爆豪勝己 など、好青年な役から狂気に満ちた役、そして血気盛んなキャラクターを演じている演技力に幅のある声優さんです。 一方通行の狂気を含んだ笑い声は流石の一言。 打ち止めを演じているのは日高里菜(ひだかりな)さん• 転生したらスライムだった件のミリム• りゅうおうのおしごと!雛鶴あい• エステルは友との約束を守りたい。 禍斗(かと)はエステルを護るために、そして菱形幹比古(ひしがたみきひこ)は妹を取り戻したい。 それぞれの目的や思いを胸に、イサクの前に立ちはだかる。 イサクの演技に惑わされるエステルだが、一方通行の言葉に背中を押され、舜帝の剣でイサクを貫く事に成功します。 しかし力の放出により学園都市が破壊されそうに…。 一方通行の能力の応用の幅には驚きました。 流石第1位、最強の能力者。 「これから先は一方通行だ」最後にエステルへと向けたこの言葉にはかっこいいの一言でした。

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