エギング 時間 帯。 ナイトエギングでは時間により釣果に差は出るか?

【エギング】夜に釣れるエギカラーはこれ!濁り・澄み潮・満月など状況別で解説!

エギング 時間 帯

このページのまとめ&目次 夜だから必ず釣れるわけではありません アオリイカ=夜釣り、秋の新子シーズンだったら夜でさえあれば簡単に釣れる!!っと思いがちですが、 そうも甘くないこともあります、苦笑。 自然条件がある程度整っていれば、エギングのテクニックなんてゼロでもアオリイカは勝手に釣れるくらいの勢いがあるのですが・・・釣れないときは本当に何をやっても釣れなくなってしまうこともあるのです。 また、当サイトの他のところでも解説していますが、初心者さんの場合、夜釣りともなると PEラインのトラブルが比較的多く、釣りがまともにできないというケースもあります。 こういう場合は、日中のデイゲームの方が釣れやすいとも言えますね。 一番釣れるのはマヅメの時間帯 アオリイカに限った話ではないのですが、一番釣れる(釣りやすい)時間帯の代表例としましては、 マヅメの時間帯です。 一般にマヅメの時間帯とは、日の出の前後1時間、日の入りの前後1時間の時間帯のことです。 朝6時を日の出とすると、5~7時の時間帯、夕方18時を日の入りとすると17~19時の時間帯がマヅメの時間帯となります。 この時間帯が夜中よりもアオリイカの活性も高いので釣りやすくなります。 また、この時間帯に潮やその他の条件が重なれば重なるほど釣りやすくなりますので、潮見表などを見つつ、どの日が良いか考えて釣行するのも良いと思います。 潮の変化だけは抑えておきたい 釣りに行くポイントによって、大潮がいいのか、若潮が良いのか、速い方が良いのか、緩い方が良いのかなど細かい条件は異なりますが、いずれにせよある程度の 潮の流れがあるポイントの方が当然アオリイカは釣りやすくなります。 潮が止まっていては話にならないことが多いです。 釣りをしている時間帯がどの潮のタイミングなのかを把握して釣りに行くことをおすすめします。 潮周りについてのあれこれはこちらのページ()やこちらのページ()にも書いてますので参考にしてみてください。 次に光の変化も抑えておきたい 夜のエギングで意外と 重要なのが光です。 真っ暗なポイントよりも、月であったり、常夜灯であったり、船の灯りであったりの何らかの光があるポイントの方が釣りやすいです。 理由としましては、エギのシルエットがはっきりし、アオリイカがエギを見つけやすいからと言われています。 そう聞くと、新月よりも満月の日の方が良いような感じがしますが、話はそうも単純ではなく、満月の日だとどこもかしこもある程度明るいのでポイントが絞りにくく、新月の日は常夜灯周りにアオリイカが集まりやすく釣りやすいといったような現象も起こります。 一辺倒に光を狙うのではなく、どういったポイントの光を狙っているのかを想像しながらエギングをしたいところですね。 このページで言いたかったこと エギングは夜だから釣れる!っといえるわけではありません、夜の方が色々と有利だというだけです。 特に時合のことや、狙うポイントを考える上では、夜だからこのポイントを選んだ、この時間帯を選んだ!っという複合要素が大事になるケースも多いです。 夜のエギングでも釣れなかった場合は、他の可能性を探るようにしたいですね。

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アオリイカエギングに適した時間帯と考え方の基本!

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エサ巻きタイプのエギ ・メリット・・・ エサがある分、集魚力は高い。 本物のエサが巻いてあるので、イカがエギを掴んでから離しにくくなる。 ・デメリット・・・上手くエサを巻かないとジャーク時に エサがズレる。 エサの準備が結構手間。 背中に本物のエサを巻くので、 餌釣りでもあり ルアー釣りでもあるエギになります。 状況にもよるでしょうが経験上、やはり本物のエサがある分こちらのほうが釣れやすいような気がします。 ただ、このエギはエサを上手く巻かないと、投げるたびにズレることが多く、 その都度直しているとかなりのストレスになります。 シャクリも軽めで十分です。 エサ巻きタイプを使うときの注意点 上でも書きましたがとにかく、 エサをしっかり固定すること。 「 ウキ釣り」などの 待ちの釣りなら、そうそうズレるようなことはないでしょうが、「 エギング」はエギを跳ねさせてイカにアピールする釣りなので、シャクルたびに負荷が掛かり、エサを固定している針金が緩みやすいです。 このタイプのエギには大体、「 針金を固定するための溝」が入っている場合が多いので、それをうまく使いましょう! 使うエサは「 イカの切り身」がオススメです。 「 鶏肉」はいくら 塩締めしてあるといっても、海に浸かっているうちにいくらか戻りますので、 ズレたり身切れしたりが多くなります。 エギングでの釣り方 基本的にはアオリイカの釣り方と同じです。 足元まで入ってくることも多いので、しっかり探りましょう。 「 ヤリイカ」は足が短く、アオリイカよりも素早い捕食には向かなそうなので(あくまで私の主観です)、「 スローなアクション」で抱きやすいようにしたり、フォールも テンションフォールでゆっくり落としてやったほうが効果的かもしれません。 私はそんな意識でやっています 笑 この時期のヤリイカは 攻撃的というか 食い気が立っていますので、アタリもハッキリしたものが多いので楽しいですよ! ヤリイカを釣る時間帯 潮の関係や 回遊次第ですが、実際どの時間でも釣れたという話は聞かれます。 私の経験上で言わせてもらうと、やっぱり 日中よりは夜間の方が釣れてます。 あとは「 夕 マズメ」ですかね。 そんな何時間も釣りに行けない!という人は、「 夕マズメ~ 夜間」に狙いを絞って釣行してみてください! まとめ ここまで読んでいただいて分かりますように。 基本はアオリのエギングと同じで大丈夫です。

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夜だからアオリイカが釣れる!っというわけではない

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エサ巻きタイプのエギ ・メリット・・・ エサがある分、集魚力は高い。 本物のエサが巻いてあるので、イカがエギを掴んでから離しにくくなる。 ・デメリット・・・上手くエサを巻かないとジャーク時に エサがズレる。 エサの準備が結構手間。 背中に本物のエサを巻くので、 餌釣りでもあり ルアー釣りでもあるエギになります。 状況にもよるでしょうが経験上、やはり本物のエサがある分こちらのほうが釣れやすいような気がします。 ただ、このエギはエサを上手く巻かないと、投げるたびにズレることが多く、 その都度直しているとかなりのストレスになります。 シャクリも軽めで十分です。 エサ巻きタイプを使うときの注意点 上でも書きましたがとにかく、 エサをしっかり固定すること。 「 ウキ釣り」などの 待ちの釣りなら、そうそうズレるようなことはないでしょうが、「 エギング」はエギを跳ねさせてイカにアピールする釣りなので、シャクルたびに負荷が掛かり、エサを固定している針金が緩みやすいです。 このタイプのエギには大体、「 針金を固定するための溝」が入っている場合が多いので、それをうまく使いましょう! 使うエサは「 イカの切り身」がオススメです。 「 鶏肉」はいくら 塩締めしてあるといっても、海に浸かっているうちにいくらか戻りますので、 ズレたり身切れしたりが多くなります。 エギングでの釣り方 基本的にはアオリイカの釣り方と同じです。 足元まで入ってくることも多いので、しっかり探りましょう。 「 ヤリイカ」は足が短く、アオリイカよりも素早い捕食には向かなそうなので(あくまで私の主観です)、「 スローなアクション」で抱きやすいようにしたり、フォールも テンションフォールでゆっくり落としてやったほうが効果的かもしれません。 私はそんな意識でやっています 笑 この時期のヤリイカは 攻撃的というか 食い気が立っていますので、アタリもハッキリしたものが多いので楽しいですよ! ヤリイカを釣る時間帯 潮の関係や 回遊次第ですが、実際どの時間でも釣れたという話は聞かれます。 私の経験上で言わせてもらうと、やっぱり 日中よりは夜間の方が釣れてます。 あとは「 夕 マズメ」ですかね。 そんな何時間も釣りに行けない!という人は、「 夕マズメ~ 夜間」に狙いを絞って釣行してみてください! まとめ ここまで読んでいただいて分かりますように。 基本はアオリのエギングと同じで大丈夫です。

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