インターホン 鳴ら ない。 チャイムがならない|住宅修理・修繕・リフォーム|札幌不動産連合隊

インターホンが鳴らない、映らない…自分でできることと適切な修理のための選択肢

インターホン 鳴ら ない

そこで、インターホンが鳴らないように、 スイッチを切るにはどうしたら良いか? ということについて調べてみたのですが、 この事について調べてみると、 私と同じようにインターホンを 鳴らないようにしたいと 思われている方も多かったので、 今回は、 インターホンが鳴らないようにする方法について みなさんにシェアしていきたいと思います^^ インターホンを鳴らないようにしたい! インターホンのスイッチを切る方法はある? 「インターホンを鳴らないようにしたいのですが、 どうすればインターホンのスイッチ(電源)を 切ることができるのでしょうか?」 こんな疑問を持っている方も少なくないようですが… インターホンのスイッチが切れるかどうかは、 お使いのインターホンの種類によって異なります。 お使いのインターホンがワイヤレス式であれば、 子機に入っている乾電池を抜き取るか、 親機の電源コードを抜いてバッテリーをゼロにすれば、 電源が切れてインターホンが鳴らなくなりますが、 電源直結式のインターホンをお使いの場合は、 自分でインターホンの配線をいじることができないので、 自力でインターホンの電源を切るのは難しいです。 インターホンの電源を 簡単に切ることができるかどうかは、 インターホンがワイヤレス式か 電源直結式かによって異なります。 ワイヤレス式のインターホンであれば、 子機に入っている乾電池を抜き取るか、 親機のコンセントを抜いてバッテリーをゼロにすれば、 電源が切れて鳴らなくすることができますが、 電源直結式のインターホンの場合は、 常に電源に専用のケーブルでつながれていて 外側から電源を切ることはできない場合がほとんどです。 また、電気工事士の資格を持った人でなければ、 インターホンの配線ケーブルを いじることができないため、 電源直結式のインターホンの場合は、 電源を切るのは非現実的といえます。 さらに、賃貸やマンションの場合、 インターホンの配線をいじってしまうと、 退去時復旧しなければならなくなりますし、 万が一、元通りにすることができなければ、 余計な費用が発生してしまう… ということも考えられます。 なので、もしお使いのインターホンが 電源直結式のインターホンの場合は、 電源を切って鳴らなくするというのではなく、 インターホンの音を小さくして チャイムの音が気にならないようにする というようにした方が現実的でしょう。 インターホンの音を小さくする方法は 別の記事で詳しく解説しているので、 もしよければ参考にしてみてください ^^ インターホンが鳴らないことによるデメリット ここまでは、インターホンを鳴らさないように スイッチを切る方法についてご紹介したんですが… インターホンが完全に鳴らなくなってしまうと、• 宅配が来ても気づけない• 来客者に気づけない• 誰が来たか分からない• 来客者に失礼になってしまう などのデメリットもあるので、 インターホンを鳴らないようにしようか?と 検討されている場合はこういった デメリットの部分も一度目を向けてみて 本当に困らないかどうかは シミュレーションしておきましょうね。 まとめ 今回は、インターホンが鳴らないように スイッチを切る方法はあるのかどうか? ということなどについてご紹介しましたが いかがだったでしょうか? 勧誘ばかり来てインターホンを鳴らされたりすると、 迷惑過ぎてインターホンの電源を切りたくなりますが、 勧誘の人であればきっぱり断るようにすれば、 何度も訪ねてこなくなるはずなので、 もし、いつも居留守を使っているのであれば 次訪ねてきた時きっぱり断るようにするのも良いかもしれません。

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音が聞こえない!インターホンの不調や不便さを対処する方法とは?

インターホン 鳴ら ない

POINTこの記事では、声が聞こえなくなってしまったテレビドアホン(インターホン)の「 」を、自分の手で安く・簡単に修理する方法を紹介しています。 1ヵ月ほど前に、TVドアホンが壊れてしまいました。 室内の親機(インターホン)で応対すると、外の音はこちらに聞こえるのですが、中の音が外に聞こえない状態。 どうやら外にある子機が壊れてしまっているようです。 なんとか自力で修理しようと思いネットで調べてみると、子機の交換だけでも15,000円くらいかかるそうで(汗)。 でも、結果的に スピーカーの部品を交換するだけで無事に修理できました! 今回は 主婦の私でも簡単にできた修理の方法をご説明します。 ドアホンが壊れて困っている人のお役に立てたら嬉しいです。 子機のみ交換可能 症状一覧• ピンポーンと押されると、室内の親機にちゃんと音が聞こえる• カメラの映像もきちんと見える• 親機で通話ボタンを押すと外からの声がちゃんと聞こえる• 親機の声が外の子機には聞こえない このままでは 相手にこちらの声が聞こえないので、会話ができないのが難点。 結局玄関まで行って、直接応対しなければなりません。 カメラは使えるので来客が誰なのか確認はできますが、セールスなどを断る時も玄関まで行かなければならないのがとても不便でした。 インターホンの修理・交換には電気工事士の資格が必要と聞いていたので、当初電気屋さんに交換をお願いしようと思っていたのですが、どうやら 2~3万円ぐらいかかる様子。 た・・・高い(涙) さらに詳しくネットで調べてみた所、 今回のような症状の場合は配線に問題は無く、 子機の故障が原因のようです。 この場合の 子機の修理には電気工事士の資格は必要ありません。 つまり 子機を修理・交換するのは自分でやってOK(ただし自己責任で。 親機はダメですよ) ! 今までドアホンとインターホンの違いがいまいちわからなかったのですが、「屋内の親機=インターホン、屋外の子機=ドアホン」と考えればいいようです。 スピーカーのみを修理してみる! 「子機を丸ごと交換するといくらぐらいかかるのかな?」と調べてみたところ、約1万円以上かかることが判明! 子機のみ単品で購入可能• 子機の裏側のフタを外す 裏側にネジが2ヵ所あるので、外します。 下側のツメ部分を折らないように丁寧に開けてください。 ジャーン!基盤や配線が出てきました。 ここだけ見ると「本当に私に修理できるのか!?」と冷や汗が出てきますが、ここは自信を持って進めましょう。 基盤を外してスピーカーを取り外す。 基盤はカチッとはまっているだけなので、あまりベタベタと触らないようにしながら慎重に取り外してください。 赤い部分は上からカチッとはまっているだけなので、下側から持ち上げれば簡単に外せます。 黄色い部分はツメで固定されているので折らないように外してください。 基盤を持ち上げると、スピーカーが出てきます。 左右のネジを外してスピーカーを取り出しましょう。 意外とがっつりはまっているので、私はスピーカーとフレームの間に 小さめのマイナスドライバーを差し込み、テコの原理で取り外しました。 ここにも汚れが溜まっていたので、きれいに掃除しましょう。 スピーカーにくっついているフィルムとゴムリングは 再利用できます。 破らないように丁寧に外してください。 ゴムリングは粘着系のものでくっついていますが、丁寧に剥がせば取れます。 捨てないように! さて、このままでは黒と白の配線で基盤に繋がったままです。 取り外すには はんだ ごてを使いましょう。 普通の家に常備している工具ではないと思いますがw 私は実家から借りました。 持っていない方は、こて&ハンダがセットになったものが千円ぐらいで手に入りますので、この機会に1つ持っておくと便利ですね。 家電修理の必需品• 並べてみると、大きさもほぼ同じです。 東京コーン製の方が裏側にスポンジのようなものが付いていて、ちょっと高級感があります。 新しいスピーカーに、先ほど外しておいた フィルムとゴムリングを取り付けてください。 雨からスピーカーを守ってくれるものなので、しっかりと装着。 サイズが同じなのでぴったりとはまります。 フィルムとゴムリングをはめ終わったら、銀色の部分に白と黒の配線をはんだ付けします。 難しそうにみえますが、すぐに終わるので大丈夫。 ほら!私でも上手くくっつけることができました。 はんだ付けしたのは中学生の技術の授業以来だったので心配でしたが、意外となんとかなるもんですね。 あとは元々スピーカーがはまっていた場所に戻し、手順をさかのぼって取り付けるだけで完成です。 【ライターのお仕事】 長崎県西海市のローカルメディア「ばりぐっど」で記事執筆とマーケティング業務を担当。 テレビや新聞では報じられない、地元密着型の情報を発信しています。 【羊毛フェルト作家の活動】 羊毛フェルト歴は10年以上。 イラストを立体化する「羊毛フェルト人形」の制作が得意です。 もちろん、犬・猫などの動物作品も制作OK!虹の橋を渡ったペットのメモリアルドール、結婚式用のウェディングドール、ぬい撮り用のマスコットなど、オーダーメイドのご注文も承り中。 Web制作会社で働くのが夢です。 長崎にはプログラマー系の求人が全くないのが悩み。 お仕事募集中です。

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使用しているチャイムが鳴らなくなった。原因は何ですか?

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インターホンが鳴らなくなる理由はふたつ インターホンが鳴らなくなる理由は、主にふたつあります。 ひとつはインターホン本体に不具合や故障箇所があること、もうひとつはインターホンの配線に不具合があることです。 ・本体の故障 玄関の子機を外し、親機の近くで直接別の配線に接触させても音が鳴らない場合。 ・配線の故障 上記同様、別の配線に接触させたときに親機の呼び出し音が鳴る場合は配線に不具合があると考えられます。 マンションなどの集合住宅の場合は配線の不具合はほとんどなく、本体の故障の可能性が高いです。 たとえば、一戸建てで家屋から離れた門や玄関にインターホンが付いている場合は、配線が地中に埋められているため配線の不具合が多くなります。 インターホンの故障原因の特定は専門業者でないと難しいものです。 とくに最近流通している高性能・高機能型のテレビドアホンでは、不具合の場所や原因などは専門の修理業者でないと判断しづらいです。 すぐに原因を特定して修理したいという方は、一戸建てにお住まいの場合は電気店や修理業者、メーカーなどに連絡することをおすすめします。 マンションなどの集合住宅では、まず管理会社や管理組合に相談してみましょう。 インターホンが鳴らなくなったら状況を確認 インターホンが鳴らなくなったら、まず室内の音が聞こえるようにドアを開けたまま、外のボタンを押してみてください。 これで故障している状況を簡単に確認することができます。 インターホンの音が鳴らない、また音は鳴っても通話ができないということもあります。 以下に挙げる3つのポイントを確認してみましょう。 親機の電池 意外と多い親機の電池切れ。 インターホンのボタンを押しても音が鳴らないときは故障だと思ってしまいがちですが、一度親機の電池を確認し、交換してみてください。 電池切れのほかにも、電池の交換頻度が低いため、経年劣化による液もれや錆びつきが起き、不具合を起こすことがあります。 電池交換の際にはインターホンのまわりや内部を拭き取って、きれいな状態にしておきましょう。 外部の子機 電池交換をしても音が鳴らない場合は、ドアの外にある子機を確認してみましょう。 まず、ネジを外して子機を取り、つながっている2本のコードを外します。 そして外した2本のコードの端と端を接触(ショート)させてみてください。 そのときにきちんと音が鳴れば子機そのものの不良と考えられます。 室内の親機 親機が取り付けてある壁面から外し、子機のチェックと同様に親機につながっているコードも外します。 そして、コードの両端を接触させてください。 もしコードが短く両端が届かない場合は、針金など電気を通すものを使えば接触させることができます。 そこで音が鳴れば親機には問題がありません。 子機の故障か、子機と親機の間の配線に不具合があると判断できます。 音が鳴らない場合は親機になんらかの故障や不具合があると考えられます。 インターホンの故障は自分で直せる? 「電池交換をしたり子機や親機のチェックをしたりしたけど、やっぱり故障しているみたい…」そんなとき、業者に依頼せず自分で直したいという方もいるのではないでしょうか。 残念ながら、インターホンは配線や電源の取り方の違いによりさまざまな機種があるため、自分で完璧に修理するのは難しいでしょう。 ただし、電源プラグ式のインターホンや乾電池式インターホンであれば、自分で交換することが可能です。 原因の特定が難しい高性能型のインターホンなどの場合は電気店や業者に相談するほうが時間的にも早く、確実な方法といえます。 コンセントに接続されていないうえ乾電池も入っていない電源直結式インターホンの場合は、必ず電気工事士の資格を持ったスタッフに依頼しなければいけません。 一般住宅などの電気工事は内容によって、電気工事士でなければ作業してはいけないことが、法令で定められているためです。 実際に修理を依頼したときでも、ほとんどの場合は本体の修理をおこなうことはありません。 玄関子機が原因であれば子機を丸ごと交換、室内親機が原因であれば室内と玄関のセットでの交換、という対応が一般的です。 その理由は、交換するほうが安くなるケースがほとんどだから。 また、修理にかかる手間や故障の再発を考慮した上でも、新しいものに交換するほうが効率的だからです。 インターホンが壊れたら交換も視野にいれて 子機の故障、あるいは親機の故障、いずれにしても電池を交換しても改善が見られなかった場合は交換も視野に入れておきましょう。 集合住宅のインターホンの寿命は約15年。 日常の使用による部品の劣化や磨耗故障が起こりやすくなるため、長年使ったインターホンに不調が出た場合は、交換するいい機会ともいえます。 交換の際は、用途やライフスタイルに合わせて機種を選ぶことが大切です。 「昔ながらのチャイムだけで満足」という方は、無理に高性能の機種に変える必要はありません。 機能と価格帯とを照らし合わせて選択肢を絞りましょう。 ちなみに、カメラなしで声だけ聞こえるタイプの場合は玄関子機の交換で約6,000~8,000円、室内親機と玄関子機を合わせても15,000円程度でおさまる場合がほとんどです。 最新のモニター画面付きの機種を選べば電気工事が必要になり、それなりに費用がかさみます。 また、ご年配の方にとっては多くの機能があっても使いこなせない場合があるため、シンプルな機能や使い慣れているもののほうがおすすめです。 それぞれの用途やライフスタイルに合わせて検討してみてください。 まとめ インターホンが鳴らなくなってしまったときは、まず簡単にできることから試してみましょう。 「故障かも?」とあわててしまう前に、ご紹介したポイントを試してみてください。 本体にも配線にも問題がなければ、電池交換だけで済むこともあります。 インターホンの寿命は15年と他の機器に比べて長いため、普段はあまり気にすることがないかもしれません。 自分で判断するのが難しい場合は電気店や専門業者に相談して、納得できる対応方法を選びましょう。

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