しゅうまい レシピ。 本当に美味しいしゅうまい|何度も作りたい定番レシピVol.72

簡単ふっくら 絶品いかしゅうまい 作り方・レシピ

しゅうまい レシピ

カロリー 全量 965. 4kcal(1人分 241. 4kcal) 塩分 全量 7. 5g(1人分 19. g) 糖質量 全量 49. 6g(1人分 12. えびは片栗粉をまぶして汚れを落として洗い、殻をむいて包丁で粗く刻む。 豚バラ肉は包丁でたたいてミンチにする。 海老のむいた殻は、捨てずにスープのだしに使うことができます。 スープにする場合は鍋で沸かし、殻を取り除いた後溶き卵やネギやパクチーなどを加えて下さい。 味付けは塩やオイスターソースがおすすめです。 詳しい作り方はこちらの記事でご紹介しています。 また、スープも作る場合は鍋の上に蒸し器を乗せてシュウマイを作ると一度に2つの料理を作ることができます。 2、ボウルにみじん切りにした玉ねぎと片栗粉大さじ2を加えて混ぜ合わせる。 3、別のボウルに1の豚バラ肉、エビを加えて粘りが出るまで練る。 調味料2の溶き卵、酒、塩、こしょうを加えてさらによく練る。 その後2の玉ねぎを加えてさらに混ぜ合わせる。 出来上がったあんを12等分にする。 我が家は蒸し器を持っていないので、フライパン+耐熱皿で代用しています。 一度にたくさんは蒸せませんが蒸し器がなくても蒸し物ができるので、持っていないという方はこの方法がおすすめです。 詳しいやり方はこちらの記事でご紹介しています。 もしくは湯を沸かした鍋にシリコンスチーマーなどを重ねて蒸すこともできます。 並べたあんの上からシューマイの皮をかぶせて手でぎゅっと押さえて型を整える。 このような感じになります。 端をきちんとあんにくっつけるようにすると浮きにくくなります。 5、鍋にお湯を沸かし、沸騰したら蒸し台を乗せて蒸気が上がった状態から10分間蒸す。 6、器に盛り付け完成です。 中のあんにしっかりと味がついているので、食べるときはしょうゆではなく黒酢がおすすめです。 ものすごくよく合いますよ。 実際に作ってみた感想 実際に作ってみた感想もご紹介しますね。 お弁当にもいいかもしれません。 うまみが強いので、子供から大人まで美味しく食べられるレシピです。 小さいお子さんがフォークや手づかみでも食べやすい形です。 作るのが難しいイメージがある焼売ですが、とっても簡単にできます。

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美味しいシュウマイの作り方~肉汁があふれ出る!【プロ直伝のレシピ】

しゅうまい レシピ

実は簡単!しゅうまいが家庭料理にふさわしい理由 しゅうまいは包むのが難しいのでは? と思われがちですが、実は餃子のようにヒダを作るような指先のテクニックは不要で、しゅうまいの皮と肉あんを密着させるだけ! ひき肉、玉ねぎ、しょうが、調味料だけで充分に美味しく作れるのも魅力。 肉料理でありながらやわらかく、胃腸に優しい蒸し料理なので、お子さまからご年輩の方まで幅広い年代に愛される優秀なご飯のおかず。 蒸したてのしゅうまいは格別の美味しさですが、今回は冷めてもかたくなりにくいレシピをご紹介します。 対策として「ごま油」(白ごま油、米油、ラード、サラダ油などでもOK)を加えます。 油を加えることで乾燥を防ぎ、冷めてもかたくなりにくいしゅうまいに。 また、玉ねぎを加える前にひき肉と調味料を練り合わせることで、均一な味付けになりなめらかな食感に仕上がります。 2.1のボウルの肉あんを片側に寄せ、空いたスペースに玉ねぎを入れ、玉ねぎに片栗粉をまぶす。 対策として、ひき肉をしっかり練った後に「接着剤」の役割がある片栗粉をまぶした玉ねぎを混ぜることで崩れにくくなります。 また片栗粉は、玉ねぎの甘い水分を逃さず、食感を際立たせる役割もあります。 3.肉と玉ねぎを混ぜる。 4.肉あんを均等に分ける。 肉あんを四角いバットなどに移し替え、平らにならし、分けたい個数になるように均等な線を入れると簡単に分けることができます。 しゅうまいに限らず、餃子やハンバーグなどでも便利です。 しゅうまいの大きさを均一にすることで加熱時間を一定にし、加熱ムラなどを防ぐことができます。 しゅうまいの包み方 1.人差し指と親指で輪を作り、しゅうまいの皮をおき中央に肉あんをのせる。 まず加熱時に蒸し器の水分が少なすぎる場合と、肉あんが少なすぎる場合が考えられます。 しゅうまいの皮をめいいっぱい使い、肉あんを包むイメージで調整してください。 2.スプーンやヘラで肉あんを少しずつ押し入れつつ、皮と肉あんを密着させるように軽く握る。 隙間ができないように、なおかつ、肉あんが変形しない程度の絶妙な力加減で全体を握るようにくっつけてください。 3.しゅうまいの底をまな板に軽く押し当て、平らにする。 しゅうまいの蒸し方 セイロまたは蒸し器にクッキングシートを敷き、しゅうまいを少し離して並べ、しっかり蒸気が上がった状態で加熱を始め、フタをして『強火』で約10分蒸す。 今回は100円均一で購入したステンレス製の「蒸し目皿」を使用しました。 ひとつは蒸し器に入れる水の量が多すぎる場合。 湯が蒸し器の穴や隙間から溢れるほどの量では多すぎるので水の量を減らしてください。 もうひとつはフタの内側の水滴がしゅうまいにかかる場合です。 もし穴のないフタを使用する場合、フタの内側にたまる水蒸気を逃すためフタを少しずらすか、蒸し布(清潔な濡れ布巾)でフタを覆う対策が必要です。 蒸し器がなくてもフライパンひとつで簡単に調理ができます。 食感が欲しい場合は「たけのこ」や「きくらげ」、香りを足したい場合は「しいたけ」や「干ししいたけ」、うま味をアップさせたい場合は「えび」や「貝柱」、見た目のアクセントに「グリーンピース」をのせるなど好みでアレンジは無限大! ぜひ、お試しくださいね。 キーワード.

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【お手軽レシピ】メスティンでしゅうまいを蒸す! 初めてでも簡単おいしいキャンプ飯 (1/2)

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ジューシィなしゅうまい作り、3つの鉄則 【鉄則1】脂身を多めに加えてジューシィに 【鉄則2】野菜に粉をまぶして、水っぽくなるのを防ぐ 【鉄則3】肉だねはよく練って、弾力を出す 「肉の脂身は多いほうがジューシィに仕上がります。 ひき肉の料理でもっとも大切なのは、しっかり肉だねを練ること。 腕が疲れてしまうくらいしっかり練ることで、弾力があるのにふんわり仕上がります」 【保存版】肉汁がジューシィ! プロ直伝しゅうまいレシピ 材料(約30個分)• 豚ひき肉…200g• 砂糖…大さじ1強(10g)• こしょう…少々• しょうゆ…小さじ1弱(4g)• 長ねぎのみじん切り(白い部分)…15cm分(35g)• 片栗粉…大さじ2強(20g)• 粗くきざんだえびや帆立貝柱で代用可• しゅうまいの皮…30枚 作り方 1)ボウルにひき肉、脂身を入れてよく練り混ぜ、調味料を加える 大きいボウルにひき肉と肉の脂身を入れる。 最初は手のひらで押しつぶすようにしながら練り、やわらかくなってきたら、手で握りつぶしたり、かき混ぜたりしてよく練り混ぜる。 肉と脂身がまとまってなめらかになったら、砂糖、塩、こしょう、しょうゆを加える。 「ここでは肉と脂身をひとつにまとめるための練り作業です。 練っていくうちに脂身が溶けて肉とまとまる感じです。 脂身を多めに加えることで、独特の甘さやうまみがグンとアップします」 2)肉に粘りが出るように練り混ぜる 調味料を加えたら手首を押しつけるようにしながら、力を入れて練り混ぜる(写真左)。 全体が白っぽく、ねっとりとした粘り気が出て、指にまとわりつくような感じになればOK(写真右)。 「ここが最大のがんばりどころ! できるだけ大きいボウルを使うと作業がしやすいです。 ボウル全体に肉だねを大きく広げるようにして、大胆に混ぜましょう。 肉だねをひとまとめにしたら、手首のスナップを効かせてぎゅっぎゅっと押し広げながら練り混ぜるイメージです」 3)野菜に片栗粉をまぶす 長ねぎ、玉ねぎ、くわいに片栗粉をまぶして、さっくり混ぜる。 「野菜に片栗粉をまぶすと水気を閉じ込めるので、肉だねが水っぽくなりません」 4)肉だねに3の野菜を加えて混ぜる 肉だねに3の野菜を加えてやさしく混ぜ合わせる。 あれば、かにの身(缶汁があればきる)も加えて、全体をやさしくふんわりと混ぜ合わせる。 「肉だけのときは力を入れてぎゅっぎゅっと練り混ぜましたが、野菜とかにを加えたら練ってはダメ。 野菜やかにがつぶれて水分が出てしまい、潰れて食感が悪くなります。 かにを加えるとうまみがアップします。 粗くきざんだえびや帆立貝柱で代用してもよいですが、ともになければ入れなくてもOKです」 5)しゅうまいの皮で肉だねを包む 左手にしゅうまいの皮をのせ、肉だねを15gほど(ティースプーン2~3杯)のせる。 「お店ではしゅうまい専用のヘラを使いますが、家庭ではステーキナイフやバターナイフ、スプーンの裏などを使うといいでしょう。 面倒かもしれませんが、肉だねはきちんと計量して包むと、同じ大きさにすることができ、均一に蒸すことができます」 左手で輪を作ってのせ、皮にのせた肉だねを輪の中に押し込める。 「プロは写真のように、肉だねにぎゅっとヘラを押し付けて皮ごと持ち上げ、指の輪に移動させています」 肉だねの表面をヘラで押さえ、空気を抜きながら表面を平らにならし、形を整える。 手の中でくるくる回しながら形を整える。 しゅうまいを平らなところに置いて、底を平らに整える。 「ひらひらと飛び出ている皮は、今回、内側に折り込みましたが、そのままでもOK」 6)せいろなどの蒸し器に入れて、強火で蒸す せいろの底にクッキングペーパーなどを敷き、しゅうまいを並べる。 蒸気の上がった蒸し器に入れ強火で8分蒸す。 「うまみを逃さないように、強火で一気に蒸し上げるのが美味しく蒸すコツです」 うまみたっぷりの肉汁がジュワ~ッとあふれる! ほっかほかの湯気が上がった蒸したてのしゅうまいをほおばると、肉汁がジュワッとあふれ出し、見事なプロの味に感激! これでもかというくらいに練った肉だねは、弾力があるのにふんわりしていて、みずみずしくしっとりした口当たりに仕上がっています。 肉の脂と野菜の甘みが一緒になってうまみがしっかり。 食べごたえも十分です。 「当店のしゅうまいは、玉ねぎを入れたり砂糖を多めにしたりして、日本人好みの甘めの味にしています。 好みで辛子しょうゆをつければ、ごはんにもお酒にも合いますよ」 冷めてももちろん美味しいので、お弁当にもおすすめです!.

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